エイラク 25 話。 【瓔珞(エイラク)】あらすじ全話。キャストも総まとめ!

中国(華流)ドラマ【瓔珞(エイラク)】相関図とキャスト情報

エイラク 25 話

もくじ• 「瓔珞」36話までの登場人物まとめ• 魏瓔珞 ぎえいらく…姉の復讐をしたため辛者庫に入れられた。 乾隆帝により富察傅恒との仲を裂かれた。 富察傅恒 ふちゃふこう…瓔珞を救うため爾晴との婚姻を承諾した。 爾晴 じせい…瓔珞と富察傅恒の逢引を密告した。 富察皇后…目覚めたが足が動かない。 弟の婚姻に心痛め、乾隆帝が持つ瓔珞への思いに気づいている。 乾隆帝 けんりゅうてい…瓔珞を気に入っているがそれを認めたくない。 とうとう…• 嫻貴妃 かんきひ…復讐に向かって着々と動く。 純妃を手駒にしたい様子。 純妃 じゅんひ…嫻貴妃に心揺さぶられ、乾隆帝の寵愛を得ることに。 「瓔珞」第34話 卑怯な提案 富察傅恒が爾晴との縁談を拒んだのは魏瓔珞のことが好きだからという噂が宮中に広まっていた。 爾晴は魏瓔珞への憎しみを募らせ、長春宮で魏瓔珞が富察傅恒と会っている現場をわざと乾隆帝に目撃させる。 そろそろ魏瓔珞の苦役を赦免しようと考えていた乾隆帝は、2人のあいびきを見て激怒する。 一方、辛者庫では魏瓔珞が寝泊まりする庫房から呪術に使う怪しげな人形が見つかり、魏瓔珞は高貴妃を呪い殺したという罪に問われてしまう。 サクッとネタバレ 乾隆帝 けんりゅうていは「民は満足しなくとも、天と己には顔向けできる」という 瓔珞 えいらくの言葉に感心し、苦役から解放することを考え始める。 瓔珞は昼間の激務をこなし、体調が悪いのを押して毎日のように皇后を見舞っていた。 それを心配する袁春望だが、瓔珞は恩があるのだからあたりまえだと話す。 長春 ちょうしゅん宮で皇后を看病している瓔珞が気に食わない 爾晴 じせい。 明玉 めいぎょくが当番の日に様子を見ようと起きてきた爾晴は、裏庭で富察傅恒と瓔珞が逢引しているのを見つける。 見舞いに来た乾隆帝が昏睡状態の皇后に「瓔珞を長春宮に戻す」と話しているのを盗み聞きする。 そして乾隆帝に「瓔珞は裏庭にいる」とわざと教えた。 二人が逢引している姿を目撃し激怒した乾隆帝は黙ってその場を去る。 明玉は、爾晴が瓔珞を敵視し始めていることに気づいていた。 爾晴が、わざと逢瀬を見せたことを、明玉は瓔珞に報告するという。 しかし、「あなたは妹のようなもの、仕返しされるし黙っていてほしい」とお願いされ、今回限り黙っていることに。 辛者庫 しんじゃこでは事件が起きていた。 瓔珞の住む庫房から呪術に使う人形が見つかったのだ。 その話は乾隆帝の耳にも入り、瓔珞は高貴妃を呪い殺した罪に問われることに。 瓔珞は濡れ衣だと主張するが、乾隆帝は罪を認めろという。 瓔珞のことを知った袁春望は、富察傅恒のもとに駆けつける。 袁春望は「わざわざ養心殿で魏瓔珞を裁くのは理由があるからだ」と富察傅恒に忠告する。 瓔珞は人形の首に結ばれた紐が細結びだったこと、高貴妃が亡くなり2月も経つのに、 薪 たきぎの裏に隠されていたと証言された人形が湿っていないことなどを指摘し、 劉 りゅう女官が連行された。 潔白が証明された瓔珞だが、乾隆帝は「侍衛と逢引した罪を問う」と連行させる。 皇后のもとに駆けつけなんとか目覚めさせ、瓔珞を救おうと考えた富察傅恒だが、目覚めは訪れなかった。 代わりに傍に控えていた爾晴はある提案をする。 富察傅恒は爾晴との結婚を乾隆帝に願い出た。 そして、瓔珞は牢から開放された。 富察傅恒は爾晴と結婚することを瓔珞に話し、香り袋を返す。 瓔珞は、怒り、嘆き、もう二度と会いに来るなと言い去っていった。 袁春望は瓔珞の気持ちを言い当てる。 瓔珞はそれを認め、彼を愛していたと話す。 乾隆帝は二人の仲を裂き、富察傅恒は瓔珞のことを諦めた。 しかし、自分はずっとお前のそばにいて心配してやることが出来ると袁春望は言う。 袁春望は過去を語りだす。 難民として都についたが両親は相次いで亡くなった。 母は死に際に、袁春望が養子であることを告げ数珠を渡し、父を探すよう言った。 父を探すとその人物は 雍正帝 ようぜいてい 乾隆帝の父 であった。 袁春望は騙されて、その屋敷の 奴婢 ぬひにされた。 実父は息子に気が付かず、溺愛する第8皇子のために働かせ、雍正帝の弟 袁春望の叔父 は帝位争いに破れた腹いせに、袁春望を奴婢に落とし、さらに紫禁城に入れたという。 