ハンダ ウイルス。 中国で「バイオセーフティーレベル 4」の致死的なハンタウイルス感染が発生。1名が死亡、29人が隔離中

聖徳太子2020年の予言は「新型コロナウイルス」だった! 首都は東北に移転か…秋山眞人氏の予言解釈が大的中!

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新型コロナウイルスの抑え込みに成功したとされる中国で、別の感染症が報告され、騒ぎになった。 雲南省臨滄市の健康委員会は、3月23日、出稼ぎに出ていた男性労働者が、ネズミを媒介とする「ハンタウイルス」に感染し、発症からわずか3時間ほどで死亡したことを報告した。 バスで移動中に具合が悪くなったとされ、発熱の症状がみられる同僚2名も検査に回っている。 このニュースを受け、ツイッターでは《コロナより糞やべぇ》《3時間後に死ぬとか映画やん もうやめてくれ》などのツイートが流れたが、ハンタウイルスとは、一体どういった病気なのか。 医学博士で、WHO諮問委員を務めたこともある左門新氏がこう語る。 「ハンタウイルスによる疾患には、実は2種類あります。 先日中国で発生したのは、アジアや欧州で確認されている腎症候性出血熱と呼ばれるもの。 もう一つは、主に北南米で確認されているハンタウイルス肺症候群です。 どちらも、基本はネズミのようなげっ歯類の糞尿や唾液から飛沫感染するんですが、致死率が格段に違う。 前者は6~15%程度と、そう高いとも言えないレベルですが、後者は36%。 これは感染症のなかでも、かなり高い数値といえます」 今回、雲南省で起きた事例は、前者の「腎症候性出血熱」だ。 症状としては、突然の発熱や頭痛、顔面紅潮、点状出血など。 その後に重症化すると、腎臓への障害が起こり、腎不全に至る。 「雲南省で起きたのは、重症化して腎不全に陥ったケースです。 ただ、多くの人はそこまで至らずに治ります。 ハンタウイルス自体は特に新しいものではなく、中国でも毎年4万人程度の感染者が出ています。 有効なワクチンも開発されており、パンデミックの心配は特にないと言っていいでしょう」(左門氏) ハンタウイルス感染症は、日本では1970年代以降、確認されていない。 しかし、新型コロナ以外にも警戒しなければいけない状況は、日本も中国と変わらない。 東京都感染症情報センターでは、東京都における各種感染症の患者数が各週ごとに公開されている。 これを見ると、新型コロナの裏で、さまざまな感染症がはびこっていることがわかる。 2019年12月30日から2020年4月12日までの累計を見ると、当然最も人数が多いのは「新型コロナウイルス」の2249人だが、次いで多いのは「結核」の700人だ。 新型コロナほどではないが、2020年が始まってわずか3カ月半と考えると、決して少なくない印象を受ける。 以下、「梅毒」363人、「百日咳」179人、「エイズ」91人、「侵襲性肺炎球菌感染症」84人、「E型肝炎」52人、「アメーバ赤痢」42人と続く。 人数は少ないが、「コクシジオイデス症」「ジアルジア症」など聞いたこともない病気も並んでいる。 当たり前だが、怖いのは新型コロナウイルスだけではない。 必要な予防策はそれぞれ異なるが、手洗い・うがいなどの基本を丁寧に続けていくしかない。

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ハンタウイルスとは?コロナの次に流行か?中国ではすでに死者が

