地震 5 月。 千葉県北西部の地震 2020年5月6日1時57分頃発生

速報!5月15日最新予想発表!「首都直下型地震」間近?台湾「地震預測研究所」30日以内にM8〜M9の大地震を地震を予測、地震前兆!地震予想!

地震 5 月

概要 [ ] 地震の発生時刻は現地時間の15時11分14秒、震源はチリ中部の都市近海で、規模はで8. 3 - 8. 5、ではの推定によると9. 5である。 Mw9. 5という値は、近代の計器観測史上で世界最大であり、歴史地震を含めても最大級である。 長さ1,000km、滑り量10mを越える断層が活動したと考えられ地震モーメントM 0は 2. 最大震度は、日本ので震度7相当とされている。 チリ各地の震度 都市 メルカリ震度 X X-XI リオ・ネグロ IX-X VIII VII-VIII Puerto Saavedra VII-VIII Llanquihue VII-VIII Villarica VII まず前震がM7. 5で始まりM7クラスの地震が5~6回続いた後、本震がMs8クラスで発生した。 また余震もM7クラスであったために首都の始め、全土が壊滅状態になった。 地震による直接的な犠牲者は1,743名。 負傷者は667名。 前日には単独でも巨大地震といえる前震も発生したが 、M7を超える余震は3つのみにとどまっている。 1960年5月21日 10:02 UTC , 南緯37. 1960年5月22日 18:56 UTC , 南緯38. 9 本震• 1960年5月22日 19:11 UTC , 南緯38. 5 余震• 1960年6月6日 5:55 UTC , 南緯45. 1960年6月20日 2:01 UTC , 南緯38. 1960年6月20日 12:59 UTC , 南緯39. 1 再来間隔 [ ] この震源域では、およびにも巨大地震が発生し、1837年の津波は日本にも襲来した記録があるが、津波堆積物の調査から、堆積物を形成するような特に規模の大きな当該タイプの巨大地震は平均300年間隔で発生し、前回は1575年である可能性が高いとされている。 噴火の誘発 [ ] 本震の38時間後に噴火した 本震の38時間後に噴火したをはじめとして、1年以内に以下のがしている。 に地球上で発生したMw9クラスの巨大地震は何れも地震後数年以内に近隣の複数の火山の噴火を誘発している。 コルドン・カウジェ山やペテロア山、カルブコ山はマウレ地震()後にも噴火している。 2日後 - : 3• 49日後 - ペテロア山 VEI : 1• 54日後 - トゥプンガティト山 VEI : 2• 7ヶ月後 - VEI : 3 地殻変動と地震波 [ ] この地震によりが盛り上がり、沖合に点在する島では少なくとも5. 7mの隆起、海岸に沿った西側が2. 7m沈降するという大規模なも確認された。 これはアンデス山脈に平行する向斜褶曲をもたらし、このような地殻変動の観測結果はアタカマ海溝沿いののにおける低角逆断層の震源モデルを支持している。 後の推定によると幅200km長さ800kmに渡って断層が20mずれた事により、有感地震が半径約1,000kmという広範囲にわたって観測された。 史上初のの観測に成功し、発生した地震波は地球を3周した事がでの観測で確認された。 本震の震動は約20分後に日本国内の地震観測網でも捉えられた。 からの間に観測されたのうち、1960年の観測結果からチリ地震発生によって地軸の年周運動に不連続が認められた。 地球に何らかの原因で弾性球の変形が生じた場合、チャンドラー・ウォブルに変化が生じると予測されるが、たとえ1960年チリ地震のような巨大地震であってもその変形量ではチャンドラー・ウォブルを励起するには全く不十分であるとされていた。 しかし、において、震源域から約5000kmも離れたハワイ諸島においても10 -8程度の永久歪が観測され、このような微小な地殻変動であっても全地球にわたって積分すればチャンドラー・ウォブルを励起する可能性があるとされた。 津波 [ ] 、での津波被害 本震発生から15分後に約18mの津波がチリ沿岸部を襲い、平均時速750kmで伝播した津波は約15時間後にはを襲った。 振幅の最大値は日本 6. 1m、アリューシャン 3. 4m、カナダ 3. 3m、ハワイ 2. 9m、オーストラリア 1. 6mを観測している。 のでは最大到達標高10. 5mの津波を観測し、61名が死亡した。 