袁春望は今までの裏切りと、恨みを口にする。 袁春望がほんとに美形だったら ほんとに美形だったらとても萌える。 でも現実はなんかぬるっとした面長のタレ目…うむ…よゐこ…有野…? 瓔珞の弱点は根っこの部分が温かいことっていってたけど、袁春望はそれさえもなくしてしまったのかな。 爾晴の思うつぼになっちゃって面白くない。 成り上がりもいいとこだって言ってたのに結局いいとこの若奥様じゃん。 こわい。 「瓔珞」第35話 縁談の波紋 富察傅恒が爾晴との縁談を承諾したことは波紋を呼んだ。 純妃は傅恒を呼び出し、傅恒が長年身に着けてきた房に隠された彼自身さえ知らない秘密を告げる。 傷心の純妃に近づく嫻貴妃は妃だった頃とは別人のようだ。 昏睡から覚めた皇后は縁談を思い直すよう傅恒を諭すがその決心は固く、乾隆帝に縁談の撤回を懇願しても皇帝は聞く耳を持たない。 一方、傅恒の縁談で涙した魏瓔珞は袁春望の叱咤激励を受け、前向きに歩き出そうとしていた。 サクッとネタバレ 袁春望は「高貴な生まれであるのに、なぜこうも苦しまなければならないのか」と怒り苦しんでいる。 袁春望の肩に頭をあずけて寝てしまった瓔珞に、「これからは私が守る」と告げた。 富察傅恒が爾晴と結婚するという話を聞き、 純妃 じゅんひは長春宮にやってくる。 「乾隆帝の縁談を承諾した」という富察傅恒に「瓔珞を守るためだろう」と核心を突く。 純妃は紫禁城に入る前、親友であった皇后と遊ぶため富察府によく出向いた。 そこで富察傅恒に一目惚れしたのだ。 しかし、その話をしても「姉の友人はたくさんいた」と覚えていない様子。 純妃は、そんなはずはないと憤る。 富察傅恒がいつも腰に下げている佩玉の房は自分が作ったものだ、だから気持ちが伝わっているはずだというが、富察傅恒は姉が作ったものだと思いこんでいた。 純妃の気持ちが伝わらなかったのは、侍女である 玉壺 ぎょくこが関係していた。 房を贈り、気持ちをしたためた文を玉壺に託した純妃だが、すでに嫁入りが決まっていたため名節と 蘇 そ家のため、文を始末したのだ。 純妃は気持ちが通じ合っていると思っていたのに、独り相撲だったのかと嘆き悲しむ。 そこへ罪人の 劉 りゅう女官を連れた 嫻貴妃 かんきひがやってくる。 罪人は純妃に命じられたというが本当かと問われ、玉壺は「卑怯なものはどんな手でも使う」と罪人は嘘をついていると指摘し逃れる。 純妃も濡れ衣だと否定し、嫻貴妃はそれを認める。 純妃は、嫻貴妃となった彼女の恐ろしさに震えていた。 錦繍 きんしゅうは袁春望に「高貴妃の死の真相を知りたくないか」と持ちかける。 しかし翌日、袁春望は辛者庫の女官たちに「錦繍が紫禁城を逃げ出した」と告げる。 不審に思った瓔珞は袁春望に錦繍のことを尋ねるが、もっと楽な仕事場へ行けとはぐらかされる。 皇后が目覚めた。 醒めない悪夢を見ていたという。 駆けつけた富察傅恒を皇后は叱りつける。 瓔珞だけでなく爾晴も不幸にすることになる、どうあっても縁談を撤回してもらうと憤る皇后に、富察傅恒は「決断に責任は持つ」と言い去っていった。 純妃と嫻貴妃が見舞いに来るが、皇后は会おうとしない。 嫻貴妃は「富察傅恒の婚姻に不満があるため陛下にも会おうとしない」という噂を話し、純妃を 承乾 しょうけん宮に誘った。 食事を取ろうとしない皇后を乾隆帝が見舞う。 皇后は弟の縁談を撤回してほしいと頼むが乾隆帝は聞き入れない。 乾隆帝は「傅恒が悪い女に騙されてはいけない」などと言うが、皇后は「私情のためでは」と核心を突く。 まだ目覚めたばかりで混乱しているのだと乾隆帝は逃げるように去っていった。 明玉は富察傅恒の情の無さに憤り、それを 海蘭察 はいらんちゃにぶつけている。 海蘭察は、乾隆帝の命令であれば逆らえないし、愛や情が全てではないと話す。 そして、戦場で手柄を立て歴史に名を残すという夢を語った。 承乾宮では嫻貴妃が純妃と話をしている。 後宮での生活も息子がいれば楽しい、皇后も体を痛め今後の懐妊も難しい、この若さや美しさが永遠に続くこともない…と純妃の不安を煽る。 皇后様が目覚めたけど なんだか不穏な空気…嫻貴妃は純妃と手を組みたい。 富察傅恒は爾晴を愛せる感じもない。 明玉は一人になって心配。 袁春望は味方なのかと思いきや、狂気すぎて怖い。 主役!頑張れ! これで瓔珞は長春宮に帰れるのだろうか。 乾隆帝が認めなさそ〜。 皇后が大事だって言いながらいやいだいやだ。 