ハッピー デス デイ。 【ネタバレ・感想・考察】ハッピー・デス・デイ/Happy Death Day 爆笑!激かわいい!最高なホラーコメディ!いや、ホラーコメディの次元を超えている

【嬉しい❤】殺される日を繰り返す大人気ホラー映画『ハッピー・デス・デイ』第3弾が企画中! | ガジェット通信 GetNews

ハッピー デス デイ

CONTENTS• 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』の作品情報 C Universal Pictures 【日本公開】 2019年(アメリカ映画) 【原題】 Happy Death Day 2U 【監督・脚本】 クリストファー・ランドン 【キャスト】 ジェシカ・ローテ、イズラエル・ブルサード、ファイ・ブ、スラージ・シャルマ、スティーブ・ジシス、サラ・ヤーキン、ルビー・モディーン、レイチェル・マシューズ、チャールズ・エイトキン 【作品概要】 タイムループを扱ったホラー『ハッピー・デス・デイ』に、新たなSF要素を加えた新感覚ホラームービー。 監督・脚本は前作に引き続きクリストファー・ランドン。 また主要キャストも前作と同じメンバーが揃う、正統派続編ながらストーリーには新機軸が加えられた異色作です。 単純な続編映画を作りたくなかったので、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に触発された映画にした、と語るクリストファー・ランドン。 新たな仕掛けが盛り込まれた結果、SF・ホラーのジャンルを愛する映画ファンを唸らせる作品となりました。 前作から続投する登場人物が多い中、新たに主要な登場人物として加わったスラージ・シャルマは、『ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日』で主人公のパイを演じた俳優です。 2人はカーターの部屋でラブラブ、おかげでカーターのルームメイト、ライアン(ファイ・ブ)は前作同様、部屋を追い出され車で一夜を過ごします。 目覚めたライアンは、寮の自室に向かいます。 途中で老婦人の連れた犬に咆えられ、茂みの中から現れたホームレスに驚かされ、スケボーの男とすれ違い、寮の自室に着いたライアン。 今朝もツリーとカーターのお熱い姿を見せつけられます。 そんなライアンに、すぐ研究室に来るよう連絡が入ります。 彼は量子力学の研究仲間であるサマール(スラージ・シャルマ)とドレ(サラ・ヤーキン)と共に、ある実験を行っていました。 そこにブロンソン学部長(スティーブ・ジシス)が現れると、2人はライアンを残して逃げ出します。 残されたライアンのスマホに、メールが送られてきますが、中身は自分を映した写真。 不審に思う彼は、研究室の中の物音に気付きます。 車の中で目覚めたライアン。 今まで起きた事は夢だったのでしょうか。 しかし車を出た彼は犬に咆えられ、茂みの中にはホームレスがおり、スケボーの男とすれ違います。 寮の部屋に入り、同じ1日を繰り返していると感じたライアンは、デジャブの様な感覚に襲われていると、ツリーとカーターに訴えます。 ツリーの話を信じられないライアンは、映画『インセプション』の様に、夢の中で夢を見ているんだと考えますが、カーターに股間を叩かれ、これは間違いなく現実だと認めます。 ライアンは自分が殺された時、彼は別にいたと思い出し、サマールは犯人ではないと説明します。 彼らはこの状況について語り合います。 そこにツリーの女子寮を仕切るダニエル(レイチェル・マシューズ)が現れます。 前作と変わらぬ高慢な態度で、彼らの集まりを「コミコン会議」と馬鹿にすると、彼女は去って行きます。 ツリーが11回死んだのと同様に、自分もまた殺されると訴えるライアンを、カーターは人目のある場所なら安全と、大学のバスケチームの試合会場に連れ出します。 それが科学的実験の偶然がもたらした出来事と知り、少し悲しく感じていました。 いきなり試合会場に非常放送が流れ、皆は外へと避難します。 C Universal Pictures ライアンを襲った男もまた、ライアンでした。 