軟骨 ピアス。 軟骨ピアスの腫れがヒドい!耳たぶが腫れる原因と5つの対処法

軟骨ピアスの可愛い位置を画像付きでご紹介!開け方・痛みは?

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ニードルで開ける• まっすぐ開ける• ピアススタジオで開けてもらう• 触らない• 引っ掛けないように気をつける 軟骨ピアスを開ける時に、 ニードルではなくピアッサーを開けると軟骨へのダメージが大きく、安定するのに時間がかかってしまいます。 ニードルで開けると、軟骨へのダメージが少ないので早く安定すると言われています。 そして、ピアッシングの際にホールが曲がって開いてしまうと、安定しにくくなります。 軟骨ピアスはどこの部位も難易度の高いピアスなので、ピアススタジオなどで開けてもらうと的確な位置にまっすぐピアッシングしてもらえますよ。 なので、早く安定させてい場合は、セルフで開けるのではなく、 ピアススタジオで開けてもらうのがおすすめ。 ホールを開けた後も、汚い手で触ってしまったり、引っ掛けたりすると化膿したりとトラブルの原因になるので気をつけましょう。 スポンサーリンク 軟骨ピアスが安定しない原因は? 軟骨ピアスは耳たぶのピアスに比べると 安定しにくいピアスです。 なかなか軟骨ピアスのホールが安定しない場合には、いくつか原因があるのでご紹介します。 ホールが曲がっている ピアッシングした時に、 ホールが真っ直ぐではなく曲がっていると安定しにくくなります。 ホールが曲がっていると、ホールに負担がかかり痛みが長引いたり、腫れたりします。 セルフでピアッシングした場合や、ピアッサーを使った場合はホールが曲がって開いてしまう可能性が高いです。 ホールが曲がっている場合は、一度ホールを閉じてから再度ピアッシングし直すといいですね。 ファーストピアスが適切なものでない ファーストピアスが適切なものでない場合も、ホールがなかなか安定しません。 軟骨ピアスに使うファーストピアスは、 金属アレルギー対応のチタンか医療用ステンレスがおすすめ。 デザインも邪魔になりにくい ストレートバーベルを選ぶようにしましょう。 引っ掛けてしまった 軟骨ピアスは、髪の毛や帽子、ヘッドホンなどに引っかかりやすいです。 頻繁に引っ掛けてしまうと、ホール内にできたばかりの皮膚を傷つけてしまい安定するのが遅れます。 なので、引っかかりにくいデザインのファーストピアスを選び、ヘッドホンや帽子はなるべく使わないなど工夫が必要ですね。 軟骨ピアスを安定させるには、寝る時に枕にできるだけ当たらないように注意が必要です。 なので、 ドーナツ型の真ん中に穴が空いている枕を使って寝ると圧迫されませんよ。 枕は常に清潔に保つ 枕が汚れていると、開けたばかりのピアスホールに細菌が侵入してトラブルを起こしてしまいます。 化膿や腫れなどのトラブルがあると安定がますます遅くなってしまいます。 枕カバーを頻繁に交換するなど、常に清潔に保つようにしましょう。 ヘッドホンは使用を控える 軟骨ピアスのホールが安定するまでは、ヘッドホンを使うとかなり痛いです。 それに軟骨ピアスをヘッドホンで圧迫するのは、ホールの安定を送らせてしまいます。 耳に入れるタイプのイヤホンも、軟骨ピアスに引っかかりやすくおすすめしません。 軟骨ピアスをした後にヘッドホンをする必要がある時は、耳に触れない 骨伝導ヘッドホンがおすすめ。 ピアスを圧迫せずに使うことができます。 触らない 耳たぶのピアス同様に、軟骨ピアスを開けた後に触りすぎるのは禁物。 洗浄する時以外は、なるべくピアスを触らないようにしましょう。 細菌が入ってしまうので、気になるかもしれませんが触るのを我慢した方がいいですね。 ホールへの負担や刺激が少ないほど安定は早くなります。 軟骨ピアスで安定しない時の対処法は? 軟骨ピアスは化膿したり、痛みが長引いたり、様々なトラブルがつきものです。 トラブル別に、自宅でも簡単にできる対処法をご紹介しますね。 軟骨ピアスで痛みがある時の対処法 軟骨ピアスを開けてすぐは、骨折と同じ状態なので痛みがあるのは自然なことです。 痛みがある場合は、保冷剤などを使って耳を 冷やしてみると痛みが和らぎます。 ピアッシング後1週間ほどたっても強い痛みがある場合は、病院を受診する事をおすすめします。 軟骨ピアスで腫れがある時の対処法 軟骨ピアスが腫れたり、化膿している時には ホットソークで対処できます。 コップ一杯の体温と同じ温度のお湯に、スプーン一杯分の天然塩を入れて、耳を浸します。 これは、古い細胞を排除するための代謝を促して、傷が回復する手助けをしてくれます。

