アサヒ 飲料 商品。 【業界研究:飲料メーカー】サントリー・アサヒ・キリン・サッポロ。業界再編の動きが激しい飲料業界を率いる4社の違いを徹底比較!|就活サイト【ONE CAREER】

【業界研究:飲料メーカー】サントリー・アサヒ・キリン・サッポロ。業界再編の動きが激しい飲料業界を率いる4社の違いを徹底比較!|就活サイト【ONE CAREER】

アサヒ 飲料 商品

こんにちは、ワンキャリ編集部です。 ワンキャリ編集部が総力を挙げて紹介する。 今回は、酒類に強みを持ち、就活生からも強い人気を持つ サントリーホールディングス・ アサヒグループホールディングス・ キリンホールディングス・ サッポロホールディングスの4社について、各社の特徴を比較しながらお伝えします。 以下、それぞれ「サントリー・アサヒ・キリン・サッポロ」と表記します。 飲料メーカー業界について 国内飲料メーカー業界全体の動向として、以下の2点が大きなポイントとして挙げられます。 清涼飲料水の総生産量/生産者販売金額はともに右肩上がり 清涼飲料水における2018年の総生産量は22,746千klで前年比105. また、生産者販売金額も4兆503億円で前年比102. 品目別では、茶系飲料の生産量が最も多く、炭酸飲料、ミネラルウォーター類、コーヒー飲料等、果実飲料等、スポーツ飲料等と続きます。 このように、清涼飲料水は日々の生活において欠かせない存在となっています。 そこで、大手飲料メーカーは海外市場での売上を伸ばすことを視野に入れています。 以下のグラフは、2018年度の各社の売上高・営業利益を比較したグラフです。 サントリーは2014年にビーム社の全株取得やサントリー食品ヨーロッパ社の設立により、海外売上比率を大きく伸ばしました。 一方、アサヒ・キリン・サッポロの3社は近年、売上・営業利益ともに堅実な実績を維持しているといえます。 2018年の約2. 2018年の約1. 9兆円の売上のセグメント別構成は、日本綜 (そう)合飲料事業(55. また、 売上の17. 成長カテゴリでのブランド強化やさらなる海外進出を進めています。 2018年の約2. 2019年上半期のビールシェアではアサヒが36. 2019年1月に新たなグループ理念「Asahi Group Philosophy」を制定しました。 「 期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」というミッションを掲げています。 2018年の約5,200億円の売上のセグメント別構成は、国内酒類事業(48. 他3社と比較した際にサッポロを特徴付けるのは、売上の約1/4を占める食品・飲料事業です。 そのため、現在もポッカ社の人気商品であった、スープの「じっくりコトコト」シリーズ・「キレートレモン」といった商品は、食品・飲料事業部門の主力商品としてサッポロの収益基盤を支えています。 その一方で、清涼飲料・食品・医薬など、他3社が積極的に進めているビール事業以外の海外展開に関しては、他3社に遅れをとっているといえます。 次に、各社の文化や風土の違いと、それに関わる選考でアピールすべきポイントについて説明します。 サントリー:開拓者精神を持つ人が多く、挑戦を推奨する社風 サントリーは、競合他社と比べてブランド作りに積極的で、有名ブランド数は圧倒的です。 そんなサントリーの商品開発を後押ししている理念は「やってみなはれ」というものです。 実際に社内では、失敗を恐れない「挑戦心」を重んじた個人主義・能力重視の社風があるといわれます (より)。 選考においても、常に現状に課題意識を持ち、現状を打破できる人材が求められているといえます。 2020年卒に課されたエントリーシート(ES)の設問は 「あなたにとって挑戦と創造とは」で、A4の紙一枚に手書きでまとめる ( より)というものだったことからも、このポイントは重要であることが伺えます。 「簡潔に分かりやすさを心がける」と 「自分の挑戦を表現する」の2点を意識して読みやすい構成を考えましょう。 これは、キリンが業界2位に位置づけしており、業界1位になるためにさまざまな取り組みに挑戦しているという背景があるからだといわれています。 