土 用 の 丑の日。 土用の丑の日2020年はいつ?意味と由来とは?鰻(うなぎ)を食べるのはなぜ?

土用の丑の日2020年はいつ?意味と由来とは?鰻(うなぎ)を食べるのはなぜ?

土 用 の 丑の日

【2019年はいつ? 】「土用の丑の日」日付一覧(2020-2080年) 毎年夏の 「土用の丑の日」には、夏バテ解消のために鰻を食べる風習がありますが、この風習、実は江戸時代に始まったものです。 一説には平賀源内(エレキテルとか発明した人)が考案したとのこと。 毎年この時期になると、うなぎ屋さんだけでなく、スーパーやコンビニでも美味しそうな鰻の蒲焼きやうな重が売られていますね。 この「土用の丑の日」、何となく7月の終わり頃と記憶している人も多いかと思いますが、別に祝日でもないですし、土用の丑の日が記載されたカレンダーも少ないので、今年(2020年)の土用の丑の日の正確な日付は直前になるまで知らない人が大半ではないでしょうか。 「 土用の丑」を「 土曜の丑」と勘違いして、土曜日だと思っている人もいるのでは?(違います) 実は「土用」も「丑の日」も暦の上で定められているので、今年(2020年)だけでなく、2021年も10年後も「土用の丑の日」はあらかじめ決まっています。 「土用」とは暦の上で「立春・立夏・立秋・立冬」のそれぞれ直前の18日間(19日間の場合も有り)のことを指します。 土用は春夏秋冬と年に4回ありますが、一般的には 夏の土用(立秋の直前)のうち十二支が丑の日を「土用の丑の日」と呼んでいます。 干支の「丑年」が12年周期で回ってくるのと同様、「丑の日」も12日ごとにあります。 土用の期間は太陽と地球の位置関係によって決まり、毎年微妙に異なるため、土用の丑の日も毎年変わります。 というわけで、今年(2020年)から干支が一回りする2080年までの土用の丑の日の日付を一覧表にしました。 2020年の土用の丑の日は 「7月21日」と 「8月2日(二の丑)」です。 最近は、ウナギの稚魚が採れなくなっているとかで、天然うなぎだけでなく、養殖うなぎも含めて年々値段が高くなっているのが気になります。 はたして2080年まで、我々は鰻を食べ続けることができるのでしょうか? その頃までにウナギを卵から養殖する技術が開発されていると良いですね。 【2020年はいつ? 】「土用の丑の日」日付一覧(2020-2080年) 西暦 令和 土用の丑 一の丑 土用の丑 二の丑 土用入り 土用明け 2020年 令和2年 7月21日 8月2日 7月19日 8月6日 2021年 令和3年 7月28日 7月19日 8月6日 2022年 令和4年 7月23日 8月4日 7月20日 8月6日 2023年 令和5年 7月30日 7月20日 8月7日 2024年 令和6年 7月24日 8月5日 7月19日 8月6日 2025年 令和7年 7月19日 7月31日 7月19日 8月6日 2026年 令和8年 7月26日 7月20日 8月6日 2027年 令和9年 7月21日 8月2日 7月20日 8月7日 2028年 令和10年 7月27日 7月19日 8月6日 2029年 令和11年 7月22日 8月3日 7月19日 8月6日 2030年 令和12年 7月29日 7月20日 8月6日 2031年 令和13年 7月24日 8月5日 7月20日 8月7日 2032年 令和14年 7月30日 7月19日 8月6日 2033年 令和15年 7月25日 8月6日 7月19日 8月6日 2034年 令和16年 7月20日 8月1日 7月19日 8月6日 2035年 令和17年 7月27日 7月20日 8月7日 2036年 令和18年 7月21日 8月2日 7月19日 8月6日 2037年 令和19年 7月28日 7月19日 8月6日 2038年 令和20年 7月23日 8月4日 7月19日 8月6日 2039年 令和21年 7月30日 7月20日 8月7日 2040年 令和22年 7月24日 8月5日 7月19日 8月6日 2041年 令和23年 7月19日 7月31日 7月19日 8月6日 2042年 令和24年 7月26日 7月19日 8月6日 2043年 令和25年 7月21日 8月2日 7月20日 8月6日 2044年 令和26年 