卒論 参考 文献 書き方。 参考文献の載せ方

卒業論文の書き方

卒論 参考 文献 書き方

学生や研究職に携わっている方であれば、レポートや論文を作成するときなど、参考文献を書かなければならない機会は多いです。 社会人の方も、プレゼンテーションを行う際などには参考文献を記述しなければなりません。 インターネット上で収集した情報を使用したときは、そのURLを明記する必要があります。 しかし、いざ参考文献のURLを書くとなると、どうしていいかわからないという方は多いのではないでしょうか。 わからないからといって適当に記述してしまうと、その論文の信用性は著しく下がってしまいます。 そのようなことを避けるためにも、参考文献のURLの正しい記述方法を覚えておくべきではないでしょうか。 そこで今回は、参考文献のURLの書き方や例文、注意点などをご紹介します。 「読者が情報源を辿れる」ということも、参考文献を書く理由の1つです。 例えば、あなたがある実験の結果を引用して、自分の論文を作成したとします。 その論文を読んだ方は、もっと詳しくその実験を知りたいと考える可能性があります。 その際に、参考文献が書かれていないと、実験を発表した論文に辿り着きづらくなります。 また、世に出ている論文は、必ずしも正しいものだけではありません。 中には間違った情報を発表している論文もたくさんあります。 ソースを明記することで、読み手が実際にその論文を読んで判断することができます。 また、引用した情報が個人のブログ由来のものと、有名な雑誌に記載されている論文に由来するものであれば、信用性の差は明らかです。 科学は、情報の積み重ねで発展してきました。 参考文献を明記することは、人類の知恵を発展させていくためにも、非常に重要なことです。 Wordはマイクロソフトが販売している文書作成ソフトです。 Wordで参考文献を書く様式は、大学や企業が指定しているものがあれば、そちらを優先しましょう。 今回は、一般的な書き方をご紹介します。 URLを記述するときは、アクセスした日時を明記する必要があります。 書籍に比べて、インターネット上の情報は変更や削除がされやすいです。 そのため、閲覧日をきっちり書いておきましょう。 また、URLをコピーペーストすることで、ハイパーリンクが自動的に設定されます。 使用例をご紹介します。 内閣府. (2017). 『平成29年版高齢社会白書(全体版)』. cao. html,(参照 2018-01-01) スライド URLに日本語などの英語以外の言語が含まれている場合などには、URLがとても長くなることがあります。 このとき、見栄えが悪いと感じてしまう方は多いのではないでしょうか。 この場合、URLを短縮するサービスを利用することで、短いURLを使用することができます。 しかし、この方法にはデメリットがあります。 それは、万が一サービスが機能しなくなったときに、URLが意味を成さなくなってしまうことです。 そのため、短縮サービスを使うよりも、「URLをそのままコピーせずに、日本語の部分は日本語で書く」方法をおすすめします。 このURLでも、しっかりと目的のページにアクセスすることができます。 改行 いかがだったでしょうか。 今回は、参考文献のURLの書き方や使用例、どのような点に気を付ければよいのかなどについてご紹介しました。 文書を作成するときに使用するソフトによっては、参考文献の書き方に多少の違いはあります。 しかし、明記する意義や注意すべき事柄は一緒である部分が多いです。 インターネットは、他の媒体よりも情報を集めやすいというメリットがあります。 素早く、大量の情報を得ることができます。 その一方で、情報を発信する人の責任は、他の媒体に比べて重くないために、間違った情報や、偏った情報もたくさん存在しています。 参考文献としてインターネット上の情報を使用する際は、本当にその情報が信頼できるものであるか、今一度よく考えてから使うようにしましょう。

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卒論の「研究方法」の書き方を参考例ありで解説|文系の文献調査から理系の実験方法まで

