エヴァ マリ 死亡。 【エヴァ】葛城ミサトの最後は死亡した!?死因を含めて真相を紹介!【新世紀エヴァンゲリオン】

なぜエヴァンゲリオンの庵野秀明は自殺しようとしたのか?

エヴァ マリ 死亡

A post shared by on Apr 25, 2013 at 6:31am PDT エヴァンゲリオンQ(映画)のあらすじをまずネタバレなしでお送りします。 序、主人公の碇シンジは父によって第三新東京という架空の街に呼ばれ、説明もなく半ば無理やりエヴァンゲリオンに乗せられ敵である使徒と戦闘。 シンジはあっさり負けてしまうがエヴァンゲリオンが勝手に暴れ勝利。 そしてなし崩し的にエヴァに乗り続け使徒をさらに撃退。 ヒロインの一人、綾波レイと少しいい感じになって終了します。 内容に関してはアニメ版とほとんど同じですが、序の方が短い時間でしっかりまとめられ見やすく、 映像や演出などもかなり進化しており、特に第5ラミエルの動きのリアル感には感動を覚えます。 破、もうひとりのヒロイン、アスカの登場からスタート。 幸先よくシンジたちは使徒を撃退しますが、新キャラ、マリの登場やシンジの親友トウジのチルドレンリストラなど 原作にはなかった展開が続き、予想のつかないストーリー構成となっています。 そしてストーリーのラストでは、シンジと綾波レイが全ての登場人物が防ごうと奮起していたサードインパクトを起こそうとし、それを渚カヲルが月から持ってきたエヴァとロンギヌスの槍によく似た別の槍で無理やりとめるという結末です。 え、これ続くの?と思った方は私だけではないと思います。 instagram. 始まりは14年後の世界 エヴァンゲリオンQは14年後の世界、渚カヲルによって防がれたサードインパクトは完全ではなく、ニアサードインパクトによってネルフは廃墟となり、シンジは初号機に取り込まれ、地球の衛星軌道上で遊泳しています。 そして眼帯をつけたアスカとピンクのエヴァに乗ったマリによってシンジはサルベージ、助けられますがそこで首に自爆装置をつけられます。 アスカ達はミサトら元ネルフ職員を中心とした反ネルフ組織ヴィレを結成しゲンドウらネルフと対立しており、シンジに対し冷たく接し、シンジは孤独感を感じ始めます。 そこにかつて助けた綾波レイの声が聞こえ、ミサトの静止を振り切りヴィレを脱出、レイと共にネルフへと行きます。 渚カヲルとの再会 レイの呼びかけに応じ向かった先には妙なゼーレがつけていたメガネを装着したゲンドウと、かつてサードインパクトを食い止めたカヲルがおり、シンジはカヲルと二人で新しいエヴァに乗ることになります。 当初、事情もわからず反発していたシンジですが、自分の行った事態の大きさを知り、カヲルと協力して二本の槍を抜くことを決意します。 エヴァVSエヴァ カヲルとシンジの二人乗りのエヴァが目標まで移動している際、アスカの弐号機、マリの七号機が現れ、シンジを止めようと攻撃してきます。 そこにレイがシンジを守る為、アスカに攻撃をはじめ、エヴァVSエヴァの戦いは混沌としていきます。 A post shared by honda1019 on Sep 5, 2014 at 6:08am PDT エヴァンゲリオンQの結末・ラストは意外な形で終わります。 シンジ・レイVSアスカ、マリの戦いはシンジをアスカが抑えようとし、レイがそれを阻み、レイの邪魔をマリがするというものですが、アスカの攻撃も口撃もむなしく、シンジは槍の元にたどりつく。 そして、カヲルの嫌な予感を無視して二本のロンギヌスの槍を抜き、シンジはあれほど後悔したサードインパクトに次ぐ悲劇、フォースインパクトを引き起こしてしまったのです。 そして世界はリリン(人間)が住めない場所にシンジ、アスカ、レイの三人だけを残すという後味の悪い結末を迎えます。 a on Sep 19, 2016 at 3:37am PDT エヴァンゲリオンQのラストシーン「死」の意味について考察、解説していきます。 まず死の意味ですが、エヴァンゲリオンQの場合、幾つかの場合があります。 物語開始時点、ゲンドウとの再会後、そしてラストシーンです。 ストーリー開始の死は不特定多数、ゲンドウとの再会後は同級生、トウジの制服を見て死を意識しますが、シンジにとっての死のトラウマはやはりアニメ版同様、ラストシーンでの渚カヲルの死となります。 あえて言いますが、カヲルはシンジの首輪を奪い、自分につけたから死にました。 つまりシンジから外した後、自分でつけずに捨ててしまえばよかったのです。 しかしそれを行わなかった意味はおそらくフォースインパクトにあります。 ここからはあくまで推測ですが〇〇インパクトは基本、シンジやレイ、そして使徒が核となっているようで、シンジを守るにはもう一つの鍵、使徒をいつでも消滅させる事が可能な状況を作る必要があったのではないかと考えられます。 そしてシンジを守り、インパクトを防ぎたいカヲルは自身の死すら計算に入れる必要があったのではないでしょうか。 さらに自身の死がシンジに慎重さを身に着けさせるきっかけになるとも考えていたと思われます。 つまり、カヲルの死の意味はシンジを守り、成長を促す為の捨て身の策だったのではないかと思います。

