腰椎 すべり 症 が 楽に なっ た。 整形外科では教えてくれない腰椎すべり症の真実

腰椎すべり症|教えて、ドクター!腰・首・ひざの病気、Q&A

腰椎 すべり 症 が 楽に なっ た

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症など、坐骨神経痛は重症化すると、夜寝ている時や安静にしている時でも痛みが持続するようになってきます。 夜寝ている時に痛みがあると、睡眠障害を引き起こし、精神的にも辛くなる非常に厄介な症状です。 患者さんからも 「先生、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に、楽な姿勢や寝方ってあるんですか?」 という様な質問をよくいただきます。 そこでこのページでは「腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の夜の痛みに楽な寝方や姿勢」の説明をしていきたいと思います。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 坐骨神経痛の人にとって楽な寝方や姿勢に正解はない まず最初に結論から言わせていただきますね。 あなたが最も楽だと感じる寝方や姿勢が、あなたにとっての正解です。 ふざけるな!と怒る人もいるかもしれません。 でもこれが正解なんです。 ご存知の人も多いと思いますが、腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛とは腰椎(腰の骨)の変形などによって近くの神経を圧迫し、その圧迫された神経が支配している領域に痛みや痺れを発生させる疾患です。 症状が発生する場所や条件は、神経を圧迫している箇所や角度によって大きく異なります。 座っているのが楽な人もいれば座っていると痛む人もいます。 腰を屈めるのが痛い人もいれば、屈む姿勢が楽だという人もいます。 逆に腰を反ると痛いという人もいれば、反ると楽だという人もいます。 この様に、個人差を上げればキリがないほど、腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛は人によって痛み方や痛む条件が異なります。 当然人によって楽な姿勢や寝方は全然違うんです。 しかも厄介な事に、ある日突然楽な寝方が変わる事もあります。 ただし、個人差はありますが 「この寝方が楽な人が多いよ」 という寝方なら存在します。 ここからはそういった「楽な可能性の高い寝方」を説明をしていきますので、ご自分の症状と相談して参考にしてくださいね。 スポンサーリンク 腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛の楽な寝方や姿勢 寝方は大きく分ければ横向き、仰向け、うつ伏せの3つに分類されると思います。 まず大前提として、どの姿勢が自分にとって最も症状が楽に感じるかを確認して下さい。 まず横向きで寝るのが一番楽な人の場合を説明します。 痛みが強い方の足を上にして横向きに寝ていただき、上体は軽く丸まる様な姿勢で、膝は楽な範囲で曲げて両脚を揃えてください。 分かりやすく言うと、赤ちゃんがお腹の中にいる様な姿勢です。 (赤ちゃんは本能的に分かっているのかもしれませんね) 次に右膝と左膝、もしくは右太ももと左太ももの間に、座布団(座布団ぐらいの厚みのクッション)をいれて、脚と脚の間に挟み込むようにして下さい。 個人的にはホームセンターなどで売っている長方形の長座布団を二つ折りにしたぐらいの大きさが一番しっくりきます。 もし挟んでみて分厚すぎると感じた場合は二つ折りにせずに使えば厚みの調節にもなりますので。 そして上側に置いてある脚を、わずかに(数センチ程度)下の脚より前に置いてください。 横向きの寝方の説明はこれで終了になります。 ですが、あくまで最も自分が楽な姿勢を優先して下さい。 