サイバーバズ 株価。 サイバー・バズ (7069)

サイバー・バズ(7069)のIPO新規上場情報

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分 89,100株 発行済株数 3,421,500株 (上場時、公募株数含む) OR 20. 6億円 15. 50億円 27. 6億円 時価総額 68. 4億円 78. 76 4,674. 93 5,819. 31 7,059. 14 165. 51 195. 09 168. 11 222. 39 -- 予想PER 27. 77・想定価格2,000円ベース 予想PBR 4. 70 90日 or 1. 5倍 株式会社デジタルガレージ 770,000 20. 87 90日 or 1. 5倍 株式会社サイバーエージェント 600,000 16. 26 90日 or 1. 5倍 株式会社マイナビ 300,000 8. 13 90日 or 1. 5倍 ユナイテッド株式会社 250,000 115,000:46. 78 90日 or 1. 5倍 近田 哲昌 135,000 33,000:24. 66 90日 or 1. 5倍 和田 瑞樹 105,000 16,500:15. 85 90日 or 1. 81 90日 or 1. 5倍 松本 浩介 20,000 0. 54 蓮見 麻衣子 17,500 0. 47 既存株主総計 40 3,689,000 100 対象 3,641,500株 カバー率 98. 業績もしっかり伸びていて注目度は高そう。 9月のIPOの中では最注目か?同日上場となるが、こちらが人気で気にならない。 2.割安性…PER,PBRなど財務情報、価格設定から 2019年9月度、連結予想EPSは73. 77円。 想定価格2,000円から計算される予想PERは約27. 11倍。 売上の成長率が高くないからか 業種にしては控えめな価格設定。 直近の似たようなIPOではアジャイルメディア・ネットワークスがあり、 初値や期待度は高かったが、その後の悲惨な状況が連想されないか心配。 3.規模…吸収金額と市場、売り圧力関係 吸収金額は約13. 6億円(想定価格ベースOA分含む)の中型IPO。 上場市場は東証マザーズ。 主幹事は大和証券。 売出株式比率37. またオファリングレシオは20%と標準。 既存株主には比較的上場後も継続して保有しそうな関連会社が多い。 ロックアップが1. 5倍で解除となるのは気になるが、あからさまな大量の売りは場中でしなさそう。 ストック・オプションの未行使残は60万株ほどが行使期間に入っており、 こちらは一応の売り圧力として気に留めたい。 総合的には需給は、買い意欲が高く出そうな銘柄で 買い旺盛でプラススタートが見込める。 特に9月はやや規模の大きな銘柄があるので、相対的にこちらの規模が小さく見える。 4.業種…人気化しそうな業種か?魅力があるかなど IPOの業態的には人気業態。 直近の業績も緩やかながら伸び基調なのは後押しする。 しかしながら 同業種の既上場銘柄が状況が悪く、株価が暴落しているので投資家目線では気になるところ。 結局、人気ビジネスで技術的な強みとかがあるわけではないので、ビジネスモデルが崩れ始めたら崩壊が速いのかもしれない。 5.評価…総合的評価や特記的事項を含める 9月の初値高騰狙い銘柄としては、 最上級の評価ができそうな銘柄。 規模感や、公開価格の割安性、業種、需給面など判断して 総合的にメリットが高め。 A評価できそうなIPOは、今年は初日の上限気配の2. 3倍あたりが大きな節目となっていることも多く、 この銘柄も初日の上限あたりが初値の目安として意識されそう。 仮条件の上限決定で公開価格2,300円。 3倍は5,290円となる。 5,000円が一旦の目処と感じるが、注目度が高く初値が吊り上がればやはり2. 3倍は目安。 全体考察 総合得点は9点で、私のBBスタンスはA評価です サイバー・バズへのみんなの初値予想 初値的中で最大2000円分のアマゾンギフト券をゲット!皆さんの初値予想の投稿をお待ちしています。

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サイバー・バズが9月19日、マザーズに新規上場。インフルエンサー活用のソーシャルマーケティング事業を展開

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QUICKレーティング QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 五つ星はプラス2、星ゼロはマイナス2を意味しています。 五つ星の下にある矢印は、直近1カ月以内に星の増減があったがどうかを示しています。 アナリストは業績成長を予想しているからといって、必ずしも「買い」の投資判断(レーティング)をつけるわけではありません。 業績の成長が見込めたとしても、すでに株価がその成長を織り込み、割高な水準まで上昇していれば「売り」をつけるでしょう。 一方、業績が低迷していても、その低迷を織り込んで割安と思える水準まで株価が下がれば、逆に「買い」の判断を掲げることもあります。 調査担当のアナリストがいない場合は算出対象ではありません。 算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサス QUICKコンセンサスは、証券会社や調査機関のアナリストなどによる上場企業の業績予想の平均値(コンセンサス)です。 QUICKが独自に算出しています。 QUICKレーティングは、証券会社や調査機関のアナリストなどが付与した投資判断の平均値です。 「買い」や「売り」といった投資判断をマイナス2からプラス2までの数値に変換し、平均を集計しています。 プラスが大きいほど、アナリストなどが強気にみているということを意味します。 調査担当のアナリストがいない場合は、コンセンサスは算出対象ではありません。 企業が業績予想を修正した際、新たなアナリスト予想が収録されるまでは、参考値として業績予想修正前の値が表示されます。 日本経済新聞の記者や会社側の予想値ではありません。 なお、コンセンサス予想の算出には直近6カ月以内のデータを採用しています。 QUICKコンセンサスと会社側の会計基準は必ずしも一致しない場合があります。 また、決算期変更などのケースを含めて更新タイミングがずれる可能性があります。

