腹筋 筋肉 痛 に ならない。 筋トレ後の筋肉痛が一週間治らないけど大丈夫?もしかして肉離れ?

腹筋が筋肉痛にならないのはしょうがない?そんなあなたにオススメ腹筋トレーニングをご紹介!

腹筋 筋肉 痛 に ならない

・負荷が軽すぎて筋トレの意味を成していない。 ・単純に筋力がアップしている。 ・そもそもやり方が間違っている。 考えられる可能性が高い事として、上記のような事があげられます。 要は、 これらを1つずつ改善していけば、筋肉痛を 実感する事ができるはず。 まずは、それぞれの原因を1つずつしっかりと把握していきましょう。 負荷が軽すぎて筋トレになっていない 負荷が軽すぎて筋トレになっていない場合には、どこかで楽している事が考えられます。 筋トレは 鍛えたい部分に負荷を与えてなんぼの世界です。 ダイエット目的の場合には、一定の回数を継続して行うという方法もありますが、 筋力をアップさせたいのであれば、筋肉痛になるくらい体をイジメないと十分な効果が得られません。 初めて使う場合には、負荷を軽くした状態でも良いのですが、ある程度慣れてきたら、 負荷を徐々に高めていく事が大切です。 筋肉がついて体が慣れてしまっている これが一番多い理由かもしれませんが、単純に 筋力がアップしているという事も考えられます。 腹筋ローラーは、それなりに体に負荷がかかり、上半身全体を鍛える効果があります。 毎日継続していたり、定期的にトレーニングを行う事で、 自分自身の筋力がアップし、始めた時と同じ回数では筋肉痛にならないレベルに達しているはずです。 この場合には、 回数を多くしたり、少し キツめのトレーニング方法を実践して、更なる高みを目指していきましょう! そもそもやり方が間違っている可能性も 根本的に やり方が間違っている可能性も考えられます。 腹筋ローラーに限らず、筋トレは 正しいやり方でないと十分な効果を発揮しない事が多いです。 腕立て伏せにしろ、腹筋にしろ 間違った状態でやり続けても筋力アップには効果が出てきません。 また、間違ったまま続けていると、逆に 体を壊してしまう事もありますので、早めに改善する事が大切。 腹筋ローラーを使って実際に筋肉が鍛えられた人やインストラクターの方に聞いてみたり、 トレーニング動画を参考にしてやり方を見直してみましょう。 腹筋ローラーで筋肉痛になる部位 腹筋ローラーを使って筋肉痛を実感する為には、まずは 体のどの部位が鍛えられるのか?をしっかりと把握しておく事も大切です。 なぜ、鍛えられる部位を把握しておくことが大切かと言うと、筋トレは、 鍛えたい部位を意識してトレーニングを行う事が重要だからです。 その鍛えたい部分を意識してトレーニングを実施する事で、意識しない方よりも 効果を実感しやすいとされています。 という事で、腹筋ローラーを使った際に鍛えられる部位も紹介しておきます。 腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋 腹直筋は、一般的に腹筋と呼ばれている部位です。 体幹部の屈曲、回旋、側屈に関与している筋肉で、呼吸にも役立つ筋肉です。 外腹斜筋・内腹斜筋は、お腹の筋肉の中の一部の筋肉で側腹筋の一つです。 骨盤を引き上げる作用などがある重要な筋肉です。 これらの筋肉は腹筋全般を意識して鍛える事で、少しずつ筋力がアップしていきます。 上腕三頭筋・三角筋 上腕三頭筋は、腕にある筋肉の1つで、腕を伸ばした際に浮き出てくる筋肉です。 三頭筋は「長頭、内側頭、外側頭」に分かれています。 上輪二頭筋を鍛える方は、一般的にも多い印象がありますが、 上輪三頭筋の方が、筋肉全体の太いので、腕を太く見せる場合には上輪三頭筋を鍛える方が大切とも言われています。 三角筋は、ちょうど肩の部分の筋肉です。 腕を屈曲・内転・内旋させる作用があり、人体に欠かせない筋肉の1つです。 脊柱起立筋・広背筋 脊柱起立筋はあまり聞いたことがないかもしれませんが、脊柱の背側に位置する筋肉です。 広背筋は、背中にある筋肉のうち、下方に三角形をしている筋肉です。 腹筋ローラーでは、 腹筋だけでなく、背中や腕の筋肉を鍛える事も出来ますので、こうした部分を鍛える事を意識するのが大切だと言えます。

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腹筋が筋肉痛にならない?理由を知ればあなたの腹筋は確実に割れる

