グリーン f ゴールド 顆粒。 あわわ!メダカが尾ぐされ病になりました(完治編)。薬浴したよ

グリーンFゴールド顆粒とリキッドは何か成分違いますか?

グリーン f ゴールド 顆粒

石巻貝が全滅しましたか? 私が使った限り、死んだことはないのですが... グリーンFゴールド顆粒を使用した藍藻退治は、藍藻が細菌の一種であることを利用した殲滅法で、通常のコケの対処とは異なります。 薬効が切れるまで気長に待つと、水草や濾過バクテリアの方に悪影響が強く出るからです。 細菌(藍藻)さえ殺してしまえば良いわけで、長期間薬品に付けたまま放置する必要もありません。 藍藻は あまり強い細菌でもないようですので、恐らく短時間で死滅しているものと思われます。 なお、藍藻が消えるまで待つ必要はなく、死んだ藍藻は増殖しませんので、そのまま水替えの際に吸い出してやれば良かったわけです。 藍藻をコケと思われて、多めの薬品を長めに使用されたことが、石巻貝の死んだ原因ではないかと推測します。 なお、エビに対し、薬品類は禁物です。 --- 対処法です。 水替えの量も多いようですし、石巻貝程度なら入れて大丈夫な可能性は高いと思います。 エビはもう少し待った方が良いでしょう。 万全を期すなら、活性炭で薬品を吸着します。 キョーリンのブラックホールなどはいかがでしょうか? 活性炭は品質差が大きいため、あまり安物はお勧めできません。 こんにちは。 グリーンFゴールド顆粒を投入した後、どの程度日数が経過しているのでしょう? グリーンFゴールド顆粒を投入してどのくらいの日数で藍藻が消えましたか? 現在の飼育水に薬品の黄ばみは残っていますか? その後の水換え量と回数は? これらが解らないと薬品がどの程度の濃度で残留しているか、判断が難しいですね。 今までの経験から黄ばみが消え透明であれば、薬品が消えたと判断して大丈夫ですが、実際にその後イシ巻貝を入れた経験が有りませんので、取りあえず1匹入れて様子を見ることが最良かと思います。 ただ、イシ巻貝を入れる理由は、こけ取り用ですか?それとも本来の飼育でしょうか? もしコケ取りで導入をお考えでしたら、チョッと待ってください。 グリーンFゴールド顆粒を投入して暫らくはコケの発生は無く、イシ巻貝のエサが有りません。 グリーンFゴールド顆粒は藍藻退治で何度も経験していますが、規定量の2分の1程度でしたら、バクテリアに影響が有ったと感じたことは完無で、質問者様がどの程度の濃度で使用されたかは、判断つきませんがくれぐれも濾材の洗浄や大掛かりの掃除、水換えは水質変化と有用バクテリアを捨てることになりますので避けた方が良いと思います。 3分の1程度の水換えを、3回以上2週間以上経過していて、飼育水が透明であれば問題ないと思えますが、エビについてはグリーンFゴールド顆粒の使用経験が有りませんので、イシ巻貝同様に1匹づつ入れる事が良いと思います。 Q 生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。 慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。 ・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態 ・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。 ・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。 ・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。 ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方 『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、 様々な方がいらっしゃいました。 どのような方法が一般的なのでしょうか? 治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。 件のベタですが、現在以下のような条件です。 ・個体サイズ3センチほど ・12L 容量ではなく水量 ベアタンクに隔離 ・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容 ・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション ・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション ・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23. なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm 体を起こす 水面に上がるような動作をする ことは可能なので、2cm程度の水深であれば ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。 水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。 上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。 水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って 水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。 お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。 質問点は以下の通りです。 せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。 よろしく御願い致します。 生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。 慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。 ・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態 ・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。 ・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。 ・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。 ネット... A ベストアンサー パラD(パラザンD)は ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で 一番効果の強いものです。 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの サイクルの方がよろしいかと思います。 どちらかっというなら、フィルターは 使用しない方が懸命です。 (・・・なのでフィルターを回さずに、 換水で対応する事になるのです。 エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。 具体的に治療に成功した種類は・・・ ・エンゼルフィッシュ ・ピンポンパール ・・・の2種です。 同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。 上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。 パラDを与えて、エンゼルは10日程度。 ピンポンパールは20日程度で完治しました。 ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、 まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると 適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。 が、エサを食べている内はまだ頑張れますので やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。 ご健闘をお祈りしています!!! パラD(パラザンD)は ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で 一番効果の強いものです。 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの サイクルの方がよろしいかと思います。 A ベストアンサー No. 1です。 ・パラザンDの承認はS63,7,14 ・観パラDの承認はH17,12,28 カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。 休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。 「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。 蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。 