アンパンマン キラキラ 星 の 涙。 アンパンマンアニメ映画【第1作】きらきら星の涙

劇場版「それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙」|キッズステーション

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

国の住人 [ ] 特徴としては王や姫が存在しており自治を持っている。 めいろの国については、を参照。 カゲライトと言うの光で映った人の影に入り、その人と同じ姿に変身できる(唯一、目の形だけはかげぼうやのままである他、体色もやや黒い)。 悪戯好きで影の国を追い出された。 ばいきんまんにそそのかされて、カゲライトの力でめいけんチーズ・バタコさん・巨大なばいきんまんに変身して、アンパンマンとパン工場を襲うが、騙された事に気づいた後はカゲライトの力で巨大なアンパンマンに変身して、アンパンマンと共に『ダブルアンパンチ』でばいきんまんをやっつけた。 その後、悪戯のお詫びとして自分が作ったをみんなに楽しんでもらう事にした。 ばいきんまんが作った偽の遊園地・あいうえおランドのクイズで問題を出したり、進行役をしたりしている。 がスロットマシンのレバーになっている。 彼のスロットで当たりが出ると、願いが叶う。 ただし、悪者には悲惨な事が起こる場合もある。 シャンプーちゃん 声 - 、(OVA・元気100倍! シャボン玉を飛ばして周りを清潔にする事ができる。 泡を使い過ぎると小さくなってしまうが、シャボンの国に帰れば元通りになる。 ドキンちゃんやメロンパンナと仲良くなった。 遊園地のからくりランドに住んでいる。 何でも歯車で出来たはぐるまの国に住んでいる。 要らなくなった物を使って、仲間達と力を合わせて歯車を作っている。 のひまわりランドを管理している。 園内に咲いているヒマワリを大切に育てており、それを操る事もできる。 巨大なに乗って空を飛ぶ。 秋が深まるともみじスティックで山や森の木の葉を紅葉させている。 オレンジ色の帽子で顔の輪郭はバタコさんやめいけんチーズに似ている。 幸せの種を各地に届けて豊穣をもたらす。 アリンコキッドと友人になったが、彼からは「 じゃじゃ馬姫」や「 なまいき姫」と呼ばれていた。 なかゆび姫と秋祭りを集団で守っている。 姫を乗せて幸せの種を届けに世界を巡っている。 虹色に輝くセーターを作るファッションデザイナー。 編み棒から毛糸を出して何でも編む。 悪い人と言い訳が嫌いでばいきんまん達に騙されてアンパンマンを捕らえたが、息子のアミーが誤解を解いた。 ばいきんまん達に襲われていたところをアンパンマンに助けられ、毛糸ぐもママの誤解を解いた。 クリスマスの冒険」 アミちゃんの姉。 見た目は人間はオレンジ色の服と髪。 魔法の編み棒で空飛ぶ等の編み物を編む事ができ、編み物の編み方を教えてくれる。 毛糸玉のお団子ヘアーに編み棒を挿している。 住人の中では特に編み物が上手でどんな物でも編む事ができる。 ばいきんまんに捕まったアミちゃんを助ける為に、巨大なアミキンマンを編んでしまった。 クリスマスの冒険」 ニットさんの生意気な妹。 見た目は人間はピンク色の服と髪。 靴下を上手く編めないクリームパンダを馬鹿にしていたが、彼女自身も編み物が下手で魔法の編み棒に頼ってばかりだった。 メロンパンナとクリームパンダからロールパンナの関係を聞いて思いやりの気持ちを知る事になる。 最後は協力してアミキンマンに立ち向かった事でクリームパンダと仲直りした。 クリスマスの冒険」 頭に編み棒を付けていて目以外は毛糸に覆われている男の子。 見た目は人間。 弟が一人前になるように指導している。 編み物に詳しい。 本当は編み物が好きだが、人前だと恥ずかしくて嫌いな振りをしている。 けいとだまんと同様、頭に編み棒を付けていて、顔以外は毛糸で覆っている。 毛糸ぐも兵士 初登場回 - 1995年TVスペシャル「けいとのしろのクリスマス」 毛糸の城を集団で守っている兵士。 目以外は毛糸に覆われていて、頭に編み棒を付けている。 けいとだまんに毛糸の素のヒツジの毛をあげている。 おかしの国の住人 [ ] アイスマントリオ 、、を作ってくれる三人組。 心を込めた味は夏の浜辺の人気者。 また彼らが団結することで溶けかけた氷を冷やすことができる。 自分が世界一。 だが、そのあまりにプライドが高い性格で、他人を見下すような発言が多いため、よく他のキャラクターと喧嘩している。 また、アイスキャンディーマンとも、どっちが美味しいかでよく張り合う。 一人称は「ボク」。 べろべろまんが苦手で彼らにやられるパターンが多い。 暑さにも弱く、頭のソフトクリームが溶けると力が弱くなり、逆に冷やすと復活する。 知人にバナナマンとババロアマンがいる。 一人称は「おいら」。 すっきりとさわやかな味とスマートな体が自慢。 ソフトクリームマンとはどっちのアイスが美味しいかと喧嘩もするが本当は仲がいい。 一人称は「あたし」。 7色の夢の味がする美味しいかき氷が自慢。 プリンちゃんとの関係は不明。 本名は「 カスタードプディング」。 メロンパンナとの初対面時は、「 メロンパンダ」と何度も呼び怒らせてしまった。 アイスちゃん 初登場回 - TV第27話A「アンパンマンとおかしのくに」 頭がの双子の姉妹。 別名「 アイスクリームシスターズ」。 チョコアイス 声 - 性別 - 女 味のアイスクリームの女の子。 ストロベリーアイス 声 - 性別 - 女 味のアイスクリームの女の子。 なお、本編と劇場版(『クリームパンダとおかしの国』以降)ではデザインが違っており、前者は目つきが丸く髪は短めだが、後者はまつ毛が長く輝かしい目つきで髪も長くより美少女らしい外見となっている。 ピンク色と紫の縞とズボン、黄色とオレンジ色の縞とズボン。 見た目は人間に近い。 初登場時はインコのクッキーと一緒に城に住んでいたが、その城が火事になってしまい、危ないところをカレーパンマンに助け出される。 最初、彼女はしょくぱんまんに助けられたと思い込んでいたが、ばいきんまんから助け出された時に本当の事に気づき、互いに両思いになる。 ばいきんまんからも好意を持たれている。 現在はおかしの国に住んでいる。 のお話によく登場し、女性たちにプレゼント用のチョコレートを配ったり作り方を教えたりしにでやってくる。 アンパンマンのような格好をしており白いマントを付けているが、空を飛ぶ事はできない(ただし、TV第269話A『チョコレートマンとバレンタインデー』では一度だけアンパンマンと一緒に空を飛んだことがある)。 得意技はスクーターで勢いをつけて繰り出す「チョコレートマンキック」。 バレンタインデーのお話によく登場するため、彼が登場する話には大抵がよく登場する(ただし、TV第269話A『チョコレートマンとバレンタインデー』では(チョコレートマンに変装した)ばいきんまんの妄想シーンのみ登場した)。 髭や髪形も綿飴に似ている。 頑固な職人気質。 やお菓子のを使って、色々な物をする事を得意とする。 デコレーション後の片づけを嫌っていたが、考えを改める。 流れ星のように願いを叶えるような金平糖を心を込めて作り、みんなに御馳走している。 みんなに金平糖を御馳走してもらう為に願いが叶うと嘘をついていた事を告白した。 本名は「 あまこうじマシュマロ」。 一人称は「まろ」。 小柄だが柔らかくてふわふわしており、バイキンUFOのマジックハンドに掴まれても隙間からスルリと抜けてしまう。 他人が食べようとした料理を横取りする等の勝手な行動をする事が多いが、本人は周りを困らせている事を自覚していない。 マイペースな性格でばいきんまんを敵視せず、彼に襲われても遊びだと思い込んでいる。 どんな物でも球形にする力があり、しょくぱんまんやカレーパンマンの顔を球形にしてしまった事もある(2人は丸くされて力が出せなくなった上、口調まで丁寧になっていた)が、元の形に戻す事はできない。 7つので作った美味しい「レインボーマシュマロ」を御馳走してくれる。 空中を飛びながら空に甘い綿飴の雲を作っている。 自分の作った綿飴の雲を取り込んで巨大化する事もできる。 水を浴びると萎んでしまうが、綿飴を作る要領で元に戻る事ができる。 に乗り、皆に特製のキャラメルを御馳走してくれる。 ヨーグルトやミルク等、4人の子供がいる。 ばいきんまんに子供を誘拐されてしまうが、ドキンちゃんが助けてくれた事で、彼女にキャラメルをプレゼントした。 