と ある 科学 の 超 電磁 砲 t 7 話。 【アニメ】とある科学の超電磁砲Tの7話あらすじ・ネタバレ感想

『とある科学の超電磁砲T』第7話「Auribus oculi fideliores sunt. (見ることは聞くことより信じるに値する)」感想・作品情報│Hi.アニ!

と ある 科学 の 超 電磁 砲 t 7 話

これがドラゴンストライクか! 上条当麻の竜王の顎(ドラゴンストライク)がとんでもなかったですね。 食蜂操祈がエクステリアを破壊したまでは良かったものの、美琴の暴走は止まるどころか……自爆を覚悟しなければならない事態になっていた。 この異次元から来た何かは学園都市に対する美琴の憎しみが呼び寄せてしまったもの。 御坂ネットワークやエクステリア、そして警策看取らの影響で増幅された部分もあるけれど……いかに美琴が学園都市の闇の部分を憎んでいるのかが、改めて浮き彫りになっていましたね。 そんな収集不能な事態でも、決してあきらめないのが上条当麻。 右手のイマジンブレイカーで異次元な美琴を元に戻そうと試みるも……なんと右腕がブチ切れてしまった。 けれども上条はそこからさらに根性を発揮した。 赤く充血した右目がいつも以上に緊迫感をもたらし、ちぎれたはずの右腕からはなにか黒いオーラがほとばしる……そして現れたのが色とりどりの竜、竜、竜。 右腕から現れた竜達は次から次へと異次元ボールに襲いかかり……容赦なく食い散らかしていく……なるほど、これが今回のタイトル「竜王の顎(ドラゴンストライク)」なのか。 鳥肌モノのとんでも展開。 そして異次元ボールを食い尽くした後、一気に空は晴れ渡り……美琴も元の次元へと戻ってきた……まさに圧巻のドラゴンストライク。 もう最高としかいいようがない。 王子様の右腕は無事でした 上条当麻の右腕……無事でしたね。 上条が救出した美琴に優しく寄り添い、諭す一方で……とにかく心配で心配でたまらなかった上条の右腕でしたが……気がつくと普通についてるし普通に動く謎仕様。 ある意味、削板軍覇の謎能力以上に謎が深い……けれども無事で何よりだったと思う。 これでもし右腕がもとに戻っていなかったら……美琴は別の意味で壊れていたかも……そうならなくて本当に良かった。 美琴はこれまでにも数々の場面で上条に窮地を救ってもらってきたわけですが……今回のは今までの中でも突出して高難度だったんじゃないでしょうか。 心では「来ちゃダメ」といいつつも……真っ直ぐに自分のところに向かってくる上条の姿は絶対に美琴の心に響いてる。 上条当麻……今回の一件でさらに王子様化が進行したと思われる。 婚后光子がやっぱり好きだ 婚后光子……久しぶりに登場した彼女はやっぱり最高でした。 御坂妹に打ち込まれたウイルスも送られてきたワクチンデータのおかげでなんとか解決……そして同じ病院に婚后も入院しているとのことで美琴がお見舞いにいくわけですが……。 顔のあちこちにガーゼを当てられた婚后の姿がなんとも痛ましくいじらしい。 また自分の怪我よりも御坂妹の無事を喜ぶ姿に好感度バク上がり。 そんな婚后に美琴も全力で謝罪をするも……婚后は今回自分が取った行動を一切後悔していないという。 出会った当初の婚后はそれこそ自尊心の塊のような子だったけど……今の婚后はそんな自分をしっかりと戒めるだけでなく、周りの人を大切に思える立派なお嬢様。 まだまだ未熟と謙遜し、研鑽するその姿勢とその言葉には、婚后の本来持っていたであろう真っ直ぐな心根がにじみ出ていたと思います。 また婚后が美琴を慕っているように、婚后もまたいろんな人から慕われている。 