エクセル 各シートから抽出。 エクセル串刺し計算で複数シートを立体集計!

複数のシートのデータを1つのシートにまとめる:Excel VBA入門

エクセル 各シートから抽出

EXCEL 大量シートの管理/indirect関数の活用 EXCEL 大量シートの管理/indirect関数の活用 EXCEL 大量シートの管理/indirect関数の活用 フォーマットの同じシートが何シートにもなるときに、各シートの合計値を 参照したい時など、ないですか? また、シートが商品名(カテゴリ)になっており、商品名ごとの売上をまとめたい!なんてときに、 シートが 大量だと、参照するのが大変ですよね。 そんな悩みを解決する手法として、一つ紹介させていただきます。 Sheets: debug. print i. B13 となりますが、この文字列を作ります。 ちょっと特殊な方法ですが、日々大量シートと 向き合っている人にはぜひ参考にしてほしいです。 関連コンテンツ 文字列抽出・変更・置換系トピック 検索系トピック 集計・ピボット系トピック マクロで自動化!簡易ツールの作成やVBAの活用例を紹介 その他EXCELテクニック コラム 当サイトでは皆さまがEXCEL作業で行き詰った問題を解決するべく王道のテクニックからちょっと特殊なテクニックまで 様々な中〜上級技・プチテクニックを公開し、少しでも皆様の業務効率改善に役立てていただければと思い、ネタをまとめています。 EXCELの作業で悩み・お困りごとはありませんか? 集計に時間がかかり過ぎ。 効率化をしたい。 などなど日頃から奮闘しているあなたに少しでも参考になる情報を与えることが出来れば幸いです。 質問・相談なども受け付けておりますが、最近忙しくて返事が遅れてしまいます。。。 サイト内の内容についてのご質問は優先的に受け付けておりますが、それ以外のご相談などはお断りすることもありますのでご了承ください。

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エクセルINDEX関数とMATCH関数で、別シートまたは別ファイルにあるデータから値を検索して抽出する方法

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今回のエントリーは複数のExcelブックから必要な項目だけコピーして一つのシートに一覧でまとめるVBAコードを紹介します。 例えば申込み用の単票Excelブックから必要な情報を拾って一覧を作成したい場合、ファイルを一つ一つ開いてコピーペーストするのは大変です。 ファイルが多いほど作業もれや見落としなど人的なミスも発生する事と思います。 そんな時に便利なVBAマクロになります。 今回のケースはそれぞれのExcelファイルから名前・住所を取得しますが以下の様にレイアウトが異なるケースを想定したサンプルコードになります。 項目名の右隣に内容があるレイアウトであれば対応出来るものになっています。 サンプルプログラムは以下の通り一覧取得ボタンがあるだけのシンプルなものです。 上図のファイルから取得した結果は以下の通りです。 カレントディレクトリのExcelファイルを取得:9行目 dir関数でファイル名をワイルドカードにしてサンプルファイルのあるディレクトリ( ActiveWorkbook. Path)に格納されているExcelファイル名を取得しています。 カレントディレクトリのファイルを全て取得:15~38行目 ファイル一覧取得については様々なサイトで説明されているのでここでは省略させていただきます。 取得した項目は で区切っていますので Split関数で取り出して配列に格納しています。 名前・住所をセルに表示:24、27行目 今回の様に列や行の位置が固定されない場合は Cellsプロパティを使います。 Cells 行番号,列番号 セルに名前:strData 0 、住所:strData 1 をセットします。 ActiveWorkbook. Close Application. ファイルを開く:12行目 Workbooks. OpenメソッドでExcelファイルを開きます。 検索項目を配列に格納:20行目 Array関数で検索項目(名前・住所)を配列に格納します。 取得する項目を増やしたい場合はカンマ(,)で区切って文字を追加して下さい。 名前を検索:23~46行目 配列の最小インデックスを LBound関数、配列の最大インデックスを UBound関数で取得して繰り返し配列を読み込みます。 (23行目) 配列に格納した検索項目を Findメソッドで検索し列・行の位置を取得します。 検索されたセルの一つ右のセルの値を取得します。 今回の様に列や行の位置が固定されない場合は Cellsプロパティを使います。 Value• ファイルを閉じる:52~54行目 ファイルを閉じる際にメッセージが出るのを防ぐ為、ApplicationオブジェクトのDisplayAlertsプロパティで一旦非表示にします。

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Excelで複数のシートのデータをかんたんに集計できるINDIRECT関数