彼を研究室に運び込んだ一同は、間違いなく異常な事態が発生していると思い知らされます。 新たに現れたライアンは平行時空、すなわち別次元から現れたと語り、今は次元の並列タイムループに陥ったと説明します。 この状態が続くとバタフライ効果で、更に悪い事が起きると訴えます。 現れたサマールとドレもこの事態に困惑します。 そしてツリーは目覚めます。 またしてもあの日の、同じ光景を目にして怒り狂うツリー。 やはり何かが違う様です。 そして前作で犯人であった、ルームメイトのロリ(ルビー・モディーン)に、毒入りのカップケーキを出すよう迫りますが、彼女は怪訝な顔をします。 ロリはケーキなど用意していませんでした。 改めてカーターとライアンに自分の陥った状況を説明するツリー。 話を聞いた2人は状況を『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に例え、マルチバース理論で多元宇宙を説明しますが、名作映画の話も科学の話もさっぱり判らず、ただただ困惑するツリー。 そこにダニエルが現れます。 今度芝居で演じる役の、ヘレン・ケラーとアンネ・フランクの区別も付かない、お馬鹿な所は以前と変わりませんが、慈善事業に関心があるなど、ツリーの知るダニエルとは少し性格が異なる様です。 そしてダニエルはツリーの目の前で、カーターとキスを交わします。 何とこの世界では、カーターとダニエルは恋人同士でした。 そこに父から、誕生日のランチに誘う電話がかかってきます。 ツリーはライアンに3時に研究室で会うと約束すると、父とのランチに向かいます。 そこには父だけでなく、母の姿もありました。 この次元ではツリーの母は死ぬ事は無く、まだ健在だったのです。 母との再会を狂喜するツリーに、両親は戸惑いながらも彼女を優しく受け入れます。 ツリーは女子寮に戻って自分の持つスマホを見て、この世界は自身の記憶と異なる世界であると確認します。 そして前作同様ダニエルから、何度も殺されるきっかけとなったパーティーに誘われますが、もちろん断固として断るツリー。 ところがTVのニュースで、前作でロリに利用されツリーを襲った連続殺人犯・トゥームズがロリの務める大学病院に収監されたと知ります。 彼が逃げれば犠牲者が出ると知っているツリーは、病院へと向かいます。 病室に忍び込み、ベットにトゥームズの姿が無い事を確認したツリーですが、警護の警官に捕まって手錠をかけられます。 警官はツリーに、トゥームズはロリに手術室に連れていかれたと説明します。 しかし今度はロリが男に殺されます。 以前と異なる展開に困惑し、犯人から逃げようとして転落死するツリー。 ツリーはお馴染みとなった、18日の朝を迎えます。 この世界ではダニエルの恋人であるカーター、彼のルームメイトのライアン、その研究仲間のサマールとドレに事情を打ち明けたツリーは、事態を収束するよう求めます。 そうなればツリーは元の次元に戻るか、この次元に残るかを選ばねばなりません。 ツリーはカーターと恋人である元の次元より、母が健在であり、ロリもダニエルも良き存在である、この次元に残る事を選びます。 しかしアイデアが閃きます。 ツリーだけはループの中で、体験した記憶を持って同じ朝を迎えます。 こうして科学に縁の無いツリーは、頭に研究の成果を詰め込むと、自殺する行為を繰り返します。 まずは浴槽にドライヤーを投げ込み感電死、お次はスーパーで漂白剤を一気飲みして死ぬツリー。 死ぬ度にダニエルらが驚く知識をもたらす事で、研究は進んでいきます。 どうせ死ぬならと、ビキニ姿のパラシュート無しでスカイダイビングを決行、ピンポイントでカーターとダニエルの目前に見事に落下、当てつけの墜落死を遂げるツリー。 そして時計台から飛び降り、死を遂げたツリーは同じ日の朝を迎えますが、前作と同様死のループを繰り返す彼女の体には、ダメージが蓄積していました。 目覚めたツリーはカーターの前で意識を失います。 C Universal Pictures カーターによって大学病院に運び込まれたツリー。 担当はやはりグレゴリー教授(チャールズ・エイトキン)ですが、前作と異なりこの次元では彼女は教授と不倫関係に無く、彼の授業も受けていませんでした。 