卒論 参考 文献 書き方

この記事はこんな方におすすめ• 参考文献読むのってやたら時間がかかってしょうがない• 参考文献は読んだものの、いざどの文献にどんな内容が載っていたか忘れてしまい二度手間に• 文献が英語で。。。 なかなか読めない進まない 卒論を書くとなると、膨大な参考文献に目を通さなくてはならなくなります。 これが結構大変です。 研究も、バイトも、授業もあるでしょうから、忙しいあなたにとってはなるべくなら効率的に参考文献を読みたいですよね。 ですが、「読んでみたらなんか違うな…」「あれ、あの内容、どこの文献に書いてあったっけ…?探すか…」なんて状態になって非効率的になっていませんか? 今回はそんなあなた向けに、効率的な参考文献の書き方をご紹介します。 まずは書籍で広く浅く 学術論文は、基本的に取り扱うテーマが非常に狭いものです。 例えば、生物学だとしたら、「概日周期を制御する分子機構の解明」みたいなニッチなものを取り扱っているわけです。 なぜなら、それくらい細かくしないと学術論文として成立しないから。 ですから、正直、いきなり学術論文を読みだすのはあまりおすすめしません。 学ぶ分野がピンポイントすぎるし、そもそもその論文を理解するための前提知識が欠落している可能性が高いからです。 だから、読んでいてもよくわからなくて眠くなります。 ではどうすればいいかというと、 まずは書籍で専門分野についてざっくりと知識をつけておくことをおすすめします。 書籍は、取り扱っているテーマについて網羅的に解説されている便利な道具です。 広く浅く学ぶためには、うってつけです。 書籍に載っている数式の導出方法などといった細かい部分については覚えなくてもいいです。 大切なのは、それが意味するものです。 専門分野ごとに、特別な単語や概念があるので、それをまずは抑えるのです。 もちろん、書籍は膨大な量があるので、最初から最後までバッチリ読む必要はありません。 必要な箇所を、重要度・関連度が高いところから先に読んでいきます。 まずは目次を読み、読む箇所の見当をつけた上で、そこを一通り読みます。 その際に、わからない箇所や重要そうな箇所には付箋を貼っておきます。 そして、一周読んだ後、付箋をつけた箇所を精読すればいいのです。 そうすれば、学術論文を読むのが圧倒的に楽になります。 まずは、書籍で広く浅く知識をつけることを最初にやってみてください。 WEBサイトで広く浅く知識をつけることもできますが、あまりWEBサイトは専門性の高い内容については情報が欠落していることが多いのであまりおすすめしません。 参考程度には使えます。 論文は「要旨」か「まとめ」だけ読む 全ての論文を、最初から最後まで読んでいたらいくら時間があっても足りません。 そこで、 まずは要旨(概要、Abstract)もしくはまとめ(Summary)だけ読むことをお勧めします。 要旨(概要、Abstract)やまとめ(Summary)には、論文の全体像が簡潔に書かれています。 そこだけをまずは読んで、精読が必要そうと感じた論文だけ本格的に読むことをお勧めします。 ノートにメモしながら読む 書籍や論文に限らず、文献から得た使えそうな情報や重要な情報は、別にノートを用意してそこにどんどんメモしておくことをお勧めします。 また、 メモした際には、どの文献からの情報なのかもメモしておきます。 メモする際は、どの文献からの情報なのかもメモしておく方があとあと楽なのです。 メモが面倒くさければ、スマホで書籍名や論文名など、文献の名前の写真を撮っておくといいです。 あとあと卒論の参考文献一覧を書く段になって「あれー、この情報、なんの文献から引用したんだっけ」となったら、いちいちまた探さないといけません。 面倒くさいですよね。 また、ノートは1冊にまとめた方がいいです。 分野ごとにノートを分けると、かえって効率が落ちます。 1冊にまとめておけば、「とりあえずこのノートのどこかに書いてあるはず」という安心感が得られますので、心理的なストレスが減ります。 