1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策 ・マラカイトグリーン製剤 製品名:ヒコサンZ、アグテンなど 2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬 ・オキソリン製剤 製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど 3・真菌(水カビ類)対抗薬 ・メチレンブルー製剤 製品名:メチレンブルー 1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。 3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。 ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。 (60Lに対し2~3ml程度) また、卵のカビ防止にも使えます。 (隔離水槽にスポイト1滴程度) No. 1です。 ・パラザンDの承認はS63,7,14 ・観パラDの承認はH17,12,28 カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。 休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。 「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。 蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3... Q よろしくお願いします。 60cm水槽に、ベタ・コリドラス(2匹)・オトシン・プレコ・サカサナマズ・ネオンテトラ(7匹)・ランプアイ(7匹)・巻貝(3匹)を飼っております。 1週間程前からベタが餌をあまり食べなくなり、水底でじっとしていることが多くなったので様子を見ておりました。 すると3日前、朝起きてみると水槽の水が黄色っぽく変色しており、驚いて家族に聞くと『ベタのひれに綿の様なものが付いているので綿かぶり病だと思い、グリーンFゴールド顆粒を投入した』との事でした。 アクアリウム初心者で知識はほとんどないのですが、こういった場合の対処としては、ベタだけを他の水槽に移して薬浴させるという方法が正しいのではないかと思うのですが、やってしまったものは仕方がありません(泣 しかし、グリーンFを投入後3日経過してもベタは、水面に近いところでエラを大きく広げて苦しそうにしています。 他の魚たちには影響は見られず、元気なようです 水草も入っている水槽なので、影響がないか心配です。 それに、上部フィルター式のろ過器を使っているのですが、中にいるバクテリアに影響はないのでしょうか? 今は、水道水を中和した水を容器に入れ、ベタだけを隔離しています。 今後の対策について、お教え下さい。 お願いします。 よろしくお願いします。 60cm水槽に、ベタ・コリドラス(2匹)・オトシン・プレコ・サカサナマズ・ネオンテトラ(7匹)・ランプアイ(7匹)・巻貝(3匹)を飼っております。 1週間程前からベタが餌をあまり食べなくなり、水底でじっとしていることが多くなったので様子を見ておりました。 すると3日前、朝起きてみると水槽の水が黄色っぽく変色しており、驚いて家族に聞くと『ベタのひれに綿の様なものが付いているので綿かぶり病だと思い、グリーンFゴールド顆粒を投入した』との事でした。 アクアリ... A ベストアンサー No. 1です。 ・メチレンブルーも水草を枯らし、濾過バクテリアも死滅させます。 メチレンブルーもグリーンFゴールド顆粒同様、隔離水槽で使用する薬で、水草水槽(本水槽)には使用してはいけません。 水槽の水草やバクテリアへの影響度は、ご家族の薬剤の投入量次第になります。 メチレンブルー投入後、3日間ほど経過されているとのお話ですが、やはり換水をオススメします。 大量換水をすれば、メチレンブルーの濃度は十分に希釈され、水草やバクテリアへの影響が減少します。 今後、水草が枯れたり、溶けてしまっても、水草の根が生きていれば、また、新芽を芽吹く可能性は十分にあります。 後は、先ほどの通り、アンモニアと亜硝酸の濃度が高まらないように飼育水を管理し、必要に応じて換水すればOK。 先ほど書き忘れましたが、濾過バクテリアは好気性のバクテリアです。 CO2添加の水草水槽ならば、一時的(3週間ほど)にCO2添加を中止し、エアポンプによる十分なエアリング(ブクブク)を行うことで、濾過バクテリアの繁殖を促すことが可能です。 CO2を使用していない水槽でも、エアリングを少し強めることをオススメします。 メチレンブルーの特徴は、魚毒性が少ない薬品なので、安全な殺菌剤として重宝な薬です。 (海外で採取され空輸される熱帯魚の輸送タンクは、メチレンブルーによる殺菌が施されています。 ) メチレンブルーは、光にあたると分解が加速し、病理薬としての効果がなくなくなる特徴があります。 メチレンブルーを使用する隔離水槽に照明がある場合は、照明は使用しないで、室内の照明程度の弱光量で治療する必要があります。 1です。 ・メチレンブルーも水草を枯らし、濾過バクテリアも死滅させます。 メチレンブルーもグリーンFゴールド顆粒同様、隔離水槽で使用する薬で、水草水槽(本水槽)には使用してはいけません。 水槽の水草やバクテリアへの影響度は、ご家族の薬剤の投入量次第になります。 メチレンブルー投入後、3日間ほど経過されているとのお話ですが、やはり換水をオススメします。 大量換水をすれば、メチレンブルーの濃度は十分に希釈され、水草やバクテリアへの影響が減少します。 今後、水草が枯れたり、... エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。 カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。 一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。 濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類されます。 厄介な事実は、病原菌類であるグラム陰性菌と優性菌類のグラム陽性菌とは密接な関係があることです。 濾過バクテリアなどのグラム陽性菌が順調に繁殖定着するには、病原菌類であるグラム陰性菌が水槽内に存在する必要が有ります。 健全な水槽は病原菌類も少数存在する必要がある事を理解する必要が有ります。 魚を飼育すると言うことは、目に見えない細菌類(善玉、悪玉、日和見)をバランス良く飼育することと同意なのです。 グラム陰性菌が好む水槽環境は、、、 ・富栄養化した水槽水。 富栄養化する原因は、餌の与えすぎや、水替えをサボる、濾過器や底砂の清掃不足などです。 ・溶存酸素量が飽和時に比べて40%を下回ってもグラム陰性菌は繁殖力を増します。 ・硝酸塩が溜まった飼育水。 ・水草用の肥料成分が多すぎる飼育水。 グラム陰性菌を減らす、一番効果的な方法は、マメな水替えです。 白点病やイカリムシ、ウオジラミなどの寄生虫類もカラムナリスと同様の経路で水槽内にやって来ます。 水槽水中に漂う、寄生虫の幼生、細菌、バクテリアの総数を減らす設備としては、UV殺菌灯などがあります。 ただし、UV殺菌灯は発熱源でもあるため、20L以下の小型水槽には向かない設備です。 shopping-charm. aspx? エロモナス菌は常在菌の代表で、ほとんど全ての水槽に存在する菌です。 カラムナリス菌は常在菌ではありませんが、水草、新しい魚や「特に貝類」を迎えると水槽内に入り込みます。 一般に病原菌はグラム陰性菌に分類される菌類です。 濾過バクテリアなどの優性菌(非病原菌)はグラム陽性菌に分類... Q 40センチの水槽にグッピー4匹、ネオンテトラ10匹、プラティ4匹をかいました。 最近プラティの一匹が元気がなく、松かさ病のような症状ががでてきたので様子を見ていたら家族がお店で「グリーンFゴールド顆粒を入れると良い」と聞きあまり詳しい説明はきかず購入し本水槽に投入してしまいました。 よく、隔離して薬浴をするとは聞きますがこのように本水槽にグリーンFゴールド顆粒を入れてしまった場合どう対処すればよいのですか? 投入し3日目です。 水草も徐々に枯れてきています。 他のさかなは今のところ異状は見当たりません。 また本水槽に砂?と水草が入っています。 外掛け式フィルターです。 私も初心者なのでこのようなことになってしまいました。 反省です。 わかる方は対処法を教えてください。 お願いします。 A ベストアンサー マツカサ病は運動性エロモナス菌の寄生による病気ですから、薬剤として「グリーンFゴールド顆粒」は誤りではありません。 グリーンFゴールド顆粒は・・・ ・水草を枯らします。 ・水槽内の大切な濾過バクテリアを死滅させます。 このため、本水槽には使用しません。 本水槽で薬浴する治療を続けます。 5日間~7日間の薬浴が終了したら、、、 1・濾過設備の清掃。 2・集中的な水替え。 50%程度の水替えを3日毎に3回ほど実施し、水槽内のグリーンFゴールド顆粒の濃度を希釈します。 3・現在の底砂では、水草は育たない可能性が高いので、交換した方が良い。 4・水草は、諦めた方が良いが、速やかに水槽から取り出して、真水で濯ぎ洗いし、他の水槽に植え込めば助かるかも知れません。 5・活性炭はグリーンFゴールド顆粒を吸収します。 活性炭をパックに詰めて、外掛け濾過器の濾過槽に設置。 6・以上で飼育開始です。。 shopping-charm. aspx? ・病魚をバケツなど、出来るだけ大水量の入れ物に隔離。 ・50%以上の水替え。 ・規定量のグリーンFゴールド顆粒による永久薬浴(5日間~7日間) ・一般の餌は絶食し、必ず、グリーンFゴールド顆粒を染みこませた薬餌のみ少なめに与える。 