ぶり カマ 焼き。 ぶりかま 塩焼き コツ ポイント 簡単下ごしらえ レシピ・作り方 by hideok888|楽天レシピ

シンプルなおいしさ!ブリカマの塩焼きのレシピ・作り方

ぶり カマ 焼き

ブリの頭とカマをまるごとオーブン焼きにします。 ブリやカンパチ、サーモンのあらはスーパーの魚コーナーでよく見かけるので、作りやすい料理です。 魚の「あら」は身を取ったあとの残りです。 例えば高級魚のカンパチ、ブリなどは新鮮なものなら最初に刺身を取り、刺身にできないものは加熱用の切り身として売られます。 すると頭や骨などが残ります。 ブリやカンパチは大きな魚なので、頭だけでも1キロ近くあり、身も結構ついていてしかも美味しい!それを知っている買い物客も多いのでお店に並ぶことになります。 今日の料理はブリの頭を半分に割ったもの(その状態で売られています)とカマを塩焼きにするんですが、電子レンジのオーブン機能を使って塩焼きにします。 和風の塩焼きでは塩をしてそのまま焼きますが、今回は塩とガーリックパウダー(粉末のにんにく)、黒こしょうをしっかりふり、オリーブオイルをかけて焼き上げます。 魚好きの方にはちょっとしたごちそうになります。 下の作り方画像では8人分同時につくっていますが、レシピは4人分で書いています。 作り方 1)ブリのあらを冷蔵庫からだし、日本酒をかけます。 日本酒をかけることで魚の臭みが抑えられます。 ブリの頭の重量が1キロ位なので、塩の量は1%強、1. 2%位で大丈夫です。 黒こしょうとガーリックパウダーは塩の半分くらいふっておきます。 このまま30分、室温に置き、塩をなじませると共にブリあらの温度を室温に戻し、熱が通りやすくなるようにします。 2)付け合せの新玉ねぎの下ごしらえをします。 新玉ねぎは皮をむき、縦半分に切ります。 それを穂先の方から半分くらいのところまで切れ目を入れます(切り離さない、熱を入れたあと形を崩さず食べやすくするため)。 これを切り口を下にして耐熱皿に乗せてラップを被せ、電子レンジ600wで4~5分加熱して柔らかくします。 3)電子レンジのオーブン機能を使って焼きます。 ブリあらのカマについている胸ビレと腹ビレに塩をたっぷりまぶします(焼け落ち防止)。 オーブントレイにクッキングシートを敷き、上に頭とカマの皮がついている方を上にしてのせます。 新玉ねぎ、ミニトマトものせ、オリーブオイルをかけます。 これをオーブンで30分焼きます。 焼きあがったら皿に盛り付け、パセリを添えます。 新玉ねぎにはお好みでぽん酢しょう油をかけて頂きます。 カンパチやブリは皮が固いので、焼いたときは皮をはいで身をむしって食べます。 カマの脂ののった白い身がたまりません・・・ため息が出ちゃうくらい美味しい。 塩は1. 2%位で薄塩って感じに入っているので、最初は物足りなく感じるかもしれませんが、食べるほどに旨味を感じて良い加減になってきます。 もし、物足りないときはぽん酢しょう油をかけてもいいです。 カマは脂ののったとろりとした食感ですが、頭の身はゼラチン質のぷるりとした食感、こちらは脂は少なくてこれまた宜しい。 目の後ろの身は更にゼラチン質が強くこってりした味。 食べる部分によって味と食感が違うのも楽しいところです。 ブリと似た魚にカンパチがあって、これもブリと一緒に売っています。 大きさも同じくらいなので、同じように料理して大丈夫です。 味はカンパチのほうがあっさりしています。 どちらでもお好みで料理してください。 関連動画.

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激安マグロのカマ焼き 簡単グリルでホイル塩焼き♪レシピもオーブンも不要

