森 の よう ちえ ん ぴっぱ ら。 森のようちえんの課題

任意団体森のようちえんあおぞら園(団体ID:1621179595)/団体情報

森 の よう ちえ ん ぴっぱ ら

2020年4月 愛媛に森のようちえん開園決定! たんぽぽの根っこは、園舎を持たず、日々のカリキュラムもありません。 年間を通して四季折々の豊かな自然の中で、のびのびと異年齢の仲間と関わり、子どもたちの主体性を大切にした活動をしていきます。 危険も含む野外空間で毎日過ごす事は、日々目覚しい発達をしている子どもたちの心と体の成長に様々な刺激を与えます。 1年を通して通うことで、日本特有の四季の移り変わりの美しさや、暑さ寒さ、雨や雪といった気象現象にも負けないたくましい心と体がはぐくまれます。 幼児期に特に発達するといわれている五感を、自然という美しくも厳しい環境の中で鍛えていく事ができ、自然の中には人間以外にも様々ないのちがあるという事を感覚としてつかんでいきます。 そうした中で、自然や人、物への感謝する心が育まれることを願い、私たちは、「ありのまま」の子どもたちを認め合いながら、子どもの無限の可能性を信じ、指導ではなく一緒に考え見守ります。 基本理念• いっぱいあそぶ• 自然はともだち• 自分で考える 対象園児定員 12名まで• 3~5歳児(たんぽぽの根っこ)【預かり型:月~金曜日】 活動場所• 松山市祝谷3丁目付近のみかん山が基本フィールドになります。 季節に応じて、子どもたちと相談しながら川、海、山に出かけたいと思います。 詳しいことは面談時にお知らせします。 持ち物• 服装は、活動しやすい長袖・長ズボン等をご用意ください。 すべての持ち物に記名をお願いします。 子どもの体形にあったリュックサック・長靴又は運動靴• 帽子・水筒・タオル• レインウエア(上下別れているタイプが良いです。 着替え一式(下着・靴下含む)1着分を防水の袋に入れて。 お弁当(火・水・木)• 着替えた服などを入れる袋2枚• 夏季には、水着等、冬季には防寒着等が必要になります。

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【教育研究家に聞く】園舎もおもちゃもない園!?「森のようちえん」とは?

