確定 申告 書 作成 コーナー 2020。 確定申告書を国税庁のHPから作成して郵送する

2020年「確定申告」を解説、新型コロナで変わる期限や納税できない場合は?

確定 申告 書 作成 コーナー 2020

確定申告書等作成コーナーとe-Tax とは、国税庁が運営している確定申告書を作成できるサービスです。 確定申告書の用紙を用意しなくても、サイトにアクセスして情報を入力すれば、確定申告書を作成できます。 所得税や給与所得控除、生命保険料控除といった複雑な計算も自動で行ってくれます。 できあがった申告書をそのままe-Taxに送信して電子申告することも可能です。 つまり家にいながら確定申告書の作成から提出まで行えます。 確定申告書等作成コーナーとe-Taxとの違い 前項でも触れた とは、インターネットを通じて確定申告書を提出できる電子申告システムです。 確定申告書等作成コーナーは確実申告書を作成できるサービス、e-Taxは確定申告書を電子申告できるサービスです。 e-Taxで電子申告するメリット e-Taxでの電子申告は 申告書の印刷も不要で、税務署への持参提出や郵送も必要ありません。 確実申告期間は24時間利用可能で、 添付書類を省略できるので紙での提出よりも手間が省けます。 さらに、還付申告の場合は、紙で提出した人より、 優先的に還付金を振り込んでくれます(2~3週間で還付)。 e-Taxで電子申告をする際のメリット• 確定申告期間は24時間利用できる• インターネットにアクセスできる環境なら場所を問わない• 申告書の添付書類を省略できる• 紙での提出時より還付金の振込が早い e-Taxを利用する際に必要な準備 ただし、e-Taxを利用するには事前準備が必要です。 マイナンバーカードとそれを読み取る ICカードリーダライタを用意するか、税務署に行って e-Tax用のIDとパスワードを取得しておく必要があります(運転免許証などの本人確認書類が必要)。 確定申告をしたことがある人はe-Tax用のIDとパスワードを取得している可能性があります。 そのときの確定申告書控えと一緒にIDとパスワードが書かれた書類が保管されていないか確認してみましょう。 e-Taxの利用に必要なもの 下記のうちいずれかが必要。 マイナンバーカードとICカードリーダライタ• 「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載されたe-Tax用のID・パスワード 確定申告書等作成コーナーの申告手順 確定申告書等作成コーナーにアクセスする前に、必要書類を準備しましょう。 必要書類の準備 所得控除を受けるために確定申告をするなら、 所得と控除を証明する書類は必須です。 会社員やパート・アルバイトなら、会社から交付された源泉徴収票を用意します。 副業をしているなら副業に関する源泉徴収票や支払調書を用意し、 そういった書類が交付されない副業の場合は1年間の売上と経費を計算しておきます。 控除に関する書類は、あなたが受ける控除によって異なります。 自分の受ける控除について検索して、必要書類を確認しましょう。 確定申告前に用意する書類• 源泉徴収票、支払調書、青色申告決算書、収支内訳書など所得を証明する書類• 所得控除を受けるための控除証明書• 個人事業者や不動産投資をしている方は、「決算書・収支内訳書」を、 個人事業者で消費税の確定申告をする人は「消費税」を、 110万円以上の贈与を受けた人は「贈与税」を選びましょう。 あるいは、給与や年金以外の人が確定申告をする場合はこちらを選びます。 確定申告のことが何もわからない方も、毎年確定申告をしている方も、 自宅で確定申告をするのなら、確定申告書等作成コーナーを利用するのが最善です。 送られてきた確定申告書に手書きで記入するのは誤りのもとです。 記入漏れ、計算誤り、添付書類不足に繋がるので、パソコンを持っている方はなるべく紙での申告を避けたいところです。 確定申告書の提出方法 確定申告書の提出には、3つの方法があります。 マイナンバーカード方式かID・パスワード方式のどちらかを選び、e-Taxで送信する• 確定申告書作成コーナーで作った確定申告書を印刷して、管轄の税務署に郵送する• 印刷した確定申告書を税務署に持参する 自宅でそのまま電子申告するなら1を選びます。 郵送や時間外収受箱に入れる場合は、税務署の判子を押して返送してもらう必要があるので、 切手を貼った返信用封筒を必ず添付しましょう。 今年の 確定申告期間は2020年4月16日(木)までです。 期限内に申告しましょう。 期限をすぎると、納税の場合は、 無申告加算税や延滞税がかかる場合があります。 還付の場合は、還付金の額は変わりませんが、処理に時間がかかります。 ひとりで申告できなければ税務署へ行こう もし分からない部分が出てきてしまい、国税庁の「」を確認してもひとりで申告ができなければ、税務署に行って確定申告をしましょう。 その際に、提出不要の収入や控除に関する書類を、必ず持参します。 提出不要でも、それらを見ないと書類が作成できません。 わからないことがあれば、遠慮なく職員の人に聞きましょう。 みんな優しく教えてくれますよ。

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【2020年令和最新】確定申告の提出書類とチェックリスト

