メガリス アラ トロン。 メガリス・アラトロン【遊戯王トレカお買得価格通販:トレコロ】

メガリス・アラトロンカード情報・考察

メガリス アラ トロン

レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、 手札から「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。 自分の墓地から儀式モンスター1体を選んでデッキの一番下に戻し、 その発動を無効にし破壊する。 イグニッション・アサルトの新テーマ、【メガリス】に属する 地属性岩石族のレベル8儀式モンスターです。 正八角形のコマから4つの龍の頭と尻尾が、 そして天使と悪魔を主焦る翼が伸びています。 恐らくはメガリス・オクが昇格した姿だと思われます。 アラトロンとは土星を司るオリンピアの天使の1体で 動物や植物を石に変える、人を不可視にするなど様々な力を持っていると言われています。 儀式モンスターをデッキに戻して相手の効果を無効 「メガリス」カードにより降臨。 レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、 手札から「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。 レベル8のメガリスが共通で持つ儀式魔法を内包した効果ですが このカードはファレクやベトールと違い相手ターンでの儀式召喚が可能となっています。 特にベトールは儀式召喚時に相手のカードを除去できる関係で 相手ターンに儀式召喚するメリットが大きい為、 積極的にこの効果で相手ターンでの儀式召喚を狙いたい所です。 自分の墓地から儀式モンスター1体を選んでデッキの一番下に戻し、 その発動を無効にし破壊する。 ファレクやベトールの効果が墓地の儀式モンスターが多いほど効果を発揮する関係で それらとのかみ合わせに気を付ける必要こそあるものの 飛躍的に場のカードの場持ち性能を高めてくれます。 何だかんだで対象に取る除去は多いので無駄にはなりにくいでしょう。 他の儀式デッキに出張させてみるのも 【メガリス】ではメガリス・オクと並んで 相手ターンに儀式召喚を行えるのが大きなポイントです。 前述の通りメガリス・ベトールを相手ターンに出したい場合には 何かとこのカードのお世話になるでしょう。 同じレベル8のメガリスであるファレクやベトールと違って 効果が墓地の儀式モンスターの種類に比例して強くなる類ではありません。 1体でも儀式モンスターが墓地にいれば効果を発動できるので ある程度儀式召喚を行うデッキでこのカードの儀式召喚も狙えるのであれば 充分に採用が可能です。