ノートのまとめ方については、マインドマップが個人的にはおすすめです。 情報と情報の繋がりが視覚的にわかるので、頭の整理になるのです。 とりあえずコピーする 図書館から借りた本や雑誌は、2週間などの返却期限があります。 頻繁に使うような場合は、つどつど借りるのも面倒くさいですよね。 そこで、必要そうな箇所については、コピーしてしまいましょう。 ただし、 個人利用でも、半分以上複製すると違法なので注意してください。 コピーする際には、 どの文献からコピーしたか忘れないように、書籍の筆者・タイトル・発行年・出版社もコピーしておくか、メモしておきましょう。 これが意外と抜けがちで、「このコピー、どの文献だっけ…?」となりがちなので注意してください。 友達とディスカッションする 知識やスキルを身につけるためには、 インプットとアウトプットの両方を行うことが最も効果的です。 ですから、書籍や学術論文を読むことでインプットはできますが、アウトプットはできません。 そこで、友達(研究室の先輩後輩、指導教官でもいい)とディスカッションを行うことがおすすめです。 ディスカッションといっても、その内容について雑談すればいいだけです。 そうすると、意外と自分が理解できていなかったことに気づいたり、喋っているうちに頭の中が整理されてきます。 また、あなたの主張の穴に突っ込んでもらえるかもしれないので、説明を強化すべきポイントも見えてきます。 すると、どんな文献を読む必要があるかがまた見えてくるのです。 英語論文を読む際に役立つツール 必要な情報が、英語の論文にしか書いてないことってありますよね。 英語が苦手な人にはつらいでしょう。 英語論文も同様に要旨(Abstract)かまとめ(Summary)を主に読むことになりますが、英語がわからないとどうしようもありません。 そこで、英語の読解の助けになる、次のサービスを使ってみてください。 もちろん、自力で訳せる力をつけることが望ましいですが、それで卒論提出が間に合わなくなっても仕方がないので、使えるツールは利用していきましょう。 英辞郎 は、Webで使える辞書です。 このサイトのいいところは、「けっこう専門用語も載せられている」ところです。 学術誌を読めば、専門用語が頻出すると思うので、このサイトがけっこう役に立つと思います。 google翻訳 どうしようもなければ、につっこみましょう。 論文であれば専門用語が多く含まれるので正確に訳せる可能性は低いですが、なんとなく書いてあることを理解するのには役に立つと思います。 翻訳アプリ 今どきは、スマホから写真を取り込んで翻訳ができるみたいですね。 すばらしいですね。 このなどのアプリで、文書を写真として取り込んで翻訳することができます。 人に聞く どうしてもわからない箇所は、人に聞きましょう。 もちろん、「ここからここまで全部訳してください!」なんて頼みごとをしようなら、ウザがられます。 ここの「専門用語らしきものの意味を教えてください。 だいたい〜という意味だと思うんですが、それで合っているでしょうか?」と、ピンポイントで質問するようにしましょう。 人にものを尋ねるときは、 自分で解決のために努力した痕跡を示すことです。 人に丸投げではウザがられるか、仕事できんやっちゃなと思われるのがオチです。 私も実際、部下から助言を求められた際、何も考えてないで持ってきたやつには低評価を下していました。 これは社会人になったら特に注意した方がいいことです。 今のうちに他人へのものの尋ね方を身につけておきましょう。 まとめ|参考文献は必要な箇所だけを効率的に読もう 今回は、参考文献の効率的な読み方について解説をしました。 文献は膨大なので効率的に読まないと時間オーバーになる• ノートは1冊にまとめる、文献のコピーをとる、友達と研究テーマについて雑談する• 英語論文は、英辞郎、google翻訳、翻訳アプリや他人の力を借りましょう 研究で忙しい人は特に時間がありません。 今回紹介した方法で、効率的に参考文献を読める&探せるようになってください。

