味噌 カレー 牛乳 ラーメン。 バナナマンのせっかくグルメ:味噌カレー牛乳ラーメンの「味の札幌 大西」のお取り寄せ!青森の絶品グルメ

バナナマンのせっかくグルメ:味噌カレー牛乳ラーメンの「味の札幌 大西」のお取り寄せ!青森の絶品グルメ

味噌 カレー 牛乳 ラーメン

突然ですが、 味噌って美味しいですよね。 あと カレーも 牛乳も ラーメンも美味しいですよね。 誰しも一度は考えたことあるでしょう。 「それらを全部一緒にして食べてみたらおいしいんじゃね?」と。 みなさんそんな夢のような『 味噌カレー牛乳ラーメン』というラーメンが青森にあるのをご存知ですか?その名の通り「味噌」と「カレー」と「牛乳」の要素がすべてラーメンに投入されているという大胆なメニューですが、なんと青森県民のソフルフードとして親しまれているんです。 以前トゥギャッチでは、青森市内で味噌カレー牛乳ラーメンを提供している5店舗をすべて回って制覇するという記事を出したこともありました。 都内でラーメンが食べられるイベントを発見! えぇ~でも青森って東京からめっちゃ遠いじゃん.... 最近寒いしできることなら 都内から出ずにそのラーメンが食べたい.... 大都市TOKYOになら何でもあるんでしょ?そう思ってしまうのが我々人間なのです。 そんなとき、東京ドームで1月11日から20日まで開催されていたに例のラーメンを出店しているお店があるという情報を耳に挟み、トゥギャッチ編集部はすぐさま現地に向かいました。 ラーメンを提供しているのは以前の記事にも登場した「」さん。 青森市内に5店舗しかない提供店のその1軒です。 やってきたぞふるさと祭り! 見上げるとでかでかと「味噌カレー牛乳ラーメン」の文字が。 青森味噌カレー牛乳ラーメン普及会なんてあるんですね。 購入して食べてみましたよ。 あ~~これだよこれこれ!これが食べたくて仕方なかったんですよ! 一言で言うと、これは良いご当地ラーメン。 カレースープに味噌とバターのコクが効いてるのに、くどくない。 そして麺もやたら美味しかった。 ついいつものクセで唐辛子を入れてしまったけれど、これがまた合うんだ〜。 残念なのは、青森まで行かないと毎日食べられないこと。 たまたまグルメイベントに出展してくれたからいいものの、いつもこんなイベントがあるわけじゃない。 こうして我々は東京で食べられる方法はないのか、探してみることにしたわけです。 食べられるお店は都内で4件、カップ麺や生麺もあった さすが大都市TOKYO、味噌カレー牛乳ラーメンを提供しているお店を何件か発見しました。 その一部がこちらのお店です。 これでイベントがやっていない時でも食べられます。 でも都内と言っても広いものは広い。 そのお店遠いな、と思う人もいることでしょう。 我々はもっと簡単に食べられる方法がないか探しました。 コンビニでもラーメンが入手できる! なんとコンビニにも味噌カレー牛乳ラーメンのカップ麺が売っているのを発見しました!さすがコンビニ!これならお店に行くよりぐんとハードルが下がります。 パッケージには青森を象徴するねぶたも。 早速購入して食べてみることに。 中にはかやくの他に、味噌ベースの液体スープとカレーベースの粉末スープが入っており、ベースの味の再現に余念がないのが伝わってきます。 完成するとこんな感じでした。 味噌とカレーが絶妙なバランスで混ざり合ってとてもマイルドでおいしい。 カレーの癖がある風味も味噌がまろやかにしてくれていて優しい味わいです。 コクを出すために自分の好みで牛乳を追加するのもアリ。 実際に食べたものと比べると 結構再現度高い! 味噌とカレーで体がぽかぽか温まるので寒い冬にはピッタリです!普通においしいのでハマりそう。 また食べたいな~! 人間というのはどこまでも楽をしたいという生き物。 コンビニで買うことよりももっと簡単に食べられる方法がないかも調べてみました。 通販でも買えちゃうんです 最終手段はそう、 通販です。 ポチるだけで自宅にいながらラーメンが調達できます。 こちらが通販で買える商品です。 なんという便利な社会なんでしょうか。 まとめ 結論: 都内でも青森B級グルメ『味噌カレー牛乳ラーメン』は食べられる ! 都内に提供しているお店もあればコンビニにも売ってたし、なんなら通販でもポチることができる!意外と簡単に食べられるということが判明しました。 青森が誇るウワサのご当地ラーメン。 「美味しいものと美味しいものを組み合わせたら、さらに美味しくなる理論」のラーメンの味を、ぜひ自分の舌で確かめてみてくださいね〜!.

