ゆうちょ 銀行 株価 予想。 ゆうちょ銀行 上場 今後の株価の推移は?

ゆうちょ銀行 上場 今後の株価の推移は?

ゆうちょ 銀行 株価 予想

・貯金業務 ・貸出業務 ・有価証券投資業務 ・内国為替業務 ・外国為替業務 ・附帯業務 *詳しくは参照 一般的な銀行業務と同じですね。 お金を貸したり運用して稼いでいます。 ゆうちょ銀行の株価分析(現状) 株価の推移(チャート) 5年チャート 出典: 上場後、株価は急落して一時横ばい状態でしたが ゆるやかな下落モードに移行しました。 上場前は「最大級の大型株!」とか騒がれましたが、(機関投資家にとって)とくに買い材料がないので下げています。 派手なTV報道に惑わされた個人は損していることと思います。 2年チャート 出典: テクニカル的には1,100円の支持線をブレイクダウンして最安値を更新。 今は持ち合い状態ですが、 さらに下げるようならかなり危険ですね。 まあ下げる可能性は十分ありますが・・。 参考指標 【ROE比較】 セブン銀行:6. 69% 三菱UFJ:5. 42% ゆうちょ銀行:2. 33% ゆうちょ銀行は他行よりROEが低い。 つまり、お金の使い方が下手であるという意味です。 これは市場全体で見ても低めなので、ちょっと問題ありの判定ですね。 将来性が感じられない ゆうちょ銀行にはこれといった「強み」がありません。 *国有化時代は「国の後ろ盾」という絶対的安心感がありましたが・・。 例えばセブン銀行は 「ATM特化」という差別化戦略をもっています。 今後はキャッシュレス化や仮想通貨の登場でただでさえ銀行がヤバくなる時代です。 国有化時代の感覚を捨て去り、何らかの「革新的な動き」がないと投資家の資金も集まらないでしょう。 減配の可能性が高い 配当利回りは高め(約4. 7%)ですが、すでに配当性向は70%くらいあります。 一応、この配当は2020年まではキープする方針のようではあります。 出典: しかし、 今後減配の可能性があります。 減配すると株価は急落しますから、配当狙いの人は売買差益で損する危険性があります。 まとめ 現段階でゆうちょ銀行株を買う理由はありません。 高い配当利回りだけを見て「配当狙い」をするとヤバいですよ。

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ゆうちょ銀行(7182)株価分析|株価が上がらない理由は明確です。|進撃の個人投資家

