高い お 酒。 日本でも購入可!「アルコール度数が高すぎる」お酒8選

安い酒と、高い酒、どう違うの?

高い お 酒

かめ壺焼酎 森伊蔵 正規販売価格とあまりに差があるプレミア&オークション価格は、製造元も関係者も悩みの種だろうし、消費者としても、高くて買いにくい焼酎なんて飲んでられるか!と怒りも爆発させたくなる。 だけど、心のどこかで気になってしまうのは焼酎好きの心情だし、チャンスがあれば飲んでみたい気持ちもチラチラ沸いてくる。 辛いね。 ただ、この焼酎とは思えない突拍子もない金額で、焼酎を知らない人へおいしい焼酎の存在を知らしめたわけだし、「安酒、労働者の酒、臭い酒」というマイナスイメージだった芋焼酎の印象をぐぐっとアップしてくれたのも、このプレミア焼酎のおかげだ。 このランキングでは、ガイド個人の好みも含めて、今新たに幻の芋焼酎5銘柄を見直してみたい。 5位:かめしこみ 八幡 ろかせず 35度 明治40年創業。 薩摩半島の南部、南九州市川辺町の高良酒造は、ルーツは神主という家族のみで芋焼酎を造る小さな蔵元。 ただし、焼酎の名前は全国、いや、いまや世界の焼酎ファンが知るところだ。 もっとも良質のサツマイモが出来るこの地域の厳選した芋と、米(八幡はタイ米も使用)と、敷地内から沸き出でる新鮮な湧き水を使い、一次仕込みも二次仕込みもすべて甕による仕込みで、丁寧に、生真面目に造られる。 メインは「八幡(はちまん)」だが、白麹仕込みで、無濾過、アルコール度35%で仕上げたのが「八幡 ろかせず」だ。 普通は濾過することによって雑味や臭みなどを取り除くのだが、この八幡は仕込み・蒸留・熟成の段階で、キメ細やかな手間をかけることで清らかでピュアな味わいに仕上げられる、ゆえに、無濾過でも芋本来の旨味や甘味、コクといったものが十分に楽しめるのだ。 これもひとえに、現当主高良氏の造りにおける技と感覚によるものなのだろう。 アルコール35度だが、まろみとなめらかさがあり、ストレートでもいける。 おいしい水で割ったお燗もしびれるほどうまい。 「ろかせず」の市場価格は、720mlで5,000円~10,000円。 1800mlで10,000円~20,000円ほど。 ちなみに、普通の「八幡」も、定価は900mlで1,000円前後、1800mlで2,000円前後だが、倍以上のプレミアがついている。 さらに、めったに見かけない「長期熟成 古八幡(いにしえはちまん)」アルコール37度は、720mlで、15,000円。 かの西郷隆盛が愛した焼酎としても知られる。 「薩摩茶屋」が主要銘柄。 3代目当主であり、焼酎造りの天才といわれる村尾寿彦氏が、原料調達から、仕込み、蒸留、配達まですべてを1人で賄っている。 ゆえにその生産量は限られ、おのずと手に入れにくい焼酎となった。 黄金千貫と白豊を使用、黒麹仕込みで造られた、落ち着いた香りと洗練されたなかにも芋本来の自然な甘さやまろやかさを合わせもつタイプ。 アフターに芋らしい甘いフレーヴァーが心地よく残る。 お燗がいいか。 これは、数年前の利き酒の印象だが、常に味わいは変化と向上を続けている。 「森伊蔵」「魔王」とで「3M」と呼ばれる。 正規価格は2,300円前後だが、市場価格は、1800mlで13,000円~20,000円程度。 900mlサイズもあるがあまり出回っていないようだで10,000円~15,000円程度。 ANA専用限定品720mlもある。 青の箔文字が印象的な750mlもある。

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高い酒ランキング プレミア焼酎、プレミア日本酒、3億5干万円のお酒?!