なあ明玉ちゃん。 男ってクズよ。 「瓔珞」第36話 雪中の三歩一叩 傅恒への想いを捨てられない純妃が御花園で思いにふけっていた。 そこへ乾隆帝が現れ、純妃が身の上話をするうち、2人は心を通わせた。 3か月後、傅恒と爾晴の婚礼が行われた。 翌朝、大雪に見舞われた紫禁城では、3歩進んでは土下座し罪をわびる瓔珞の姿があった。 赦免して長春宮に戻す代わりに、傅恒への愛が偽りと認めるか、三歩一叩するか、乾隆帝に二者択一を迫られたのだった。 その姿を見て乾隆帝は、自分の中のある感情に気づく。 サクッとネタバレ 富察傅恒 ふちゃふこうの代わりに皇后を守ると決めていた 純妃 じゅんひの心は、 嫻貴妃 かんきひの言葉により揺れていた。 「目をさます時が来た、今ならまだ間に合う」そう誘惑された純妃は足元もおぼつかない様子で帰路につく。 乾隆帝は「 魏瓔珞 ぎえいらくへの処遇は不当だったか」と 李玉 りぎょくに尋ねる。 しかし答えないので、外に控えていた 徳勝 とくしょうを呼びもう一度聞く。 徳勝は 奴婢 ぬひを罪に問わなかった乾隆帝は「寛大だ」と褒めるが、結局怒られる。 長春 ちょうしゅん宮に行こうとした乾隆帝だが気が重いのか、行き先を迷う。 李玉は純妃に便宜を図るよう頼まれていたため、乾隆帝を 御花園 ぎょかえんにつれていく。 雨が降る御花園で瓔珞のことを思い出していた乾隆帝だが、 東屋 あずまやに純妃の姿を見つける。 純妃は祖母の形見の団扇を手に幼い日の話をする。 杭州で詩に詠まれるような暮らしをしていたのに、まさか一生紫禁城に閉じ込められるとは…。 そして泣きながら、乾隆帝を慕っていたのに寵愛が無くなることが怖くて拒んでいたのだと芝居をする。 純妃は養心殿で一夜を明かし寵愛を得た。 乾隆帝は富察傅恒を呼び出し、成婚後は戸部の右侍郎に任命すると告げる。 しかし、少しも嬉しそうな顔をしない富察傅恒に乾隆帝は憤る。 瓔珞が炭の清掃をしている所に、乾隆帝が通りかかる。 乾隆帝は「長春宮に戻りたいか」とたずね、皇后が目覚めたことを教える。 瓔珞はそれを聞き、皇后の側で支えたい、どんな罰でも甘んじて受けるとひれ伏した。 富察傅恒と爾晴の婚儀の日がやってきた。 爾晴はとてつもなく嬉しそうだが、富察傅恒はにこりともしない。 後悔しているのかと聞く爾晴に、富察傅恒は「君と添い遂げるが、まだ瓔珞を愛している時間が必要だ」という。 爾晴はそれを信じ待つことに。 雪の降り積もる紫禁城。 瓔珞は三歩進んでは頭を下げ「私の罪は万死に値します」と乾隆帝に命じられた 三歩一叩 さんぽいっこうを行っている。 そこへ富察傅恒と爾晴が結婚の報告にやってきた。 富察傅恒は瓔珞のもとに行こうとするが、爾晴によって止められる。 乾隆帝は瓔珞に2つの選択肢を与えていた。 1つは、栄華のために富察傅恒を誘惑しただけで彼を愛してはいなかったと伝える、もしくは初雪の日に12刻の間、三歩一叩し続けること。 苦行を選んだ瓔珞は、これを境に富察傅恒への思いを断ち切ると誓う。 挨拶に訪れた富察傅恒と爾晴に乾隆帝は会わなかった。 長春宮に行くと皇后は弟に「後には戻れない、 欺 あざむき続けなさい」と告げる。 雪の中、土下座をし続けた瓔珞はとうとう倒れる。 そこへ袁春望がやってきて「聞く耳持たずとも構わない。 私はともに歩いていく」と瓔珞に傘をさしてやる。 倒れながらも歩き続ける瓔珞に飲ませる水を取りに袁春望が離れた間に、乾隆帝がやってきた。 乾隆帝は意識の朦朧としている瓔珞を抱きとめると養心殿へ連れて行く。 乾隆帝は自分の寝台に瓔珞を横たえ、雪で凍った眉を撫でてやりながら皇后の言葉を思い出していた。 乾隆帝は李玉に「この女子をきれいにせよ」と命じる。 その言葉の真意をはかりかねた李玉と徳勝は戸惑っている。 瓔珞が目覚めると見知らぬ宮女達に世話をされていた。 「雪の中、四刻も歩いたので 赦免 しゃめんされた」と教えられた瓔珞は、すぐに長春宮に向かおうとするが、そんな格好では皇后が驚くと着替えさせられる。 妃嬪 ひひんの服に着替えさせられた瓔珞に、宮女たちは「お祝い申し上げます」と笑いながら部屋の鍵を締めて出ていってしまう。 そこへ入ってきた乾隆帝に瓔珞はぶつかり… 手篭めにしちゃうの!? 雪の中土下座して歩けとか言ってたのに、助けに行って、部屋につれてきて…?は!?言うこと聞くまで痛めつけるこのやり方が心底気に食わねえぞ乾隆帝! ここで妃嬪になっちゃうの?妃嬪になることは確定してるけどまだ早くないか?というわけで希望は蹴り上げてでも長春宮に帰ってほしいですね。 そして結婚して本性を表した爾晴さん。 これから富察傅恒がことあるごとに瓔珞のことばっかりで自分のことを顧みないからって復讐に走るんでしょ?知ってる。 瓔珞が倒さなきゃならん敵が多すぎるので敵同士でやってくれたらいいね。