実際、内定者も「一見地道でアナログに見える飲料業界だが、自動販売機にAIを取り入れる研究や自社ECサイト『DRINX』の運営に代表されるデジタルマーケティングへの取り組みなど新しい事業に積極的だと思った」と話しており、今のキリンでは通常の飲料メーカーにない新しいビジネスに挑戦できる機会もあるといえるでしょう (より)。 選考においても、 「オーナーシップを持つ人間なのか」が常に問われます。 これはエントリーシート(ES)の「リーダーシップ」や「積極性」を問う設問からも確かといえるでしょう。 内定者によれば 「主力商品であるスーパードライが売上の大半を占め、単一商品を売るために必要な『熱意と人当たりの良さ』を持つ社員が多い」とのことで、一つの物事を継続して行える粘り強さ・泥臭さを持つ人が評価されるようです。 また、「組織を重視する社風」もあり、上が決めた目標に対して全社員が一丸となって突き進む風潮があるようです。 内定者によると、「後輩の面倒見がいいなどの特徴もあり、その組織力はキリンやサントリーの営業社員も指をくわえるほど」とのことです ( より)。 アサヒビールの選考に関してより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。 内定者によると、実際に選考においても「ストレスがかかる場面もあるかと思うが乗り切れるか」という覚悟を問われ、「つらくても物事を頑張るモチベーションについて話したところ納得している様子だった」とのことです。 面接では「学生時代に頑張ったこと」として、「1つの物事を行い続けた経験」や「精神的につらかったが乗り越えた経験」などを話すといいでしょう ( より)。 競合他社の多い飲料業界では、他社に学生が流出しないようにするため、他社との差別化ができているかが重視されているのでしょう。 各社のエントリーシートでも、志望理由や、社風とのマッチングを問うような設問は例年課されます。 【過去のES設問例】 ・あなたにとって、挑戦と創造とはなにか。 ( ) ・これまで培った経験や能力をいかしてキリングループで「何を」「どのように」達成したいですか。 ( ) ・あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。 ( ) ・サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No. 1 へ」というビジョンを実現するにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか? ( ) 面接でも「なぜ数あるメーカーの中でもこの会社なのか」「入社してから実現したいことは何か」などの質問を想定して、あらかじめ明確な答えを用意するようにしましょう。 おわりに いかがでしたか。 今回は酒類に強みを持つ飲料メーカー4社の特徴を、比較しながら説明してきました。 上述したとおり、他社との差別化ができているかが重要視される業界なので、本記事の内容はしっかりと頭に入れておきましょう。 詳細の選考内容が気になる場合は、以下の選考対策ページでより詳細な対策を行うことをおすすめします。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。 各社の選考のクチコミはこちらをご覧ください。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。

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アサヒ飲料の自動販売機 取扱商品

アサヒ 飲料 商品

理系学生による企業訪問・先輩インタビューシリーズ。 今回はアサヒ飲料株式会社で「カルピス」の商品開発を行っている開発者にお話を伺いました。 しかし、猛暑日が続く年はよく売れるなど、季候による売上変動が大きい業界です。 そんな業界の中で、アサヒ飲料の売上高は2002年では約1,800億円でしたが、2016年では4,766億円に成長しています。 現在、アサヒ飲料は業界シェア3位の位置にいます。 しかし、生き残ることができる商品は、年間多くて3つ、年によっては1つという世界だそうです。 アサヒ飲料の強み、ロングセラーブランドの多さ そんな中、アサヒ飲料さんでは長年愛されているロングセラーブランドを多くもっています。 