ダブル クォーテーション マーク。 引用符

文末のダブルクォーテーションマークとピリオドの位置関係 【OKWAVE】

ダブル クォーテーション マーク

類型 [ ] 直線形 [ ] 開始記号と終了記号が同じである。 やで使用する。 ただしでは使用は推奨されない。 これをという。 日本語・中国語・朝鮮語の引用符 [ ]• ではの両方に鉤括弧( 「 」)および二重鉤括弧( 『 』)が使われるのが普通である。 本、楽章、文章、映画、放送番組ほかの作品、新聞、雑誌、法令などの題名に対しては、二重山括弧(書名号、 《 》)を使い、題名の中に別の題名を表記する場合には、山括弧(単書名号、 〈 〉)を使う。 の『重訂標点符号手冊修訂版』 2008 は、縦書きと横書きの両方に鉤括弧( 「 」)を使うと規定している。 書名等については中華人民共和国と同様である。 のかつてのは縦書きと横書きについて定めていたが、縦書きに関する規定は使用実績がないために2014年に廃止された。 書名は『』で囲むことがある。 では縦書きは使用せず、二重山括弧( 《 》)を使う(を参照)。 引用中に引用がある場合などは、山括弧( 〈 〉)を使う。 の附属書表でも同様である。 では別途収録されているため、このような扱いはされない。 新聞記事では、鉤括弧( 「 」)中の二重引用 や、二重鉤括弧( 『 』)中の三重の引用に用いるとされる。 語句の強調、注意喚起、比喩、造語にも使われる。 使用する文字をJIS X 0208の範囲に限定する場合には、英語式と同様のダブルクォートで代用する。 JIS X 0213には鉤括弧の位置のものが収録されているが、始め・終わり(開き・閉じ、オコシ・ウケ)とも上に置く横書き専用のものも使われる。 ダブルミニュート 、ひげカッコ 、ちょんちょんカッコ 、ちょんちょん 、ノノカギなど、さまざまに呼ばれる。 日本語における使い方 [ ] 日本語において一般的な用法を挙げる。 正式な決まりはないため、学校教育における慣例とは異なる場合がある。 引用 [ ]• する文章は 「 」で囲む。 引用する文章に 「 」が用いられている場合には、 「 」を 『 』に置き換える。 引用する文の例:いずれ「真実」が明らかになる。 用例:その評論家は「いずれ『真実』が明らかになる」と述べた。 引用文中に筆者が補足を加える場合は、その部分を [ ]または 〔 〕で囲む。 用例:その辞書によると、引用符とは「文中において、[他の文や語を]引用していることを示す記号」のことである。 口頭での発言に筆者が補足を加える場合は、その部分を ( )で囲む。 用例:総理は会見で「来週中にも法案を(参議院に)送る」と述べた。 引用文の一部を強調する場合は、その部分に傍点・下線・太字化などを施し、引用文の最後に ( )を用いて引用者が強調した旨を記す。 用例:その辞書によると、引用符とは「文中において、[他の文や語を] 引用していることを示す記号」のことである(太字は筆者)。 引用文の一部を省略する場合は、 [中略]や 〔中略〕のように表記するか、3点リーダーを2つ並べた ……などを用いる。 発言の提示 [ ]• 人物の発言部分は 「 」を用い、 」の前には句点をつけない。 用例:彼は「括弧の使い方は難しい。 様々な用法がある」と言った。 発言部分のみ行や段落を変えて示すこともあり、その際に文頭の字下げ(インデント)は行っても行わなくてもよく、文末に句点はつけない。 用例: 彼は言った。 「括弧の使い方は難しい。 様々な用法がある」 その通りである。 名称の提示 [ ]• ある作品が複数の作品から成り立っている場合、個々の作品の名称に 「 」を、作品全体ないし作品集の名称に 『 』を、それぞれ用いる。 用例:アルバム『アルファ』から「ベータ」をお聞きください。 書物の場合、・・の題名などには 『 』を用いる。 単行本を構成する個々の作品名・雑誌論文名・新聞記事名などには 「 」を用いる。 用例:「デルタ」は雑誌『イプシロン』にて絶賛連載中! 今夏には単行本『デルタ』の発売が予定されています。 強調など [ ]• 「 」を用いることもあるが、他にも様々な用法で用いる記号のため、混在を避けたい場合には用いない。 名称に 「 」を付け、相手はそう自称しているが自分は認めない、という意思表示を示すことができる。 用例:がについて、「」と表現した用例。 用例:の「」において、「「」による不当労働行為のすすめともいえそうな内容であった。 この決議文は二月九日に杉浦国鉄総裁に手渡された。 」という用例。 用例:による党派を指す「」の「左翼」の用例。 用例:がを「日本共産党は共産主義党派ではない」という意味を込めて用いる「修正主義・日「共」集団」の「共」及び「共産」に括弧(原文では)を付ける用例。 用例:における「過激派組織「」」報道のように「イスラム国」の自称を認めているわけではない意思表示として、「鉤括弧」で囲む形の表現を用いる用例。 用例:反対論者(教授)が「」と表現した用例。 学術書では、キーワードや独自の定義で用いる語句を 〈 〉や、さらに強調して 《 》で囲むことがある。 これら強調のための記号は全て併用することができるが、使い分けは書き手のニュアンスに任せられる。 ところが、近年はインターネットの〈口コミ〉が大きな影響力を持っている。 いわば、アマチュアたちによる《広告行動》である。 備考 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 長い引用では、開始引用符を各行のはじめに置く。 他の引用の中に使う。 スイスでは、独仏伊3言語で同じ引用符を使う。 まれに使う。 簡体字中国語縦書きの引用順序では﹃﹄と﹁﹂を使う。 たまに横書きの第一引用では「…」を使う。 脚注 [ ]• 共同通信社『記者ハンドブック』第12版 126ページ、時事通信社『最新用字用語ブック』第6版 495ページ• 『朝日新聞の用語の手引』(2010年)147ページ、『改訂新版毎日新聞用語集』(2007年)447ページ、『読売新聞用字用語の手引』第3版 41ページ• 時事通信社『最新用字用語ブック』第6版 495ページ• 『校正記号の使い方 第2版 タテ組・ヨコ組・欧文組』21ページ• 『増補改訂JIS漢字字典』798ページ• 『改訂新版毎日新聞用語集』(2007年)447ページ• 『読売新聞用字用語の手引』第3版 41ページ• 『校正記号の使い方 第2版 タテ組・ヨコ組・欧文組』21ページ• The Unicode Consortium, ed 2016. The Unicode Standard. Version 9. 276. 2018年3月30日閲覧。 Unicode. org. The Unicode Consortium. 2018年3月30日閲覧。 関連項目 [ ]•

