アート アクアリウム 日本橋 2019。 アートアクアリウム2019 東京・日本橋に行ってきた。夏の人気イベントはやはり幻想的でした|iMyMe

日本橋アートアクアリウム2019!混雑状況と子連れ訪問レポート!

アート アクアリウム 日本橋 2019

ちなみに『日本橋三井ホール』での開催は今年が最後で、新しい演出方法を加え、作品数・金魚の数は過去最大規模だそうです。 これは期待大ですね。 私達は過去に2012年のアートアクアリムに行ったことがあり、7年ぶり2回目の訪問でした。 (前回行った時は結婚前で、まだ付き合いたてのホヤホヤの時期でした。 懐かしい・・・。 ) イベントのない日が空いてて狙い目 夜開催されるナイトアクアリウムでは、DJナイトや花魁ナイトなど様々なイベントがありますが(詳細は公式サイト参照)、私達は混雑がイヤなのでイベントがない日を狙って行きました。 事前準備はセブンイレブンでチケットを発券したくらい。 銀座線三越駅で降りA6出口を出ると、会場がある三井ホールと直結しているので迷わずに行けます。 建物を入ると、エントランスのある4Fまで上がります。 エントランス。 日曜の夕方でしたが、イベントのない日だったので並ぶことなく入場できました。 ここでスタッフによるチケットチェックを受け、エスカレーターでメイン会場の5Fへ昇ります。 5Fに上がると、まず目に飛び込んできたのは金魚グッズで埋め尽くされたお土産屋さん。 向かいに見えるのは日本橋三越本店。 屋上は公園やフードコートとかあるらしいですよ。 カフェ お土産屋さんの隣にちょっとしたカフェスペースがありました。 オリジナルカクテルは種類が豊富。 ノンアルコールカクテルやソフトドリンク、おつまみも充実しています。 こんな美しい風景を眺めながら軽食を楽しめるなんて、デートや女子会にピッタリですね。 メイン会場 暖簾をくぐると、いよいよアートアクアリウムに入場です。 紋の入った暖簾が和な感じです。 「木村家」はアクアリムアーティストの木村英智氏の名前からきているんでしょうね。 イントロダクション的な廊下を進んで、メイン会場に向かいます。 絵画のようですが、一つ一つが水槽になっていて金魚が泳いでいます。 江戸時代の人々の七夕の様子。 浮世絵はいつの時代も外国人にウケそうですね。 アートアクアリウムアーティスト、木村英智氏の紹介パネル。 廊下の壁に埋め込まれた水槽がずらっと並んでいて、その様相は水族館さながら。 暗いので金魚の写真を撮るのがなかなか難しかったです。 廊下を抜けると、メイン会場が見えてきました。 まずは階段を上がって上部を見てみましょう。 「ロータスリウム」は約4m四方の大きさで、夏の季語でもある「蓮」をモチーフとしています。 蓮の花が大好きな私のお気に入りです。 「リフレクトリウム」は、様々な見え方のレンズをアクアリムに施した新作です。 中で泳ぐ金魚の大きさが変化したり歪んで見えたりして、不思議な世界が広がります。 底にはビー玉が敷き詰められ、懐かしさも感じます。 両サイドに建つのは、鏡面効果を持つ三角柱の水槽を積み上げた「アクアゲート」。 中央にある大きな金魚鉢は、その名も「大奥」!! 艶やかな閉鎖空間で各々の美を競う姿は、まさに大奥そのもの。 上段の水槽の金魚目線で、下段の会場を眺めた図。 下段スペースの中央で絶大なる存在感を放っている「超花魁」。 アートアクアリウム界では、大奥より花魁の方が上なんですね。 やはりイメージは「さくらん」か!? 超花魁の周りをぐるっと見てみます。 手前の普通っぽい長方形の水槽には・・・。 試験管のような穴に花が刺さっていて、金魚と競演しています。 金魚が明るく綺麗に撮れた写真。 壁際には、「金魚品評」コーナーがあり、円形の水槽がずらりと並んでいます。 黒らんちゅうが赤の藻草に映えます。 このバブリーな天井、豪華絢爛で綺麗ですよね。 よく見ると・・・。 「天井金魚」で、ガラスの水槽を天井に作り金魚を眺められるようになっています。 江戸時代の豪商の伝説を現代に蘇らせたそう。 構想期間5年に及んだ新作で、ここまでくると執念を感じますね。 (笑) 金魚をモチーフにした紋。 日本独特の紋の文化って大好きなので、現代でもどんどん取り入れてほしいです。 「ジャグジリウム」は、金魚が泳ぐバスタブに身を委ねた、究極のリラクゼーションの世界だそうです。 首のないマネキンが怖くてシュール。 「キモノリウム」は、京友禅の最高峰の着物を水槽に埋め込み、その上を金魚や3Dプロジェクションマッピングが動くことで、瞬間の美を楽しむことができます。 少しづつ着物の色や柄が変わっていくので、ずっと見てても飽きません。 (両サイドに本物の着物が飾られていたのですが、暗くてうまく一緒に撮影できませんでした) メイン会場の奥にはバーもありました。 スタイリッシュな和モダンスタイルですね。 金魚グッズづくしのお土産屋さん アートアクアリムに来たからには、やっぱりお土産も気になりますよね~。 涼し気な金魚の絵が入った扇子やうちわは夏にピッタリですね。 浴衣にも似合いそう。 日本の暑い夏はハンカチも大活躍です。 (写真ブレブレでごめんなさい) ユーモラスな表情の金魚の置物にホッコリさせられます。 ポーチ、カードケース、定期入れなど、日常使いできるグッズが並んでいます。 職場のバラマキ土産によさそうな金魚クランチ。 (笑) ナイトアクアリウムのコンセプトCD。 DJナイト使用曲が入っているのかな。 元DJの夫が買うかどうか迷ってました。 (結局買わなかったけど) 関連記事 アクアリウムの帰りにオススメの食事の店 イリュージョンスポット 終わりに.