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『スミノフ』や『奥飛騨ウォッカ』も高濃度ですが、消毒するには度数が足りませんね。 スピリタスは成分のほとんどが純粋なアルコールなので、消毒効果が期待できます。 ただ、他の2つについては消毒効果があるのか確認できませんでした。 アルコール度数については問題ありませんが、 消毒に適さない成分が含まれている可能性があるのでオススメしません。 口コミでもアルコール消毒スプレーの代用として話題になっていますね。 そのため「40度のウォッカでアルコール消毒できないの?」と思う人もいるでしょう。 しかし、40度のウォッカでは消毒効果が期待できません。 アルコールは濃度によって性質が変化するため、濃度が低いと十分な消毒ができないのです。 【焼酎】度数が低いため代用できません 焼酎では代用できません 残念ながら、焼酎ではアルコール消毒の代用にはなりません。 1章の『ウォッカ』で説明したとおり、アルコール消毒には最低でも60%以上が必要です。 しかし、焼酎の度数はどれだけ高くても45%。 度数が低いため、アルコール消毒できるほどの効果がないのです。 度数が全く足りていませんね。 焼酎は45度以下と規定されています 実を言うと、焼酎のアルコール度数には規定があります。 大量生産されている『連続式蒸留焼酎』は 36度未満。 芋焼酎・麦焼酎・米焼酎など『単式蒸留焼酎』は 45度以下。 アルコール消毒するには濃度60%がラインなので、どの焼酎も代用はできません。 【ウイスキー】消毒用としてはオススメしません ウイスキーのアルコール度数 ウイスキーにはいろいろな種類があり、一般的なものであればアルコール度数は40~43%。 もちろん製品によってアルコール度数が変わるため、実際には 約37~69%と濃度の幅は広いです。 度数の高いウイスキー一覧 アルコール度数の高いウイスキーを一覧表でまとめました。 知名度が高くアルコール度数が高いのは、以下の銘柄となります。 9度 オールドグランダッド 57度 ボウモアテンペスト 56度 『ブラントン・ストレート・フロム・ザ・バレル』や『ブッカーズ』なら、アルコール度数が60%を超えていますね。 アルコール度数もギリギリですし、消毒に適さない成分が入っている可能性があります。 多少なら消毒効果があるのかもしれませんが、正確なデータや根拠となる文章(協会の解説など)がないため、この記事では非推奨といたします。 補足|アルコール協会はスピリタスを非推奨 『一般社団法人アルコール協会』によると、スピリタスで消毒するのは非推奨とのこと。 一定の効果は期待できるものの、正規の消毒液と同様の効果があるかは保障できないそうです。 日本で厚労省が定める医薬品の基準「日本薬局方」では、消毒用エタノールの濃度は76. 9%から81. 4%の間と定められている。 酒類に含まれるアルコールと消毒用のエタノールの化学組成は全く同じなため、消毒効果はあると説明している。 しかしスピリタスを希釈して使うとしても正規の消毒液と同様の効果があるかは保証できないとのことで、また希釈したものを消毒液と称して販売したりすれば、薬機法違反となる恐れもあるとアルコール協会の担当者は取材に答えている。 j-cast. html? 恐らく、理論上はスピリタスで消毒できるものの正確なデータが無いため非推奨…ということだと思います。 あくまで飲用という事ですね。 厚生労働省も「代用する場合は濃度70~83%の酒を対象にする」としています。 お酒で代用する場合、アルコール度数が70%以上のものを選んだ方がいいでしょう。 理論上はアルコール度数60%でも消毒できますが、手指に水分が付着している可能性を考えると濃度60%ではやや不安が残ります。 効果が期待できるのはウォッカ ウォッカ・焼酎・ウイスキーを比較したとき、アルコール消毒できる可能性が高いのは「スピリタス」というポーランド産のウォッカです。 アルコール度数が96%であり成分のほとんどがアルコールなので、今回紹介した中では最も可能性が高いでしょう。