次の

🔥瓔珞(エイラク)|34話・35話・36話あらすじ・ネタバレ感想|姫抱き乾隆帝

エイラク 25 話

もくじ• 「瓔珞」21話までの登場人物まとめ• 魏瓔珞 ぎえいらく…姉の事件の調査中。 姉と似た心を持つ皇后様を慕っている。 皇后 富察 ふちゃ…息子をなくした悲しみが癒えない。 慈悲の人。 高貴妃 こうきひ…愉貴人の皇子事件で失脚したものの、実家がすこぶる強くて復活。 舒貴人 じょきじん…なんとか寵愛を得て成り上がろうと高貴妃につく。 純妃 じゅんひ…何考えてんのか不明。 皇后様を慕う?用意周到で姑息なことをする一面も、今回高貴妃を罠にはめた。 富察傅恒 ふちゃふこう…瓔珞のことを気に入っている。 乾隆帝 けんりゅうてい…瓔珞が気になる様子。 「瓔珞」第19話 決死の大芝居 乾隆帝は皇后との約束を破り、儲秀宮で夜を過ごした。 それを知って悲しむ皇后に同情した瓔珞は、乾隆帝への怒りを傅恒にぶつけるが、逆に傅恒から優しくたしなめられる。 一方で玉佩の持ち主を捜す瓔珞は、李総管から玉佩の紋についての重要な手がかりを得る。 その頃、乾隆帝の体に異変が生じた。 皇后の懸命の介抱もむなしく、症状はなかなか回復をみない。 瓔珞は第五皇子の命を救った江南の名医・葉天士の提案で、手荒な治療を試みる。 サクッとネタバレ 高貴妃 こうきひに「今宵は帰らないで」と言われた乾隆帝は、皇后との約束を破り 儲秀 ちょしゅう宮に泊まる。 高貴妃は寵愛を取り戻した。 翌日、寒い中一刻も待たされた皇后への仕打ちに瓔珞はいらつき草をむしる。 そこへ富察傅恒が現れ、高家の功績を考えれば陛下は高貴妃のことを無視できないのだと瓔珞を諭す。 さらに、姉の事件があった日、その場を離れたものはいなかったと言う報告を聞き、瓔珞は自ら調べに乗り出す。 乾隆帝が 疥癬 かいせんにかかった。 激しいかゆみと発疹が全身に広がる病だ。 薬を服用し100日間の安静が必要との診断に、皇后は自ら看病することに。 皇后のお供として 養心 ようしん殿に泊まることになった明玉は疥癬がうつることを嫌い瓔珞に押し付ける。 爾晴 じせいはその様子を見て「自分の行いを顧みなければ信用を失う」と明玉を叱る。 養心殿の外には 妃嬪 ひひんたちが集まっていた。 皇后が寝泊まりし看病するなら私達もと譲らない妃嬪達に、皇后は「同じ病にかかったことがある自分なら大丈夫だから」と話し安心させる。 李総管に薬を塗るよう言われた瓔珞だが、乾隆帝に「すぐに下がれ」と言われてしまう。 瓔珞は刺繍のために手荒れに気をつけていた自分ならうまく塗れるし、侍女を拒めば皇后が自ら手当をするだろうと話し乾隆帝を説き伏せる。 あまりの痒みに寝床に体を擦り付ける乾隆帝を皇后は咎める。 その子供のような姿に皇后は笑い出す。 皇后が瓔珞はよく気がつく働き者の女官なのになぜ嫌うのかと尋ねると、乾隆帝は過去の瓔珞の姿を思い出しなにか秘めた思いがある様子。 瓔珞は李総管に姉の遺品の中にあった 佩玉 佩玉の話をして、事件があった日後宮に入ったものがいないか探りを入れる。 だが、瓔珞はなかなか犯人に近づけない。 痒みと火照りに苛ついた乾隆帝は瓔珞を呼びつける。 呼んだはいいものの瓔珞に何を言ったらいいのか口ごもる乾隆帝。 痒くてたまらないという様子を見て、瓔珞は蘆薈 アロエ を塗って保湿することでかゆみを和らげようとする。 薬を塗りながら瓔珞は、皇后が一晩中扇で仰いでいた事、本当は疥癬にかかったことなど無いことを話す。 しかし乾隆帝の逆鱗に触れ追い出されてしまう。 瓔珞は皇后に看病の苦労と乾隆帝への献身を見せるべきだと言う。 しかし、見返りを求めているのではない、陛下が無事で健康であることを何よりも願っていると皇后は話す。 乾隆帝の診察に葉天士がやってくる。 診療録を見て病気の原因に気がついたという葉天士は瓔珞に何かを耳打ちする。 瓔珞はそれを聞き驚くが、ちょうど乾隆帝から声がかかり飛んでいく。 部屋では乾隆帝があまりの痒みに体をかきむしっていた。 それを止める皇后と李総管。 