妻 が 膵臓 癌 に なり まし た。 #膵臓癌 人気記事(一般)|アメーバブログ(アメブロ)

妻が癌になりました

妻 が 膵臓 癌 に なり まし た

は必ずやる。 ステージII以上となると必ずをやる。 やらなくても良いと言われてもやった方がいい。 というのも、再発が怖い。 手術だけで取りきれる保証はないし、見えないだけでどこに癌があるか分からない。 をやってしっかり叩いて潰しておいた方が安心だろうって話だ。 、女性とって大切な髪の毛がなくなってしまう。 本当に可哀想だが仕方ない。 仕方ないからといって髪の毛がないまま生活させるのはもっと可哀想である。 で髪の毛が抜けてもしっかり最低限の生活ができるよう「かつら ウィッグ 」を買ってあげた。 一口にかつらと言っても沢山種類がある。 人工毛、人毛、人口皮膚有無、色、素材 とにかく色々ある。 ここで人工毛はここがダメ〜人毛はこれがダメ〜など話したいところだがまだ買ったばかりでそこまで特色が分かっていないので、そこは分かった頃に書く。 じゃあどうやってかつら選んだのよ?って?(笑) はい、見た目です。 かつらにはそれぞれ値札がついているんですが、下は3万ぐらいからある。 まぁもっと下もネットにはあるんですが店頭で見れるもので考えてってことで。 全然違うんですよね。 かぶったあとの不自然な感じや上から見た感じ。 肌触りも違う。 自体は数ヶ月〜1年かもしれないが、実際髪の毛が綺麗に生えてくるまでは2年くらいかかる。 それまでしっかり使えるものを選ぶとなるといい値段になる。 高いと感じるかもしれないが、いつか安いと感じるかもしれない。 治療を終えた頃にでも再評価したい。 cancangoaway 妻が診てもらった先生、嫌な先生ではない。 どちらかと言えばちゃんと話を聞いて答えてくれる良い先生だとは思う。 だが、私達は別の先生がいる病院を選んだ。 それはなぜか。 ・主治医が非常勤 私の妻が診てもらっている先生は週に一度しか来ない非常勤の先生である。 そんな先生にお願いできます?先生が毎週火曜日にしか来ないって時に水曜日に異変やトラブル起きたら6日放置ですか?(苦笑) じゃあ同じ病院で乳腺外科医はいないの?…なんと、いない。。 その先生、1人しかできない。 外科の先生は何人かいるが、乳腺診れる常勤先生はゼロ。 おいおい。。。 不安どころじゃないってことで主要因。 ・実績がない このサイトを見れば分かるが、自分達がかかっていた病院…全然乳癌の手術したことない。 ダメじゃん。 ・チーム医療への不安とスケジュール調整 非常勤ってところが大きくかぶってしまうが、まず1人しか乳腺診れる先生いない時点で町医者とかわらない。 癌っていうのはチーム医療のはずだが誰と相談すんのよ。 ちなみに私の妻を診断してくれたのは専門医だ。 これだけは救われた。 ただ、数年前に乳癌検診をしたレディースケアセンターの女医は認定医でも専門医でもなかったようだ。 今さら気付いたが時すでに遅し。 これから検診を受ける人は専門医がいるで受けた方が良い。 これは本当反省している。 それから非常勤だからっていうのもあるだろうから重複した理由になるかもしれないが治療法が限られてくるのだ。 手術するにも週一でしか出来ない。 だからその日に手術する部屋が空いてなければまた次の週…また次の週となる。 先生はそれが怖い。 だから先にやるのだ。 術前はよくある話だ。 ただ必然術前は喜ばしくないし病院の都合がガッツリすぎる。 他にも色んな要因はある。 術中生検はできるか。 術中迅速病理診断のできる施設があるか。 ただここはステージやその人によって大きく異なるのであえて触れない。 もし知りたい方がいればコメントいただければ答えるが(笑) とにかく焦らず着実に治したい。 それには安心できる主治医を見つけるのが第一だ。 今日もこの辺で cancangoaway 2017年2月14日、妻が癌と宣告された。 テレビや雑誌、ましてや自分の仕事も癌に関わりがあるのに、いざ宣告されると頭が真っ白になった。 妻はこういった。 「私は大丈夫だから落ち着いて聞いてね。 大丈夫?…初期だけどやはり癌があったの。 これから色んな検査するからまた連絡するね」 会社にいた私は正直何も手につかなくなった。 ただ妻の言葉を頼りに「初期だって言ってたよな」「初期だ初期だ」と信じて自分を奮い立たせて二女の保育園へお迎えに行った。 妻が病院から帰ってくるまで、1分が1時間のように感じた。 早く声を聞きたい。 詳しく知りたい。 いや、知りたくない。 どんな顔をして会えばいいか。 とにかく二女をあやしながらそんなことばかり考えていた。 帰ってきて妻は言った。 「癌があったから全摘かもしれないって」 あっさりと言ってのけた。 後出しになったが癌とは乳癌である。 女性にとって大切だし自分の体の大部分を占めていると言っても過言じゃないのに、妻はあっさり言ってくれたのだ。 私は少し動揺したが、何とか隠した。 全摘ってことは大分進行しているってことか? などとにかく頭をフル回転させて妻の話を聞いた。 「ここに2. 1cmくらいの乳癌があって、ここにもあるかもって」…2. 0cm以上の乳癌はステージでいうと2以上である。 その時点でごく初期であってほしいという願いは脆くも崩れ去った。 ただ妻は淡々と状況を説明してくれた。 義理の両親が付いて行ってくれたからだろうか。 ある程度説明を聞いたあと、義理の両親に娘達を見ていてもらい自分の実家へ車で行った。 車に乗り込んだ時、妻がいった。 「私、今日泣いてないんだ。 泣いていい?」 この瞬間を私は死ぬまで忘れない。 胸のしこりに自分で気づいて心配性が功を奏して大腫瘍にならずに見つけられたのだが、私は心から反省した。 自分が側にいながら、なぜ見つけてあげられなかったんだろう。 実家で一通り説明して自宅に戻り遅めの夕飯を食べようとするも全く喉を通らない。 たまたま実家でもらった一口カツを2人で頑張って食べて「これで勝つ!カツ!癌に勝てる!」と励ましあった。 周りは早いとか若いのにって言うけど仕方ない。 宣告から10日経ち、主治医が決まって3分の一の心が落ち着く場所を見つけたのでブログとやらを書いてみた。 誰かの参考になったり、支えになれるようなブログではないかもしれない。 ただ何か少しでも役に立てるようなら幸いだ。 家族全員寝てるので今日はこの辺で。 cancangoaway.

