Zoom オンライン 飲み 会。 zoom飲み会のやり方やコツとは?40分過ぎても再接続でOK!

【大人数で楽しいゲームも!】zoom飲み会のやり方【デメリットや注意点まとめ】

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Zoomはセキュリティやプライバシーに問題があるとニュースでやっていたけど本当?• Zoomで安全にオンライン飲み会をするために気をつけることは何? このような質問に答えたいと思います。 コロナによる外出自粛で、遠隔で飲み会をする 「オンライン飲み会」というのが流行っていますよね。 それぞれの家で食べ物・ビールを用意して、ビデオチャット越しで飲み会をやるという、素晴らしいアイデアです。 その中で、ZoomというWeb会議システムを用いて、オンライン飲み会する人もいると思います。 一方、ニュースでZoomのセキュリティ脆弱性について報じられています。 今回は、 安全にオンライン飲み会をするために気をつけるべきことを説明したいとおもます。 Zoomのセキュリティ問題について 最近報じられているZoomのセキュリティ問題について説明したいと思います。 ちなみに、Zoomが特にセキュリティに弱いと言うわけではありません。 皆さんがよく使っているサービスでも、同じようなセキュリティリスクは潜んでいます。 別のシステムだったら安心というわけではないので、勘違いはしないようにして下さいね。 それでは説明いたします。 Zoom爆撃 Zoom bombing 最近ニュースで度々話題になっているのが、 Zoom爆撃 Zoom bombing です。 ビデオ会議中に、会議に招待されていない第三者が入ってきて、落書きや不適切な画像や動画を共有するなどして、いたずらや妨害をすることです。 Zoomは会議のリンクがわかれば誰でもWeb会議に参加できるのが魅力の一つです。 しかし、 裏を返せば、そのIDがわかってしまえば誰でも参加できてしまう危険性があります。 アメリカでは、Zoomでのオンライン授業中に、見知らぬ人が乱入して暴言を吐きまくるという事件が起こっています。 これらの事態を踏まえ、アメリカではZoomでのオンライン授業を控えるような動きがありました。 フィッシングによるID・パスワードの不正取得 こんなニュースもありました。 ダークウェブで不正に取得したZoomのID・パスワードが売られているとのことです。 ダークウェブとは、通常GoogleとかYahooとかで検索されず、また通常のブラウザではたどり着くことのできない犯罪などで使われる闇のウェブのことです。 そこの闇取引でZoomのID・パスワードが取引されているということです。 どこで、流出してしまったのですか?2つ原因が考えられます。 一つはフィッシングです。 よくAmazonとか楽天の偽メールが届いたことはないでしょうか?そのメールのURLをクリックすると、偽サイトが立ち上がり、そこでID・パスワードを入力してしまうと、攻撃者に渡ってしまいます。 同じようにZoomも、偽サイトが多数あるようです。 もう一つは、他のサービスで使っているID・パスワードが流出し、Zoomで使われてしまったケースですね。 サービス毎にパスワードを変えましょうとよく言われているのは、このためです。 セキュリティ脆弱性 どのサービスにもセキュリティ脆弱性 セキュリティ上の問題 がありますが、Zoomも例外ではありません。 過去に、Webカメラのハッキングや、任意のプログラムが実行できてしまう脆弱性などが指摘されていました。 もちろん、これらの脆弱性は、発見され次第対策が取られています。 しかし、脆弱性というのはなくなることはありません。 見つかっては攻撃され、対策をしてのいたちごっこです。 コロナでZoomの利用者が増えたため、狙われやすくなったのは確実です。 安全にオンライン飲み会をするために気をつけるべき6つのこと 先程、Zoomのセキュリティについて触れさせて頂きましたが、それを聞いて「本当に大丈夫なの?」と思う人もいるかと思います。 ただ、これはZoomに限らず、皆さんがよく使っているAmazonや楽天も同じことが言えます。 