天使 と 悪魔 芸人。 天使と悪魔(葛藤の表現)とは (テンシトアクマとは) [単語記事]

大天使ミカエル|天使軍団長・天使トップに座する大天使の役割や知識

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ミカエルはキリスト教においてはガブリエル、ラファエルと並ぶ三大天使のひとりであり、天使の長として君臨する大天使。 悪魔ルシファーの兄弟にしてルシファーを征する天使団を率いる熾天使。 モーゼやジャンヌダルクにも啓示を与えたとされるミカエルのこれまでの功績にも注目です。 美しくも勇ましい大天使ミカエル、守護聖人と称される由縁に迫ります。 出典: 「大天使聖ミカエル」とは 出典: ミカエルは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教において三大天使・四大天使・七大天使のひとり。 「熾天使」と称される最も偉大な天使です。 ユダヤ教ではメタトロンやラドゥエリエル、キリスト教ではガブリエル、ラファエルらとともにもっとも強い権限を持つ天使。 堕天使ルシファーとは双子の兄弟とされ、 悪魔たちとの戦いでは先頭に立って指揮を執り、世界を守る 守護天使です。 ちなみに イスラムの 四大天使とは• 天啓の天使ジブリール(ガブリエル)• 守護天使ミーカーイール(ミカエル)• 最後の審判のラッパを吹くイスラフィール(ラファエル)• 死の天使アズライール(アズラエル) カトリックの四大天使とは• 熾天使ミカエル• 癒しを司るラファエル• 神のことばを伝えるガブリエル• 智天使ウリエル をいいます。 出典: そして、9つに分かれる天使の階級で 「熾天使」とは 天使の階級の最上。 3対6枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたくと伝えられています。 神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃えるの意)天使といわれます。 「智天使」 とは ヘブライ語でケルブ 、複数形はケルビム。 天使の階級では熾天使に次ぐ高位。 四つの顔と四つの翼を持ち、その翼の下には人の手のようなものがあるといわれています。 神の姿を見ることができることから「智天使」という訳語を受けています。 大天使ミカエルの使命 出典: 大天使ミカエルは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の宗教で、全ての天使の中で最も偉大な天使。 「ミカエル(Michael)」の名は「神のごとき者」という意味も含まれています。 これは、竜であるサタン(悪魔)と戦い、正義と平和を守るという姿が描かれています。 新約聖書の「ヨハネの黙示録」において、 ミカエルは「天使の大軍」を率いてサタン(悪魔)と戦 います。 これは、ミカエルが死後の人間の魂を正義の秤で正しく計るという意味。 ミカエルの大切な役割である、 死者の魂を正しく次の世界へ導くという使命を果たしているのです。 ミカエルの功績 出典: 双子の兄弟・ルシファーと戦い勝利した伝説 サタン(悪魔)は、ミカエルの双子の兄弟で、もともとは最も高い位にあった大天使でした。 ルシファーは、神が人間であるアダムを寵愛することに嫉妬し、 神に敵意を示し、自分に賛同するものとともに大天使ミカエルの率いる神の軍団と開戦。 ミカエルは兄に勝利し、ルシファーは仲間とともに地獄に堕ち、サタン(悪魔)となりました。 『ヨハネの黙示録』では、ラッパを吹き、サタンとの最終戦争を戦うのはミカエルであると告げています。 出典: ロトやアブラハム、モーセに与えた啓示 旧約聖書においてミカエルは様々な場所に現れて、重要な啓示を与えています。 滅びゆく 背徳の街ソドムに遣わされた2人の天使のひとりはミカエル。 ロトは彼らをもてなし、命を救われています。 アブラハムを訪れて、重要な予言をする「3人の旅人」のひとりでもあります。 その後、神の試練を受け、 息子イサクを生贄に捧げようとするのを止めるのもミカエル。 イスラエルの民を導く モーセを教え諭し、イスラエルに侵攻するセンナケリブの軍勢を打ち破ったのもミカエルであると伝えられています。 出典: ジャンヌ・ダルクに与えた啓示 15世紀のヨーロッパ、フランスとイギリスの百年戦争で、ミカエルは農民の娘ジャンヌ・ダルクに「 フランスの解放のために戦え」と神のお告げを与えます。 