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メガリス アラ トロン

テーマ特徴 ボードゲームの駒のような岩石族 テーマの特徴を述べると以下の通りです。 ・ボードゲームで使われる駒のような彫刻のモンスター達である ・地属性岩石族のテーマで全てが儀式モンスターとなっている ・儀式魔法が存在せず儀式モンスター達が儀式魔法を兼ねる ・墓地に儀式モンスターが増えれば増えるほど強烈になっていく ・<<ああ!ジャン・ルイがやられた!>> 白黒の天使や悪魔、ドラゴンの彫刻といった姿をしています。 底部分が台座のようになっておりボードゲームで使われる駒を彷彿とさせます。 レベル8のメガリスはその台座の下側からも体が出ており 台座を媒体にして姿を顕現しているように見受けられます。 駒として使うにはとても不便そうです。 メガリスとは有史以前に存在しており現在でも姿を残す巨石記念物の事で イギリスに存在するストーンヘンジなどが代表格です。 このテーマの場合古くから存在する石像みたいな扱いなのかもしれません。 また各モンスターの名前は占星術の7惑星に対応する天使、 オリンピアの天使から取られています。 儀式魔法を使わない儀式テーマ! 今までにも数多くの儀式テーマが存在してきましたが このメガリスというテーマはそんな儀式テーマの中でも相当に異質です。 まず儀式モンスターしか存在しません。 今までにも【影霊衣】や【サイバー・エンジェル】など 多数の儀式モンスターを活用するテーマは存在しましたが このテーマは本当に儀式モンスター以外が1体もありません。 必然的に儀式モンスターを儀式召喚の為の生贄に積極的に活用していくので そういう意味では【サイバー・エンジェル】に近い側面を持っているといえるでしょう。 そしてこのテーマ最大の特徴として儀式魔法も存在しません。 儀式魔法なしで儀式召喚を行えるカードとして剣聖の影霊衣-セフィラセイバーがありますが テーマ用の儀式魔法が存在しないというのはさすがに前代未聞です。 代わりにレベル8の儀式モンスターが儀式召喚を行う効果を内包しており これらを儀式魔法代わりに活用していく事になります。 そしてレベル4の儀式モンスターもフィールドに存在していれば 自身を儀式召喚の生贄にしつつ儀式召喚を行える効果を持っています。 レベル4の儀式モンスターはいずれも手札や墓地アドバンテージを稼ぐ効果を持っている為 まずレベル8のメガリスを活用してレベル4のメガリスを儀式召喚、 その後場のレベル4メガリスをリリースして再びレベル4メガリスの儀式召喚を狙ったり もう1体生贄を用意してレベル8のメガリスの儀式召喚を狙うといった動きになってくるでしょう。 特に最初の儀式召喚が3枚のカードが必要になる為手札の消耗が激しいですが センジュ・ゴッドやマンジュ・ゴッドを活用する事で損失を抑える事ができます。 またメガリス・オフィエルは儀式召喚時に他の儀式モンスターをサーチできる為 そのままオフィエルをリリースして次の儀式召喚に繋げやすいです。 墓地に儀式モンスターが多いほど凶悪に このテーマはレベル4のメガリスが下準備用のカード、 レベル8のメガリスが実際に盤面を制圧したりする切り札用のカードに分かれています。 レベル8のメガリスは墓地の儀式モンスターの数に応じて全体強化できるメガリス・ファレグ、 墓地の儀式モンスターをデッキに戻す事で対象に取る効果を無効にできるメガリス・アラトロン、 墓地の儀式モンスターの種類の数相手のカードを破械するメガリス・ベトールと 墓地に儀式モンスターが多ければ多いほど真価を発揮する構成になっています。 まずレベル4のメガリスを何度もリリースするなどして墓地を肥やしつつ、 充分に墓地に儀式モンスターが揃った所でレベル8メガリスを儀式召喚していく、 というのが【メガリス】における基本戦術となってきます。 特にメガリス・アラトロンとメガリス・オグはフリーチェーンで儀式召喚が可能であり 墓地が十分に肥えた所で相手の展開に合わせてメガリス・ベトールを儀式召喚すれば それだけで相手の場を焼け野原にする事が可能です。 何かと準備が必要なテーマではありますが 1度準備が整ってしまえば強烈な爆発力を発揮するテーマだと言えます。 個人的に相性がいいと思うカード 魔神儀の隠れ房 フィールド魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その後、見せたモンスターをデッキに戻す。 そのカードを破壊する。 儀式モンスターを特殊召喚すれば場のカードを破壊できるフィールド魔法です。 このテーマはとにかく儀式召喚を何度も行っていく上に 相手ターンでも儀式召喚を積極的に行える為発動機会には困りません。 ただメガリス・ポータルと競合してしまうのでそこは注意です。 レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、 自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、 手札から「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。 自分の墓地から儀式モンスター1体を選んでデッキの一番下に戻し、 その発動を無効にし破壊する。

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神聖魔皇后セレーネ採用型メガリス|しこ|note

メガリス アラ トロン

dandeです。 今回は、《メス・アラトロン》を取り上げます。 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分・相手のメインフェイズに、このカードを手札から捨てて発動できる。 レベルの合計がするモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「メス」儀式モンスター1体をする。 2 :自分フィールドのカードを対象とする相手の効果が発動した時に発動できる。 自分の墓地から儀式モンスター1体を選んでデッキの一番下に戻し、 その発動を無効にし破壊する。 2 効果は、対象を取る効果を無効にするもので、ややトが薄い。 墓地の儀式モンスターの数を減らしてしまうのも、【メス】にとっては有難くないですね。 【相手ターンに】 そんな控えめな 2 効果の代わりか、 1 効果は相手メインフェイズにも使えるという優秀な効果。 相手ターンのとしては、 《メス・オク》がいますが、全体除去に弱く、相手に見えている公開情報であるが故の弱さもあります。 その点、《メス・アラトロン》は、手札消費は多くなるものの、除去後の対応が可能であり、柔軟な戦い方ができます。 相手に先攻を取られた時に、妨害札としても使えますね。 【メス】はもちろん、《マンジュ・ゴッド》《御影志士》【魔神儀】など、サーチ・回収手段は豊富であり、常に手札に握っておきたいところ。 相手ターンにすることのメリットについては、上記の《メス・オク》の記事でも触れているとおり。 《メス・オク》と《メス・アラトロン》で、相手ターンのを2回決めていきたいですね。 なお、【メス】の共通裁定として、 「レベル4【メス】の効果でするとき、する儀式モンスター以上のレベルを持つモンスターをリリースできない」ので、上級【メス】を複数採用しづらいということには注意。 ではでは。 dandee.

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