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この謎が解けるか?『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』ネタバレ解説

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その謎の中でも、物語の終盤に出てきた「人類補完計画」とは一体何なのか?ゼーレが行おうとしたものとゲンドウが行おうとしたものは違うの?などと思う人も多かったと思います。 そんなエヴァの 謎の根源とも言える存在が碇ユイです。 女性の科学者でありながらエヴァとは深く関わっている人物のひとりですが、本編ではほんの僅かの登場しかありません。 碇ユイがいたからこそ、「人類補完計画」にかなり深く関わっていくことは事実なので、詳しく紹介していきます。 碇ゲンドウの相方でお馴染みの 冬月は、元々大学の教授で碇ユイとゲンドウとは教え子の関係でした。 そんな2人が出会って結ばれるまでにそう時間は掛かりませんでした。 冬月にも結婚したことを話すのですが冬月は 何かを企んでいるゲンドウを嫌っていました。 ゲンドウは六分儀ゲンドウが本名で、ユイの実家である碇家へ婿養子で入ったのです。 それは 自らの保身のためにユイの力を利用しているのではないか?と思わせる感じでした。 それからすぐに息子のシンジが生まれて、三人家族で過ごす時間が数年続くことになります。 碇ユイとは?その2:実験で起こった悲劇 碇ユイは、赤城リツコの母親である赤城ナオコたちとエヴァの研究を行っていて、最終段階にまでこぎつけることができました。 エヴァに搭乗するところをシンジにも見せたくて研究所へと連れていきます。 実験が開始されしばらくすると警告音が鳴り響きます。 そして碇ユイは息子シンジの目の前でエヴァの中から忽然と姿を消してしまっていたのです。 肉体がLCL化してしまい、彼女の体は消失してしまいました。 これには碇ゲンドウも予想外という形で動揺を隠すことができませんでした。 それ以降 サルベージ計画が行われてユイを引き戻すことを試みたのですが、ユイは初号機に留まることを選択したようで成功しませんでした。 人が生きた証を残すということを第一に考えていたユイは、 どんな場所でも自らが選択したところならそこは天国になると話しています。 彼女は、エヴァの中でも生き続けられるという自信もあったのです。 しかしそれを他者に強要する考えはなかったようで、 自分の未来は自分で切り開くという考えさえあればどこで生き続けても良いとすら思っていました。 そのためシンジが初号機に取り込まれた時も自らの選択で決めなさいという感じで、サルベージ計画か行われた時にここに留まるのか?それとも現実に還るのか?を選択させました。 結果、 シンジは還ることを選んで肉体は戻ることになったのですが、ユイはある意味初号機の中でどの世界を選ぶのかという番人のような感じになっています。 碇ユイとは?その4:サルベージとレイの誕生 今日は綾波レイと碇ユイの誕生日!! おめでとうございます!! そして碇ユイを取り戻すための計画として 初号機に取り込まれたユイのサルベージから綾波レイを誕生させました。 綾波レイはいわゆる人造人間でアダムから作られています。 半分は碇ユイで半分はアダムという遺伝子構造になっていて、魂はリリスのものを注入されました。 そして替えの肉体がいくつも存在して、以前の記憶もしっかりと次の肉体に引き継がせることができています。 そもそも綾波レイは何のために必要か、それは、 ゲンドウがリリスの魂を持つレイと融合を果たすためです。 そうすることで 神と同等の存在になれたのですが、結果はレイに拒絶されて自らの目的が未遂に終わってしまいました。 関連記事をご紹介! 碇ユイとは?その5:マリとの関係とは? 君、いい匂い、LCLの香りがする…君、面白いね。 