痛い方の足を下にした横向きの方が楽なのであれば下にしてください。 膝を伸ばしぎみが楽なのであれば伸ばしてもらってかまいませんし、上体を丸くする事に痛みがあるのであれば伸ばしていただいて結構です。 先ほども説明させていただいた様に、あなたが楽な姿勢が正解の寝方です。 (このページで説明している内容は、あくまでもこうしたら楽な人が多いという説明ですので) 今度は、仰向けで寝るのが一番楽な人の場合を説明しますね。 両膝を痛くない範囲で曲げていただき、その膝の下に折り曲げた座布団(クッション)をいれてください。 そしてここでも先ほど紹介した長方形の長座布団が役立ちます。 この座布団をグルグル巻きにしたものが高さ的にもちょうど膝の下に置くのに適しています。 もし高さが合わない時は巻くのを緩めたりして高さを調節して下さい。 その座布団の上に膝を乗せて、力が抜けて自然と膝が曲がっている状態になれば終了です。 もしこの時点で、腰が浮いている様な感覚や、腰と地面との間に隙間を感じるようなのであれば、薄いクッションを腰の下に敷くかバスタオルを2重から3重にしたものをひいてください。 それで腰と地面の隙間が感じなくなれば更に楽に感じると思います。 ですが腰の下に敷くクッションや、バスタオルの厚みが分厚すぎると、腰に反る様な力が加わりすぎて逆にしんどくなるので、バスタオルなどで厚みを調節して一番自分が楽な厚みを探してくださいね。 これで仰向けの寝方の説明も終了になります。 最後にうつ伏せの寝方に関して説明させていただきます。 ほとんどの人は上記の横向きか仰向きの寝方で楽になると思いますが、中には横向きも仰向けも辛いという人もおられると思います。 もしそういった人で四つんばいが楽と感じるのであれば、少し工夫したうつ伏せであれば楽に寝れる可能性があります。 うつ伏せというと少し誤解を与えるかも知れませんが寝方は単純です。 四つんばいが楽だと感じるのであれば、その四つんばいに近い体勢で寝れば楽に寝れる可能性が高いんですね。 四つんばいや赤ちゃんのハイハイのような体勢をとった時、お腹や胸の下には空間が存在しています。 そこを埋めるように座布団などのクッションを何重も敷いてもたれかかるようにうつ伏せで寝てみて下さい。 四つんばいや赤ちゃんのハイハイのような体勢が楽に感じるのであれば、座布団などを重ねて敷いて似たような体勢で寝れば比較的楽に寝れると思います。 その時に座布団やクッションが体に触れるのは股関節周辺辺りまでにして下さいね。 太ももが座布団の上に乗ってしまうと腰に反り返る力が加わってしまいますので。 (反る力は腰や背骨の関節の構造上良くありません) また、この寝方はあくまでも仰向けや横向けでも寝れない人向けの方法です。 他の寝方で寝れるのであれば、そちらを選択した方が良いと思います。 うつ伏せは解剖学的に考えても腰を反らすような力が大きく加わる姿勢であり、腰を反らすような姿勢は一般的に腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛にとってはよくない姿勢ですので。 ただし、こういったうつ伏せの体勢でしか寝れないという人が一定数おられますので、心当たりがある人は是非参考にして下さいね。 夜の痛みの影響で寝られない人は坐骨神経痛が重症化している可能性が高い ここまでは夜に強い坐骨神経痛の影響で、まともに寝られない人向けの寝方について説明させていただきました。 そもそもの話ではありますが、本来であれば寝ている姿勢というのは体にとってそこまで大きな負担にはならないはずです。 しかし坐骨神経痛というのは、症状が重症化すると炎症反応が強くなる傾向があります。 炎症反応というのは、近くの神経を興奮させて感覚を過敏にさせるという特徴を持っています。 感覚が過敏になるという事は、通常ではなんでもないような少しの動作や弱い負担でも痛みを感じやすくなってしまうんです。 本来であれば大きな負担にならないはずの寝る姿勢で痛みを感じてしまうという事は、それだけ炎症反応が強くなった影響で感覚がかなり過敏になっているという事でもあるんです。 