ジャンヌの功績でフランスはイギリスに勝利。 そのフランスの裏切りでイギリス軍に捕らえられたジャンヌは処刑されます。 けれどその後には聖人の位を与えられ、ミカエルはフランスの守護聖人となります。 ミカエル、現代でも最も偉大な天使 出典: 「 グランブルファンタジー」では天司長ルシフェルに次ぐリーダー。 火の星晶獣シヴァを従える天司と呼ばれる原初の星晶獣であり、火の元素を司る「四大天司」のひとり。 出典: 「 スーパーナチュラル」でのミカエルはシーズン5で登場。 デーンとサムの異母兄弟を器とし、ルシファーの器となったサムとともに奈落に落ちます。 現在中二病。 天界大戦争のとき、一騎打ちで勝負して勝利したこともある。 魔族の兄ルシファーにはミカ坊と呼ばれています。 出典: 「 ロマンシングサガ リ・ユニバース」のミカエル・アウスバッハ・フォン・ロアーヌは「ロアーヌ侯国」の王。 不死(ゾンビ系)のモンスターに対しての特攻、威力SSの単体攻撃「サザンクロス」を発動します。 ミカエル まとめ 出典: 天使って、例えば映画の中で登場すれば、悪人も許されて天界に登れる、善の象徴のような存在。 キューピットとイメージが重なって、羽のある可愛い子供、あるいは美女というイメージがありました。 けれど、実際(?)の天使は、悪魔と戦い、人間に啓示を与える、天の使いであったのだと改めて気付きました。

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天使と悪魔(葛藤の表現)とは (テンシトアクマとは) [単語記事]

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スポンサーリンク 宗教史、特にアブラハムの宗教と呼ばれるユダヤ教、キリスト教、イスラム教に関する宗教史において、重要な役割を果たす2人の天使の名前が聖書の中には出てきます。 その2人の天使とは、大天使として知られるミカエルとです。 聖書の中では全ての天使の名前が明記されているわけではないため、このように名前が示されている時点で、その存在が際立っていると言えるのです。 中でもミカエルは、ガブリエル以上に聖書の中で名前が挙げられており、このことは同時に、天使のトップに君臨する天使軍のリーダーとしてのミカエルの重要性を示しています。 この記事では、そんな大天使ミカエルについて、基本的な概要から大まかな役割、さらに知っておきたい7つのポイントなどを紹介していき、ミカエルに関する理解を深めていきたいと思います。 大天使ミカエルとは? 聖書の中で名前が明記されていることからも分かる通り、 ミカエルは非常に重要な位置を占める天使。 「ミカエル」という名は「 神の似姿」や「 神に似たる者」という意味で、聖書では「 大天使」や「 天使長」と記されていることからも分かる通り、 天使の中でも特に高い階級に位置する大天使のトップ、つまり天使全体の頂点に君臨する天使であり、「 天使団の軍団長」や、カトリック教会では「 大天使聖ミカエル」と呼ばれます。 また、聖書に登場する天使のほとんどは天の使いとして描写されている一方で、 ミカエルは絶え間ない悪魔との戦いの最中にあり、ほとんどの場面で、争い、闘い、悪魔たちに立ち向かう存在として描かれているのが特徴です。 その姿のイメージ像は通常、剣と魂の公正さを測る秤(はかり)、またはそのどちらかを手にしており、ルネサンス期の絵画では鎧姿で描かれています。 その神への信頼と服従を表しているのが新約聖書「ユダの手紙」の1章9節、 大天使ミカエルは、モーセの遺体のことで悪魔と言い争ったとき、あえてののしって相手を裁こうとはせず、「主がお前を懲らしめてくださるように」と言いました。 (引用:) にある「 主がお前を懲らしめてくださるように」という箇所。 大天使ミカエルは神への絶対的な信頼を置くと同時に服従しており、これは「神に似たる者」の名前を持つミカエルにとっては、最も重要な役割だと言えるのです。 ちなみに、天使たちのこの支配者への服従は、妻の夫に対する従順さのイメージとして用いられることもあったようです。 例えば、新約聖書のヨハネの黙示録12章7節から9節には、ミカエルと悪魔との戦いが以下のように描写されています。 さて、天で戦いが起こった。 ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。 