【真希波• イラストリアス】 — エヴァbot takatanien10 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では、真希波マリが登場しています。 碇ユイは、マリと意外な関係がありました。 それは 漫画版の方で描かれていた、 「夏色のエデン」というストーリーにあります。 マリは16歳で京都大学に飛び級した天才少女で、ユイとゲンドウの同級生となりました。 そこでユイには実力において、何も敵わないことを知ったマリが嫉妬をして眼鏡を隠してしまいます。 しかし、そんな出来事もユイは快く許してくれたので、2人の間には友情が芽生えることにもなりました。 マリは変わらない姿でエヴァのパイロットして劇場版で活躍していますが、それは エヴァに乗ることで年齢が止まるという副作用があるからだと思われます。 碇ユイとは?その6:全ての元凶だと思われる理由 エヴァの碇ユイが京都大学の研究者だったという設定はかなり嬉しかったりする。 よく使うのはどこの食堂だったんだろなあとか考えたりする。 「人類補完計画」とは、 全ての人類を1つの生命体にすることで完璧な世界を作り上げるというものです。 しかしゲンドウは全てを取り仕切っていたゼーレの考えている「人類補完計画」とは別の方向へ進んでいました。 それは自らの体にアダムとリリスを取り込むことによって神になろうとしたのです。 そして 自らの手でサードインパクトを起こし碇ユイとの再会を果たそうとします。 碇ユイのためならという考えがあらゆる原因を生んでいたことも事実です。 もしもユイがいなかったらどうなっていたか?ゲンドウは碇ユイ消失からすぐに「人類補完計画」を立案していたので、この計画そのものがなくなっていた可能性があるのです。 他にも 碇シンジが他者と生きることを選択したのもユイの言動が大きかったので、シンジの心に絶望しかなかったのならあっさりと人類は新たな進化と言える1つの生命体になったことでしょう。 様々な点から考えても元凶とも言うべき存在には違いありません。 そんな言葉を紹介していきます。 シンジが ゼルエルとの戦いで初号機に取り込まれそうになった時に碇ユイが現れます。 そしてシンジが初号機に取り込まれるのは自らの意思なのか?という意味でこの言葉を口にするのですが、こういった形でシンジをサポートするためでもあったのですね。 シンジは何度も現実から目を背けようとして逃げてしまう性格でした。 しかしこの母親の言葉によって現実に還ることができたのです。 旧劇場版で全ての選択を迫られることになったシンジでしたが、 誰も自分を傷つけない世界を選ぶのではなく、傷つけられても他者と一緒に過ごす世界を選びました。 ミサトやアスカの影響も大きいのですが、碇ユイの言葉も反映されていたのかもしれませんね。 赤ちゃんのシンジを目の前にしてユイはつぶやくのですが、ユイの望んだ明るい未来とは一体何か?と思います。 いずれにしても 人類は亡びる運命にあるかもしれないのですが、何かしらの方法が絶対にあるはずだとずっと模索していたのです。 それが研究にも反映されていたことも事実です。 そして自らが初号機に取り込まれたことで、 初号機と融合して永遠に生きるという選択をすれば回避できるとも考えました。 そのため還ることを選択しなかったのですが、こんな形の未来もあると確信していました。 碇ユイはどのような形であれ、人として生きたという証を残したかったのです。 碇ユイは確実にストーリーの最深部に関わっている! 碇ユイは「ネルフ」の前身の研究施設「ゲヒルン」の研究者で碇ゲンドウの妻となる人物です。 ゲンドウとの結婚の後にシンジが誕生することになりましたが、常に子どもたちの未来のために研究していました。 そして エヴァ初号機とのシンクロ実験の最中に初号機に取り込まれるという事故が起こります。 その出来事によって全ての歯車は崩れてしまったのです。 そこからゲンドウは「人類補完計画」を打ち出し、 ゼーレとは異なった結末で計画を進めていました。 碇ユイは初号機の中で 永遠に生き続けられることを知ったので、それを望む者はそれに従えばいいし、望まない者は別の生き方を持てばいいと考えていました。 そのためジンシが一度初号機に取り込まれた時に すぐに受け入れるのではなく、選択肢を与えていました。 その後は「人類補完計画」が発動してしまい、結果全人類はLCL化してしまうのですが、 他者と1つの生命体になることを拒んだシンジは現実の世界へと還ることになりました。 もしも碇ユイが存在しなければ、ゲンドウが壊れることなく違った結末になっていたのは事実です。 関連記事をご紹介!.

