ジャイアンツ マジック。 巨人、マジック再点灯へ=10日から2位DeNA戦-プロ野球セ・リーグ:時事ドットコム

巨人は惜敗もDeNA敗れてマジック4 阪神はドラ1近本が盗塁王争いトップタイ

ジャイアンツ マジック

巨人が延長を制してサヨナラ勝ちした。 5-6の9回2死から坂本勇人の適時打で追い付き、延長11回無死二塁で代打石川の中越えへの2ランで試合を決めた。 DeNAは8回に逆転したが救援陣が粘れず、3位に転落した。 巨人はマジック20が点灯。 (エスコバーの150キロ超の速球を本塁打)奇跡だと思います。 (坂本)勇人さんから3球振って帰ってこいと言われていた。 本来はすんなり勝ちゲームにしなければいけない。 その中で今日は結果的にサヨナラ勝ちを得たというのは大きいと思います。 (マジック点灯?)まあ、もうちょっと小さな数字になったら言いたいこともあるんでしょうが(今は)全くないですね」 11回裏巨人無死二塁、代打石川慎吾はサヨナラの2点本塁打を放つ(撮影・加藤諒) <11回> 【DeNA】 3者凡退 【巨人】 重信の右前打と盗塁で無死二塁。 代打石川がエスコバーの150キロ超の速球をバックスクリーン右に運ぶサヨナラ2ラン <10回> 【DeNA】 筒香が内野安打も無得点 【巨人】 大城が左中間へ二塁打、若林への敬遠で2死一、二塁、田中俊太の右前打で満塁も得点ならず <9回> 【DeNA】 3者凡退 【巨人】 重信、代打阿部の四球などで2死一、二塁、 坂本勇人の適時打で同点、延長へもつれ込む 巨人対DeNA 9回裏巨人2死一、二塁、坂本勇は左前適時打を放つ(撮影・足立雅史) 巨人対DeNA 9回裏巨人2死一、二塁、適時打を放った坂本勇は笑顔(撮影・山崎安昭) <8回> 【DeNA】 1死一、二塁から ソトの左翼への適時二塁打で2点差と詰め寄った。 1死二、三塁から 代打細川の二塁ゴロの間に加点し1点差。 なおも2死三塁から 嶺井が左中間に2号2ランを放ち逆転に成功した 【巨人】 3者凡退 8回表DeNA2死三塁、嶺井は逆転の2点本塁打を放つ(撮影・加藤諒) 巨人対DeNA 8回表DeNA2死三塁、嶺井は左越え2点本塁打を放ち笑顔を見せる(撮影・足立雅史) <7回> 【DeNA】 嶺井が中越えの二塁打、柴田の右前打で1死一、三塁も大和が三ゴロで併殺 【巨人】 坂本勇人が右中間フェンス直撃の二塁打も無得点 <6回> 【DeNA】 梶谷が中前打、筒香が三振も梶谷の盗塁、ロペスの中飛で2死三塁、 ソトの適時打で得点 【巨人】 1死から 丸が2打席連続の本塁打。 岡本の中前打、ゲレーロの投手強襲の内野安打で1死一、二塁、 大城の適時打で追加点 巨人対DeNA 6回裏巨人1死、丸は2打席連続となる左越え本塁打を放つ(撮影・加藤諒) 巨人対DeNA 6回裏巨人1死、岡本は中前打を放つ(撮影・山崎安昭) 巨人対DeNA 6回裏巨人1死一塁、ゲレーロは投手強襲内野安打を放つ(撮影・山崎安昭) 巨人対DeNA 6回裏巨人1死一、二塁、大城は右前に適時打を放つ(撮影・山崎安昭) <5回> 【DeNA】 3者凡退 【巨人】 3者凡退 <4回> 【DeNA】 3者凡退 【巨人】 1死から 丸の本塁打で同点。 岡本が左前打、 ゲレーロが本塁打で勝ち越し 巨人対DeNA 4回裏巨人1死、右越え本塁打を放つ丸(撮影・足立雅史) 巨人対DeNA 4回裏巨人1死、右越え本塁打を放った丸(手前8)を「丸ポーズ」で迎える坂本勇(左から2人目)ら(撮影・足立雅史) 4回裏巨人1死一塁、ゲレーロは勝ち越しの2点本塁打を放つ(撮影・加藤諒) <3回> 【DeNA】 筒香の四球で2死一塁もロペスが空振り三振 【巨人】 3者凡退 <2回> 【DeNA】 3者凡退 【巨人】 3者凡退 <1回> 【DeNA】 1死走者なしから2番筒香が右中間への二塁打で出塁。 続く3番 ロペスの中前適時打で先制 【巨人】1死から2番坂本勇人が左翼へ二塁打を放ったものの後続が倒れ無得点 1回表DeNA1死二塁、ロペスは先制の適時打を放つ(撮影・加藤諒) スタメン.

