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【ライバル比較】新型スバルXVと国内外のライバル勢を徹底分析!

スバル xv

詳細条件• ディーラー車• 左ハンドル ミッション/駆動系/乗車人数• 8名 エンジン種別• ハイブリッド• ディーゼル オプション• 全周囲カメラ• CDナビ• 3列シート• ボディタイプ• オープンカー• トラック• バス 価格帯• 5万円以下• 10万円以下• 15万円以下• 20万円以下• 25万円以下• 30万円以下• 35万円以下•

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スバルXV マイナーチェンジ情報|2019年D型変更点と2020年以降の予想もあり

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この記事のもくじ• これはマイナーチェンジに相当するモデルですが、内外装のアップデート、そして2. 5リッターエンジンの追加が目玉となっています。 なお、日本でのXVは1. 6リッターと2リッター(e-BOXER)との二本立てとなっており、2. 5リッターエンジン版が投入されるかどうかは不明。 ただ、スバルの展開する他モデルの例、日本では2リッター以上になると税金が高くなるということを考慮すると、「日本市場に2. 5リッター投入」の可能性は低いかもしれませんね。 ちなみに北米向けに排気量を拡大したエンジンを投入する例は少なくはなく、スバルの他、マツダも同様の対策を取っています(アメリカ人は平均体重が重く、かつトルクのあるエンジンを好むため)。 フロントグリルやバンパーデザインが変更に なお、この2. 5リッターエンジンを選択できるのは「リミテッド」そして新しく設定された「スポーツ」グレードにおいてのみ。 両者ともトランスミッションにCVTを選択した場合はヒルディセント・コントロールを備えるオフロード向けの「X-Mode」が備わり、エマージェンシーブレーキ、レーンキーピングアシスト、レーンデパーチャーワーニングが標準化される、とのこと。 こちらは「リミテッド」用ホイール。 ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールを連想させるようなデザインですが、なかなかにカッコイいいですね。 なお、スバルは日本の自動車メーカーの中ではかなりホイールのデザインにこだわるほうだと認識していて、「メタリックグレー(ガンメタ)」や「ゴールド」といった、他メーカーがなかなか採用しなかったカラーをいち早く取り入れています。 新設定の「スポーツ」グレードはアグレッシブでカッコいい なんといっても魅力的なのはこの「スポーツ」グレードであり、これには専用デザインの樹脂製クラディング、ダークグレーフィニッシュの17インチ専用ホイール、メタリックグレー仕上げのフロントグリルにドアミラーが装着。 フロントバンパーのクラディング面積がさらに拡大してフォグランプも大型化し、前後ホイールアーチに装着されるクラディングも大きくエッジが効いたデザインに。 これによってスポーティーさ、そしてアクティブさがぐっと向上しているように見えます。 ボディカラーには新色の「プラズマイエローパール」と「ホライズンブルーパール」が採用されているそうですが、今回公開されたオフィシャルフォトがそれぞれの新色を表している、ということになりそうですね。 上述の通り、「スポーツ」ではグリルのインナー、ドアミラー、ホイールがメタリックグレーに変更されますが、重厚感の感じられる色調であり、高級感がぐっと増したようにも。 リアにおいては、テールランプ、バンパー形状、樹脂製クラディング、バンパーロワ部のディフューザー風デザイン含め、現行との相違がないようにも見えます。 ちなみにこちらが現行クロストレック(XV)。 「リミテッド」に比較してフロントグリルやフロントバンパーのデザインが変更されていること、「スポーツ」に比較してもフロントバンパー、そしてフェンダーのデザインが変更されていることがわかります。 面白いのは、北米だとこういった感じで「アウトドア」「泥んこ」なイメージを押し出しているクロストレックですが、日本(XV)だとアウトドアイメージというよりも都会的な雰囲気を全面に押し出していること。 日本のXVも、北米の新型クロストレック同様の外観へと変更されると思われるものの、これにあわせてそのイメージも「アウトドア寄り」へと変更されるのかどうかは興味のあるところですね。 新型クロストレックのインテリアはこうなっている こちらは新型クロストレックのインテリア。 エクステリアほどの変更はなく、主にインフォテイメント氏システムがアップデートされたくらい(ドアイバーアシストやドライブモードの変更もあるが、日本仕様とはもともとが異なるようだ)。 さらに「スポーツ」グレードにはイエローのアクセントがステアリングホイールのスポーク部に用いられ、シート(合成レザーのStar text)やダッシュボード、ドアインナーパネル、フロアマットにもイエローのステッチが入る、とのこと。 参照:,.

