頭痛 ツボ お灸。 簡単に自分でつぼ押しできる!頭痛をともなう肩こり改善のツボ4選

【鍼灸師が図解】お灸で効果があるツボ20選|腰痛、肩こり、ダイエット、不妊、冷え性、頭痛、生理痛、便秘など

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目の疲れだけでなく• 目のいろいろな症状• 眼筋(目の周りの筋肉)のケイレン にも効果があります 「目の疲れ・頭痛」のツボは、どれくらい続けると効果あるの? ツボを刺激した瞬間から、ある程度は効果があると思います。 ただ、慢性的な「眼の疲れ・頭痛」をお持ちの方は2週間ほど続けてみてください。 それで、効果を実感できたのなら、その後も「疲れた」と感じたときにツボ刺激をするといいでしょう。 ツボは、毎日押しても副作用はありませんのでご安心を! 「目の疲れ・頭痛」のツボの効果を高めるためにして欲しいこと 「目の疲れ・頭痛」は、頭の血流が関係します。 頭の血流を良くする方法としては、首のマッサージ&首を温めることです。 首を自分の触れる範囲でマッサージしてもいいし、でマッサージしてもいいでしょう。 また、で肩を温めると効果的です。 疲れ目によく効くサプリはこちら! 目の疲れにツボも良いですが、 目に良い栄養をサプリで補ってやることも超重要です! 私も、パソコンをよく使うので疲れ目がヒドかったところ、こちらのサプリを飲むよういなってからは、別人のようにスッキリしだしました。 サプリは 即効性がありますよ。 目に良いサプリ詳細は、からご覧になれます。 このページのまとめ• 疲れ目・頭痛に「太陽」「玉枕」「晴明」というツボが効果的• 基本的に疲れ目・頭痛を感じた時に刺激すると良い。 慢性的に症状がある場合は、2週間ほど指圧して様子をみる。 それ以降も毎日続けても副作用はない• 疲れ目には、首の血流をよくしてやるのが効果的。 理由は首の血流が目の組織の血流と関係があるため。 そのためには首をマッサージしたり温めるとよい• 眼の疲れにはサプリで目に良い栄養を補ってやるとさらに効果的.

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【鍼灸】 お灸をやってみよう⑪ ~頭痛~

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激しい痛みに襲われる「偏頭痛」に対して、中等度の痛みがダラダラと続くのが緊張型頭痛の特徴です。 痛みが引くのを待ち、なんとかやり過ごしている、という人も多いのが現状です。 ムリから起こる緊張型頭痛 緊張型頭痛は、肩や首、後頭部の筋肉が持続的に緊張することによって起こると考えられています。 原因は、仕事や家事などで長時間、同じ姿勢や無理な姿勢をとること。 パソコンやスマートフォンの使用により目を酷使すること。 合わない枕、精神的なストレスなども原因となります。 普段の生活を振り返ってみて、思い当たることはありませんか? ここでは、緊張型頭痛になった時にすぐ対処できる方法として、誰でもできる「ツボ押し」をご紹介しましょう。 頭痛に効くツボはたくさんありますが、代表的なところでは次のようなものがあります。 3~5秒ほどしたら指を離します。 やりすぎは気分を悪くしたり皮膚を傷つけます。 1度に3回ほど目安に、症状をみながら行いましょう。 百会(ひゃくえ) 両耳をつないだ線と鼻の延長線が頭のてっぺんで交わるところにあるツボ。 指の腹で垂直に押しましょう。 頭部の血流を促進して、頭痛を和らげる効果があります。 天柱(てんちゅう) 後頭部下にあるくぼみから、指1本分外側にある左右のツボ。 ちょうど首筋の上にあたります。 親指をあて、他の指は頭を包み込むようにして押しましょう。 頭全体が重だるいような、慢性的な痛みにおすすめ。 風池(ふうち) 天柱よりさらに、指1本分外側にあるツボ。 天柱を押さえてから、そのまま髪の生え際を移動するイメージで押してみましょう。 頭をスッキリとさせてくれます。 肩井(けんせい) 首の付け根(髪のはえ際)と肩先を結んだちょうど真ん中にあるツボです。 手を反対の肩の方に置いたとき、中指があたる位置を身体の中心に向かって押すといいでしょう。 頭だけでなく体の血行も促進。 肩こりにもおすすめです。 合谷(ごうこく) 手の甲側、親指と人差し指の間にある骨よりも少し外側にあるツボ。 反対の手の親指と人差し指で挟むようにして押します。 万能のツボといわれる合谷。 首から上の痛みを和らげます。 陽白(ようはく) 瞳の真ん中の上方、眉毛より指1~2本分上にあるくぼみ。 指の腹でやや弱めに押します。 頭痛、目の奥がジーンとするような眼精疲労に効きます。 太陽(たいよう) 目尻とこめかみの中間にあるくぼみの部分。 指の腹でやや弱めに押します。 頭痛、目の奥がジーンとするような眼精疲労に効きます。 効果的に行うには ツボ押しは筋肉の疲れをとって血流をよくし、リラックスする効果があります。 押す力は、あくまで自分が気持ちよく感じる程度を目安に。 頭痛の症状が出た時に、いくつか上記のツボを押して、自分の痛みがやわらぐツボを探してみましょう。 また、緊張型頭痛の場合は、凝り固まった部分を蒸しタオルなどで温めたり、マッサージでほぐすことも効果的です。 偏頭痛はツボ押しNG! 偏頭痛は、脳の血管が急激に拡張して炎症を起こしていると考えられるため、ツボ押しで刺激すること炎症物質をさらに拡散してしまうことになり逆効果です。 なかには、緊張型頭痛と偏頭痛の両方をもっている混合型の人もいますので、頭痛で悩まされている人は、まずは病院を受診し、自分の頭痛がどういったタイプなのか知っておくことが大切です。