太平洋を伝播する津波の周期は非常に長く、ヒロでは高さ数フィート程度の第一波到達約1時間後に最大波が襲来し、海岸線から800m以上内陸まで壊滅的な被害となった。 津波の被害状況 都市・地域 地域・国名 波高・遡上高 到達時刻 UTC 到達時間 観測 CORRAL チリ 10. 0m GUAFO チリ 10. 0m LEBU チリ 4. 0m 5. 0m Mocha島 チリ 25. 0m PUNTA TIRNA TIRERA チリ 5. 0m チリ 2. 5m チリ 10. 0m MANSA川 チリ 8. 5m PUNTA SAAVEDRA チリ 9. 0m チリ 10. 0m チリ 1. 7m 22日16:30 1:04 チリ 2. 2m 22日22:38 3:27 ANCUD チリ 8. 0m 12. 0m MEHUIN チリ 15. 0m チリ 5. 0m 22日20:05 0:54 1. 1m 22日23:45 4:34 チリ 6. 0m 0. 6m KAIMU 4. 0m ハワイ州 10. 7m 23日9:58 14:47 HONUAPO ハワイ州 5. 2m NAPOOPOO ハワイ州 4. 9m ハワイ州 3. 4m 23日10:18 15:07 PAUKUKALO ハワイ州 4. 6m ハワイ州 0. 8m 23日10:33 15:22 ワヒアハ湾 ハワイ州 4. 3m HAENA ハワイ州 4. 1m ハワイ州 0. 5m 23日11:30 16:19 ハワイ州 0. 6m 23日13:30 18:19 12. 2m 4. 9m アメリカ領サモア 4. 9m アメリカ領サモア 2. 4m 23日7:33 12:22 0. 5m 23日8:30 13:19 0. 4m 23日8:12 13:01 ニュージーランド 0. 9m 23日7:45 12:34 ニュージーランド 0. 9m 23日8:23 13:12 0. 3m 23日16:05 20:54 オーストラリア 0. 2 m 23日9:00 13:49 オーストラリア 0. 3m 23日12:00 16:49 オーストラリア 0. 7m 23日10:45 15:34 オーストラリア 0. 2m 23日12:00 16:49 0. 2m 23日16:40 21:29 0. 2m 23日21:12 26:01 0. 2m 23日19:20 24:09 台湾 1. 1m 23日20:30 25:19 台湾 0. 1m 23日20:30 25:19 (当時) 0. 5m 23日22:20 29:29 0. 4m 24日0:40 29:29 日本 0. 1m 23日18:10 22:59 日本 0. 5m 23日23:25 29:14 日本 0. 9m 24日0:25 29:14 日本 3. 2m 日本 0. 2m 日本 0. 7m 23日17:35 22:24 日本 1. 3m 23日21:40 26:29 日本 0. 5m 23日19:50 24:39 日本 0. 2m 23日20:15 25:04 日本 0. 4m 23日19:10 23:59 日本 2. 2m 23日18:38 23:27 日本 3. 3 m 日本 4. 2m 日本 1. 1m 日本 1. 8m 日本 6. 3m 日本 1. 2m 日本 3. 1m 日本 4. 9m 日本 0. 6m 日本 2. 0m 日本 1. 8m 日本 2. 1m 日本 6. 4m 日本 2. 8m 日本 2. 2m 日本 2. 7m 日本 1. 6 m 0. 3m 23日4:00 8:49 1. 2m 23日8:48 13:37 メキシコ 0. 75m 23日7:56 12:45 メキシコ 1. 0m 23日5:00 9:49 メキシコ 1. 1m 23日6:57 11:46 メキシコ 1. 0m 23日4:56 9:45 1. 7m 23日10:40 15:29 カリフォルニア州 0. 4m 23日10:13 15:02 カリフォルニア州 0. 3m 23日10:50 15:39 カリフォルニア州 1. 6m 23日9:22 14:11 カリフォルニア州 0. 5m 23日9:18 14:07 カリフォルニア州 0. 7m 23日9:27 14:16 カリフォルニア州 0. 8m 23日9:18 14:07 カリフォルニア州 0. 7m 23日9:12 14:01 0. 2m 23日12:40 17:29 オレゴン州 0. 