ツリーの予想通り、彼女の体は死人も同然と診察されていました。 ここで彼女は間もなく、病院内でロリが襲われ死ぬ時間だと気付きます。 その正体は想像通りトゥームズでした。 真犯人と格闘になり、ガスボンベを撃ち抜いて、犯人もろとも死を選んだツリー。 同じ日の朝を迎えた彼女の体は、限界を迎えつつありました。 ツリーは母が生きている、この次元に残る事を選びます。 しかし繰り返す死に追い詰められた彼女は、彼らを犠牲にしても、母と共に生きるこの次元での未来を選択します。 両親と再会すると説得し、共に大学から離れた地に逃れるツリー。 ツリーは母と言葉を交わします。 事情を知らない母ですが、ツリーの苦しい胸の内を察していました。 過去に引きずられても、必ず未来が呼んでくれる。 心の声に従う様にと、ツリーにアドバイスする母。 そこにテレビのニュースが流れます。 大学病院でトゥームズが逃走、ロリと警護の警官、そして2人の殺害を阻止しようとしたカーターが殺害されました。 ツリーはライアンに連絡しますが応答しません。。 彼女は車を走らせますが、装置の作動前に研究室に到着する事は不可能です。 またしても18日の朝を迎えたツリー。 彼女は過去に生きる事を止めました。 ループが閉じる時には元の次元に戻る決意を、カーターに伝えます。 C Universal Pictures その前に人々に別れを告げるツリー。 この世界の善良なロリは、グレゴリー教授と不倫関係にありました。 ツリーは自分の体験を踏まえて、彼女に関係を清算するよう諭します。 この世界ではカーターと恋人で、善良でもあるダニエルに別れを告げに行き、実は彼女が他の男と関係を持ち、カーターと二股をかけていたと知るツリー。 元の世界と同様にビッチな彼女の姿を知って、言葉を失い立ち去ります。 そして両親とレストランで再会したツリー。 母と最後の別れの言葉を交わします。 そこに父が幼い頃からと誕生日にしていた様に、ケーキを持って現れます。 ろうそくの火もかつてと同じ様に、母娘2人で吹き消しました。 しかし皆に別れを告げ、体の弱ったツリーには、今回こそループを閉じる最後のチャンスです。 学部長に逆らうと、退学の危機だとサマールは尻込みしますが、ツリーを追いこんだのは実験の結果だと、カーターに告げられたライアンは、自らの責任でループを閉じようと決意します。 しかし殺人鬼を止めないと、ロリは死んでしまいます。 ツリーは護衛の警官を脅し、トゥームズが逃げたと通報するよう指示し解放します。 そしてトゥームズを射殺し、ロリの命を守ります。 その正体はグレゴリー教授でした。 ロリとの不倫が妻にバレ、前作でロリがツリーに図った様に、自らがロリを殺すか、もしくはトゥームズに殺させるかを仕組んだのでした。 グレゴリーと対決するツリーとロリの背後に、更に1人の人物が現れロリを撃ちます。 それはグレゴリー教授の妻でした。 彼女はロリを殺し、夫婦関係を元に戻そうと望んでいました。 しかしその妻も邪魔者と射殺する教授。 ツリーは必死に逃げ出します。 研究室に乗り込もうとする学部長と警備員を、サマールとドレが必死に阻止します。 グレゴリーに追われMRI室に逃げ込んだツリー。 追い詰められた彼女はMRI装置を作動させ、磁力でグレゴリーを捕え、ついに倒す事に成功します。 ツリーを助けようと、病院に現れたカーターはロリを救っていました。 幸いにも病院で撃たれた彼女はすぐに治療に回され、命を取り留めます。 自分が元の次元に戻るのは、その世界ではあなたと恋人だからと、カーターに告げるツリー。 2人はキスを交わします。 元の世界に戻ったツリーは、学部長からのお仕置きなのか、カーターやライアン、サマールとドレと共に、ゴミ拾いをさせられていました。 そこに車で現れた黒服の男たち。 5人はとある国防研究所に連行されます。 しかし被験者は悲惨な目に遭うと、一同は尻込みしますが、ツリーには実験に相応しい人物に、心当たりがありました。 ベットで悲鳴を上げて目覚めるダニエル。 やはりタイムループは、どの次元世界でもビッチな彼女にこそ相応しい、という事でしょうか…。 