自分を助けたという湾内と泡浮の二人の行動を知った婚后……申し訳無さよりも嬉しさが止められず赤面する姿がもうどうしようもなく尊かった。 ああ、この様子をぜひとも湾内と泡浮の二人にも見せてあげたい! 婚后光子……やっぱり好きだわ。 そんな彼女に常盤台の一員で良かった、なんて言われた日には……美琴も嬉しくて誇らしくてたまらんでしょうね。 婚后光子……やっぱり好きだわ(2回目) 食蜂みーちゃんと警策みーちゃん 食蜂操祈と警策看取……二人のみーちゃんがついに接触していましたね。 黒子に敗れ手錠をかけられ放置された警策看取……鼻血まみれの状態で目覚めた姿がなんとも痛々しかったですね。 彼女のリキッドシャドウにかかれば手錠なんてすぐに解除できるものの……学園都市消滅に失敗した今の彼女には……もう生きる理由がない。 そんな彼女の元に訪れたのが食蜂操祈……木原幻生をメンタルアウトしたときに警策の存在を知ったのでしょうね。 警策を見下ろす食蜂の表情からは、何を考えているのかは伺えなかったものの……もしも「みーちゃん」であることを知ってるのならば、決して悪いようにはしないはず。 今回は残念ながら二人の間には会話はなし……次回以降の二人のみーちゃんに期待ですね。 佐天・初春のフォークダンス大作戦 佐天さんが美琴のためにヘッタクソな棒演技してましたね。 上条に対する美琴のワタワタした様子にピキーンと察した佐天と初春……ニュータイプか。 佐天はお守りのお礼としてフォークダンスの相手を所望……上条が立ち去るやいなや突如倒れ込み足を押さえて転げ回る……何この棒演技。 一方、そんな佐天の三文芝居に黒子は状況を察するも……背後から初春に羽交い締めされ介入を阻止されてしまう……初春、いい仕事するなぁ。 佐天と初春……二人のフォークダンス大作戦、見事な連携だったと思います。 フォークダンスで茹でダコになる美琴さん 佐天と初春のフォークダンス大作戦にまんまとはめられた美琴さん……上条とのフォークダンスで茹でダコのように顔真っ赤になってましたね。 緊張のあまりカッチコチの美琴に対し、上条はいたっていつもどおりの平常運転。 不器用ながらも二人でフォークダンスを踊りつつ……美琴は今回の一連の騒動での心境の変化を語るのですが……上条に「俺との出会いは宝もの」といじられてしまい、みるみる内に顔を真っ赤に茹で上がらせる。 今回、赤面率高いな。 もちろん、上条も本気で口にしたわけじゃなく……ボケたつもりだったのでしょうが……代わりに黒子のテレポートキックで見事なツッコミが入っていたので、これはこれでキレイなボケツッコミだったように思います。 個人的にはもっともっと赤く茹で上がる美琴を見たい気もしたけれど……もうコレ以上は黒子には我慢の限界か。 なんにせよ、キレイにオチがついたことだけは間違いない…。 まとめ アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話「竜王の顎(ドラゴンストライク)」を視聴した感想について書きました。 タイトルにあるドラゴンストライク……てっきり削板軍覇の新技か何かだと思っていたのですが……まさか上条当麻のほうだったとは。 あまりにも想像からかけ離れた展開に圧倒されると同時に、いつも以上にシリアスな表情を見せる上条の姿に、いつも以上にテンションが上がるのを感じました。 その後の美琴と上条の甘々な展開も良かった。 個人的には久しぶりに登場した婚后さんにもテンション上がりましたね……婚后光子、やっぱり好きだわ(3回目) 次回もとても楽しみですね。 以上、アニメ「とある科学の超電磁砲T」第14話の感想でした!.

