約束のネバーランド 153。 【約束のネバーランド】153話ネタバレ確定感想&考察、ノーマンとの意思和解![→154話]

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約束のネバーランド 153

スポンサーリンク 約束のネバーランド135話までのあらすじ 砂漠のような大地、果てしない空間。 大人になってしまったレイは、孤独な旅を続けていた。 「 エマ…おいエマ…! そうか…もういないのか…」 呼びかけるもかつて共に歩んできた エマの返事はない。 今がいつかも、自分が誰かもわからなくなってしまったレイ。 約束のネバーランド135話のネタバレ ノーマンの頼み 物語りは一旦レイ側の話を離れて、ノーマン側へと移ります。 ドンとギルダはノーマンからある頼みごとをされました。 かつてエマたちと共に 森で出会った ムジカと ソンジュという鬼を探してほしいというのです。 ドンは真剣な面持ちでノーマンに尋ねます。 「でも2年も前だぞ どうやって…」 ノーマンは地図を広げます。 「彼らが通りそうな場所をリストアップした」 そう話すノーマンは穏やかな顔つきで二人にお願いをします。 ノーマンの天才的な推理力のもと、ドンの行動力・ギルダの慎重さを合わせれば、無理ではない話のようにも思えます。 加えてドンとギルダは2年前、ムジカらと懇意にもしていました。 「彼らを見つけだしてほしい、誰よりも早く」 ラートリー家や王家から保護する目的だとノーマンは言いますが、 ドンとギルダはどうも 懐疑的です。 ムジカとソンジュという特殊な鬼 ここで一旦、ムジカとソンジュという特殊な鬼についてご説明させてください。 元来、鬼というものは 人間を食べなければ知能やその形状を維持することができない生き物であると考えられていました。 その証拠に知識を失い退化・形状変化の道を辿ってしまった存在がいます。 ノーマンの作戦では、 現存する農場をすべて破壊し 鬼達の人肉の供給源を完全に経つことができれば、鬼たちを少しずつ退化させてゆけるというのが大筋の作戦でした。 ですがここで、その ノーマンの作戦を根底から覆してしまうような存在が現れるわけです。 それが、エマたちがかつて森の中で出会った ソンジュと ムジカという2人の鬼。 彼らは宗教上の理由から、天然物の人肉しか食べることができません。 つまり農場で育てられた人間を食べることはできないというわけです。 しかし彼らは、天然ものが根絶されている隔離された鬼の世界で、 人間を食べられない状況でも、退化や形状変化をすることなく知性を保った姿で森を旅していたのです。 この2匹の鬼はノーマンにとっては 完全なイレギュラー。 作戦の妨げとなる厄介な存在でした。 ドンとギルダも馬鹿ではありません。 さらに、ノーマンのことです。 ドンとギルダが自分の思惑の本意に気付いてることも承知のはず。 互いの腹の内を知りながらも、ドンとギルダはムジカたちを探す旅にでることにしました。 犬使い・アイシェ そしてソンジュとムジカ探しの旅に護衛として同行することになったのは、3匹の犬と、どこか虚ろな瞳をした少女でした。 褐色の肌のその少女の名は アイシェ。 ドンとギルダが話しかけてもそっぽを向いて取り合おうとはしませんでした。 どうやら気を許す仲になるつもりはない様子。 話によれば元々は鬼に飼われていた過去を持つ少女で、話しをすることはできないそうです。 狙撃の腕も一流で、犬3匹を従えて探索範囲や追跡にも長けるアイシェ…。 ドンとギルダはこの アイシェがただの自分達の護衛ではないことに勘づきます。 大人になってしまったレイと… 一方ラストではレイ側へと一瞬スポットが向けられます。 大人になりボロボロの姿で何処とも分からぬ場所をさ迷い歩くレイ。 