つまり、こういった夜の痛みでお悩みの人は、坐骨神経痛がかなり重症化している可能性が高いという事になります。 夜寝られないという時点でかなり辛い症状だとは思いますが、坐骨神経痛は場合によっては歩けなくなったり寝たきりになったりなどのリスクもある疾患ですので、更に重症化する前に何らかの治療を受けるように心がけて下さいね。 まとめ ここで簡単にまとめさせていただきますね。 夜眠るのが辛い人であってもほとんどの人は、このページで説明した横向きか仰向きの寝方で楽になると思いますが、あくまでも正解は「あなたが一番楽だと感じる寝方」だという事を忘れないでくださいね。 (もちろんうつ伏せが楽と感じるのであればうつ伏せが正解です) もし楽な寝方が存在するのであれば、痛みが強い間はできるだけ楽な姿勢で生活する様にしてください。 患者さんの中にはストレッチや体操、もしくは筋トレなどを行ってご自分で積極的に症状の改善を目指す方もおられると思いますが、坐骨神経痛の患者さんが出来る事で最も有効な事は安静にする事です。 ストレッチや体操は逆に症状を悪化させる可能性もありますので、変な日本語になってしまいますが「頑張って安静をするように心がけて下さい」 軽症なのであればそれで症状が改善する事も珍しくありませんので。 ですが、中には当然なかなか改善しない坐骨神経痛も存在しますし、重症の人だとそもそも楽な姿勢が存在しないという場合もあり得ます。 (このページで説明した方法でも痛みが軽減しない人も一定数おられます) その場合はできるだけ早く病院や治療院に相談してください。 夜まともに寝られていない時点でその坐骨神経痛はかなり重症化していると思いますので。 もし私の治療院に通える場所にあなたが住んでおられるのであれば、1度遠慮なくご相談してくださいね。 腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離すべり症坐骨神経痛の治療には自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の夜の痛みに楽な寝方や姿勢」の説明を終了させていただきますが、下記に腰椎椎間板ヘルニアなど坐骨神経痛に関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。

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腰椎変性すべり症で辛いです

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腰椎すべり症は、治るものなのでしょうか?整形外科では、特に治療法はないというような言い方をされたのですが、このまま痛みと付き合うしかないのでしょうか。 右足の痺れを感じ始めてから、3ヶ月ほどになります。 痺れを感じ始めた頃は、別の症状の改善目的で整骨院に通っていたので、そこで診てもらっていました。 最初は痺れを感じる日と何も症状が出ない日があり、痛みもなかったため、深刻に考えなかったのですが、次第に腰からお尻の筋肉が突っ張るような痛みを感じるようになり、立っていても座っていても痛くなってきたため、2日に1回くらい整骨院に通いましたが、症状が改善するどころか、治療後に却って痛みが増すこともあったため、通院をやめました。 痛み出して1ヶ月以上になったので、整形外科でレントゲンを撮ってもらったところ、「腰椎すべり症」だと診断されました。 しかし、特段の治療法がある訳ではなく、当面コルセットを着けて様子を見て、牽引もしていきましょう、といわれたのですが、牽引はあまりよくないと聞いたことがあったことと、コルセットを着けてもさほど痛みは改善されなかったので、整形外科も通院はしていません。 現在は、カイロプラクティックに通い、筋力をアップするようにトレーニングも取り入れています。 