イエモン 京セラ ドーム。 THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR

イエモンライブ2020大阪のセトリ・座席やグッズ・参戦者の感想も!|Tomo’s Walking Discovery

イエモン 京セラ ドーム

このページでは京セラドームでライブが行なわれる時の、スタンド席の座席の使われ方や見え方について説明していきます。 その他の情報については以下の記事を参考にしてください。 京セラドーム 座席表全体図 では、まずは京セラドームでライブが行なわれる時の座席表をご覧ください。 基本的な事ですが、ステージがある普段野球が行なわれている場所にあるのがアリーナ席、その周りにある普段野球観戦をする場所をスタンド席と言います。 上記の画像のように、ステージは基本的には会場の外野側に設置されてその前にアリーナ席を作ります。 アーティストによっては、ステージを真ん中にしたり花道を作ったりして、それによりアリーナ席の設置方法が変わってきます。 京セラドームのスタンド席の座席指定方法 では、詳しく説明していきましょう。 スタンド席は大きく分けて 『1塁側』 『3塁側』 『上段』 『下段』 と言う区切りで分かれています。 そして、この区切りの中で列と座席番号の2つで席が指定されるのが京セラドームの座席指定方法です。 列は 下段では1~最大33列まであり、上段では1~最大で16列まであり、下段については一部だけA~P列と言うアルファベットを使う場所が1塁側、3塁側それぞれにあります。 席番号については、1塁側と3塁側に分かれて、それぞれ外野側に向かって席番号が大きくなっていきます。 外野側にステージがある場合ですが、席番号が大きい程ステージに近いと言う分けですね。 ライブの場合全てのスタンド席が解放される事はあまりなく、500番台から先はステージの真横から後になってしまう為使用されないケースが多いです。 中央ボックス席 上記の画像を参考にしてもらえば分かるように、 一塁側と三塁側に分かれる中間にある席が中央ボックス席です。 ブロックごとにA~Lのアルファベットで区分けされていて、その中にやはり列と席番号で座席が指定されます。 チケットにAブロックやEブロック等と指定があれば、この辺りの席だと思ってもらえばよいかと思います。 可動式スタンドの存在 京セラドームにはスタンド席が可動式の部分が一部あります。 位置的には A列~P列221番席を区切りに席番号が大きい方の座席と、下段1列17列の412番以降の席で、この部分が内野側から外野側に移動します。 移動した部分にはアリーナ席の入り口があり、他の空白になった部分には仮設スタンド席が作られて、この座席番号は501番~の数字で座席が指定されます。 チケットに下段1列~17列の501番~の番号が数字があるのに、公式サイトでは座席検索が出来ないのは、この仮設スタンドの存在があるからです。 京セラドーム スタンド席からステージの見え方 では、気になる京セラドームでのスタンド席からステージの見え方について解説しましょう。 公式ホームページを参考にグラウンド部分の内野側から外野側の距離を見ると140m程あります。 これを元に考えると、 外野側にステージが設置された時の、中央ボックス席最前列からステージまでの距離は110m程と推測されます。 この距離は正直ステージ上にいるアーティストの顔を肉眼で確認するのは、かなり難しい距離だと思ってください。 110mは36階だてのマンションの上から下にいる人の顔を確認するようなイメージです。 今回のステージ配置の場合で言えばですが、京セラドームのスタンド席でアーティストを身近に感じれる席は下段の400番代からとなるかと思います。 ただ、公演によってはトロッコがスタンド席に走ったり、花道などが近くまで伸びている場合もあるので、完璧に望みは捨てなくても良いかもしれませんね。

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イエモンライブ2020大阪のセトリ・座席やグッズ・参戦者の感想も!|Tomo’s Walking Discovery

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SECOND CRY 02. ROCK STAR 03. SPARK 04. Ballon Ballon 05. A HENな飴玉 06. 追憶のマーメイド 07. 球根 08. This Is For You 09. LOVERS ON BACKSTREET 10. Foxy Blue Love 11. SLEEPLESS IMAGINATION 12. BURN 14. LOVE LOVE SHOW 15. JAM 16. DANDAN 17. パンチドランカー 18. 天道虫 19. SUCK OF LIFE 21. Horizon 22. Father 23. おそそブギウギ 25. アバンギャルドで行こうよ 26. バラ色の日々 27. ALRIGHT 28. 今、グッズ列50人くらい。

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イエモン「THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR」ライブ セットリスト、感想まとめ