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卒論テーマの決め方

卒論 参考 文献 書き方

卒業論文は、大学生活の集大成です。 ここでは文系の卒業論文を想定して、書き方の基本や効率の良い手順をご紹介したいと思います。 テーマの決め方や、4年生から始まる就活との両立を踏まえた準備の時期についてもお伝えします。 卒業論文はいつごろから準備する? 結論から言うと、卒業論文の準備は遅くとも3年生の冬休みまでには取り掛かっていることが望ましいです。 就活との両立を考えると、卒業論文の準備は4年生になってからでは遅いのです。 2019年卒の就活スケジュールでは、ナビサイトでは3年生の6月から自己分析や企業研究を始めるようすすめています。 4年生の3月には企業のプレエントリーが開始されます。 それまでに、どういった業界のどの企業に応募したいかまで決めておかないと、プレエントリーが締め切られたあとでは応募ができません。 同じく4年生の3月からは、合同企業説明会や個別の企業の筆記試験、面接も開始されます。 ESや履歴書の自己PRや志望動機は書類選考の合否を左右しますから、よく考えて書かなければなりません。 ということは、遅くとも3年生の冬休みの1~2月には、就活と卒業論文の両方の準備をすることをおすすめします。 卒業論文は普段提出しているレポートよりもずっとボリュームが多いので、段取りをしっかりと考えて取り組みましょう。 卒業論文のテーマにできそうな項目をリストアップ 卒業論文のテーマを決める際には、テーマの範囲が重要です。 範囲が広すぎると抽象的になってしまうので、ある程度絞りましょう。 まず、大学生活でそれまでに勉強してきた専門科目のうち、面白かったり興味深かった講義をいくつかピックアップします。 その中から、卒業論文のテーマとして深掘りできそうな項目をリストアップしてみましょう。 興味があるというのがポイントです。 参考文献を何冊も読むことが必要なので、その際に興味がある項目のほうが読むことが苦になりません。 卒業論文のテーマとして成立するか先生に聞く 次に、それぞれの項目のもとになった講義を担当した先生に、その項目が卒業論文のテーマとして成立するかどうかを聞きましょう。 今まで専門科目を広く浅く学んできた学部生には、この判断が意外と難しいのです。 ここで卒業論文として成立しにくいテーマを選ぶと後々苦労します。 例えば参考文献が少なかったり、範囲を絞りすぎて規定の文字数を満たせそうになかったりといった具合です。 もちろん、項目だけをポンと聞くのではなく、その項目をもとにどんなことを書きたいのかを大まかに考えて、説明できるようにしておきます。 卒業論文のテーマの範囲は広めに考えて徐々に絞る 先生は、自分の専門分野の有名な参考文献は全て頭に入っています。 そのため、あなたがリストアップした項目が卒業論文のテーマとして成立するかどうかの当たりを付けられるのです。 しかし、あなたがどんなふうに卒業論文を書くかまでは予想できません。 書き終わる頃になって規定の文字数が満たせそうにないと、非常に困りますね。 最初はテーマの範囲を広めに考えて、徐々に不要な内容を切り落とし必要な内容に絞っていくのが良いでしょう。 【手順を解説】卒業論文執筆の流れと書き方を知ろう では、卒業論文を執筆する際の手順を解説します。 とにかくやるべきことが多いので、どのような流れで書けばよいかを考えてから書き始めましょう。 具体的な書き方もご紹介します。 最初に卒業論文の目次にもなる概要を作成する 卒業論文の概要を作成する際には、まず、最後にどういう結論に持っていくのかを、おおよそ決めておきます。 次に、その結論に持っていくために必要な中見出しのタイトルを考えましょう。 そして、結論と中見出しに関係しそうな参考文献を選んで読みます。 といっても、参考文献は同じテーマでも切り口はバラバラですし、AとBの文献では著者の意見が真逆だったりもするでしょう。 1冊読むたびにノートに内容をメモして、あとでさっと参照できるようにしておきます。 とはいえ、実際の卒業論文の書き方は、概要を考えつつ参考文献を読みつつの並行作業になるものです。 卒業論文の参考文献を調べて集める 選んだテーマにおいて、読んでおくべき基本の参考文献をまず押さえます。 