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とある科学の超電磁砲T:第16話「天賦夢路」が7月24日に放送延期 9月まで放送延長 傑作選も

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とある科学の超電磁砲T(3期)7話『オーブリスなんちゃら』の感想 再放送明けの第7話は黒子祭りじゃあー! まあ、実際は祭りというほど黒子ばかりじゃなかったですが、3期では影が薄かった黒子にやっと見せ場が来た。 黒子好き、そして影で活躍した佐天さん好き必見の第7話でございましょう。 今回もそんな気になったポイントをピックアップし、考察を交えながら感想を語りたいと思います。 ちなみに、わたくしは とあるシリーズのアニメは全部観てますが、原作は読んでない状態で考察しております。 >> >> 普段の女王呼びはやめときなさいw 7話の始まりは再放送明けには欠かせない解説アバンから。 その後は ブチ切れ御坂さんを逃がして慌てる食蜂派閥へ。 1の食蜂とNo. 2の帆風がいない時はポニーテールの子が仕切るんですね。 このポニーテールの子がNo. 3ってことなんでしょうか? まあ、メガネの子とかいないメンバーもいるので、そっちとの力関係は分かりませんけれど。 食蜂派閥は周りに人がいる時も食蜂のことを女王と呼ぶのはやめなさい。 佐天さん、ドン引きしているじゃないのw そして、前回御坂にビビッて逃がしたツインテールと栗毛のお二人さんはお咎めを受けたのでしょうか? その場には二人共いなかったですが。 あと、 ツインテールの子は二人いるからちょっとややこしい。 前髪の違いで判断するしかない。 ツインテールという変わった髪型の子を二人も入れるんじゃないよと。 ちなみに、わたくしの中では前髪ぱっつんじゃない方のツインテールの子が食蜂さんに続くNo. 2でございます。 サイコメトラーキャット 猫耳フードのサイコメトラーキャット再び。 あいかわらずモブにしておくにはもったいない! そして、二度も呼んだんだから、いいかげん名前くらい呼んであげてよ。 いつまでキャストは水泳部のままなんだよと。 猫耳フードちゃんの解説で思い出したけれど、 サイコメトリーって動物と話せるわけじゃないのよねと。 ここは猫耳フードに騙されましたわw でも、本来のサイコメトリーだったら人やモノの残留思念が読み取ることができるわけですが、この子はどうなんでございましょうか? そして、猫ちゃんのサイコメトリーで出てくる次回予告のあれ Auribus Oculi fideliores sunt. (見ることは聞くことより信じるに値する) 佐天さん、ファインプレー 今度の名探偵は婚后ならぬ佐天さん! 超電磁砲には名探偵が多い。 携帯電話に御坂の番号が登録されていたことから始まる佐天涙子の名推理。 ここに気付いたのは偶然でございましたけれど、その後の初春の件に結び付けたのは名推理でございましたな。 ただ、その後、 黒子に伝えるときはもごもごし過ぎじゃないっ!? 佐天さん、そんなもごもごする子だったっけ?と、ちょっとここは違和感感じましたね。 黒子にも自分の携帯の連絡先見てって言えば、すぐ伝わるんじゃないかなと思うのですが。 でもそういえば、佐天さん御坂と会う前はちょっとネガティブな部分もありましたね。 記憶を操作されるとその辺の精神的な成長の部分も消えちゃうんでしょうかね。 御坂&婚后ペアの風船サンドの結果 サラッと入れてきた御坂&婚后ペアの風船サンドの結果。 うむ、5話では飛ばれたこれが見たかった! 1着でゴールインとしっかりと結果も写真も残す!100点!! ちなみに、 ちょっと読みにくいですけれども、他の記事もちゃんと内容が書かれています。 こういう細かいところにこだわるのもいいですよね。 御坂ママ&初春があぶない! 一方、その頃、御坂ママ&初春うしろーーー!! と、暗部な警策看取(こうざくみとり)に狙われて、御坂ママ&初春があぶない! 