ヤンデレss嫌われ。 【幼馴染SS】幼馴染「別れてくれる?」男「おう……おう?」

【艦これ・北上】提督「ヤンデレ?」大井「……」SS

ヤンデレss嫌われ

94 ID:yIWCxz4L0 ーー1年前ーー 男「え?なんて?」 幼馴染「だから別れようって言ったの」 男「…なんでまた急にそんな…」 幼馴染「だって男つまんないんだもん」 男「……」 幼馴染「それにもうギャル男くんと付き合う事にしたからさ」 男「…そういや最近よく話してたもんなぁ」 幼馴染「そう言う事。 20 ID:yIWCxz4L0 ーー現在ーー 友「男ー、昼飯にしようぜー」 男「おう」ゴソゴソ 友「相変わらず握り飯二個に沢庵て……質素だなお前」 男「具は凝ってるぞ」ングング 友「あぁそう。 77 ID:yIWCxz4L0 友「あれから顔も合わせてないんだろ?」 男「つっても別に避けてる訳じゃないぞ」 男「クラス違ったら以外と会わないもんだ」 友「そんなもんかねぇ」 男「それにあいつあの日からサボりがちみたいだしな」 友「ギャル男と遊びまわってるらしいな」 友「お前ムカつかないの?俺は少なからずムカつく」 男「なんでお前がむかついてんだよ」 友「だってよぉ」 男「俺にも悪い所があったんだろう。 74 ID:yIWCxz4L0 友「でもちょっと気になるよな」 男「なにが?」 友「いやさ?あの真面目だった幼ちゃんが学校サボりまくってるってまずくね?」 男「うーん」 友「助けてやろうとか思わんの?」 男「助ける?なんで」 友「何でってお前ね…」 男「だって幼馴染が困ってる訳でもなし。 29 ID:yIWCxz4L0 ーー男家ーー 男「ただいまー」 ……… 男「あれ?親父?」 ウガーー! 男「またか…」 ガラッ 男「親父ただいま」 父「うおぉ!出ん!!ネタが出ないのよおぉ!!」 男「…ただいま」 父「男~俺はもうダメだスランプだ才能が枯渇してしまった~」メソメソ 男「あーわかったわかった。 03 ID:WKQymzTE0 男「お、幼馴染?なんで…」 幼馴染「うわっあんたエプロンなんか着けてなにやってんの?」ププー 男「つかお前本当に幼馴染か?」 幼馴染「なによ失礼ね。 27 ID:WKQymzTE0 男「本当に何しに来たんだよ」 幼馴染「そうだ聞いてよ!ギャル男にドタキャンされてさー頭くる」 男「あぁ、仲良くやってるのね」 幼馴染「仲良くねーし。 07 ID:WKQymzTE0 幼馴染「そんな事よりお腹空いたー何かないの?」ゴソゴソ 男「人の部屋を漁るな!適当に作ってくるから大人しくしとけ!」 幼馴染「は~い、任せたよ男執事くん」 バタン 幼馴染「……本当、ぜーんぜん変わってないでやんの」クス 幼馴染「つまんない部屋」ボスン 幼馴染「そーいや昔はこうやって男のベッドでゴロゴロしてたな~」モゾモゾ 幼馴染「何となく付き合い始めて……」ゴソゴソ 幼馴染「幼馴染の関係のまんま続いてたんだけどオバさん亡くなってから男が付き合い悪くなって…」 幼馴染「なに思い出してんだろ。 57 ID:WKQymzTE0 幼馴染「うわっ、あいつまだ枕下に通帳隠してたんだ」 幼馴染「くふふ、見ちゃる。 どうせ悲しい中身なんでしょ」ペラ 幼馴染「いちじゅうひゃくせんまんじゅうまんひゃくまんせ……」 幼馴染「……な、なにこれ。 