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軟骨ピアスの痛くない位置はココ!セルフケアのやり方5選

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ファッションやアクセサリーに興味がある人で、軟骨ピアスと聞くと、おしゃれアイテムとか痛いなどといったイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 つい先日、TVの番組で、とある芸能人が軟骨ピアスをするようになったきっかけや、穴を開けた後の失敗エピソードなどをこと細かに語っていました。 「わりと勢いで開けた感もあり、後々思ってた以上に痛みがあった」などとも話していました。 もちろん芸能人以外でも、軟骨ピアスにチャレンジしたものの、日々痛みと闘ってる人や、これからピアスホールを開けてみようという人もいると思います。 ということで、今回は「軟骨ピアスの痛みや腫れは、どれくらいの期間で治まるのか?」また、「実際に痛いときの対処法」、「ピアスホールが安定するまでの期間や対処法」など詳しく見ていこうと思います。 軟骨ピアスとは? 軟骨ピアスとは、読んで字のごとく軟骨に開けるピアスのことなんですね。 耳たぶ以外の耳を形取っている部分には軟骨があります。 その軟骨に、ピアッサーやニードルといったもので穴を開け、ピアスを通します。 軟骨とはいえ一応骨なので、簡単に言うと 骨折やひびと同じような状態になるわけです。 なので、軟骨ピアスは耳たぶに穴を開けるごく一般的なピアスと比べると、痛みが続く期間も長く、ピアスホールが完成するまでの期間も、長くなるんですね。 ただ、耳たぶのピアスに比べ軟骨ピアスは穴を開ける位置もいろいろあるので、ファッションの面で 個性を出しやすいなどの特徴もあります。 軟骨ピアスの位置と名称 軟骨ピアスの穴を開ける場所は複数ありますが、場所によっては軟骨の形が複雑で、ピアッシングしにくい場所もあります。 また、部位によってピアスホールが完成するまでにかかる期間なども異なります。 以下、軟骨ピアスの部位として、比較的有名な場所を簡単にご紹介します。 耳の中央から上部にかけたアウトラインで、上下に少しずらしたり複数個ピアッシングしたり、印象が変わりやすい場所といえます。 ロックまたはルークと呼ばれ、女性のに人気のある場所でもあります。 ピアスをつけた印象もかわいらしく、おしゃれ度も高く、特に女性に人気があるようです。 平面で広く取れるため、拡張性もあります。 軟骨ピアスの中ではわりと難易度も高めですが、おしゃれ度もかなり高く、人気もあります。 ピアスを複数個並べてコーデしたりする人も多いです。 軟骨ピアスの痛みと腫れ ピアッシングするということは、軟骨に穴を開けるわけですから、しばらくの間痛みや腫れが出るのは仕方ないことですよね。 自分で穴を開ける場合、 ピアッサーを使うと慣れていない人でも比較的簡単に穴を開けられるのですが、軟骨がダメージを受ける面積が広くなりやすく、 痛みや腫れの出る期間が長く続く場合があります。 逆に、 ニードルは先端が尖っていて、軟骨に与えるダメージが最小限で済むため、 治癒の期間が短く済む傾向にあります。 痛みや腫れが続く期間はどれくらい? 先にも書きましたが、軟骨に穴が開くと体はその部分を骨折したと認識します。 骨折した部分を治そうとする作用が働くので、穴を開けた周りが赤く腫れ、痛みも出るんですね。 『軟骨に穴を開けたことで赤く腫れた部分』は、たいていの場合 1週間くらいで治まることが多いようです。 