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東京から出ずに青森の「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べる方法を調べてみた

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「青森県立美術館コンセプトブック」を読んでる。 青森の名物料理も紹介されていたが「味噌カレー牛乳ラーメン」があった。 わーどんな味か想像つかないよ。 わかりやすいですね。 この味噌カレー牛乳ラーメンとは青森市のB級グルメでして、「味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れて食べると、なぜかおいしくなるからメニューにしてくれ~」という客側の要望に応えて、佐藤清さんという方が1978年にメニューとして出したのが始まりです。 佐藤清さんは亡くなってしまいましたが、その弟子たちが受け継ぎ、青森市内に味噌カレー牛乳ラーメンを出す店は現在5軒。 逆に言うと、 青森市内でも 5 軒しかありません。 B級グルメブームで名前だけは知られてきましたが、実際のところは青森でもなかなかニッチな食べ物なのです。 そして恥ずかしながら、 生粋の青森県民である僕も、この味噌カレー牛乳ラーメンを食べた事がありません。 同級生にもほとんどいませんでした。 ということで…。 青森に帰ってきて、味噌カレー牛乳ラーメンを食べてみようと思います! どうせなら青森県民として恥ずかしくないよう、5軒まわって食べ尽くしてやります!! まず1軒目は、コチラ「ラーメン蔵」。 めちゃんこ一軒家!!!!!!!!!!!!!!!!!! 広い駐車場付きのめちゃんこ一軒家!!!!!!!!!! いや~、4年間東京に住んでいて忘れていましたが、18年住んでいた青森はこういう街でした。 センチメンタルな気持ちになりながら入店。 店内はカウンター10席と4人がけのテーブル席が3つです。 すぐさまお目当ての「味噌カレー牛乳ラーメン」を注文。 来た~~~~~~~~!!!!!! 噂の味噌カレー牛乳ラーメン!!!!!! 見た目は普通の味噌ラーメンですが、確かにカレーの匂いがめっちゃしています。 では、いただきます!! 「カレーと牛乳」「カレーとラーメン」「味噌とカレー」「味噌とラーメン」が合うのはもちろん知ってましたが、全部混ぜちゃってもバッチリうまい。 一口食べて「うまい!!!! 」とかいうタイプじゃなくて、無心で口にして「おいしいなあ…」としみじみ言葉がこぼれるタイプの味。 なんとなく落ち着く味がします。 めちゃくちゃ好きこういうの。 トッピングでわかめも乗っているのですが、これがシャキシャキしてて最高です。 さすが海の幸が豊富な青森! そして、驚いたのがテーブル備え付けのにんにくです。 東京のラーメン屋のにんにくと比べ物にならないくらいうまい! 少し入れただけで、しっかりにんにく味が香り、にんにくの嫌な臭いは一切ありません。 さすが、 にんにく生産日本一の青森。 ご馳走様でした。 さっそく2軒目へ向かいます! 次は「味の札幌 浅利」さん。 最初は「どうせキワモノなB級グルメだろ…」とあまり期待していませんでしたが、1軒目で完全に僕の食欲に火がついてしまいました。 くそくそくそ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!! 1日に5杯も食うということで、しっかり絶食して体を作ってきたというのに…。 ですがなんと! 「味の札幌浅利」さんから徒歩 5 分のところに4軒目の「味の札幌大西」さんがありました。 ラッキラッキ~! ちなみにこの「味の札幌大西」さんが本店で、「味の札幌浅利」さんではその分店になります。 本店と分店近っ。 ということで「味の札幌大西」さん。 どうも、ここが味噌カレー牛乳ラーメンの元祖みたいですね。 店内はカウンター15席、9人掛け長机が2つあります。 カウンターに座るなり、味噌カレー牛乳ラーメンを注文。 来ました! お、「ラーメン蔵」さんと乗ってる具は一緒だけど、見た目が少し違う。 「ラーメン蔵」さんの方は脂が浮いてる系のスープでしたね。 食べてみると「ラーメン蔵」さんのスープが「カレー風味が強めでからみもある」のに対して、こちらの「味の札幌大西」さんは、それよりもまろやかな味に仕上がっています。 カレーよりも牛乳の配分が多いのかもしれません。 具のわかめは、「味の札幌大西」さんの方が2倍近く多い! シャキシャキ感は「ラーメン蔵」さんのがありましたが、たっぷりわかめを味わいたい派はコチラがおススメですね。 備え付けに関しては、こちらにはにんにくがありません。 代わりに、カリカリ梅があります。 懐かしい。 食べきれるなら、無限に入れてもいいそうです。 入れると味がさっぱりとして、後半の食が進みました。 ここもうまかった~! 会計を済ませながら壁を見ると…。 いや安っっっ!!!!!!!!!! 毎月、ラーメン390円の日あるて!!!!!! そしてジャンケン勝ったら無料て!!!!!! 潰れないでくれよ、と心の中で思って店を出ました。 よっしゃ! 最後の店へ行こう! 最後は「かわら」さんだ! 行くぞ~~~!! あっ…。 「アウガ」か…。 (駅前にある再開発のために作られた複合施設。 名前は、津軽弁で「会おうよ」を「会うが」というところから来ている。 今めっちゃ潰れそうらしい) 途中、アウガを見上げたり、青森の「工藤パン」というところが作っている「イギリストースト」「チョコスプレー」「チョコレイ」という3種のパンと「ねぶた漬け」という漬物を同時に食べて「合わないな…」と思ったりしながら、「かわら」さんへ向かいます。 着いた!「かわら」さん! ここもめちゃんこ一軒家!!!!!!!!!! もはや落ち着きますね、この光景。 店内はカウンター11席、4人席2つ、6人席2つ。 本日ラストの味噌カレー牛乳ラーメンを頼みます。 来ました! やはり具はバター、メンマ、もやし、わかめなんですね。 さっそくいただいてみると、これまでの中でからみも少なく一番まろやか。 味噌の風味も強い印象です。 ちなみにここの備え付けは…。 「味噌カレー牛乳ラーメンふりかけ」? なんじゃそれ? 原材料も書いてないし、実際かけてみても何が入ってるかイマイチわからなかったので店員さんに聞いてみたところ、 「ちょっと東京の業者が作っているので中身までは…」とのこと。 誰も詳細が分かっていないふりかけがどのテーブルにも置かれていました。 あと、青森のご当地グルメなのに東京で作ってるんですね。 日が変わって「札幌館」さん。 そして4日目のアタック…! やったー!! 営業していました!! 本当に個人的な話になってしまうのですが、この札幌館さんは 「時給 650 円の高校生バイトで月 14 万稼ぐも、全額ジャグラーで負ける」という武勇伝を持っている同級生がバイトしていたところなので、ぜひとも行きたかったのです。 「あ、わかめがない! 珍しい」と思いましたが、そもそも「味噌カレー牛乳ラーメンにはわかめが乗っている」というのも昨日知っただけですしね。 「札幌館」さんはカレー味がやや強めでからさはありますが、「ラーメン蔵」さんほどではありません。 味噌の味が強めでした。 さて、1軒臨時休業というハプニングはありましたが、4軒だけでもなかなか違いが見えておもしろかったです。 ほとんどの人にとってわかりづらいですね。 ちなみに「味の札幌浅利」さんは、この日も電話してみたのですがどうやらお休みのようでした。 田舎によくある、急な長期休業かもしれません。 結論:味噌カレー牛乳ラーメンはどこもおいしい!! (この感じだと「味の札幌浅利」さんもきっとおいしいはず!) みなさんも、青森に来た際は味噌バター牛乳ラーメンを食べてみてください!.

