淡路 屋 ブログ。 淡路屋/駄菓子屋のドキュメント72時間!神戸の下町の場所はどこ?クレープもあるの?

淡路屋/駄菓子屋のドキュメント72時間!神戸の下町の場所はどこ?クレープもあるの?

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大人気の駅弁まつり、今回はなんと約300種類の駅弁が北は北海道、南は鹿児島まで、全国から一堂に集結します。 さらに、各地で話題の新作駅弁による「新作実演駅弁グランプリ」も開催されます。 そんな中、明石名物の「ひっぱりだこ飯」なども手がける淡路屋の柳本雄基さんに聞いてみました、立食い立飲みの話。 なお、淡路屋は2019年、浜坂駅で100年以上続いた米田茶店による名物弁当「かに寿し」を継承して話題になりました。 復刻はどういった経緯だったのでしょう。 2018年の今頃、新聞を読んでいると、「浜坂駅の駅弁、百年超の歴史に幕」という記事が目に飛び込んできました。 米田茶店さんが廃業するという記事でした。 近年、駅弁屋の廃業が相次いでおり、「駅弁は、全国津々浦々様々な種類があるから面白い」と考えていた私 は、「これ以上、駅弁を減らすわけにはいかない」との想いから、米田茶店さんに電話をし、名物「かに寿し」を継承させてほしいと申し出ました。 最初の電話では「突然のことなので、一度、考えます」とのご返事だったのですが、数日おいて、改めてご連絡させていただいたところ、「是非、お願いします。 」と快諾いただきました。 後日、米田さんから伺った話では、最初の電話のあと、信頼している業界関係者に当社の申し出について相談。 その方が「社長の寺本さん、柳本さん、どちらもよく知ってるよ。 淡路屋さんなら絶対に問題ないですよ」と太鼓判を押して下さり、「安心して任せよう」と決められたそうです。 ここから、神戸・浜坂間を何度も行き来して、米田さんはじめ、米田茶店さんで長年勤務されている従業員さんにもご試食いただき、ご納得いただくまで味の再現作業を繰り返しました。 そうですね。 それから2ヶ月後、季節はもう春になっていましたが、ようやくご納得いただける味の再現に成功しました。 あとは、お披露目の日をいつにするか。 「駅弁業界の現状、そして、この取り組みの意義をひとりでも多くの方に知っていただきたい。 」と考え、最も駅弁が注目される4月10日「駅弁の日」に決定。 実際に発売すると、こちらの予想以上の反響で、全国のみなさまより、多数お褒めの言葉を頂戴いたしました。 香住がにを使用した米田茶店のかに寿し。 酢は、香住のトキワ酢を使って、蟹のほぐし身、蟹の棒身、酢飯、それぞれに酢の配合を変えることで、飽きのこない味わいに仕上がっている。 地域に特化している駅弁を扱っているからなのか、日本全国津々浦々、いろんな土地の郷土料理に興味があります。 その土地でとれる食材を使用していることはもとより、「この気候風土だからこそ、この調理法になった」というウンチクを知ると、実際にその料理を食べに行かずにはいられません。 あとは、兄がアジアンダイニングを経営している影響で、東アジアや東南アジアの料理に興味があります。 パクチー、毎日食べたいですね。 様々なアイデアが詰まっていて、すごく刺激になります。 特に、ミスター味っ子に「温まる駅弁」が登場するのですが、その掲載とほぼ同じ時期に、当店が日本初のスチーム加熱式弁当を発売して世間を賑わしていたんです。 当店の開発者は、そのことを知らず。 「漫画といっても侮れんな!」と驚きました。 一人暮らしなもので、恥ずかしながら、あまり自炊をしていません。 ほぼ外食です。 蕎麦好きなので、仕事帰りなどに近所の蕎麦屋さんを訪れることが多いですね。 38歳。 2004年入社。 営業職を経て、2008年頃より商品開発。 これまで「新幹線弁当シリーズ」や「ひっぱりだこの珈琲カップ」などを発案、製品化。 趣味は旅行、写真、映画、ランニング。 全国の地ビールバー、銘酒バーもオープンして、ちょい飲み・立飲みにもぴったりです。 商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。

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淡路屋 (アワジヤ)