また、『痛みの感じ方』に関しては個人差もありますが、一般的には 1〜2週間は続くと言われています。 ただ、 穴を開けた後のケアもとても重要になります。 ばい菌が入ってしまったり、化膿してしまえばそれだけ痛みが続く期間も長くなってしまうので、ピアスホールが安定するまでは、十分な注意が必要です。 痛みや腫れが出たときの対処法 軟骨ピアスを開けたことがある人はわかると思いますが、実は穴を開ける時より、穴を開けた後の方が痛みが増してくるんですよね。 服を着るとき、被り物の服が耳に当たったりしただけでも本当に痛い思いをしたことがある人も多いと思います。 寝ているときの寝返りや、枕やシーツがタオル地だったりすると、それに引っかかるなどしても、かなりの激痛を感じることもあります。 通常であれば1〜2週間で治まるという痛みも、場合によっては 半年たっても痛いとか、さらには 1年近く痛みが続いている人もいると聞きます。 これはもう、消毒などをして衛生面でも常にきれいにすることを心がけ、 必要以上に触らないことが重要です。 そして痛いことはしない。 痛いときは、とにかく触らない。 と言うのが一番の対処法だと言えますが、この他にも 自分で簡単にできる痛みを和らげる方法をいくつか見ていきましょう。 患部を冷やす オーソドックスな方法ですが、氷なので患部の周りを冷やすことで痛みを和らげることができます。 特に、 腫れを伴う痛みがあるときに効果的と言われています。 小さめサイズの保冷用の氷を清潔なハンカチで巻いて使うと、手のひらにも収まり、片手で使えるので便利です。 この時、タオル地のような物を氷に巻いて使うと、生地がピアスに引っかかったりするので注意が必要です。 または、冷却用のジェルシートを小さく切って、腫れや痛みが出ているところに貼っておくという方法もあります。 この方法なら、腫れや痛みがある 患部を数時間にわたって冷やすことができるので便利ですよね。 ホットソークでケアをする ホットソークまたはソルトソークと言う場合もありますが、人肌と同じ温度で、人の体液と同等の濃度の食塩水を患部に浸透させることで、新陳代謝の向上を促し、皮膚の形成など治癒のスピードアップを狙います。 まずは38〜40度のお湯と、天然塩を用意します。 この お湯100ccに、天然塩0. 9gを入れてしっかりかき混ぜ、 0. これをコットンにたっぷり染み込ませて、痛みがある ピアスホールを包み込むように貼り付けます。 コットンに染み込んだお湯は冷めやすいので、何度かお湯を染み込ませて、できるだけ温度を保ちながら、患部に貼り付ける作業を繰り返します。 この ホットソークのケアは、 1回10〜15分程度を目安に行い、最後はしっかり洗い流すようにします。 また、ホットソークはピアスホールに炎症や痛みがある時に効果的ですが、ケアの頻度が多過ぎたり、お湯の温度や塩分濃度を間違えると逆に悪化することもあります。 1日に1〜2回を上限に1週間ほど試してみて、改善が見られない時や化膿の度合いがひどい場合は、医師の診察を受けるようにしましょう。 痛み止めの薬に頼る どうしても痛いときは、痛み止めを服用するという方法もあります。 最近は市販の鎮痛剤でも、眠くなりにくいものなど、いろいろな種類の鎮痛剤が出ているので、薬局で相談して1つくらいは常備しておいてもいいかもしれませんね。 自分に合ったものを使えば、 鎮痛作用の即効性もあり、辛い痛みから解放されます。 ただし注意点として、 痛み止めは対症療法であり一時的な効果が得られるもので、連続して何日も服用する事は避けるようにします。 また、風邪薬などを服用している場合は、成分が重複していることも多いので、鎮痛剤の服用前に確認するようにしましょう。 ピアスホールを早く安定させるための対処法 ファーストピアスを開けると、まず気になるのが ピアスホールはいつ完成するのか?ということですよね。 実は軟骨ピアスは耳たぶと違って、ホールが完全に安定するまで、かなり時間がかかります。 代謝のスピードは個人差もあり、年齢によっても違ってきます。 