今回取材させていただく、「カルピス」も1919年(大正8年)に発売されました。 私たちのひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんの世代から愛されている商品なのですね。 引用:アサヒ飲料HP ロングセラーブランド() その「カルピス」の商品開発を行う社員さんに早速インタビューさせていただきました。 登場人物 アサヒ飲料株式会社 根本さん、福田さん (研究開発本部 商品開発研究所 商品開発第三グループ ) 理系大学生 穴見 (千葉大学 園芸学部 応用生命化学科 4年) 伊東 (筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 3年) 商品開発の仕事とは ーー 早速ですが、現在のお仕事内容についてお聞かせください。 私たちは、「研究開発本部 商品開発研究所 商品開発第三グループ」に所属しており、現在同じチームで働いています。 「カルピス」ブランドの中でも、「コンク」と呼ばれる昔ながらの、希釈して飲むタイプの「カルピス」を主に開発しています。 また、他にも、乳製品周りの開発や、ドリンクバーなどで使われる濃縮タイプの液も開発しているチームになります。 引用:アサヒ飲料HP ーー では、希釈しないストレートタイプの「カルピスウォーター」や「十六茶」などアサヒ飲料の他の製品は別チームが担当されているのでしょうか。 アサヒ飲料では、水で希釈せずに、ペットボトルなどで直接飲むタイプの「カルピスウォーター」などのストレート乳性飲料は、別のチームが開発を担当しており、他にも炭酸、果汁、コーヒー、お茶、水などで開発チームが分かれています。 ーー では、商品開発では実際どのようなことを行うのでしょうか。 商品開発は研究所だけが行なっていると学生さんたちは思われがちですが、実は、マーケティグ部、生産部、調達部、品質保証部、研究所などがチームとなって、1つの商品を作り上げていきます。 これらの製品開発における様々な段階に、開発者も関わります。 例えば、アサヒ飲料では、ペットボトルなど、飲み物を入れている容器も自社で開発、製造を行なっています。 新しいボトルの開発は、専門のチームが開発を行なっているのですが、 新しいボトルに詰める中味品質については我々が評価しており、容器変更前後で液の保存性や安定性に影響がないか確認しています。 「カルピス」は「乳」が主要原材料なので、賞味期間である9ヶ月間、分離や沈殿をしないで美味しさを保持できるように設計しています。 また、実際に使用する原料の品質や安全性に問題がないかを確認するのも我々の仕事です。 そして、ラボ試作の段階のレシピをスケールアップしても問題がなく工場で生産できるように、工場とも連携を取っています。 そのため、開発の仕事は、毎日決まった仕事というのはなく、各ステップに応じて様々な検討を行っています。 時期によって異なりますが、だいたい一人、1〜3製品ずつを担当するので、「今日はこの製品の保存性を確認しよう」とか「そのあとにこの製品の試作をしてみよう」など自分で毎日スケジュールを立てています。 ー ー開発者は単に試作品の開発だけではなく製品が出来上がるすべての課程において、様々な部署と連携を取りながら、関わっていかれるのですね。 そうですね。 こちらの製品では工場とやりとりをしていて、別の製品では、マーケティング部とコンセプトや風味についてミーティングをして、といった感じですね。 ー ー味を作るための試作や改良というのは、どのように行うのでしょうか。 はじめに、マーケティング部の担当者から商品のコンセプトが降りてきます。 開発側はマーケティング部の話を聞いて、コンセプトを意識しながら、酸味や甘味のバランスを調整したり、果実に合わせた色や香りに仕上がるように何度も試作や試飲を繰り返して、理想の風味のものを作り上げていきます。 ーー 試作改良を進める中で開発者の方からマーケティング部に提案することはありますか。 もちろん、あります。 開発担当者一人の意見ですと、偏ってしまうため、研究所のチームメンバー全員が試飲し、意見をまとめます。 そして、マーケティング部の意見も聞いて摺り合わせ、「今度はこういう風に改良してみようかな」といった具合に改良を繰り返していきます。 