6m 観測 23日20:50 0. 2m 23日15:00 19:49 アラスカ州 0. 5m 23日13:33 18:22 アラスカ州 0. 8m 23日14:18 19:07 モンタギュー島 アラスカ州 2. 3m 23日16:57 19:29 アラスカ州 0. 7m 23日16:57 19:29 アラスカ州 0. 7m 23日14:50 19:39 KURILSKIYE 4. 7m 2. 0m RUSSKAYA INLET カムチャツカ半島 7. 0m VILYUCHINSKAYA カムチャツカ半島 5. 0m OLGA INLET カムチャツカ半島 4. 0m SEMLYACHIK カムチャツカ半島 4. 0m KAMCHATKA R. MOUTH カムチャツカ半島 4. 0m 日本での被害(チリ地震津波) [ ] 1960年のチリ地震津波災害(50年目の現地調査・2010年2月)より引用 死者・ 行方不明者 負傷者 罹災世帯 罹災者 建物被害 船舶被害 堤防決壊 道路損壊 橋梁流失 木材流失 142名 855名 31,120世帯 147,898名 46,000棟 2,428隻 34箇所 45箇所 14箇所 19,290件 での津波被害 画像外部リンク () () 日本は震源から見て西に有るが、他の太平洋沿岸地域と比べ被害が大きかった。 地震発生から約22時間半後の未明に最大で6. 1mの津波が沿岸を中心に襲来し、日本の各地に被害をもたらした。 はこの津波を チリ地震津波(チリじしんつなみ)とした。 津波による被害が大きかったのはリアス式海岸の奥にある港ででは53名、(現)では41名、霧多布地区では11名が死亡。 浜中町ではのでも津波被害を受けており、2度にわたって市街地は壊滅的な被害を受けた。 街の中心でもある霧多布地区はこの津波により土砂が流出し、北海道本島より切り離され島と化した。 現在は陸続きだった所に2つ橋が架けられており、本島と行き来が出来る。 1つは耐震橋、もう1つは予備橋で橋が津波で流出する恐れがあるためと避難経路を2路確保するためである。 東北地方太平洋側のほか、の被災から間もない南部から 辺まで津波被害を受けた。 また、過去の度重なる津波被害を受けて高さ10mの巨大を建造していた岩手県(現)では、この津波による被害が全く出なかった。 実際には津波が防潮堤まで到達しなかっただけであったが 、翌日の新聞報道ではこの巨大防潮堤が功を奏したかのように報道され、田老町の防災の取り組みを取り入れ浜中町に防潮堤が建設されることになった。 北海道の防潮堤については後ので津波による人的被害の甚大ななどでも建設された。 防災への影響 [ ] 地球の反対側から突然やってきた津波(遠隔地津波)に対する認識が甘かった事が指摘され、以後は日本国外で発生した海洋型巨大地震に対してもハワイのなどと連携を取るなどして津波警報・注意報を出すようになった。 当時は津波のオンライン観測網は無く、検潮所や潮位観測所に人が定期的に見に行く仕組みであった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• Geological Survey. 2007年1月7日時点のよりアーカイブ。 2007年1月11日閲覧。 Centre for Research on the Epidemiology of Disasters CRED. 2007年6月21日時点のよりアーカイブ。 2007年1月9日閲覧。 USGS 2009年10月14日. 2013年10月2日閲覧。 Kanamori, H. , 1977, The energy release of great earthquakes, J. Geophys. Res. 82, 2981-2987. 大森政則 2001 : 東北日本を対象とした1960年チリ地震津波の数値解析, 土木学会第57回年次学術講演会• [ ]• Historic Earthquakes, Chile 1960 May 22 19:11:14 UTC Magnitude 9. 