マイクラ ドット 絵 設計 図 アプリ。 写真からマインクラフトのドット絵に変換するwebアプリを作った話

イラストをドット絵に変換するコンバータツール15選|ソフト/サイト

マイクラ ドット 絵 設計 図 アプリ

Sponsored Link ドット絵の準備 ドット絵は以下手順で容易しました。 1 ドット絵変換サービス or ツールで変換 2 マインプランナーで取り込み、必要素材をエクスポート 基本的にドット絵変換は普通にネットで調べて出てきたサービスを利用しました。 一応「 SpritecraftFree」という、画像をマイクラブロックに変換して出力してくれるツールも使ってみたんですが、ちょっと微妙。 無料版・有料版があるみたいで、無料版では画像出力はできても必要素材の抽出まではできませんでした。 ただ、ドット絵変換サービスでは稀に、イラストの色が別の色に変換されることがあります。 そういう時にこのツールが活躍しました。 このツールはかなり近い色のブロックに変換してくれるので、一旦このツールで変換した後、再度ドット絵サービスで変換すると良い色合いのドット絵を抽出できました。 で、ドット絵を抽出したら、これを「 マインプランナー」に取り込みます。 マインプランナーは有名なマイクラ用設計図作成ツールですね。 2Dにも3Dにも対応していて結構便利です。 マウスでちょこちょこブロックを置いていくのはストレスマッハですが。 このマインプランナーには、画像を読み込んでマイクラブロックに変換できる機能があります。 また、必要素材を抽出することもできますね。 おそらく使っていて一番欲しくなる機能は全体ドラッグでしょう。 やり方は マウスのスクロールボタンをクリックしてドラッグです あんまり大きな画像を取り込むと作るのも大変になるので注意です。 まぁ大きい方が細かくて綺麗になるんですけどね。 ちなみに、 SpritecraftFreeで抽出した画像をそのままマインプランナーに取り込んでも抽出できます。 こっちの方が早いかも。 ここで必要素材を確認したら、基本的に最も必要となる「 羊毛」集めに励んでました。 染料は全色集めたので適度に色を変えながらひたすら羊毛刈り。 結構きつかったです。 自動化とかできるんだろうか。 ぜひしたいですが、生き物を自動化ってなんとなく心苦しいですよね(笑) で、最初の画像で見せた通り、ようやく必要なブロックが集まったので広い空地を見つけて作ってみます。 出来上がったらまた投稿します。 どれくらいかかるのか分かりませんが、数日で終わったらいいなぁ。 なんとか出来上がりました!!

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イラストをドット絵に変換するコンバータツール15選|ソフト/サイト