キャラメルちゃん 初登場回 - TV第243話A「アンパンマンとキャラメルママ」 キャラメルママの中に入っている4人の子供。 体色は肌色。 コーヒーキャラメル 声 - 性別 - 男 キャラメルの男の子。 体色は茶色。 アーモンドキャラメル 声 - 性別 - 男 キャラメルの男の子。 体色は茶色。 ヨーグルトキャラメル 声 - 性別 - 女 キャラメルちゃんの中で一番小さな女の子。 体色は白。 あめトリオ 初登場回 - TV第392話A「あめトリオと夏祭り」 、、を作ってくれる三人組。 祭りから祭りへと旅をしている。 みずあめくん 声 - 性別 - 男 顔が水飴の瓶になっている男の子。 りんごあめちゃん 声 - 性別 - 女 りんご飴の女の子。 あめぼうや 声 - 性別 - 男 金太郎飴の男の子。 金太郎飴の材料で、アンパンマンの顔を作ったこともあるが、それほど力はなかったので役に立てなかった。 メレンゲシスターズ 初登場回 - TV第446話A「アンパンマンとメレンゲシスターズ」 を使ったお菓子作りが得意な三人娘。 体はでできている。 このキャラクターは日本テレビで放送されている『』の当時のイメージキャラクターであり、やなせがデザイナーであった為に登場したキャラクターである。 また、声優も当時の番組出演者がゲストとして演じている。 メレミ 声 - 性別 - 女 メレンゲシスターズの長女。 体色は黄色。 出っ歯で、首に赤いを巻いている。 気が強い性格で、自分勝手な言動が目立ち、いつも途中で道草ばかりしている妹たちには世話を焼いている。 メレッホ 声 - 性別 - 女 メレンゲシスターズの次女。 体色はピンク色。 頭にオレンジ色のを付けている。 おしゃれが大好きで、リボンの調整は欠かせない。 メレンゲ 声 - 性別 - 女 メレンゲシスターズの末っ子。 体色は白。 おっとりしていて、お花が大好き。 美味しいワッフルを作ってくれる。 臆病ですぐに泣く事が多く、さらに好奇心旺盛で初登場時はバイキンUFOに勝手に乗ってしまい、バイキン城に来た事もある。 その経緯でばいきんまん達と知り合い、ワッフル作りを通じて彼らと仲良くなった。 みんなに美味しいバウムクーヘンを作ってくれる。 語尾に「バーム」を付けたり混じりの口調で話す。 タップダンスが得意で、大きな切り株の上でダンスをする事に拘りを持っている。 杖のバームステッキから伸ばす「バームリボン」で敵を巻き付ける。 自身の髪を伸ばしたり、帽子からバウムクーヘンを生み出してピンチを知らせる事もできる。 ばいきんまんに脅迫されても応じないほどの強固な意志も持ち合わせている。 タルトちゃんと一緒にデザート教室を開いてみんなに美味しいフルーツパフェをご馳走してくれる。 フルーツパフェちゃんと比べると少しせっかちでお節介な一面があり、彼女になだめられる事も多い。 美味しいビスケットを作ってくれ、自身の体内にビスケットを保存する事もできる。 自由奔放な性格でばいきんまん達にも分け隔てなく接する。 ゼリービーンズ兄弟(ゼリービーンズきょうだい) 初登場回 - TV第798話B「アンパンマンとゼリービーンズくん」 顔がの五人組。 美味しいゼリービーンズを食べてもらう為にゼリービーンズカーで旅をしている。 それぞれの外見は色以外に目や眉毛の形が微妙に異なっている。 ゼリービーンズレッド 声 - 性別 - 男 ゼリービーンズ兄弟のリーダー格。 ゼリービーンズカーの運転や操作を担っている。 ゼリービーンズブルー 声 - 性別 - 男 ゼリービーンズ兄弟の男の子。 兄弟の中ではクールな性格で相手を見下すような言動も多い。 ゼリービーンズイエロー 声 - 性別 - 男 ゼリービーンズ兄弟の男の子。 兄弟の中では弱気な性格をしている。 ゼリービーンズグリーン 声 - 性別 - 男 ゼリービーンズ兄弟の男の子。 兄弟の中ではあまり目立たず控えめな性格。 ゼリービーンズピンク 声 - 性別 - 女 ゼリービーンズ兄弟の女の子。 兄弟の中で唯一の女の子で白目勝ちの目をしている。 とても眠たがりで、兄弟が争っていても一人だけ眠っているなどマイペースな性格。 かなりの慌てん坊。 ピンク色の服にオレンジ色の髪の毛。 を履いて素早く動く。 黄色い髪の毛。 美味しいカップケーキも色々と可愛くデコレーションして御馳走してくれる。 大きな「スイートカップ」を投げて自在に操る事が出来る。 美味しいマカロン作りが得意で、一流のだと自慢している。 頭のマカロンから色々な味のマカロンを出して御馳走してくれる。 フランス語のような口調で話す。 に乗って空を飛び、おこさまランドの平和を守っている。 お子様ランチの旗がなくなると、力が出ない。 3人で鞘のボートを漕ぐのが得意。 アンパンマンとおこさまランチくんがピンチの時にボートで海を渡ってパン工場に知らせたり、おこさまランチくんに旗をつける為に協力したりした。 おすしの国の住人 [ ]• 鉄火のマキちゃんについては「」の節を参照。 の男の子。 おすしの国で魚を売っている。 マキちゃんのことは「マキねえちゃん」と呼ぶ。 おすしの国の人々の憧れの的。 頼りになるしっかり者。 おすしの国の為にがんばっている。 普段は腰が低いが、頑固な性格で握り寿司としてのプライドが高く、ふとまきくんやバッテラさんと国を巻き込んで対立した事がある。 いくら姫の父親。 いくら姫の母親。 優しい人柄で、おすしの国の人々に慕われている。 の男の子。 自慢の腕で美味しいを作ってくれる。 の男の子。 の男の子。 の男の子。 の男の子。 かんぴょう三兄弟(かんぴょうさんきょうだい) 初登場回 - TV第622話B「アンパンマンとかんぴょう三兄弟」 を作りの修行をしている三兄弟。 顔がのような形で頭の上に1本のかんぴょう巻が付いている。 鉄火のマキちゃんに憧れている。 江戸っ子気質で少し短気。 次男(じなん) 声 - 性別 - 男 眉毛が太いかんぴょう三兄弟の次男。 お気楽でいつも笑っている。 三男(さんなん) 声 - 性別 - 男 眉毛が細いかんぴょう三兄弟の末っ子。 泣き虫ですぐに泣く事が多い。 出会った相手と同じ姿に化けるのが彼の挨拶。 お化けだけに姿を消したり壁をすり抜ける事もできる。 登場初期は顔が濡れたアンパンマンに取り憑いて復活させる事もできた。 初登場時は化けた姿は本物と瓜二つだったが現在は目の周りの青い部分で判別ができる。 ばいきんまんと一緒になって悪戯をする事もあるが、アンパンマンの味方に移る事もあり、いわば共通の味方ともいえる。 SP『メレンゲシスターズのクリスマス』では、ホラーマンと共に悪事、合唱もしたりしていたが、『ホラーマンとバケルくん』ではお互い初めて会った反応であった(この頃のバケルくんはSPの設定と異なり、変身の時に目の周りに青い部分が残り、声優も別人だった)。 謎の能力により物体を操作したり突風を起こしたり映像を映す事ができる。 喋らないが表情は作れる。 初登場時は伝説として扱われており、初めて対面したほとんどの人達は最初は怖れてしまっていたが、性格は優しいのですぐに仲良くなった。 ばいきんまん達に対しては彼らが悪事をしている時は攻撃するが、年に一度のハロウィンを楽しんでもらいたいからか陰で羨望する彼らに仮装をプレゼンこともある。 きのこ谷から美味しいキノコを分けている。 かまめしどんの憧れの的で彼のことを「 かまめしちゃん」って呼んでいる。 彼女のみ、この国に住んでいる仲間で唯一、「きのこブラザーズ」ではない。 きのこブラザーズ キノコの五人組。 それぞれ美味しいキノコ料理を作ってくれる。 しめじまんにきつい言葉で接するが、本当は誰よりも彼の事を思っている。 松茸ご飯や焼き松茸などの料理をつくるのが得意。 泣き虫なのでまつたけまんからよく「じめじめまん」と呼ばれているが、いざという時は勇気を見せる。 他のゲストキャラクターと絡む事も多い。 シメジを使ったスープやバター炒め等の料理が得意。 エノキダケを使った料理が得意。 舞茸を使った料理が得意。 マッシュルームを使った料理が得意。 まつたけまんとはライバル同士。 氷の国の住人 [ ]• かぜこんこん、氷の女王、ゆきおおかみ、雪鬼、こおり鬼、なだれおにについては、を参照。 氷の国に大勢の仲間達と住んでいる。 無表情で体は冷たいで出来ているが、心は温かい。 ゆきおおかみを率いる氷の女王、こおり鬼、なだれおに、雪鬼に苦戦するアンパンマン達を助ける等の活躍をした。 