竜とその使いたちも応戦したが、 勝てなかった。 そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。 この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。 地上に投げ落とされたのである。 その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 (引用:) ミカエルがいるからこそ、悪魔とその手下たちは天国にはいられず、天界は守られているのです。 また、この悪魔と対峙するミカエルの導きで、か弱い人間も人生の中で出くわす悪魔に対して、勇気を持って戦うことが出来ると考えられています。 これは、 アブラハムの遺訓 (旧約聖書の正典・外典にふくまれない文書である偽典の一つ)のなかで、アブラハムの死が近づいた際にミカエルがとった一連の行動によって描かれています。 アブラハムの寿命が近づくと、大天使ミカエルはアブラハムに「死が近いこと」を告げました。 するとアブラハムは、後悔しないためにもこの世のすべての奇跡を見届けたいと神に願った結果、大天使ミカエルの導きで世界を巡ることになったのです。 そしてその後、アブラハムは死を迎えました。 ダニエル書では、ユダヤの民に終末の日を説く天使の姿が書き記されており、その中で12章1節には、 その時、大天使長ミカエルが立つ。 彼はお前の民の子らを守護する。 その時まで、苦難が続く/国が始まって以来、かつてなかったほどの苦難が。 しかし、その時には救われるであろう/お前の民、あの書に記された人々は (引用:) とあり、「 彼はお前の民の子らを守護する」の「お前の民」というのはユダヤの民のことです。 そして、10章21節には、 しかし、真理の書に記されていることをお前に教えよう。 お前たちの天使長ミカエルのほかに、これらに対してわたしを助ける者はないのだ。 (引用:) と記され、この中で「 お前たちの天使長」と大天使ミカエルが呼ばれていることは、大きなポイントだと言えます。 つまり、 ミカエルはユダヤの民に対して 特別な責務を負っていて、ユダヤの民を守ることが一つの役割だと言えるのではないでしょうか。 大天使ミカエルについて知っておきたいその他7つのこと 「神に似たる者」であり、神の戦士として天使軍団を率いて悪と対峙する大天使ミカエルについて、基本的な概要から役割までを見てきましたが、ここからは、ミカエルに対する理解をさらに深めるために、他にも知っておきたい7つのことを簡単にまとめて紹介していきたいと思います。 エデンの園ではアダムとエバ(イブ)に目を光らせていた まだアダムとエバ(イブ)がエデンの園で暮らしていた際には、ミカエルはアダムとエバの行動を監視するような役割も負っていました。 また、ミカエルはアダムに農耕を教えることもあったとされます。 そして、アダムが死んだ時にはミカエルが神を説得し、その魂が天国へ行けるようにしたとも記されています。 ミカエルが聖書のなかで語るのは一言だけ これほどまで天使のトップとして存在感が大きく強力なミカエルですが、その ミカエルが聖書の中で発した言葉は たったの一言のみ。 それは、先述した新約聖書「ユダの手紙」の1章9節にある、「 主がお前を懲らしめてくださるように」という一言です。 イサクが犠牲にならないように止めたのはミカエル ユダヤ教では全てのユダヤ人の父、そしてイスラム教ではユダヤ人に加えて全てのアラブ人の祖とされるアブラハムの妻サラは、子供を産むことなく老いていました。 そんな時、サラの前に神の天使と名乗る天使 (ミカエルだと考えられている)が現れ、子供が生まれるというお告げをします。 そして、アブラハムとサラの間にイサクが生まれましたが、しばらくしてから神は、アブラハムの信仰を試そうとして「 イサクを捧げ物として神へ供えるように要求」しました。 そのため、アブラハムはイサクを犠牲にして神へ捧げようとしたその時、神はアブラハムの信仰を確信し、 大天使ミカエルがイサクを屠ろうするアブラハムを押しとどめたと言われます。 1961年から1965年にかけてスペインの片田舎によく姿を現した スペイン北部にあるカンタブリア州のサン・セバスチャン・デ・ガラバンダルの田舎町で起こった出来事に、「 ガラバンダルの聖母」と呼ばれるものがあります。 