テグタン スープ。 テグタンスープ

テグタンスープ

テグタン スープ

MBSの情報番組「ミント!」(月〜金、午後3時49分〜)の水曜日の人気コーナー「わざわざグルメ調査隊」。 4月8日(水)の放送分では、入社2年目の野嶋紗己子アナウンサーが担当。 神戸市内にある2店舗を訪れた。 代打・野嶋アナ コーナー冒頭、てつじから「あれ?(このコーナーの)代打と言えば!関岡(香)アナと決まっているんですけど!」とチクリッ。 関岡アナは、MBSの大ベテランアナウンサー。 上品ないい感じの"大阪のおばちゃん"の雰囲気があり、彼女が登場すると「関岡アナ!面白すぎる!」「こんなアナウンサーはもっと出演してほしい!」「ほっこりするわ〜」などとネットにあがる"癒やしキャラ"。 それだけに、このコーナーのファンは、てつじと同様の反応「あれ?」だ。 さらに、MC大吉洋平アナウンサーからも「野嶋アナウンサー、大丈夫でしたか?」と心配されるほど。 テグタンスープ そして最初に登場した店は、「わざわざ『テールスープ』一本で勝負するお店」。 「スープスマイル 寿苑」は、JR神戸線の「六甲道駅」から徒歩3分のところにある。 今年2月にオープンしたばかりの「テグタン(テールスープ)専門店」。 この店のオーナー・西本永一さん(48歳)が作り上げる「テールスープ」は、「テグタン」というみそ味ベースのスープ。 テグタンに使用するみそは、「ちょっと観光風でピリ辛。 コクがあってマイルドです」と西本さん。 この店のすべての定食にテグタンスープが付いてくるだけあって、店入ると、てつじと野嶋アナは「わあ!いい香り!」と言っていた。 店中にいい香りが広がっているのが、二人の表情でよく伝わった。 良い質問 ここで、てつじが野嶋アナに「ちょっと、野嶋アナ的に今からオーナーにいろいろ質問してみて!」と"洗礼"を。 すると、すぐに野嶋アナは「そもそもですが、テグタンってどういう料理なんでしょうか?」と質問した。 西本さんは「韓国では『タラ』の入った辛いスープなんです。 それは、醤油ベースのスープで、テグの意味は、『大邱(テグ)』の地名から取ったものです」。 韓国・大邱の郷土料理という。 料理名の由来も同時に引き出した野嶋アナに「ちょっと!もしかして、レベルめっちゃ高い!? 俺の予想では、『何、質問しているねん!』って思っていたのに!」と驚くてつじ。 この時ネットでも「野嶋さん、いい質問しますね」「のじのじ(野嶋アナ)、いいね!」と野嶋アナを褒め称えるつぶやきが。 天才やな! そして、二人はオーナー自慢の「テグタンスープ セット(950円、税込み)」を試食することに。 まずは、野嶋アナから。 「フ〜」「フ〜」「フ〜」と冷ましながらひと口味わうと、「うーん!コクが凄い!深い。 しかも、この色(唐辛子色)なので、『結構、辛いのかな?』と思ったら、ピリ辛マイルドですね!」と、分かりやすく食レポ。 そこで、てつじは「伝えるね!」と褒め、「唯一、言うなら『フ〜フ〜』の数が一回多かったわ」とダメ出しをしたが、この野嶋アナの「フ〜フ〜」が1回多いことが、スープの熱さがより伝わってきたので良かった。 さらに、スープセットに付いている「キムチ」や「塩辛」についても「何かこだわりがあるんですか?」と聞いた野嶋アナ。 この店のキムチは「祖母の代から漬けているもの。 味を僕が引き継いでいます」と西本さん。 この質問内容にてつじは「引き出すの天才やな!」と絶賛。 料理の味よりも、質問内容について褒めたのは初めての事で笑えた。 焼肉よりも人気 西本さんは、なぜテグタンスープの店を専門店を始めたのか。 その理由は... 「僕の父親が(兵庫)長田で商売をやって50年になります。 焼肉店なんですが、テグタンスープが群を抜いて人気でして」と西本さん。 父親のテグタンスープを広めるために専門店をオープン。 メインの焼肉よりもスープが人気になった理由は、長田の地場残業が一役買っていたという。 それは、神戸が「履き倒れ」と呼ばれる由来にもつながる。 神戸市長田区は、ケミカルシューズの街。 「靴を作るおばちゃんたちは仕事が忙しいので、夕飯に鍋を持ってきてスープを『一人前入れて』とか来るんですよ」と明かした西本さん。 その様子を見ていた西本さんは、忙しい地元の主婦たちに愛されたテグタンスープを「全国に広められへんかな?」と思いついたという。 ただ「手軽に味わえる」だけでは人気にメニューにはならない。 本当に美味しいからこそ、毎日食しても飽きないのだろう。 レアチーズケーキ 次の店は、JR神戸線・塩屋駅前にある老舗洋菓子店「シーホース」。 創業43年の店。 「わざわざ主婦が作ったレアチーズケーキ」と題して、この店の人気商品レアチーズケーキを取り上げた。 てつじと野嶋アナが店を訪れると、店内には上品な老夫婦がいた。 今回の主役は、オーナーパティシエールの谷脇久仁子さん(74歳)。 店のケーキは久仁子さんがすべて担当している。 「ご主人の忠史さんは裏方」とテロップには出ていたが、この後のインタビューで妻の久仁子さんに聞いているのに、すべて夫の忠史さんが代わりに答えていた。 この時「誰よりも奥様のことを旦那さんが知っている感じ。 分かったことは、旦那さんはめっちゃ、奥様のこと好きってこと」とてつじ。 微笑ましい場面ではあったが、久仁子さんの話も聞きたかった。 北海道産の牛乳 この店は、オープン当時は喫茶店だったという。 社交的なおしゃべり好きのマスター(夫・忠史さん)を目当てに「多くの客が来店したんだろうな」と簡単に予想できる。 それがなぜ、洋菓子店になったのか。 それは、常連客がたまたま持ってきた北海道産牛乳の「よつ葉牛乳」の美味しさに惚れ込んだ忠史さんが、久仁子さんにこの牛乳の美味しさを活かしたレシピ開発を依頼。 そして、レアチーズケーキが誕生した。 40数年前はまだ、関西では北海道の乳製品は、かなり貴重だった時代だったという。 依頼された久仁子さんはこう振り返った。 「子どもにケーキ作るのと同じ。 全然苦じゃなかった。 レシピ本を見て作った」と言い切る前に、「応用力があるから。 自分で考えてね」と忠史さん。 本当に「めっちゃ好き」なのが伝わった場面だった。 止まらない美味しさ そして、人気商品「レアチーズケーキ(360円、税込み)」を試食した二人は「うわ!柔らかい!チーズの『香り』と『旨み』しか残っていない!」「止まらない!!」と大絶賛。 あまりの美味しさに「もう一つ頂いてもよろしいですか?」と言って、コーナー始まって以来初の「おかわり」をした。 てつじと野嶋アナはチーズケーキ2種、チョコケーキ2種を"爆食"。 ケーキバイキング状態に。 しかし彼らは「一番最初に食べたレアチーズケーキの味が忘れられない」という。 また、「今は食べに行けないよ!」と思った方。 「テグタンスープ」は通販などもしているというので、そちらを利用してみて。 「なぜ、わざわざこの場所で?」「なぜ、輝かしい経歴を捨てて店をオープンしたの?」などの"わざわざ"の理由を、シャンプーハットのてつじがその場所を訪れ調査する。 mbs. mbs.