腹筋 筋肉 痛 に ならない

腹筋をかなりやっているのに 筋肉痛に ならないという事ってありませんか? 私もよく同じ悩みになるのですが、筋肉痛になるまで追い込むためには少しコツが必要です。 これからお伝えしていきますが、腹筋は筋肉痛になるまで負荷をかけるのが少々難しい部位だったりしますので、あなたのトレーニングのやり方をこれからお伝えしていく事を加味して見直してみられるとよいと思います。 腹筋が筋肉痛にならない理由は? 腹筋が筋肉痛にならない理由は一つではありません。 いろんなケースによってならない場合が出てきます。 筋肉痛になるためのコツとしては、 筋肉への負荷が継続的にかかることが重要です。 そのため、非常に大きな負荷が1回とかでも筋肉痛になることがありますが、軽い負荷を100回かけてもならないことがあります。 腹筋が筋肉痛になるときは個人で違ってきますので、お伝えする方法が当てはまる場合とそうでない場合があります。 ほぼすべてを見返していただき、 実践されているトレーニングのやり方を見直していかれることで、適切に腹筋に負荷がかかって筋肉痛になるまで追い込めますよ。 回数が足りない そもそもの回数が自分のできるMAXの回数まで到達していない可能性があります。 例えばクランチであれば、30回が限界の回数であるにも関わらず、20回でセットを組んでいたりすると、そもそもの筋肉が限界を迎える回数まで到達せずに筋トレを終えることになりますので、負荷が足りないことになります。 もしくは、 セット数が不足している可能性があります。 3セットで腹筋のトレーニングを組んでいても、実は5セットまでしないと筋肉痛にならいくら位の負荷だったとか、普通にあります。 ある程度腹筋に慣れてきた方に陥りがちなので、のちにお伝えしますが、回数やセット数を増やしていかれると筋肉痛になるまで追い込めますよ。 強度が引くい そもそもの 腹筋運動の強度が低く筋肉痛になるまでの負荷がかけれていない、という場合があります。 筋肥大の為には、レップ数では8~15RMくらいが適切ですので、自重でのシットアップやクランチなどの腹筋運動では十分に追い込めるほどの負荷がかけられていない場合があります。 例えばですが、余裕で20回できてしまうような状態で、20回3セットしても筋肉痛にはなりづらいと思います。 腹筋に効いていない 腹筋運動をしていても、 回数を重ねることに重きを置いて腹筋に負荷がそれほどかかっていない場合があります。 例えば、学校の体力テストでは回数で点数が付けられるため、いかに早く回数をするかを競うため、反動をつけて腹筋運動をしますよね。 その時って、上体を上げるときに腰を浮かして反動を付けたりするため、同じようにして筋トレの時に腹筋をすると、刺激はかなり少なくなります。 腹筋台で足を引っかけてトレーニングをしている場合なども、足の力も加わって上げていますので、足の付け根部分の筋肉がだるくなったりすることがあります。 これらのように、腹 筋はフォームをしっかりと行わないと負荷を適切にかけづらい場所とも言えますね。 負荷が抜けている 筋肉痛になるためには継続的に負荷がかかり続けていることで、筋肉に負荷がかかり筋繊維が傷ついて筋肉痛になりやすくなります。 そのため、 負荷が抜けてしまうと、筋肉痛にはなりづらくなります。 例えば、シットアップのように上体を起こして戻してという運動では、 上体を上げきると腹筋への負荷は逃げますし、上体を戻して肩まで付けてしまっても逃げてしまいます。 これらのように、回数を行うときに腹筋への負荷が逃げてしまうと同じ回数をしていても効果は違いますので、筋肉への負荷が逃げないように心がけることが大事です。 スピードが速い 腹筋運動のスピードが速いという事も筋肉痛になりづらい原因の一つです。 スピードが速いと重力を使って戻すようになって負荷が逃げてしまいがちです。 シットアップを例にすると、上体を下げるときに速くするために知らず知らずのうちに重力を使って下げてしまって負荷が逃げるという事があります。 スロートレーニングのように、ゆっくりと負荷をかけることで自重レベルの少ない重量でもしっかりと筋肉へ負荷をかけることができるので、スピードが速すぎるという事も原因の一つになります。 同じ腹筋運動に慣れてきた 毎回同じ腹筋運動をしていると、 その刺激に慣れてきて筋肉が成長しづらくなり、筋肉痛になりづらくなります。 先ほどお伝えしてきたように、負荷や回数であればわかりやすいのですが、たまに違う腹筋運動をしてみると、意外と軽い負荷で筋肉痛になったという事がよくあります。 そのため、同じトレーニングに慣れてきて筋肉痛になりづらくなっている可能性がありますよ。 筋肉痛にならない時の対策! 腹筋で筋肉痛にならない時の対策として、いろんな対策があります。 先ほどお伝えしてきた筋肉痛にならない場合に合わせてお伝えしていきます。 セット数を増やす:負荷をよりかけていく• 回数を増やす:オールアウトまで追い込める回数へ この2点があります。 回数を増やすときにもフォームや負荷という事を考えていきたです。 腹筋を肥大化させたいのであれば、8~15RMでの回数、筋持久力を考えるのであれば、20~30RMでの回数に設定してセットを増やすとよいですよ。 そういった場合は より負荷のかかる腹筋運動へ種目を変える、もしくは今の腹筋運動に重量を加えるという方法があります。 重量を加える:例)シットアップを5Kgのプレートを持って行う。 種目を変えると、腹筋運動の強度が変わりますので、それだけでもかなり強度は上がります。 私もシットアップで全然筋肉痛にならなかったのですが、腹筋ローラーに変えた瞬間筋肉痛になりました。 これはのちにお伝えする刺激を変えるという点でも効果があるのかと思います。 また、重量を上げるという意味では、重 量のプレートやダンベルを持って腹筋をすることでも負荷を上げることができます。 5kg上げるだけでもかなり負荷のかかり方は上がりますので、一度試してみてください。 先ほどの例でいうと、シットアップを反動を付けて行うと負荷はかなり減ります。 そうすると、回数を重ねたり重量を上げたりしても、効果がかなり薄れてしまいます。 そのため、筋トレにはフォームというものが存在し、フォームを正しく行うことで狙った筋肉に負荷がかかって筋肥大につながるのです。 この記事をご覧になられている貴方がどういったトレーニングをされているかはわかりませんが、自己流でやっておられないかを見直してみてください。 今はYouTubeで筋トレのフォームを紹介している動画はたくさん出てきます。 このような感じで誰でも簡単にフォームを見ることができますので、貴方がされている腹筋運動のフォームを一度ご覧になられてください。 例えばシットアップでしたら、上体を上げ過ぎず、下げ過ぎずという状態で筋トレすることで継続して負荷をかけ続けられます。 そのため、腹筋に手を当てて、「ここより上げた(下げた)ら負荷が抜けてるな」というのを実感してみてください。 いかに負荷が抜けているのかが分かります。 逆にここまで上げた、下げたら負荷が抜けにくいという事がわかりますので、手を当てながら腹筋ができる種目であれば、ぜひ実践してみてください。 負荷を適切にかけるためにも、速い動作で行うのではなく、フォームを意識し負荷が継続的にかかるように意識してトレーニングをされるのが良いですよ。 また、筋肉痛になりやすいのは、「ブレーキング動作」という動作で、収縮するときよりも戻すときの動作で筋肉は傷つきやすくなります。 そのため、シットアップであれば下す動作をゆっくり、腹筋ローラーであれば伸ばすときをゆっくり行うことでより筋肉痛になりやすくなります。 それにつれて筋肉の成長もしづらくなってしまいがちです。 そのため 「ピリオダイゼーション」という考え方があります。 これは3か月ほどの一定の周期で種目や強度を変えるという方法です。 腹筋でも同様で、いつもシットアップをしていたのであれば、3か月たったらプランクに変えたり、重量プレートを持ってのシットアップに変えたりとして、メニューや強度に変化を与えることで、筋肉痛にならないという事への対処ができますよ。 実際にやってみると・・・? 例えばですが、私も実際にやってみました。 普段の腹筋トレーニングだとあんまり腹筋が筋肉痛にならないので、少し変化を付けてみることにしました。 結果は、見事翌日にバキバキに筋肉痛です! 笑 セット数を増やすことってかなり抵抗を感じますが、限界を迎えて回数を稼ぐことをやめ、限界でストップするという方法で総回数、セット数を増やすと筋肉にかかる負荷は増やせます。 このようにしてトレーニングにも変化を付けていくといいですよ。 まとめ 腹筋が筋肉痛にならないときの理由と対処法についてお伝えいたしました。 まとめますと以下になります。 腹筋が筋肉痛にならない原因と対策• 今のトレーニングで筋肉痛にならないからと言ってあきらめず変化を出していき続けていきましょう! 関連記事 腹筋にしっかり効果を出すためには、闇雲に回数をこなすという方法では限界がきます。 適切に強度やセット数を考えてトレーニングすると、筋肉痛にならないなんて考えられないくらい負荷がかかりますので、セット数やレップ(RM)についてもご覧いただければと思います。