5, The Largest Earthquake in the World• , 纐纈一起『超巨大地震に迫る- 日本列島で何が起きているのか』NHK出版新書、2011年• 2012年3月28日, at the. 2011年 東北地方太平洋沖地震 過去に起きた大きな地震の余震と誘発地震 東京大学地震研究所 広報アウトリーチ室• The Centennial Catalog• 第197回地震予知連絡会(2012年11月21日)議事概要• 、Newton, 2013年2月号、ニュートンプレス• Plafker, G. and Savage, J. 1970 : Mechanism of the Chilean earthquakes of May 21 and 22, 1960, Geol. Soc. Bull. , 81, 1001-1030. Cifuentes, I. 1989 : The 1960 Chilean earthquake, J. Geophys. Res. , 94, 665-680. Smylie and L. Mansinha 1968 : Earthquakes and the observed motion of the rotation pole, JOURNAOL F GEOPHYSICARLE SEARCH, VOL. 73, No. 金森博雄 『岩波地球科学選書 地震の物理』岩波書店、1991年、p158 阿部勝征「極運動と大地震」• May 22, 1960 South Central Chile Tsunami Amplitudes• 参考文献 [ ]• 自然災害情報室• 歴史地震 第21 号 2006 87-91 頁 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 -日本国内での観測史上最大の地震。 本地震とは逆のパターンで津波が襲った。 外部リンク [ ]• (自然災害情報室)• (アメリカ地質調査所)• - (2011年1月29日アーカイブ分).

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5月11日に首都直下地震・南海トラフが直撃!?予言した人と信憑性は?

地震 5 月

5月15日の最新地震予想 日本の大地震予言は相変わらず一ヶ月の間に地震が起きると予想している。 場所を変えて測定を行っているようだ。 東京直下型、南海トラフ、沖縄でも近いうちに地震が起きると予想してしている。 5月14日別の場所での地震予想を発表 5月14日 微妙に日付がづれてくるのは自然だからいたしかたないのかもしれないが、5月14日も空気電圧信号の値は地震を予想するものとなったようだ。 この日の発表でも東京、広島、京都の近くで、M8〜M9クラスの大地震が起こると発表した。 ダイソンリンさんのTwitterやfacebookで何か重要なつぶやきがあれば紹介したい。 5月13日 台湾地震予報研究所の創設者兼CEOダイソンリン氏が5月12日付で最新の地震予想を発表した。 発表によると東京、広島、京都の近くで、M8〜M9クラスの大地震が起こると予想。 5月10日にも予想を発表しその二日後にも予想を発表するということは、日本での地震が起こると警告しているに違いない。 台湾地震予報研究所では空気電圧信号を測定して、地震を予測しており、 地震を予測するためにIRIS信号を解釈する方法を発見している。 TEC値 TEC値は大地震発生直前に異常値が確認されるが。 5月12日10:50分のTEC値が以上に高くなっている。 東日本大震災の時の地震前兆のTEC値とよく似ている。 警戒する必要があるのかもしれない。 5月10日最新予想 台湾地震予報研究所の創設者兼CEOダイソンリン氏が5月10日付で最新の地震予想を発表した。 発表によると東京、広島、京都の近くで、M8〜M9クラスの大地震が起こると予想。 以前台湾大地震の時には、予想の翌日に大地震が発生し、多くの犠牲者が出た。 日本でも大地震が間近に迫っている可能性が高い。 警戒を強めた方が良位だろう。 4月17日に地震研究家林さんは一ヶ月以内に日本で大地震が起きる可能性が高いと発表した。 発生場所は東京、京都、広島付近と予想。 林湧森さんは過去にも地震を的中させている。 翌日の2月6日、2016年台湾南部地震、M6. 4、深さ16. 7kmが発生。 台南市で16階建てのマンションが倒壊するなど、 犠牲者114、行方不明3、負傷者550人の被害。 2016年2月15日的中 「房総半島が大きく動いているため2週間前後でマグニチュード6前後の地震発生が予測されます」と予測。 2の地震が発生した。 4月14日に、熊本地震(前震、M6. 5)が発生した。 