また、 商品の開発はマーケティング部から企画が降りてくるだけではなく、開発者の方からマーケティング部へ提案することもあります。 そういったアイデア出しは年に数回実施されています。 その時に、自分が過去に食べてきたものや見てきたもの、海外に行った時の経験など、その土地の食べ物だったり、飲み物だったり、いろんな事から新しいヒントを得て提案につなげています。 ですので、学生の時から様々な味や形のものを見たり、食べたり、という経験は食品業界で働く時に、役に立つと思います。 ーー 印象に残っている商品はどんな商品でしょうか。 特に入社当時、最初に担当した製品は、「カルピス」のいちご味だったのですが、初回生産の時に工場で立ち会いをし、実際にラインに製品が流れてくる姿をみると、「ようやく形になった」と、とても嬉しく、未だに覚えています。 ーー 逆に苦労された事はございますか。 根本さん: ありますね。 以前、「守る働く乳酸菌」の立ち上げ時の開発と、既存の定番製品である「ほっとレモン」の改訂という、比較的大型の開発案件を2件同時に担当した時は大変でした。 内容的には求められている課題が多くとてもハードで苦労しました。 また、スケジュールが同じだったので、乳性と果汁で頭が混乱したのですが、最終的にはどちらの商品も、無事に開発することができました。 「カルピス」らしさへのこだわり ーー 「カルピス」製品の開発で大切にされていること、歴史のある商品ですが、変わらないところはどんなところでしょうか。 「カルピス」は乳酸菌だけではなく、酵母も入っており、二段階発酵をしているところが特徴です。 乳酸菌でまず発酵させ、酸っぱくして、そこからさらに酵母の発酵をかけます。 そうすることで、独特の香りが生まれ、その香り自体にリラックス効果があると言われています。 「カルピス」は100年近くこの二段階発酵を続けており、乳酸菌だけではなく酵母の発酵の効果についても基礎研究を行っています。 また、他社メーカーさんとのコラボレーション商品においても「『カルピス』らしさ」を大切にしています。 ーー コラボレーション商品の開発もこの研究所が行っているのでしょうか。 他社さんとのコラボレーション商品(飴やデザート、パンなど)は、実際の商品開発はそのメーカーが行いますが、そこで使う製菓向けの「カルピス」の原料開発は、私たちのチームが行っています。 また、他社メーカーさんが作り完成した製品であっても、販売前に私たちのチームが風味評価を行っています。 なぜかというと、私たちは、「カルピス」というブランドをとても大切にしているので「カルピス」という名前をつけるからには、「カルピス」らしい風味がきちんと出ていないと商品として世の中に出すことができないからです。 このことは、他社製品のみならず自社製品の開発にも、もちろん当てはまります。 ーーでは、その「『カルピス』らしさ」はどのように評価されているのでしょうか。 「官能評価」を行います。 この「官能評価」はとても難しく、「パネル」と呼ばれるしっかり訓練された評価者が行います。 「パネル」は、おいしさなど、嗜好性だけではなく、甘味、塩味、酸味、にがみ、うまみの五味を識別でき、かつ濃度差も識別できるテストに合格しなくてはいけません。 この試験は毎年あり、落ちてしまうとパネルになれません。 みんな合格できるように普段から五味を意識して訓練を行っています。 このような試験を経たパネルによる「官能評価」は厳しく、先日、「カルピス」を牛乳で割る商品「牛乳と楽しむ『カルピス』」を開発していた時には、牛乳の風味が強すぎて「『カルピス』らしさ」が全く出てこなくて、何度もこの試験に落ちてしまい、改良に改良を重ねました。 この「『カルピス』らしさ」をきちんと出すというところが、開発の中でとても苦労しているところです。 ー ー基礎研究で発見された効能を実際に商品化した製品ではどのようなものがありますか。 例えば、最近発売された商品ですと、乳酸菌で体脂肪を減らす「カラダCALPIS」がそうですね。 出典:カラダCALPIS HP この商品に入っている「乳酸菌 CP1563株」は8年前に私が入社したころは、発見はされていましたが、まだ製品化までの開発は進んでいませんでした。 その後、レシピの開発、機能性表示食品に申請するなどの方向性、論文を出すタイミングなど、いろいろ検討をすすめて、現在の商品化に至りました。 