これは、聖母という名前が示す通り、聖母マリアが現れたとされる一連の出来事で、その中では数々の超常現象が起こり、その超常現象に関しては何千人もの目撃者がいるとされる点が特異な事件です。 そして、中でも4人の少女たちがこの出来事の主役で、聖母マリアからのメッセージを4人に伝えるため、 1961年から1965年にかけて、幾度にも渡って 大天使ミカエルと名乗る天使が現れたと言われているのです。 ジャンヌダルクを鼓舞してフランスを救った において、イギリスに対して劣勢だったフランスに生まれた信心深いを鼓舞し、 ジャンヌがフランスを救うように仕向けたのも大天使ミカエルだったとされます。 ジャンヌ・ダルクはわずか13歳の時にミカエルの声を聞いて姿を見たと言われ、その中でミカエルは、ジャンヌに対して祖国を救うように伝えます。 また、ミカエルの声はその後、何度もジャンヌダルクの耳に届き、ジャンヌダルクを勇気付けただけでなく、掲げる旗や戦略や戦術についてもジャンヌへ教えたと言われます。 大天使ミカエルへの祈り 1965年初め頃まで、カトリック教会のミサの終わりには、「 大天使ミカエルへの祈り (レオ13世の祈りとも言う)」という祈りが唱えられていました。 これは、19世紀に生涯のほとんどを生きたローマ教皇のレオ13世が、 ミカエルがサタンと戦って地獄へ追い返すという幻視を見た結果、著したもの。 具体的には以下のような祈祷文となっています。 大天使聖ミカエル、戦いにおいてわれらを護り、悪魔の凶悪なる謀計(はかりごと)に勝たしめ給え。 天主のかれに命を下し給わんことを伏して願い奉る。 あゝ天軍の総帥、 霊魂をそこなわんとてこの世をはいかいするサタンおよびその他の悪魔を、天主の御力によりて地獄に閉込め給え。 アーメン。 至聖なるイエズスの聖心、われらをあわれみたまえ(この部分を3回繰り返す) (引用:) 大天使ミカエルが聖書に登場するのは黙示録での記述が最後 大天使ミカエルの名前が 聖書で最後に登場するのは、 ヨハネの黙示録12章。 さて、天で戦いが起こった。 ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。 竜とその使いたちも応戦したが、 勝てなかった。 そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。 この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。 地上に投げ落とされたのである。 その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 (引用:) の中にある「さて、天で戦いが起こった。 ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。 竜とその使いたちも応戦したが、」という7節の部分です。 合わせて読みたい世界雑学記事• 大天使ミカエル|天使軍団長・天使トップに座する大天使の役割や知識のまとめ 大天使ミカエルは、聖書の登場人物のなかで魅力があり、また強力な力を有する大天使で、聖書に名前が出てくるもう一人の大天使ガブリエルと比べても良く知られた天使。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教においては非常に重要で、その歴史において重要な影響を与えてきた存在です。

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天使と悪魔の階級について

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のアメリカ公開を筆頭に世界各地で同時期に一斉公開された。 原作はの同名小説『』。 同作者による小説『』を映画化したのヒット映画『』の続編となり、主人公も同一である。 原作においては『』がシリーズ第1弾であり、続編が『』であるが、映画では時系列を入れ替えている。 また、『』が原作にほぼ忠実だったのに対し、本作はかなり脚色が加えられている。 監督は前作に引き続き、その他の主なスタッフも続投している。 ただし脚本には新たにを迎え入れ、原作者ダン・ブラウンは今回は製作総指揮のみで脚本には参加していない。 主人公の役も前作に引き続きが演じる。 