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『筋肉痛』は必ずしもないといけないものではない

腹筋 筋肉 痛 に ならない

何をやるにも 『いてて』となってしまうと それはそれで問題です。 瀬戸際を知る ある程度やっていると これ以上やると結構筋肉痛になってしまうかも知れない と言う程度がわかるようになります。 なので筋肉痛にならないような 強度は慣れてきたら知るべきでしょう。 ポイントは筋肉痛にならないまでも 筋肉自体は重だるくなる程度に おさめると言うことが大事です。 確実に大きくなります 筋トレは筋肉痛にならなくても 効果が出ないと言うことはありません。 筋肉痛により 次回のトレーニングが遅れてしまう方が よほどダメです。 最初の頃は そう言うことがよくありますよね。 もしなってしまったら? もしなってしまったら 『有酸素運動』をおすすめします。 30分くらいランニングマシンを やると血行もよくなり 筋肉痛も軽くなります。 安静にするのはもちろんですが 軽く運動を入れると 回復は早くなります。 続けられる強度を もっとも大事なことは 適切な強度を設定することです。 物足りないから 強度を上げて行ったりすると 怪我の発生率は上がります。 筋トレで怪我をしてしまうと 完全に中止になるので これまで培ってきたものを 一気に棒に振ってしまう恐れが あるので、大事なのは 『運動強度』 そして筋肉痛にならないことは あまり気にしないように しましょう。 カテゴリー•

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