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例年なら3月中旬に期限を迎える確定申告。 しかし今年は、新型コロナウイルスの影響により、所得税等の申告期限が4月16日まで延長されました。 さらに、期限までの申告が難しい場合は、期限翌日以降であっても申告の受付が可能との発表がありました。 つまり、期限は過ぎたものの、実質的にはまだ確定申告ができるということです。 申告は、郵送やインターネットであれば、税務署に赴かなくともできます。 そこで今回は、確定申告をすべきなのにまだしていないという人に向けて、今年の確定申告についての注意点や自宅でできる申告の仕方、「振替納税」について解説していきます。 2020年「確定申告」を解説 今年の確定申告の期限はいつまで? 令和元年分の所得税等の確定申告は、新型コロナウイルスによる外出自粛の影響を踏まえ、2020年3月16日から4月16日まで延長されました。 しかし、感染が拡大を続ける状況を考慮し、外出を控えるなどして期限内の申告が困難であった場合には、期限を区切らず4月17日以降も柔軟に申告を受け付けることとなりました。 なお、期限を過ぎて確定申告を行う場合は、申告書の作成または来署ができるようになった時点で税務署へ申し出れば、個別に申告期限延長が可能となります。 ただし、税務署へ足を運ぶ際は、原則として事前予約制となりますので気を付けましょう。 また、インターネットや郵送にて申告書を提出する場合には、申告書の余白または特記事項欄に「新型コロナウイルスによる申告・納付期限延長申請」などと記載しておけば、同様に申告期限を延長してもらうことができます。 ちなみに、税務署では、来署を予定している人に向けて「咳・発熱等の症状がある、体調が優れない」場合の申告相談を控えるよう呼びかけています。 体調に問題がない場合でも、手洗い、マスクの着用、アルコール消毒液の利用など、感染予防の協力を要請していますので、一人がひとりがしっかりと自覚のうえ申告相談等を行うようにしましょう。 確定申告を郵送やインターネットで行うには 延長の期限後であっても、受付が可能となった確定申告。 しかし、外出自粛が続く中、「税務署へ行かずに確定申告を済ませたい」という人も多いのではないでしょうか。 先述の通り、確定申告は自宅のパソコンや郵送でも手続きをすることができます。 マイナンバーカードや税務署で発行するID・パスワードをお持ちの方は、自宅のパソコンやスマートフォンからインターネットでの申告 e-Tax が可能です。 ただし、e-Taxで確定申告をするには、まず、所轄の税務署に「電子申告等開始届出書」を提出する必要があります。 届出書を提出すると、利用者識別番号等がオンラインで発行 通知 されます。 さらに、e-Taxを利用するには、ソフトのダウンロードや電子証明書の取得等の準備も必要となります。 マイナンバーカードを持っていないけれど自宅で確定申告を行いたい場合は、パソコンで作成した申告書等を印刷し、税務署へ郵送すれば手続きが完了します。 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」から「作成開始」へ進み、手順に沿って作成すれば迷うことなく申告ができます。 最後に必要書類を印刷し、添付書類を添えて税務署宛てに郵送しましょう。 振替納税の振替日は5月15日 確定申告が終わったら、あとは期限までに申告した税額を納付する必要があります。 納付方法には様々あり、クレジットカードでの納付やバーコード、QRコードでのコンビニ納付などもありますが、その他に「振替納税」という納付方法があります。 これは、預貯金口座からの振替によって税金を納付する方法です。 振替納税を利用するには、「振替依頼書」を提出する必要がありますが、一度提出すれば、毎年自動的に納税ができます 預貯金口座の変更依頼や振替納税の取りやめ依頼をしない場合。 自分で納税する手間が省けるうえ、納期限を遵守できるため便利な方法です。 振替納税の振替日 口座からの引き落とし日 は、通常、申告期限の約1カ月後に設定されます。 しかし、今年は申告期限が延長されたことにより、振替日も延長となり、所得税の場合だと5月15日が振替日となります。 では、4月17日以降に申告を行った場合の振替日はどうなるのでしょうか。 申告期限の延長申請を行った場合の振替日は、所轄の税務署から個別に連絡されることとなっています。 なお、新型コロナウイルスによる経済状況の激変により、一度で税金を納めることが困難な人が続出しています。 その場合は、所轄の税務署に申請することで、納税についての猶予制度が適用されることがあります 原則として1年以内の期間。 期限が延長された分、しっかりと申告を 今年は、新型コロナウイルスにより、様々なイベントや行事などが影響を受けていますが、確定申告も例外ではありません。 外出自粛や感染拡大防止などを考慮し、申告期限に猶予が設けられていますので、必要のある方はしっかりと確定申告を行いましょう。 なお、医療費控除の申告等の還付申告は、医療費がかかった年の翌年1月1日から5年間可能なため、令和元年分については、令和6年12月31日までとなります。 新型コロナウイルスで、例年とは違った日々を過ごされている人が大半ですが、必要な手続きはきちんと済ませたいものです。

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コルトンプラザ確定申告書作成会場は2020年2月17日から3月16日まで!