マツカサ病は運動性エロモナス菌の寄生による病気ですから、薬剤として「グリーンFゴールド顆粒」は誤りではありません。 グリーンFゴールド顆粒は・・・ ・水草を枯らします。 ・水槽内の大切な濾過バクテリアを死滅させます。 このため、本水槽には使用しません。 本水槽で薬浴する治療を続けます。 5日間~7日間の薬浴が終了したら、、、 1・濾過設備の清掃。 2・集中的な水替え... A ベストアンサー ・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。 粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。 つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。 ならば、高くなっても当然です。 ・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。 しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。 土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。 天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。 「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。 スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、 環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。 入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。 当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。 水草が入っているのに... と考えるには、まだ早いでしょう。 水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。 換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。 水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。 淡水魚は海で暮らせないでしょう? 水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。 試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。 水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。 テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。 ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。 水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。 硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、 水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、 コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。 生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、 毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。 優先順位はpHです。 エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。 まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。 多少の蓄積は気にしなくても構いません。 あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。 ・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。 粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。 つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。 ならば、高くなっても当然です。 ・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。 しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。 土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。 天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ... Q こんにちは。 よろしくお願いします。 下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。 何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。 知り合いの水槽です。 伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。 -------------- 120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し 床砂なし 水草なし 装飾なし 一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植 生体は金魚 出目金 3~15センチの15匹ほど 7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水 バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長 換水は週に一回 三分の一 過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。 カルキも抜かない。 一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。 グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。 治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態 3日ほど前から金魚に元気がない。 白点も転覆も再発 病気が心配になり、 今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬 直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。 黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。 ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹 いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が かろうじて生存しているものの転覆病のまま -------------- 以上の水槽です。 この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、 魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、 アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。 こんにちは。 よろしくお願いします。 下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。 何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。 知り合いの水槽です。 伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。 -------------- 120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し 床砂なし 水草なし 装飾なし 一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植 生体は金魚 出目金 3~15センチの15匹ほど 7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで... A ベストアンサー この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。 金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた 事には驚いています。 この環境下では我家なら1年も生きないですね。 まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで す。 