ドラクエ10 クエスト117。 怪鳥クワット、クエストNo.115攻略法|ドラクエ10

人形たちのラグナロク 第1~5話攻略法|ドラクエ10

ドラクエ10 クエスト117

受注場所:ラーディス王島• 受注条件:No. 110クリア• 初回報酬:おうごんのかけら5個• クエストを受注できる。 受注場所:ラーディス王島• 受注条件:No. 111クリア• 初回報酬:青い宝石2個、経験値の古文書・中• クエストを受注できる。 ・ジュレットの町のE-2にあるソーミャの家でイベント後、ソーミャに話す ・ラーディス王島C-3の小屋へ行くとイベントが発生 ・ヴェリナード城下町の第3層A-5の家でソネーゼに話し、ソーミャ宛ての手紙を入手 ・ラーディス王島C-3の小屋へ行くとクエストクリア。 受注場所:ラーディス王島• 受注条件:No. 112クリア• 初回報酬:ウェナールシェル3個• クエストを受注できる。 倒すとクエストクリア。 受注場所:ラーディス王島• 受注条件:No. 113クリア• 初回報酬:ブルーオーブ1個• クエストを受注できる。 受注場所:風の町アズラン• 受注条件:アズランのキーエンブレム入手• 初回報酬:エルトナスイセン1個• ちょうのはねをもらえる ・アズラン内の西部にある「領主の屋敷」に入り、内部D-5のピンクの扉の奥でイベントが発生、クエストクリア。 受注場所:風の町アズラン• 受注条件:No. 115クリア• 初回報酬:ウルベア銀貨4個• また、バザーでも売られています 武器、片手剣。 ・アズランの「領主の屋敷」へ戻るとイベントが発生、クエストクリア。 受注場所:風の町アズラン• 受注条件:No. 116クリア• 初回報酬:緑の宝石3個、経験値の古文書・中• おどるほうせきは地下3階にもいますが、地下2階の左半分にたくさんいます。 地下2階の左側へ行くには、まず地下1階のE-2から地下2階へ降り、 地下2階のD-2から地下1階へ戻り、地下1階のA-2から。 使う時はBボタン長押しでよく使うセリフの一覧が表示できます。 受注場所:風の町アズラン• 受注条件:No. 117クリア• 初回報酬:エルトナスイセン3個• 一番奥の「深淵」の扉を調べるとイベント。 グールとドラゴンゾンビは強いので他を狙うと楽。 受注場所:風の町アズラン• 受注条件:No. 118クリア• 初回報酬:グリーンオーブ1個•