私たちは、商品開発を担当しておりますが、基礎研究では、発酵や乳酸菌の効果効能などの研究をしています。 長年の研究により、膨大な微生物のライブラリーやデータベースを持っているので、そこから新しい効能などが発見されると、マーケティン部が商品のコンセプトを検討し、私たちの商品開発チームが開発を進めています。 世代を超えて愛される商品に携われる幸せと誇り ー ー入社されたきっかけを教えてください。 根本さん: 私は食品業界をいろいろ見ていました。 選考が進むにつれ、人事の方や先輩社員の方の雰囲気がとても良かったので、入社を決めました。 福田さん: 私は業界問わず、片っ端から受けてたタイプですね。 製薬、化粧品、食品などの会社を受けている中で、志望動機を一番スラスラと自分が納得して書くことが出来たのが、食品業界だと途中で気づきました。 そこから食品企業に絞って就職活動を行いました。 また、やはり「カルピス」自体が好きだったことと、子供から、私の祖母の年代まで、世代を問わずに広く知られている飲料って他にあんまりないですよね。 そういう製品を自分でも作ってみたいと思い、この会社に入りたいと考えました。 ー ー入社してみていかがですか? 根本さん: 人がよくて、コミュニケーションが取りやすい環境ですね。 福田さん: 学生のみなさんも、「カルピス」が試飲販売している姿を街中で、みかけるかもしれませんが、7月7日の「カルピス」の誕生日に合わせて行う試飲会は部署問わず実は社員が行っています。 この試飲会はお客様と直接お話が出来る時別な時間です。 その時に、子供からお年寄りまで、様々な「カルピス」の思い出話を聞くと、とても嬉しくなり、誇りに思いますね。 ーー 職場の雰囲気はいかがでしょうか 福田さん: 雰囲気はとてもなごやかで、何でも話し合うことができる環境です。 私は子供が2人いて、2回育児休暇を取りました。 職場でも子育ての悩みなども普通に言えるような環境ですし、子供が体調を崩した時にもフォローしてくれる環境にはあるので、すごく働き易いですね。 特にこの相模原の研究所は、子育て世代の社員が多いということもあり、今年育休から復帰したメンバーも何人かいます。 そういったメンバーでよく情報交換をしています。 また、ママさんだけでなく「今日はお迎えがあるので早めにかえります」という上司やパパさん社員も多くいます。 お互いがお互いをフォローし合える、そんな環境ですね。 ー ー今後の夢や目標をお聞かせください。 福田さん: 自分の子供たちにも自信をもって飲ませることができるような安心・安全で、心と体の健康でよい製品を作り続けたいなと思います。 根本さん: 私自身、開発はとてもやりがいがあって楽しいのですが、今後、他の部署なども経験できたらいいかなと思っています。 開発をやってからこそわかってきた自分なりの視点を活かして活躍したいと考えています。 根本さん、福田さんありがとうございました。 取材を通して私たちが感じ、学んだこと 今回、私たちが大好きな「カルピス」の商品開発について詳しくお聞きすることができました。 長年の研究や、「『カルピス』らしさ」を大切にした商品開発、そして、そのことに誇りを持った社員、すべてが長年愛されている商品を持ち続ける秘訣なのだと感じました。 また、技術職では、研究職、開発職、生産部 調達部、品質保証部など様々な分野で理系活躍できるフィールドがあるということ。 ブランドや職種を限定しないで、キャリアを積むことが出来ることも魅力でした。 商品開発の分野では化学の知識を使うことが多いとのことなので、勉強も続けて頑張っていきたいです。 とても貴重なお時間をいただき、アサヒ飲料株式会社様、誠にありがとうございました。 会社概要 社名 アサヒ飲料株式会社 住所 〒130-8602 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番1号 設立 1982(昭和57)年3月30日 従業員数 約3,300名 資本金 11,081,688,000円 事業内容 各種飲料水の製造、販売、自動販売機のオペレート、その他関連業務 企業HP 2018-04-05 10:00 東証一部上場のコネクタメーカー、イリソ電子工業株式会社を訪問し、女性エンジニアに理系学生がインタビューしました! そもそも、「コネクタ」ってみなさん知っていますか? 