84 ID:WKQymzTE0 幼馴染「……」 男「…」ズズー 幼馴染 だ、ダメだやっぱ気になる 幼馴染「男、あのね?」 男「あん?」 幼馴染「そ、その、あんたのベッドでさ…つ、通帳みちゃったんだけど……」 男「はぁ?お前勝手に見たのか!?」 幼馴染「ご、ごめんって!からかってやろうと思って……」 男「だからって人の通帳勝手に見るか普通…」ハァ 幼馴染「だからごめんって。 04 ID:WKQymzTE0 男「誰にも言うなよ」 幼馴染「…」コクコク 男「お前俺の親父の仕事知ってるよな」 幼馴染「うん、ベストセラー作家でしょ。 私も何冊か持ってるし」 男「俺、それのゴーストライターやってんの」 幼馴染「……」 幼馴染「はあぁ!?」 男「親父がネタに詰まってる時に横から口出ししたらそのネタにやたら食いついてな」 男「書き方教えてやるからお前ちょっと書いてみろって言われて手伝い始めたのがきっかけ」 男「今じゃ半分は俺が書いてる」 幼馴染「う、うそ。 94 ID:WKQymzTE0 男「あの時は悪かった。 63 ID:WKQymzTE0 男「……」 幼馴染「気がついたら自分の部屋に居たんだ。 どうやって帰ったかわかんない」 幼馴染「それでね、怖かったけどギャル男くんに聞いたんだ。 60 ID:WKQymzTE0 男「とりあえず顔洗ってこい。 19 ID:WKQymzTE0 男「浮気されてひどい事まで言われたんだろ?」 幼馴染「う、うん」 男「復讐したいとか仕返ししたいとかギャフンと言わせたいとか……」 幼馴染「そ、それって全部おんなじ意味だよね」 男「そっか?」 幼馴染「でも別にそう言うのはいいや。 楽しかったのも事実だし男に話してスッキリした」 男「幼馴染がそう思うんならそれでいいんじゃね」 男「つかお前今の話し聞いた限り家きた時のは空元気だったのか」 幼馴染「うっ、ち、違う…」 男「違わねーだろ。 65 ID:WKQymzTE0 幼馴染「……」 男「どうした?」 幼馴染「あ、あのね。 男にひどい事したって言うのは理解してるんだけどさ…」 男「……」 幼馴染「良かったらまた私と付き合ってー」 男「すまん、それは勘弁してくれ」 幼馴染「ーうぇ?」 男「前みたいに幼馴染の友達として今日みたいな感じな付き合いならかまわないけど」 幼馴染「う、うん…」 男「また付き合うってのは俺の心情的に辛い。 01 ID:WKQymzTE0 幼馴染「今日は帰るね」 男「そうか」 幼馴染「ギャル男くんとは終わりにする」 男「いいのか?」 幼馴染「うん。 それにああいう遊びももう良いや。 何かどうでも良くなっちゃった」 男「そうか。 なら明日から学校終わったら家来い」 幼馴染「え?なんで?」 男「サボってた分取り返すぞ。 努力するのは勝手じゃね」 幼馴染「そっか。 それより今朝幼さんと登校してたけど仲直りしたの?」 男「あー仲直りっつーかスタート地点に戻ったっつーか」 友「なんにせよ良かったじゃん」 男「良かったのかなぁ…」 女友「ね、ねぇ男くん」 男「ん?あぁ、女友さんおはよ」 友「おはよー」 女友「あ、うん。 違うよう?全然違うからね」 友「お、男どうした?なんでちょっと片言?」 男「ちょっと俺行くとこあるわ。 5ch. SSカテゴリー• 998• 614• 227• 125• 394• 165• 138• 107• 216• 172• 2 アーカイブ• メタ情報•