これは、指導担当の先生に何冊か紹介してもらい、あとは紹介してもらった参考文献の著者自身が最後に参考文献として記載している文献もリストアップ。 他には、卒業生の卒業論文の中で自分のテーマに近いテーマで書かれているものを探し、やはり最後の参考文献をリストに加えます。 手に入りにくい参考文献もありますから、この作業は早めにやりましょう。 遠くの大学の図書館や国立国会図書館でも、「図書館間貸し出しサービス」や「遠隔複写サービス」が受けられる場合もあります。 卒業論文の本文の書き方 導入文、見出し1、見出し2と順番に書いていけるなら、流れに沿って書けているかどうかの検証をしながら書けて効率は良さそうです。 しかし、それが難しい場合は書きやすいところから書き始めてみても良いでしょう。 参考文献を読み進めたり本文を書いていくうちに、見出しの順番を変更することもあり得ます。 最初に決めた順番では書きにくいと感じたら、概要を見直しても良いのです。 そうして柔軟に調整をしながら、本文を書いていきます。 卒業論文のフォーマットや論文作成技術 卒業論文のフォーマットは、文系ならWordを使用する場合が多いでしょう。 また、卒業論文の目次構成の一例は次のようなものです。 第1章 序文 1. 1 問題の背景 1. 2 問題提起 1. 3 本論文の構成 (「第2章では、~について説明する。 続いて第3章では、~。 最後に第5章では、本論文の要約並びに課題について述べる」といった書き方) 第2章 本論 第3章 本論 第4章 本論 第5章 要約と課題 参考文献 卒業論文の作成技術は、以下のとおりです。 念頭に置いて執筆しましょう。 【文章に関して】 1.である調に統一して体言止めは使用しない 2.段落の冒頭は一マス全角で空ける 3.「しかし」などの逆接の接続詞を逆説以外で使用しない 4.「ちなみに」に続いて本論と関係ないことを述べない 5.「?」や「!」の記号を使用しない 6.主語と述語を対応させる 7.「~だろうか」などの投げかけをしない 【卒業論文全体で】 1.論理が繋がるように書く 2.見出し同士、段落同士、文章同士の関係性を明らかにする 3.例えば臨床心理の論文で「臨床心理とは」という一般的な説明は数行で済ませる 4.検証されていない事柄を提案しない 5.表記揺れをなくす 6.個人の感想を書かない 7.出典なしのコピペをしない 8.誹謗中傷をしない 9.図表は加工する(出典ありでもそのままの掲載は禁止) 10.最後に参考文献を記載する 卒業論文に欠かせない参考文献の収集方法 最後に、卒業論文の参考文献の収集方法、引用と参照の違いや書き方をお伝えしましょう。 卒業論文の参考文献の収集方法 参考文献の収集方法は、前述したように、まず指導担当の先生にテーマについての基本の参考文献を聞きます。 また、インターネットで検索して、参考文献をリストアップしてくれているサイトがあれば目を通しましょう。 単行本は1冊何千円もするので、大学や自宅近くの図書館あるいは国立国会図書館で借りて読み、必要になりそうな部分はコピーしてファイリングしておくと良いのです。 また、ネットや実店舗の古書店で定価より安く販売されていることもあります。 卒業論文の引用・参照の違いや書き方 引用とは、参考サイトの文章を一字一句違えず本文に記載するものです。 引用は、なるべく近くに出典を記載します。 参照とは、読んで参考にしたという意味です。 参考文献の文章を執筆者が自分の中で消化して、卒業論文の本文には自分の言葉で書きます。 参照した部分に何かの印を付け、参考サイトのリストにも同じ印を付けておきましょう。 参照は、卒業論文の一番後にまとめて出典を記載します。 引用と参照の出典の記載方法は大学によって違いますので、大学が定めたルールに従って書きましょう。 参考文献やネットの参考サイトの文章を出典の記載なしにそのまま記載する「コピペ」は厳禁です。 卒業論文の書き方を知りスムーズに書けるようにしよう 2018年のような就活スケジュールだと、就活と卒業論文執筆の時期がどうしても重なってしまいます。 就活のプレエントリーが始まる前に、卒業論文のテーマを決めたり書き方を知ったりして下準備し、スムーズに書けるようにしましょう。 早めの準備があれば、卒業論文の書き方に不安になることはなさそうです。

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