また、ピアスホールが安定するまでの日々、どのようにケアするかでもその期間は変わってきます。 一般的には軟骨ピアスは部位によっても違いますが、 ピアスホールが完全に完成するまでおよそ1〜2年と言われています。 ここでまず最初に重要なことは、 ファーストピアスは8ヶ月程度は外さないと言うことです。 具体的には、ピアスと肉の間に薄い皮膚が作られ、ピアスを軽く動かしても痛みもなく、分泌液も一切でなくなったのが確認できてから初めてセカンドピアスに変えます。 ここまでを 第一治癒期間といいます。 そして、第二治癒期間にはセカンドピアスに変えるのですが、このセカンドピアスも、プラスチックや合金のものはトラブルの原因になるので、チタンやプラチナ、18K等のしっかりしたものをお勧めします。 基本的に、 第二治癒期間のケアの方法は、第一治癒期間とほぼ同じ方法で大丈夫です。 そして最終的に、ピアスと皮膚の間に隙間ができる位になれば、ピアスホールの完成です! ピアスホールが安定するまでのケア方法 日々、早くピアスホールが完成してほしいと言う、焦りの気持ちが出てくることもあるかもしれませんが、トラブルが起きればその分長引いてしまいますよね。 なので、正しい知識で焦らず、 毎日のケアを適切に続けていくことこそが1番の近道といえます。 毎日洗浄する 毎日1〜2回流水で洗い流すようにします。 お風呂に入った時は、石鹸をできるだけきめ細かく泡立てて、 ピアスホールを泡で数分包み込むようにして、最後にしっかり洗い流します。 特に、夏場で汗をよくかく季節や、第一治癒期間で分泌液が出る頃は、ピアスホールが不衛生になりやすいので、丁寧に洗うようにしましょう。 このとき石鹸は、肌への刺激が少ない低刺激タイプの石鹸を使用するのもポイントです。 刺激を避け清潔な状態を保つ ピアスホールは常に清潔な状態にしておくことがとても重要です。 人は無意識に、ピアスホールが気になって、知らないうちについ触ってしまうと言うことが多々あります。 そして触ったところから菌が入り、炎症を起こしたり化膿してしまうケースもあるので、 手はこまめに洗うようにして、それ以上に、できる限り ピアスホールには触らないように心がけましょう。 外部的な要因としては、枕カバーやシーツ、髪の毛など耳に直接触れるものは、洗濯したり洗うなどして、きれいにしておくことが大切です。 他にもヘアスプレーがかかったり、服の脱着の際にピアスに引っかかったりして、ピアスホールに刺激が加わると 炎症を起こす原因にもなるので、注意が必要です。 また、雨や雪の日は、上空から降ってくる雨雪に空気中のチリやほこり、花粉など微細な粒子が含まれていて不衛生なので、 耳や髪の毛を濡らさないように心がけましょう。 必要以上に消毒をしない ピアスホールの消毒に関して、医師によっては特に必要ないと言われることもあります。 これは、人間には自然治癒能力というものが備わっているため、清潔にさえしていれば何もしなくても傷は回復に向かうということのようですね。 また、切り傷やすり傷の際に用いられる市販の消毒液は、殺菌作用が強い反面、日常的にピアスホールに使用するには刺激が強過ぎて、 逆に痛みが出たり皮膚が荒れてしまうこともあります。 なので、 1日に1回程度の消毒で充分と言われています。 消毒するときは、まずピアスホールの汚れをきれいに落としてからするようにしましょう。 他にも市販品で、ピアス用の消毒ジェルやスプレータイプのものなど、低刺激で皮膚が荒れにくいものも市販されているので、気になる方は一度使ってみてもいいかもしれませんね。 実際に使うとわかりますが、ジェルタイプなら少量で患部への密着度が高く、垂れてくることもないのでかなりお得に使えます。 安心の日本製で、低刺激タイプのジェル状消毒液なら、こちらのバナーからタップして購入することができますよ。

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【国内・海外】芸能人・有名人に学ぶ軟骨ピアスのコーディネート