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ダブル クォーテーション マーク

もくじ• System. out. print "あ " ; これで「あ」という文字列(文字)が出力されます。 out. print "" " ; こんな風にダブルクォーテーションが3つ続くことになってしまいます。 これではコンパイルが通りません。 なぜなら、 System. out. out. out. out. System. out. out. というか他のやつは個人的にはなんのこっちゃ分かりません。 (笑).

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半角のダブルクォーテーションの入力方法 半角のダブルクォーテーションの入力手順は、次のとおりです。 1.まず、通常どおり入力します。 2.続いて、[Enter]キーで入力も確定します。 もちろん、自動変換されてしまいます。 3.ここで [Ctrl]+[Z]キーを押します。 すると1文字の自動変換が元に戻ります。 4.さらに[Ctrl]+[Z]キーを押すと、もう1文字も戻ります。 一応、これで入力は可能です。 その場合、設定変更を行えば、 自動変換しないようにできます。 設定変更は次の手順で行います。 1.[ファイル]をクリックします。 2.[オプション]をクリックします。 3.[文章校正]をクリックした後、[オートコレクトのオプション]をクリックします。 4.[入力オートフォーマット]をクリックした後、[左右の区別がない引用符を、区別がある引用符に変更する]のチェックを外します。 その後、[OK]をクリックして確定します。 5.残ったウィンドウも[OK]をクリックして閉じます。 これで自動変換されずに、入力できるようになります。

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