映画『ハッピー・デス・デイ 2U』の感想と評価 C Universal Pictures 殺人ループからパラレルワールドへ 前作『ハッピー・デス・デイ』をご覧の方は、 最初のユニバーサル映画のロゴがループして登場していた事にお気づきでしょう。 そして『ハッピー・デス・デイ 2U』では、 ユニバーサル映画のロゴの画面は2つに、3つにと別れ、前作同様映画の内容を示すお遊びを行っています。 本作に意図してSF要素を加えた監督のクリストファー・ランドン。 その発想の原点は、前作のカーターのルームメイト、学園コメディ映画にありがちな口の悪い人物が、実は物語の原因であり、ある種の天才だったら、と考えた事にあると語っています。 この映画の為に、量子物理学や宇宙論をリサーチした監督は、同時に映画化するに当たっては、 複雑な設定を単純化して描く事を試みたと話しています。 映画の中では「本物の科学」と「でたらめ(bullshit)の科学」の、両方が見いだせると告白しています。 『ハッピー・デス・デイ 2U』の 続編を示す「2U」、音は無論「トゥー・ユー」を現しますが、同時に「2つのユニバース(世界・宇宙)」を現しているのです。 それだけに今回、彼女をどう描くのかを悩んだと語るクリストファー・ランドン。 最終的に彼が選んだのは、 彼女が母と対峙するストーリーでした。 このアイデアをプロデューサーのジェイソン・ブラムに語ると、それは素晴らしい、その内容で脚本を書くべきだと後押しされたと振り返っています。 主人公のツリーを演じたジェシカ・ローテは、この映画の役柄について聞かれたあるインタビューに対し、ここ2年間で3人の祖父母を失った個人的体験を語っています。 実際に母親とは親密な関係である、と語るジェシカ・ローテ。 祖父母との別れを経験した彼女にとって、母の身に何か起きる、という事は考えるだけでも大きなものでした。 クリストファー・ランドンはその事実を知っていた、と彼女は言葉を続けます。 それを踏まえて監督と、事前に役柄について語り合ったジェシカ・ローテ。 さらに彼女は、 脚本に愛する母との個人的体験、共に旅行をした事や、細やかな日常の一コマを書き加えます。 監督はセリフを語る時に、これらの出来事を心に留めるよう望みます。 こうして主人公のツリーは作り上げられました。 まとめ C Universal Pictures 前作『ハッピー・デス・デイ』は完成後のテスト試写で、観客から評価を得られずラストを取り直す事になりました。 それは衝撃的な出来事だった、と振り返る監督のクリストファー・ランドン。 そして今回は逆に、 完成後何の変更も加えず、ラストの再撮影も無かったと語っています。 前回のテスト試写の評価はともかく、エンディングを撮り直していない映画を手がけた事は一度もない、と彼は告白しています。 より良い映画を作る為の、試行錯誤は当たり前という環境で撮影している彼には、今回の出来事こそ驚きだと振り返っています。 別にこれは再撮影するような間違いではないんでしょう。 なんせパラレルワールド、何があっても不思議はありません。 そもそもこの映画は、どこまでが科学的に、そして脚本的に正しいのか、今一つ判断出来ません。 考えれば考える程頭が痛くなるので、止めておきます。

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映画『ハッピー・デス・デイ』ネタバレあらすじと感想。タイムループホラーの結末からどのように抜け出したのか⁈

ハッピー デス デイ

ハッピーデスデイはタイムリープして犯人を探す ハッピーデスデイは毎日を忙しく過ごす、主人公のツリー。 ホラーなのにコメディ感が強い。 2017年にアメリカで公開され、日本では2019年にシリーズ続けて公開されました。 ハッピーデスデイについて 主人公ツリーは、キャンパスの女子寮に暮らすイケてる大学生。 遊んでばかりの彼女は、誕生日の朝も 見知らぬ男のベッドで頭痛とともに目を覚ます。 慌ただしくルーティンをこなし、夜になってパーティに繰り出す道すがら、彼女はマスク姿の殺人鬼に刺し殺される。 しかし目を覚ますと、またも誕生日の朝、見知らぬ男のベッドの上にいる。 