バクテリアが生きられる環境ではありません。 バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。 底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな る事はありませんね。 見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない 有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。 濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で 水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。 濾過器のフィルターにより 有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。 メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと 言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。 人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。 酸素不足 により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。 僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。 水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス 解消にもなります。 水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、 ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。 塩浴では全ての病気や障害は治りません。 塩浴の目的は体力を消耗した り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。 白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果 はありません。 塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気 を完治させるのは無理です。 実際に完治したと思っても、一時的に菌が 眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く させてしまいます。 塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。 これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。 特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出 無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。 また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。 元気な金魚を絶食さ せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。 魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。 カルキも原因の一つです。 カルキ抜きを使用する必要はありませんが、 バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し てもカルキは抜く事が出来ます。 カルキは金魚には大敵な成分なので、 地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。 水替えが頻繁し過ぎます。 それでなくても少ないバクテリアが、水替え の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。 最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週 間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。 これを 繰り返します。 これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。 転覆病は99%治りません。 1%の望みもありますが、これは奇跡とし か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと 思います。 しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。 長くなって申し訳ありません。 今のままでは生きる環境にありませんの で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。 120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚 用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで 新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを 伝えて下さい。 病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて 下さい。 この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。 金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた 事には驚いています。 この環境下では我家なら1年も生きないですね。 まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで す。 バクテリアが生きられる環境ではありません。 バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルター... Q いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。 素朴な質問です。 ここのベテランやショップの方に、 熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、 ・一日一回の方が良い(昨日のショップの方) ・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方) ・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい ・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態) ・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く (誤解しないで。 餓死させるわけではありません) ・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい などの意見を聞きました。 私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、 もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら 二日に一回にしようかとも思います。 売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。 (いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?) 体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。 自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、 皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。 (今回は金魚は含まれてません) いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。 素朴な質問です。 ここのベテランやショップの方に、 熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、 ・一日一回の方が良い(昨日のショップの方) ・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方) ・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい ・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態) ・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く (誤解しないで。 