電気自動車の開発や工場の自動化が進む中、「コネクタ」はそれらの発展に欠かせない部品で、需要も拡大しています。 そう聞くと「コネクタ」は電気・電子・機械分野の出身者ばかりだと想像しますよね。 しかしなんと、今回お話を聞く社員さんは化学系の出身とのこと。 なぜ、学生時代の専攻とは異なる分野に就職されたのか、就職活動について、仕事内容、入社してからのことについて、包み隠さずざっくばらんにお話していただきました。 2018-03-29 10:43 みなさん、一つの製品ができあがるまでの「ものづくりの開発フロー」について知っていますか? そこにはどんな仕事があるのでしょうか。 理系学生の私達が最初にまず思い浮かぶのは、開発、設計、製造の分野だと思います。 しかし実際には、マーケティング、営業、資材調達や品質保証など様々な部門がそこには関わっているのです。 では、お客様からのご要望から実際に製品がお客様の手元に届くまで、社内外ではどのような議論や検討がされているのでしょうか。 iriso. その内容をレポートします!! ダッソー・システムズは、3DEXPERIENCE プラットフォームによる学生の学習・研究支援を通じて日本の社会を担う未来の人材の育成に努めています。 コンテストの〆切は6月26金 を予定しております。 日本の学生の皆様、奮ってご応募ください!.

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こんにちは、ワンキャリ編集部です。 ワンキャリ編集部が総力を挙げて紹介する。 今回は、酒類に強みを持ち、就活生からも強い人気を持つ サントリーホールディングス・ アサヒグループホールディングス・ キリンホールディングス・ サッポロホールディングスの4社について、各社の特徴を比較しながらお伝えします。 以下、それぞれ「サントリー・アサヒ・キリン・サッポロ」と表記します。 飲料メーカー業界について 国内飲料メーカー業界全体の動向として、以下の2点が大きなポイントとして挙げられます。 清涼飲料水の総生産量/生産者販売金額はともに右肩上がり 清涼飲料水における2018年の総生産量は22,746千klで前年比105. また、生産者販売金額も4兆503億円で前年比102. 品目別では、茶系飲料の生産量が最も多く、炭酸飲料、ミネラルウォーター類、コーヒー飲料等、果実飲料等、スポーツ飲料等と続きます。 このように、清涼飲料水は日々の生活において欠かせない存在となっています。 そこで、大手飲料メーカーは海外市場での売上を伸ばすことを視野に入れています。 以下のグラフは、2018年度の各社の売上高・営業利益を比較したグラフです。 サントリーは2014年にビーム社の全株取得やサントリー食品ヨーロッパ社の設立により、海外売上比率を大きく伸ばしました。 一方、アサヒ・キリン・サッポロの3社は近年、売上・営業利益ともに堅実な実績を維持しているといえます。 2018年の約2. 2018年の約1. 9兆円の売上のセグメント別構成は、日本綜 (そう)合飲料事業(55. また、 売上の17. 成長カテゴリでのブランド強化やさらなる海外進出を進めています。 2018年の約2. 2019年上半期のビールシェアではアサヒが36. 2019年1月に新たなグループ理念「Asahi Group Philosophy」を制定しました。 「 期待を超えるおいしさ、楽しい生活文化の創造」というミッションを掲げています。 2018年の約5,200億円の売上のセグメント別構成は、国内酒類事業(48. 他3社と比較した際にサッポロを特徴付けるのは、売上の約1/4を占める食品・飲料事業です。 そのため、現在もポッカ社の人気商品であった、スープの「じっくりコトコト」シリーズ・「キレートレモン」といった商品は、食品・飲料事業部門の主力商品としてサッポロの収益基盤を支えています。 その一方で、清涼飲料・食品・医薬など、他3社が積極的に進めているビール事業以外の海外展開に関しては、他3社に遅れをとっているといえます。 次に、各社の文化や風土の違いと、それに関わる選考でアピールすべきポイントについて説明します。 サントリー:開拓者精神を持つ人が多く、挑戦を推奨する社風 サントリーは、競合他社と比べてブランド作りに積極的で、有名ブランド数は圧倒的です。 