痛みは少し和らいだものの、まだ完全にはなくならないし、起きた直後が最も痛く、腰を屈めることもできません。 腰から足首にかけて、一日中痛くてたまらない日もあります。 ネットで検索しましたが、これといった治療法は見当たりません。 ずれた骨はもとの位置に戻らないのだろうかと、とても不安です。 それとも、カイロでバランスを見てもらいながら、腹筋・背筋をある程度強化していけば、もとの位置に自然に戻るものなのでしょうか。 私も10年来のヘルニア持ちです。 何かすると、ぎっくり腰になり1週間ぐらいは寝たまま起きることが出来ませんでした。 腰と腰周りの筋肉を鍛えるとだいぶ良くなると聞いて まずは抵抗の無い、水泳で体力を付け 痛みの無い日に、腹筋背筋を鍛えました。 だいぶ改善されて、今では筋トレで高付加のトレーニングもできるようになりました。 でも、痛い時は立っているのも辛い時多々あります。 整体も今でもあっちこちいってますし、弱いブロック注射も打ってもらうこともあります。 ただ、何もしないでいるよりはある程度のトレーニングをすると かなり調子は良くなったと思います。 私の場合は椎間板のズレですが、トレーニングにより引っ込んで元に戻るんだと思います。 でも、無理した時に飛び出して、動けなくなることもあります。 自分が調子がいいときに、意識して腹筋背筋を鍛えて 調子が悪い時は、絶対に無理はしてはいけません。 元の位置に戻っても、もともと腰が弱っているので 無理したことにより、またズレが生じます。 これは一生涯付き合わなければいけないのかと思ってます。 無理をせずに、調子のいいときは鍛えておいた方が良いです。 あとはストレッチしてください。 腰が悪いと、体全体が硬くなってきます。 体が柔らかい人ほど、腰痛が少ないと言われていますので 風呂上りなどの体が温まってる時に、強引じゃなく 出来る範囲で、柔軟すると良いです!! カイロプラクティックでもすべり症は改善しません。 その部分の負担を軽減する事は出来ても、根本的な解決ではありません。 トータル的に体を鍛えて、負担を減らしてあげてください。 整形外科で診断されると言う事は、結構すべっているのだと思います。 何番か分かりませんが、下の骨を4等分して背中側からひとつ分すべっていたら、カイロプラクティックを受けてはいけませんよ。 〉〉起きた直後が最も痛く、腰を屈めることもできません。 腰から足首にかけて、一日中痛くてたまらない日もあります。 これって椎間板ヘルニアの症状に近いですよ。 すべり症になるとヘルニアも併発しやすいので、MRIで確認された方がよいかと思います。 カイロプラクティックでのすべり症とヘルニアに対してのアプローチは全く違うものなので、間違うと大変な事になりますよ。

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腰椎すべり症について

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腰椎すべり症とは? 腰椎すべり症は、腰椎が前方にすべって神経を圧迫し、起こる腰の症状です。 腰椎は背骨の中に含まれています。 背骨は、骨が積み木のように積み重ねられてできており、関節や靭帯によって固定されているので、本来ならば腰椎がすべるというようなことは起こりません。 しかし、加齢や事故、腰椎分離症からの二次的発症により、腰椎がすべり近くにある馬尾神経などを圧迫することで痛みが起こるのです。 腰椎すべり症では、腰椎がずれることによって脊柱管が狭くなり、馬尾神経や神経根が圧迫されて症状が出ます。 腰椎分離症との違い 腰椎すべり症と腰椎分離症は、よく似ていますが別の症状です。 腰椎分離症から腰椎すべり症になるケースも非常に多いため、関連して説明されることもありますが、そもそもは違う症状です。 まず、は、腰椎の骨と骨が離れてしまっている状態の症状です。 腰椎が疲労骨折し、腰椎の後ろの方にあるリング状の椎弓(ついきゅう)が分離するのが原因です。 