まだ結婚できない男 視聴率 速報。 阿部寛「まだ結婚できない男」に何かが足りない 夏川結衣の不在が影響か

阿部寛、主演ドラマ『まだ結婚できない男』大不振でフジテレビと絶縁か

まだ結婚できない男 視聴率 速報

俳優阿部寛(55)主演の連続ドラマ「まだ結婚できない男」(火曜午後9時)の12日放送の第6話の視聴率が8・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。 前回の10・0%より1・1ポイント、ダウンした。 初回から11・5%、7・7%(W杯バレーボール中継のため65分遅れで開始)、10・0%、9・5、10・0%だった。 関西地区の視聴率は12・0%だった。 前作の「結婚できない男」以来、13年ぶりの人気シリーズの第2弾。 阿部が演じる独身の建築家・桑野信介は偏屈で皮肉屋。 第6話では、桑野(阿部)の悪口を書き連ねて悩ませる「やっくんのブログ」が、ついに検索ランキングの3位にまで浮上した。 いまだ正体が分からず、このままでは1位になる日も近いと焦る桑野は、弁護士の吉山まどか(吉田羊)にいら立ちをぶつける。 2人がいつものように言い争っていると、そこへまどかのいとこの亮介(磯村勇斗)が現れる。 亮介は弁護士を目指して勉強中で、忙しいまどかを手伝うために長野から上京してきたという。 しかし実は、同じく弁護士で、娘に自分の事務所を継いでほしいと願うまどかの母から、まどかが地元に戻らない理由を探ってくるよう、密命を受けていた。 そんな母の魂胆を見抜いたまどかは、かつて母親との間に何があったのか、自分の過去を亮介に打ち明けることに。 しかし、亮介を連れて田中有希江(稲森いずみ)が店長を務めるカフェに向かうと、間が悪いことに、そこには桑野の姿が。 まどかの話を聞いた桑野は案の定、黙っていられず、いつものように皮肉を連発してまどかを怒らせてしまう。 しかし、そんな2人のやりとりを見ていた亮介は、あることを思いつく。 やがて、疑惑が確信へと変わった桑野は、ジムのサウナで薬丸を追いつめた。

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「まだ結婚できない男」に視聴者から不満の声? 悲壮感も理由か

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12月10日、阿部寛主演のドラマ『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)第10話・最終回が放送された。 スタート時は大いに期待された同ドラマだったが、それを大幅に下回った結果に、視聴者からは落胆の声が噴出している。 2006年に放送され、最高視聴率22. 0%を記録した大ヒットドラマ『結婚できない男』の実に13年ぶりの続編となる同作。 主人公の桑野信介(阿部寛)53歳は、腕の良い建築士でルックスも良く、収入も人並み以上だが、〝メリットがない〟という考えから結婚の経験はなく、偏屈で皮肉屋、プライドが高くこだわりも強いので、恋人を作ることもなく、気楽なシングルライフを送っている。 前作よりヒロインたちは一新され、弁護士の吉山まどか(吉田羊)、カフェの雇われ店長・岡野有希江(稲森いずみ)、マンションの隣人・戸波早紀(深川麻衣)などが登場する。 第10話では、まどかが長野に住む母親の弁護士事務所を継ぐべきか迷う。 有希江はまどかに対し、桑野に相談するようアドバイス。 2人がケンカし合える仲であることを指摘し、「ちゃんと向き合ってる」と評した。 まどかから長野帰りについて打ち明けられた桑野は後日、まどかを呼び出す。 そして「あなたがいないと…。つまらないし。寂しくなるので」と引き留める。 これにまどかは涙を流しながら「男性にそういうこと言われるって…うれしいもんですね」と返答。 ついに2人の心が通じ合うのだった。 「積み重ねが足りない」 ハッピーエンドとなった同作だが、視聴者からは酷評だらけ。 特に、唐突に桑野とまどかが両思いとなった設定について、 《最終回で無理やり恋愛話に持っていく展開が強引過ぎる》 《最終話でムリクリどうにかした感じが雑過ぎて、ただただ残念な作品だった》 《え?いつ好きになったの? え?え?え?え?え?終わり?》 などといった呆れ声が上がっている。 また、第9話では桑野と〝イイ感じ〟だったが、最終回で突然身を引いた有希江を挙げて、 《せめて稲森いずみと結ばれるべきだったよね》 《桑野さんは途中まで稲森いずみのこと好きっぽくなかった?》 《羊じゃなくて稲森とくっついたなら納得したのに》 《桑野さんゆきえさんと付き合ってほしかった!! 絶対ゆきえさんだろ!!笑笑》 《ゆきえさんの方がまだしっくりくる。 まどかと説得力というか積み重ね足りなくない…?》 など、こちらと結ばれてほしかったとの意見が多かったようだ。 こうなったらもう一度、視聴者納得の続編にチャレンジすべきかも!? 2019. 14 19:01 まいじつ•