なだめようと声をかけた瓔珞の言葉に憤りを感じた乾隆帝は皇后を突き飛ばしてしまう。 それを見て瓔珞は「他の妃嬪などより献身的な皇后を苦しめ、儲秀宮にばかり恩賞をとらせる」と暴言を吐き始める。 必死に止める皇后だが、瓔珞はその腕をそっと握り目配せをする。 瓔珞はさらに乾隆帝を煽る。 1人の 賢臣 けんしんのために女の機嫌を取るのなら、陛下は 妓楼 ぎろうで大人気だ。 傾国の美男とはまさに笑いものだと大笑いしてみせる瓔珞に乾隆帝は剣を抜く。 しかしその直後、乾隆帝は血を吐いた。 そこへ葉天士が飛び込んできて、病が長引くのは 血痰 けったんのせいだろうと推察し瓔珞にわざと激高させるよう言ったのだと話す。 これで病は治るが、乾隆帝は瓔珞への怒りが収まらない様子。 瓔珞はすぐにその場をさろうとするが、めまいがすると言って倒れてしまう。 乾隆帝は、本心でなければあんなに次々と暴言が吐けるか!と怒り出す。 しかし、瓔珞は病が伝染り高熱を出して寝込んでいると皇后が話したため乾隆帝は何も言えなくなった。 長春宮に帰ることになった瓔珞に薬が届けられる。 その薬を口に含んだ瓔珞はあまりの苦さに顔をしかめる。 どうやら乾隆帝の仕返しのようだ。 平和ねえ 保湿のために瓔珞が塗っていたのは蘆薈・ろかい、アロエのことだって。 痒くてたまらないなら薄荷とかスースーする系塗ってほしいな。 しかし、怒らせることで血痰を除くなんて知識は現代人に無いので、瓔珞はとうとう狂ったのかと思いましたよ。 皇后もめちゃくちゃうろたえていた。 でも怒る皇后様の声かわいい…全然怒ってないし!吹き替えじゃなくてちゃんと役者さんの声だから見ていて違和感がないしとても楽しい。 「瓔珞」第20話 誕生日の贈り物 乾隆帝の誕生日に2種類の絵を用意した皇后は、どちらを贈るべきか、純妃に意見を聞く。 決めあぐねた純妃が魏瓔珞に尋ねるが、明玉が口を挟み、皇后に叱られる。 明玉は機嫌を損ね、皇后に会いに来た舒貴人と慶常在を追い返してしまう。 憤慨した舒貴人は高貴妃に取り入り、魏瓔珞の排除を任されることに。 乾隆帝は誕生日に、舒貴人から貴重な仏舎利が入った仏塔を贈られ大層喜ぶ。 だが皇后の侍女が少し目を離した隙に、仏舎利が消え …。 サクッとネタバレ 乾隆帝は瓔珞に苦い薬を飲ませるよう 葉天士 ようてんしに命じていた。 瓔珞は一日に三度苦い薬を飲まされることに。 その夜、寝込んでいる瓔珞のもとに富察傅恒がやってくる。 眠り込んでいるので瓔珞はまったく気が付かないが薬を塗り汗を拭き、献身的に看護する。 そして額にキスをした。 翌朝、葉天士が瓔珞のもとにやってくる。 実は瓔珞は疥癬にかかっていなかった。 落花生を食べると発疹が出る体質だったため、わざとそれを利用し病を装ったのだ。 病が移れば乾隆帝は自分を罰せなくなるだろうと考えた瓔珞。 葉天士はそれに感心し、いつでも頼ってくれと言う。 瓔珞の病が治り長春宮に帰ったと聞いた乾隆帝は仮病だったことを見抜く。 乾隆帝は瓔珞を詮議するため長春宮に出かけていくが、その道中、女官たちの噂話で瓔珞が褒め称えられ、それを罰しなかった乾隆帝は名君だと言われているのを聞いてしまう。 そう言われてはどうすることも出来ず、乾隆帝は養心殿に帰っていった。 夜中に看病してくれたのは富察傅恒だと思った瓔珞は彼のもとに出かける。 富察傅恒は自分ではないと認めず、瓔珞は逆にからかわれるが、帰り際、海蘭察が仕事を交代した話をしたため結局ばれる。 富察傅恒は素直に謝り、放っておけなかったと話す。 皇后は乾隆帝の誕生日に 洛神 らくしん図か水墨画を贈ることに。 一緒に選んでいた純妃が瓔珞にどちらがいいか意見を求めたところ、横から明玉が割ってはいったため、皇后は無礼だと下がらせる。 しかたなく他の仕事をしていた明玉は、長春宮を尋ねてきた 舒 じょ貴人と 慶常在 けいじょうざいの応対をする。 皇后にツバメの巣を持ってきたという舒貴人を、ツバメの巣など珍しくもない皇后は今休んでいると追い払ってしまう。 明玉は優しい皇后は断れないので悪役を買って出たというが… 追い払われた舒貴人はその脚で高貴妃のもとへ行く。 媚びを売る舒貴人だが、高貴妃は長春宮からやってきたのだろうと声を荒げる。 二人は去ろうとするが、高貴妃は「自分に取り入りたいのなら嫌味くらいかわせ」と、二人に功を立てる機会を与えた。 臆病な慶常在は乗り気ではない。 