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スバルXV マイナーチェンジ情報|2019年D型変更点と2020年以降の予想もあり

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激戦区のミドルクラスSUV市場はライバル多数 クロスオーバーSUVは、今もっとも熱いジャンルと言える。 とくに新型XVが属するミドルサイズクラスは、車種が多彩なうえにそれぞれ高水準のパフォーマンスを持つ。 そんなライバルに対してXVはどういった優位性を持つかを探っていこう SUVをファッションととらえるユーザーが増え、それに呼応するかのように各メーカーからシティユースに特化したクロスオーバーSUVが次々にリリースされている。 クロスオーバーSUVとは、文字どおり他ジャンルの特徴を融合させることで新たな価値をもたらしたクルマである。 乗用車的な運転感覚や使い勝手のよさ、そして独特の個性がウケて、いまやSUVクラスの主流派となったわけだ。 とくに全長を4690mm以下としたモデルの人気は高い。 輸入車に目を向けるとその数たるや国産を凌駕する。 先頃新型が導入されたMINI ミニクロスオーバーをはじめ、BMW X1、VWゴルフオールトラック、アウディQ3など、その数は20台を超える。 つまりXVが属するクラスは群雄割拠であり、なおかつ競合となるモデルは高水準の実力を持つ。 しかもそれぞれに個性があり、かなり手強い。 そんなライバルに対し、XVがどういった優位性を持っているか。 さまざまな角度から考察してみよう。 走りのメカニズムをライバルと比較する クロスオーバーSUVの多くは2WDを設定していて、売れ筋グレードは2WD仕様に集中している。 購入予算が抑えられることや、オフロードを走る機会がほとんどないといったことも2WD仕様が選ばれる最たる理由と言えるだろう。 XVは全グレードで駆動方式は4WD(スバル的にはAWD)となる。 4WDというとオフロードを走破するための機能と思われがちだが、それだけに特化しているわけではない。 駆動力を4つのタイヤに最適に伝達できるため、安定性が増すというメリットがあるのだ。 足まわりの設定を引き締めずにすむので、質の高い乗り味を実現できるというわけだ。 こうした特徴を考慮すると、4WDのほうが走破性、安定性など走りにおけるメリットが多々あり、能力が高いというのは事実だ。 しかし、2WDと比較すると価格が高くなるうえに車重が重くなるため燃費が悪化する可能性は否めない。 これも同一車種で4WDと2WDがある場合、後者が選ばれる理由なのだ。 こうした乗り味は、新プラットフォームであるTNGAの持ち味のひとつである低重心が功を奏している。 売れ筋となっているハイブリッドは、実用回転域の駆動力が高く、走りの洗練度でも1. 2リッターターボを上まわる。 しかし、ハイブリッドの駆動方式は前輪駆動しか選べない。 TNGAの恩恵により操縦安定性は相応に高いものの、重心の低さと4WDシステム、そしてX-MODEがもたらすXVの卓越した走りには及ばない。 スポーティな運転感覚を味わえるが、マイチェンで改善されたとはいえ乗り心地は硬め。 フラットな路面はいいが、荒れた路面では突き上げが大きくなる。 その点XVは4WDの駆動力で安定性を維持できるため足まわりを引き締める必要がない。 よって操縦性と乗り心地のバランスがいいのだ。 5リッターのクリーンディーゼルターボは静粛性に優れ、高回転域の吹き上がりもじつに小気味いい。 アクセルの踏み込み量が少なくても力強く加速するので、燃料消費量の抑制にも効果をもたらす。 こうした特性がディーゼルエンジンの醍醐味と言える。 ただし、従来のディーゼルエンジンよりも振動や音といったディーゼルのクセを抑えたとはいえ、ガソリンエンジンに慣れたユーザーにとってはやはり気になる。 しかも高回転域の吹き上がりが鈍い。 軽快さや洗練度ではXVの水平対向エンジンにアドバンテージがある。 [XVの優位性] 新世代ボクサーエンジンは、出力性能と環境性能を備えている。 スズキ独自の「ALLGRIP」は、電子制御4WDシステムのほか、最適なトルク配分とハンドル操舵トルクアシストする車両運動協調制御システムも搭載されている。 さらに走行状況に応じて使い分け可能なモードの切り替え機能も備わる。 制御そのものは緻密でドライバーに違和感は与えない。 本格的にオフロード走行をするユーザーにとっては魅力的な機能と言える。 [XVの優位性] X-MODEはエンジン、トランスミッション、AWD、VDCを統合制御し、あらゆる走行状況において常に安定した走りを実現するシステム.

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