炊飯 器 梅 シロップ。 【みんなが作ってる】 梅ジュース 炊飯器のレシピ 【クックパッド】 簡単おいしいみんなのレシピが333万品

梅シロップをたった一晩で作ってわかった失敗したと思ったこと

炊飯 器 梅 シロップ

もくじ• ノーマル版と炊飯器版 便宜上、保存瓶に仕込む普通の作り方をノーマル版と呼び、炊飯器で仕込むやり方を炊飯器版と呼びます。 ノーマル版の特徴は、まず梅を冷凍すること。 そして完成までに1週間~2週間、あるいは1ヶ月くらい時間をかけてもよいです。 更には火入れもしておかないと発酵しやすいです。 つまりは手間と時間がそれなりにかかります。 炊飯器版の特徴は、梅は冷凍せずにそのままでOK。 12~24時間で完成するお手軽時短バージョンです。 炊飯器版は60-70度くらいの温度が保たれるせいか、火入れをしなくても発酵しにくいです。 ノーマル版と炊飯器版の詳細な作り方はこちらです。 今回、基本的な作り方は上記リンクと変えておりませんが、材料と漬け込み時間は以下の通りです。 梅は同じもの、砂糖はあえて種類を変えました。 ノーマル版は時間を掛けて梅エキスを抽出するのでゆっくり溶けていく氷砂糖を使用、炊飯器版は時間を掛けないやり方なので、溶けやすい三温糖にしました。 炊飯器版梅シロップをつくる 最初に炊飯器版を仕込みました。 こちらは梅を冷凍する必要もないので、梅があればすぐに仕込みができます。 どちらの同じように美味しいのです。 これは、違いがわかりにくいです・・・利き梅シロップをやっても「こっちが炊飯器版」と言い当てるのは無理だと思います。 原液もなめてみました。 やはりどちらも苦味や渋味はありません。 ただ強いて言うなら、若干ではありますが、ノーマル版の方が梅の味が強いような気がします。 これは味の違いというよりも、梅のエキスがより抽出できているから、なのかもしれません。 炊飯器版は24時間で梅がジャムのように崩れ始めていました。 24時間を越えてさらに続ければ、よりジャム化が進むのではないかと予想されます。 一方ノーマル版はジャムのようになることはなく、もう少しエキスが抽出できそうな雰囲気がありました。 実際に1ヶ月間浸けておいたこともありますが、まったく問題なく美味しい梅シロップになりました。 結論はこうです。 炊飯器版24時間とノーマル版2週間では、味の違いはほぼない。 違いは抽出量にありました。 その他おすすめ梅レシピはこちら。 5月に作りたい保存食まとめはこちら。 6月に作りたい保存食まとめはこちら。 1年を通してどんな保存食をいつ仕込んだらいいのか?ひと目で分かる保存食カレンダー.

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たった2日で完成 炊飯器で作る梅シロップ

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炊飯器で作る梅シロップの作り方 準備も瓶詰の時と同じです。 梅を洗って、ヘタを取り、フォークで穴をあけます。 炊飯ジャーに梅を入れて、その上に三温糖を入れます。 5合炊きの炊飯器なのですが、ギリギリでした。 あとは、炊飯器にセットして、保温のスイッチを入れます。 保温の状態にして、12時間そのままにします。 ちょっと気になって、セットして2時間後に炊飯器を開けてみたら・・ あれ?何も変わってない。 少し心配になりましたが、とりあえず待つことに。 今度は、さらに3時間後(セットして5時間後)に開けてみると・・ お~!!三温糖が溶けてる!! 梅はまだまん丸いままです。 そして、朝チェックしてみると、こんな感じになっていました。 梅はシワシワになって、水分もトロミがある感じに。 一度混ぜて、再度2時間ほど保温します。 保温を切ったら、予熱が取れるまで待ちます。 梅シロップと梅の甘露煮に分けて終了! 保温時間は、皆さん色々みたいです。 短いと4時間くらいの方もいますし、長いと24時間の方も。 私は12時間くらいがちょうど良いです。

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あの台湾土産を自家製しよう!炊飯器で簡単に作る「梅シロップと茶梅」(山脇 りこ)

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梅シロップの作り方 我が家の梅は、お店で売っているようなきれいな梅の実ではありませんが、梅であることに変わりはありません。 水でよく洗って、表面についているゴミなどを流してから、広げてよく乾かします。 梅のヘタはつまようじなどで取り除いておきます。 梅シロップの作り方は、ネットで検索するとたくさん出てきますが、私は一番めんどくさくなくて簡単な方法を選びました。 1.梅1kg+氷砂糖1kg 2.これを炊飯器に交互に入れてから保温スイッチON。 3.一晩(8時間~10時間)で梅シロップの完成。 こんなに簡単に手間いらずでできるのなら、昔母が作っていたようにビンに付け込む手間暇も時間も必要ないのですよね。 すごい簡単で、感動です。 1kgの梅から、800mlくらいの梅シロップができました。 冷蔵庫に保存して、水割り、炭酸割り、梅ゼリーでおいしくいただきました。 残った梅の実は、もろきゅうならぬ梅きゅうで。 夫が「お酒のつまみに最高においしい」と言っていました。 梅シロップ改善策 初の梅シロップはおいしかったのですが、実はちょっと甘すぎたなぁ・・・と思うことも無きにしも非ず。 で・・・、何がいけなかったのか?と原因を考えてみました。 梅シロップを作る時は、 梅を24時間以上凍らせてから、氷砂糖に漬け込むのが良いとされています。 凍らせることで、梅のエキスが出やすくなるんだそうです。 私のようにせっかちで早く作りたいと炊飯器で作る場合も、冷凍梅を使ったほうがよいのですが、もし冷凍している時間もない場合は、梅につまようじなどでプスプス穴をあけるか、包丁などで切り目を入れると良いそうです。 これにより、梅の酸味がよく抽出されて、砂糖1kgでもほどよい酸味のおいしい梅シロップが完成するというわけです。 うーん。 梅の実に穴をあけるという作業を見落としていました。 もうひとつ、炊飯器で作った時に、同じように梅1kgと氷砂糖1kgでビンで梅シロップを作りました。 10日ほど経ったところで、氷砂糖がほぼ溶けてきました。 2週間程度で梅シロップが飲めるようになるそうですが、こちらも梅は凍らせることなく、かつ穴をあけることもしないまま、漬け込んだので、炊飯器で作った梅シロップとのちがいを比べてみようと思っています。 さらに、冷凍庫には凍らせた梅が保存してあります。 こうしておくと、1年中梅シロップを作って飲めるということができるんですよね。 個人的ベストな梅シロップの作り方• 梅は洗ってヘタをとりジップロックに1kgづつ入れて冷凍保存する• 炊飯器に冷凍梅と氷砂糖800gを入れて一晩保温• 完成したシロップは冷蔵庫に入れて1か月以内に飲み切る• 梅の実は梅ゼリーや梅ジュースに入れてもおいしいし、梅肉ソースも美味 甘さ控えめがいいので、氷砂糖は減らそうと思っています。 ビンに漬け込むと、ビンを煮沸消毒したりしなければなりませんし、夏場はカビが発生する心配もありますが、冷凍梅を使って炊飯器で作るなら、1年中好きな時にすぐに梅シロップを作ることができます。 私は、炭酸で割って飲むのが一番好き。 これがあれば、梅酒なんて買わなくてもいいなぁ。 先日、娘が胃腸炎になったのですが、弱った体に梅ジュースはとても飲みやすくてよかったそうです。 今年は暑い夏ですが、梅シロップはおススメですよ。

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