次の

#膵臓癌 人気記事(一般)|アメーバブログ(アメブロ)

妻 が 膵臓 癌 に なり まし た

膵臓癌ステージ4bになってしまった妻の闘病ブログです。 2015年2月、妻の膵臓癌が発覚。 景色は一変。 全く予期しないいきなりの闘病生活。 ステージ4b 手術不能。 膵臓癌患者の夫という立場でブログを記しております。 誰かのお役に立てれば幸いです。 コメントはお気軽にお寄せください。 SeesaaBLOGに登録しなくてもコメントは出来ますので。 肝臓に転移あり。 胃空腸バイパス手術と経過観察の為、44日間の入院を経て退院。 浣腸して便と共にアンモニアを体外に排出し改善。 同時に輸血。 3月 胆管ステントが詰まり新しいステントに交換。 以前より細いステントになった。 5月 初めての腹水穿刺で4リットルの腹水を抜く。 同時にアルブミンの点滴も。 6月 腫瘍からの出血で胆管が詰まり胆管炎で入院。 内視鏡で胆管の詰まりを取り除き、留置中のステントの内側にもう1本ステントを追加で留置。 9月 また胆管が詰まり入院。 6月に追加したステントを交換。 その際の内視鏡で食道静脈瘤が複数ある事を確認。 退院3日後に高アンモニア血症による意識障害で再度入院。 点滴で改善。 10月 三度目の胆管炎で入院。 ステントを更に1本追加で留置。 これで胆管に留置されたステントは3本。 12月 またステントが詰まり肝機能悪化。 6月に留置したステントを交換。 ステント処置はこれで6回目。 抗生剤点滴するも炎症治まらず、7回目のステント処置。 2月 胆管炎でまた入院。 8回目のステント処置。 内側の2本のステントを交換。 4月21日 吐血 4月23日 下血 4月28日 食道静脈瘤破裂による出血性ショックで永眠。 享年60歳 最近の記事.