ゆうちょ 銀行 株価 予想

大衆が注目している「ゆうちょ銀行」の株価予想は、多くが大外れしており、損したカモ投資家が多数おられることだろう。 投資判断を他人に任せることは、非常に危険な行為だ。 他人に頼らず、自分で投資判断ができる簡単な投資戦略を利用するべき。 相場大暴落の時にだけ勝負する手法は、個人投資家向きだ。 ぜひ参考にしてほしい。 ゆうちょ銀行で儲けるポイント• いつか上がると期待すると塩漬け株になる可能性が高い。 見切りは、早く。 市場全体が暴落したら、資金投入するスタンスで挑みたい。 分からない時は、静観するべき。 無理に投資しても良い結果に繋がらない。 カモ向け投資情報である株価予想を信じることは、非常に危険な行為だ。 気長にチャンスが訪れるのを待つ忍耐力が儲けるコツの一つ。 (2016年4月17日公開) 半年程度の上昇を想定しているのに、短期取引を推奨する予想情報に唖然とする件 では西村剛氏による株価予想を、チェックします。 上場後から株価の下落が続き、割安感があり今後の値上がりを見込んで「買」推奨のようです。 予想が外れて、3 6万円の投資に対して損失が3,000円です。 何の基準もなく 株価がお安いから買った方が良いという考えは、猛烈に危険です。 ダラダラと株価が下がり続ける銘柄は多数あり、 自ら塩漬け株になるカモしれない銘柄を仕込むようなものです。 その上、今後の値上がりを期待して買うようですが、予想期間がたったの5日間です。 半年程度の中長期的なスパンでの値上がり期待ですが予想期間と矛盾がありすぎて、ものすごく不安になります。 まずは金融関係者から投資のアドバイスを貰おうとする姿勢を、見直すべきです。 世界的に知名度がある投資家の予想ですら、外れてばかりですからね。 例えば、著名投資家であるジム・ロジャーズを信じて取引を繰り返したら、どうなったのか?下記のコラムでも熟読してみてください。 プロを出し抜いて個人投資家が手っ取り早く儲けるには、相場の暴落時に投資するのが一番お勧めです。 年に1回くらいは、誰もが思考停止になるような暴落が発生しますから、そんなときに勇気を出して資金を投入するのです。 、などの手法と組み合わせると、さらに儲かる可能性が、グッと高まりますね。 セオリー通りの戦略を取るならば、年末まで静観して投資チャンスを探りたい 国内で最大の預貯金額を誇る「ゆうちょ銀行」が2015年11月に上場しました。 収益の多くを、資産運用に頼っている状況です。 国債中心の運用から外国債券などリスクを取り、収益性の高い資産を積極的に取り入れる事業方針に、おおきく経営の舵をきりはじめています。 項目 内容 コメント 企業名(銘柄コード) ゆうちょ銀行 (7182) 上場市場 東証1部 業種 銀行業 株価 1,343円 単元株数と最低購入単価 100株:13万4,300円 時価総額 6兆,345億円 資本金 3兆5000億円 発行済株式数 45億株 浮動株数 -万株 利益剰余金 1兆9,554億円 保有者比率 外国 0. 今後は、世界的な相場(株式市場や為替)の影響によって、業績が大きく上下動するのではないでしょうか?継続してチェックして参りたいですね。 さて管理人は投資判断の材料として、過去の値動きを特に重要視しています。 1年間を通して、かなりの確率で似た値動きをする銘柄が多いからです。 下記コンテンツでも解説していますが、買う時期、売る時期がイメージできると、ものすごく投資に有利です。 市場の値動きを表す日経平均の値動きを再確認してみると、年間を通して10~12月が底値になります。 焦らずに投資チャンスを待って良いでしょう。 では直近のゆうちょ銀行のチャートを見てみましょう。 を参考にトレンドを調べます。 2015年末を起点にした下落がいったん落ち着いて、現状ではトレンド転換したのか?という状況です。 この上昇トレンドが継続するという前提ですが、年の後半ごろに相場全体が調整したタイミングでチャンスがあれば資金を投入したいところです。 売買判断は、も参考にすると良いでしょう。 なお現時点では、最低取引金額が13万円前後も必要です。 投資金額が多くなると投資初心者の方は不安になって、結果的に損をすることが多いです。 冷静な投資判断ができる環境をつくる事は、すごく大切です。 SMBC日興証券の「キンカブ」を利用すると1万円から売買が出来るようになりますから、ご利用をお勧めします。

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日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の郵政3社株価下落の裏側と「5月急落説」を追った!プロ4人に聞いた、今後の株価の見通しとは?|株式投資で儲ける方法&注目銘柄を大公開!|ザイ・オンライン