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長田の味!?テグタンスープ!!|三宮の店舗・テナント・オフィスなら神戸の不動産株式会社

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MBSの情報番組「ミント!」(月〜金、午後3時49分〜)の水曜日の人気コーナー「わざわざグルメ調査隊」。 4月8日(水)の放送分では、入社2年目の野嶋紗己子アナウンサーが担当。 神戸市内にある2店舗を訪れた。 代打・野嶋アナ コーナー冒頭、てつじから「あれ?(このコーナーの)代打と言えば!関岡(香)アナと決まっているんですけど!」とチクリッ。 関岡アナは、MBSの大ベテランアナウンサー。 上品ないい感じの"大阪のおばちゃん"の雰囲気があり、彼女が登場すると「関岡アナ!面白すぎる!」「こんなアナウンサーはもっと出演してほしい!」「ほっこりするわ〜」などとネットにあがる"癒やしキャラ"。 それだけに、このコーナーのファンは、てつじと同様の反応「あれ?」だ。 さらに、MC大吉洋平アナウンサーからも「野嶋アナウンサー、大丈夫でしたか?」と心配されるほど。 テグタンスープ そして最初に登場した店は、「わざわざ『テールスープ』一本で勝負するお店」。 「スープスマイル 寿苑」は、JR神戸線の「六甲道駅」から徒歩3分のところにある。 今年2月にオープンしたばかりの「テグタン(テールスープ)専門店」。 この店のオーナー・西本永一さん(48歳)が作り上げる「テールスープ」は、「テグタン」というみそ味ベースのスープ。 テグタンに使用するみそは、「ちょっと観光風でピリ辛。 コクがあってマイルドです」と西本さん。 この店のすべての定食にテグタンスープが付いてくるだけあって、店入ると、てつじと野嶋アナは「わあ!いい香り!」と言っていた。 店中にいい香りが広がっているのが、二人の表情でよく伝わった。 良い質問 ここで、てつじが野嶋アナに「ちょっと、野嶋アナ的に今からオーナーにいろいろ質問してみて!」と"洗礼"を。 すると、すぐに野嶋アナは「そもそもですが、テグタンってどういう料理なんでしょうか?」と質問した。 西本さんは「韓国では『タラ』の入った辛いスープなんです。 それは、醤油ベースのスープで、テグの意味は、『大邱(テグ)』の地名から取ったものです」。 韓国・大邱の郷土料理という。 料理名の由来も同時に引き出した野嶋アナに「ちょっと!もしかして、レベルめっちゃ高い!? 俺の予想では、『何、質問しているねん!』って思っていたのに!」と驚くてつじ。 この時ネットでも「野嶋さん、いい質問しますね」「のじのじ(野嶋アナ)、いいね!」と野嶋アナを褒め称えるつぶやきが。 天才やな! そして、二人はオーナー自慢の「テグタンスープ セット(950円、税込み)」を試食することに。 まずは、野嶋アナから。 「フ〜」「フ〜」「フ〜」と冷ましながらひと口味わうと、「うーん!コクが凄い!深い。 しかも、この色(唐辛子色)なので、『結構、辛いのかな?』と思ったら、ピリ辛マイルドですね!」と、分かりやすく食レポ。 そこで、てつじは「伝えるね!」と褒め、「唯一、言うなら『フ〜フ〜』の数が一回多かったわ」とダメ出しをしたが、この野嶋アナの「フ〜フ〜」が1回多いことが、スープの熱さがより伝わってきたので良かった。 さらに、スープセットに付いている「キムチ」や「塩辛」についても「何かこだわりがあるんですか?」と聞いた野嶋アナ。 この店のキムチは「祖母の代から漬けているもの。 味を僕が引き継いでいます」と西本さん。 