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これは2015年に放送された回の再放送ですが、追加取材したVTRも紹介されるので5年後の様子が見られるかもしれません。 神戸の下町にある駄菓子屋「淡路屋」にやってくる子どもたちがケンカしたり遊んだり、毎日を過ごす中で成長する世界がカメラに収められています。 子どもたちにとっては、住んでいる地域にある駄菓子屋は友達と過ごす世界、つまり宇宙なんですね。 どんなやり取りや成長が見られるのか、楽しみです。 5年経ってその子どもたちが今回の再放送を見たらどんな感想を持つのか、ぜひ聞いてみたいなと思いました。 私は神戸に住んでいたことがあるのですが、残念ながら淡路屋という駄菓子屋は知りませんでした。 この淡路屋はさまざまなメディアで取り上げられているようです。 場所については次で詳しくご紹介しますが、淡路屋は神戸でも下町にあります。 神戸って異国情緒漂う港町というイメージやおしゃれな洋菓子が多い印象ですが、工業地帯もあります。 その工業地帯にある淡路屋は、数多くの駄菓子もあり、たこ焼きやコロッケ、カレーライスなどのランチもできる下町の食堂みたいな感じ。 しかも激安だというのです!! 一番人気は「たった100円で味わえる絶品クレープ」、これが淡路屋のまず一つ目の魅力です。 具材はチョコ・カスタード・キャラメル・あんこ・バナナ・エッグ・ツナとたくさんあります。 さらに200円出すと、その具材がオレオやキットカットとミックスされたりして、メニューは数えられないほどに増えます。 300円になると甘くないクレープってことで、ツナチーズやクリームコロッケなど入れてくれるのです。 どうしてこんなにメニューがあるのかというと、子どもたちから作って欲しいとせがまれるたびに新作が増えるのだそうです。 具材に組み合わせのリクエストにも応えているので、もう無限に種類があるとか・・・。 そして材料レシピにもこだわりがありました! 卵は淡路島で平飼いされた鶏が産んだもの、レシピはクレープの名店と同じもの。 その名店のクレープが焼きたくてバイトに応募し、レシピと技を学んだのだから味はもう一流です。 実はクレープの裏メニュー「ぱりぱり」というものの存在も知りました。 ぱりぱりは生地を固めに焼いて、その生地を割ってホイップとカスタードクリームに付けながら食べるものです。 ザクザクとした食感がおもしろそうで、食べてみたいですね。 絶品クレープを焼いてくれるのはオーナーの伊藤さんで、子どもたちからは「おねえちゃん」と呼ばれています。 そのお姉ちゃんが子どもたちから慕われている理由、それがドキュメント72時間に登場する神戸の下町にある駄菓子屋「淡路屋」の二つ目の魅力だと思いました。 淡路屋は伊藤さんがお店を引き継いだ当時に通っていた子どもたちが大人になり、自分の子どもを連れて店にやってくる、そんな店なのです。 宿題したり、ケンカしたり、親や先生に言いにくい相談をしたり、いつ帰るのかと思うくらいずっと淡路屋で過ごすのは、伊藤さんを信頼しているからでしょう。 少子化の今、こんな形で子どもに関わってくれる大人の存在はとても貴重で親にとってもうれしいですよね。 ドキュメント72時間に登場する神戸の下町にある駄菓子屋「淡路屋」はここに来る人達が元気になれる店なのかなと感じました。 その淡路屋の場所は神戸下町のどこにあるのでしょうか。 住所 神戸市兵庫区笠松通7-3-6• 電話 078-671-1939• 定休日 毎週月曜日 場所はJR和田岬駅の近くで、神戸港に面した岬のある街です。 大きな工場が立ち並ぶ工業地帯で、通勤客が利用する朝夕以外はあまり通行人もいないエリア。 はっきり言うとあまり活気がない街の中にある感じですね。 でもお店の創業当時、昭和33年から高度成長期にかけて淡路屋は大繁盛だったそうです。 工場の人達を中心に大衆食堂として朝7時から朝・昼・夕食全て提供していました。 その後、客足も減って店をたたむという話も出ましたが、伊藤さんは淡路屋の雰囲気をどうしてもなくしたくなかったと言います。 「お客さん同士が絶妙な距離感で気さくに話せる店は他にない。 」 クレープ店にチェンジし、阪神淡路大震災の後には子どもが来やすいように駄菓子を置いて現在の淡路屋ができあがりました。 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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神戸下町の駄菓子屋さん「淡路屋」の行き方アクセスは?口コミも調査!

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