3)も起きた。 アラスカでの大地震も予知し的中させている。 」(われわれの生涯で最大の地震になるかもしれないと発表。 日本でも地震前兆をする地鳴りを聞いたツイートが 6日午前1時57分ごろ地震がありました。 この地震による津波の心配はありません。 震源地は千葉県北西部で震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されます。 5月6日に茨城、千葉で震度4を観測する。 大きめの地震が発生した。 首都直下型地震がまじかに迫っているのではないかという証言が多数ある。 ネットでは以下のような声が寄せられている。 」という音がするのよ。 』 『地震速報鳴る前にゴゴゴゴゴゴって地鳴りで飛び起きた。 』 『速報の数秒前にトラックが真横通った時みたいな地鳴りがしてあ〜…これは…と思った…』 『地震アラーム鳴る前に、床下からゴーって地鳴りがした』 『揺れ来る前に「ズズン……」みたいな地鳴りしたの本当に怖かった』 『地震速報鳴る前に地鳴りがドドドドドドってきた』 『エリアメールの前に地鳴り?地響き?みたいなゴゴゴゴゴゴって聞こえてきてその直後エリアメールからの揺れだった』 『やっぱり地震くる直前ってズシンッて地鳴りみたいなのするよね? 今も外で速報鳴る前にズシンって音したもんね』 『揺れる前にゴゴゴゴゴっていう地鳴りして怖かった!』 『携帯鳴る前に「ゴォ〜。 」て音がしたので、嫌な予感がしました…』 『鳴る前にゴゴゴゴっていう地鳴りみたいな音がすごいして「やばいやつかも」と思って立ち上がった後に大きく揺れた』 『今回の地震は、緊急地震速報より前に地鳴りみたいな音を感じて、そのあとすぐに地震速報が鳴り響いた。 首都直下型地震がいつ発生してもおかしくないのか』 『 急にパチっと目が覚めて 不思議とゴゴゴゴゴ、、、って音が聞こえたと思ったら緊急地震速報が鳴り響く』 『揺れる3秒前に地鳴りが聞こえるのは全国どこにいても変わらんのだな。 エレベーターの昇降音に似てる。 』 『正直地震速報よりも揺れる前の地鳴り?が一番ビビって飛び起きた』.

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5月11日の大地震はリスケされたか!?

地震 5 月

群発地震の数とマグニチュード 追記:5月23日 長野中部と岐阜飛騨の地震は、同じ原因の群発地震と考えられるので、群発地震の数を中心としたグラフを作って見ました。 地震の数が多い日は、当たり前ですが、マグニチュードが大きな地震が起きています。 岐阜飛騨が盛んですが、まだ長野中部を震源とした地震も続いていますね。 2〜4日ごとに地震が起きているようで、傾向だけでみると、24日-25日にも地震が起きそうですね・・・。 名古屋大学の山岡教授の解説 追記:2020年5月19日 境峠・神谷断層帯(さかいとうげ・かみや) 今回の地震の震源地は、境峠・神谷断層帯の北西端あたり(=岐阜との県境あたり)で起こっています。 地震本部から引用 境峠・神谷断層帯 長野県松本市安曇から同市奈川(ながわ)、木曽郡木祖村、同郡木曽町日義(ひよし)、塩尻市奈良井、 上伊那郡南箕輪村飛地を経て、伊那市に至る断層帯です。 地震本部から引用 境峠・神谷断層帯は、上記説明にあるとおり、南箕輪村(但し飛地)の下も通っている断層帯で、全国的にみても意外と地震発生可能性が高いとされている断層です。 地震発生の可能性 地震本部が示している、将来の地震発生の可能性は下記のとおりとなっています。 地震後経過率とは、現時点の地震発生の切迫度を示す数字となっており、1に近づくと、次の地震がいつ起きてもおかしくない状態となります。 境峠・神谷断層帯は0. 5-2より大となっていますので、発生可能性は高いと言えるでしょう。 さらに先の地震発生確率は 30年以降の地震発生確率はどうでしょうか。 結果は、下記のとおりで、当たり前ですが、確率はどんどん上がっていきます。 今後30年以内の地震発生確率 0. 02-13% 今後50年以内の地震発生確率 0. 時刻 マグニチュード 2020年4月22日 02時26分ごろ 3. 8 2020年4月22日 02時47分ごろ 3. 7 2020年4月22日 03時05分ごろ 3. 3 2020年4月22日 03時06分ごろ 2. 6 2020年4月22日 07時14分ごろ 2. 5 2020年4月23日 11時45分ごろ 2. 