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【エヴァンゲリオン】アスカが男性ファンに好かれる4つの理由

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その謎の中でも、物語の終盤に出てきた「人類補完計画」とは一体何なのか?ゼーレが行おうとしたものとゲンドウが行おうとしたものは違うの?などと思う人も多かったと思います。 そんなエヴァの 謎の根源とも言える存在が碇ユイです。 女性の科学者でありながらエヴァとは深く関わっている人物のひとりですが、本編ではほんの僅かの登場しかありません。 碇ユイがいたからこそ、「人類補完計画」にかなり深く関わっていくことは事実なので、詳しく紹介していきます。 碇ゲンドウの相方でお馴染みの 冬月は、元々大学の教授で碇ユイとゲンドウとは教え子の関係でした。 そんな2人が出会って結ばれるまでにそう時間は掛かりませんでした。 冬月にも結婚したことを話すのですが冬月は 何かを企んでいるゲンドウを嫌っていました。 ゲンドウは六分儀ゲンドウが本名で、ユイの実家である碇家へ婿養子で入ったのです。 それは 自らの保身のためにユイの力を利用しているのではないか?と思わせる感じでした。 それからすぐに息子のシンジが生まれて、三人家族で過ごす時間が数年続くことになります。 碇ユイとは?その2:実験で起こった悲劇 碇ユイは、赤城リツコの母親である赤城ナオコたちとエヴァの研究を行っていて、最終段階にまでこぎつけることができました。 エヴァに搭乗するところをシンジにも見せたくて研究所へと連れていきます。 実験が開始されしばらくすると警告音が鳴り響きます。 そして碇ユイは息子シンジの目の前でエヴァの中から忽然と姿を消してしまっていたのです。 肉体がLCL化してしまい、彼女の体は消失してしまいました。 これには碇ゲンドウも予想外という形で動揺を隠すことができませんでした。 それ以降 サルベージ計画が行われてユイを引き戻すことを試みたのですが、ユイは初号機に留まることを選択したようで成功しませんでした。 人が生きた証を残すということを第一に考えていたユイは、 どんな場所でも自らが選択したところならそこは天国になると話しています。 彼女は、エヴァの中でも生き続けられるという自信もあったのです。 しかしそれを他者に強要する考えはなかったようで、 自分の未来は自分で切り開くという考えさえあればどこで生き続けても良いとすら思っていました。 そのためシンジが初号機に取り込まれた時も自らの選択で決めなさいという感じで、サルベージ計画か行われた時にここに留まるのか?それとも現実に還るのか?を選択させました。 結果、 シンジは還ることを選んで肉体は戻ることになったのですが、ユイはある意味初号機の中でどの世界を選ぶのかという番人のような感じになっています。 碇ユイとは?その4:サルベージとレイの誕生 今日は綾波レイと碇ユイの誕生日!! おめでとうございます!! そして碇ユイを取り戻すための計画として 初号機に取り込まれたユイのサルベージから綾波レイを誕生させました。 綾波レイはいわゆる人造人間でアダムから作られています。 半分は碇ユイで半分はアダムという遺伝子構造になっていて、魂はリリスのものを注入されました。 そして替えの肉体がいくつも存在して、以前の記憶もしっかりと次の肉体に引き継がせることができています。 そもそも綾波レイは何のために必要か、それは、 ゲンドウがリリスの魂を持つレイと融合を果たすためです。 そうすることで 神と同等の存在になれたのですが、結果はレイに拒絶されて自らの目的が未遂に終わってしまいました。 関連記事をご紹介! 碇ユイとは?その5:マリとの関係とは? 君、いい匂い、LCLの香りがする…君、面白いね。 【真希波• イラストリアス】 — エヴァbot takatanien10 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では、真希波マリが登場しています。 碇ユイは、マリと意外な関係がありました。 それは 漫画版の方で描かれていた、 「夏色のエデン」というストーリーにあります。 マリは16歳で京都大学に飛び級した天才少女で、ユイとゲンドウの同級生となりました。 