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青森のB級グルメ「味噌カレー牛乳ラーメン」の全店食べ比べに挑戦してみた

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味噌カレー牛乳ラーメンとは 青森県青森市のご当地ラーメンである味噌カレー牛乳ラーメン。 名前だけ聞くと驚かれる方もいらっしゃることでしょう。 しかしけして奇抜さを楽しむものではなく、食事として味を楽しめるラーメンです。 味噌カレー牛乳ラーメンの元祖は。 店名からも分かるように札幌ラーメンをメインとしたお店ですが、お客さんの声もあって味噌カレー牛乳ラーメンを開発されました。 そのためか味噌カレー牛乳ラーメンを提供されているのは、他店も全て札幌ラーメンの専門店です。 特徴としてはその名の通りカレー粉と牛乳がブレンドされた味噌スープ。 濃厚な味噌の風味にカレーのスパイシーさ、そして牛乳のまろやかさが楽しめます。 麺は中太のちぢれ。 と同様にプリッとした食感でコシがあり、力強い麺です。 トッピングはチャーシュー、メンマに加えて、モヤシ、バター、ワカメがのっていることが多い。 全体的に一般的なラーメンに比べてボリュームがあるように感じました。 お店によって差異はあるものの、味噌カレー牛乳ラーメンの他にも味噌カレーラーメン、味噌牛乳ラーメン、カレー牛乳ラーメン、牛乳ラーメン、味噌バターラーメン、味噌カレーバターラーメンなどのバリエーションがあります。 私は実際に行くまで知りませんでした。 醤油カレーラーメンや塩カレーラーメンなどがあるお店もあり、札幌ラーメンから独自の進化を遂げられているようですね。

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