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日本酒ランキング2020

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うげえええ…!!ほとんどヨーロッパのお酒なんだね。 名前もなんだかイカついよ… 90度超えとか意味がわからない。 お酒には大きく 醸造酒・蒸留酒の2種類があり、上記は すべて蒸留酒である。 醸造酒は、果物や麦などに含まれる糖分を発酵させたもの。 度数の低いビールやワイン、日本酒などはみんな 醸造酒で、 度数が高い部類の日本酒でも15~16度程度。 それに比べて 蒸留酒はウィスキーやブランデー、焼酎などで、 比較的度数の低い焼酎でも25度はある。 舌が痛いレベルって…それって美味しいの…? もちろん基本は何かで割って飲んだり果実酒に利用したりするもので、 ストレートで飲んだなどと言えば、 ポーランド人に失笑されてしまう。 …というか普通に危ない。 また火を近付けると燃えるので、 タバコなどを吸いながら飲むのは絶対にダメ。 日本では消防法で ガソリンなどと同列の危険物扱いである。 ガソリンと同列って…。 ここまでアルコール度数が高いと、 どれだけ蒸留しているかが気になるところだが…その回数はなんと 70回以上! 参考までにいうと、ウィスキーの蒸留回数は 3回ほどである。 レベルが違いすぎる。 HIKAKINさんも動画でスピリタスを紹介していた! 舌に乗せた途端に蒸発してしまうほどとは…よく燃えるわけだ…。 ほんのひと匙でも、舌の上で蒸発していく感覚がある酒…ヤバいな。 スピリタスの原産地・ポーランドは酒豪の国 筆者が一度ポーランドを旅行したときには、現地に住んでいる日本の方に 「ポーランドは基本的に治安はいいんだけど、酔っぱらいには気をつけてね!」と言われたことがある。 たしかに滞在中は、ベロベロの酔っぱらいに何度となく絡まれた。 基本は楽しい人たちなので、そういうノリが好きな人なら問題はないのだが。 またポーランド人とピクニックに出かけた知人は、 「あの人たち、ピクニックにもクソ強いお酒を持参してくるよ」と言ってたな…。 ポーランドはロシアとも近くて寒い地域なので、 強いお酒で身体を温める文化があるようだ。 学生の悪ノリってヤツだな… アメリカでもインディアナ州などに行けば手に入るようだが、 禁止にされる州も年々増えているので、いつ買えなくなるかわからない。 ニューヨークなどの都会では買えないため、旅行者にとっても無縁のお酒かも。 「アルコール度が高くて安いリカーって何?」とリカーストアで聞いたところ、「エバークリアかなぁ。 189プルーフ(94. 」とのこと。 子どもたちのサイエンス実験を兼ねてハンドサニタイザーをつくってみます。 サフランというハーブを使っていて、黄みがかった色合いが美しい。 なんで修道院でお酒? と思うところだが、フランスにも修道院生まれの「シャルトリューズ」というお酒があったりするし、 ヨーロッパの修道院とお酒は意外につながりが深い。 娯楽というより、薬として作られてきた歴史があるようだ。 ゴッチェ・インペリアルもその用法は薬っぽくて、 消化を助ける食後酒として飲まれることが多い。 飲み方は主に水割り。 ハーブをもとにしているだけあって、スピリタスなどと比べて風味がいいのかも? アルコール度数4位:ノッキーン・ポチーン(90度:アイルランド) アイルランド原産の ノッキーン・ポチーンは、麦芽・大麦・カラス麦などを使った、 ほんのり甘みのあるお酒。 なんだそのギャグみたいな名前。 なんとなく麦焼酎みたいなニュアンスを感じるな…と思っていたらやっぱり、 お酒に強い人はおいしく飲めるお酒のようだ。 現地ではストレートに挑戦する人もいるとのことだが、悪いことは言わないので 水割りやソーダ割りで飲むのがおすすめ。 アルコール度数5位:ハプスブルグ アブサン エクストラ・ストロング(89. 9度:ブルガリア) ハプスブルグ アブサン エクストラ・ストロング…舌を噛んでしまうそうな銘柄だが、つまりは 「アブサン」というお酒の種類である。 アブサンはヨーロッパでは 「幻惑のお酒」と呼ばれ、一世を風靡した歴史がある。 最初は薬として作られていたが、のちに商品化され、安価なこととアロマのような香り高い味わいから一躍人気に。 しかし原料となるニガヨモギには 幻覚作用があり、19世紀のヨーロッパでは多くの中毒者が出る社会問題となった。 