舒貴人は1人で瓔珞を失脚させる作戦を考えることに。 乾隆帝の誕生を祝う宴が始まった。 皇后の贈った絵に喜ぶ乾隆帝だが、その後に高貴妃が用意した贈り物に皇后の比では無いほど喜びを見せる。 高貴妃は、乾隆帝の祖父が好んでいた西洋楽器を倉庫から持ち出し演奏者を探して楽団を作っていたのだ。 乾隆帝は修理させ演奏者を探すと言う苦労を労う。 しかしこれをすべて用意したのは舒貴人であった。 舒貴人は 瑠璃 るりの仏塔を用意していた。 その 仏舎利 ぶっしゃりは仏の蓮と呼ばれ皇太后が探し求めていたものらしい。 乾隆帝は皇后に仏舎利と他の品を見繕い皇太后に贈るよう言いつける。 管理を任された瓔珞は早速用意をするが、またもや明玉が現れ仕事を奪われる。 手が空いた瓔珞は乾清宮から御花園まで歩くとどのくらいかかるか確かめるため外へ。 するといきなり手を引かれ驚いて脚を踏みつけると富察傅恒だった。 瓔珞は階段下にトンネルの抜け道があることに気がつく。 今は閉ざされているのでそこを通ることは出来ないはず。 どうやって犯人が抜け出したのか思案している所に突然花火が上がる。 乾隆帝の祝の花火だ。 乾清宮では花火見物に乾隆帝から下々の者まで出てきていた。 明玉もいる。 さらに皇太后への贈り物を用意していた他の女官たちもやってくる。 明玉は部屋に誰もいなくなったことを知り急いで戻らせるが、部屋からは仏舎利が忽然と消えていた。 明玉は3才児なのかな 3才児のほうが可愛いかも知れない。 3才児と接したこと無いのでわかんないけどめちゃくちゃ嫌われるタイプだな。 うぜえ。 乾隆帝はもう完全に瓔珞の虜ですな。 好きだけど朕が奴婢に心を奪われるなどありえん!という気持ちから意地悪ばっかりしてる。 苦い薬を飲ませるってなんや。 しかもちゃんと症状にあった薬を用意しろ!とか。 李玉はそのへん心得てるな。 今回よくわかんなかったのは、純妃が皇后の持っていた水墨画を模写したいから貸してほしいと言ってたこと。 何かの伏線か、はたまた暗喩か。 皇后様が悲しい事にならないようにしてほしい。 犯人は舒貴人だ。 祝宴が終わるまでに取り戻さなければ、瓔珞らはもちろん長春宮が責任を問われる。 舒貴人に待ちぼうけを食わせ、皇帝を長春宮にとどまらせたのは、洛神の衣装を着けて舞う皇后の姿だった。 これがきっかけとなって宮中では古の美女に扮する遊びが流行し始めるが …。 サクッとネタバレ 仏舎利が無くなったことで、仕事を奪った明玉は「皇后様はお前に命じたのだからお前の責任だ」と言い始める。 争っても仕方がない。 珍珠から話を聞くと、暗闇の中部屋から出ていく舒貴人の姿を見たような気がするという。 一人の女官の証言でことが動くとは思えない。 瓔珞は明玉に協力を仰ぎ仏舎利を取り戻すことに。 宴は終盤に近づいていた。 皇后の側に戻った明玉はなにか耳打ちをする。 皇后は最後に長春宮から祝賀の演目を披露させてほしいと乾隆帝に申し出た。 部屋に入ってきたのは瓔珞。 簡単な手品を披露した後に、今回の目玉である念力での物体移動を披露するという。 床においた黄色い布に瓔珞が手をかざすとそれはみるみるうちに浮き上がり中から仏塔が現れた。 嫻妃は仏舎利がないことに気がつく。 瓔珞は大切なものなので舒貴人にお預けしてあると見事それを取り戻し、ついでに褒美も得た。 宴が終わり舒貴人は「長春宮はよく吠える駄犬ばかり飼っている変わったところね」と瓔珞たちを煽る。 どうやら今夜の夜伽に呼ばれたらしい。 瓔珞は、一番欲しいものを奪うのが最高の報復だと明玉と協力し舒貴人をはめることに。 皇后は瓔珞たちと選んだ 洛神 らくしん図を贈らなかった。 皇后が美人画を贈るなどはしたないことは出来ないという思いらしい。 そこへ瓔珞が洛神の衣装を持ってやってくる。 皇后の描いた洛神図とまったく同じ衣装を瓔珞が作ったのだ。 皇后は侍女たちに押し切られその装いをさせられることに。 さらに明玉は他の女官たちをけしかけ、舒貴人のもとへ向かう乾隆帝の前を通らせ、長春宮に仙女が舞い降りたと言わせる。 皇后は侍女たちにねだられ仙女の姿で舞を披露することに。 そこへ瓔珞の計画通り乾隆帝がやってくる。 仙女のような姿に魅了され乾隆帝は皇后の虜に。 舒貴人は夜伽の機会を失った。 皇后の舞により機会を奪われたと知った舒貴人は、皇太后の期待を皇后に裏切らせ、さらに瓔珞を排除してみせると策略を練る。 皇太后が後宮に戻り妃嬪たちを連れて庭を散策に出かけた。 