防犯カメラとかのテクノロジーでカバーしてると見せかけて、実際は犯罪率が高いのが学園都市でございますから。 もはやお約束でございます。 この辺の詳しい理由は『』記事で書いておりますので、知らない方はそちらをチェックしてください。 しかし、初春はともかく、学園都市外部の御坂ママが危険な目に遭ったらさすがに問題なるんじゃないのかな?と思うのですが。 3期初のお姉さまと黒子の連携プレー とある科学の超電磁砲T、御坂の黒子の初めての共同作業でございます。 7話にしてやっとこさでございますよ。 3期に入って黒子の出番全然なかったでございますから。 超電磁砲では黒子が準主役なんやで! そんな準主役にもやった見せ場が来た。 そして、それが御坂と黒子の連携プレーというのが分かってらっしゃる超電磁砲。 記憶がない黒子を信頼する御坂もさすがでしたが、それにしっかりと応える黒子もさすが。 いつもお姉さまお姉さまと騒いでいる、ただの百合百合しい子じゃないよ!というところを見せつけましたねと。 記憶がなくとも黒子の愛が勝つ そんな大活躍の黒子さん、お姉さまのご褒美です。 いつもの黒子だったら大歓喜でございましょうw しかし、今は記憶がない黒子さん。 いつもの肉食女子とは違うツンデレ黒子さん。 まずは『うちらの別荘をいくつも襲撃して情報をぶっこ抜いた』と話は全くかみ合ってなかった。 ここは食蜂さんがやっているってことでしょうか? 次に 暗部でもシスターズの場所が分からないとは、カエル顔のお医者さん『冥土帰し』やるなと。 ただ、その辺よく歩いてるんで、人海戦術で探せばすぐ見つかるだろうと思いますが。 学園都市の暗部は肉体労働がお嫌いですか? 『捜査は足だ!』という昭和の刑事が聞いたら泣いちゃいそうw そして、こんな危険な街でのうのうと暮らしているのは異常という煽り、 ここはたしかに! これは1期の頃からずっと思っておりましたけど。 御坂ほどではないにしろ、黒子も初春も佐天さんも学園都市の裏側を知っているのに、よく平気で暮らせるなと。 特に初春や佐天さんは戦う能力もないのに怖くはないのかな?と。 わたくしだったらすぐ、 引っ越します! って感じになりますがw そして、逃げるときに警策看取(こうざくみとり)が言っていた 脈はありそうじゃない? というセリフも気になるところ。 御坂を仲間に引き入れることができる可能性といった意味にも聞こえますが、御坂にそんな交渉が通じるとは思えないですしね。 ここはまた何かの搦め手を使うときの材料って意味なんでしょうか。 食蜂の過去に迫る? さて、御坂たちの話に戻ると、 名探偵佐天さんの推理が冴え、謎へと迫る。 点と点を無理やりつなげた乱暴な推測ですけど…でも、もし合ってるならあのPCに 無理やり繋げたと言うけれど、しっかりとPCからその証拠が出てくるいい推理やったで! やっぱり佐天さんは学園都市を出て、違う才能を活かした方がいいんじゃなイカ? 御坂の能力で復元してみたPCの中にあった情報とは、 『超能力を生み出すDNAコンピューター』 そして、 モザイクかかけてても食蜂モロバレじゃねえかーっ!? 食蜂さんのレベル5は人為的に生み出されたってことなんでしょうか? まあ、人体による実験も行う学園都市でございますから、それぐらいはやりそうでございますよね。 そして、 学園都市にもこういった裏側をすっぱ抜くマスコミってあったのねと。 けれど、 次回は総集編かーいっ!? 再放送した後にすぐに総集編。 レベル5でもウィルスの脅威には勝てじ! 元々この総集編はやる予定で、前回の再放送がイレギュラーだったんでしょう。 そして、セレクション・前編となっているってことはこれ後編もあるってことですよね。 とある科学の超電磁砲T(3期)7話の考察・感想まとめ とある科学の超電磁砲Tの感想をまとめると、黒子と佐天さんが熱かった第7話。 そして、第8話は楽しみタイトルだけど、また一週お休みでございます。 >> >>.