次の

膵臓癌が発覚した当時の心境はどうだった?|癌ニモマケズ

妻 が 膵臓 癌 に なり まし た

膵臓は血糖値をコントロールする「インスリン」を分泌する重要な臓器です。 膵臓の病気と言えば「糖尿病」が有名ですが、膵臓癌も糖尿病との関連性が深く、糖尿病の疑いをきっかけとして発見されるケースもあります。 したがって、糖尿病患者の人は定期的に画像診断を行い、膵臓癌への警戒も厳に行われることになります。 そんなやっかいな癌である膵臓癌は、闘病生活も大変さを極めます。 今回は「膵臓癌の闘病記ブログ」を10選ご紹介します。 スポンサーリンク 膵臓癌ブログのまとめ10選 01. 膵臓癌と闘うおはぎときなこのブログ 絶対3%に入ってやる!• ステージ4• 職業は二人とも看護師なので病気のケアや知識については一般の方よりも造詣が深いということがブログからも伝わってきます。 両卵巣・リンパ節転移と、腹膜播種も見つかっており、ステージ4の膵臓癌です。 治療は現在化学療法(抗がん剤治療)を実施中。 光り輝くソラのブログ。 ステージ3• 現在は化学療法を行いながら仕事にも復帰されご家族と一緒に賑々しく日常生活を送っています。 ご存知の通り、抗がん剤は副作用が強く、化学療法中の患者さんが誰もが思うことの一つに「どうしてこんな辛い治療に耐えてまで生きていかなきゃならないの?」があります。 改めて、がん患者さんにとっての家族の絆の大切さがいかに重要か…、それを教えてもらえたような気がするブログです。 ステージ4a• 幸い予後が良好で、治療を続けながら少しずつ、諦めた人生を取り戻すべく現在は努力中です。 膵臓は「インスリン」を分泌する重要な組織であり、手術で完全に切除してしまうと「インスリン」が分泌できなくなってしまいます。 主人が膵臓癌になりました。 ステージ3• ブログのタイトル通り、ご主人が膵臓癌を発症し、その闘病記を綴っている家族目線で描かれたブログです。 ご主人の膵臓癌はステージ3。 ステージ3とは末期手前で合併症や転移なども見られるような状況ですが、手術を受け、現在は化学療法を実施中とのことです。 膵臓がんサバイバーへの挑戦• ステージ3• どちらも大変な病気ですが、見事に克服しています。 そんなオーナーさんの座右の銘は「がんとは闘え!死とは戦うな!」、そしてモットーは今ここにある自分を生き抜き「理想は100歳まで生きてがんで死ぬこと」なのだそうです。 スポンサーリンク 06. ハマリョウの膵臓がん初回手術から5年3カ月、奇跡的再手術から3年、元気に生きています。• ステージ3• 翌年2月に手術を行うも、2年後に再発、2度目の手術も無事に成功し、奇跡的に回復に向かっています。 実は「がん」は原発性(転移や再発ではないタイプ)よりも、再発性や転移性の方が厄介で、再発性のがんでの5年生存率は極端に低くなります。 Blues Power• ステージ4a• 2013年6月に膵臓癌が見つかり、現在闘病中です。 今も闘病の合間にライブハウスなどでバンド活動を行っていて、プロ並みのギターテクニックはブログ内の動画で拝見できます。 治療は化学療法をメインとして、新薬の治験を通じて新しい治療法にも積極的に参加。 膵臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど痛みについては鈍感な臓器なので、緩和ケア(痛み止めによる疼痛コントロール)に関しては将来に備えて準備中とのことです。 今年(2015年)の7月からは治療に専念するために仕事を休職。 セカンドオピニオンや新薬治験のことなど、今同じ病気で戦っている人にとってはとても参考になるブログだと思います。 ステージ2• ご主人に膵臓癌が見つかり、メインとなる治療(手術+化学療法)に加えて食事療法も実践中。 手作りの野菜ジュースや玄米食など、患者さんとその家族にとっては気になる日々の食事について詳細に記述されているのでとても役に立つと思います。 特に膵臓癌では糖尿病の合併リスクが高いので、食事の内容には気をつけたいもの。 がん患者さんはともすれば辛い副作用のある化学療法を投げ出し、自然療法や食事療法だけで治そうとする心理状態に陥りがちですが、やはり適切な治療はがん克服のためにはとても大切です。 膵臓癌 ステージ4b• ステージ4b• 治療法/抗がん剤治療 闘病ブログはご主人が病人で、それを支える奥さんがブログを書いているというケースが多いのですが、今回紹介するこのブログはそれとは逆のケース。 奥さんが末期(ステージ4)の膵臓癌でそれを支える旦那さんがブログを書いています。 奥さんに見つかった膵臓癌はステージ4の末期状態ですでに手術は不可能。 現在は化学療法による治療を進めています。 同じようにがんと戦う奥さんをサポートしているご主人にはとても共感できる内容になっているのではないでしょうか? 10. 29歳、膵臓癌だけど生きる• 2013年に最初の膵臓癌が見つかり手術を受けるも、その後再発。 現在は抗がん剤治療を受けています。 あまりに若すぎる年齢でがんの中でもとりわけ困難と言われている膵臓癌にかかるというのは本当にお気の毒ですが、「生きたい」と願う気持ちが強ければ強いほど、がん克服のチャンスは広がります。 辛い副作用や痛みに耐えられるのも全ては「生きたい」と願うご本人の意志の力ゆえ。 まとめ 膵臓癌と糖尿病との因果関係について少し説明していきましょう。 血糖値をコントロールする「インスリン」という代謝ホルモンは私たちが生きていく上で非常に重要な物質です。 身体中の細胞はブドウ糖をエネルギーとして消費しながら活動を続けているため、細胞にブドウ糖を届けるインスリンが無ければ、臓器や器官はガス欠状態となり、多臓器不全を起こしてしまうからです。 インスリンは膵臓から分泌されるため、膵臓癌の手術で膵臓を摘出してしまうと、インスリンは分泌されなくなってしまいます。 これはステージ4(末期)の糖尿病と同じ状態であり、インスリンの自己注射が必要となってしまいます。 インスリンは自己注射でコントロールするのが非常に難しく、そこに抗がん剤の副作用が重なると非常に厳しい健康状態になります。 この、インスリンの存在が膵臓癌ががんの中でも取り分け治療困難なものである理由となっているのです。

次の