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クエストと攻略法一覧 No.111〜120

ドラクエ10 クエスト117

風の町アズランにいる ヴァルハラの館で 戦士シグルドが 待っているようだ。 受注場所と条件 受注場所 風の町アズラン シグルド 受注条件 ・クエスト116「」のクリア 初回報酬 ・緑の宝石 :3こ ・経験値の古文書・中:1こ ・経験値:36560 P、 特訓スタンプ:74こ リプレイ報酬 ・緑の宝石 :1こ ・経験値:8280 P、特訓スタンプ:17こ クエストの流れ• 風の町アズランの「領主の屋敷」の「 フウラの部屋(E-5)」に行く• 「 シグルド」からクエストを受ける• 「 メギストリスの都」に行く ・「今すぐメギストリス領にあるメギストリスの都の入り口まで行きますか?」に「はい」を選択する• 「 教会(E-5)」にいく• 「 ププリ」と話し、「 さそうおどり」のしぐさをすると、イベント発生• 「 ククリ」と話す• ドワチャッカ大陸の「 ウルベア地下遺跡」に行く• 地下2階にいる「 おどるほうせき」を何度も倒して、しぐさ「 ベリーダンス」を覚える ・地下1階:E-2の階段おりる ・地下2階:D-2の階段のぼる ・地下1階:A-2の階段おりると、そのフロア全体におどるほうせきがいる• 「 メギストリスの都」に戻る• 教会にいる「 ククリ」の前で「 ベリーダンス」のしぐさをすると、イベント発生 ・「愛の賢人フレイヤ」「光の賢人バルドル」を手に入れる• 風の町アズランに戻り、「 領主の屋敷」の「 フウラの部屋(E-5)」に入ると、イベント発生• クエストクリア クエストメモ(ネタバレ)• ちょうど賢人トール様の占術の結果が出ようとしているのです。 ささっこちらへ……。 賢人トール:大地の精霊たちが呼びかけに応えてくれた。 このかがやきが残りの三賢人の居場所を教えてくれるじゃろう。 ふむ……。 この世界のどこかに巨人族が治める桃色の城があるらしい。 とても雄大で美しい城じゃ……。 その城下にある身寄りなき子が集う家に英知の星がふたつ見える……。 ふたりの賢人はそこで眠っておるじゃろう。 リジン:なんと! ふたりの賢人は同じ場所にいるというのですか! これは探す手間がはぶけますな! しかし身寄りなき子が集う家とは……?• ・うける ・やめる ありがとう! キミにはいつも感謝している。 それではすぐに出発するとしよう!• ハーゲン:シグルド様。 またあなたが行かれるのですか? あなたは指導者という立場をお忘れでは? 天命の戦乙女を思うあまり どうやら冷静さを失っておられるようだ。 シグルド:冷静さを失っているのではない。 ボクはただあの方を救うことこそが我が使命と心得ているだけだ。 たったひとりのお友達だもん……。 あたしこの子とふたりでいるのが好きなの。 ククリのことも好きじゃないし……今度のダンスパーティにだって行かないもん。 あ…あたしの前で3ボタンを長押ししてさそうおどりのしぐさを見せてくれたって……全然…tねうれしくないんだから……。 なければさくせんコマンドのキャラ設定でよく使うセリフ設定から登録すればおどれるけど……うれしくないんだから。 ププリ:わあっ それが さそうおどり? あ ありがと……それなら あたしにもおどれそう……かな。 あ……! ち ちがうよ……? ダンスパーティに行きたいんじゃないの。 あ…あたしのお友達はお人形だけ。 ただ……おどったらどんな気持ちになるのかちょっとだけ……知りたかったんだ……。 ククリ:あたしもププリも拾われた子なんだ。 ふたりともプーポッパン王の生誕祭の夜に教会の前に捨てられてたんだって。 だからってロロップ神父はあたしらのこと姉妹あつかい。 おそろいっぽい名前までつけてくれちゃってさ! カンベンなんだよね。 だってププリってよくわかんないし。 ロロップ神父にもらったこのオレンジの人形があたしのたったひとりの友達なんだー。 へっ? あんたこの人形がほしいの? この人形が賢人って……ワケわかんない。 あのねえ。 これは大事な人形なの! あんたになんかあげるわけないし! それに今あたしはそれどころじゃないの! ロロップ神父がダンスパーティを開くとか言いだしてさー。 あたしおどれないからピンチ到来! アタマいっぱい! ってワケ。 ああ神さまっ! 誰かがあたしの前でしぐさのベリーダンスを見せてくれればいいのに! ベリーダンスってのはドワチャッカ大陸のウルベア地下遺跡をはねまわるあのおどる大先生の得意技なの。 小さくてキラキラした大先生は戦ってチカラを認めた者にだけ魅惑のベリーダンスを教えてくれるのよ!• おどりとは すなわち愛。 見る者に 情熱を伝え 心をつなぎあう 愛の告白である。 大先生• ククリ:わお! それがウワサのベリーダンスね。 あんたってあたしの神様!? それならあたしにもおどれそう! これでダンスパーティもバッチリね! あとはププリさえ…………。 ……ううん なんでもない。 あいつのことなんて どーでもいいんだった。 あっ! ヤッバい!! もうダンスパーティの時間じゃん! それじゃあね旅人さん!!• ププリ:そ……そっか……もう そんな時間…………。 ちょっとくらい…………ちょっとくらいならのぞいたって……い…いいよね?• その日 メギストリスの都の 教会前広場では とびきりの ダンスパーティが 開かれた。 大人も子供も 楽しい音楽に合わせて 時を忘れて おどり続け やがて 夜は ふけていった……。 ププリ:た…ただいま 旅人さん……。 あたしも……おどってきちゃった。 あんなに楽しかったのはじめて……。 ククリ:だったらウジウジするのやめようよ。 あのね。 あたしほんとはずっとププリとなかよくなりたかったんだ。 今日いっしょにおどれてうれしかったよ! あたしたちこれからは友達だよね?• こ…このお人形あげる。 ほんとのお友達……できたからあたし……もういらないかなって……。 かばんの中からシグルドの声が聞こえる。 急ぎヴァルハラの館へ戻ろう!• シグルド:リジン! 皆を集めよ!!• シグルド:三賢人よ! その瞳に光を! 愛の賢人フレイヤ 光の賢人バルドルよ! 我が名はシグルド。 こうしてお前たちに会えたことうれしく思う。 賢人トール:……聞いてくれ 我が同胞たちよ。 今 調停者オーディンによって世界の均衡が失われつつあるのじゃ。 そなたらも戦士シグルドにチカラを預けともに戦ってはくれぬか?• 賢人フレイヤ:愚問ですわ 賢人トール。 答えはひとつに決まっています。 我らの命 戦士シグルドに預けましょう。 賢人バルドル:異論はない。 すべては世界の均衡のために!• シグルド:礼を言う! そなたら三賢人にはいずこかへ連れ去られた天命の戦乙女の居場所を突き止めてもらいたい! もはや一刻の猶予も許されんのだ! 急いでくれ!• 賢人トール:承知した。 我ら三賢人がそろった今なら天命の戦乙女も見つけだせましょう。 我らの占術で必ずや探しだしてみせますぞ。 キミには本当に感謝している。 三賢人が一堂に会することができたのは皆キミのはたらきのおかげだ。 この品は戦士たちに用意された。 どれほど役に立つかはわからないが今後の戦いに使ってほしい。 今は三賢人にまかせ しばらく休息を取っていてくれ! 何か進展があればしらせよう!.