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ずっしり重い…眼精疲労に偏頭痛!鍼灸師が教える「簡単ツボ押し」3つ

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Contents• 低気圧だと体調が優れなくなるのはなぜ? 低気圧で起こる頭痛の特徴 低気圧により引き起こされる頭痛は、「 緊張型頭痛」と「 片頭痛」のどちらかとなることがほとんどです。 その他、後頭神経痛も低気圧で起こります。 これら全てストレスや身体の調子の変化、気圧の変化が原因として発症すると言われています。 緊張型頭痛は、 頭全体が締め付けられるような重い痛みがあるのが特徴です。 片頭痛は、 脈打つようなズッキンズッキンとした痛みがあるのが特徴です。 個人差はありますが、ひどい場合は吐き気を催したり、寝込んでしまうなど、日常生活や仕事に支障をきたすほどになることもあります。 後頭神経痛は片頭痛と異なり吐き気など他の症状が出ることはなく、ズキズキとした痛みはありますが、脈がドクドクと打つタイミングと一致しないのも特徴です。 頭痛以外にも身体に不調が出る 低気圧になると、頭痛以外にも身体に不調があらわれる場合もあります。 具体的には身体がだるい、やる気が出ないなど身体全体の倦怠感や、吐き気がするといった症状となることもあります。 低気圧では空気中の酸素濃度が低くなるとされており、それにより自律神経のバランスが崩れるため、このような症状がでると考えられています。 低気圧で頭痛が起きやすくなる原因 低気圧の日には、「 頭蓋骨内の圧力や血圧に変化が起きる」ことで、頭痛が引き起こされやすくなります。 低気圧は身体に影響を及ぼすだけでなく、 頭蓋骨内の圧力を変化させてしまいます。 そうすることにより脳内の血管が収縮され血液量が正常量流せなくなってしまいます。 その収縮された血管に正常量の血液を流そうとすることで、血管が膨張し周囲にある三叉神経が刺激され、頭痛が生じてしまうと考えられています。 また、低気圧の日には血圧が下がる傾向にあります。 血圧が下がるということは、体に流れる血液の循環量が低下するということです。 その上で、肩こりや首のハリなど、脳に血液がいきづらい状態であると、脳内へ循環する血液が不足し、血管がストレスを受けることで拡張します。 血管が拡張することで、周囲にある神経を刺激してしまうため、結果頭痛が引き起こされる原因となるのです。 さらに低気圧頭痛は偏頭痛が生じるメカニズムと似ていることから、偏頭痛持ちの方は特に頭痛が引き起こされやすいと考えられています。 低気圧頭痛の対処法 頭痛薬は早めに飲む 低気圧頭痛の場合、実は普通の頭痛と違い、頭痛薬が効きにくい傾向にあります。 市販の鎮痛剤・頭痛薬などは 症状が起きる前、または起こり始めたばかりのときに飲むのが効果的です。 頭痛がひどくなってからでは効きづらくても、頭痛の浅いうちならば痛みを和らげられるケースもあります。 低気圧の際に毎回頭痛になっている場合などは、低気圧だとわかったらすぐに服用することで頭痛の緩和が期待できます。 ただし、あまり市販薬に頼りすぎると、今度は薬のせいで脳が過敏になり、薬が原因で頭痛が起こる場合もあります。 何度も頻繁に頭痛が起きるようでしたら、病院へ行き、頭痛のタイプに合った専用の薬を処方してもらって回数なども相談する方が良いでしょう。 乗り物用の酔い止め薬を服用する 実は低気圧頭痛には 乗り物用の酔い止め薬が効くケースが多くあります。 これは酔い止めに含まれる「 抗ヒスタミン剤」という成分の働きが関係しており、この成分には、自律神経を鎮める、内耳のバランスを整えるといった効果があります。 低気圧に関係する頭痛の場合ではこれが効く可能性が大いにあります。 頭痛薬が効かないという場合には乗り物用の酔い止め薬を服用してみるのもひとつの手です。 こちらも、乗り物酔いをしてよく飲むという方はご存知のとおり、乗り物に乗る前に飲むものですよね。 低気圧頭痛になりそうな天気予報を見たら、朝から飲んでおくなど、早めに飲む事で効果が期待できます。 