そしてなんとその手には、 赤ん坊を抱いているではありませんか…! しかもその赤ん坊には、どことなく エマの面影が…!? なぜ共に行動していたにも関わらず、レイは大人に、エマは子供にと別々の現象が起きてしまったのでしょう…? 前回は「 二人があまりにも迷路の中を彷徨いすぎて、レイは大人になってしまった。 エマとは逸れてしまったか、エマはあるいはもうすでに…」なんて考察が読者の間で飛び交っていたわけなのですが…。 現実世界ではそれほど時間は経過していないのかもしれません。 その 小鬼のイタズラ?遊んでいるつもり?なのでしょうか…。 真相はまだまだハッキリとはわかりません。 そして同時進行が始まったドンとギルダ側のエピソード。 ソンジュとムジカは無事見つかるのでしょうか。 また見つかった先でアイシェの手から二人を守ることはできるのか…。

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スポンサードリンク もう後戻りはできない が、ノーマンは拒否します。 ノーマン「もう遅い、もう無理だよエマ。 王政は崩壊した。 何千年と続いた王政だから、もう鬼の統治は不可能、和平なんてありえないよ。 最後の一匹だったイヴェルクは僕が殺したから」 エマとレイはその言葉に驚き、返す言葉もありません・・・。 ノーマン「僕たちは、鬼の世界に亀裂を生んだ。 それも致命的な亀裂をね・・・もう少し加えればすぐにでも崩れ落ちるだろう・・・全鬼達は死をもって廃絶する、絶滅まであと一歩だ・・・もう戻れないんだよ、絶滅しかないんだよエマ。 だから邪魔をしないで」 今までに見たことのないようなノーマンの怖い顔・・・ しかしエマはそんな事で引き下がりません。 出した答えは「やだ」 これにはヴィンセントたちも「は!?」としか言えません…。 スポンサードリンク ノーマンはうそつき エマ「戦わなくてもいいのに、殺戮・戦争をしようとする意味が分からん! 私自身絶滅は嫌だし、そんなんでノーマンを殺戮者にするのはなおさらイヤ! 方法を見つけてみようよ!無理でも考えてみよう。 どんなに難しくても諦めちゃダメだ!遅すぎることなんてない!!」 ノーマンは、何故わかってくれないんだ…というように俯きます。 さらにエマは畳みかけます。 エマ「私は決めたの!もうノーマンに自分を殺させない、ノーマン一人を行かせないって」 ノーマン「何言ってるの?僕はもうどこにも行かないと言ってるのに」 ヴィンセントはじめ、みんなこのエマの言ってる事が分からず、ノーマンもどこかすかした感じで答えるのです。 しかし、エマは怒りながらノーマンの確信を突くのです。 エマ「ノーマンは、嘘つきだから信じられない!!」 スポンサードリンク ノーマン全部話して エマ「そう何度も騙されません!バカにしないで! 一緒に育った家族をナメんな!こちとら全部お見通しだっての!」 怒ってしまい少し口調がいつもと違うエマですが、それもノーマンを何とか助けたいからこそ…。 そしてエマは、以前にノーマンに辛くない?と聞いたときに言い返さなかったノーマンのことを思い出します。 エマ「本当は、辛いんでしょ。 でも頭良いから確実な道を選んで、優しいからみんなの分まで責任を負ってるだけ。 絶滅「させたい」なんて思ってない、殺戮「したい」なんて思ってない! ノーマン、自分にまで嘘つくの止めて。 全部話してよ! 何を隠して、何に恐れているの?」 エマには、今のノーマンが、怖くてる震えている小さな子供に見えていたのです。 独りで戦ってきたノーマン そしてエマは分かっていました。 ノーマンが小さい子供のように何かに怯えているのは、本当は、助けて欲しいということを・・・ ノーマンはいつも自分を追い詰めていました。 得体のしれない薬に実験、いつ訪れるともわからない出荷=死。 そして、新しい農園に連れて行かれてからのノーマンはたった一人。 でも、生きてここを出て、もう一度エマやレイに会うという希望があったからこそ、手段を選ばず突き進みます。 