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軟骨ピアスが塞がる期間はどのくらい? 軟骨ピアスのホールが塞がるのは、とても早いです。 ピアスを1日外していたらもうピアスが入らない!なんてことも多々あります。 軟骨ピアスのホールが完成するまでには1年以上かかるので、それを待たずにピアスを外してしまった場合は簡単にホールが塞がってしまうことも。 私もヘリックスの軟骨ピアスがなかなか安定しなかったので、残念ながらピアスを外したら 次の日にはホールは塞がっていました。 しかもホールは塞がってしまいピアスは入らなくなりましたが、まだ跡は残っています。 ホールがまだ安定していない状態で1日以上軟骨ピアスを外していると、ピアスが入らないくらにホールは縮む可能性がありますし、跡は半年以上残る場合があるんですよ。 軟骨の部位によっても塞がる期間は異なる 軟骨ピアスのホールがどのくらいの期間で塞がってしまうかというのは、軟骨の部位によっても異なります。 1日外していただけで縮んでしまう部位もあれば、2、3日外していても問題ない部位もあります。 ただ、 部位に関係なく軟膏ピアスは耳たぶのピアスや鼻ピアスに比べて、ホールが塞がるのが早いです。 1日外していただけでも、もうピアスが入らなくなる場合が多いようですよ。 ホールが塞がる期間は個人差も大きい ピアスホールが塞がるまでの期間は、個人差も大きいです。 ホールが塞がる速さは、その人の体が傷を再生する速さによって決まります。 なので、1日軟骨ピアスを外していただけでホールが塞がってしまう人もいれば、1週間外していても塞がらない人もいるワケですね。 私の場合は、まだ安定していない軟骨ピアスを外して、1日も経たずにピアスが入らなくなりましたよ。 ホールが安定していないと軟骨は塞がりやすい 軟骨ピアスに限らず、 安定していないピアスホールは塞がりやすいです。 もしまだ血や浸出液が出ている場合は、ピアスを外したら一瞬でホールが縮まってしまい、またピアスを入れ直すのが難しくなります。 しかも、ホールが安定していない時にピアスを外したり着けたりするとトラブルに繋がってしまうので注意が必要。 軟骨ピアスは耳たぶのピアスに比べて、痛みや腫れが起きやすい部分ですから毎日の洗浄をしてトラブルを回避するといいですね。 ホールが安定していると塞がるのに時間がかかる 軟骨ピアスのホールが完成していればしばらくの期間、外していてもすぐにホールが塞がってしまうということはありません。 なので、1日ピアスを外していても完全には塞がらないワケですね。 とはいえ、ホールが塞がらなくても 狭くなることはあるので、またピアスを入れる時にはちょっときついなと感じることもあります。 狭いピアスホールにピアスを入れるとトラブルを引き起こす可能性があるので、できれば軟骨ピアスは1日以上外したままにしない方がいいですね。 スポンサーリンク 塞がったら同じ場所に開けるのは危険 塞がったホールと同じ場所にまたピアスを開けるのは危険です。 軟骨ピアスのホールは塞がった後に しこりが残る場合が多いので要注意。 しこりがある部分の皮膚や軟骨は他の部分よりも分厚くなっていて、 ピアッシングがしにくく、ホールも安定しづらくなってしまいます。 なので、新しく軟骨ピアスを開け直す場合は、位置をずらして開けるといいですよ。 軟骨ピアスを数日外したらピアスが入らない時の対処法 軟骨ピアスを外したまま数日がすぎると、ピアスホールが縮んでしまってピアスが入らないという事がよくありますよね。 そんな時に無理やりピアスを押し込んでしまうのは禁物です。 ピアスホールを痛めてしまい、腫れたり肉芽ができたりといったトラブルの元になってしまいます。 無理やり押し込むのではなく、 ワセリンや 軟膏を塗って滑りを良くしてからピアスをいれてみてください。 軟骨ピアスは耳たぶのピアスよりもトラブルが起きやすいです。 なので、もしピアスが入らなくなってしまった場合は、残念ですが一度ホールを塞いで開け直した方がいいですよ。

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