そしてまた同じ 1 日を繰り返し、また殺されてしまった。 彼女はエンドレスのタイムループにはまりこんでいたのだ!タイムループを止めるには犯人を見つけることだと気づいたツリーは殺されても、殺されても、立ち向かう。 しかし、その先には予想もしない衝撃の事実が待ち受けていた……。 ハッピーデスデイの主人公ツリー、犯人とのやり取り。 結構ユーモア感がある作品なので、ただ怖いだけじゃないので割と苦手な人でも見れますよ。 ハッピーデスデイ2Uについて やっとタイムリープから抜け出したと思ったツリーに更なる恐怖が訪れる。 そしてタイムループの秘密を知るカーターのルームメイト、ライアン(ファイ・ヴ)もツリーと同じくベビーマスクに襲われてしまう。 逃れるためにまた恐怖のループを繰り返すツリーはその中で究極の選択を迫られることになってしまうー。 1作目で完結するかと思ったら、キレイな続きがあった。 しかも、コメディ要素も追加。 さらになんか感動作にもなっているんですよね。 シリーズ2作品とも、同じ日にレンタル開始されますよ。 ハッピーデスデイの動画がフルで配信するサイト ハッピーデスデイの動画がフルで配信されるサイトについてですが、下記の動画配信サービスとなります。 フル動画配信日:2019年11月20日• U-NEXTでは、レンタル同日にハッピーデスデイのフル動画の配信が始まっていますよ。 ハッピーデスデイシリーズ:TSUTAYAディスカスでの動画配信状況 ハッピーデスデイシリーズについてですが、TSUTAYA TVで動画配信しています。 TSUTAYA ディスカスでは、TVとの無料体験できます。 体験時にもらえるポイントは1100ポイントなので二つとも実質無料で見れますよ。 ハッピーデスデイシリーズ:music. jpでの動画配信状況 ハッピーデスデイの動画配信しています。 music. jpでは、見放題ではなくレンタル配信が主なサービス。 こちらももらえるポイントで見ることができますよ。 Amazonプライムビデオでハッピーデスデイシリーズは見れるのか? Amazonビデオでは購入で見ることができます。 ハッピーデスデイ:NETFLIXでの配信状況 NETFLIXでは、ハッピーデスデイシリーズの配信はまだ決定していません。 ハッピーデスデイシリーズのフル動画を見る方法 ハッピーデスデイシリーズのフル動画を見る方法ですが、各動画配信サービスで配信された場合の手順を載せていきます。 ハッピーデスデイシリーズの動画配信状況 U-NEXT 決定 TSUTAYAディスカス 決定 music. jp 決定 上記の3サイトで見ることができますよ。 U-NEXT:ハッピーデスデイシリーズの動画をフルで見る方法 U-NEXTでハッピーデスデイシリーズの動画を見る手順を載せていきます。

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『ハッピー・デス・デイ 2U』感想(ネタバレ)…続編でもビッチは死ぬ気で頑張る : シネマンドレイク:映画感想&レビュー

ハッピー デス デイ

(C)Universal Pictures 本日2019年6月28日より、映画『ハッピー・デス・デイ』が公開されます。 この『ハッピー・デス・デイ』がユニークなのは、そのループものの魅力をマスクを被った殺人犯に狙われまくるというホラー映画に落とし込んでいるということ。 主人公の女子大生は殺されるたびに誕生日を繰り返してしまうのですが、その時の記憶が残っているため「犯人の正体はどこのどいつだ!」「次は殺されずに生き残ってやる!」という向上心たっぷりに奮闘または逆襲するという流れになるのです。 当たり前のことですが、ホラー映画で殺人鬼に殺されてしまうと、その被害者は二度と生き返りません。 ある意味では「死んで覚える」というテレビゲーム的な面白さに満ちていると言ってもいいでしょう。 そのイベントを繰り返すことで「あの時のアレがこうなるのか!」「これはこういうことだったのか!」などと新たな事実や真相が明らかになっていくという、ミステリー的な面白さも備わっているのです。 