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有川 二郎(北海道大学大学院医学研究科附属動物実験施設) 疾患名 ハンタウイルスは人に急性かつ高熱を特徴とする疾患を引き起こす。 それらは、症状の特徴から腎症候性出血熱 HFRS とハンタウイルス肺症候群 HPS と呼ばれ、両疾患を合わせてハンタウイルス感染症と総称する。 HFRSは世界各地で風土病として古くから存在が知られ、それぞれの流行地毎に様々な名前(韓国:韓国出血熱、中国:流行性出血熱、北欧:流行性腎症)で呼ばれていたが、1982年、WHOの国際研究集会で、HFRSと統一して呼称するよう決定された。 ハンタウイルス肺症候群 HPSは、発症後急速に呼吸困難を起こして高い死亡率(当初は50%以上)を示す急性の熱性疾患として、1993年、米国南西部の砂漠地帯で突然出現した。 病原体 ハンタウイルスはブニヤウイルス科に分類されるRNAウイルスで、ウイルス粒子の形は正確な球形ではなく、直径100-120nm(ナノメートル)でシャボン玉のような多形性を示す。 様々な種類のネズミが自然界では自然宿主となっているが、感染げっ歯類は全く病気を起こさないが終生持続感染し、糞尿や唾液中にウイルスを排泄する。 それらの飛沫が感染源となって他のネズミや人に呼吸器感染若しくは経皮(咬傷)感染を起こす。 これまでの流行状況から人から人への感染は一般には起こらないと考えられている。 (図1.ハンタウイルスの一種、Sin Nombre ウイルスの電子顕微鏡写真。 米国疾病管理センターCDC 提供) 疫学 ハンタウイルスは現在、少なくとも23の血清型若しくは遺伝子型に分類されている。 特徴的な点は、それぞれの型ごとに特有の種類のネズミが自然宿主となっていることである。 そのうち、4種類がHFRS原因ウイルスであり、ドブネズミ、ヤチネズミ、セスジネズミ等が自然宿主となる。 また、6種類がHPS原因ウイルスとして確認されシカネズミやコメネズミ等が自然宿主である。 ウイルスの遺伝子とそれら宿主げっ歯類遺伝子の塩基配列をもとにそれぞれの進化系統樹を描くとそのパターンが互いに一致する。 すなわち、現在のげっ歯類の祖先は数千万年前に出現したと考えられることから、ハンタウイルスはげっ歯類の祖先に感染し、以後、げっ歯類と共に分化していったと考えられている。 そのため、ウイルスの分布や流行の発生地は自然宿主ネズミの生息地域と一致し、HFRSウイルスはユーラシア大陸全域に生息するネズミを宿主とするため発生はユーラシア大陸を中心に発生し、HPSの原因ウイルスは南北アメリカ大陸にのみ生息する野生げっ歯類を自然宿主とすることから、HPSは両大陸でのみ発生している。 (図2.ハンタウイルスの伝播経路。 化学療法の領域、17巻 2001年より引用) 図2 感染した人あるいは動物の症状・病変 両疾患ともに発症初期には発熱、頭痛、腹痛、嘔吐、筋肉痛等のインフルエンザに類似した症状を示すが、その後の症状は両者で大きく相違する、HFRSでは蛋白尿や乏尿などの腎臓の機能障害と皮膚の皮下出血や重症例ではショックによって死亡する。 軽症例では一過性の発熱と頭痛のみで快復する。 しかし、自然宿主であるげっ歯類は全く無症状で、病変は認められない。 感染している雌ネズミも正常に妊娠し、繁殖する。 診断 平成10年より施行されている感染症新法において、HFRSとHPSは、発生した場合、都道府県知事等への届出の義務のある四類感染症に分類されている。 そのため、両疾患の診断基準として臨床的特徴や報告のために診断方法が厚生労働省から各地方公共団体に通知されている。 実際には、臨床症状の特徴からハンタウイルス感染が疑われる旨医師より厚生労働省保健医療局等に伝えられた後、病原体、遺伝子もしくは抗体検査によって確定診断がなされる。 各地方衛研等で確定診断に対応出来ない場合、国立感染症研究所が診断にあたる。 予防・治療 感染しているネズミが感染源で人から人への伝染は起こらないことから、ネズミ対策が予防法としては重要。 残飯や食料にネズミが集まることがないように、ふたの出来る容器に収納する。 また、野外から進入出来ないよう住居の補修をする。 ワクチンはHFRSに対して韓国と中国で市販されているいるが、我が国では用いられていない。 治療法は対処療法による。 外国の発生状況 HFRSの最大の流行国は中国で年間10万人程度の症例が報告されている。 韓国では年間数百人、ヨーロッパ全域から極東ロシアにかけて年間数千例の発生があるものと推察されている。 我が国の発生状況、進入の可能性 我が国ではこれまでHFRSの発生のみが報告されている。 1960年代にドブネズミを感染源とする都市型流行により119例(2例死亡)が報告され、その後1970-80年代には実験用ラットを感染源とする実験室型流行によって全国21施設で合計126例(1例死亡)が報告されている。 その後、1984年以降、患者発生の報告はない。 しかし、我が国の主要な港湾地区のほとんどでHFRSの原因ハンタウイルスが感染しているドブネズミの生息が確認されている。 また、北海道ではほぼ全域から感染エゾヤチネズミが発見されている。 全国の人を対象にした血清調査の結果、埋め立て地や野外での作業従事者に抗体陽性例が散見されることから、げっ歯類を感染源とする未診断の軽症例が現在でも我が国に存在している可能性がある。 ドブネズミが自然宿主となる型のハンタウイルスは世界各国で分離されたウイルス間で互いに類似性が高いことから、比較的近年になって、感染ドブネズミが船舶によって世界各地に分散したことが類推されている。 しかし、乗組員が航海中に感染して発症した例はHFRS,とHPSのいずれにおいてもこれまで報告がなく、たとえ流行国経由の船舶であっても乗船したことによって感染する可能性はきわめて低いと考えられる。 また、HPS原因ウイルスの自然宿主であるネズミは気候等の影響で我が国には土着しえないと考えられ、本症が我が国で発生する可能性は低いと考えられる。 危機管理に関する提言 本症は我が国では近年発生がない疾患であるため、類似疾患を認めた場合、国立感染症研究所等の専門機関への迅速な情報提供が求められる。 下記の米国疾病センター CDC のホームページも参照されたい。