ゆうちょ 銀行 株価 予想

2015年11月4日にゆうちょ銀行は上場した。 個人の人気が相当に高い。 IPOの需要では「ゆうちょ銀」は売り出し約4億1200万株に対して購入需要は5倍以上だった。 かんぽ生命の需要は同じく10倍だった。 1,700円台で株価が横ばいだが、将来性あり 上場初値1,680円で寄り付いてその後2週間、1,700円台で株価は横ばいが続く。 公募(IPO)価格1,450円で買った人や初値近辺で買った人の利食い売りが1,800円近辺でで上値を押さえている。 1,700円台で株価が推移しているということは、1,700円台で株価の底固めをしていることだ。 限度額300万円の引き上げか? 現在、郵貯の預け入れ限度額は1,000万円だが、これを300万円上積みして1,300万円に引き上げることが検討されている。 2016年の年明け以降、郵政民営化委員会で諮ったうえで、関係政令の改正手続きにはいると報道された。 高い配当利回り 売り出し価格をベースにした配当利回りは、日本郵政は3. 3%、ゆうちょ銀行は3. 5%、かんぽ生命は2. 5%と日経平均採用銘柄の平均2%よりも高い。 ニーサ(NIAS)口座の買い需要も期待 ゆうちょ銀行は全国的に知名度が高く、また、すべての年齢層に知名度が高い。 しかも、配当率が高いのでニーサ(NIAS)口座の買い需要期待できる。 ニーサ(NIAS)口座なので非課税で配当が受け取れる。 ニーサ(NIAS)口座は毎年非課税枠が新規で設定され、2016年は120万円の新規非課税枠に拡大される。 また年間80万円のジュニアニーサも始まるので、2016年年1月からニーサ口座での買い需要が高まる可能性がある。 2016年3月には配当もあり、さらに買い需要が高まる可能性がある。 割安水準 PBRという株価が純資産の何倍かという指標があるが、ゆうちょ銀行は0. つまり、企業の純資産よりも株価時価総額が少ないという割安の株価にある。 政府保有株追加売却懸念 今回の上場で政府は「ゆうちょ銀行」の株式の約10%を売り出した。 政府は約50%まで売り出す方針だが、それは早くても2~3年後で当面需給は悪化しない。 2016年3月業績予想 経常利益 4,600億円 当期純利益 3,200億円 1株当たり当期純利益 85円 1株当たり配当(半期分)25円 株価指数連動ファンドの買いが期待できる 投資信託の中にはトピックス TOPIX,東証株価指数)に連動する運用を行うものがある。 そういう投信は、絶対に郵政3社の株を組み入れなくてはいけない。 そのため買い需要が年末までに数千億円はあると言われる。 MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)は、日本郵政(6178)とゆうちょ銀行(7182)を2015年11月18日に指数に組み入れた。 また、TOPIXも2015年12月29日に指数に組み入れる。 2016年3月までに、高配当に注目した投信や個人の買いが断続的に入ると予想される。 ゆうちょ銀行の運用残高 日本国債保有額 106兆円(2015年3月) 外債(外国証券) 10兆円(2015年3月) 国内株式 2兆円(2015年3月) アメリカの利上げの影響は? 2015年12月にもアメリカFRBが利上げするとの予測がある。 利上げは株価的にはマイナス要因だが、すでにアメリカの市場金利は上昇しており、実際にアメリカの利上げで株価が下落しても一時的と思わる。 ゆうちょ銀行が保有する外債は米金利引き上げで債券価格は下落するものの、為替が円安に動けば、円換算では外債価格は上昇する可能性もある。 また新規の外債投資の利回りが改善するというメリットもある。 まとめ NTT以来の大型新規上場銘柄であるため個人、機関投資家の注目が高い。 業績の急成長は望めないが、高い配当利回りと知名度から、当面(2016年3月まで)底堅い動きが見込まれる。 IPO(新規公開)で入手した個人の売りが一巡すれば、買い需要がさらに強まる可能性がある。 来年にかけ2,000円もありえる。 郵便事業は地方では赤字になっており、「日本郵政」株よりも「ゆうちょ」株、「かんぽ生命」株の方が有望と思われる。 また、上場直後の動きでは「かんぽ生命」は上昇しすぎている。 「かんぽ生命」株の最小売買金額は約40万円であり、「ゆうちょ」銀行株は約18万円で買えるので個人の買いが入りやすいと判断した。 注意)投資は自己責任でお願いします。

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