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更新履歴• 2017年3月:記事を公開• 2018年12月:内容を更新 「円」を自力で建築するのは大変!! これが「円」です。 自力で円形を作る時は、こういう円の図形をじっくり見ながらマネするのがキホンだけど、 実際にやってみるととてもむずかしい。 ということで「円」の特徴を知るのが大事。 「円」はこのようにケーキを切り分けるように三角に分解すると、その端っこの部分ほど角度がおだやかになり、真ん中の部分ほど角度がキツくなる特徴があるんです。 なぜ難しいのか。 「円」の特徴をよ~く見ると、円を三角形に分解すると、真ん中は角度が急になっていて端っこはおだやかなのです。 場所によって角度が変わるのが難しい理由です。 「円」に見せるには、端っこのは直線のようなブロックの置き方をして、真ん中に向かうにつれてブロックを交互にナナメになるように配置しなければならない。 しかし、いざやってみると、とても計算力が求められるので自力でやるのはやっぱり難しいし、精神的にキツイ。 そこで円形建築ジェネレーターを使う というわけで、自力で計算するのは大変なのが分かったので、「円」「球」の作り方を自動で計算してくれるジェネレーターを使いましょう。 おすすめのジェネレーターは 「Plotz Model Selection」というサイト。 自分で計算するのは難しい、様々な図形を自動で作ってくれる。 では、さっそく使ってみよう。 【初級編】カンタンに「円」を作ってみる 楕円を意味する 「Ellipse」をクリックします。 こんな感じのページが開きます。 初期設定では横幅(Width)16ブロック、縦幅(Depth)16ブロックの円形が用意されている。 左上の「2D」をクリックすれば、上から見たときのブロックの配置や数量が分かりやすくなる。 この2Dモードは建築をする時にものすごく役に立ちます。 さっそく横幅と縦幅が32ブロックのキレイな円形を作ってみよう。 2Dモードでブロックの配置する数などを確認しながらやっていけば、簡単に作れます。 最初はちょっとむずかしいけれど、よく見ながら続けていく内に「4個置いて、次は3個置いて、そして1個置いて... 」という感じで覚えてくる。 作るのが難しい「キレイな円形」もこの通りである。 そして... 簡単ですね。 これを地面に対して立てて建築すれば巨大なトンネルや水道管みたいな感じの建築も作れると思います。 例えばガラスを使うなら、海底にこういう海中トンネルを作るのは面白そうです。 【中級編】やや難しい「球体」を建築する 楕円(Ellipse)は簡単だったので、次はレベルアップして球体(Sphere)に挑戦してみる。 さっきと違い、たくさんの円形を作る必要があるので、手間はだいぶ増えます。 とりあえず、ほどほどの大きさの半径15ブロック(全長30ブロック)の球体建築に挑みます。 2Dモードに切り替えてそれぞれの層の構造をよく見ながら再現していく。 最初の方は中々だるいが、後半になるにつれて構造が細くなっていくため脳の処理は減っていきます。 でも、なかなかダルイのは間違いないですね。 慣れない間はとにかく大変です。 ひたすら「えーと、4個で、次が2個で... 逆三角形を配置して... 」という感じで、とにかくとにかく脳みそを使います。 途中で間違えたら、それもそれで大変なので要注意。 慣れてきてコツを掴むと、少しだけ構造を見るだけでスラスラと作れるようになってくる。 そしてようやく半分くらいまで球体が完成してきた。 この時点で30分ほどの時間を使っています。 40分ほどして「半球」が完成。 実際にやってみた動画を撮りました。 要するに、 途中まで作ったものを逆方向にコピーすれば良いのです。 というわけで、だいたい1時間くらいで高さ30ブロックのそこそこ大きな「球体建築」が完成しました。 マイクラの世界ではこういった球体をほぼ見かけることが無いため、完成させて不思議な気持ちに浸ってます。 普通の建築と違って、ものすごい存在感があるんですよ。 球体って。 【応用編】球体の中に水を入れてみた 応用編なので、コマンドについてそれなりの知識が無いと難しいです。 なのであまり参考にせずに「こういうこともできるよ。 」くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。 建築における「Fill」コマンドの使い方はこちらの記事でかなり解説しているので、深く知りたい人はオススメ。 さて、まずはさっき作った球体をガラスに入れ替えてしまいます。 Fillのreplaceオプションを使えば簡単。 次に、球体の中に水を入れたいので範囲内の空気をすべて水に入れ替えてしまう。 これでとりあえず球体の中に水が注入された。 あとは球体の周りにある邪魔くさい水を、スポンジを大量に使って除去していきます。 コマンドも使ってみようかなと思ったのですが、うっかり間違えて球体を傷つけてしまったら元も子もないので地道にやりました。 これで「巨大水玉」の完成です。 すさまじい存在感を発揮しています。 今まで高層ビルやら、教会に城壁など。 色々と建築してきたけれど、そのどれよりも半端ない存在感を放っています。 この 球1つを作るのにざっと2時間くらいは掛かってしまったのですが、満足度は高いので全然問題なし。 円形・球体建築まとめ 「円」や「球体」を使った建築は自力でやるのはものすごく難しく、脳に負担の掛かる大変な作業。 そこで「」というウェブツールを使って、ラクに建築する方法を紹介しました。 今まで「キレイな円形が作れない」「まんまるな球体を作るのは難しすぎる」と諦めかけていた建築クラフターも、このサイトを使って挑戦してみると良いかもしれない。 なぜなら、円形や球体を使った建築の存在感はすさまじいから。 それに円形の建築ができることで、建築の幅も広がります。 トンネル• 海底トンネル• 巨大灯台• 近代高層建築• スフィア系の建築• ドーム• 聖杯系オブジェクト などなど。 今、作ってみたいと思っている円形建築を挙げてみましたが、幅が広がるのは楽しいですね。 今までその難しさから敬遠しがちだったが、紹介したサイトの力があれば楽しくやっていけそうです。 それに円柱の場合は「Clone」コマンドを使えばラクですし、球体であっても半球まで作ればCloneで全然問題なく作れます。 意外と手間がかからないんですよ。 慣れると。 以上「難しい円形や球体の建築を簡単につくる方法」の解説でした。 追記:「円」だけなら「Pixel Circle」もおすすめ 数字が表示されないのが惜しいけど、「円」だけなら便利なジェネレーターです。 「参考になる!! 」建築の解説記事 サバイバルモードでマイクラをプレイしている初心者向けに、超かわいい家の作り方を説明したガイドブックです。 マネするだけでかわいい家が建てられるよ。