腰は、5つの腰椎でできています。 少しカーブになっている第4腰椎、第5腰椎に症状が起こりやすいです。 腰椎分離症は、第5腰椎によく起こります。 対して、腰椎すべり症は、腰椎の骨が前にすべることで起こる症状です。 腰椎すべり症は、分離すべり症、変性すべり症、形成不全すべり症、外傷性すべり症、病的すべり症の5種類があります。 この中でも多いのは、分離すべり症と変性すべり症です。 腰椎すべり症は、第4腰椎によく起こります。 腰椎すべり症の原因 腰椎すべり症の原因は先天性のもの、骨の老化や変形、分離症からの二次的発症、ケガによるもの、他の症状が潜んでいるものなどがあります。 ここで、それぞれの原因を詳しくお話しします。 先天性や発育性のもの 確率的には少ないですが、先天性の腰椎すべり症もあります。 先天性の腰椎すべり症を形成不全すべり症といいます。 形成不全すべり症は、腰椎の後ろ側にあるリング状の椎弓が発育しなかったことで起こります。 先天性の形成不全すべり症は、手術整体を行なうことが多いです。 骨の老化や変形 老化現象により、骨や関節が変形したり、軟骨がすり減ることで、腰椎を支えられなくなって起こるケースです。 特に、更年期を過ぎたあたりの女性多く変性すべり症とも言われます。 分離症からの二次的発症 腰椎分離症がきっかけで起こるケースもあります。 腰椎分離症が原因で起こる腰椎すべり症を腰椎分離すべり症と言います。 腰椎分離症の原因は、腰椎の疲労骨折です。 子供の頃にかなりハードなスポーツを続けていたり、若い時から腰に負担がかかるような動作を繰り返していた人は、その積み重ねにより腰椎が疲労し、ある日、骨折してしまい腰椎分離症になります。 腰椎分離症は、腰椎の後ろ側にある椎弓が分離して起こる症状です。 それによって腰椎が不安定になり、さらには、腰椎が前にすべって起こる症状を腰椎分離すべり症というのです。 腰椎分離症が原因の腰椎分離すべり症の発症率は、10%〜20%なので、すべての人が腰椎分離症から腰椎分離すべり症になるわけではありません。 ケガや事故によるもの ケガや事故が原因で起こるケースもあり、外傷性すべり症と言います。 スキーなどで転倒したり、高いところからの転落により、大きな力が腰に加わり、腰椎を骨折し不安定になり、さらに腰椎を前にすべらせてしまうと腰椎すべり症になります。 他の病気の影響によるもの 腰痛だと思っていたら、他の病気が潜んでいたというケースも多いです。 悪性の腫瘍や感染症を発症していると、腰椎が破壊されて不安定になります。 それによって、腰椎が前にすべった場合は、腰椎すべり症となります。 腰椎すべり症の症状 腰椎分離症と腰椎すべり症では、微妙に症状の出方も違います。 腰椎分離症の症状は、• 腰を反らすと痛む• 腰をひねると痛む• ジャンプすると痛む• 腰が不安定• 走ると痛む• 腰に力が入りにくい などです。 特に、成長期のお子さんのスポーツ時にだけ起こることも多いです。 スポーツしている時だけ痛いという症状も特徴的です。 それに対して、腰椎すべり症の症状は次のようになります。 長時間立っていると腰が重痛くなってくる 同じ姿勢のまま過ごしていると腰が重痛くなってくる この2つの症状は、腰椎分離症と少し違います。 反らしたりひねったりしなくても、じっとしているだけでも痛みが出てくるのが特徴的です。 腰を反らすと痛みが増す じっとしている状態から、腰を反らすと痛みが増してしまうのも、腰椎すべり症の特徴です。 前屈した時に腰からお尻が突っ張ったような感じがする 体を前に倒した時に、腰からお尻に突っ張りを感じて前屈しにくいという症状もあります。 腰椎が前にすべって不規則になっているので、前に上半身を倒すと、うまく腰椎(背骨)をカーブできずに、突っ張りを感じます。 これが主に、腰椎すべり症の症状ですが、腰椎分離症と腰椎すべり症のどちらにも当てはまる症状もあります。 間欠性跛行 長時間の歩行ができなくなる間欠性跛行になります。 