そんなサントリーの商品開発を後押ししている理念は「やってみなはれ」というものです。 実際に社内では、失敗を恐れない「挑戦心」を重んじた個人主義・能力重視の社風があるといわれます (より)。 選考においても、常に現状に課題意識を持ち、現状を打破できる人材が求められているといえます。 2020年卒に課されたエントリーシート(ES)の設問は 「あなたにとって挑戦と創造とは」で、A4の紙一枚に手書きでまとめる ( より)というものだったことからも、このポイントは重要であることが伺えます。 「簡潔に分かりやすさを心がける」と 「自分の挑戦を表現する」の2点を意識して読みやすい構成を考えましょう。 これは、キリンが業界2位に位置づけしており、業界1位になるためにさまざまな取り組みに挑戦しているという背景があるからだといわれています。 実際、内定者も「一見地道でアナログに見える飲料業界だが、自動販売機にAIを取り入れる研究や自社ECサイト『DRINX』の運営に代表されるデジタルマーケティングへの取り組みなど新しい事業に積極的だと思った」と話しており、今のキリンでは通常の飲料メーカーにない新しいビジネスに挑戦できる機会もあるといえるでしょう (より)。 選考においても、 「オーナーシップを持つ人間なのか」が常に問われます。 これはエントリーシート(ES)の「リーダーシップ」や「積極性」を問う設問からも確かといえるでしょう。 内定者によれば 「主力商品であるスーパードライが売上の大半を占め、単一商品を売るために必要な『熱意と人当たりの良さ』を持つ社員が多い」とのことで、一つの物事を継続して行える粘り強さ・泥臭さを持つ人が評価されるようです。 また、「組織を重視する社風」もあり、上が決めた目標に対して全社員が一丸となって突き進む風潮があるようです。 内定者によると、「後輩の面倒見がいいなどの特徴もあり、その組織力はキリンやサントリーの営業社員も指をくわえるほど」とのことです ( より)。 アサヒビールの選考に関してより詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてください。 内定者によると、実際に選考においても「ストレスがかかる場面もあるかと思うが乗り切れるか」という覚悟を問われ、「つらくても物事を頑張るモチベーションについて話したところ納得している様子だった」とのことです。 面接では「学生時代に頑張ったこと」として、「1つの物事を行い続けた経験」や「精神的につらかったが乗り越えた経験」などを話すといいでしょう ( より)。 競合他社の多い飲料業界では、他社に学生が流出しないようにするため、他社との差別化ができているかが重視されているのでしょう。 各社のエントリーシートでも、志望理由や、社風とのマッチングを問うような設問は例年課されます。 【過去のES設問例】 ・あなたにとって、挑戦と創造とはなにか。 ( ) ・これまで培った経験や能力をいかしてキリングループで「何を」「どのように」達成したいですか。 ( ) ・あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。 ( ) ・サッポロビールが「オンリーワンを積み重ね、No. 1 へ」というビジョンを実現するにあたり、あなたはどのように影響を与えていきたいですか? ( ) 面接でも「なぜ数あるメーカーの中でもこの会社なのか」「入社してから実現したいことは何か」などの質問を想定して、あらかじめ明確な答えを用意するようにしましょう。 おわりに いかがでしたか。 今回は酒類に強みを持つ飲料メーカー4社の特徴を、比較しながら説明してきました。 上述したとおり、他社との差別化ができているかが重要視される業界なので、本記事の内容はしっかりと頭に入れておきましょう。 詳細の選考内容が気になる場合は、以下の選考対策ページでより詳細な対策を行うことをおすすめします。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。 各社の選考のクチコミはこちらをご覧ください。 ONE CAREERへの新規会員登録/ログインが必要です。

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