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Cells 1. Offset 0, データ範囲. Columns. Columns 列. Rows. Count 条件範囲. Cells 2, 1. Cells i, 1. Count シート. Cells 2, 1. Value データ範囲. Range "A1" シート. Range "A1". CurrentRegion. EntireColumn. AutoFit Next i 条件範囲. Clear End Sub 2行目【Dim データ範囲 As Range】 データの範囲を格納する変数「データ範囲」をオブジェクト型 Range で宣言します。 3行目【Dim 条件範囲 As Range】 データの抽出条件があるセルを格納する変数「条件範囲」をオブジェクト型 Range で宣言します。 4行目【Dim 列 As Long】 抽出条件となる(転記するデータの基準となる)項目の列番号を格納する変数「列」を長整数型 Long で宣言します。 5行目【Dim シート As Worksheet】 データの転記先となる追加されるワークシートを格納する変数「シート」をオブジェクト型 Worksheet で宣言します。 6行目【Dim i As Long】 データの抽出条件があるセル範囲が格納されている条件範囲の行番号を格納し、繰り返し処理で使用するカウンター変数「i」を長整数型 Long で宣言します。 CurrentRegion】 A1セルから始まるデータ範囲をRange【レンジ】オブジェクトのを使用してデータ範囲を参照して、オブジェクト変数の「データ範囲」にSetキワードを使用して格納します。 Cells 1. Offset 0, データ範囲. Columns. Cells 1. Offset 0,5 」になり、A1セルから数えて5列目を参照することになります。 つまり、データ範囲の最終列D列の2列先のF1セルが参照されたことになります。 そのセルをオブジェクト変数の「条件範囲」にsetキーワードを使用して代入します。 10行目~11行目【データ範囲. Columns 列. 引数に変数「列」を設定します。 ここではデータ範囲の2列目の地区の列を参照します。 参照した列にフィルターオプションの設定を表すAdvancedFilter【アドバンスドフィルター】メソッドを実行します。 データの抽出先を表す引数Action【アクション】には引数CopyToRange【コピートゥレンジ】で指定したセル範囲にデータをコピーして抽出するを表すxlFiltercopyを設定し、その抽出先を表す引数CopyToRange【コピートゥレンジ】には、オブジェクト変数「条件範囲」を指定します。 重複しているデータを抽出するかどうかを設定する引数Unique【ユニーク】にTrueを設定して、重複している値は抽出しない設定にします。 つまり、2列目の地区のデータの重複する値をのぞいてデータをコピーし、オブジェクト変数「条件範囲」に格納されているF1セルを基準にして地区列のユニーク(重複のない)なデータを貼り付けています。 CurrentRegion】 AdvancedFilter【アドバンスドフィルター】メソッドで抽出したデータ範囲をF1セルが格納されているオブジェクト変数「条件範囲」のデータ範囲を参照するを使用してF1セルから始まるデータ範囲を取得して、オブジェクト変数「条件範囲」にsetキーワードを使用して代入します。 Rows. Count】 を使用して、繰り返し処理の始まりです。 F1セルから始まるデータ範囲が格納されているオブジェクト変数「条件範囲」つまり、AdvancedFilter【アドバンスドフィルター】メソッドで抽出した地区のユニーク(重複の無い)なデータ範囲を行を表すRows【ロウズ】プロパティで参照して、Count【カウント】プロパティでそのデータ範囲の行数を取得します。 そして2~データ範囲の行数を繰り返し処理の中でカウンター変数「i」に順次代入します。 14行目【条件範囲. Cells 2, 1. Cells i, 1. Value】 オブジェクト変数「条件範囲」に格納されている、1列目のカウンター変数「i」行目のセルの値をオブジェクト変数「条件範囲」の1列目の2行目に繰り返し処理の中で順次代入します。 Count 】 Worksheets【ワークシーツ】コレクションのを使用して新しいワークシートを追加して、オブジェクト変数「シート」にSetキーワードを使用して代入します。 16行目【シート. Cells 2, 1. Value】 追加した新しいシートが格納されている、オブジェクト変数「シート」のName【ネーム】プロパティにオブジェクト変数「条件範囲」の1列目の2行目のセルの値を設定します。 つまり、F2セルに設定されている地区の名前を新しいシート名として設定します。 17行目~18行目【データ範囲. データの抽出先を表す引数Action【アクション】には引数CopyToRange【コピートゥレンジ】で、指定したセル範囲にデータをコピーして抽出するを表すxlFiltercopyを設定し、その抽出先を表す引数CopyToRange【コピートゥレンジ】には、新しく追加したワークシートを表すオブジェクト変数「シート」のA1セルを指定します。 ワークシート上に作成した抽出条件を表す引数CriteriaRange【クライテリアレンジ】にはオブジェクト変数「条件範囲」のRows【ロウズ】プロパティで1行目と2行目を指定します。 条件範囲の1~2行目の値の条件でデータ範囲からAdvancedFilter【アドバンスドフィルター】メソッドでデータを抽出し、新しく追加したシートのA1セルに抽出したデータを貼り付けます。 19行目【シート. CurrentRegion. EntireColumn. AutoFit 】 オブジェクト変数「シート」に格納されているワークシートのA1セルを基準に、CurrentRegion【カレントリージョン】プロパティでデータ範囲を参照してそのすべての列を表すEntireColumn【エンターカラム】プロパティで全体列を参照しを使用して列幅を調整します。 20行目【Next i】 13行目~ここまでの処理をオブジェクト変数「条件範囲」の行数分繰り返します。 21行目【条件範囲. Clear】 繰り返し処理を抜けたあと、データ範囲に作成したオブジェクト変数「条件範囲」に格納された、セル範囲をClear【クリア】メソッドを使用して削除します。 以上で、データから指定項目のデータを各シートに振り分ける方法についての解説を終了します。 ありがとうございました。

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