間欠性跛行とは、歩けば歩くほど痛みやしびれが出てきて、一度休まなければ歩き続けられなくなる状態の症状をいいます。 休む時は、腰を張らずに丸めると、痛みやしびれがおさまり、また歩けるようになります。 これは、椎弓の分離や腰椎のすべりにより、下股につながる神経が圧迫された時に起こる症状です。 座って腰を丸めると、神経の圧迫を緩められるため、また歩けるようになります。 膀胱や直腸に障害が起こる 神経の圧迫が強くなり重症化してくると、膀胱や直腸にまで障害を及ぼします。 症状としては、尿意を頻繁に起こしたり、残尿感を感じたり、便秘になったります。 腰からお尻にかけての痛みやしびれ 神経の圧迫が進み、重症化してくると腰だけではなくお尻にまで痛みやしびれが広がります。 最初は、腰まわりに鈍い痛みを感じるだけですが、それがお尻の方にまで広がってくるような感じです。 長時間同じ姿勢をしていたり、歩いたり、腰を使うことでさらに痛みが増してきます。 下肢から脚にかけての痛みやしびれ 腰からお尻、それ以上になると、下肢から脚にかけてまで痛みやしびれが広がります。 しびれが足全体に広がると、歩くのも困難になります。 坐骨神経痛のような症状も出ます。 特に、腰椎すべり症では、坐骨神経の神経根が圧迫されるので、お尻や下股、太もも、膝やふくらはぎにまで痛みやしびれが出てしまいます。 このように、腰椎すべり症と腰椎分離症の症状は微妙に違う中で、同じ症状もあるので、見極めるのが難しいこともあります。 自己判断で間違った処置をしないように気をつけましょう。 腰椎すべり症の一般的な整体(西洋) 腰椎すべり症の一般的な整体は次の通りです。 コルセットを用いた固定整体 腰椎が前方にすべり、不安定な状態になっているので、それを固定するためにコルセットを使います。 痛みやしびれが重症化していない限りは、まずコルセットでの固定整体が行なわれます。 腰を動かしたり、長時間同じ姿勢で過ごす、歩く時にも、コルセットで腰がしっかり固定されているので、痛みやしびれが軽減されます。 腰椎分離症では、硬性のコルセットを用いることが多いですが、腰椎すべり症は、軟性コルセットを用いることが多いです。 温熱ホットパック 腰椎すべり症の場合は、冷やすのではなく温めることで痛みが和らぎます。 患部まわりの筋肉を温めて緩めることで血行がよくなるので、痛みが和らぎます。 電気整体 電気整体も、患部まわりの筋肉の緊張を緩めて痛みを和らげるために行なわれる整体です。 低周波の電気を流して、血流を促進し、痛みを和らげます。 痛みを和らげる目的で、痛みのあるところを中心に低周波などを流します。 低周波電流では効果が感じられない場合は、マイクロ波を使った極超短波整体が行なわれます。 マイクロ波を使った温熱は、電子レンジと同じ原理なので、芯まで温まり効果が高いです。 しかし、全般的に温熱整体は痛みを和らげるだけのもので、根本的な整体にはなりません。 消炎鎮痛薬や筋弛緩薬の服用 痛みがひどい場合は、まず痛みを鎮めるために消炎鎮痛剤や筋弛緩薬を使った整体をします。 消炎鎮痛剤では、非ステロイド抗炎症剤やロキソニンなどを使いますが、胃腸に負担をかけるので、注意が必要です。 長時間服用することで、むくみが出たりもします。 神経に作用する鎮痛剤としては、神経障害性疼痛整体剤を使います。 これもよく効きますが、副作用も強いので注意が必要です。 さらに痛みがひどい場合は、オピオイド受容体刺激薬を服用することもあります。 これは一番副作用が強いので注意が必要です。 神経ブロック注射 鎮痛剤や筋弛緩薬であまり痛みがおさまらない場合は、神経ブロック注射にての整体も行なわれます。 これも、一時的な痛み止めにしかすぎませんが、効き目はあります。 神経ブロック注射を打つ場所は症状によって、硬膜外や神経根、仙骨などと違います。 椎間固定術 かなり重症な場合や先天的な腰椎すべり症の場合は、椎間固定術という手術をしなければいけません。 