あまり怖がってしまうと、便利なサービスも使えなくなってしまいます。 セキュリティの意識をしっかりもち、正しく使うことが重要になります。 これから、 安全にオンライン飲み会をするために気をつけるべきことを説明しますので、必ず読んで欲しいなと思います。 セキュリティやプライバシーに敏感になる ひとりひとりが、「セキュリティーは大丈夫か?」「プライバシーは守られるか?」といったようなことを、常に意識することが大事ですね。 Amazonや楽天から、偽メールは最近よく届くので、「これ怪しいな」と気づくことは多いかと思います。 しかし、 初めてZoomから「パスワード変更して下さい」といったようなメールがきたら、怪しいと思うことはできますか? もしかしたら偽メールかもしれません。 また、 仲の良い友人から会議のURLが送られてきたら、何も考えずにクリックしたりしませんか? 攻撃者がなりすましてウィルス付きのURLを送ってきてるのかもしれません。 他のサービスで使っているID・パスワードは使い回さない これは、Zoomだけに限りませんが、 他のサービスで使っているID・パスワードは使い回さないことをオススメします。 よく「アカウント情報流出」とかニュースで報じられますよね。 どこかのサービスでID・パスワードが漏れてしまって、Zoomで同じID・パスワードを使っていたら、乗っ取られてしまいます。 逆も然りです。 Zoomで流出したID・パスワードを使って、金融機関のサイトにログインして不正に出金されてしまうかもしれません。 面倒かもしれませんが、ID・パスワードはサービス毎に変えましょう。 会議リンク、パスワードの扱いには気をつける オンライン飲み会をする時、主催者が会議のリンクとパスワードを参加者に送りますよね。 この時、Lineなど閉じたところであれば流出のリスクは少ないですが、 間違ってもオープンなSNSに、そのリンクやパスワードをのせないでください。 第三者も参加できるようになり、先程説明した 「Zoom爆撃 Zoom bombing 」の被害に合う可能性があります。 待機室を利用する Zoomならではの機能ですが「待機室」というものがあります。 これは、参加者が待機室で待ち、主催者が許可したらWeb会議に参加ができるようになる仕組みです。 この待機室を使うこともセキュリティ的に有効です。 オンライン飲み会をする場合、参加者は決まっていると思いますので、主催者が許可する運用にすれば、意図しない第三者が参加することを防ぎます。 これも 「Zoom爆撃 Zoom bombing 」の対策になりますね。 秘密情報や個人情報のやり取りをしない Zoomでの、Web会議の通信内容は暗号化されているので、基本的にはプライバシーが守られています。 しかし、セキュリティ脆弱性を狙う攻撃者は多く、常に穴を狙ってきます。 いつかは、暗号が突破できてしまう可能性もあります。 また、なりすましした参加者が盗聴する危険性も捨てきれません。 ですので、 秘密情報や個人情報を含む会話や画面共有はしないことをオススメします。 オンライン飲み会では、ついつい飲みすぎて人の悪口とかは言っちゃうかもしれません 笑 悪口であればまだ良いですが、例えば免許証やクレカを画面に映したり、個人情報満載の名簿を共有したりしないで下さいね! そんなシチュエーションはないと思いますが… アプリは必ず最新のバージョンのものを使う 先程も説明しましたが、常に攻撃者は、セキュリティ脆弱性を狙ってきます。 そして脆弱性を発見したら、Zoomの開発者は急いで対応して、アプリを新しいバージョンにあげます。 もし古いバージョンを使っていた場合、何らかのセキュリティ脆弱性を含んでいる可能性があります。 面倒かもしれませんが、 最新のバージョンのアプリを使うようにして下さい! まとめ 外出自粛の中、オンライン飲み会を行って、気分をもりあげていきたいですよね! Zoomはとても便利なツールですが、何も考えないで使うと、個人情報流出やコンピュータウィルスの感染といったような被害にあってしまう可能性があります。 今回紹介した内容を頭の片隅に入れておくことで、これらの被害にあう確率を大幅に下げることができます。

