スイッチコントロール。 「スイッチコントロール」に関するQ&A

スイッチコントロールでiPhoneの繰り返し動作をワンタップに!ゲームの自動周回にも最適

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質問一覧• 使用しようしてるのですが、 寝る前に10分ぐらいタップしても起きたら思ってたより周回できてません。 何千回とタップした分しっかりと動く設定はありませんか? ご教授願いします。... 連打しても10分くらいで止まってしまいます。 何か設定を変えなければいけないのでしょうか? 前までは連打したらした分だけループしていました。... 設定出来たのですが、起動しても1回で終了してしまいます 色々紹介サイトを見たのですが、どれも設定の仕方は同じで自分が設定出来たところまでしか載っていません 画面を連打すると連打してた回数繰り返される、みたいな事を書... 普段AssistiveTouchを使用しているのですが、サイドボタントリプルクリックでスイッチコントロールを起動するとAssistiveTouchが消えてしまいます。 この場合また設定からオンにしなくてはAssi... 面倒くさいです。 勝手に無限タップしてくれるようにできるアプリなどはありますか?... カスタムジェスチャーでやると全てのキーが順番に押されたのですが、今は同時に押されるようになりました。

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「スイッチコントロール」に関するQ&A

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アクションとは? スイッチコントロールでのアクションとは、スイッチに割り当てる行動のことを指します。 外部スイッチを除いたスイッチは、「画面」と「カメラ」を使った計3種類(長押しを除く)ですが、それに割り当てることができるアクションの数は13個あります。 実際にスイッチの追加をするときに、どのアクションを割り当てておけばよいのか分かりませんね。 スイッチを追加するためには、アクションの内容をしっかりと把握しておくことも大切です。 今回の記事では、このアクションについてのご紹介です。 スイッチの追加の方法についてはをチェックしてみてください。 ハイライトに関するアクション ハイライトに関するアクションは全部で6種類あります。 ハイライトとは、項目を順番に選んでいく動作のことです。 選択した項目を実行したり、選択している項目を移動したりするためのアクションです。 項目を選択 少し分かりにくい表現ですが、これは「選択された項目を実行する」というアクションです。 普段の操作としては「タップ」に当たります。 スイッチコントロールを使用する上で絶対に必要なアクションです。 ハイライトメニューの表示 スイッチコントロールを使用する際に、ハイライトメニューの使用はとても大切な役割を果たします。 そのハイライトメニューを表示させるためのアクションです。 ハイライトメニューについての詳しい説明はをチェックしてみてください。 自動ハイライトを再開 スイッチコントロールのデフォルト設定では、ハイライトが自動的に移動していくように設定されています。 しかし、一定時間何の操作もしないでいると、ハイライトの移動が停止します。 その停止した自動ハイライトを再開させるために必要なアクションです。 次の項目に移動 外部スイッチを使用したりして、ハイライトの移動を手動で行う場合に使うアクションです。 ハイライトの移動を手動で行うことができ、実行することでハイライトが次の項目に移動します。 これは自動ハイライトに設定している場合でも使用することができるので、スイッチの数に余裕があるときには設定しておくと便利です。 前の項目に移動 ハイライトの移動を手動で行い、実行することでハイライトが前の項目に移動します。 これは自動ハイライトに設定している場合でも使用することができるので、スイッチの数に余裕があるときには設定しておくと便利です。 ハイライトを停止 自動ハイライトを停止することができます。 基本的には割り当てる必要のないアクションですが、スイッチコントロールを常に使用している場合には、画面を操作しなくてもハイライトが移動したままになるので、停止アクションを割り当てておく必要があります。 システムに関するアクション システムに関するアクションは全部で7種類あります。 基本的にはハイライトの位置に依存しないアクションです。 つまりハイライトがどこを選択していても関係なく動作するアクションです。 タップ 普段タップするのと同じ動作を行うアクションです。 「項目の選択」に似ていますが、あくまでも「タップ」を行うだけなので、タップの動作が意味を持たない場所(ハイライトしている場所)の場合には意味を持ちません。 Appスイッチャー Appスイッチャーというと少し難しい表現ですが・・・。 普段皆さんが使う言葉だと「マルチタスク」ということです。 アプリの切替を行うときに、通常の操作では「ホーム画面に戻る」「左右に画面をフリックする」「目的のアプリを起動する」という動作を簡単に行うことができますが、スイッチコントロールで同じ操作をする場合には少し手間が増えてしまいます。 そんなときにマルチタスクを1アクションで起動できるように設定しておくことで、直近で使ったアプリへの切替がとても楽になります。 ホームボタン 通常の操作と同じ「ホームボタン」を実行するアクションです。 通知センター 画面お上部を引っ張るようにして表示させる通知センターを開くことができるアクションです。 通知センターについてはをチェックしてみてください。 音量を下げる ボリュームボタンの「下げる」を実行するアクションです。 音量を上げる ボリュームボタンの「上げる」を実行するアクションです。 Siri 通常の操作ではホームボタンを「長押し」で実行する「Siri」を呼び出すアクションです。 スイッチコントロールなどのサポート機能を使用する際にはこの「Siri」を併用することでとても便利になります。 「siri」の使い方についてはをチェックしてみてください。 まとめ スイッチコントロールを使用するときの「スイッチ」にはこれだけのアクションを割り当てることができます。 基本的には「項目の選択」のアクションさえ割り当てていれば、ほとんどの機能を使用することができますが、「ポイントモード」でスイッチコントロールを使用する場合には「ハイライトメニューの表示」を割り当てておく必要があります。 これはポイントモードでは「ハイライトの表示」を実行するためにアクションを割り当てておく必要があるためです。 「項目モード」では、「フルスクリーン」に「項目を選択」を割り当てておくことで、ダブルタップをすればハイライトメニューが表示できます。 スイッチコントロールは使ってみて慣れるしかないので、是非使ってみてください!また、 スイッチコントロールから抜け出せなくなる可能性もあるので、「項目の選択」だけは必ず割り当てておくようにしましょう!.