仲間達が合体すると巨大化したり、色々な形(等)になれる。 おむすびまんの絵本では操られて「ドロユキダルマン」といった黒い個体も存在した。 TVアニメ初登場時は、ばいきんまんが発明したカキゴーリラにアンパンマンが凍らされてしまい、アンパンマン号が熱風で氷を溶かそうとしたが、その影響でユキダルマン達は溶けてしまう。 ユキダルマン達は溶ける直前にまた雪が降れば生まれ変わると言い残し、ばいきんまん達をやっつけた後に雪が降って新たなユキダルマン達が生まれた。 現在では「ユッキー」としか喋らないが、語尾に「ユッキー」を付けて話す事もあった。 アンパンマン達から「ユッキー」と呼ばれた事がある。 冬の時期はモブで登場する事も多い。 頭の上にあるでのように空を飛べる。 ばいきんまん達に騙されてパン工場を雪で埋め尽くしたが、偶然パン工場を訪れたカレーパンマンの活躍で難を逃れた。 大きな袋に乗って空を飛び、その袋から色々な風を吹かす事が出来るが袋は彼にしか扱えない。 初登場時はばいきんまんにそそのかされてアンパンマンを襲う。 騒動後は人の役に立つ事を誓ったが、その後もしばしば風を吹かせて周りの人達を困らせる事があり、悪戯に関しては全く懲りていない。 雪雲に乗って雪降り棒を使って雪を降らす事ができる。 雪降り棒は彼女にしか扱えない。 氷の国のつららの谷に住んでいる。 山の動物達が冬眠できるように氷柱の打楽器でを奏でる。 暖かい所が苦手。 冬の間あちこちの谷に氷柱を作るのが仕事。 手に持っている氷柱から出す光で、折れてしまった氷柱を一瞬で再生させたり、当てた物を凍らせたりする事ができる。 ドキンちゃんとは初対面時には生意気と言われるほどだったが、彼女に演奏を教えてあげた事で現在は仲が良い。 冬に冷たい風を吹かせたり、雪を降らしたりするのが仕事。 暑いのが苦手。 彼女に触れたり近くに寄ると凍結の恐れがあるので友達ができない事に悩んでいる。 ばいきんまんによって一時的に凍結の力を失った事がある。 持っている魔法の杖で7色の美しいオーロラを自由に操る事が出来る。 基本的にオーロラは夜にしか発生しないため、杖の魔法は夜になるまで使えない。 オーロラの光で吹雪を鎮める事もできる。 再登場時に顔が変更されている。 ドキンちゃんが迷子になった時は、ばいきんまんと一緒に彼女の捜索に出た。 映画『ルビーの願い』のオーロラ姫はオーロラの国の姫であり、オーロラ娘を束ねている。 ジャムおじさんとは昔からの友達で、語尾に「ハラショー」と付けて話す。 ピロシキダンスが好きで彼と一緒に踊れば誰にでもピロシキを食べさせるが、逆に踊らない人にはピロシキは食べさせない事を決まりにしている。 寒さには強いが、暑いのは苦手。 」 帽子、ネクタイ、チョッキを着用した白いの男の子。 氷山でお腹を空かせてぐったりしていた所をアンパンマンに助けられる。 その後、宇宙空間で鋼鉄ばいきんまんと戦うアンパンマン達にSLマンや子供達と共に声援を送る。 雪山の奥の小さな家に暮らしていたが、ばいきんまんに見つかってしまったので、ナダレ谷の奥のクリスマスの谷に引っ越したらしい。 世界中の良い子の為にの夜にプレゼントを配っている。 プレゼントを独り占めしようとするばいきんまん達に困惑する事もあるが、彼らの分のプレゼントも用意している。 初期では「赤鼻のトナカイくん」と呼ばれていた。 ジングル山の金色と銀色の2つのの聖なる力で空を飛び、世界中の空を一晩で駆けぬく。 高い機動力や脚力の持ち主で、クリスマスプレゼントを強奪したスノーモグリンガーを踏み付け攻撃で妨害する等の活躍を見せた事もある。 2011年から2013年はサンタクロースと同じくセリフなしで登場していたが、2014年では久しぶりにセリフがあり、ジャムおじさんにアンパンマンのピンチを知らせた。 サンタジュニア三兄弟(サンタジュニアさんきょうだい) 初登場回 - 2001年TVスペシャル「アンパンマンとちいさなサンタのクリスマス」 立派なサンタクロースになる為の修行中の三兄弟。 ワンタクロース 声 - 性別 - 男 サンタジュニア三兄弟の1番目の男の子。 赤い服に帽子。 プライドが高い。 ツータクロース 声 - 性別 - 女 サンタジュニア三兄弟の2番目の女の子。 ピンク色の服に帽子。 スリータクロース 声 - 性別 - 男 サンタジュニア三兄弟の甘えん坊の末っ子。 水色の服に帽子。 初登場時は「ペンギンの子」「ペンギンくん」と呼ばれていた。 アンパンマンに憧れていて空を飛びたがっていたが、なかなか飛べなくてカモメ達に馬鹿にされていた。 飛びたがっている気持ちを理解したアンパンマンからマントを貰ったおかげでばいきんまんと善戦する。 その後、マントがないと苦戦する彼の姿を見たアンパンマンと、マントに頼らず練習して飛べるようになる事を誓う。 それ以降は、こおり鬼に苦戦していたアンパンマンを仲間達と共に町まで助けにやって来る等の大活躍を見せている。 語尾に「ペン」を付けて話すこともある。 両親や大勢の仲間達と住んでいる。 あくびどりの見せた夢の中で、なだれおにに襲われた事がある。 てぶくろまん 初登場回 - TV第220話A「てぶくろまんとなだれおに」 の双子の兄弟。 雪山をパトロールしている。 凍えている人を2人で囲んで温める事が出来る。 ライトくん 声 - 性別 - 男 レフトくんの兄のてぶくろまん。 胸にRマークがある。 ピンク色の服。 レフトくん 声 - 性別 - 男 ライトくんの弟のてぶくろまん。 胸にLマークがある。 青い服。 食べ物が美味しく焼ける炭を作っている。 おすみちゃんの炭を頭の中に入れて、体と心を暖めてくれる。 村の名物のを御馳走してくれる。 手で触ると何でも凍ってしまうので、ジャムおじさんが作った手袋をはめている(この手袋は触っても凍らない)。 暑さに弱く温かいものが苦手なため、温かい食べ物は手で凍らせてから食べている。 初登場回では雪わら帽子を取った姿が見られた。 寂しがり屋で友達ができないのが悩みだったが、ばいきんまんやドキンちゃん達と仲良くしているエピソードも見られる。 おむすびまんやホラーマンとも仲良しになった。 雪山で悪さを働いているばいきんまんを「遊びに来てくれた」と勘違いする等やや天然なところもある。 芯が強く男勝りな性格だが、理由を言えばばいきんまんやドキンちゃんにも鍋を食べさせてくれる等の柔和な面も持ち合わせている。 槍等の武道を嗜む。 彼女のきりたんぽ鍋はの中で食べるのが通例となっている。 触ると何でも凍ってしまうので、山奥に1人で住んでいる。 吐く息はを作ったり、凍らせたりする。 「雪ふり草」が唯一の友達である。 ばいきんまんが発明したバイキン茸のスプレーを浴びて、巨大なブラックサンタになってしまう。 山の上の湖に住んでいる。 空にが発生すると集団で飛んでくる。 怪我をしたところをつららちゃんに助けてもらった。 TV第1153話B「ドキンちゃんと氷のスワン」では、スワンと一緒に遊びたいドキンちゃんがばいきんまんと協力して1羽だけ捕獲したが、吹雪に見舞われてドキンちゃんと一緒に氷の中に遭難してしまうが、脱出しようと頑張っているうちに心を通わせ、アンパンマンに助けられた後にスワンを捕まえようとしたばいきんまんをドキンちゃんが制止し、仲間達の群れに無事に戻った。 「つららちゃんと氷のスワン」に登場したスワンと同じ個体かは不明。 シュガーランドを守る勇敢な騎士になる為、木馬に乗って修行の旅をしている。 で出来た剣が武器だが、力不足の為上手く扱う事ができない。 とても負けず嫌いで人使いの荒いところもある。 木馬 キャンディ姫が乗っているおもちゃの木馬。 自分の意思で動くが、坂道だと止まることができない。 シュガーランドの城を守っている。 町から町へとを届けている。 スパイスの袋をにたくさん積んでいる。 早とちり癖があり、マスタード男爵を困らせている。 初登場時は何にでもかけ過ぎるので、評判が悪かった。 馬に乗り、剣の先から出す特製辛子ジュースで敵と戦う。 慌て者のスパイス王子に手を焼いている。 語尾に「〜タード」を付けて話す。 町のみんなに卵を配っている。 ピンク色の体。 水色の体。 食いしん坊で呑気なパクパク竜には手を焼いているようで、きつい言葉で除け者にする事がある。 薄紫の体。 卵が好物で語尾に「〜パク」をつけて話す。 少し臆病な性格。 普段は四足歩行だが二足で走る事もでき、バイキンメカを蹴り飛ばすほどのキック力を誇る。 