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サイバー・バズ(7069)初値予想,IPOの定量的な評価及び分析【9月19日上場】

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サイバー・バズ 7069 が9月19日、東証マザーズに新規上場する。 インスタグラムを中心とした自社サービスとしてのインフルエンサーマーケティングやSNSアカウント運用・企画・代行などのソーシャルメディアマーケティング事業を展開している。 具体的には、社会的に影響力を持つ人(インフルエンサー)にインスタグラムをはじめブログ、ツイッター、フェイスブックなどのSNSを通じて商品やサービスを紹介する広告サービスを企業に提供するもので、自社サービスとして影響力の高いソーシャルメディアユーザーを15,000アカウントネットワークしている承認制会員サービス「Ripre」、65万人を超えるソーシャルメディアユーザーに、商品・サービスを体験いただき、大量のクチコミを発生させるサービス「ポチカム」、インスタグラムやツイッターなどのソーシャルメディアで特に影響力の高いインフルエンサーに、企業の商品・サービスのPRを協力してもらう承認制会員サービス「NINARY」、インフルエンサーコマース事業「to buy」、そしてソーシャルメディアアカウント運用を提供している。 このほか、インターネットマーケティングを手掛けている。 売上高の40. 8%をインフルエンサーサービスが占め、同41. 3%をインターネット広告代理販売、同4. 2%をSNSアカウント運用が占めている。 大口取引先はサイバー・コミュニケーションズ、資生堂など。 今2019年9月期業績は売上高28. 64億円 前期比17%増 、経常利益3. 37億円 同43. 5%増 、当期利益2. 26億円 同36. 9%増 を見込んでいる。 なお、第3四半期 10-6月 の経常利益は3. 52億円で会社予想を上回っている。 これは、営業外費用に第4四半期で上場関連費用を計上するため。 サイバー・バズ 7069 の基本情報 企業名 株式会社サイバー・バズ 会社URL 証券コード・市場 マザーズ 7069 上場予定日 2019年09月19日 業種 サービス業 事業内容 インスタグラムを中心とした自社サービスとしてのインフルエンサーマーケティング 本社所在地 東京都渋谷区桜丘20-1渋谷インフォスタワー7階 社長 髙村彰典 設立年月 2006年04月03日 決算期 9月末 上場前資本金 20,150千円 事業の特徴と魅力 サイバー・バズ 7069 はサイバーエージェント 4751 から独立したインフルエンサーマーケティング企業です。 インスタグラムやツイッター、フェイスブック、ブログなどSNSで影響力のある投稿者「インフルエンサー」の力を借りたマーケティング活動が主力です。 インフルエンサーネットワークや、データに基づいたプランニング設計、インフルエンサーとの面談・交流会による相互理解を深める取り組みが強みとなっているようです。 また、サイバーエージェントの他、資本関係を持つデジタルガレージ、ユナイテッドとの今後の関係が注目されます。 初値予想 想定価格 2,000円 仮条件 2,000円〜 2,300円 公開価格 2,300円 初値予想 4,300円 初値予想と上場後の見込み サイバー・バズ 7069 の想定価格2000円から試算した想定時価総額は68. 4億円、市場からの資金吸収額は13. 7億円で、東証マザーズ上場の中型案件に当たります。 ソーシャルメディアマーケティング事業を展開する事業内容から、小型ではありませんが初値人気は高揚するでしょう。 同日にが上場しますが、人気はサイバー・バズに偏るでしょう。 大株主に有力上場企業が名を連ねているのも話題です。 ベンチャーキャピタルが1社存在しますが、所有株数は3万株であり、大きな懸念材料ではありません。 初値水準にもよりますが、荷もたれ感のない需給と、業績変化率を支えに上場後も上値追いとなりそうです。 幹事団は大和を含めてネットと中堅5証券と意外と小規模で構成されています。 大株主は上位8位まで90日間のロックアップが掛かっていますが、価格の解除条項が付いています。 大株主には、ネット業界で大御所と言えるデジタルガレージ第2位、サイバーエージェント第3位、マイナビ第4位、ユナイテッド第5位が連なっています。 幹事証券リスト 証券会社 割当率 割当株数 当選本数 主幹事 大和証券 90. 5倍で解除 (株)デジタルガレージ 20. 5倍で解除 (株)サイバーエージェント 16. 5倍で解除 (株)マイナビ 8. 5倍で解除 ユナイテッド(株) 6. 5倍で解除 近田哲昌 3. 5倍で解除 和田瑞樹 2. 5倍で解除 松本 浩介 0. com(以下、当サイト)で提供している文章、画像、動画等のコンテンツ(以下、コンテンツ)は、作成時点で得られた情報を元に作成しております。 その内容について作成時および未来において正確性、安全性は保証しておりません。 当サイトは投資に関する知識、技術情報の提供を目的としており、特定の銘柄、投資対象、投資行動、運用手法を奨励するものではありません。 お客様ご自身の投資に関わる一切の行動につきましては、ご自身の責任の下でご判断ください。 投資、資産運用によって発生した損益はお客様ご自身に帰属するものとし、当サイト掲載の情報に基いて発生した損害について一切の責任を負うものではありません。

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