キッチン ハイター で 消毒 液。 『新型コロナ対策!』キッチンハイターで簡単に消毒液が作れる件

キッチンハイターで物用消毒液を作る方法

キッチン ハイター で 消毒 液

2020-04-16 18:02 では、キッチンハイター消毒液の作り方をご紹介します。 用意するのは、キッチンハイターと空の500㎖のペットボトル容器です。 キッチンハイター2㎖(ペットボトルのフタに半分くらいの量)をペットボトル容器に入れ、 そこに水を500㎖注ぐだけで完成です。 ちなみに、便や嘔吐で汚れたものを拭く時は、希釈を0. 1%にしたものを使います。 ハイター10㎖を500㎖の水で薄める計算になります。 家のドアノブや電気のスイッチを除菌する方法 私はゴム手袋が苦手なので、掃除する時はいつも、ダイソーの使いきりポリエチレン手袋のうす手タイプを使用します。 やはり漂白剤なので、素手は良くないと思います。 ボロ布に先ほど作ったハイター液をたっぷり浸して、 除菌したい箇所を丁寧に拭いていきます。 キッチンハイターが使えるものは、 白物(色・柄のない)のふきん・おしぼり、プラスチック製品(メラミン除く)、シリコン製品、ナイロン製品、人工大理石、陶器、ガラス器、木・竹製品 と書かれているので、ご確認お願いします。 まず、やはり気になるのは、家族みんなが触るドアノブです。 拭いた箇所は、別の雑巾を使って必ず水拭きします。 電気のスイッチや、 トイレのこのような部分も。 あとは、リモコンなども拭くようにします。 あまり神経質になるのは良くありませんが、家族の誰かがインフルエンザやノロになった時などに限り、このような対策をしています。 今はみんな元気なので、掃除がてら、我が家の除菌対策をご紹介してみました。 スポンサードサーチ キッチンハイター消毒液を使ったお掃除 このハイター消毒液は、除菌以外に、お掃除にも効果的だと実感しています。 例えば、こちらの電気のスイッチ。 手垢や油汚れのようなものが付着していて、水拭きだけでは綺麗にすることは難しいのですが、 ハイター消毒液を付けた布で軽く拭くと、こんなにも綺麗になります。 ドアの建具部分もこのような感じで汚れているのですが、 ハイター消毒液を付けた布で拭いたり、不要になった歯ブラシにハイター消毒液を付けて軽くこするだけで、 真っ白になりました。 このような油汚れ、換気扇近くの建具の汚れも、 キッチンハイター消毒液で綺麗にすることができます。 普通の掃除用洗剤と違い、除菌も一緒にできるのが嬉しいポイントです。 ぜひお試しくださいね。 カビ取り掃除にもキッチンハイター大活躍です。

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コロナ消毒で注目される「キッチンハイター(次亜塩素酸ナトリウム)」。その効果と注意点を化学者が解説してみた