次の

日本橋 アートアクアリウム2019で、金魚と光と芸術が踊る異空間へトリップ

アート アクアリウム 日本橋 2019

今は夏休みシーズンですし、これからお盆休みも重なるので来場者がかなり多そうですね。 夜の時間帯はナイトアクアリウムになるので、夜だけを狙って行く方も多いため一日中どの時間帯も混んでいる可能性も! チケット購入だけでもものすごく待ち時間があるようで混雑状況を事前にチェックしていくのがオススメです! 会場内は結構狭いので、混雑するればするほど作品を見るのが大変らしいのでお気をつけください。 ただ、 タイミングによって混雑する時間帯もあるということです! 平日だから絶対空いてると思って油断して行くと、昼間でも気を使うくらい混んでるときが多いので、平日の夜が狙い目ですよ。 ただ、 チケット売り場は行列になりやすいので、 事前に購入するのが絶対オススメです! チケット情報は! チケット売り場は11:00からしか開かないので、早めに来る方も結構いて、どんどん混んできますのでお気をつけください。 でも、休日に混雑が激しい時は入場規制もあり、待ち時間は 30分〜2時間と幅広いです…! 待ち時間が発生するのは主に昼間なので、夕方〜夜を狙って行くとすんなり入場できるようです。 お土産の品々のクオリティが高く、飴一つでもとっても綺羅びやかで美しいので、帰りに絶対立ち寄ってみましょう! 今年も へ行ってきました。 さすがに週末、暑い地下で30分待ち。 後半はお化け屋敷感があり、早く出たいと訴えられて終わり。 珍しくグッズも買いました。 アートアクアリウムの金魚カフェにて。 その分、 ものすごく混雑するので、休日に行くのはなるべく避けて、平日の夕方〜夜の比較的空いている時を狙うのが大事だとわかりました。

次の

【アートアクアリウム日本橋(東京)】に行ってきた!中の様子・お土産・チケット

アート アクアリウム 日本橋 2019

粋で派手好きな当時の江戸っ子にも見せてあげたい。 現代の金魚観賞 日本橋といえば、江戸時代から変わらない商業の中心地。 ここで生まれて花開いた江戸文化は、さまざまな美しい日本の芸術や風習を育ててきました。 夏に風鈴の音を聞いたり、水の中を優雅に泳ぐ金魚を見たりして、五感で涼しさを感じる工夫をしてきたのだと言われています。 そんな風習のひとつ、金魚観賞がアートとなって現代によみがえったのが「アートアクアリウム」なのです。 「今年は来たるオリンピックイヤーを意識して『真の日本』をコンセプトに、伝統的な工芸品と金魚のコラボレーション、金魚のほかにも錦鯉を前面にフィーチャーしているのが特徴です」と、アートアクアリウム アーティストである木村英智さん。 フォトジェニックで神秘的でゴージャスなこのイベントの見どころをご紹介。 入口からサプライズ!江戸時代の伝説を実現した「天井金魚」 まず、会場に続く通路から作品がスタート。 ゆらゆらと金魚が泳ぎ、光の色が次々と変わる天井を見上げながら歩いていきます。 アートアクアリウム アーティストである木村英智さんが、構想5年の歳月をかけて実現した「天井金魚」。 かつて江戸時代の豪商はガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて観賞していたという伝説があり、なんとそれを実現してしまったというから驚き。 格子状の水槽を金魚たちがゆらゆらと泳ぐさまは、歴史的な建物の天井画を思い浮かべるようでいて、とても未来的な風景。 伝統的な技法と最新テクノロジーと、生命のコラボです。 「下から見上げると通常は金魚のお腹しか見えないところをどうやって工夫したか、見どころのひとつです」と木村さん。 今年はメイドインジャパンの錦鯉も主役 今回のアートアクアリウムは、金魚に加えて錦鯉がフィーチャーされているのが特徴。 中国が発祥の金魚に対して、錦鯉は新潟県の山古志が発祥のメイドインジャパン。 その美しさが外国人にも人気で、今世界中から注目を浴びている観賞魚のホープです。 会場の中央に鎮座するのは「アースアクアリウム・ジャポニズム」という水の惑星・地球をイメージした作品。 直径1. 5mの巨大な水槽の中を錦鯉が自由に泳ぎ回り、表面には水が流れ、この球体自体も回転しているところに注目。 また、「フローティングリウム」には、円筒型の水槽に、体長1mを超えているかのような巨大な錦鯉が優雅に泳ぎます。 うわさではこの中に、最高級品種で1匹ン千万円するものもいるのだとか。 金魚や錦鯉の美しい姿かたちと伝統工芸で「真の日本」を感じて 当然ながら金魚や錦鯉たちは1匹1匹が命があり、動いてる生き物。 その姿自体が芸術で、カメラを構えても同じものは二度と撮れない刹那な感じも、夏を感じます。 出目金やらんちゅうなど、アートに合わせて種類もさまざまで、じっと見ていると1匹ずつの個性があって全く飽きずに時間が経ってしまいます。 江戸切子の技法を使った鉢に金魚が泳ぐ「キリコリウム」や、球体の水槽に伊賀組紐を撒きつけて手毬をイメージした「テマリリウム」、金魚柄が施された九谷焼の器に金魚を入れて昔ながらの品評会に倣った鑑賞ができる「九谷金魚品評」など、伝統工芸品とアクアリウムのコラボレーションが見事。 金魚を見るだけでなく、その器や装飾の物語にも思いを馳せて鑑賞すると、ぐっと楽しみが増えそうです。

次の