「誰がマスクを被った殺人鬼なのか?」と推理しながら観てみるのも良いでしょう。 ちなみに、本作はホラーでありながら残酷描写がほぼほぼなくG(全年齢)指定となっています。 「グロいのは苦手だなあ」という方も大丈夫、ホラーでありながら基本的にはカラッと明るい雰囲気もあるので「精神的にキツイのは嫌だなあ」と思っている方にも問題なくオススメできます。 少しだけ性的な話題はありますが、それもどぎついものではないので抵抗なく観られるでしょう。 ともすれば「こんな主人公を応援できるかよ!」になりそうなところなのですが、いつの間にか誰もが彼女を「頑張れ!」と応援できるようになるということが素敵です。 なぜかと言えば、彼女は自己チューで自分の幸せを最優先にしているからこその唯我独尊的なパワーがあり、殺人鬼に殺されまくる悲惨な状況にもたくましく立ち向かっていくのですから。 そして、ビッチだったはずの彼女がいつしか自分の行いを反省し、人生を正しく生きるという意味でも学びを得ていく過程、そして彼女を取り巻く人々のドラマには、確かな感動もあるのです。 この「(ちょっと)浅はかな考えをしている女性がタイムループを繰り返して学びを得ていく」というのは、アニメ映画版『時をかける少女』にも似ています。 そのためか「時を駆けるビッチに明日は来るのぉぉぉ?」という大胆かつ思い切りの良い(褒めています)キャッチコピーもつけられていたりしますが、実際に本編を観てみるとそれはとっても納得できる触れ込みでもありました。 ちなみに、主演を務めたジェシカ・ローズは『ラ・ラ・ランド』でエマ・ストーンの友人役として出演していた実力派女優です。 「ビッチのはずなのに応援したくなる主人公」として、これ以上の人選は考えられないでしょう。 他キャストも(特に日本では)ほぼ無名でありながら、それぞれの持ち味を生かした愛すべきキャラクターを生き生きと演じていますよ。 具体的な爆笑ポイントはネタバレになるので秘密にしておきますが、その笑いがループものの面白さとも不可分になっているということはお伝えしておきましょう。 主人公は何度も何度も殺されて同じ誕生日を繰り返してまた繰り返して……という想像するだにキッツイ状況であるがゆえに、それこそが「もうええわ!」なギャグにつながっているのです。 前述したように主人公の性格が悪いことは「バリエーション豊かな殺され方をしても同情せず笑って観られる」「そのビッチであるがゆえの打たれ強さにも笑ってしまう」という点でも重要だったと言えますね(笑顔)。 そして、そんな風にゲラゲラと笑っていると、これまた思いもよらぬ感動のドラマまでもが展開していきます。 (C)Universal Pictures おまけその1(超重要):続編はまさかの感動大作! 連続公開される『ハッピー・デス・デイ 2U』も絶対にセットで観て! ここで、とても重要なことをお伝えします。 この『ハッピー・デス・デイ』が公開されてからたったの2週間後、2019年7月12日より続編である『ハッピー・デス・デイ 2U』が連続で公開されるということです! (C)Universal Pictures 実は、『ハッピー・デス・デイ』は2017年の公開作で、週末興行収入でNo. 1に躍り出た上に、意外な(と言っては失礼な)高評価で迎えられていました。 そうにも関わらず2年も日本での公開が遅くなったことにホラー映画ファンからは不満の声もあがっていたのですが……結果としては上映が遅れて良かった、『ハッピー・デス・デイ 2U』と合わせて連続公開されることはまさに僥倖、「配給会社さんと宣伝会社さんありがとう!」と心から感謝を告げたくなったのです。 例えば、前作では「なぜそもそもタイムループをするのか」という疑問は解決されなかったのですが、今回はそこにもアンサーを投げていたのですから。 前作の二番煎じにはしない、新鮮な展開を届けるという点でも、意義のある続編だったと言えるでしょう。 さらには、この『ハッピー・デス・デイ 2U』は前作をはるかに超える感動のドラマも用意されているのです。 もう筆者はまさかまさかの意外な展開に涙腺決壊してしまったんですよ!