次の

マジックナンバー (野球)

ジャイアンツ マジック

DeNAの今永(写真左)と巨人のクック プロ野球はいよいよ大詰めを迎え、セ・リーグでは5年ぶりの優勝を目指す巨人が首位に立っている。 10日からは4ゲーム差の2位DeNAと敵地で3連戦。 10日に勝てば優勝マジック「9」、引き分けでも「10」が再点灯する。 「残り試合が少ないのは、選手も当然理解している。 全員がいい役割を全うし、カバーするところはカバーしていく」と原監督は話す。 巨人は終盤にきて厳しい戦いを強いられた。 一度点灯したマジックは1日に消滅。 6日までは今季2度目の6連敗も喫した。 特に先発陣は手薄で菅野が腰痛、メルセデスが不調で登録抹消中だ。 その状況で初戦を任されるのが来日初先発のクック。 抑えとして4月までに6セーブを挙げた新外国人だが、その後はなかなか首脳陣の期待に応えられなかった。 2軍暮らしの中で先発に配置転換。 米大リーグ通算236試合の登板でも先発経験のない右腕は「大事な試合であれば、気持ちも入る」と意気込む。 一方のDeNAは勝利数13、防御率2.38でリーグトップの今永を先発に指名。 本来の中6日ではなく、中8日で直接対決の大事な初戦にぶつけてきた。 今季の対戦成績はDeNAの10勝9敗。 ほぼ互角の両者の3連戦は、優勝の行方を占うものになりそうだ。 (成績は9日現在).

次の

ジャイアンツのマジック再点灯は最短で何日でしょうか?

ジャイアンツ マジック

9月3日です。 巨人が勝ち、横浜が負けた時のみ、マジック14が再点灯します。 巨人が勝っただけでは再点灯しません。 貴方は、マジックにつき、本当にご存知ないのでしょうか? ご存知ない前提で、説明させて頂きます。 9月1日の試合終了時点で 巨人:68勝52敗2分、残り試合21、横浜との残り試合6 横浜:65勝57敗3分 残り試合18、巨人との残し試合6 マジックは、追いかける球団、横浜が全勝することを前提とします。 つまり、巨人との残り試合でも6勝、巨人は6敗することを前提にします。 ㎞ 9月3日に巨人が勝ち、横浜も勝った場合は、 巨人:69勝52敗 残り20試合 横浜との残り試合6 横浜;66勝57敗 残り17試合 巨人との残し試合6 巨人は、横浜に6敗する前提故、ベストで14勝6敗、結果は83勝58敗 横浜は、残り17試合に全勝すると、83勝57敗 即ち、横浜は巨人の成績を上回り優勝です。 この場合マジックは点灯しません。 巨人が勝ち、横浜が負けた場合は、 横浜は、65勝58敗で、残り17試合となります。 17試合に全勝しても、ベストは82勝58敗です。 即ち、巨人が14勝(横浜には6敗)すれば、巨人は83勝58敗で、巨人の優勝です。 故に、「マジック14が再点灯する」のです。

次の