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“Zoom飲み”、実際にやってみた。テレワークの会議以外の使い方が「楽しくて新しい」と話題【新型コロナ】

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僕が思う、ZOOMを使った オンライン飲み会のデメリットとメリットは次のようなものです。 ZOOM飲み会のデメリットとメリット• デメリット• 実際に会っているわけではないので肌温度は感じられない• そのために、ボディタッチはできない• 好きな子と二人でアフターには行けない• 自分で飲み物や料理を用意しなければいけない• 後片付けは自分でやらないといけない• メリット• 飲み屋の予約がいらない• 自宅で飲み物と食べ物を用意するので経済的• メンバーがどこにいても参加できる• 完全に酔っぱらってもそこで寝ればOK• 帰りの電車やタクシー代も無料 個人的には、 経済的なメリットが非常に大きいと思っています。 飲み会を計画すると、たいていは3000~5000円くらいの費用がかかってしまいますが、オンライン飲み会であれば自宅でできるので、1000円以下で必要なものは揃うと思います。 PROアカウントにしよう ZOOMでは、3人以上の参加者になると、接続可能時間が40分に制限されます。 (1対1の会話は時間無制限) 40分経って切れてしまったら、また再接続すればいいだけの話なのですが、オンライン飲み会をやっているときにぷつっと急に切れてしまうと 非常に冷めます。 現在、ZOOMのアカウントは1か月14. 99ドルで約1500円くらいです。 実際にZOOM飲み会を計画してみると、1500円は安いものだと感じます(笑) もし、毎回同じメンバーで計画するとしたら、するといいかもしれないですね。 逆に、今まで毎週4000円ほどかけていた飲み会(月12000円)が4000円以下に抑えられるわけなので、 費用対効果は抜群です。 無料アカウントでも楽しめるのですが、ZOOMを使ったオンライン飲み会をみんなで楽しみたいならPROアカウントが絶対にオススメですね。 スムーズ進行のために「話を聞く」 ZOOMは使ってみるとわかりますが、 音質も安定度もピカイチです。 たぶん10人くらいで話していても、問題なくグループ通話ができます。 はじめて使ったときにはびっくりしました。 しかし、スムーズに飲み会を進めたいのであれば、「他の人が話すときは全力で聞く」を徹底するといいと思います。 軽いあいづちだったらいいのですが、相づちの時も話しすぎてはダメ。 リアル飲み会と違って、隣に座った人と2人~3人で独自テーマで話す…といったことが難しいので、話している人の話をみんなで聞くほうがいいですね。 幹事役はマイクや映像を仕切る 幹事は、他の人のマイクやビデオをオフにする権限があります。 みんな自分の声がどのように伝わっているかわからないので、注意してもらえると気づけるのかもしれないですね。 理想はパソコンから接続 ZOOMを使えば、スマホやタブレットから接続できるので、極端な話自宅でなくてもどこでもオンライン飲み会に参加できます。 しかし、理想を言うのであれば、 パソコンのZOOMが一番使い勝手がいいです。 理由は、 スマホやタブレットのZOOMだと1画面に同時表示できる数が4つしかないためです。 パソコンでやると、接続している人の顔を一括で見ることができます。 できればパソコン版から参加することをオススメします。 ZOOM飲み会まとめ ZOOMを使えば、極端な話世界のどこにいても一緒に「飲み会」ができます。 Skype英会話みたいなイメージがあるかもしれないのですが、全然違います。 ZOOMを使うだけで自宅が本当に飲み屋に変わります(笑) これからは、 「飲み屋の場所どうする?」ではなくて、 「ZOOMでオンライン飲み会しない?」とサクッと計画してみるようにしましょう。 酒のつまみとお気に入りのお酒を前に並べて、ZOOMに接続すればアメリカの友達とだってすぐに飲み会が開けてしまいます。 ぜひまだ未体験の方はにチャレンジしてみてください。

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ZOOMを使ったオンライン飲み会のススメと注意点【幹事向け手引き】