この質問内容にてつじは「引き出すの天才やな!」と絶賛。 料理の味よりも、質問内容について褒めたのは初めての事で笑えた。 焼肉よりも人気 西本さんは、なぜテグタンスープの店を専門店を始めたのか。 その理由は... 「僕の父親が(兵庫)長田で商売をやって50年になります。 焼肉店なんですが、テグタンスープが群を抜いて人気でして」と西本さん。 父親のテグタンスープを広めるために専門店をオープン。 メインの焼肉よりもスープが人気になった理由は、長田の地場残業が一役買っていたという。 それは、神戸が「履き倒れ」と呼ばれる由来にもつながる。 神戸市長田区は、ケミカルシューズの街。 「靴を作るおばちゃんたちは仕事が忙しいので、夕飯に鍋を持ってきてスープを『一人前入れて』とか来るんですよ」と明かした西本さん。 その様子を見ていた西本さんは、忙しい地元の主婦たちに愛されたテグタンスープを「全国に広められへんかな?」と思いついたという。 ただ「手軽に味わえる」だけでは人気にメニューにはならない。 本当に美味しいからこそ、毎日食しても飽きないのだろう。 レアチーズケーキ 次の店は、JR神戸線・塩屋駅前にある老舗洋菓子店「シーホース」。 創業43年の店。 「わざわざ主婦が作ったレアチーズケーキ」と題して、この店の人気商品レアチーズケーキを取り上げた。 てつじと野嶋アナが店を訪れると、店内には上品な老夫婦がいた。 今回の主役は、オーナーパティシエールの谷脇久仁子さん(74歳)。 店のケーキは久仁子さんがすべて担当している。 「ご主人の忠史さんは裏方」とテロップには出ていたが、この後のインタビューで妻の久仁子さんに聞いているのに、すべて夫の忠史さんが代わりに答えていた。 この時「誰よりも奥様のことを旦那さんが知っている感じ。 分かったことは、旦那さんはめっちゃ、奥様のこと好きってこと」とてつじ。 微笑ましい場面ではあったが、久仁子さんの話も聞きたかった。 北海道産の牛乳 この店は、オープン当時は喫茶店だったという。 社交的なおしゃべり好きのマスター(夫・忠史さん)を目当てに「多くの客が来店したんだろうな」と簡単に予想できる。 それがなぜ、洋菓子店になったのか。 それは、常連客がたまたま持ってきた北海道産牛乳の「よつ葉牛乳」の美味しさに惚れ込んだ忠史さんが、久仁子さんにこの牛乳の美味しさを活かしたレシピ開発を依頼。 そして、レアチーズケーキが誕生した。 40数年前はまだ、関西では北海道の乳製品は、かなり貴重だった時代だったという。 依頼された久仁子さんはこう振り返った。 「子どもにケーキ作るのと同じ。 全然苦じゃなかった。 レシピ本を見て作った」と言い切る前に、「応用力があるから。 自分で考えてね」と忠史さん。 本当に「めっちゃ好き」なのが伝わった場面だった。 止まらない美味しさ そして、人気商品「レアチーズケーキ(360円、税込み)」を試食した二人は「うわ!柔らかい!チーズの『香り』と『旨み』しか残っていない!」「止まらない!!」と大絶賛。 あまりの美味しさに「もう一つ頂いてもよろしいですか?」と言って、コーナー始まって以来初の「おかわり」をした。 てつじと野嶋アナはチーズケーキ2種、チョコケーキ2種を"爆食"。 ケーキバイキング状態に。 しかし彼らは「一番最初に食べたレアチーズケーキの味が忘れられない」という。 また、「今は食べに行けないよ!」と思った方。 「テグタンスープ」は通販などもしているというので、そちらを利用してみて。 「なぜ、わざわざこの場所で?」「なぜ、輝かしい経歴を捨てて店をオープンしたの?」などの"わざわざ"の理由を、シャンプーハットのてつじがその場所を訪れ調査する。 mbs. mbs.