例え吐いても。 例え農園の子供たちを見殺しにしても。 どんな状況でも自分は強くあり続けなければならない。 大丈夫、お前は勝てる、戦えると、自分を作っていました。 スポンサードリンク エマとレイの説得 歩み寄ったエマはノーマンの手を取り、まっすぐな目で伝えます。 エマ「ノーマンは誰よりも強く優しい、でもそれ以上に臆病で傲慢なの! もう一人じゃない!怖がらないで私たちを信じて! 辛いこと苦しいこと怖いこと、私達にも分けて、背負わせてよ。 もう守ってくれなくても大丈夫!私はノーマンの隣を歩きたい!!」 強く真っすぐに心に響くエマの言葉に、レイも同調して静かに口を開きます。 レイ「カッコつけんな、抱えんな。 全部吐き出せ! 家族で兄弟で親友だろ!水くせぇな。 お前が苦しむ未来なんざ俺たちは望んじゃいねぇんだよ。 たとえそれで結果がどうであってもな。 お前はどうだ?どう「したい」?どう「したい」んだ、ノーマン」 スポンサードリンク ノーマンのことを知っていたエマたち ノーマンは、二人の真っすぐな言葉に狼狽えますが、エマたちから離れて伝えます。 ノーマン「ダメなんだ…もう遅いんだ、僕はもう戻れない場所にいるから。 エマたちの隣を歩くなんてできない」 ・・・自分が今までどんな事をやってきたのか・・・知らない二人を強く突き放すのです。 しかし、エマとレイ二人はもう、今までの事がノーマンの計画で動いている事等すべて知っていました。 エマが「知ってるよ」と言うとノーマンは驚き何も言えません。 エマ「城下の毒も、ムジカたちにしようとしたことも、地下での実験も」 全部知られている…とヴィンセントは焦り、ザジは困り顔です。 一緒に生きよう エマ「遅いなんてことない、全部一緒に何とかしよう! 弱くてもいいんだよ、それが本当のノーマンなら。 一緒に迷って、一緒にもがいて、一緒に笑おう」 エマとレイが宣言します! 「一緒に生きよう、ノーマン!!」 二人は優しく手を差し伸べるのでした。 その時、ノーマンの中の何かが崩れます。 小さいノーマンが現在のノーマンの服をつつきます、もういいんだよと言うかのように…。 スポンサードリンク 約束のネバーランド153話ネタバレまとめ ザジの攻撃を受け、息絶え絶えな女王の前にノーマンが現れました。 ノーマンこそが、女王が最も食したかった肉だったのです。 何とかしてノーマンを食べたいとあがく女王に、ノーマンは鬼の言葉で話しました。 そして そのままザジがとどめを刺しました。 そこへエマたちが駆けつけます。 ドアを開けると、目の前に広がるのは鬼の屍の山。 間に合わなかったね、とノーマンは悲しそうに微笑みました。 この光景に、 エマたちはどう反応するのでしょうか!? そしてノーマンたちは、本当にこの話鬼を全て殺してしまったのでしょうか!? 次回の『約束のネバーランド』第154話を楽しみに待ちましょう! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランド153話ネタバレ考察と感想「臆病」(18巻収録予定)

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ノーマンはギーランの利用して女王の体力を消耗させました。 そして最強の部下、ザジの武器に塗られた強制的に退化させる毒薬も合わせて弱った女王をついに倒します。 新たな〝約束〟を結んだエマは間に合わず鬼の政治を司る女王と貴族はノーマンたちの手で全滅していました。 suzuco. …ですがそこは大量の鬼の死骸が転がる惨状でした。 エマ「ノーマン! 〝約束〟は結べた 皆で人間の世界へ逃げられる! もう戦わなくていいんだよ ね 今からでも〝絶滅〟なんてやめよう」 そんな優しく語りかけるエマに対するノーマンの返答は冷徹なものでした。 