7月27日 7月19日 8月6日 2045年 令和27年 7月22日 8月3日 7月19日 8月6日 2046年 令和28年 7月29日 7月19日 8月6日 2047年 令和29年 7月24日 8月5日 7月20日 8月6日 2048年 令和30年 7月30日 7月19日 8月6日 2049年 令和31年 7月25日 8月6日 7月19日 8月6日 2050年 令和32年 7月20日 8月1日 7月19日 8月6日 2051年 令和33年 7月27日 7月20日 8月6日 2052年 令和34年 7月21日 8月2日 7月19日 8月6日 2053年 令和35年 7月28日 7月19日 8月6日 2054年 令和36年 7月23日 8月4日 7月19日 8月6日 2055年 令和37年 7月30日 7月20日 8月6日 2056年 令和38年 7月24日 8月5日 7月19日 8月6日 2057年 令和39年 7月19日 7月31日 7月19日 8月6日 2058年 令和40年 7月26日 7月19日 8月6日 2059年 令和41年 7月21日 8月2日 7月20日 8月6日 2060年 令和42年 7月27日 7月19日 8月6日 2061年 令和43年 7月22日 8月3日 7月19日 8月6日 2062年 令和44年 7月29日 7月19日 8月6日 2063年 令和45年 7月24日 8月5日 7月19日 8月6日 2064年 令和46年 7月30日 7月19日 8月6日 2065年 令和47年 7月25日 8月6日 7月19日 8月6日 2066年 令和48年 7月20日 8月1日 7月19日 8月6日 2067年 令和49年 7月27日 7月19日 8月6日 2068年 令和50年 7月21日 8月2日 7月19日 8月6日 2069年 令和51年 7月28日 7月19日 8月6日 2070年 令和52年 7月23日 8月4日 7月19日 8月6日 2071年 令和53年 7月30日 7月19日 8月6日 2072年 令和54年 7月24日 8月5日 7月19日 8月5日 2073年 令和55年 7月19日 7月31日 7月19日 8月6日 2074年 令和56年 7月26日 7月19日 8月6日 2075年 令和57年 7月21日 8月2日 7月19日 8月6日 2076年 令和58年 7月27日 7月19日 8月5日 2077年 令和59年 7月22日 8月3日 7月19日 8月6日 2078年 令和60年 7月29日 7月19日 8月6日 2079年 令和61年 7月24日 8月5日 7月19日 8月6日 2080年 令和62年 7月30日 7月19日 8月5日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2100年 令和82年 7月22日 8月3日 7月19日 8月6日 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3000年 令和982年 7月20日 8月1日 7月19日? 8月6日? この場合の2回目の土用の丑の日を 「二の丑」といいます。 土用の丑の日が2回ある年でも、従来は1回目の「一の丑」のみが「土用の丑の日」として取り扱われていましたが、最近は「土用の丑の日が二回あった方が売上げが上がる」という 単に商売上の理由から、「二の丑」の日も大々的に「土用の丑の日」として取り扱われるようになりました。 2020年(令和2年)は「二の丑」の日がありますが、2021年は「二の丑」の日はありません。 【「寒の土用の丑の日」って何?】 「二の丑」と同じく最近ちらほらと見かけるようになった 「寒の土用の丑の日(冬の土用の丑の日)」は、 立春直前の土用(冬土用)の期間中の「丑の日」のことです。 実は「立春の前日」は皆さんお馴染みののことですので、「寒の土用の丑の日」は1月下旬から2月3日までの間にあります。 ちなみに 2020年(令和2年)は1月23日(一の丑)です。 「寒の土用の丑の日」も始まりは単に商売上の理由によるものと思われますが、実は ウナギは夏より冬の方が脂が乗っていて美味しかったりしますので、今後は「寒の土用の丑の日」も要注目です。