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新型コロナウイルスが猛威を振るう中、4月7日政府は「緊急事態宣言」を発令。 東京都はそれを受け、4月10日「緊急事態措置」の内容を明らかにし、東京都の休業/自粛要請の詳細を発表した。 激増する市中感染の元凶の一つが夜の盛り場と考えられ、当然飲み屋も自粛を余儀なくされることとなり、営業時間は夜8時までとなった。 「仕事帰りに一杯飲んで……」を習慣にする人にとって、こんな状況は初めてだと思う。 お店側が自粛しているだけではなく、お上が「そうしろ!」というからイヤイヤ従っているわけでもなく、多くの人はそこに行くことを怖がっている。 高度経済成長と言われた昭和の一時期、「飲みニケーション」という言い方が流行った。 「なんだかんだ言っても、一杯飲んで腹割って話さないとその人のことはわからない」という主張を持つ一派が好んで使っていた。 こうした主張や「」そのものがコンプライアンス意識の急激な浸透もあって、デジタル社会、ネット社会の進展とともに少しずつ化石化していった。 ……はずだった。 皮肉なことにこのデジタル社会の進展がなければあり得ない形で、最近「飲み会」が大いに復活しているらしい。 その形が先月あたりから巷で話題になっている「飲み」だ。 ZOOMとは、複数での同時参加が可能な「ビデオ・Web会議アプリケーション」。 PC、スマートフォン、タブレットなど、現在一般的なデバイスであればZOOMをインストールでき、Windows、MacOS、Android、iOSなどいろいろなOSに対応している。 「ビデオ・Web会議アプリケーション」としてはSkypeが今まで有名だったが、ZOOMはSkypeのように「会議の参加者全員がIDを取得する=事前登録」の必要がなく、参加者は会議のURLをクリックするだけで、会議に参加することができる。 また、接続が切れにくく安定しているところも人気の理由で、現在、世界で75万人以上がこのアプリケーションを使っている。 ZOOMは主に通常ビジネス時のWeb会議で使われていたが、コロナ・パンデミック以降、多数の会社がリモートワーク会議のためにZOOMを使うようになっていった。 しかし、どこかの誰かが「あ、このアプリ使えばリモート飲み会できるんじゃね?」と気づいたのだろう。 いつの日かから、このZOOMを使った飲み会が巷でよく行われるようになったようだ。 ある日、私も知人に「ZOOM飲みしない?」と誘われた。 私自身も会社でリモートワーク時の会議用ソフトとして使っていたからZOOM自体は知っていたが、ZOOM飲みなどしたことはなかった。 実際にZOOM飲みを初めて経験してみるといろいろと思うところがあった。 それ以降、今度は「ZOOM飲み初体験」の男女を毎回3〜5名くらいを自分で集めては、ZOOM飲みを何度かやってみた。 結果、この飲み会を上手にやるコツがあることがわかった。 たぶん、この3つは最低限守ったほうがいいと思う。 ZOOM飲み会コツ(1) 飲み会の終了時間を最初から決めておく ZOOMは以前「無料で使用すると40分しか話せない」と言われていたが、最近バージョンアップして無料版でも時間制限がなくなった。 そんな状況もあり、みんな家にいながら飲んでいるので離脱タイミングの判断が難しく、ダラダラとしてしまうことがままあった。 「俺もう離脱するわ」とズバッと言える人はいいけれど、その場の同調圧力に弱い人はなかなかその宣言ができない。 ZOOM飲み会コツ(2) 誰かが話し始めたら、他の人は大人しくする これはZOOMに限ったことではないが、ビデオ会議ソフトでは構造上、参加者が何人いようが一人ずつしか話せない。 誰か一人が話すと、他者は沈黙して聞くという構造を強制される。 普通の飲み会でそんなことはあり得ない。 誰かが話しているところに強引に割って入ってくる人間もいるし、それを制する人間もいる。 わざとそういう人を黙殺して、別の話題をそこに強引に持ってきて場の流れを変えようとする人も現れる。 そういうドタバタも全て含めて飲み会とされているが、オンライン飲み会ではそういうことは起こらない。 「何を当たり前のことを言ってるんだ!」と言うかもしれないが、目の前に鏡を置いて酒を飲むナルシストはさておき、そんなシチュエーションは普通あり得ない。 少し冷静に考えてみると、これがどれだけ異常なことかがじわっとわかると思う。 オンライン飲み会では、自分の顔を見ながら人と話すことがノーマルだ。 常に他者の顔を見ているのと同時に、自分自身の顔が視界に入る。 このことでその集団の中での自分の立ち位置に関して、参加者それぞれが常に敏感になる。 その立ち位置(キャラクター)を意識した「発言」「間合い」「表情」などを自然とコントロールできている人が「ZOOM飲み」の上手な人ということになるのだと思う。 ……と、ここまでこういうことを書いておいて何なのだが、私自身はZOOM飲みをそれなりにムキになって何度か重ねた結果、実は「さらばオンライン飲み会一派」となった。 オンライン飲み会は実際に酒を飲んでいるからわかりにくいのだが、本質的には上記(3)でも触れた通り「飲み会ロープレ」であり、もっと言えば「飲み会ごっこ」である。 ここでやり取りされる情報は「言葉+抑揚(音)+表情」に限定されている。 コロナでみんな疲れている。 こういうものに頼りたい気持ちもわかる。 フジテレビの「めざましテレビ」でも『オンライン飲み会が流行ってる!』などとやっていた。 「STAY HOME! にもこんな楽しみ方があるよ」という文脈で紹介されることが多く、「めざましテレビ」に限らずオンライン飲み会に対するメディアの論調は概ね好意的なものだ。 けれど、だ。 こんなことして酒飲むくらいなら、一人で本でも読みながら酒を飲む方が有意義な時間だと思う。 本を読むことに疲れて少し寂しくなったら、友人に電話して愚痴を聞いてもらう。 「せっかく……」などと言うと不謹慎だが、せっかくこのコロナ禍からもらった豊かな一人の時間なのだ。 オンライン飲み会が増えていけば、当然ネット上でのトラフィック数は向上する。 「そんなことまでしてIT業界に貢献する必要なんか、まるでない」と、私は思う。 尾崎尚之( YuuyakeBangohan)/編集者 週刊新潮WEB取材班編集 2020年4月19日 掲載 外部サイト.

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