皇太后は仏舎利をいたく気に入り、それを贈ってくれた舒貴人のことも褒める。 舒貴人が牡丹が見頃なので見に行かないかと皇太后に誘いをかけたとき、何かが落ちる鈍い音とともに悲鳴が聞こえた。 高貴妃が侍女・ 芝蘭 しらんにすぐさま見に行くよう命じたことを不審に思った瓔珞は明玉と共に後を追う。 明玉に足止めさせ現場につくと、そこでは仙女に扮した女官が倒れ頭から血を流していた。 建物の上では二人の女官が「なぜ押したの」と慌てている。 明玉が芝蘭を引き止めている間に皇太后たちも現場にやってきた。 瓔珞は頭から血を流し死んでいる女官の顔に手巾をかける。 皇太后が何があったのかと尋ねる。 下に降りてきた二人の女官が言うには、古の美女に扮する遊びが流行っており、それを真似ている途中に転落したのだと話す。 皇后に罪を着せる舒貴人の策略だ。 瓔珞はこの女官は楊貴妃の姿を真似ており、そう言えば高貴妃様は毎日のように舞と歌を楽しんでおられる。 特に女官の間では「貴妃酔酒」が流行っており人気なのだと話し、高貴妃が発端となって紛争が流行り事件が起こったと皇太后に思わせた。 立場が危うくなった舒貴人は策略に協力した二人の女官を下がらせようとするが、瓔珞によって止められる。 皇后は二人の女官を 詮議 せんぎするよう申し付けた。 仙女と見紛う美女 瓔珞は皇后の悲しみを癒やすには次の子供を授かるしか無いと思っているから、こんな作戦に出たと爾晴さんが言っていた。 子供がどうとは言ってない。 とんでもなく美しかった皇后様の仙女姿…はあ…何物にも形容できません! ちなみに皇后様素バージョンはこんな感じ!.

次の

【瓔珞(エイラク)】あらすじ全話。キャストも総まとめ!

エイラク 25 話

【瓔珞 エイラク 】ネタバレ23話 嫻妃の策 毒を盛ったのではないかと疑われた瓔珞は、茶を飲み干して無毒だと証明した。 なぜ話してくれなかったのだという皇后。 瓔珞は、優しくしてくれた皇后に迷惑はかけられない、ゆえに1人で犯人探しをやり遂げると答えた。 長春宮を後にした瓔珞は、追ってきた傅恒に推測を述べる。 誰かが傅恒に成りすまして姉を襲ったのではないかと。 その人物は誰なのかと瓔珞が問い詰めるも、傅恒はその人物の名前を口にしない。 「一体あなたは誰を守っているのですか」 「君を守っている」 傅恒は、これ以上 犯人を追及すれば瓔珞の身が危ないと思っているため、犯人の名前を伏せているのだ。 嫻妃のもとを訪れた乾隆帝は、言いづらそうに話を切り出す。 とある大臣が、嘉嬪の妹に永珹を世話させるべきだと言っていると。 嫻妃はそれを了承したうえで、今後もたびたび永珹に会わせてほしいと陛下に頼む。 その晩、隣で寝ているはずの嫻妃がいないことに気づいた乾隆帝は、永珹の泣き声が聞こえて足を運んだ。 すると、裸足で飛び出したらしい嫻妃が、足の裏が血まみれになっているのも気に留めずに永珹の世話をしていた。 それを見た乾隆帝は、永珹をこのまま承乾宮(嫻妃の住まい)にとどめることにする。 しかし実は、これらは嫻妃の策だった。 やりたい放題の弘昼 御花園にて、乾隆帝主催の茶会が開かれた。 呼ばれたのは親王やベイレといった皇族たちで、その中には乾隆帝の弟である 弘昼 こうちゅうも参加している。 弘昼は周りの者が手を焼くほどの変人で、死んだフリをして棺に入ったり、朝議で大臣を殴るなどして やりたい放題。 茶会の席でも、毒にあたったフリをして倒れ、参加者たちをからかった。 普通ならば叱責を受けるような言動だが、乾隆帝は咎めない。 どうやら乾隆帝は、存命の兄弟3人の中でも特に弘昼に目をかけているらしく、よほどのことがない限り弘昼に罰を与えないようだ。 茶会からの帰り道。 雷雨の中、阿満に似た幽霊を見た弘昼は、 阿満を襲ったことを思い出して怯える。 瓔珞のしわざだと見抜いた傅恒は、弘昼に手を出してはいけない、陛下に最も近い親族だからと忠告をする。 しかし、瓔珞は聞き耳を持たずに去った。 純潔を汚すことは、殺すのと同じ 翌日になり冷静になった弘昼は、昨夜の幽霊事件は何者かの企みに違いないと思い直し、再び現場に向かう。 そこに傅恒が現れて、誰のしわざか教えると言い、弘昼を瓔珞に引き合わせることに。 弘昼が連れて行かれた場所には、皇后や 爾晴 じせい、そして瓔珞がいた。 弘昼は阿満を襲ったことを認め、金子での示談を持ちかける。 また、襲いはしたが殺してはいないと主張した。 