ぶり カマ 焼き

寒い季節はぶりがおいしいものです。 ぶり大根に、ぶりの照り焼きもおいしいですが もっとシンプルにぶりを味わってみたいと思いませんか? そんなときは、塩焼きがおすすめです。 オーブンでカリカリに焼き上げて、すだちやレモンなどで素材の味を楽しみましょう。 ぶりかまの塩焼きって? 参照元: ぶりかまは、スーパーで安く手に入る食材の1つです。 切り身と違い、少しだけ手間がかかるので あまり購入されない方が多いのでしょう。 もしくは、ぶりかまの処理の仕方があまり良くわからず 無難に切り身を買ってしまうという方も 少なくはないと思います。 ところがこのぶりかま 安いというところも魅力なのですが 塩焼きにして食べると本当においしいのです。 ぶりかまの塩焼きは 塩で下処理したぶりかまを オーブンでゆっくりじっくり焼き上げるというシンプルなものです。 シンプルだからこそ、ぶりの味がよくわかりますし ぶりかまの塩焼きは、 お酒が好きな人にはたまらない1品となります。 Sponsored Link ぶりかまの塩焼きの作り方は? 先ほどもお伝えした通り、少し手間がかかります。 でも、ほんのひと手間なので 他の料理を作る間にもできるくらいのものです。 簡単に言うと 1.裏表に塩を振りかけて、20分ほどおき ぶりかまから出た水分をペーパータオルで拭き取る 2.次は酒を振りかけて、同じく少しおき、水分を拭き取る。 3.180度に予熱したオーブンに入れ、30~40分焼く。 4.途中、表面がこんがりと焼けたら アルミホイルをかぶせて中まで火を通して出来上がり。 オーブンで作るぶりかまの塩焼き、いかがですか? こんなに簡単なのです。 手間といっても、 作業時間する時間よりも待つ時間の方が長いくらいなのです。 ぶりかまの塩焼きはオーブンで焼く方がおいしい? 参照元: 普段の食事を作る際 魚をグリルで焼くという方が多いのではないでしょうか? もちろんグリルでも ぶりかまの塩焼きは作ることができるのですが できれば オーブンで焼き上げた方がおいしいです。 なぜなら、グリルだと表面だけが先に焼けて 充分に中まで火が入りきらない状態に仕上がってしまうことがあるからです。 ぶりかまが大きい場合も、オーブンならうまく焼き上がります。 あまり火が通りすぎると味が落ちてしまいますので カリカリでジューシーになったタイミングを見極めなければいけません。 ここは腕の見せどころと言えます。 ご家庭のオーブンやぶりかまの大きさによって時間は異なりますので 何分くらいで焼き上がるかだいたい分かるようになるまで こまめにチェックや味見をしてみてください。 最初のうちは見極めが難しいかと思いますが だんだんと自分の好みやオーブンの熱の具合がつかめてきますので、大丈夫です。 ぶりかまの塩焼きのおいしさのとりこになったら、苦ではなくなってしまいますよ。

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ブリあらのオーブン焼き、安いあらで簡単、豪快料理!

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いよいよ、本格的な冬が到来!冬といったら何だ。 もちろん鍋も美味しい。 ただ忘れちゃいけないのがブリだ!冬はバンバン脂ののったブリが採れる。 そしてそのブリから素晴らしい部位が出てくるわけですよ。 それが脂がのりにのった「ブリカマ」でございます。 このブリカマまじに旨いのでございますよ。 という事で本日はブリカマの基本料理とも言えるただの塩焼きいってみましょう。 魚焼きグリルで焼くブリカマの塩焼き 材料• ブリカマ• 塩 少々 今回の材料は、たったの2つ。 ブリカマと塩だけ。 脂ののったブリカマはこれだけでも十分旨いのでありますよ。 あとブリカマって安いんだ。 このサイズでなんと150円。 切り身を買うよりよっぽど安い! 血を抜くのがポイントらしい 私には、なんか料理がうまいと言われてる日本料理の友人がいるんだが、そいつが言うにはブリカマの臭みをとるには、血を抜くのが一番重要だと言っていた。 そんなわけで、水でバシャバシャ洗うことに。 たしかにブリカマには見てわかるくらい、太い血管が見えていてそこには血が詰まっている。 それを押し出すと血液がドバドバでてくるやないか。 ちょっと地味な作業ではあるが、この血抜きの作業意外に面白い! キッチンペーパーで水気をきる 魚臭さをとるホンキの人は、ここから熱湯をかけたりいろいろするみたい。 でも私は、手抜き料理研究家としてそれはやらないでおこう。 けっして面倒くさいのではない。 手抜き料理研究家としてのプライドがあるのだ。 さて本編に戻るけど、ここで一度キッチンペーパーなどで水気をすいとっちゃいましょう。 塩をかっこよくふる 味付けは塩のみだ。 これで十分うまい。 そして誰かギャラリーがいるときはかっこよく塩をふること。 こうする事で味が二割増しになる。 中火で15分 焼き上げは魚焼き用のグリルで行う。 私のキッチンにあるやつは両面焼きのものなので、中火でじっくり15分で焼きあがった。 両面焼きじゃない人は、まぁ適当に自分で考えてくれ。 私は放任主義です あとなぜだかわからないが、焼き上げの仕上げは皮を上にしてやるんだってさ。 ブリカマの塩焼き完成 どうだ、ブリカマの塩焼きの完成だ。 むちゃくちゃいい感じに焼きあがった。 これがあればご飯何杯でもいけるよ。 中まで火が通っているのか見てみると、中もバッチリ。 そしてブリカマからはあふれんばかりの脂ちゃんが。 湯気が出すぎてレンズが曇りまくりでした。 脂のノリ方半端ない! うぉーめっちゃうまい!脂のノリ方が半端ないです!これだからブリカマは最高なんですよ。 安いしうまいし、最高の食材だわこれ。 注意点としてブリカマはスーパーなどで売ってますが、けっこう人気があり、早めになくなるとこも多いようです。 ブリカマ食べたかったら早めにスーパーに駆け込むことオススメするよ。 スポンサードリンク.

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