タフト ダイハツ。 ダイハツ新型「タフト」は135万円から!? 真の強敵ジムニーとの違いとは

ダイハツの新型軽SUV「TAFT(タフト)コンセプト」は、スズキ・ハスラーよりも低さと四角さが際立つ!【東京オートサロン2020】

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ダイハツ、新型「タフト」スペシャルサイトを更新。圧倒的な開放感のガラスルーフを全車標準装備

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ダイハツ TAFT(タフト)コンセプト徹底解説! いま最も注目すべき軽クロスオーバーをとことん見せます!〈軽自動車SUV速報&詳報〉|ダイハツ

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もうひとつのポイントである荷室は、リヤシートがフラットに倒れる構造が大きなトピックだ。 ラゲッジスペースの床面と後席の背面の間に段差がないからユーティリティ性がとても高い。 さらに荷室床面も後席背面も樹脂製で、汚れたら水拭きできるから荷室を使い倒すのに都合がいい。 スノーボードなどウインタースポーツやキャンプなど、たくさんの道具を荷室に積んでレジャーに出かける際にフラットなフロアはとても便利だ。 そのうえ汚れたら簡単に掃除できることで、泥や雪が付いたままでもガンガン積み込めるのは実用的と言える。 遊びのパートナーとして最適である。 そんなふたつのポイントこそがタフトのキャラクターを象徴しているといっていい。 ダイハツによると「日常生活からレジャーまでアクティブに使える新感覚の軽クロスオーバー」とのことで、そうなるとユーザーから求められるのはやはりアクティブな雰囲気と高い実用性だろう。 タイヤのまわりには樹脂素地仕上げのパーツを装着。 ワイルドな印象を強調する。 その表面にも細かい溝による立体造形を入れ、車名を添えたリヤフェンダーのデザインが新鮮だ。 車体側面の造形は、ボンネットフードから続くショルダーラインを軽自動車としては異例の高さとし、サイドウインドウの天地高をあえて低くしているのが特徴的だ。 窓が小さくなるので開放感は控えめとなるが、そのぶん武骨さが強調されるのでタフギヤ感が増している。 そして乗り込めば室内の広さに納得である。 後席も平均的な日本人男性がゆったりと足を組めるだけの居住性を確保している。 つまりタフトは、実用性はしっかりと備えつつ、遊び心あるスタイルのクルマが欲しいというリクエストにジャストなキャラクターなのだ。 まず象徴的なのは、フロントシートが軽ハイトワゴンでは一般的なベンチタイプ(左右一体となった形状)ではなく、左右が独立したセパレート式になっていること。 これは珍しい。 そのうえでインパネ中央部の下も一般的な軽自動車とは大きく異なる考え方だ。 ハイトワゴンは左右ウォークスルー性を考えてインパネ中央下部の空間を広くするのが常識だが、タフトは逆に大きく張り出して存在感のあるセンターコンソールを設置している。 これによって、一般的な軽自動車とは異なる左右席のセパレート感や包まれ感がもたらす運転のしやすさと、センターコンソールの大型トレーに小物を置ける利便性を手に入れている。 見るからにアクティブに遠出したくなるコクピットなのだ。 さらに、そのセンターコンソールには電動パーキングブレーキのスイッチが組み込まれているのも見逃せないポイントである。 メカニズムに関しては、エンジンは660ccターボ、トランスミッションはCVT、駆動方式は2WDであることだけがアナウンスされている。 オートサロンで展示されていたのはあくまで「コンセプト」と車名についた試作車だが、インテリアを見ると細かい形状までしっかりと作り込まれていた。 さらにはフロントウインドウ上部中央には先進安全運転支援システム「スマートアシスト」のカメラが組み込まれて、バンパーにも超音波センサーが組み込まれる形状になっていたりと、見る限りは細部に渡って市販車然とした仕上がりだった。 つまりはショー用のドレスアップと思えるホイールやタイヤ(市販ブランドのホイールにオールシーズンタイヤを装着していた)を除き、見える部分に関してはこのまま市販車につながると考えてよさそうなのだ。

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