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キッチンハイターの『液体タイプ』『泡タイプ』使い分けのポイントとは? 食材を扱うキッチンは常に清潔にしておきたい場所だが、油断すると雑菌やカビが繁殖して、食中毒などが発生する恐れがある。 しかし、キッチンハイターで定期的に掃除すれば、そのリスクも軽減できるうえに、ノロウイルスの予防も可能なのだ。 そこで今回は、複数の効果を持つキッチンハイターの成分と使い方についてご紹介しよう。 花王ブランド・キッチンハイターの成分とは? キッチンハイターは漂白剤として知られているが、このほかにもさまざまな効果があり、活用したいアイテムである。 どのような成分が含まれているのか理解を深めよう。 複数の効果を持つ塩素系漂白剤 キッチンハイターは花王株式会社が発売している塩素系漂白剤で、漂白・除菌・消臭のほかに軽い汚れを落とす効果がある。 花王では洗濯・風呂・トイレ用のハイターを取り揃えており、場所に応じて使い分けできるようになっている。 キッチンハイターには「水で薄めて使う液体タイプ」と、そのままスプレーして使う「キッチン泡ハイター」の2種類がある。 どちらも成分や効果は同じだが、使用方法が異なるので目的や使い勝手のよさで選ぼう。 どんな成分が含まれている? 複数の効果を持つキッチンハイターの3つの成分を挙げてみた。 次亜塩素酸ナトリウム キッチンハイターの主成分である次亜塩素酸ナトリウムは、塩素系の消毒剤である。 花王のハイターシリーズや他社の塩素系漂白剤、水道水やプールの消毒にも使用されている成分なのだ。 また、次亜塩素酸ナトリウムには、カビの細胞を破壊して除菌する効果とカビの色素を分解して落とす効果があることから、カビ取り洗剤に配合されている。 このほかにも除菌効果によって食中毒やノロウイルスの予防効果もある。 水酸化ナトリウム(アルカリ性) 次亜塩素酸ナトリウムの成分を汚れに浸透させる働きをしている。 界面活性剤 キッチン用洗剤などにも含まれている洗浄成分。 花王のキッチンハイターには、この界面活性剤が含まれているので軽い汚れも落とすことができる。 おすすめ商品商品名:【業務用 塩素系除菌漂白剤】キッチン泡ハイター 1000mlおすすめ商品商品名:キッチンハイター 台所用漂白剤 特大サイズ 2500ml 2. キッチンハイターの液体と泡ハイターの違い 液体タイプの特徴と使い方 プラスチックの弁当箱や食器など複数のものをまとめてきれいにしたい、食器類の黄ばみ・黒ずみを漂白したい時は、液体タイプのキッチンハイターでつけ置きする。 つけ置き時間は、除菌・消臭の場合は約2分、漂白は約30分となっている。 洗浄液の成分が浸透するので、しっかりと除菌・漂白・消臭したいときにもおすすめの方法である。 原液の濃度が高いので必ず水で薄めて使うようにしたい。 泡ハイターの特徴と使い方 泡ハイターを除菌・漂白したい部分にそのままスプレーするだけで、水で薄める手間が要らない。 除菌・消臭の場合は約30秒、漂白は5分放置となっており、液体よりも時間がかからない点も異なる。 まな板だけ、マグカップだけなど単体を掃除したい時に、サッと使えるので便利である。 ほかのものと一緒につけ置きするには抵抗感がある三角コーナーや排水口の除菌に使おう。 液体・泡ハイターを使う時の注意点 強い漂白効果によって色柄物の布きんなどを色落ちさせてしまうので、除菌したい時は漂白効果がマイルドな酸素系ハイターを使おう。 キッチンハイターはアルカリ性なので、金属を腐食させたり変色させたりする恐れがある。 とくに、アルミ製品にキッチンハイターを使うと黒ずんでしまうのでNGである。 基本的に「塩素系洗剤使用不可」のものにはキッチンハイターは使わないようにしよう。 また、アルカリ性の成分によって肌荒れする恐れがあるので、作業中はゴム手袋をしよう。 キッチンハイター(液体・泡タイプ)の定番の使い方 キッチンハイターの泡スプレーでまな板と包丁を除菌・消臭 生魚や肉を切った後のまな板と包丁には、雑菌やにおいがついているので、泡ハイターで除菌・消臭しておこう。 漂白効果によって、まな板についた包丁傷の黒ずんだ汚れも落としてくれるので、すっきりときれいになる。 今回はステンレス製の包丁とまな板の除菌方法をご紹介しよう。 まな板をスポンジたわしで水洗いするかキッチン用洗剤で汚れを落としておく。 生魚や肉の汚れを落とさずに熱湯(60度以上)をかけると、タンパク質が固まって取れにくくなるので、必ず水で汚れを落とそう。 まな板と包丁に泡ハイターをスプレーする。 プラスチック製まな板は30秒、木製まな板と包丁は2分放置する。 ステンレス製の包丁は長時間放置すると錆びる恐れがあるので、放置時間は守ろう。 30秒以上流水ですすぎ、水気を拭き取る。 乾いたところで収納しよう。 液体タイプでつけ置きする場合 嫌なにおいがついた食器や弁当箱、しつこい茶渋がついたカップなどは、液体タイプでつけ置きする。 除菌・消臭の場合はプラスチックで約2分、木製は5分以上つけ置きする。 その後は丁寧に水洗いして流せばOK。 キッチンハイターの主成分・次亜塩素酸ナトリウムで、食中毒を予防 冷蔵庫の除菌方法 キッチンハイターの主成分である次亜塩素酸ナトリウムには、雑菌やカビの除菌のほかに、ノロウイルスや食中毒の予防効果もある。 食材の整理も兼ねてキッチンハイターで定期的に掃除しておこう。 冷蔵庫の掃除には液体タイプのキッチンハイターを使う。 冷蔵庫内の食材を出す。 プラスチックの卵ケース、棚、野菜ボックスなどのパーツを取り外す。 ゴム手袋をする。 洗い桶がない場合は野菜ボックスを代わりに使う。 約30分程度つけ置きした後、流水で丁寧に水洗いする。 乾いたふきんで水分を拭き取る。 約10分放置した後、丁寧に水拭きする。 ドアパッキンの黒いカビは、キッチンハイターを水で5倍程度に薄めた洗浄液を布にしみ込ませて拭く。 細かい部分は綿棒に洗浄液をつけて塗り、しばらく放置してから水拭きする。 アルコール除菌剤でもカビは除去できるが漂白効果がないため、カビの黒いシミが残ってしまう。 その点、次亜塩素酸ナトリウムはカビの除菌と同時にカビの黒いシミを漂白するのできれいな仕上がりになるのだ。 カビの破壊・除菌、そして食中毒の予防もしてくれる次亜塩酸ナトリウムは、キッチンには欠かせない存在だということがわかる。 結論 キッチンハイターは次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする塩素系漂白剤で、除菌・漂白・消臭効果のほかに、排水口のヌメリも除去できる。 さらに、洗浄成分が配合されているので、軽い汚れ落としも可能だ。 定期的にキッチンハイターを使って、きれいなキッチンを保ちたいものである。 【関連記事】•