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まだ結婚できない男【阿部寛主演ドラマ】視聴率一覧表&グラフ推移

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阿部寛が主演する関西テレビ制作のドラマ『まだ結婚できない男』が火曜9時枠のドラマでは2年半ぶりの視聴率2桁スタートを切り、Twitterでも世界トレンド1位に。 22日に放送された第3話も平均視聴率を2桁で保っている。 今クールは『ドクターX』 『時効警察』『孤独のグルメ』など続編ドラマが目白押し。 だが続編といえば批判も絶えずついて回り、基本的に1作目を上回るほどの大成功は難しいとされている。 そんな続編成功のカギはどこにあるのか? 『まだ結婚できない男』『時効警察』『ドクターX』シリーズほか続編多数 2019年秋ドラマ(10月期)期待度ランキング TOP10入りドラマフォトギャラリー• 今期は続編が群雄割拠 表出したのは「パート1を上回る続編」の稀有さ• 2019年秋クールのドラマを見てみると、続編作品としては『まだ結婚できない男』のほか、『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』に始まり、『科捜研の女』、『相棒』、『時効警察はじめました』(すべてテレビ朝日系)や『孤独のグルメ』(テレビ東京系)などが挙げられる。 『ドクターX』や『科捜研の女』、『相棒』はもはや人気シリーズで、そんな意味でもテレ朝らしい続編の作られ方をしている。 だが、『時効警察』にいたってはパート2の終了から続編が待ち望まれていた作品。 殺人など凶悪犯罪の公訴時効の廃止や延長を盛り込んだ改正刑事訴訟法が2010年に施行されて時効が撤廃になるなどの社会的変化や、局内での諸処の事情によって企画が浮かんでは消えしていたが、満を持しての復活となった。 昨今ではネットの普及により、視聴者たちの「その後」議論が地域や世代を横断して活性化。 さらにいつまでも続編が作られないことで長期化する傾向が見られ、さらには「続編はまだか」という声もネットで顕在化するようになった。 そうしたなかでの続編の成功例としては木村拓哉の『HERO』があり、視聴率こそ平均視聴率34. 「人気だったから続編という流れは過去からありましたが、最近はタイムシフト視聴率(7日間・168時間内の視聴率)が出てきたり、動画配信サービスの台頭など視聴環境や指標が変わってきている、今ならではの事情もある」と話すのはメディア研究家の衣輪晋一氏。 「過去にも続編成功作では『踊る大捜査線』(フジ系)や『ホタルノヒカリ』。 『ごくせん』(共に日本テレビ系)や『トリック』(テレ朝系)、『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)などがある。 だが時間を経ての続編は高騰した俳優のギャラやスケジュールなど多くの問題があり、制作側がやりたくても出来ないことが多かった。 『まだ結婚できない男』の前作『結婚できない男』は2006年7月〜9月に阿部寛主演で放送され、平均視聴率17. 1%を記録。 それから13年。 例えば、桑野は大の犬嫌いだったのに自らペットショップに入り、そこで前作でも登場した犬種のパグに遭遇するエピソードや、女性や体型など属性への言動でのコメントを辞め、表情や間合いでバカにするだけに。 そこには少しだけだが本人なりの成長が見られ、さらには婚活経験を「なかった」ことにはしておらず、相手の女医さんとの話が出るとしょぼんとする部分も描かれていた。 挙げていくとまずパート1では桑野は、独身という事実を楽しむ、「堂々としすぎた」姿勢を保持。 「結婚できない」と言われても「結婚できないのではなく、結婚しない」を主張。 結婚により「妻と子供と住宅ローンの三大不良債権を背負わされる」と発言。 阿部寛『下町ロケット』インタビュー•

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