それを聞いた瓔珞は、「純潔を汚すことは、殺すのと同じだ」と怒りに震える。 ならば阿満を娶って身分を与えるという弘昼の申し出を、瓔珞は拒否して去ろうとした。 ちょうどそこに、呼ばれたらしい父親が部屋に入ってくる。 弘昼に役職を与えられた父親は、阿満を娶ってもらえれば我々一族も世間に顔向けできると口にする。 瓔珞は仕方なく「弘昼を許す」と言うが、それが瓔珞の本心なのかどうかは分からない。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ24話 恨まれようとも瓔珞を守る もしも瓔珞が、陛下の寵愛する弘昼を害そうとすれば、瓔珞の身が危なくなる。 そう考えている傅恒は、瓔珞が復讐に固執せずに示談で済ませられるならそうしたいと思ったようだ。 お金で釣るのは感心しないという皇后に、傅恒は瓔珞を守るためにしたことだと言う。 「どれだけ恨まれようとも私が瓔珞を守ります」 そんな傅恒の決意を目の当たりにした爾晴は、驚きを隠せない。 その足で葉先生のもとを訪れた瓔珞は、寝不足だと相談し、 すぐに眠れる薬が欲しいと頼みこむ。 その帰り道、瓔珞とすれ違った弘昼は、「姉にも勝る美しさだ」と瓔珞の姿を見つめる。 居合わせた 海蘭察 ハイランチャは、傅恒の思い人だから手をだしてはいけないと忠告した。 弘昼を罠にハメる瓔珞 先帝の妃であった郭太妃が亡くなった。 瓔珞は、郭太妃の供え物を届ける役目を皇后に申し出る。 宮門が閉まる夜分、瓔珞は供え物を届けに行くフリをして弘昼をおびき寄せるつもりだ。 姉の供養をする瓔珞の前に現れた弘昼は、宮中での供養は禁じられていると言って皇后に報告しようとする。 すると、瓔珞は色仕掛けで弘昼を引き止め、葉先生からもらった薬を弘昼にかがせた。 薬でフラフラになった弘昼に、襲いかかる瓔珞。 「殺される!助けてくれ!」と弘昼が逃げた先には、乾隆帝のいる部屋があった。 瓔珞は弘昼を追い越し、弘昼よりも先に「助けて!襲われる!」と乾隆帝のもとへ駆け込んだ。 乾隆帝の前で、2人はお互いに襲われそうになったと主張する。 宮門は閉まっているのに弘昼が宮中にまだ残っていること、わざわざ侍衛の恰好を装っていること。 それに加え、必死の形相で訴える瓔珞を見た乾隆帝は、弘昼を拘束するよう部下に命じた。 乾隆帝は、胸元がはだけている瓔珞に上着を渡した。 瓔珞は、 遠回しに「陛下が世間の目を恐れて弘昼を許すのではないか」というニュアンスの言葉を口にした。 乾隆帝が怒りかけたところに、皇后が現れて瓔珞を守ろうとする。 「瓔珞の話は本当です、命をもって保証します。 弘昼殿は許されない罪を犯しました」 さらに、無傷で瓔珞を連れて帰ると皇后が言い張ったため、乾隆帝は瓔珞を解放した。 そこに現れた弘昼の母・裕太妃は、陛下からことの経緯を聞くと、弘昼をムチで叩きまくって罰した。 【瓔珞 エイラク 】感想23話 初登場した弘昼の変人っぷりが強烈でした。 陛下は、いくら目をかけている弟だとしても、もうすこし弘昼の言動を咎めるべきではないか?と思ってしまいます。 もしかすると、陛下が弘昼に甘い理由が他にもあるのかもしれませんね。 弘昼は瓔珞の姉を襲った犯人なのですが、お金で償えば許されるだろうと、悪びれる様子もなく堂々としている姿が腹ただしかったです。 瓔珞は許すと言っていましたが、彼女の性格からして絶対に許さないでしょう。 きっと、水面下で倍返しの計画をたてているはず。 また、瓔珞の姉・阿満を襲ったのは弘昼ですが、彼女を殺した人物は別にいるようです。 おそらく弘昼を守るために阿満を殺したと思われますが、その人物とは誰なのか。 シンプルに推理をすると、弘昼の母親ではないかと思います。 【瓔珞 エイラク 】感想24話 傅恒は、たとえ瓔珞に恨まれようとも瓔珞を守るために示談で済ませようとしたのでしょうね。 爾晴は、以前にも傅恒を見つめるシーンがあったので、きっと傅恒のことが好きなのではないかと思われます。 もしかすると、この先は爾晴が瓔珞を陥れようとする展開になるのでしょうか。 気になるのは弘昼の件。 瓔珞の性格からして、弘昼への罰があんな中途半端なものでは気がすまないはずです。 さらなる罠にかけるつもりなのか、それとも皇后に誓ったとおり今後は害するのをやめるのか。 阿満の事件がどのような終着を迎えるのか、とても気になるところです。 記事内画像:.

次の