初登場時は大好きな卵を求めるあまりたまごの国の住人達から根こそぎ卵を奪い恐れられていた。 ばいきんまん達に利用されてアンパンマン達を襲うが騒動後にたまごの国の住人達と和解し、共生する事を決めた。 現在はむやみに卵を食べないよう自重している。 紫の体。 中華の国の住人 [ ]• らーめんてんしについては「」の節を参照。 黒い覆面と灰色のズボンと出っ歯が特徴で、語尾に「〜ブヒ」を付け、で話す。 鼻息で何でも飛ばす事ができる。 初登場時は人の食べ物を盗み食いしたり、ばいきんまんに協力して食べ散らかしたりしていたが、アンパンマンとゴリラマンに懲らしめられて改心。 その後、ジャムおじさんから美味しい豚まん作りを習ったことで現在のような善良な豚まん屋になった(原作絵本では、覆面を取っている)。 ただし、現在でも勝手に配達用のパンや学校の給食を食べてしまったり、ご馳走する為に作った豚まんを独り占めしてしまったり等、ずぼらで無責任な場面が見られる。 ばいきんまんに盗られると、自分のことは棚に置いて「独り占めはダメだブヒー」と怒り出す。 紫のシャツ。 美味しい餃子作りの名人でもある。 仲間が大勢いる。 赤いシャツ。 みんなに餃子を食べてもらう為にの屋台を引いてやってくる。 新しい餃子も研究している。 餃子の皮とを使った拳法で悪者と戦う。 にんにくこぞうとは最初は喧嘩ばかりしていたが、ばいきんまんとの騒動がきっかけで名コンビになった。 外見は人間に近く、黄色い服。 頭の上の皿にを乗せている。 美味しいチャーハンを上手に作れるようにいつも練習をしているが、格好にばかり拘り過ぎて失敗してしまう事が多い。 ただし、腕前そのものは確かなようでカレーパンマンから丁寧に心を込めるよう助言された時は、美味しいチャーハンを作る事ができた。 頭の皿のチャーハンが無くなると力が出なくなる。 ギョウザ大臣2世(ギョウザだいじんにせい) 声 - 性別 - 男 初登場回 - TV第359話B「アンパンマンとチャーハン王子」 チャーハン王子の補佐係。 緑のシャツ。 集団でチャーハン王子のチャーハンを作っている。 見た目は大柄な人間に近い。 時々ふらっと旅に出てしまう変わり者。 カップラーメンマンも彼の弟子となった。 白い服。 頭の蒸篭から湯気を出して攻撃する。 蒸篭が空っぽだと力が弱くなる。 彼の蒸篭で蒸しアンパンマンを作った事がある。 緑の服。 少々気が短いが、「ちまきまきまきの術」が得意技。 トリオ・デ・グー 初登場回 - TV第412話B「らーめんてんしとトリオ・デ・グー」 いつでものを用意している三人組。 らーめんてんしを助け、ラーメン作りを手伝っている。 なるとくん 声 - 性別 - 男 の。 頭の渦で目眩ましをするのが得意。 なるとを用意してらーめんてんしを助けている。 メンマくん 声 - 性別 - 男 の男の子での使い手。 メンマを用意してらーめんてんしを助けている。 チャーシューくん 声 - 性別 - 男 の男の子。 ラーメンの具のチャーシューを作っている。 体当たりの力が強い。 美味しい春巻きをみんなにご馳走しながら、春巻き拳法の修行の旅をしている。 持っているヌンチャクと春巻きの皮の手裏剣が武器。 「パリッパリ〜」が口癖。 美味しいマーボー豆腐作りが得意だが、遊びに夢中になるので失敗する事もある。 どんぶりキャラクターたちの一員になっていることもある。 のような髭を生やしており、「〜アルヨ」などの口調で話す。 を使った拳法が得意技。 自身の衣装は袖が長く敵と戦う時は袖を振り回して攻撃する。 いわゆるを作るのが得意。 冷たい物が好きだが、怒ればさすがに紅潮して熱くなる。 初登場時は、周囲の人達が暑いと言う気温でも自身は涼しくしており自身が暑いと感じないと冷やし中華を作ってくれなかったが、ばいきんまん達との騒動をきっかけに考えを改めた。 戦い方と強さに惚れ込んだかつぶしまんを弟子にしたことがある。 美味しくて元気の出る春雨料理を作れるように練習をしている。 失敗する事が多かったが、バタコさんから調理法を学んだ事で春雨料理を上手く作れるようになった。 嬉しい時も悲しい時もすぐに泣いてしまうが、ばいきんまん達との騒動をきっかけにすぐに泣くのをやめる事を誓った。 泣く時は「さめさめ」と泣き、笑う時は「はるはる」と笑う。 ショウロンポー三兄弟(ショウロンポーさんきょうだい) 初登場回 - TV第772話A「アンパンマンとショウ・ロン・ポー」 顔がになっている拳法家の三兄弟。 美味しい小籠包をみんなにご馳走しながら修行の旅をしている。 顔を真っ赤にして湯気を噴き出して攻撃する事ができる。 お互いを名前で呼び合っている。 3人共せっかちで自分の技が一番だと思っており誰が一番強いかで仲違いする事が多いが、いざという時は力を合わせて抜群のコンビネーションを見せる。 アンパンマンに弟子入りを申し込んだ。 ショウ 声 - 性別 - 男 三兄弟の長男。 赤いTシャツを着ている。 小籠包作りでは、持っている長い麺棒で生地を伸ばす係。 戦う時は持っている麺棒で棒術を駆使する。 ロン 声 - 性別 - 男 三兄弟の次男。 黄色いTシャツを着ている。 小籠包作りでは、生地を捏ねる係。 戦う時は徒手空拳で主に拳を使う。 青いTシャツを着ている。 小籠包作りでは、生地に具を包んで蒸籠で蒸す係。 戦う時は徒手空拳で主に蹴りを使う。 あんにんちゃん 初登場回 - TV第845話B「アンパンマンとあんにんちゃん」 外見は人間に近い、が得意な愛らしい双子の姉妹。 みんなに素晴らしい芸を見せた後、美味しいをご馳走してくれる。 芸を披露せずにご馳走するのは都合が悪いらしい。 赤い服に帽子。 語尾に「アン」をつけて話す。 オレンジ色の服に帽子。 左の頬にがある。 語尾に「ニン」をつけて話す。 食べた人の悩みを解消する効果がある、色々な種類のある秘伝のを人々に配っている。 シュウマイ姉妹(シュウマイしまい) 初登場回 - 映画第2作同時上映「おむすびまん - おばけ寺のたぬきおに(Bパート)」、TV第177話B「アンパンマンとシューマイおしょう」(TVデビュー) シュウマイ和尚と共に、シュウマイ寺で暮らしている双子の姉妹。 見た目は人間に近い。 が得意で、寺への侵入者を撃退する。 映画『おばけ寺のたぬきおに』では、たぬきおににまんぷく寺でラーメンを作らされていた。 立派な王子になる為に付き人のピスタチオと一緒にアーモンド車で旅をしている。 家来を欲しがるあまりアーモンドを配っては家来にさせようとして周囲からは嫌悪されてしまうが、ばいきんまんとの騒動をきっかけに考えを改め困っている人を助ける王子になる事にした。 寡黙で言葉らしい言葉は喋らないが、バイキンUFOを投げ飛ばすほどの腕力を誇る。 やまねこ大王の為に甘くて美味しい物や各地の食材を集めている。 宝物として各地のを集めている。 初登場時はわがままな性格で、魚だけの食生活に飽きて甘い物をねだったり、宝物を狙うばいきんまん達に騙されてアンパンマンとニャンコックを捕まえようとしたが、アンパンマンに助けられた事で今までわがままに振る舞った事を反省して立派な王様になる事を決意した。 以来、ピンチの時にはニャンコックやねこの国の住人を身を挺して守ろうとするなど頼もしい一面を見せている。 寒いのが苦手で、天気のいい日は日向ぼっこをしながら昼寝をしている。 頭はの花になっている。 花の杖の魔法で花に命を与える。 黒バラ女王の登場初期には、彼女の力を抑える役割で登場する事もあった。 フラワーさん 初登場回 - TV第226話B「アンパンマンとフラワーひめ」 フラワー姫を助けて、フラワーランドの花を育てている四人組。 アネモネさん 声 - 性別 - 女 顔がの女性。 負けん気が強く何でも自分一人でやろうとする。 フラワー姫達のために紅茶を淹れようとするが、失敗ばかりで彼女らに気を使わせてしまう。 王国を引き継いで、宝のモヤシ畑を守るのが役目なので、弱虫を治す為に修行の旅に出た。 その後、宝を狙うばいきんまんから王国を守ろうとして勇敢に立ち向かった事で立派な次の国王に成長した。 息子のモヤシ王子が強くなって帰ってくるのを期待している。 リンゴの国の住人 [ ]• りんごちゃんについては「」の節を参照。 頭がリンゴ。 赤い帽子にオレンジ色の髪。 リンゴ型のが乗り物。 眼鏡をかけている。 顔がリンゴになっている。 アプル王子の指導の下、リンゴを栽培している。 脚注 [ ].