ヒロインのヴィットリア・ヴェトラ役は、が筆頭候補だったが、最終的には女優のが抜擢される形となった。 映画のパンフレットやジャケット等で使われている右面が天使、左面が悪魔になっている像(天使と悪魔像)は彫刻家が本作のために制作した架空の像でありバチカン周辺に実在していない。 そのため映画を鑑賞した多くの人から誤解をよんだ。 あらすじ [ ] 10億人の信徒を束ねるが死去し、には全国からや信徒が集まりが開催されることになった。 そんな中、前作の事件以来バチカンから睨まれていた教授の元をバチカン警察の捜査官が訪れ、内密に捜査を依頼する。 次期教皇の有力候補者である四人の枢機卿が拉致され、が描かれた脅迫状が届けられたという。 ロバートは脅迫状を見て、科学を信奉してに弾圧された秘密結社による犯行だと確信し、捜査に協力するためバチカンに向かう。 バチカンに到着したロバートは、バチカン警察のオリヴェッティ刑事とのリヒター隊長と面会する。 情報公開に協力的なオリヴェッティとは対照的に、信仰心の篤いリヒターは前作の一件でカトリック教会の権威を損なおうとしたロバートに非協力的な態度をとる。 バチカンには犯人からの新たな脅迫テープが届き、「午後8時から1時間おきに枢機卿を殺し、最後にバチカンを滅ぼす」とメッセージがあった。 スイスから呼ばれたヴィットリア・ヴェトラ博士は、研究中だったを盗まれたことを語り、爆発すればバチカンが消滅するほどのエネルギーを有していることを語る。 ロバートは枢機卿たちの処刑場となるイルミナティの教会を探すため、教皇に育てられた孤児でであるマッケンナ司祭の協力を得てバチカンの国立書簡庫に入り、イルミナティのメンバーだったの記録を調べる。 その結果、第一の処刑場がカペラ・デッラ・テーラ礼拝堂だと判明し、ロバートとヴィットリアはオリヴェッティと共に礼拝堂に向かうが、既に枢機卿は殺害された後だった。 ロバートは礼拝堂の彫刻がによって作られたものであり、彼もイルミナティのメンバーだと考え、彼が作ったに急行する。 バチカン警察の捜査官たちと共に周囲を捜索するが、そこでは二人目の枢機卿が殺害されていた。 事態の深刻さを憂慮したマッケンナは事件を公表して群衆を避難させようとするが、シュトラウス枢機卿の意を受けたシメオン神父はこれを拒否してコンクラーヴェを続行させる。 ロバートは再び書簡庫に入り処刑場を探すが、酸素の供給を止められ命の危険にさらされる。 ガラスを突き破って脱出に成功したロバートは、次の処刑場であるに向かうが、同行するオリヴェッティに対してバチカン内部にイルミナティのスパイがいる可能性を告げる。 ロバートたちが教会に到着すると、そこでは三人目の枢機卿が火あぶりにされていた。 ロバートは枢機卿を助けようとするが、殺し屋によってオリヴェッティたちは殺害され、枢機卿を助けることは出来なかった。 同じ頃、ヴィットリアから「教皇は毒殺された可能性がある」と指摘されたマッケンナは教皇の遺体と対面し、その指摘が事実であることを確認する。 マッケンナは慣例を破ってコンクラーヴェの部屋に入り、改めてコンクラーヴェの中止を訴えるが、シュトラウスは訴えを退ける。 マッケンナが退室した後、シメオンはシュトラウスに対し、「候補者たちが死んだ今、あなたが次期教皇に名乗りを上げるべきだ」と訴え、シュトラウスもそれを受け入れる。 ヴィットリアは、殺害された同僚シルバーノ博士の日記帳を取り寄せて事件の手掛かりを探すが、リヒターに日記帳を押収されてしまう。 リヒターはロバートにに戻るように指示するが、ロバートは指示を無視してに向かい、四人目のバッジア枢機卿が噴水に突き落とされる場面に出くわす。 ロバートは周囲の人々の助けを借りて枢機卿を助けることに成功し、監禁されていた場所を聞き出すと反物質が隠されているに急行する。 ヴィットリアやイタリア軍警察と合流したロバートはサンタンジェロ城内を捜索するが、軍警察は反物質を発見出来ずに城内を出て行く。 ロバートとヴィットリアは城内の部屋に入り込み、そこに置かれていた焼き印から、イルミナティが五人目の生贄としてカメルレンゴ(マッケンナ)を狙っていることを察知する。 二人はバチカンと連絡を取ろうとするが、殺し屋と出くわし携帯電話を捨てさせられてしまう。 殺し屋が立ち去った後、二人は秘密通路を通りバチカンに戻り、その途中で殺し屋の乗った車が爆破される場面を目撃する。 サン・ピエトロ大聖堂に到着した二人は、捜査官たちにマッケンナに危機が迫っていることを告げるが、同時に教皇執務室からマッケンナの叫び声が聞こえてくる。 