7 2020年4月23日 13時44分ごろ 5. 5 2020年4月23日 13時52分ごろ 4. 5 2020年4月23日 13時54分ごろ 3 2020年4月23日 13時57分ごろ 4. 8 2020年4月23日 14時16分ごろ 3. 6 2020年4月23日 14時22分ごろ 3 2020年4月23日 15時59分ごろ 3. 1 2020年4月23日 16時55分ごろ 3. 1 2020年4月23日 19時06分ごろ 2. 8 2020年4月23日 19時10分ごろ 3. 2 2020年4月23日 19時42分ごろ 2. 7 2020年4月23日 20時00分ごろ 2. 6 2020年4月23日 21時03分ごろ 4. 2 2020年4月23日 21時14分ごろ 2. 6 2020年4月23日 22時32分ごろ 2. 7 2020年4月24日 03時32分ごろ 3. 1 2020年4月24日 05時39分ごろ 3 2020年4月24日 06時31分ごろ 3. 2 24日(金)になって、大分落ち着いてきた印象ですが、こればっかりは油断できませんでの、今週末は警戒が必要です。 週が明けて27日(月)なりましたが、地震はおさまりません・・・。 一時はヤフーのTOPニュースにもなってしまいました。 時刻 マグニチュード 2020年4月24日 15時15分ごろ 3 2020年4月24日 19時37分ごろ 3 2020年4月24日 19時48分ごろ 3. 4 2020年4月24日 19時57分ごろ 3. 5 2020年4月24日 20時03分ごろ 2. 8 2020年4月24日 20時43分ごろ 2. 9 2020年4月24日 21時12分ごろ 3. 6 2020年4月25日 00時49分ごろ 3 2020年4月25日 02時44分ごろ 3. 1 2020年4月25日 07時34分ごろ 2. 9 2020年4月25日 09時07分ごろ 3. 3 2020年4月25日 09時17分ごろ 2. 6 2020年4月25日 10時11分ごろ 2. 5 2020年4月25日 11時52分ごろ 2. 8 2020年4月25日 14時46分ごろ 2. 6 2020年4月26日 02時22分ごろ 4. 9 2020年4月26日 02時34分ごろ 2. 8 2020年4月26日 02時37分ごろ 3. 6 2020年4月26日 03時22分ごろ 3 2020年4月26日 05時00分ごろ 3. 1 2020年4月26日 06時59分ごろ 3. 3 2020年4月26日 07時37分ごろ 2. 7 2020年4月26日 08時35分ごろ 3. 1 2020年4月26日 08時56分ごろ 3. 5 2020年4月26日 10時08分ごろ 3. 1 2020年4月26日 10時19分ごろ 2. 9 2020年4月26日 22時17分ごろ 2. 6 2020年4月26日 22時26分ごろ 3. 2 2020年4月27日 09時29分ごろ 2. 6 2020年4月27日 11時32分ごろ 4. 6 2020年4月27日 11時33分ごろ 3. 1 2020年4月27日 12時04分ごろ 2. 7 1998年にあった郡発地震とは 1998年8月に、今回と同じような規模での地震がありましたので、リンク等を掲載しておきます。 地震本部より引用 過去10年に相次ぐ地震が2タームあった 2018年と2011年にも、ほぼ同じ震源で相次ぐ地震がありました。 ほぼ同じ震源ですが、2018年は若干西寄り、2011年は東寄りなっています。 2018年11月 この時は、今回と比べるとマグニチュードも小さかったですが、 地震の回数は多かった 今回の地震の方が多くなってしまいました。 時刻 マグニチュード 2018年11月23日 19時23分ごろ 1. 8 2018年11月23日 20時00分ごろ 1. 9 2018年11月23日 21時18分ごろ 2. 5 2018年11月23日 22時24分ごろ 2. 2 2018年11月23日 23時17分ごろ 2. 1 2018年11月23日 23時47分ごろ 2 2018年11月24日 00時15分ごろ 2. 9 2018年11月24日 02時12分ごろ 2. 1 2018年11月24日 03時00分ごろ 2. 3 2018年11月24日 03時58分ごろ 1. 9 2018年11月24日 05時02分ごろ 2. 