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それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

概要 [ ] アンパンマンの映画作品第24作品目。 2011年のを反映し「復興」をテーマとしており 、南の海に浮かぶバナナ島が舞台。 被災者の、震災や復興支援に対する思い、困難に諦めずにみんなと共に乗り越えようとする姿が描かれる。 監督は前作と同様に矢野博之。 木村佳乃やバナナマンの設楽統と日村勇紀がゲスト出演しており 、スカイラブハリケーンは今作が声優初挑戦となる。 今作のパンフレットはスペシャル仕様で、本編の絵本を掲載しており、思い出つくりのためのメモリアルページも設けている。 この作品から公開予定の最新作まで、男性がゲスト声優をしている。 キャッチコピーは「 元気がみんなのチカラになるよ! 今作では、オープニングで恒例となっていたとのバトルも含め、両者間の戦いが一切描かれていない。 ゲストヒロインのバンナは主にばいきんまんと行動し、ばいきんまんがバンナを励ましたり助ける等、劇場版では珍しいスタンスが取られている。 また、今作ではアンパンマン達が強制変身される事はなかったが、仲間を庇うために一部のキャラクターが氷漬けにされてしまう。 映画配給も本作からが単独で担当し 、本編・同時上映作品共にエンディングのスタッフロールにも記載されるようになった。 全国135スクリーンで公開され、2012年7月7日、8日の初日2日間で興収7,259万9,900円、動員6万1,707人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となっている。 そして2012年8月12日の時点で、第1作『』、第2作『』に次いで22年ぶりに興行収入が4億円を突破。 最終興行収入は約5億1000万円となった。 あらすじ [ ] おいしいがいつもあふれている南の国、 バナナ島。 少しわがままだが元気いっぱいの女王・ バンナと、スッテンやコロリン達たくさんのバナナマンが住んでいる。 しかし、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていた。 変わり果てたバナナ島を救おうと、アンパンマン達はバナナ山に向かうが、意地っ張りなバンナは、アンパンマン達に助けてもらうことが面白くない。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - バナナが全部枯れてしまったバナナ島をよみがえらせるために大活躍する。 崖から転落したバンナを助けた際に「何か自分にできる事をしてあげたい」と彼女に顔を与える。 バナナ島のバナナが美味しいのは、バナナを食べる時のみんなの幸せそうな顔から分かるとバンナに教えた。 バンナに「バナナ島に来たのだって初めてじゃないか」と言われていたが、TVスペシャル『』等で既にバナナ島を訪れている。 ばいきんまん 声 - 美味しいバナナを狙ってバナナ島にやって来たが、ひょんなことからバンナの仲間になり、バナナ山を目指すことに。 最初はだだんだんの故障がきっかけでバンナと啀み合っていたが、やりたいことを思うままにすると周りに止められてしまう日常がバンナと似ていることに気付いて仲良くなる。 アンパンマンと同様、自分のやり方でバンナを元気づける。 後に彼を騙したバンナに謝られそうな所を、「バナナ島のバナナに謝れ」と彼女に言われた事についても含め「謝るのも謝られるのも嫌い」と言って和解した。 ジャムおじさん 声 - バンナやバナナ大臣達とは既に知り合いの様子。 バンナの元気の良さに周囲が困惑する中で、アンパンマンと一緒に感心していた。 バタコさん 声 - 本作はアンパンマンの新しい顔を投げた。 また、他のキャラクターに継がれる事はなかった。 めいけんチーズ 声 - パン工場の外にいた時、バナナ島から落下する手紙に気づき驚いていた。 声 - バナナ島のバナナが枯れてしまった事を知った時には帰りたがっていたが、バンナからジャイアントバナナの話を聞いてからはばいきんまん達と共にバナナ山を目指す事に。 アンパンマン達が先にバナナ山に到着する事を懸念したばいきんまんの作戦によりバンナに変装し、帆船アンパンマン号を運転不能にする。 しかし、アンパンマン達だけで先に向かうようジャムおじさんが指示を出したため、不本意ながらもしょくぱんまんにをし、隙をついて逃げた為にアンパンマン達を足止めさせた。 その後、隠れてをして遊んでいたが、すぐにアンパンマンに連れ戻される。 バナナ山の地下にだだんだんが辿り着いた所で正体を明かした。 バナナ島が元に戻った後はしょくぱんまんと一緒にバナナを食べていた。 ホラーマン 声 - 今作もばいきんまん側についている。 だだんだんに振り落される度、体の骨がバラバラになっていた。 ばいきんまんに対し悪態をつく場面が多く見られ、彼が何度アンパンマンに敗れても諦めない事をバンナに語った時には「自分で言うと悲しい」と口走ったり、嘘をついたバンナを彼が責めた時には「(人を騙す事は)ばいきんまんがいつもやっている事」と水を差したりしている。 しょくぱんまん 声 - バンナに失礼な態度を取ったカレーパンマンを注意する。 帆船アンパンマン号が故障してしまった為、バンナに変装したドキンちゃんを乗せてバナナ山へ飛んで行くが、途中で逃げられてしまう。 カレーパンマン 声 - バンナの事をあまりよく思っていなかった。 バナナダンスの際には、バナナを頭に巻いていた。 メロンパンナ 声 - バナナ島に雪が降った時にはヘルメットではなく雨合羽を着ていた。 「アンパンマンは顔が欠けているといつもの力が出せなくなる」と、バンナに教えた。 クリームパンダ 声 - メロンパンナと同様、雨合羽で雪対策をしていた。 顔が欠けて力が半減していてもバナナ島を助ける為に一生懸命に闘うアンパンマンをバンナに示す。 ゲストキャラクター [ ] バンナ 声 - 性別 - 女 バナナ島の女王。 運動神経が抜群。 バナナ島のバナナが寒風で枯れて島の人々が不安を抱いても「バナナはまた育つ」と考える等、元気が良くて前向きな性格。 しかし、非常にプライドが高く身勝手な性格であり、大臣や村人をしばしば困らせていた。 「バナナ山にジャイアントバナナがある」とばいきんまん達に嘘をつき、山まで同行する。 自分が好きな事だけをすると必ず注意される事を快く思っていなく、その気持ちをばいきんまんに共感される。 ばいきんまんの話を聞いていた事でアンパンマンを悪者だと思い込んでいたが、バナナを探していた途中でアンパンマンに助けられた事で、その心情に変化が訪れる。 美味しいバナナが食べられない事実を、初めは否定していたが次第に理解し、元気が出せなくなる。 アンパンマンやばいきんまんに励まされた事を思い出し、元気を取り戻してバナナ島のみんなやアンパンマン達と力を合わせて災害に立ち向かう。 その後はアンパンマン達との交流をきっかけに心を入れ替え、女王としての役目を果たすようになった。 スッテン 声 - () 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は痩せている。 コロリンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 コロリン 声 - (バナナマン) 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は太っている。 スッテンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 とは無関係で、容姿、生物や名前の由来 も異なる。 バナナマン 声 - (滝本友樹・桜井宗忠)、 性別 - 男 顔がバナナになっているバナナ島の村人達。 世界中の人に食べてもらう為の美味しいを育てている。 こおりおに 声 - 性別 - 男 で出来た恐ろしい怪物。 本作のテーマが「」の為、「」の象徴として描かれている。 バンナに騙されて取り乱したばいきんまんがだだんだんごと暴れた事が原因で、バナナ山の地下から目を覚まして現れ(原作ではバナナ山の洞窟の壁にひびが入って現れた)、冷気を発射しながらバナナ山を下山する。 唸る事はあっても言葉を発しない。 また、アンパンマン達の言葉を聞き入れない。 TVアニメ版とは別物であり、だだんだんが見上げる程の巨大な体型で目玉は赤くほとんど無表情。 体もされておりアンパンマン達の攻撃が全く通用せず、トリプルパンチで全身が砕かれてもすぐに復活する。 口から青い光線状の吹雪(原作では氷の息)を放って何でも氷漬けにしてしまう。 TVアニメでは、ばいきんまんの仲間になって大暴れすることが大半だが、本作ではばいきんまんと手を組むこともなく、彼にも襲い掛かる。 バンナの攻撃で口の中で大量の花火が弾け怯み、その後も氷で出来た2本の剣で襲い掛かるが、カレーパンマンとしょくぱんまんのダブルキックや帆船アンパンマン号のノーズパンチで折られてしまい、元気百倍アンパンマンのアンパンチで粉々に砕け、再生が追いつかぬまま消滅した。 そして、眩い光が散ってバナナ島の氷が全て溶け、島は元に戻りバナナがまた育ち始めた。 その他のキャラクター [ ] みみせんせい 声 - ジャムおじさんやアンパンマン同様、バナナ島の手紙のシステムについて知っていた。 カバオくん 声 - 山寺宏一 バナナ島のバナナが大好きな一人。 パン工場の前にバナナロケットが落ちて来た時、バナナ島に巨大な黄金のバナナが実った時に「そんなバナナ(ばかな)! 」というダジャレを言っている。 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - やなせうさぎ 声 - 前作『すくえ!ココリンと奇跡の星』のラストシーンに引き続き今作の冒頭部分のみセリフがあり、バナナ祭りにも参加した。 クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 どんぶりまんトリオ てんどんまん カツドンマン かまめしどん オープニングの登場キャラ とうだいまん フランケンロボくん イルカのベソ サニー姫 劇場版『人魚姫のなみだ』とおなじデザイン。 うずまきまん 劇場版『人魚姫のなみだ』のデザインではなく、通常通り、二本脚で立っている。 マイマイの子供たち くじらのクータン バナナ祭りの出席者 出席者の中には、のちのテレビシリーズで共演した際には、初対面扱いされる例もある。 