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「とある科学の超電磁砲T」14話感想!これがドラゴンストライクか!

と ある 科学 の 超 電磁 砲 t 7 話

能力を得た学生たちは、『無能力レベル0』から『超能力レベル5』の6段階に評価されている。 その頂点に立ち、最強と謳われるのが、7人の『超能力者』たちである。 そのひとり、御坂美琴の、平和で平凡で、ちょっぴり変わった学園都市的日常生活に、年に一度の一大イベントが迫っていた。 『大覇星祭』。 7日間にわたって開催され、能力者たちが学校単位で激戦を繰り広げる巨大な体育祭。 期間中は学園都市の一部が一般に開放され、全世界に向けてその様子が中継されるにぎやかなイベントを前に、誰もが気分を高揚させていた。 アニメ原作 鎌池和馬+冬川基 放送開始 2020年1月 【 他アニメ】 Contents• 1話『超能力者 レベル5 』 学園都市すべての学校が参加して7日間にわたって開催され、全世界にその様子が配信される『大覇星祭』。 一大イベントを前に街中がお祭りムードの中、美琴と初春、佐天は『残骸(レムナント)』事件で重傷を負った黒子を見舞う。 黒子は入院中にもかかわらず自分のせいで美琴が『大覇星祭』を楽しめないのではと気に病んでおり、3人は心配せずにはいられない。 しかも黒子は早々に退院して『風紀委員(ジャッジメント)』の巡回に参加すると息巻いていると聞き、初春は黒子の分まで頑張らねばと張り切ることに。 そんな日常の裏側では、『大覇星祭』の開会式で『超能力者(レベル5)』に選手宣誓をさせようという企てが持ち上がり、さっそく7人への打診が試みられて……。 無料動画 3話『バルーンハンター』 偶然から美琴と間違われて、御坂妹は常盤台中学の選手としてバルーンハンターに参戦することになってしまう。 能力者の質で勝る常盤台中学の面々は気合十分、競技開始直後から消極策をとる相手校を前に楽勝かと思われたが、なぜか次々に脱落者が出てしまう。 それは相手校のブレーンである馬場の奇策だった。 実は暗部組織『メンバー』の一員である彼は、ある任務のために常盤台中学の選手たちの詳細なデータを集め、綿密な対策を練っていたのだ。 そんな中、「とある」実験での経験を活かした御坂妹が快進撃。 無料動画 4話『改竄』 黒子に怒られたのもなんのその、都市伝説 『不在金属(シャドウメタル)』を求めて調査を続ける佐天。 初春はウェブ上に不確かな情報ばかりが異常に多いうえ、佐天が見たというサイトの存在すら見当たらないことに違和感を覚える。 そんな初春の懸念をよそに、「陰謀」のニオイを感じた佐天は霧ヶ丘グラウンドの探索に向かってしまった。 そんなトラブルもありつつ、一日の競技がすべて終わり、『大覇星祭』夜の華であるナイトパレードをみんなが存分に楽しんだ翌朝。 美琴は湾内から体操服について尋ねられる。 無料動画 7話『 見ることは聞くことより信じるに値する Auribus oculi fideliores sunt. 』 御坂妹の黒猫を『読心能力(サイコメトリー)』にかけ、手掛かりを探りあてた湾内たち。 その情報を美琴に伝えるべく携帯電話を開いた佐天は、既に美琴の連絡先が登録されていたことに違和感を覚え、その事実を黒子に相談する。 佐天から連絡を受けた美琴は、彼女たちとの合流地点へと急ぐが、その前に初春を人質にとった警策看取が現れる。 その事実に、食蜂は別の危険な可能性に気付き、即座に行動を開始する。 食蜂が急ぎ、幻生が向かっているであろうその場所は、食蜂が幼いころに関わった、とある計画と関わりのある施設だった。 当時、『才人工房(クローンドリー)』と呼ばれるその研究機関で能力開発を受けていた食蜂は、ドリーという少女と出会う。 病気で機械の助けがなければ生きられず、仲の良い友だちと離れたばかりだというドリー。 無料動画 12話『外装代脳(エクステリア)』 異形へと姿を変えた美琴には、上条の右手も一時的にしか効果を表さない。 それどころか、さらに姿を変え、力を増大させていくばかり。 一方、能力の特性をついて警策の操る人形に対抗する黒子。 その間に初春と佐天が警策自身のいるビルの特定に成功する。 『外装代脳(エクステリア)』のリミッター解除コードを狙い、食蜂のセーフハウスを探し回る幻生。 食蜂はあらかじめ仕掛けた数々のトラップでその動きを止めようとするが、『多才能力(マルチスキル)』で多数の能力を駆使する幻生にすべて切り抜けられてしまう。 その秘密を解くカギを見つけたのは、意外なことに佐天だった。 大覇星祭の大会中継用に飛ばされていた小型カメラ。 それが利用されている可能性を初春から告げられた黒子は、これまでの情報をもとに警策の居場所を予測。 一方、異形と化した美琴は、上条たちの決死の行動もむなしく、暴走を続けていた。 食蜂は幾重にも張り巡らせた計画によって、『外装代脳(エクステリア)』を崩壊へと導き、幻生によるミサカネットワークへの介入を断ち切った。 しかし美琴は、意識を取り戻したものの、依然として暴走を止められず、黒く渦巻く力の塊は消えないままだった。 能力とはまったく異なる、別世界の、理解の及ばない力。 そこから美琴を開放すべく、削板が根性で道を切り開き、上条を美琴のもとへと送り出す。 ついに上条の右手が届くも、黒い塊にふれた右手は肩から吹き飛ばされてしまう。

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