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iPhoneでスイッチコントロールの使い方|自動タップの繰り返し操作

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もし遊んでいるゲームで上手く自動タップが設定できなかったとしても、損することはないですよね。 自動タップを設定するアプリを探している方も、まずはスイッチコントロールを試すのがおすすめです。 エクセルでいう「マクロの記録」みたいな機能ですね。 ゲームの再戦ボタンをタップするのはもちろん、 5タップ以内の手順なら自動でスタミナを回復して再戦する設定もできます。 ゲームをする度に設定画面を出して機能をオン・オフと切り替えるのは非常に面倒ですよね。 しかし、 ショートカットにスイッチコントロールを登録しておくと、 ゲームの画面を表示した状態でホーム画面をトリプルクリック(3回押す)だけで自動タップをスタートできます。 解除したいときも、同様にホームボタンをトリプルクリックだけです。 スポンサーリンク iPhoneを自動タップさせてロマサガRSをオート周回 iPhoneのスイッチコントロールを利用して、ロマサガRSを自動周回できるようにしてみました。 戦闘開始したら 全力オートを選択。 この状態で、iPhoneのホームボタンをトリプルクリック(3回押す)。 画面上部に「 スイッチコントロール」と表示されました。 事前に動作を設定してあるため、すぐに自動タップを開始できます。 僕はスイッチコントロールのおかげで、ブログに集中できるようになりました。 iOS13以降のiPhoneを利用しているなら、ショートカットアプリを使うとさらに便利です。 時間を効率的に使えるのは本当に素晴らしいです。 スポンサーリンク スイッチコントロールでiPhoneを自動タップする方法 スイッチコントロールの設定方法と使い方について、具体的にお伝えします。 アクセシビリティを選択。 「身体および動作」の項目の中から「スイッチコントロール」をタップ。 スイッチとレシピをそれぞれ設定します。 スイッチをタップして、「新しいスイッチを追加」。 ソースの選択は「外部」・「画面」・「カメラ」とありますが、「 画面」を選択。 カメラをソースにすると、顔を左右に動かすことでiPhoneの操作ができるようになります。 フルスクリーンをタップ。 アクションは「システム」のタップを選択してください。 スイッチの項目に「フルスクリーン」と「タップ」が表示されたらOK。 画面を戻ります。 「新規レシピを作成」を選択。 新しいレシピに任意の名前を付けてください。 自分が分かりやすい名前ならなんでも良いです。 僕は「ロマサガRS(周回)」にしました。 入力を終えたら、続けて「スイッチを割り当てる」をタップ。 先ほど新しいスイッチとして作成した「フルスクリーン」が表示されているので選択。 たくさんのアクションが並んでいますが、 カスタムジェスチャを選択。 これで5タップ&10秒以内で自由に操作を設定できます。 新規ジェスチャの画面で「コントロールを非表示」にすると、タップの記録が開始。 ロマサガRSの場合、再戦ボタンは画面左下の方にあります。 スクショなどで、自動タップしたいゲームのボタン位置を確認しておきましょう。 手順が多い場合には、 iPhoneの画面に水性ペンで印をつけるのもおすすめ。 僕は小さい付箋を貼って目印にしました。 ロマサガRSの場合、なにも考えずに「再戦」ボタンの位置を自動タップすると、 戦闘中に全力オートから通常オートに設定が変更されて全滅してしまう恐れがあります。 「再戦」ボタンと「通常オート」ボタンの位置が微妙に被るんですよね。 通常オートに触れないギリギリのところに設定すればOK。 操作が終わったら、右上の保存をタップ。 失敗したときには、キャンセルして再度設定できます。 新しいレシピのスイッチがフルスクリーン(カスタムジェスチャ)になっていれば大丈夫。 レシピの画面に戻ってください。 レシピの中に「ロマサガRS(周回)」が登録されたのを確認して、レシピを起動。 作成したレシピを選択します。 スイッチコントロールの設定は以上で完了です。 スイッチコントロールにチェックを入れます。 前述したように、 iPhoneのホームボタンをトリプルクリック(3回押す)だけで簡単にスイッチコントロールの起動ができるようになります。 注意点をお伝えしておきます。 もう一度ホームボタンをトリプルクリックすればオフになるはず…ですが、実際にやってみるとスイッチコントロールが解除されないことがよくあります。

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