おむすびまん こむすびまん 鉄火のマキちゃん かつぶしまん 忍者のニャンジャ あかちゃんまん らーめんてんし ハンバーガーキッド ニガウリマン ドリアン王女 だいこん役者 しろかぶくん みるくぼうや やかんまん ナットーマン うめぼしばあや うめこちゃん おくらちゃん プリンちゃん エクレアさん ナキウサギの子 ナキウサギのお母さん ショウ・ロン・ポー三兄弟 エンディングの登場キャラ SLマン キャベツマン アスパラくん りんごちゃん ブロッコリィちゃん トマトちゃん シブガキじいさん はくさいくん ニンジンさん ナスコさん ポテトくん しろかぶじいさん ユッキー アンコラ コアンコラと同様に、あんこ以外の食品をおいしく食べている。 コアンコラ [ ] アリンコキッド ゆず姫 ゆずじいや ほたる王子 ピーター かびるんるん 用語 [ ] バナナ島 TVアニメやTVスペシャル『みなみの海をすくえ! 』のバナナ島の設定とやや異なるところがある(パン工場からは飛んでいくために一晩はかかる距離はあり、うずまき城の近くではない点。 またバンナ女王やスッテン大臣やコロリン大臣が存在している点等)。 バナナ山 地下が氷の世界となっている。 バナナロケットが一台飛んできて、ロケットに当たった岩が付近の穴に落ちてしまう。 その影響で氷の世界とつながり、寒風が吹き出し始める。 乗り物とアイテム [ ] 帆船アンパンマン号 バナナ島へ向かう為に使われた。 バナナ山の異変を調べる際にも移動手段として用いられたが、バンナに変装したドキンちゃんによって制御不能に陥り、岩山に激突するかと思われたが、間一髪の所でアンパンマンが阻止したため大惨事を免れた。 修理を余儀なくされたため、その後はアンパンマン達が飛んで山まで向かう事となった。 バナナロケット バナナ島からの手紙を届ける為の巨大なバナナ型ロケット。 こおりおにへの砲撃にも用いられた。 チーズやカバオくん達は「目の前に巨大なバナナが落ちて来た」と驚いていたが、アンパンマンやジャムおじさんらはロケットの存在を既に知っていた。 ジャイアントバナナ バナナ島に古くから言い伝えられている幻のバナナ。 非常に大きく皮は黄金色に輝いている。 ジャイアントバナナの木が生えると島はますます栄えるという言い伝えがある。 バンナは「バナナ山にしかない」と言っていたが、そこにはない事が判明する。 ばいきんまんによって偶然にも発見されたジャイアントバナナは島中の人々に食べられ、アンパンマン達の住む町、西部、ひなた村等の住人にも振る舞われた。 バイキンメカ [ ] だだんだん バナナの皮を踏んで転んだ影響で2度も壊れてしまう。 片脚部分にはばいきんまんが秘密のおやつを隠していた(バンナに盗まれてしまった)。 その後、ばいきんまんがこおりおにの攻撃からバンナを身を挺して庇おうとしたため氷漬けにされてしまう。 最後はバナナダンスを踊ろうとしてまたしてもバナナの皮で転倒してしまうが、窪みが出来た事で偶然ジャイアントバナナの芽を発見する。 もぐりん だだんだんの変形パターンとして登場。 こおりおにが目覚めてしまったため、穴を掘ってバナナ島から脱出しようと試みるが失敗する。 スタッフ [ ]• 原作 - 「よみがえれバナナじま」(刊)• 製作 -• 企画 - [ ]• プロデューサー - 、久保雄輔、吉野朋子、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン、作画監督 -• 美術監督 - 石垣努、光元博行• 編集 - 小宅貴史• 色彩設計 -• 撮影監督 - 佐々木明美• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄、島崎奈々子• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 監督 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2012(、、、、やなせスタジオ)• 配給 - 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「バナナダンス」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:いずみたくとそのファミリー それいけ! アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル [ ] リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 監督 脚本 出演者 (、) 音楽 近藤浩章 主題歌 『シドロ・アンド・モドロ』 製作会社 配給 公開 上映時間 21分 製作国 言語 『それいけ! アンパンマン よみがえれ バナナ島』と同時上映の短編アニメ。 概要 [ ] 前作『』に引き続き、観客が一緒にダンスや手遊びを楽しめる作品。 今作では手遊び歌が始まる際に、右下にアンパンマンの顔、または左下にばいきんまんの顔を表示する事で、観客側に手遊びの開始を予告するシステムを取っている。 今作以降歌詞テロップは廃止された。 今作以降の同時上映作品では女性タレントに代わり、本シリーズの主題歌を担当しているがゲスト声優に起用されている。 彼女らは、でんでん一座の舞台でダンスを披露する事になっており練習をしていたのだが、なかなか上達せず自信をなくしていた。 そこで、ジャムおじさんとバタコさんの提案により、歌とダンスの名人である パラソルパラコさんからダンスを教わる事に。 一方、パラコさんの事を知ったドキンちゃんも、彼女にダンスを教わろうとばいきんまん、ホラーマンと共に彼女が住む パラソルランドへと向かう。 パラコさん達と一緒にダンスの練習を続けるシドロとモドロ。 しかし、いつまで経っても上達しないあまり落ち込んでその場を立ち去ってしまう。 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 パラソルランドのステージを乗っ取り、勝手に「ハヒフヘばいきんまん」の手遊び歌を始めようとする。 その後アンパンマン達と舞台の奪い合いになり、最終的にアンパンマン側のステージに乱入するが、次第に打ち解けて一緒に「ドレミファアンパンマン」を歌った。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんとダンスを踊れるようになりたいと、パラコさんのいるパラソルランドへ向かった。 珍しくコキンちゃんの涙の被害に遭ってしまう。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 しょくぱんまん 声 - 島本須美 カレーパンマン 声 - 柳沢三千代 ダンスの練習で失敗を繰り返すシドロとモドロを見かねて辛口で責めるが、彼女らがカバオくんと「ドレミファアンパンマン」を踊っているのを見て反省する。 メロンパンナ 声 - かないみか シドロとモドロに誰がダンスを教えるかで喧嘩になったしょくぱんまん、カレーパンマン、クリームパンダを一喝した。 クリームパンダ 声 - 長沢美樹 コキンちゃん 声 - 劇場版にはデビュー作『』以来6年ぶりの登場。 声優はTVシリーズに準じる。 カバオくん 声 - 山寺宏一 シドロとモドロに一目惚れをし、自信をなくして練習をやめようとした彼女らを励ますといった活躍を見せる。 ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 シドロとモドロに惚れ込んでいるカバオくんを見て呆れていた。 ピンク色の服とリボンの子がシドロで、黄色い服とリボンの子がモドロ。 いつもしどろもどろで、歌とダンスが上手にできなかったが、パラソルパラコさんに教えてもらってから上手くなり、をもらった。 シドロ役を嘉代、モドロ役を千代が担当しているが、キャストクレジットは2人一括して「ドリーミング」名義となっている。 本作以降の同時上映作品には毎回登場している。 パラソルパラコさん 声 - 性別 - 女 パラソルランドのダンサーの女性で歌とダンスの名人。 心と体が軽くなるパラソルで空を飛ぶ事ができる。 語尾に「パラ」を付けて話す。 その他のキャラクター [ ] パラソルこぞう 声 - () かびるんるん やみるんるん ストローこうもり かさおばけ でんでん一座 エンディングのみに登場。 だいこんやくしゃ だいこん座長 ゆでたまごちゃん しろかぶくん さつまあげどん ちくわん こんぶくん こんにゃくん つみれくん 用語 [ ] パラソルランド パラソルパラコさんやパラソルこぞう達が住んでいる。 湖の真ん中にパラソルを逆さにしたような形をした城が聳え立っている。 周辺にはパラソルを象った雲が浮かんでいる。 乗り物 [ ] 熱気球アンパンマン号 しょくぱんまん熱気球 カレーパンマン熱気球 ブルー・ティアーズ号 スタッフ [ ]• 原作 - やなせたかし 『アンパンマンとシドロアンドモドロ』、刊• 製作 - 岡村秀樹、大島満• プロデューサー - 吉野朋子、久保雄輔、中谷和夫、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 赤城由高• 美術監督 - 小山田有希• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 白尾仁志• 編集 - 小宅貴史• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 振り付け - 荒巻シャケ光弘• 監督 -• エンディング「シドロ・アンド・モドロ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:吉田さとる、歌:ドリーミング 本作では「おわり」「おしまい」等のエンドテロップは無く、の最後で製作会社の下にが表示されて終了する。 また、『』のようにスタッフクレジットの役職名から各1文字のみ色が付いている。 歌詞の一部が変更されたものも登場する。 「ジグザグ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:後藤郁夫、歌: 「」 「パラコさんのパラパララップ」 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:宮川美保 脚注 [ ] []• 「」2013年2月下旬決算特別号 210頁• 株式会社トムス・エンタテインメントのプレスリリース 2012年7月2日• 2013年7月8日, at the. 毎日小学生新聞 2012年6月30日• お笑いナタリー 2012年6月26日• 26作『』は、ののみ出演している。 ただし本作では両作品共にアニメーション制作のクレジットは無くなっており、クレジットされるのは第26作『りんごぼうやとみんなの願い』・『』以降となっている• 第11作目から前作まではメディアボックスとの共同配給。 シネマトゥデイ 2012年7月10日• 2015年9月19日, at the. テレビドガッチ 2012年8月14日• [ ]楽天woman 2013年8月6日• TV版は「の鳴き声」が、本作のは「すってんころり」が由来• 1度目は内部に異常が発生する程度だったが、2度目は完全に大破してしまった。 2019年5月25日 外部リンク [ ]•