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【117】復活の三賢人

ドラクエ10 クエスト117

受注場所と条件 受注場所 現・王都キィンベル ザグルフ 受注条件 初回報酬 ・せいれいの霊薬:2こ ・経験値:75500 P、 特訓スタンプ:151こ リプレイ報酬 ・まほうのせいすい:1こ ・経験値:10420 P、特訓スタンプ:21こ クエストの流れ• 「 現・王都キィンベル」の「 ディアンジの家」にいる「 ザグルフ(G-3)」からクエストを受ける• 2階に行って、「 ディアンジ」と話す• 1階に戻り、「 ザグルフ」と話す• 王都の南にある「 酒場」にいる「 マーティ(F-6)」と話す• 「 ディアンジの家」に戻り、「 ディアンジ」に弁当を渡す• 「 ガメゴンロード」を倒して、「 アチチストーン」を手に入れる ・ガメゴンロードは「現・残響の海蝕洞」にいます。 ガメゴンロード• 「 現・王都キィンベル」の「 ディアンジの家(G-3)」に戻り、「 ディアンジ」に素材を渡す• 「 酒場(F-6)」に行き、「 マーティ」と話す• 「 ディアンジの家(G-3)」に戻り、「 ザグルフ」に報告すると、クエストクリア Ver4. 5追加クエスト等 (前期)• クエスト568「」 (• クエスト569「」• クエスト570「」 (後期)• クエスト573「」()• クエスト574「」 ()• クエスト575「」 ()• クエスト576「」• クエスト577「」• クエスト578「」(ドルゴール・時、)• クエスト579「」 (、)• クエスト580「」 ()• クエスト581「」 ()• クエスト582「」 ()• クエスト583「」• クエスト584「」• クエスト585「」• クエスト586「」• クエスト587「」(ハツラツ豆のレシピ)• クエスト588「」• クエスト589「」(、)• クエストメモ(ネタバレ)• ザグルフ:あああああ。 き…来てくれたんだね。 ううううれしいよ。 ととととても困ったことになったんだ。 ディ…ディアンジがたたた大変なんだよ……! どどどうか僕にきょ…協力してくれないか? ・うける ・やめる あああ…ありがとう……! おおお恩に着る! と…とにかくまずは2階の部屋に行ってディアンジの様子をみみ見てきてくれ……。 私です。 おひさしぶりですね……。 はぁ…………。 もしかして私のことを覚えてないんです……? そんな薄情な……! いっしょに冒険だってしたじゃないですかぁ。 ……本気の本気で私が誰だかわからないのですか? ・はい ・いいえ そんなぁ……。 ちょーとばかり細くなってしまいましたが私です。 ディアンジですよぅ。 じつはクオード様が亡くなられてから心にぽっかり穴が空いたような気持ちになってしまいましてね……。 胸が苦しくてとても食事がノドを通らなくなってしまったのですよぅ……。 困ったさんです……。 せっかく来てくださいましたが申し訳ありません……。 どうか今はそっとしておいてください。 はぁ…………。 ディアンジはとても意気消沈しているようだ。 ザグルフ:あああああ。 ディアンジの様子みみ見てきてくれたんだね。 あ…ありがとう。 僕はディ…ディアンジをなんとか げげげ元気づけてあげたいんだ。 この町の酒場にいる しょしょしょ少年にディアンジのための料理を作ってもらうよう お…お願いしてくれないだろうか? 少年は おおおおそらく ディアンジの故郷の料理を作れる は…はずなんだ。 なな…なつかしい味の料理を食べればディアンジも元気になれる……と思う。 少年の名前はマーティ。 酒場は ままま町の南に ああ…あるよ。 よよよ…よろしく。 マーティ:ボクはコックとして修行をつむためにこの町にやってきたんだ。 えっ? ボクの料理を食べさせて元気づけたい人がいる? ボクに作れるのは自分の故郷の料理だけだけど……もしかしてディアンジって人はボクと同郷なのかな? よくわからないけれどボクの料理を食べたいなんてうれしいよ。 