捜査官たちが部屋に突入すると、そこには焼き印を押されたマッケンナと銃を向けたリヒターがいた。 リヒターは捜査官たちに射殺される。 さらに、マッケンナはシメオンをイルミナティのメンバーだと告げ、彼も射殺される。 死の直前、リヒターは無言でロバートに執務室にある日記と監視モニターの鍵を渡す。 マッケンナは枢機卿と群衆を避難させるように指示し、ロバートたちと共に反物質の解除に向かう。 しかし、爆発まで時間がないことを知ったマッケンナは、反物質を持ちヘリコプターに乗り込み、上空で反物質を爆破する。 爆破直前にパラシュートで脱出したマッケンナは群衆からの称賛を浴び、シュトラウスが反対する中、他の枢機卿たちは彼を次期教皇に推す。 ロバートとヴィットリアは、リヒターの執務室から監視モニターを見付け、教皇執務室でのリヒターとマッケンナの会話を見付け出す。 リヒターはヴィットリアの日記帳を調べ、教皇を殺したのがマッケンナだという証拠を見付け出し、コンクラーヴェ終了後に事実を公表するようにシメオンに伝えていた。 マッケンナはシルバーノの研究に理解を示していた教皇を異端者として殺したことを暴露し、自身の身体に焼き印を押してリヒターに襲われたように偽装していた。 映像を確認したシュトラウスは捜査官たちにマッケンナを逮捕するように指示するが、追い詰められたマッケンナは大聖堂内で焼身自殺する。 事件の解決後、一連の事実は伏せられ、亡くなった三人の枢機卿は大聖堂の火災で、マッケンナはパラシュートで降りてきた際の怪我で死亡したことにされる。 そしてコンクラーヴェが再開され、ロバートに助け出されたバッジア枢機卿が新教皇に選出され、シュトラウスが新しいカメルレンゴとなる。 キャスト [ ] 役名 俳優 日本語吹替 パトリック・マッケンナ () ヴィットリア・ヴェトラ リヒター オリヴェッティ ミスター・グレイ (ハサシン) シャルトラン シュトラウス シメオン神父 コジモ・ファスコ シルバーノ・ベンティヴォリオ エブナー カート・ローウェンズ バッジア:プリフェリーティ マーク・フィオリーニ アメリカ人リポーター スティーヴ・ケーラ フィリップ ゼイヴィア・J・ネイサン クラウディオ・ヴィンチェンジー デヴィッド・パスクエジ ベック 丸山詠二 ペトロフ 佐々木敏 コルバート ヴァレンティ ヴィクター・アルフィエリ バックマン ジョナス・フィッシュ 案内人 アンナ・カタリーナ 科学者 エンドレ・ヒューレス シェリル・ハワード イギリス人リポーター ウルスラ・ブルックス イギリス人リポーター2 ラシュミ 司祭 エイダン・ブリストフ ウェバー トーマス・モリス 抗議する男性 ラフィ・ディ・ブラシオ 抗議する女性 ヴァーナ・サルヴィアッティ 警官 ホセ・アセベド 隊員 トッド・シュナイダー 隊員2 エマニュエル・セッチ カメラマン デイヴ・ジョンソン スタッフ [ ]• 監督:• 脚本:、• 製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ジョン・コーリー• 原案:• 製作総指揮:、ダン・ブラウン• 撮影監督:• 美術:アラン・キャメロン• 編集:ダニエル・P・ハンリー、マイク・ヒル• VFXスーパーバイザー:アンガス・ビッカートン• 衣装:ダニエル・オーランディ• 共同制作:キャスリーン・マクギル、ルイザ・ヴェリス、ウィリアム・M・コナー• 音楽:• 音楽監督:ボブ・バダーミ 日本語版• 字幕版翻訳:• 吹き替え版翻訳:• 翻訳監修: 製作 [ ] 当初、撮影は2月より予定されていたが、によって製作がストップ、スケジュールが延期されたことにより、撮影開始が同年6月にずれ込んだ。 公開は2008年12月を予定していたが、これも2009年5月に順延された。 ロケはなどで行われた が、ロケを予定していた2つの教会で撮影許可が下りないハプニングがあった。 Blu-ray• DVD• テレビ放送 [ ]• 2011年4月9日 土 、21:15-23:55、で地上波初放送された。 30分拡大、15分繰下げ。 2016年10月29日 土 、21:00-23:30、フジテレビで地上波放送された。 4Kレストア版 20分拡大。 脚注 [ ].

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