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『新型コロナ対策!』キッチンハイターで簡単に消毒液が作れる件

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新型コロナウィルスの流行により、消毒液の必要性を実感している方も多いでしょう。 消毒液のポジションは新型コロナウィルスの出現により大きく変わり、生活に欠かせないものになりました。 しかし、消毒液の需要と供給が追い付かず、手に入れるのが大変だった方も多いはずです。 今回はハイターの消毒液にスポットを当てて、長期戦が予想される新型コロナウィルス対策に役立てましょう。 ハイターの消毒液の作り方や注意点などをまとめました。 ハイターはキッチン用と衣類用があり、消毒液と結びつかない方もいるのではないでしょうか?消毒液は店頭やネットで販売されていますが、ハイターでも消毒液を作ることができます。 ハイターで作った消毒液は様々な菌を消毒することができるため、厚生労働省も推奨している代物です。 新型コロナウィルスが流行し消毒液が欠かせない存在になった今、ハイターは新しい形で活躍しています。 何よりハイターはスーパーなどで買い物をするついでに購入することができるため、気軽に手に入るのもポイントです。 また、価格が安く経済的なのもメリットで自宅に1本あると重宝するでしょう。 塩素系漂白剤であるハイターの成分をご存知ですか? ハイターの成分は 『次亜塩素酸ナトリウム』で、殺菌力はアルコールよりも強いことから病院でも使われています。 また、ハイターに含まれている次亜塩素酸ナトリウムの濃度は、6%になるように作られているのも特徴です。 6%の濃度で生産している理由は濃度の低下を見越しているからです。 ハイターは品質維持のため常温で保管するのが基本ですが、次亜塩素酸ナトリウムの濃度の低下を止めることはできません。 常温で保管していても徐々に成分が分解され濃度は低くなります。 次亜塩素酸ナトリウムの濃度の低下スピードが早まる環境は、高温の場所や直射日光が当たる場所です。 常温で保管するよりも、はるかに成分の分解スピードが早いため濃度の低下スピードも早くなります。 保管状況により濃度の低下スピードは差がありますが、ハイターで消毒液が作れないわけではありません。 ハイターで消毒液を作る方法を見ていきましょう。 今回、ご紹介する消毒液の濃度は 『次亜塩素酸ナトリウム液0. 05%』です。 次亜塩素酸ナトリウム液の濃度は0. 1%や0. 02%がありますが、 0. 05%は厚生労働省が推奨している数値で幅広く使えます。 【ハイターの消毒液は洗面器やバケツで作る】 洗面器やバケツを用意してハイターと水を入れましょう。 ハイターの量は、ハイターの『購入時期を目安』にして付属のキャップで量り水で希釈します。 しかし、ハッキリわからない濃度の数値は、ハイターの購入時期から予測することが可能です。 ハイターの購入時期を思い出して必要な量を算出すると、次亜塩素酸ナトリウム液0. 05%を作ることができます。 次亜塩素酸ナトリウムの濃度がかなり低下しており、消毒液の役目を果たさない可能性があります。 ハイターの消毒液の注意点は5つあり、よく理解してから使いましょう。 ハイターはアルカリ度が強い酸素系漂白剤で、間違った使い方はトラブルの元となり危険です。 【換気をしながらゴム手袋を着用する】 ハイターは刺激が強いため必ず換気をしてゴム手袋も着用しましょう。 ハイターのニオイが喉に刺激を与えたり、素手で触れると肌トラブルを引き起こします。 ハイターが肌に付いた時は水でしっかり洗い流してください。 【ハイターの消毒液は作り置きをしない】 ハイターの消毒液は使う分だけ作りましょう。 ハイターの成分である次亜塩素酸ナトリウムは、水で希釈すると分解されやすく時間と共に消毒の効果が落ちていきます。 【ペットボトルなどの容器に入れない】 ハイターの消毒液はペットボトルなどの容器に入れれはいけません。 破裂する可能性があり危険です。 【スプレーボトルに入れない】 ハイターの消毒液をスプレーボトルに入れて使うと吸引する恐れがあります。 せきや喉の不快感に襲われることがあるためスプレーボトルの使用は避けましょう。 【酸性のものと混ぜない】 ハイターはアルカリ性で、反対の性質である酸性に触れると有毒ガスが発生します。 ハイターは知名度が高いことから、手作りの消毒液と言えばハイターを選ぶ方は多いかもしれません。 酸素系漂白剤はハイター以外にもありますが、他の商品でも消毒液を作ることはできるのでしょうか? 結論から言うと、酸素系漂白剤で次亜塩素酸ナトリウムを含む商品であれば、消毒液を作ることができます。 次亜塩素酸ナトリウムの濃度は商品によって若干の差はあるものの、分量を間違えずに水で希釈すれば消毒液として使うことは可能です。 ハイター以外の商品で、『次亜塩素酸ナトリウム液0. 05%』を作る時の分量を見てみましょう。 次亜塩素酸ナトリウムの濃度はそれぞれ差があるため、『購入から3年以内』で計算しています。

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