簿記2級 予想問題集。 簿記の問題集のおすすめは?3級2級1級を合格した私が紹介します

簿記検定で予想問題集を使うときの注意点

簿記2級 予想問題集

こんにちは、簿記合格請負人の平野です。 簿記の勉強の総仕上げとして予想問題集を解こうとしている方が多くいらっしゃいます。 予想問題集を解くことは悪いことではないのですが、予想問題集を解くべき人というのは非常に限られているのが現実です。 この記事では予想問題集を使うときの注意点についてお伝えします(ちなみに、記事の内容は主に簿記3級と簿記2級についてになります。 簿記1級の予想問題はあまり当たらないので、予想問題というより「過去問風の練習問題」だと言えます)。 予想問題集を使う前にやるべきこと 予想問題集は勉強の最後の最後で使うべきものです、なので予想問題集を使おうとする段階で次の勉強は終了しておく必要があります。 テキストの読了• 問題集を繰り返し最低3回(詳しくはをご覧ください)• 過去問題10回分を繰り返し最低3回 これらを全て終えた上で苦手なところがなく、すでにやることがなくなってから予想問題集に手を出すことになります。 勘のいい方はお気づきかと思いますが、これだけ勉強ができていればほぼ確実に合格します。 簿記3級と簿記2級は確実に高得点が狙えるはずですし、簿記1級でも合格はほぼ確実だと考えられます。 つまり 予想問題集は合格が確実な人がさらなる高みを目指すときに使うものなのです。 まずは「予想問題集は合格が確実な人がさらなる高みを目指すときに使うものである」という点を確認しておいてください。 ですが、過去問の方が明らかに当たりますし、そもそも試験問題を当てようとしている時点で先ほどお伝えした「合格が確実な人」ではない可能性が高いので、当たるかどうかにそれほどの価値はありません。 「簿記3級と簿記2級の予想問題集はそれなりに当たる」という点は事実なので、事実としてお伝えしておきます。 各社の予想問題集の特徴 一般的な簿記の予想問題集は次の2つです。 ラストスパート模試(ネットスクール)• TAC直前予想(TAC出版) これらの特徴は次のとおりです。 ラストスパート模試(ネットスクール) 難易度は過去問題と同程度です。 出題形式も本試験と似ているので、「自信を持って本試験に臨むため」に使うのが正しい使い方だと言えます。 ただ、予想問題集に手を出そうとしている時点で、たいていの方は自信を持って本試験に臨めるはずです(合格は確実な実力がついているはずだからです)。 なので、 実力はしっかりあるのに自信を持てないタイプの人がラストスパート模試で高得点を取ることで自信を持てるのであれば、ラストスパート模試の正しい使い方だと言えます。 TAC直前予想(TAC出版) 「TAC直前予想」は問題の難易度が高いのが特徴です。 また、かなり特殊な出題形式の問題も出ていたりするので、「相当自身がある人がより100点満点の確率を上げるため」に使うのが正しい使い方だと言えます。 簿記3級や簿記2級であっても過去に見たことがない問題が出題されたり、相当昔に出題された問題が急に復活したりすることもあるので、そういった問題に対する練習という目的で使うことになると思います。 当然、こういった問題を間違えても合否には影響しないので、 本当に満点を確実に取りたい人だけが使うべき予想問題集だと言えます。 解くときは最低でも3回は繰り返し解く 予想問題集の使い方は過去問題集と原則同じです。 最低でも3回は繰り返し解くことが必要です。 というより解かなければ解く意味がありません。 予想問題集を解こうとしている時点で合格は確実なはずですから、 合格を目指すという目的ではなく、自分の実力をより高めるためという目的で予想問題を活用してください。 メルマガ登録フォーム 簿記革命メルマガ「」の登録フォームです。 お名前(名字のみ漢字でお願いします) メールアドレス.