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テグタン スープ

カルビスープ…カルビタンの説明には、以下のように書かれてます。 【牛のカルビを煮込んだスープ。 カルビとは肋骨とその周りの肉のこと。 カルビを長時間煮込んだスープにネギやニンニクを加えて塩コショウで薄く味を付ける。 味は、塩やタデギと呼ばれる合わせ調味料で各自が調節して食べる】 これから考えると、赤くて辛い味のスープじゃないみたいですね。 【テグタン】 塊の牛肉を骨と一緒に煮込み、モヤシ、ワラビ、ネギなどの野菜を加えた料理である。 ユッケジャンともよく似ているが、ルーツは異なる。 漢字で書くと大邱湯。 同じ読み方で大口湯というのもあるが、こちらは魚のタラを使ったスープ料理。 【コムタン】 牛の肉・内臓等を長時間煮込んで作る、シンプルなスープ料理。 似た料理ソルロンタンとの違いは近年では曖昧になっているが、一般的にソルロンタンは骨を入れて骨髄まで煮出されているので白濁したスープに対し、コムタンには骨は入れなく透明なスープである。 【ユッケジャン】 ユッケジャンは牛肉と色々な野菜、ワラビやモヤシなどナムルをゆっくりゆでた辛味のある料理で、犬肉のスープに由来した。 粉トウガラシで味付けし、コショウや塩、砂糖、ゴマ油、醤油などの薬味を添加する。 赤くて辛くてお肉が入ってるスープが飲みたいなら、テグタンとかユッケジャンになるのかな… でも日本だと特に、お店によっては同じ名前でも微妙に違う料理が出ることはよくあるんで、確認してから頼んだほうがいいかもしれないです。

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