ただし、眠くなる成分が入っているものもありますので、仕事や車を運転する時にはむかない時もあるかもしれません。 その場合は、薬局の薬剤師さんに尋ねるなどして、眠くならないタイプの乗り物酔いの薬を買い求めましょう。 氷嚢や氷枕を活用する 低気圧頭痛の大きな原因は、脳の血管が膨張して神経を圧迫してしまうことにあります。 そのため冷やすことにより血管の膨張を抑えてあげる必要があります。 冷やす際に効果的なのは、後頭部、首の後ろ、こめかみ、脇の下などで特に、大動脈、大静脈通っている部分を冷やすことにより効果的に循環する血液を冷やすことができます。 この際に冷えピタを使用しても構いませんが、冷えピタでは冷やす力が弱いため、効果の薄い場合があります。 できる限り氷嚢や氷枕を利用して素早く治してあげましょう。 カフェイン飲料を摂取する コーヒーやお茶に含まれるカフェインには、膨張した血管をキュッと収縮させる効果があります。 冷やすのと同様に血管の膨張を鎮めることで、頭痛の緩和につながります。 カフェインには交感神経を優位にする働きもあるため、低気圧でぼんやり重たくなっていた頭がスッキリするという効果も期待できます。 しかし、カフェインを摂取することにより逆に体調が悪化するケースも特に女性に多く見られます。 カフェインを服用する際には量に注意をしてくださいね。 ミント系の香りを嗅ぐ ミントの香りに含まれている成分には、血管をキュッと収縮させ、頭をスッキリさせる効果があるとされています。 また、ミントなどを活用したハーブティーを飲むのも同じく効果が期待できます。 しかし、ミント系が苦手な方では逆に体調を悪化させてしまうこともありますので、あまりに無理に試すのはやめましょう。 指で結構強めに押しても大丈夫です。 5秒押したら緩めるという動作を3~5分程度続けましょう。 天柱(てんちゅう) 出展 「」 首の後ろ側、髪の生え際の大きな筋肉の外側のくぼみから指1本分左右に進んで圧痛を感じるところです。 親指を天中において、残りの指を側頭にあてます。 頭の重みをちょっとずつ預け、5秒押しては緩める強い指圧を3~5分続けましょう。 頷厭(がんえん) おでこの端の方の生え際、口を開閉するとうごくあたりです。 指をあて、ゆっくり時間をかけて押し、ゆっくりと戻します。 百会(ひゃくえ) 出典: 頭のてっぺんにあるツボで、万能と言われています。 両耳と、目の中心から頭にむかってまっすぐ線をつなげ、交差するあたりです。 両手の指を重ね、体の下の方へむかってゆっくり3秒ほど押しこみ、ゆっくりと戻します。 内関(ないかん)外関(がいかん) 出典: 両手首の内側にあるしわの真ん中から、ひじ方向に指3本分下がったあたりに、響くような感覚があれば、そこが内関のツボです。 もともと内関は酔い止めに効くツボ。 症状が表れそうだと思ったら刺激しましょう。 引用: とあるように、手にも頭痛に効くツボがあります。 外出先や職場でも、周りに気付かれにくく、気軽に指圧できる所になりますので、症状が気になってきたら、何度でも押して刺激してみましょう。 内関は手の内側ですが、ちょうどこの反対側、甲側の真ん中あたりにも、「外関(がいかん)」というツボがあります。 低気圧頭痛がはじまったと感じた時に、片方の親指と中指で、内関を刺激すると同時に外関も刺激するとよく効くと感じるかもしれません。 ちなみに、左右どちらの手にもあるので、より感じやすい方で刺激すると効果的です。 合谷(ごうこく) ツボを知らないという方でも知っている事の多い、ポピュラーな場所ですが、手の親指と人差し指の間、水かき部分から手首側に少し寄った所の、骨と骨の間の部分です。 反対の親指で、痛気持ちよいくらいの強さで刺激します。 脳によく伝わるとされています。 その度に毎回仕事を休んで家でゆっくりするというのもなかなか難しいものです。 そのようなときには上記でお話しした緩和方法を試してみてはいかがでしょうか?つらい頭痛が少しでも良くなるかもしれませんよ。

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