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日商簿記2級おすすめの過去問題集と合格するための使い方

簿記2級 予想問題集

安心してご使用ください。 直前対策はこの1冊で「完全合格」! 『』 『』 とあわせて、ぜひご利用ください。 ポイントとレクチャーもついて、知識が不安なところもインプットしながら学習できます。 【特徴2】1冊にまとまっているので、スッキリ理解! 【特徴3】新出題区分対策もしっかりと! 【特徴4】問題と答案が「取り外し式」で使いやすい! ・本文 :過去問解説、予想問解説、新試験サンプル問題解説 ・別冊1:過去問題、予想問題、新試験サンプル問題 ・別冊2:過去問題答案用紙、予想問題答案用紙、新試験サンプル問題答案用紙 【主な改訂点】 過去問題編:最新の3回分を追加収載しています。 新出題区分に応じて、削除および改題をしています 予想問題編:商業簿記の論点を新出題区分に応じて改題 新傾向対策問題:理論問題を追加 【効果的な学習方法】 1 過去問題を解く 本書は過去問題・予想問題・新傾向対策問題の三部構成となっています。 まず6回分の過去問題にチャレンジ! 本書には、答案用紙ダウンロードサービスがありますので、ここで「目標点」がとれるようになるまで、繰り返し演習していきます。 2 新傾向対策問題を解く 過去問題を解き終わったら、新傾向対策問題を解きましょう。 これは、日本商工会議所が発表している新論点サンプル問題の類題を収載しています。 必ず解くべし! 3 予想問題を解く 続いて、予想問題3回分に進みます。 ここでは、過去問題でカバーしきれなかった問題を予想問題として3回分にまとめたものです。 こちらも「目標点」がとれるようになるまで、答案用紙ダウンロードサービスを利用しながら、繰り返し演習です! 4 間違えたところがあれば、テキストで復習する かんたんな知識であれば、本書の中でもLECTUREとしてまとめていますが、根本的な知識の抜けがある場合などは、そのつど、お手もとのテキス トに戻って知識の確認をするようにしましょう。 問題だけ解けるようになっても、きちんと理解していることにはなりません。 手間をおしまず、基礎的なインプットを完全にすることが大切です。 独学者の強い味方!

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日商簿記2級 網羅型完全予想問題集 2020年度

簿記2級 予想問題集

目次 簿記検定ナビの仕訳対策教材のご案内 簿記3級・簿記2級の第1問では必ず仕訳問題が出題されます。 どちらも「試験範囲の改定により追加された論点」や「以前から何度も出題されている論点」がよく出題される傾向にあるため、試験対策として 追加論点や頻出論点の仕訳問題をたくさん解いておく必要があります。 また、仕訳力の向上は 第2問以降の解答スピードの向上にもつながるため、なるべく早い段階から問題演習・過去問対策とは別に仕訳対策を行うことが推奨されています。 簿記検定ナビでは、追加論点や頻出論点の重要仕訳を100問ピックアップしてまとめた「 重要仕訳TOP100」と、第100回から最新回までの過去問をベースに作成した「 試験回別の過去問類題」の2種類の仕訳対策教材をご用意しております。 用途にあわせてお使いください。 重要仕訳TOP100 現行の試験範囲の中から、第1問対策として重要な論点を100問ピックアップしてまとめました。 絶対に解いておくべき仕訳(Aランク)が 50問、できれば解いておくべき仕訳(Bランク)が 50問、合計で 100問という構成になっています。 時間に余裕のない方は、まずはAランクの50問に取り組んでください。 50問だけでもかなり効果があります。 また、時間に余裕のある方はぜひAランク・Bランクの全100問に挑戦してください。 完ぺきに仕上げれば、第1問で20点満点を取れる可能性が飛躍的に高まります。 なお、重要仕訳TOP100は試験が終わるたびに100問の構成を見直し、問題や解説にも適宜修正を加えているため、常に最新の出題状況に対応した内容になっています。 なるべく効率的に仕訳の対策をしたい!という方にぴったりの仕訳対策教材です。 試験回別の過去問類題 第100回から最新回までの過去問をベースに類題を作り、試験回別にまとめました。 試験範囲の改定により試験範囲外となった仕訳は除外しているため、改定の影響を気にすることなく安心してご利用いただけます。 過去にどのような問題が出題されたのか知りたい方や、重要仕訳TOP100だけでなく徹底的に仕訳対策をしたい!という方にぴったりの仕訳対策教材です。 禁止事項と集団利用のご案内 簿記検定ナビで公開しているPDFの著作権は簿記検定ナビ(株式会社ネットラボ)に帰属するものとし、 無断で二次配布・編集・改ざん・転用・転売することを認めておりません。 私的利用(個人的にまたは家庭内その他これに準ずる限られた範囲で使用すること)の範囲内でのみご利用ください。 企業や学校など、集団でご利用いただく場合(私的利用の範囲を超える場合)は、 以下の2点を遵守いただくことを条件に無償でご利用いただけます。 遵守いただける場合、事前のご連絡は不要です。 簿記検定ナビが無料配布している仕訳問題であることを明示する• 問題用紙・答案用紙・解答の各PDFを改変せずにそのまま利用する 集団利用につきましてご不明な点がありましたら、からお気軽にご連絡・ご相談ください。 なお、弊社の著作権を侵害する行為や不正利用が発覚した場合、然るべき措置をとらせていただきます。 予めご了承ください。

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