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#艦これ #ハーレム 提督が嫌われ薬を盛るようです

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P「まゆ?聞いてるか?」 まゆ「やめて下さい」 P「え?」 まゆ「名前で呼ぶのやめてくれませんか?あと、馴れ馴れしくしないで下さい。 で、何の用ですか?」 P「あ、えっと……そろそろレッスンの時間……」 まゆ「わかりました。 vip2ch. まゆに嫌われるなんて……俺……」グスッ ちひろ「あーはいはい。 そういうのいいですから、もうすぐ智絵里ちゃんが来ますよ」 P「これはそんな簡単に終わらせれるような問題じゃないですよ!?」 智絵里「お、おはようございます」ガチャ P「智絵里ーーーーーー!」 智絵里「きゃあっ!」チョップ P「ぐぼあっ!?」 智絵里「ぷ、プロデューサーさんっ!そういうのやめて下さいっ!私っ、そういうの嫌ですから」 P「へ?」 智絵里「あと、これからは名前じゃなくて苗字で呼んでください。 それじゃあレッスンに行ってきますねっ」ガチャ 智絵里「プロデューサーさんはつんでれ?とかいうのが好きらしいですけど……」 P「は、ハハッ……」 ちひろ「プロデューサーさん?」 P「ちひろさん……俺……帰りますね……」フラッ ちひろ「えっ、ちょっとまっ」バタン ちひろ「………………まずい」 P「事務所の中でもかなり信頼されてると思っていた二人に嫌われるなんて……俺、どこで間違えたんだろうな……。 ただいま戻りましたぁ」 ちひろ「おかえりなさい」シュバババ まゆ「あれ?プロデューサーさんはどちらに行かれたのですかぁ?」 ちひろ「体調を崩したみたいでもう帰ったわよ」カリカラリカリカリ まゆ「っ!」 まゆ いや、ここで押し掛けたらつんでれ?とは違う事になってしまいますね……。 プロデューサーさんの家に合法的に侵入できるチャンスですが…… まゆ「そうなんですかぁ。 まゆは今日の予定終わったので帰りますね」 ちひろ「す、少し仕事を手伝っ……」バタン ちひろ「ぬおあああああああああああああ」 智絵里「れ、レッスン終わりました……」ガチャ ちひろ「おかえり」カタカタカタカタ 智絵里「あれ?プロデューサーさんは……? ちひろ「体調崩して帰ったわよ」カタカタカタカタ 智絵里「え……?」 智絵里 プロデューサーさんが体調を崩した……?心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配心配。 でも…… 智絵里「そ、そうなんですか……。 もうこの仕事を続ける自信がなくて……」 P「二人の事は他のプロデューサーに面倒を見てもらう事にしたよ……」 P「担当しているアイドルに嫌われてる事に気づかないなんて……プロデューサー失格だな……」 まゆ「嫌われ……え……?」 智絵里「……………………」 智絵里「嘘ですよね……プロデューサーさんは私をトップアイドルにしてくれるって言ってくれました……。 プロデューサーさんは私の事が嫌いになったんですかっ!?」 まゆ「プロデューサーさん……まゆの事はもう嫌いなのですか?駄目な所は治しますので……まゆを……まゆを見捨てないで下さいっ!」 P「え?俺の事を嫌いになったんじゃないの?」 まゆ「え?」 智絵里「へ?」 …………………… ……………… ………… …… P「つまり……俺のパソコンを勝手に見て、たまたま開いてたツンデレに関するページの内容を……俺がツンデレ好きだから見ていたと勘違いしていたわけだな?」 まゆ「ごめんなさい……」グスッ 智絵里「ご、ごめんなさい……」 P「うおおおおおおおお……良かった……本当に良かった。 アイドルに嫌われたと思って辞めちゃうところだったよ」 智絵里「え……?嫌……」ジワッ まゆ「辞めるなんて……まゆを見捨てないで下さいっ!」ダキッ 智絵里「プロデューサーさんがいなくなるなんて嫌ですっ!」ダキッ P「ごめんなー。 プロデューサーさんこそ気を使わないでくださいねぇ」 智絵里「あ、あの……私もクッキーを焼いてきたのですが」 P「お、ありがとう!丁度お茶菓子も無くなってきた所で、ありがたくいただくよ!」 P「おっと、二人とももう仕事の時間だな。 気をつけて行ってこいよ!」 P それにしても……二人の間の空気がピリピリしてるな。 ごめんなさい……ごめんなさいプロデューサーさぁん……ヒグッ」 P「まゆ、俺以外に刺したらダメだぞ〜。 俺は大丈夫だから泣き止めよな」 P「智絵里も許してやってくれ。 俺は大丈夫だからさ」 智絵里「で、でも……」 P「というか、何でお前たちは揃いも揃って包丁なんて物を持っているんだ?」 智絵里「えっと…………自衛のため?」 P「何で疑問形なんだよ……。 俺はみんなが警察に捕まる方が悲しいからもう持つなよ」 智絵里「ごめんなさい……」 P「ところで、まゆもそろそろ離れてくれないか?」 まゆ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」 P「はいはい。 もう気にしてないからさ」 P「そういえば幸子は?」キョロキョロ 幸子「」シロメ P「幸子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ダキッ P「幸子!大丈夫か!?」 幸子「…………ほえ?プロデューサーさん?」 幸子「……ヒグッ…………う、うわああああああん、ごめんなざああああああああい」 P「よしよし、何があったか知らんがもう包丁なんて持ち出すなよ?」 幸子「だってプロデューサーさんが……ヤンデレが好きって…………」 P「は?」 ……………… ………… …… P「ハハハッ、それは資料作りでたまたま調べてただけだよ」 P「おれ自身としてはおしとやかな女性が好きだけどな〜」 まゆ「……」ピクッ 智絵里「……」ピクッ 幸子「……」ピクッ 事務所前 紗枝「……………………ふーん」ニヤッ 無理矢理だけどおわれ.

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