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冬の土用2021年は!冬の土用うなぎには

土 用 の 丑の日

クリスマスやお正月、お盆と違い、年ごとに変化があるのが土用の丑の日です。 ちなみに、 2018年(平成30年)の土用の丑は7月20日と8月1日。 2019年(平成31年)は7月27日の1日のみです。 この『土用』、主に「夏」のイメージが強いですが、本当は1年に何回もあることを知っていますか? 土用の由来は中国の自然哲学である『 』からきています。 『土用』は春夏秋冬の年4回もある!? 五行とは、四季の移り変わりにおける世の中の変化を、4つではなく5つの概念にあてはめた思想です。 春=木行 夏=火行 秋=金行 冬=水行 季節の変わり目=土行 この季節の変わり目は、四立の前18日〜19日間を指します。 2018年度の節季および土行期間は 節気 土行期間 土用入り 土用明け 立春(2月4日頃) 2018年1月17日 2月3日 立夏(5月5日頃) 2018年4月17日 5月4日 立秋(8月7日頃) 2018年7月20日 8月6日 立冬(11月7日頃) 2018年10月20日 11月6日 『土用明け』の翌日から次の季節が始まるとされています。 土用の丑はなぜ夏? 夏の土用の丑が2回ある年がある!? 土用は、天球上の緯度と経度にあたる太陽黄経が117度から始まり、135度の前日までと定義されています。 夏の土用はおおよそ7月19日〜8月7日の期間となり、丑の日は7月19日〜30日の間に訪れます。 ただ、 土用に入って7日以内に丑の日を迎える年は、期間中に丑の日が2度巡ってきます。 その場合は「一の丑」「二の丑」と呼んで区別しています。 下記の表から分かる通り2013年、2015年、2017年、2018年、2020年には、土用の期間中に2度丑の日が巡ってくるのです。 夏の土用の期間と丑の日 年度 入り 明け 一の丑 二の丑 2012年 7月19日 8月6日 7月27日 2013年 7月19日 8月6日 7月22日 8月3日 2014年 7月20日 8月6日 7月29日 2015年 7月20日 8月7日 7月24日 8月5日 2016年 7月19日 8月6日 7月30日 2017年 7月19日 8月6日 7月25日 8月6日 2018年 7月20日 8月6日 7月20日 8月1日 2019年 7月20日 8月7日 7月27日 2020年 7月19日 8月6日 7月21日 8月2日 自宅で簡単、医療機関専門のケミカルピーリング 知ってるようで意外と知らない洗顔の基礎知識、あなたの洗顔方法は大丈夫ですか?.

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土用の丑の日!2020年はいつ?何回?おすすめ献立も

土 用 の 丑の日

2018年夏の土用の丑の日は 7月20日 金 と8月1日 水 です。 今年のように2回ある時は、それぞれ「一の丑」「二の丑」と呼ばれます。 土用の丑の日にうなぎを食べる理由 うなぎを食べる風習については諸説ありますが、 「江戸時代に平賀源内が発案した」という説が有名です。 もともと、「丑の日には【う】から始まるものを食べると健康で過ごせる」 という風習があったため、うなぎ屋は大繁盛しました。 これを他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、 「土用の丑の日にうなぎを食べる」という風習が定着しました。 うなぎを10倍楽しむ方法 「毎年うなぎを食べるだけ・・・、今年はもっと楽しみたい!」 そんなあなたに 【月桂冠流】の「土用の丑の日」の楽しみ方をご紹介! 1. うなぎにピッタリ!杉が香る爽やかな「上撰樽酒」 脂がのったうなぎの蒲焼きを楽しむなら、爽やかな香りの樽酒が一番! 口の中をさっぱりさせてくれるので、旨みがより強く感じられます。 うなぎを食べる風習が始まった江戸時代、日本酒は杉樽に詰めて貯蔵され、各地へ運ばれていました。 情緒溢れる江戸時代の風景に思いを馳せながら、うなぎと一緒に冷やした樽酒をキュッと一口。 月桂冠イチオシの「粋」な楽しみ方です。 土用の丑に黒船襲来!異国から来た【ヴ】ェルテンブルガー 「もっと一味違った土用の丑の日を楽しみたい!」という方には 【ヴ】からはじまるドイツビール、 ヴェルテンブルガーがおすすめです! 月桂冠貿易部がこっそり教えるうなぎに合うビールがこちら!.

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