さらにさらに前作以上に悪意のあるギャグも絶好調で、もう泣きながらゲラゲラ笑うという最高の映画体験になりました!多数の要素が詰め込まれているおかげもあり、「ホラー要素どこ行った?」「その行動はさすがにちょっと」なツッコミどころもなくはないですが、そんなのは些細OF些細なことですよ! 断言します。 『ハッピー・デス・デイ』と『ハッピー・デス・デイ 2U』はセットで観てこそ真の快作、いや傑作になると!キャッチコピーにある「こんな続編観たことない!まさかの泣けるホラー降臨!」は伊達ではありません。 二度とはないであろう、「連続で観ることで得られる最高の映画体験」をぜひ劇場で味わってください! おまけその2:映画の始まりと終わりも観のがさないで! そんな最高の映画体験を与えてくれる『ハッピー・デス・デイ』および『ハッピー・デス・デイ 2U』ですが、「遅れずに席に座っておくこと」「エンドロールが始まってすぐに席を立たないこと」も重要であるとお伝えします。 主人公はもう子供じゃないのにスカウトを続けている、自分たちのイケてなさを卑下しているオタク少年なのですが、ゾンビに立ち向かっていくことを通じて彼らのチームの友情を描いていく過程にも泣かされました。 『ハッピー・デス・デイ』と『ゾンビーワールドへようこそ』は、とにかく「観客を飽きさせてたまるか!」というエンタメ性に満ちていること、ホラーだけでなく青春物語や友情や恋心など多数の要素が上手くまとめあげられていることなどが共通していますね。 こちらにはゾンビ映画ならではの残酷描写もありますが、やはり基本的にカラッと明るい雰囲気なのでそれほどトラウマになったりはしないはず。 超オススメですよ! おまけその4:オススメのループものの映画厳選5作品を紹介! 先にも少しタイトルを挙げましたが、最後にオススメのループものの映画を5本紹介しておきましょう! 1. 『恋はデジャ・ブ』 自尊心ばかりが強く意地の悪い天気予報官が、同じ日を何度も何度も繰り返してしまう様が描かれています。 その姿ははじめは滑稽に思えるのですが……やがてとても切なく、苦しく、恐ろしく、そして泣けるという、人生すべてを包括しているテーマ性があることに気づくでしょう。 安っぽい邦題で敬遠するのはもったいない、隠れた名作と呼ぶにふさわしい感動作です。 『ミッション:8ミニッツ』 目を覚ますとそこは見知らぬ通勤列車、周りの光景も話しかけてくる人にも全く見覚えがなく戸惑っていると、8分後に列車が大爆発を起こして乗客が全員死亡してしまう……ということが始まるSF作品です。 意外性のある展開で次々に魅せていくサスペンスもさることながら、終盤に告げられたメッセージにも落涙できる、完成度の高いエンタメ作品に仕上がっていました。 『トライアングル』 ヨットセーリング中に嵐に襲われた男女が、目の前に現れた大型客船に命からがら乗り込む……ということから始まるシチュエーションスリラーです。 これはそれ以上の予備知識なく観たほうがいいでしょう。 PG12指定がされており残酷な描写もあるのでご注意を。 タイムループによりとにかくハッピーになることを目指すラブストーリーでもあるので、暗い話が苦手という方にも受け入れられやすいでしょう。 現実ではあり得ないタイムループを描いていながらも、逆説的に「二度とは戻ってこない時間を大切にしよう」と思えるメッセージも素敵です。 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』 舞台は近未来の地球、初年兵として戦場に送られた男が殺されるたびに同じ1日を繰り返すという、日本のライトノベルを原作とした作品です。 「死んで生き返って学習して強くなる」というテレビゲーム的な面白さがあるほか、ほぼほぼブラックコメディな悪意たっぷりのギャグも込められているなど、『ハッピー・デス・デイ』との共通点も多い作品でした。 主演のトム・クルーズの魅力も全開、「やっぱりループものは面白い!」と思える痛快作なので大プッシュでオススメします。 (文:ヒナタカ) 関連記事 ・.

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