ノーマン「王政は崩壊した 何千年と続いた王政だ もう鬼 やつら の統治は不可能 和平はありえない」 ノーマン「イヴェルク 最後の一匹 は僕が殺した」 けして平等とはいえない鬼の統治体制に決定的な亀裂を入れたというノーマン、 もう全ては手遅れだともいいます。 【エマの答え】 そんなノーマンに対してエマは。 エマ「やだ 戦わなくていいのに殺戮・戦争する意味がわからん! 私自身絶滅はやだし そんなんでノーマンを殺戮者にするのはもっと嫌!! 」 エマの思考はいつもシンプルで最善、最大幸福を模索していました。 統治機構を破壊し尽くした後でもまた出来ることがあるはずだと、 それを一緒に考えようとノーマンに訴えかけます。 エマ「決めたの もうノーマンに自分を殺させない ノーマンを一人 行かせないって」 その言葉にヴィンセントとシスロは理解できませんでした。 そしてノーマン自身も。 ノーマン「……何の話? 僕はどこにも行かないって言ったよね」 エマ「ノーマンは嘘吐きだからね 信用できない! 」 エマだけではなくレイもノーマンが本当の自分を押し殺して効率がいい、 確実性の高い道をずっと探って突き進んでいたというのです。 エマ「全部話してよ 何を隠しているの? 何に怯えているの? 」 ノーマン「怯える? 得体の投薬と実験、そして出荷に怯えながらもエマとレイに再会することだけを希望に生きていました。 ですがその実験のせいで残された時間が少ないことを悟ったノーマンは再会ではなく2人が幸せに生きるための約束の地を作るための犠牲になろうとしていたのです。 そのためにノーマンは大人に、 ノーマンという名を捨ててウィリアム・ミネルヴァになったのです。 ですが本心では今でも恐怖を抱えていたのです。 それは鬼だけではなく知らない場所、 人間の世界に行くことも怖がっていたくらいでした。 そのことを理解してくれたのはエマとレイだけでした。 エマ「守ってくれなくていい 私はノーマンの隣を歩きたい!! 」 レイ「家族で兄弟で親友 ダチ だろ水臭ぇ お前が苦しむ未来なんざ望んじゃいねぇんだよ」 レイ「なぁお前は? どうしたい? どうしたいんだノーマン」 ノーマンはここまで来る途中で数多くの血を流して手を汚してきました、 ですがエマとレイは毒薬も実験もムジカを殺そうとした事も知った上でノーマンの本心を知りたいのだといいます。 エマ「一緒に生きよう! ノーマン!! 今度こそ!! 」 その言葉にノーマンの押し殺していた生きたいという感情があふれていきます。 ノーマン「でも…やっぱり無理なんだ 僕らは…もう長くは生きられない…生きられない」 そういってノーマンは泣き崩れていました。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『約束のネバーランド』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『約束のネバーランド』最新話【第153話】の感想・考察 仲間たちと生きていたいという希望すら打ち砕かれたノーマンは自分の残り少ない命を使うために悪い意味でおとなになってしまったのですね。 作者曰く、ノーマンは王子様ではなく馬の方です。 エマを救ってくれるのでなく本来なら対等な立場だったのです。 鬼の社会はけして平等ではありませんでした、 現王政に不満を持っていたものはギーラン家以外にもいるはずです。 鬼を絶滅させる計画は現体制を破壊した無秩序な世界にして内乱起こさせるのが目的だったのでしょう、 その間に農園を破壊しつくして鬼を飢えさせて退化させると。 退化に関してはムジカの邪血の少女のちからがあれば止められますが、 問題は失われた統治機構です。 そしてノーマンの治療も必要なのですが、 ボスの心酔していたヴィンセントの動向も気になります。

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