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中国で新たな恐怖「ハンタウイルス」とは

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聖徳太子が日本滅亡を予言していた!? 日本でももっと有名な聖人と言っても過言ではない聖徳太子ですが、彼は以下の予言を残していると言われています。 そして東の都は東京の事でしょうか?親と七人の子供のようには、首都機能が7カ所に解体されると解釈出来なくもないですね!つまり『クハンダ』の来襲で東京の首都機能が破壊されるかもしれません!! スポンサーリンク スポンサーリンク 『クハンダ』が天皇空位の2019年4月30日に来襲すると話題に! ネットでは 『クハンダ』が天皇が空位になる2019年4月30日に来るのでは?という説 が出て話題になりました! 結果的には何も起きませんでしたね! 肝心の『クハンダ』はいつ来るの? では、肝心の『クハンダ』はいつ来るのでしょうか? 釈迦が入滅してから2500年後に起こるという説が有力だと考えられており、2013年・2015年・2017年・2019年が怪しいとされてきました。 もちろん皆さんがご存じの通り、そんな事は2020年現在発生していませんよね。 これは聖徳太子の予言が外れた事を意味するのでしょうか? スポンサーリンク スポンサーリンク 釈迦の入滅は紀元 前500年~480年前後だった? そもそも釈迦の入滅自体がいつなのかはっきりしていません。 で2013年・2015年・2017年が怪しいと言われていたのは、釈迦の入滅した年が紀元前483年・484年・487年だったからです。 ア メリカの古代史家のチャールズ・バーリッツ氏によると、「釈迦入滅はおよそ紀元前500年~紀元前480年の間」としており、それから逆算すると『クハンダ』がここ10年以内に来る可能性があります!! 聖徳太子は黒船来航や第二次世界大戦の結果を当てた天才予言者!! 聖徳太子が予言と言われても正直ピンと来ないですよね。 そんな聖徳太子ですが、「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。 かつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、千年の間都として栄える。 しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される」と話したとされており、 黒船来航と東京遷都を予言したと言われています。 いつ不意打ちのように来るか分かりません。 ここに来て『クハンダ』がコロナウイルスのことでは?と話題になってるようです。

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