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【マイクラ】円を簡単に再現できるツール「PlotzModeller」

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js で書きました.ホスティングサーバはFirebaseを利用しています. OpenCV. jsとは OpenCV. jsとはJavascript用のOpenCVライブラリです. OpenCV. js導入 によると,ビルドが必要だそうです. 画像をブロック数の画素数になるようにリサイズする• 元画像とマインクラフトブロックのLab値を計算• 元画像のLabとマインクラフトのブロックそれぞれとのLabのユークリド距離を計算• 差が最も小さいブロックを生成画像に配置 変換アルゴリズムはシンプルなんですが,RGBでなくLabで色差を計算しているところがキモです.RGBで色差を計算すると人が感じる色の違いとは少しずれたものになってしまいます.対してLabでは,人の見えに近い色差を計算できます.これはLabが人の錐体細胞の反応を元に設計された色空間だからです. 色差を求めるアルゴリズムによる違いは以下の記事に分かりやすくまとめられています.分かりやすく可視化されていてとても面白いので是非ご覧ください! このアプリのソースコードはGitHubに公開しています. 変換アルゴリズムの詳細はこちらから確認してください.(main. jsに変換アルゴリズムが書いてあります) 色差の計算に使う色空間の違いによる生成結果 ここではRGBとLabで色差の計算を行った場合の結果について比較していきます. 元画像 RGB Lab あまり違いがないように見えますが,1段目のカラー帯の画像を注意深く見ると,RGBよりもLabの方が元画像に忠実であることが分かります.また,最下段のRGBの結果は桜のピンク色を再現できていません. オプション機能 ガラス,石,木のブロックのみを使ってで変換する機能もあります.もちろん画像によっては全く再現できないものもあります.モナリザの画像では石ブロックのみでは全く再現できていないのが分かります.灰色の多い画像ならそれなりにうまくいくと思いますが...ガラスは実際にマインクラフトで作ると背景が透けて見えるので面白そうだなーと感じています(実際に作ってはない) 木ブロックは意外と再現できていますね. 元画像 ガラス 石 木 使用するブロック数を変えた例です.数字は長辺のブロック数を表しています.流石に16ブロックだと何のドット絵か分かりません. 元画像 128 64 32 16 使用したブロックは使用個数が表示されます. まとめ ちゃんと変換できるアプリができたので個人的には満足です.今後,使うブロックなどを選択できるようにする機能などもつけていきたいと思っています.OpenCV. js便利ですね.フロントで画像処理をするときは重宝することになる気がします. 以上写真からマインクラフトドット絵に変換するアプリの話でした.是非ドット絵を作成する際はご活用ください!! 参考.

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