そこでユイには実力において、何も敵わないことを知ったマリが嫉妬をして眼鏡を隠してしまいます。 しかし、そんな出来事もユイは快く許してくれたので、2人の間には友情が芽生えることにもなりました。 マリは変わらない姿でエヴァのパイロットして劇場版で活躍していますが、それは エヴァに乗ることで年齢が止まるという副作用があるからだと思われます。 碇ユイとは?その6:全ての元凶だと思われる理由 エヴァの碇ユイが京都大学の研究者だったという設定はかなり嬉しかったりする。 よく使うのはどこの食堂だったんだろなあとか考えたりする。 「人類補完計画」とは、 全ての人類を1つの生命体にすることで完璧な世界を作り上げるというものです。 しかしゲンドウは全てを取り仕切っていたゼーレの考えている「人類補完計画」とは別の方向へ進んでいました。 それは自らの体にアダムとリリスを取り込むことによって神になろうとしたのです。 そして 自らの手でサードインパクトを起こし碇ユイとの再会を果たそうとします。 碇ユイのためならという考えがあらゆる原因を生んでいたことも事実です。 もしもユイがいなかったらどうなっていたか?ゲンドウは碇ユイ消失からすぐに「人類補完計画」を立案していたので、この計画そのものがなくなっていた可能性があるのです。 他にも 碇シンジが他者と生きることを選択したのもユイの言動が大きかったので、シンジの心に絶望しかなかったのならあっさりと人類は新たな進化と言える1つの生命体になったことでしょう。 様々な点から考えても元凶とも言うべき存在には違いありません。 そんな言葉を紹介していきます。 シンジが ゼルエルとの戦いで初号機に取り込まれそうになった時に碇ユイが現れます。 そしてシンジが初号機に取り込まれるのは自らの意思なのか?という意味でこの言葉を口にするのですが、こういった形でシンジをサポートするためでもあったのですね。 シンジは何度も現実から目を背けようとして逃げてしまう性格でした。 しかしこの母親の言葉によって現実に還ることができたのです。 旧劇場版で全ての選択を迫られることになったシンジでしたが、 誰も自分を傷つけない世界を選ぶのではなく、傷つけられても他者と一緒に過ごす世界を選びました。 ミサトやアスカの影響も大きいのですが、碇ユイの言葉も反映されていたのかもしれませんね。 赤ちゃんのシンジを目の前にしてユイはつぶやくのですが、ユイの望んだ明るい未来とは一体何か?と思います。 いずれにしても 人類は亡びる運命にあるかもしれないのですが、何かしらの方法が絶対にあるはずだとずっと模索していたのです。 それが研究にも反映されていたことも事実です。 そして自らが初号機に取り込まれたことで、 初号機と融合して永遠に生きるという選択をすれば回避できるとも考えました。 そのため還ることを選択しなかったのですが、こんな形の未来もあると確信していました。 碇ユイはどのような形であれ、人として生きたという証を残したかったのです。 碇ユイは確実にストーリーの最深部に関わっている! 碇ユイは「ネルフ」の前身の研究施設「ゲヒルン」の研究者で碇ゲンドウの妻となる人物です。 ゲンドウとの結婚の後にシンジが誕生することになりましたが、常に子どもたちの未来のために研究していました。 そして エヴァ初号機とのシンクロ実験の最中に初号機に取り込まれるという事故が起こります。 その出来事によって全ての歯車は崩れてしまったのです。 そこからゲンドウは「人類補完計画」を打ち出し、 ゼーレとは異なった結末で計画を進めていました。 碇ユイは初号機の中で 永遠に生き続けられることを知ったので、それを望む者はそれに従えばいいし、望まない者は別の生き方を持てばいいと考えていました。 そのためジンシが一度初号機に取り込まれた時に すぐに受け入れるのではなく、選択肢を与えていました。 その後は「人類補完計画」が発動してしまい、結果全人類はLCL化してしまうのですが、 他者と1つの生命体になることを拒んだシンジは現実の世界へと還ることになりました。 もしも碇ユイが存在しなければ、ゲンドウが壊れることなく違った結末になっていたのは事実です。 関連記事をご紹介!.

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