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写真 掲載:M-ON! 昨年、現メンバーで初めてライブを行った12月28日に愛知・ナゴヤドームからスタートした今回のツアーは、全4公演で異なるセットリストが用意されている。 この日のライブで、吉井和哉(vo&g)は、大阪公演のテーマは「ロックンロール気味かな」と言っていた。 その言葉のとおり、この日は、結成から30年にわたり、ファンに直接音楽を届けることのできる場所を何よりも大切にし続けてきたTHE YELLOW MONKEYの信念が貫かれた最高にロックンロールな一夜だった。 開演5分前、龍谷大学吹奏楽部による「MY WAY」と、吹奏楽アレンジされたTHE YELLOW MONKEYの「見てないようで見てる」が披露されるなか、会場が暗転すると、吉井、菊地英昭(エマ/g)、廣瀬洋一(ヒーセ/b)、菊地英二(アニー/ds)の4人がステージに姿を現した。 1曲目のメジャーデビュー曲「Romantist Taste」がはじまると、ドームを埋め尽くす4万人の観客による一糸乱れぬ腕振りで早くも会場が一体になる。 最初の挨拶では「元気でしたか? 大阪。 この日をメンバー全員とても待ちわびていました」と吉井。 昨年、19年ぶりにリリースされた最新アルバム『9999』に収録されている「Balloon Balloon」や、1994年発表の3rdアルバム『jaguar hard pain 1944-1994』からの「FINE FINE FINE」では、ヒーセとアニーが生み出す強靭なグルーヴがドームを揺らし、続く「MOONLIGHT DRIVE」では、エマのエッジの効いたギターソロが鋭く空気を切り裂いていく。 今回のツアーは、大小異なる複数のLEDスクリーンをランダムに使ったダイナミックな演出が、バンドの30周年を壮大に彩っている。 「ここからはセンターステージコーナーです」と、中盤はサポートキーボードの鶴谷崇をメインステージに残し、メンバーだけでセンターステージへ移動。 そこから客席を見渡した吉井は、約20年前に「大阪ドーム」と呼ばれていたこの会場に立ったときのことを振り返ると、「そのときの記憶が……僕は正直言って、薄いです。 こんなにアットホームだとは思いませんでした」と、晴れやかな笑顔を見せた。 ここからは360度を客席が囲み、まるでライブハウスのようにファンとの親密な距離感のなかでライブは進んだ。 2000年頃、活動休止直前の混沌とした時期に作った曲と紹介された「カナリヤ」、再集結後、あらたなバンドの代表曲に加わった「砂の塔」。 一つひとつ、バンドの道のりを振り返るようなMCを挟みながら届けたセンターステージのラストは「JAM」だった。 温かいハンドクラップがドームいっぱいに響き渡る中、真っ赤な光が4人を包み込んだ美しい光景は、この日のハイライトのひとつだろう。 4人がセンターステージを降りると、THE YELLOW MONKEYの最初のデモ音源に収録されていたという未発表曲「PENITENT」が流れ出し、過去の全ライブの日程と会場がスクリーンに映し出された。 そして、チンドン屋さんと吹奏楽隊を迎えたスペシャルな編成で結成30周年を記念した楽曲でもある「DANDAN」を披露。 歌詞のエピソードにあわせて、吉井とヒーセがアドリブでセリフを挟む遊び心でも会場を湧かせる。 そこからはドームの熱狂を一気に沸点へと導いた「SPARK」、盛大なシンガロングを巻き起こした「バラ色の日々」や「太陽が燃えている」を一気に畳みかけて、怒濤のクライマックスへ。 「このバンドは最後のひとりが死ぬまでやるんだよね?」と問いかける吉井に、3人が笑顔で頷いたり、「これからも自分たちが信じるロックンロールをやっていきたいと思います」と伝えるなど、この日は、これからもイエローモンキーを続けるという覚悟を感じるMCも印象的だった。 最後に、先ほど披露した「カナリヤ」と同じく2000年頃の作った曲であり、「いつか明るい未来が待っているじゃないかと思って書いた曲です」と紹介したラストナンバーは「BRILLIANT WORLD」。 アンコールでは、バンド名をあしらった巨大な電飾のオブジェがステージに掲げられるなか、「悲しきASIAN BOY」で、この日いちばんの盛り上がりを作り上げると、最後に、初日ナゴヤドームのエンディングで音源が流れた新曲「未来はみないで」がライブで初披露された。 実は再集結後にいちばん最初にできていたというこの曲について、吉井は「THE YELLOW MONKEYから皆さんへの手紙のようなもの」と説明。 その想いをこぼさずに受け取ろうとするかのように、集まったお客さんはスクリーンに映し出される歌詞を見つめ、じっとその曲を聴きいっていた。 昨年末からはじまった『THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary DOME TOUR』は残すところ4月4日・5日の東京ドームの2Daysのみ。 TEXT BY 秦理絵 PHOTO BY 横山マサト(メイン写真) リリース情報 2020.

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