あまり自信はないけどやってみる……。 ちょっと待っててね。 マーティは酒場の調理場を借りにいきしばらくすると何か包みを抱えて戻ってきた。 はい! これっ。 ボクの故郷の郷土料理……ローヌ風焼き肉を作ってお弁当にしたんだ。 ここらではあまり食べられないヒツジの肉を使って特製の野菜ソースをかけて食べるんだ。 よろこんでくれるといいんだけど……。 じつはボク料理の修行をしていたんだけど才能がないからって店を追いだされたんだ。 だから味の保証はできなくて……ごめんね。 ????:私はクオード様が亡くなられてから心にぽっかり穴が空いたような気持ちになってしまいましてね……。 胸が苦しくてとても食事がノドを通らなくなってしまったんですよぅ……。 困ったさんです。 なんだか食欲がわいてきましたよぅ。 少しだけ……いだたきまーす! ディアンジはお弁当のフタを開けると勢いよく食べだした。 うわあぁぁぁ!なんですか これはあぁぁぁぁぁ! 肉が全部生焼けです! これじゃせっかくの特製の野菜ソースも台無しさんですよぅ……。 ははあ。 しかしコックを目指している少年がなぜこんな生焼けなお弁当を渡してきたんでしょう……? むむむ?• ????:ザグルフ! 理由があるとはどういうことですかぁ?• ザグルフ:ぼ…僕が料理をしているマーティを見かけた時 すごく火を怖がっているように みみみ見えた。 きっと彼は ひひ…火が苦手なんだと思う。 だからコックとして ささ先が見えず ななな悩んでるんじゃないかな?• ????:なるほどさんですよぅ! そうでもないとこんな生焼け肉を食べさせるわけありません。 なんとかチカラになってあげたいですね……。 残響の海蝕洞などにいるガメゴンロードが落とすアチチストーンをひとつお願いしたいです。 ガメゴンロードは強いのであなたのおチカラが必要なんですよぅ。 調達できましたらここに戻ってきてください。 ザグルフ:ぼぼぼ僕からも よよよ…よろしく頼むよ。 錬金素材を調達してきてくださったんですね。 ささっ。 どうかそれをこちらに。 これで調理器具の錬金に取りかかれます。 下の階の錬金釜で錬金してくるのでちょーっとだけ待っていてくださいね。 しばらくするとディアンジは一見なんの変哲もない普通の鍋を手に戻ってきた。 ????:お待たせしました。 完成ですよぅ。 名づけて 愛と英知の鍋です! これはですね……火を使わなくても鍋の中に高熱を発生させることで調理ができるという特別な鍋なんですよぅ。 ……しばらく錬金をしていなかったので少し気晴らしできました。 やっぱりクオード様にも認めてもらえた錬金が私は大好きなようです。 失敗も多いのは相変わらずですがね。 ははは……。 今回はなんとかうまくいって本当によかったです! さっそくこれを少年のもとへ届けましょう。 お弁当のお礼も言いたいですし。 私も酒場に向かいます。 お願いしますよぅ。 マーティ:あっ! あなたは! ボクに故郷の料理を作ってほしいと頼んできた人だったよね? えっ。 やっぱり生焼けだった……? ごめんね……。 チカラになれなくて……。 ボクっていっつもこうなんだ……。 もうコックとして生きるのはあきらめたほうがいいのかもしれないな……。 すると突然ディアンジがものすごい勢いで走ってやってきた。 ディアンジ:ゼェハァ……ゼェハァ……! そ…そんなことは決してないですよぅ! あなたはとってもがんばり屋さんです。 だって苦手な火を扱ってまで私にお弁当を作ってくれたじゃないですか! あきらめてる人にそんなことできません!• マーティ:えっ? もしかしてあなたがボクのお弁当を食べてくれたディアンジさん? お…おいしくなかったよね?• ディアンジ:はい。 あなたの料理はたしかにとっても生焼けでした。 マーティ:……やっぱりそうだよね。 今までずっとあきらめきれなくて修行を続けてきたけどボクがコックになるのは無理なんだよ。 ディアンジ:そんなことはありませんよぅ。 私は…………たいした才能もない失敗ばかりの錬金術師です。 