腰椎の椎骨と椎骨のすべりを固定するために、骨を移植して腰椎の後ろ側を固定したり、椎体間を安定させたり、お腹の方からメスを入れて腰椎の前方から固定させる手術が行なわれます。 手術後は、腰椎を固定するためにコルセットを装着しなければいけません。 いかがでしたか? 腰椎すべり症も腰椎分離症と同じように、ただの腰痛だと思い、軽く見過ごしてしまいがちです。 重症化すると、手術しなければいけないなど整体が大変になるので、なるべく早く原因追求などの対策をするようにしましょう。 当院の腰椎すべり症の整体とは? どんな症状でも真っ直ぐに立つように調整します。。 当院の施術では、基本的に痛いところではなく、足から全身の骨格のズレを整え、身体の歪みをなくし、真っ直ぐに立つように調整します。 なぜなら、土台である足から全身は繋がっているからです。 その場で 魔法のように全部の痛みを取るのが目的ではありません。 足から整え、全身が動きやすくなることで、身体が自発的に良い方向に変化していくお手伝いをするのが整体の目的です。 軽いものであれば、その場で痛みやコリがスゥーーっと取れるので不思議がられます。 土台を整えるとはそういうことなんです。 どんなに詳しくお話を聞いても、細かく検査をしても、今の状態(ゆがみ)しかわかりません。 客観的に観て、どうしてそうなってしまったのか?の根本原因が初回ではわからないのです。 人の数だけ原因があり、臨床例や経験などから推測するものでも、最低でも10個以上は思いつきます。 そこで、最短で良くなる方法として、 【どんな症状でも真っ直ぐに立つように調整して、次回にどこが崩れるかをみて再調整】 というやり方をしています。 初回ですっかり良くなったとしても、表に出ている症状がよくなっただけで、根本原因がよくなっている保証はありません。 2回目は、初回の調整をした結果、身体がどのように崩れるかの差をみます。 このように、症状の原因、原因の原因、戻す原因を施術していくことで、マイナスからゼロに戻す施術を行います。 3回〜6回以降は通院間隔も徐々に延ばしていきます。 目標は、その状態が3ヶ月ぐらい安定継続して、気にならなくなったら、ひとまず卒業。 という感じです。 その後、ゼロからプラスにしたい人は、継続して、次の整体計画に進みます。 普通に生活をするぐらいでしたら、ゼロに戻した時点で終わりとなります。 整体施術をして、バランスよく立てるようになると 『こんなに軽いんだ』と思うほど楽になります。 マッサージや他の整体とは違う効果を実感していただけるはずです。 ぜひ当院の整体をお試しください。 記事が気に入ったらシェアしてくれると嬉しいです• ここまで読んでみても、心配なあなたへ ホントによくなるのかな? お金がかかるからなぁ。 今までもよくならなかったし・・・ そんな 治りたくない言い訳をして諦めてませんか? わたしは日々行っている整体の可能性を信じています。 すべての痛みや症状が改善すると言いたいわけではなく。 ここを読んでもらって、わたしと縁がある人はよくなる人だと信じています。 逆にわたしがお手伝いできない人とは縁がないと信じています。 長い人生のほんの少しのことで、思いっきり変わってしまうかも知れません。 電話をする覚悟と整体の時間を作ってください。 今より、もっと楽に暮らせる。 もっとダンスがうまくなる。 もっと記録が伸びる。 もっと育児が楽になる。 もっと仕事に集中できる。 もっと趣味が楽しめる。 あなたのご来院を、心よりお待ちしております。 かたこり整体院 院長 松田俊輔 「はい、かたこり整体院です」 と電話に出ますので 「ホームページを見て、予約を取りたいです」とおっしゃってください。 ・ご希望の日時や時間帯 ・ご希望のコース(女性専門じっくりコースをご希望の方はお申し付けください) を伺い、最短で空いている日をご案内します。 LINEで予約・お問い合わせ.

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