森 の よう ちえ ん ぴっぱ ら

森のようちえん全国ネットワークが考える森のようちえんについて 近年わが国での子どもをとりまく環境は一段と厳しさを増しています。 なかでも幼児の自然体験をはじめとする体験活動の欠如が指摘されています。 そのような中、乳児・幼少期の子どもたちへ自然体験の機会を提供しようと活動する団体や個人が増え、「森のようちえん」という呼び名の活動が広まってきています。 北欧諸国で始まったとされる森の幼稚園・野外保育ですが、わが国でも恵まれた自然環境を利用して様々なスタイルの活動が行われています。 それは統一された細かな規定の上で、活動しているものではありません。 しかし、それぞれ運営者独自のスタイルの中に、いくつかの共通することがあります。 その共通する事柄を、広義の「森のようちえん」として以下に述べます。 「森のようちえん」とは 自然体験活動を基軸にした子育て・保育、乳児・幼少期教育の総称 2. 「森のようちえん」という名称について 【森】は森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、広義にとらえた自然体験をするフィールドを指す。 【ようちえん】は幼稚園だけでなく、保育園、託児所、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル、子育てサロン・ひろば等が含まれ、そこに通う0歳から概ね7歳ぐらいまでの乳児・幼少期の子ども達を対象とした自然体験活動を指す。 「森のようちえん」の主な活動形態 1 認可幼稚園・認可保育園 自然散策や遠足、お泊まり保育、畑の活動などの自然体験活動 2 自主保育や共同保育、育児サークル、子育てサロン・ひろば 野外を中心とした自然体験を意識した保育活動など 3 認可外保育施設・NPO法人などによる幼児教育や保育活動団体 自然体験を意識した幼児教育など 4 自然学校や自然体験活動団体、青少年教育施設、社会教育施設 さまざまな野外活動プログラムを活かした幼児教育 4. 「森のようちえん」活動に関わる人たち 幼稚園教諭、保育士、自主保育指導者、学童保育指導者、自然体験指導者、野外活動指導者、自然の中での幼児教育や保育を望む親など。 森のようちえんが大切にしたいこと? 自然はともだち? 自然の中で、子ども、親、保育者が、共に育ちあうこと• 自然の営みに合わせるということ• 保育や福祉の仕組みを理解し、日本の保育や子育て全体に貢献すること いっぱい遊ぶ• 自然の中で、仲間と遊び、心と体のバランスのとれた発達を促す。 自然を感じる• 自然の中でたくさんの不思議と出会い、豊かな感性を育む。 自分で考える• 子どもの力を信じ、子ども自身で考え行動できる雰囲気をつくる。 「森のようちえん」の表記について ドイツの「Wald Kindegarten」は一般的に「森の幼稚園」と翻訳されています。 私たちは、自然体験活動を基軸にした子育て・保育、乳児・幼少期教育などの事業形態を「森のようちえん」と呼び、「Wald Kindegarten」の考え方なども参考にしています。 ドイツや北欧とは気候や風土、保育の制度が違う日本では、「森のようちえん」という名称であっても、【森】は森だけでなく、海や川や野山、里山、畑、都市公園など、広義にとらえた自然体験をするフィールドを 指し、【ようちえん】は、幼稚園だけでなく、保育園、託児所、学童保育、自主保育、自然学校、育児サークル、子育てサロン・ひろば等が含まれ0歳から概ね7歳ぐらいまでの乳児・幼少期の子ども達が集団で活動する場を指しています。 「ほいくえん」でも良いのではないかという意見もありますが、幼児の集まる場のイメージとして「ようちえん」を使っています。

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一般社団法人森の風認可外保育施設 森の風ようちえん

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2020年4月 愛媛に森のようちえん開園決定! たんぽぽの根っこは、園舎を持たず、日々のカリキュラムもありません。 年間を通して四季折々の豊かな自然の中で、のびのびと異年齢の仲間と関わり、子どもたちの主体性を大切にした活動をしていきます。 危険も含む野外空間で毎日過ごす事は、日々目覚しい発達をしている子どもたちの心と体の成長に様々な刺激を与えます。 1年を通して通うことで、日本特有の四季の移り変わりの美しさや、暑さ寒さ、雨や雪といった気象現象にも負けないたくましい心と体がはぐくまれます。 幼児期に特に発達するといわれている五感を、自然という美しくも厳しい環境の中で鍛えていく事ができ、自然の中には人間以外にも様々ないのちがあるという事を感覚としてつかんでいきます。 そうした中で、自然や人、物への感謝する心が育まれることを願い、私たちは、「ありのまま」の子どもたちを認め合いながら、子どもの無限の可能性を信じ、指導ではなく一緒に考え見守ります。 基本理念• いっぱいあそぶ• 自然はともだち• 自分で考える 対象園児定員 12名まで• 3~5歳児(たんぽぽの根っこ)【預かり型:月~金曜日】 活動場所• 松山市祝谷3丁目付近のみかん山が基本フィールドになります。 季節に応じて、子どもたちと相談しながら川、海、山に出かけたいと思います。 詳しいことは面談時にお知らせします。 持ち物• 服装は、活動しやすい長袖・長ズボン等をご用意ください。 すべての持ち物に記名をお願いします。 子どもの体形にあったリュックサック・長靴又は運動靴• 帽子・水筒・タオル• レインウエア(上下別れているタイプが良いです。 着替え一式(下着・靴下含む)1着分を防水の袋に入れて。 お弁当(火・水・木)• 着替えた服などを入れる袋2枚• 夏季には、水着等、冬季には防寒着等が必要になります。

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