同僚にいつも笑われ才能がないとさげすまれもしました。 それでも今日まであきらめずにやってきました。 マーティ:そんなこと言われたってボクには無理だよ。 火が苦手なコックなんて……。 ……死んじゃったボクの母さんは地元では有名なコックさんでさ。 もともと母さんの店で修行してたんだよ。 でもある日近所で起こった火事が店に燃え移り母さんは巻き込まれて……あの時のことがどうしても忘れられない。 それ以来火を使うことが怖くなって……これじゃあ母さんの想いを継ぐこともできない。 なさけないよな……。 ディアンジ:そうだったんですか……。 それはとてもおつらかったでしょう。 でももう大丈夫ですよぅ! 火が苦手なあたなでもこれからも料理が続けられるよう特殊な器具を持ってきました。 どうかこれを受け取ってください。 ディアンジはマーティに愛と英知の鍋を渡した!• マーティ:これは……? あなたのために私が錬金しました。 火を使わなくても食材に充分熱を通すことができる特殊な調理器具ですよぅ。 ほ…本当に!? なんてすごい! ……でもどうしてボクなんかにここまでよくしてくれるの?• ディアンジ:さっき才能のない私でも錬金術師として今日までやってこられたと言ったでしょう? それには理由があるんです。 こんな私のことを見放さないでいてくれる人がたったひとりだけいたから……。 それがどれほど私のチカラになったか!! だからあなたも大丈夫だと信じたいんです。 あの方が私にそうしてくれたように私があなたを信じますよぅ。 マーティ:……そっか。 信じてもらえるってこんなにチカラになるんだね。 本当はボクずっと母さんのように愛のこもった料理で人々を幸せにしたかった。 これでようやく夢をかなえることができるよ。 ねえこれ。 さっそく使ってみてもいい? ボクの夢の最初の一歩をディアンジさんに食べてほしいんだ!• ディアンジ:もちろんですよぅ。 ぜひ私からもお願いします。 マーティ:それじゃちょっと待っててね。 すぐに作るから! マーティは愛と英知の鍋を使ってすぐにローヌ風焼き肉弁当を作り直した! そしてお弁当をディアンジに渡すとディアンジはそれをほおばった。 ど……どうかな……?• ディアンジ:ばっりちさんです! 今度はちゃんと肉にも火が通っていました。 特製の野菜ソースも絶品でしたよぅ!• マーティ:よかったぁ! あなたにもらった言葉もこの鍋もボクはずっと大切にする! 本当にありがとうございました!• ディアンジ:それでは帰りましょうか……私もこうしてはいられませんよぅ。 ザグルフ:おおお…おかえり。 あの少年……マーティの事情は僕が調べた時に だだだ…だいたいのことを み…見抜いてたんだ。 ディアンジと どどど同郷であることも 火が苦手でカベにぶつかっていることも。 でも僕ひとりじゃどうにもできなくて……。 これからも ここ…困っている人や ななな悩んでいる人がいたら僕とディアンジがチカラになってあげようってふたりで決めた。 クオード様がいなくなってもクオード様の意思や想いは ぼぼぼ僕たちでつないでいくことがで…できる! それが残された僕たちにできることだってディアンジも言ってたよ。 こ…こここれはお礼だ。 受け取ってほしい。 ささささぁ! こ…これからもディアンジとふたり チカラを合わせて生きていくよ。 クオード様が心配しないように。 よかったらディアンジの顔も みみみ見ていってあげて。 もうすっかり げげげ元気だから……。 ありがとうございました! ククク…クオード様と同じくらいあなたは僕たちにとっての おおお恩人だ。 あれからマーティくんは定期的にお弁当を届けてくれましてねぇ。 モリモリご飯を食べてもーすっかり元通りですよぅ。 わっはっは! これからはザグルフと一緒に私たちがクオード様のしてくれたことを未来へつないでいくと決めました。 落ち込んでばかりもいられませんよぅ。 こう思えたのもあなたのおかげです。

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