8 2018年11月24日 05時34分ごろ 2. 5 2018年11月24日 06時06分ごろ 2. 3 2018年11月24日 06時43分ごろ 2. 2 2018年11月24日 10時48分ごろ 2. 2 2018年11月24日 11時19分ごろ 2. 5 2018年11月24日 13時09分ごろ 2. 5 2018年11月24日 14時43分ごろ 2. 3 2018年11月24日 15時27分ごろ 2. 1 2018年11月24日 16時10分ごろ 2. 5 2018年11月24日 16時35分ごろ 1. 9 2018年11月24日 18時06分ごろ 2. 6 2018年11月24日 19時26分ごろ 1. 9 2018年11月24日 19時31分ごろ 2. 1 2018年11月24日 19時36分ごろ 1. 9 2018年11月24日 20時21分ごろ 2. 3 2018年11月24日 21時46分ごろ 2. 1 2018年11月24日 21時56分ごろ 1. 8 2018年11月24日 22時01分ごろ 2. 4 2018年11月25日 00時32分ごろ 3 2018年11月25日 00時42分ごろ 2. 1 2018年11月25日 01時52分ごろ 1. 9 2018年11月25日 05時02分ごろ 3. 2 2018年11月25日 06時02分ごろ 2. 6 2018年11月25日 06時18分ごろ 2. 1 2018年11月25日 10時41分ごろ 3. 1 2018年11月25日 15時44分ごろ 2. 6 2018年11月25日 19時10分ごろ 2. 4 2018年11月25日 20時45分ごろ 2. 5 2018年11月25日 20時58分ごろ 2 2018年11月26日 04時26分ごろ 2. 1 2018年11月26日 10時21分ごろ 2. 8 2018年11月26日 13時42分ごろ 2. 6 2018年11月26日 17時40分ごろ 2. 3 2011年6-7月 2011年の時は、最大震度が5強のエリアもあり、今回の地震より規模も回数も多かった印象です。 時刻 マグニチュード 2011年6月29日 19時32分ごろ 3. 4 2011年6月29日 20時04分ごろ 2. 7 2011年6月29日 20時05分ごろ 2. 4 2011年6月29日 20時17分ごろ 1. 6 2011年6月29日 20時59分ごろ 2. 3 2011年6月29日 22時18分ごろ 1. 9 2011年6月30日 04時45分ごろ 2. 5 2011年6月30日 08時16分ごろ 5. 5 2011年6月30日 08時21分ごろ 5. 1 2011年6月30日 08時30分ごろ 2. 5 2011年6月30日 08時45分ごろ 2. 2 2011年6月30日 09時21分ごろ 2. 5 2011年6月30日 10時07分ごろ 1. 8 2011年6月30日 13時54分ごろ 3. 1 2011年6月30日 14時11分ごろ 3. 9 2011年6月30日 14時14分ごろ 1. 6 2011年6月30日 14時17分ごろ 1. 7 2011年6月30日 15時35分ごろ 2 2011年6月30日 21時13分ごろ 2. 1 2011年6月30日 22時03分ごろ 2 2011年6月30日 23時45分ごろ 2. 3 2011年7月1日 13時59分ごろ 2. 1 2011年7月1日 16時31分ごろ 2. 2 2011年7月1日 16時41分ごろ 1. 8 2011年7月1日 18時01分ごろ 2. 1 2011年7月1日 18時02分ごろ 1. 7 2011年7月1日 18時11分ごろ 1. 9 2011年7月1日 20時14分ごろ 1. 3 2011年7月2日 01時13分ごろ 2. 6 2011年7月2日 07時28分ごろ 4 2011年7月2日 09時34分ごろ 2 2011年7月2日 11時52分ごろ 2. 3 2011年7月2日 23時43分ごろ 1. 6 新型コロナウイルス感染症が猛威を奮っている中で、地震となると対応が不安ですが、これから本震の可能性も0ではありませんので、最低限の水や食糧は確保しておいた方がいいでしょう。 2020年4月24日 文責 藤城 2020年4月27日 追記 藤城.

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