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劇場版「それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙」|キッズステーション

アンパンマン キラキラ 星 の 涙

概要 [ ] アンパンマンの映画作品第24作品目。 2011年のを反映し「復興」をテーマとしており 、南の海に浮かぶバナナ島が舞台。 被災者の、震災や復興支援に対する思い、困難に諦めずにみんなと共に乗り越えようとする姿が描かれる。 監督は前作と同様に矢野博之。 木村佳乃やバナナマンの設楽統と日村勇紀がゲスト出演しており 、スカイラブハリケーンは今作が声優初挑戦となる。 今作のパンフレットはスペシャル仕様で、本編の絵本を掲載しており、思い出つくりのためのメモリアルページも設けている。 この作品から公開予定の最新作まで、男性がゲスト声優をしている。 キャッチコピーは「 元気がみんなのチカラになるよ! 今作では、オープニングで恒例となっていたとのバトルも含め、両者間の戦いが一切描かれていない。 ゲストヒロインのバンナは主にばいきんまんと行動し、ばいきんまんがバンナを励ましたり助ける等、劇場版では珍しいスタンスが取られている。 また、今作ではアンパンマン達が強制変身される事はなかったが、仲間を庇うために一部のキャラクターが氷漬けにされてしまう。 映画配給も本作からが単独で担当し 、本編・同時上映作品共にエンディングのスタッフロールにも記載されるようになった。 全国135スクリーンで公開され、2012年7月7日、8日の初日2日間で興収7,259万9,900円、動員6万1,707人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第4位となっている。 そして2012年8月12日の時点で、第1作『』、第2作『』に次いで22年ぶりに興行収入が4億円を突破。 最終興行収入は約5億1000万円となった。 あらすじ [ ] おいしいがいつもあふれている南の国、 バナナ島。 少しわがままだが元気いっぱいの女王・ バンナと、スッテンやコロリン達たくさんのバナナマンが住んでいる。 しかし、島は雲に覆われ、寒さのためにバナナが全部枯れてしまっていた。 変わり果てたバナナ島を救おうと、アンパンマン達はバナナ山に向かうが、意地っ張りなバンナは、アンパンマン達に助けてもらうことが面白くない。 登場キャラクター(キャスト) [ ] 詳細はを参照。 レギュラーキャラクター [ ] アンパンマン 声 - バナナが全部枯れてしまったバナナ島をよみがえらせるために大活躍する。 崖から転落したバンナを助けた際に「何か自分にできる事をしてあげたい」と彼女に顔を与える。 バナナ島のバナナが美味しいのは、バナナを食べる時のみんなの幸せそうな顔から分かるとバンナに教えた。 バンナに「バナナ島に来たのだって初めてじゃないか」と言われていたが、TVスペシャル『』等で既にバナナ島を訪れている。 ばいきんまん 声 - 美味しいバナナを狙ってバナナ島にやって来たが、ひょんなことからバンナの仲間になり、バナナ山を目指すことに。 最初はだだんだんの故障がきっかけでバンナと啀み合っていたが、やりたいことを思うままにすると周りに止められてしまう日常がバンナと似ていることに気付いて仲良くなる。 アンパンマンと同様、自分のやり方でバンナを元気づける。 後に彼を騙したバンナに謝られそうな所を、「バナナ島のバナナに謝れ」と彼女に言われた事についても含め「謝るのも謝られるのも嫌い」と言って和解した。 ジャムおじさん 声 - バンナやバナナ大臣達とは既に知り合いの様子。 バンナの元気の良さに周囲が困惑する中で、アンパンマンと一緒に感心していた。 バタコさん 声 - 本作はアンパンマンの新しい顔を投げた。 また、他のキャラクターに継がれる事はなかった。 めいけんチーズ 声 - パン工場の外にいた時、バナナ島から落下する手紙に気づき驚いていた。 声 - バナナ島のバナナが枯れてしまった事を知った時には帰りたがっていたが、バンナからジャイアントバナナの話を聞いてからはばいきんまん達と共にバナナ山を目指す事に。 アンパンマン達が先にバナナ山に到着する事を懸念したばいきんまんの作戦によりバンナに変装し、帆船アンパンマン号を運転不能にする。 しかし、アンパンマン達だけで先に向かうようジャムおじさんが指示を出したため、不本意ながらもしょくぱんまんにをし、隙をついて逃げた為にアンパンマン達を足止めさせた。 その後、隠れてをして遊んでいたが、すぐにアンパンマンに連れ戻される。 バナナ山の地下にだだんだんが辿り着いた所で正体を明かした。 バナナ島が元に戻った後はしょくぱんまんと一緒にバナナを食べていた。 ホラーマン 声 - 今作もばいきんまん側についている。 だだんだんに振り落される度、体の骨がバラバラになっていた。 ばいきんまんに対し悪態をつく場面が多く見られ、彼が何度アンパンマンに敗れても諦めない事をバンナに語った時には「自分で言うと悲しい」と口走ったり、嘘をついたバンナを彼が責めた時には「(人を騙す事は)ばいきんまんがいつもやっている事」と水を差したりしている。 しょくぱんまん 声 - バンナに失礼な態度を取ったカレーパンマンを注意する。 帆船アンパンマン号が故障してしまった為、バンナに変装したドキンちゃんを乗せてバナナ山へ飛んで行くが、途中で逃げられてしまう。 カレーパンマン 声 - バンナの事をあまりよく思っていなかった。 バナナダンスの際には、バナナを頭に巻いていた。 メロンパンナ 声 - バナナ島に雪が降った時にはヘルメットではなく雨合羽を着ていた。 「アンパンマンは顔が欠けているといつもの力が出せなくなる」と、バンナに教えた。 クリームパンダ 声 - メロンパンナと同様、雨合羽で雪対策をしていた。 顔が欠けて力が半減していてもバナナ島を助ける為に一生懸命に闘うアンパンマンをバンナに示す。 ゲストキャラクター [ ] バンナ 声 - 性別 - 女 バナナ島の女王。 運動神経が抜群。 バナナ島のバナナが寒風で枯れて島の人々が不安を抱いても「バナナはまた育つ」と考える等、元気が良くて前向きな性格。 しかし、非常にプライドが高く身勝手な性格であり、大臣や村人をしばしば困らせていた。 「バナナ山にジャイアントバナナがある」とばいきんまん達に嘘をつき、山まで同行する。 自分が好きな事だけをすると必ず注意される事を快く思っていなく、その気持ちをばいきんまんに共感される。 ばいきんまんの話を聞いていた事でアンパンマンを悪者だと思い込んでいたが、バナナを探していた途中でアンパンマンに助けられた事で、その心情に変化が訪れる。 美味しいバナナが食べられない事実を、初めは否定していたが次第に理解し、元気が出せなくなる。 アンパンマンやばいきんまんに励まされた事を思い出し、元気を取り戻してバナナ島のみんなやアンパンマン達と力を合わせて災害に立ち向かう。 その後はアンパンマン達との交流をきっかけに心を入れ替え、女王としての役目を果たすようになった。 スッテン 声 - () 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は痩せている。 コロリンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 コロリン 声 - (バナナマン) 性別 - 男 バナナ島の大臣の一人で、バンナの教育係。 体は太っている。 スッテンと一緒にバンナの女王としての成長を見守っている。 ジャムおじさんの事を知っていた。 とは無関係で、容姿、生物や名前の由来 も異なる。 バナナマン 声 - (滝本友樹・桜井宗忠)、 性別 - 男 顔がバナナになっているバナナ島の村人達。 世界中の人に食べてもらう為の美味しいを育てている。 こおりおに 声 - 性別 - 男 で出来た恐ろしい怪物。 本作のテーマが「」の為、「」の象徴として描かれている。 バンナに騙されて取り乱したばいきんまんがだだんだんごと暴れた事が原因で、バナナ山の地下から目を覚まして現れ(原作ではバナナ山の洞窟の壁にひびが入って現れた)、冷気を発射しながらバナナ山を下山する。 唸る事はあっても言葉を発しない。 また、アンパンマン達の言葉を聞き入れない。 TVアニメ版とは別物であり、だだんだんが見上げる程の巨大な体型で目玉は赤くほとんど無表情。 体もされておりアンパンマン達の攻撃が全く通用せず、トリプルパンチで全身が砕かれてもすぐに復活する。 口から青い光線状の吹雪(原作では氷の息)を放って何でも氷漬けにしてしまう。 TVアニメでは、ばいきんまんの仲間になって大暴れすることが大半だが、本作ではばいきんまんと手を組むこともなく、彼にも襲い掛かる。 バンナの攻撃で口の中で大量の花火が弾け怯み、その後も氷で出来た2本の剣で襲い掛かるが、カレーパンマンとしょくぱんまんのダブルキックや帆船アンパンマン号のノーズパンチで折られてしまい、元気百倍アンパンマンのアンパンチで粉々に砕け、再生が追いつかぬまま消滅した。 そして、眩い光が散ってバナナ島の氷が全て溶け、島は元に戻りバナナがまた育ち始めた。 その他のキャラクター [ ] みみせんせい 声 - ジャムおじさんやアンパンマン同様、バナナ島の手紙のシステムについて知っていた。 カバオくん 声 - 山寺宏一 バナナ島のバナナが大好きな一人。 パン工場の前にバナナロケットが落ちて来た時、バナナ島に巨大な黄金のバナナが実った時に「そんなバナナ(ばかな)! 」というダジャレを言っている。 ピョン吉 声 - ウサ子 声 - ちびぞうくん 声 - やなせうさぎ 声 - 前作『すくえ!ココリンと奇跡の星』のラストシーンに引き続き今作の冒頭部分のみセリフがあり、バナナ祭りにも参加した。 クマ太 ネコ美 ブタお モン吉 コン太 どんぶりまんトリオ てんどんまん カツドンマン かまめしどん オープニングの登場キャラ とうだいまん フランケンロボくん イルカのベソ サニー姫 劇場版『人魚姫のなみだ』とおなじデザイン。 うずまきまん 劇場版『人魚姫のなみだ』のデザインではなく、通常通り、二本脚で立っている。 マイマイの子供たち くじらのクータン バナナ祭りの出席者 出席者の中には、のちのテレビシリーズで共演した際には、初対面扱いされる例もある。 おむすびまん こむすびまん 鉄火のマキちゃん かつぶしまん 忍者のニャンジャ あかちゃんまん らーめんてんし ハンバーガーキッド ニガウリマン ドリアン王女 だいこん役者 しろかぶくん みるくぼうや やかんまん ナットーマン うめぼしばあや うめこちゃん おくらちゃん プリンちゃん エクレアさん ナキウサギの子 ナキウサギのお母さん ショウ・ロン・ポー三兄弟 エンディングの登場キャラ SLマン キャベツマン アスパラくん りんごちゃん ブロッコリィちゃん トマトちゃん シブガキじいさん はくさいくん ニンジンさん ナスコさん ポテトくん しろかぶじいさん ユッキー アンコラ コアンコラと同様に、あんこ以外の食品をおいしく食べている。 