中毒って…そんなかなりヤバいお酒…売っても大丈夫なの? そのため一時は販売が禁止されていたが、現在は幻覚作用のある成分を抑えたものに限り解禁されている。 今出回っているのはヤバくないのでご安心を。 なかでもブルガリアで作られているハプスブルグ アブサン エクストラ・ストロングは、 アブサンのなかでもアルコール度数が一番高い。 ハプスブルグ アブサン エクストラ・ストロング買ってみた。。 この手のお酒にしては珍しく、 日本でも比較的手に入りやすいのもうれしい点だ。 ちなみに国産のアブサンは長らく生産が中止されていたが、2015年より、ニガヨモギの代わりにヨモギを使った「」という 日本生まれのアブサンが販売されている。 ということで、そこまでお酒に強くない人でも 普通に味わって楽しめる「アルコール度数の高いお酒」も紹介しておこう! 番外編その1:テキーラ(40度:メキシコ) テキーラはアガベという多肉植物を使った メキシコ生まれの蒸留酒。 日本でもバーなどでおなじみである。 強いお酒といえばコレ! というイメージをもっている人も多いが、その度数は 40度。 前述のトップランカーたちに比べるとかなり優しい印象を受ける。 しかし テキーラのアルコールが強いといわれている理由は、 度数ではなくその飲み方にあるのだ。 テキーラはちびちびと味わうように飲むようなことはなく、ほとんどの場合 ショットグラスで一気にグイっと飲むのが基本である。 バーなどでライムを噛んでから飲んだりするのは、テキーラの刺激的な味わいを優しくするため。 つまりは一度に飲む量がどうしても多くなるので、そのぶん酔っぱらいやすいということである。 そこまで度数が高くないといっても、 ペースを考えないとあっという間にベロベロになってしまうぞ! 以下は、テキーラの原料となるアガベの収穫の動画である。 …こんなにデカイ植物なのか!? これは作るのも一苦労である…。 番外編その2:スタッグJr. (67度:アメリカ) スタッグJr. はジョージTスタッグという、 プレミアムバーボンの一種。 製法の関係上バラツキはあるものの、バーボンのなかでもかなり高い、 最高67度というアルコール度数を誇っている。 価格の高さも隋一で、 750ミリのボトルで1万円以上はするからスゴい…。 アルコール度数の高いお酒でここまでの高級品というのも珍しい。 度数が高いというのもそうだが、かなり貴重なお酒なので、水割りなどでちびちび飲みたい逸品である。 スタッグjr 64. 85度 プレミアが付いてる分、やはり旨い 度数も高いが、そのおかげでコクや深みも違う とりあえずめちゃくちゃ旨い — かじぱん threerou 番外編その3:花酒(60度:与那国島) 花酒(はなざけ)は、 沖縄の与那国島のお酒で、日本生まれのお酒としてはかなり高い 60度というアルコール度数。 実はこの花酒は、 沖縄名物・泡盛と同じ製法で作られる蒸留酒である。 「同じ製法で作られているならそれも泡盛じゃん」と思うかもしれない。 しかし実は泡盛は法律上、 アルコール度数45度が上限とされており、それを上回ったものは 泡盛を名乗ってはいけないのである。 蒸留酒は蒸留され、最初に水滴として垂れてきたものほどアルコール度数が高くなる。 これを初留(しょりゅう)といい、花酒は泡盛のなかでもこの 初留の部分を商品化したものなのだ。 度数的にはかなり高いが、ゆっくりと 濃厚な甘みを楽しむ感じのお酒なので、それもちょうどいい。 濃厚な甘み…いい響きだねぇ…えへへ… 花酒を販売している酒造は・・の3ヵ所。 花酒は古くから、 故人の遺骨を清めたり、患部に塗ってマッサージしたりなどの用法で、与那国島の人たちに親しまれてきた。 沖縄という日本のなかでも特有の文化をもつ土地柄が生み出したお酒なのである。 「アルコール度数の高い酒」の雑学まとめ 今回は アルコール度数の高いお酒ランキングと、 度数の高いお酒のさまざまな雑学をご紹介した。 世界には もはや劇物レベルのお酒がこれだけあるとは…。 飲んでみたいような、やめといたほうがいいような…やっぱり冒険心が刺激される! ただやっぱり、そもそも薬として使われていたお酒もあるように、やっぱり 悪ふざけで飲むのは感心できない。 挑戦する際は、その危険性を十分理解したうえで飲むようにしよう!.

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