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まずは、確定申告について簡単にご説明します。 確定申告とは、1月1日から12月31日までの所得を計算・申告し、納税する作業を言います。 確定申告が必要な方は、法人経営者、個人事業主、フリーランスなどのほか、会社員の方でも一定の条件を満たす方は確定申告をしなければなりません。 ご自身の所得の種類に合わせた確定申告書類を選び、記入し、所轄の税務署に提出をしましょう。 そして、期限までに納税を行う必要があります。 確定申告は、原則として申告年度の翌年2月16日から3月15日までに行います。 3月15日が土日祝日の場合は、翌平日である3月16日が期限です。 2019年度は「2020年2月17日から4月16日」の間に提出する必要があります。 詳細情報: 確定申告が必要な人 個人事業主やフリーランス 自営業やフリーランスは 事業所得にあたり、控除額を差し引いた金額よりも所得がある場合は確定申告の必要があります。 控除額とは基本的に基礎控除の38万円のこと。 所得が38万円を超えると申告が必要です。 一定額の公的年金を受け取っている場合 公的年金受給額から生命保険や扶養などの所得控除を差し引いて金額が余るようであれば、確定申告の必要があります。 また、公的年金の源泉徴収が行われていても、公的年金等の年間の収入金額が400万円を超えれば申告が必要なので注意しましょう。 株取引で一定の利益を得た場合 株取引やFXなどの譲渡で利益を得た場合も確定申告を行わなければなりません。 目安となる所得は、自営業などと同じ38万円。 ただし、自動的に源泉徴収が行われる源泉徴収口座で取引があった場合や、税金の優遇が行われているNISA口座での利益が120万円までであれば申告は不要です。 不動産所得がある場合 土地や家などの不動産の譲渡や、貸付けて収入を得ている場合も確定申告が必要です。 会社員で2000万円以上の所得がある場合や、副業をしている場合 年間の給与が2,000万円を超えると年末調整の対象者となりません。 別途確定申告をする必要があります。 本業以外にも仕事をしている場合、副業で年間20万円以上の所得がある場合は、確定申告が必要です。 また、2か所以上の会社で給与を受けており、かつ年末調整が行われない方の収入が20万円を超える場合も確定申告が必要です。 上記のいずれかに当てはまる場合は、確定申告が必要です。 さらに詳しく知りたい方はこちら 『』 『』 青色申告と白色申告 確定申告書等作成コーナーを使用する上で、知っておくと役立つ点を紹介します。 また、昨年の確定申告書を確認したいという場合にも、過去のデータを確認することができます。 文書で保管していると、どこにしまったか忘れてしまったり紛失したりといったこともありますので、データで情報を蓄積してくれるのは安心です。 その他にも、特例を受けられるかどうかのチェックシートなどの書類も用意されています。 源泉徴収票通りに入力していけばあまり誤ることもないですが、それでも何か不整合がある際には、「入力した内容が正しい場合は、年末調整が誤っている可能性がありますので、給与の支払元に確認してください」というような表示もしてくれます。 確定申告書等作成コーナーで作成できる書類 ここからは確定申告書等作成コーナーで作成できる書類についてご紹介します。 確定申告書にはAとBの2種類があり、給与所得や年金所得のみを得ている方は「確定申告書A」を、それ以外の所得を得ている方は「確定申告書B」を選びます。 青色申告の方は青色申告決算書を、白色申告の方は収支内訳書を作成します。 青色申告決算書と収支内訳書は、いずれも「営業などの事業所得」「農業の事業所得」「不動産所得」のそれぞれに関して作成が必要です。 消費税額を申告して納付する必要のある事業者 納税義務者 は、ある程度売上規模の大きい事業者のみです。 ご自身が消費税の納税義務者かどうかは、のフローチャートで簡易的に判断することができます。 贈与を受けた財産の評価を事前に済ませた上で、確定申告書等作成コーナーを利用しましょう。 確定申告書等作成コーナーで確定申告する流れ 確定申告ソフトには様々な種類がありますが、ここではを例にメリットをご紹介していきます。 銀行口座やクレジットカードの口座と連携 事業用の銀行口座やクレジットカードの口座と連携し、取引履歴を自動で取り込めます。 いちいち領収書を見ながら経費を入力する必要はありません。 さらに、スマホのアプリを利用すれば写真で撮影した領収書を読み取り金額や項目が自動入力される機能も。 メール・チャットでのサポートあり 確定申告書を作成しながら、メールやチャットでのサポートも受けられます。 確定申告を自宅で行いながら専門家に質問できる点も大きな魅力です。 タブレット・スマートフォンからも利用可能 タブレットやスマートフォンを利用してデータを作成したいという方にもおすすめです。 確定申告書等作成コーナーもタブレット端末による利用が可能ですが、作成出来る書類の種類が限られます。 また、複数人で共有して利用したいという方にはクラウド型の会計ソフトが適しています。 例えば、税理士さん専用のアカウントを作成し、招待することもできます。 確定申告ソフトfreeeも電子申告対応.

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