コアンコラ [ ] アリンコキッド ゆず姫 ゆずじいや ほたる王子 ピーター かびるんるん 用語 [ ] バナナ島 TVアニメやTVスペシャル『みなみの海をすくえ! 』のバナナ島の設定とやや異なるところがある(パン工場からは飛んでいくために一晩はかかる距離はあり、うずまき城の近くではない点。 またバンナ女王やスッテン大臣やコロリン大臣が存在している点等)。 バナナ山 地下が氷の世界となっている。 バナナロケットが一台飛んできて、ロケットに当たった岩が付近の穴に落ちてしまう。 その影響で氷の世界とつながり、寒風が吹き出し始める。 乗り物とアイテム [ ] 帆船アンパンマン号 バナナ島へ向かう為に使われた。 バナナ山の異変を調べる際にも移動手段として用いられたが、バンナに変装したドキンちゃんによって制御不能に陥り、岩山に激突するかと思われたが、間一髪の所でアンパンマンが阻止したため大惨事を免れた。 修理を余儀なくされたため、その後はアンパンマン達が飛んで山まで向かう事となった。 バナナロケット バナナ島からの手紙を届ける為の巨大なバナナ型ロケット。 こおりおにへの砲撃にも用いられた。 チーズやカバオくん達は「目の前に巨大なバナナが落ちて来た」と驚いていたが、アンパンマンやジャムおじさんらはロケットの存在を既に知っていた。 ジャイアントバナナ バナナ島に古くから言い伝えられている幻のバナナ。 非常に大きく皮は黄金色に輝いている。 ジャイアントバナナの木が生えると島はますます栄えるという言い伝えがある。 バンナは「バナナ山にしかない」と言っていたが、そこにはない事が判明する。 ばいきんまんによって偶然にも発見されたジャイアントバナナは島中の人々に食べられ、アンパンマン達の住む町、西部、ひなた村等の住人にも振る舞われた。 バイキンメカ [ ] だだんだん バナナの皮を踏んで転んだ影響で2度も壊れてしまう。 片脚部分にはばいきんまんが秘密のおやつを隠していた(バンナに盗まれてしまった)。 その後、ばいきんまんがこおりおにの攻撃からバンナを身を挺して庇おうとしたため氷漬けにされてしまう。 最後はバナナダンスを踊ろうとしてまたしてもバナナの皮で転倒してしまうが、窪みが出来た事で偶然ジャイアントバナナの芽を発見する。 もぐりん だだんだんの変形パターンとして登場。 こおりおにが目覚めてしまったため、穴を掘ってバナナ島から脱出しようと試みるが失敗する。 スタッフ [ ]• 原作 - 「よみがえれバナナじま」(刊)• 製作 -• 企画 - [ ]• プロデューサー - 、久保雄輔、吉野朋子、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - 、近藤浩章• キャラクターデザイン、作画監督 -• 美術監督 - 石垣努、光元博行• 編集 - 小宅貴史• 色彩設計 -• 撮影監督 - 佐々木明美• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 演出 - 山内東生雄、島崎奈々子• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 監督 -• 製作 - アンパンマン製作委員会2012(、、、、やなせスタジオ)• 配給 - 楽曲 [ ] オープニング「」 エンディング「勇気りんりん」 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、歌: テーマ曲「バナナダンス」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:近藤浩章、歌:いずみたくとそのファミリー それいけ! アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル [ ] リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル 監督 脚本 出演者 (、) 音楽 近藤浩章 主題歌 『シドロ・アンド・モドロ』 製作会社 配給 公開 上映時間 21分 製作国 言語 『それいけ! アンパンマン よみがえれ バナナ島』と同時上映の短編アニメ。 概要 [ ] 前作『』に引き続き、観客が一緒にダンスや手遊びを楽しめる作品。 今作では手遊び歌が始まる際に、右下にアンパンマンの顔、または左下にばいきんまんの顔を表示する事で、観客側に手遊びの開始を予告するシステムを取っている。 今作以降歌詞テロップは廃止された。 今作以降の同時上映作品では女性タレントに代わり、本シリーズの主題歌を担当しているがゲスト声優に起用されている。 彼女らは、でんでん一座の舞台でダンスを披露する事になっており練習をしていたのだが、なかなか上達せず自信をなくしていた。 そこで、ジャムおじさんとバタコさんの提案により、歌とダンスの名人である パラソルパラコさんからダンスを教わる事に。 一方、パラコさんの事を知ったドキンちゃんも、彼女にダンスを教わろうとばいきんまん、ホラーマンと共に彼女が住む パラソルランドへと向かう。 パラコさん達と一緒にダンスの練習を続けるシドロとモドロ。 しかし、いつまで経っても上達しないあまり落ち込んでその場を立ち去ってしまう。 ばいきんまん 声 - 中尾隆聖 パラソルランドのステージを乗っ取り、勝手に「ハヒフヘばいきんまん」の手遊び歌を始めようとする。 その後アンパンマン達と舞台の奪い合いになり、最終的にアンパンマン側のステージに乱入するが、次第に打ち解けて一緒に「ドレミファアンパンマン」を歌った。 ジャムおじさん 声 - 増岡弘 バタコさん 声 - 佐久間レイ めいけんチーズ 声 - 山寺宏一 ドキンちゃん 声 - 鶴ひろみ しょくぱんまんとダンスを踊れるようになりたいと、パラコさんのいるパラソルランドへ向かった。 珍しくコキンちゃんの涙の被害に遭ってしまう。 ホラーマン 声 - 肝付兼太 しょくぱんまん 声 - 島本須美 カレーパンマン 声 - 柳沢三千代 ダンスの練習で失敗を繰り返すシドロとモドロを見かねて辛口で責めるが、彼女らがカバオくんと「ドレミファアンパンマン」を踊っているのを見て反省する。 メロンパンナ 声 - かないみか シドロとモドロに誰がダンスを教えるかで喧嘩になったしょくぱんまん、カレーパンマン、クリームパンダを一喝した。 クリームパンダ 声 - 長沢美樹 コキンちゃん 声 - 劇場版にはデビュー作『』以来6年ぶりの登場。 声優はTVシリーズに準じる。 カバオくん 声 - 山寺宏一 シドロとモドロに一目惚れをし、自信をなくして練習をやめようとした彼女らを励ますといった活躍を見せる。 ウサ子 声 - 中村ひろみ ちびぞうくん 声 - 坂本千夏 シドロとモドロに惚れ込んでいるカバオくんを見て呆れていた。 ピンク色の服とリボンの子がシドロで、黄色い服とリボンの子がモドロ。 いつもしどろもどろで、歌とダンスが上手にできなかったが、パラソルパラコさんに教えてもらってから上手くなり、をもらった。 シドロ役を嘉代、モドロ役を千代が担当しているが、キャストクレジットは2人一括して「ドリーミング」名義となっている。 本作以降の同時上映作品には毎回登場している。 パラソルパラコさん 声 - 性別 - 女 パラソルランドのダンサーの女性で歌とダンスの名人。 心と体が軽くなるパラソルで空を飛ぶ事ができる。 語尾に「パラ」を付けて話す。 その他のキャラクター [ ] パラソルこぞう 声 - () かびるんるん やみるんるん ストローこうもり かさおばけ でんでん一座 エンディングのみに登場。 だいこんやくしゃ だいこん座長 ゆでたまごちゃん しろかぶくん さつまあげどん ちくわん こんぶくん こんにゃくん つみれくん 用語 [ ] パラソルランド パラソルパラコさんやパラソルこぞう達が住んでいる。 湖の真ん中にパラソルを逆さにしたような形をした城が聳え立っている。 周辺にはパラソルを象った雲が浮かんでいる。 乗り物 [ ] 熱気球アンパンマン号 しょくぱんまん熱気球 カレーパンマン熱気球 ブルー・ティアーズ号 スタッフ [ ]• 原作 - やなせたかし 『アンパンマンとシドロアンドモドロ』、刊• 製作 - 岡村秀樹、大島満• プロデューサー - 吉野朋子、久保雄輔、中谷和夫、岩佐直樹、大島由香• 脚本 -• 音楽 - いずみたく、近藤浩章• キャラクターデザイン -• 作画監督 - 赤城由高• 美術監督 - 小山田有希• 色彩設計 - 平山礼子• 撮影監督 - 白尾仁志• 編集 - 小宅貴史• 音響監督 -• 音楽監督 -• 音響効果 - 糸川幸良• 文芸担当 - 飯沢洋子• 担当プロデューサー - 岩崎和義• 振り付け - 荒巻シャケ光弘• 監督 -• エンディング「シドロ・アンド・モドロ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:吉田さとる、歌:ドリーミング 本作では「おわり」「おしまい」等のエンドテロップは無く、の最後で製作会社の下にが表示されて終了する。 また、『』のようにスタッフクレジットの役職名から各1文字のみ色が付いている。 歌詞の一部が変更されたものも登場する。 「ジグザグ」 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:後藤郁夫、歌: 「」 「パラコさんのパラパララップ」 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:宮川美保 脚注 [ ] []• 「」2013年2月下旬決算特別号 210頁• 株式会社トムス・エンタテインメントのプレスリリース 2012年7月2日• 2013年7月8日, at the. 毎日小学生新聞 2012年6月30日• お笑いナタリー 2012年6月26日• 26作『』は、ののみ出演している。 ただし本作では両作品共にアニメーション制作のクレジットは無くなっており、クレジットされるのは第26作『りんごぼうやとみんなの願い』・『』以降となっている• 第11作目から前作まではメディアボックスとの共同配給。 シネマトゥデイ 2012年7月10日• 2015年9月19日, at the. テレビドガッチ 2012年8月14日• [ ]楽天woman 2013年8月6日• TV版は「の鳴き声」が、本作のは「すってんころり」が由来• 1度目は内部に異常が発生する程度だったが、2度目は完全に大破してしまった。 2019年5月25日 外部リンク [ ]•

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