餓死させるわ... A ベストアンサー 立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。 ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。 ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。 ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。 (私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。 (ペンギンテトラを食べたわけではありません) ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。 延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。 」と言われました。 現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。 ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。 もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします) ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。 立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。 ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。 ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。 ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。 (私は以前パロット2匹とペンギン... Q 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、 今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。 水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。 たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、 頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか? でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので 良くないのかな・・・とも思うのですが、、、 いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。 ? わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。 素朴な質問です。 まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。 水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。 (水ができてなかったのかもしれませんが) ある時、ここのある方のアドバイスで、 「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。 」 と言われてから、毎日き... excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね... もうちっと、論理的にいきたいところです。 が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。 私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。 なので、さわりだけは説明させて頂きます。 (2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc. )を適正範囲に戻す。 (3)余剰汚泥の除去。 (4)微量元素の補給。 (5)飼育水の富栄養化を防止。 (コケの栄養源を取り除く) (6)アンモニア,亜硝酸を除去。 水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。 そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。 この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。 水質を安定化する底床,濾材は全部NG。 思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。 現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、 それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、 特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。 これは、いちいち解説していられません。 ゴメンネ。 基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。 ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。 この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。 (あくまで基本) 期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。 これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。 よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。 ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。 もう一つは、水の濃さです。 餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。 魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。 で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。 この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、 浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。 -- ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。 底床に大磯砂を使っていたとします。 未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。 ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。 すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。 (pHの緩衝作用) その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。 この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。 まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。 なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。 雑誌に最適pH6. 5~6. 8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。 pH7. 5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。 しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。 そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、 魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。 「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。 さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。 取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。 ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。 html pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。 excite. でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。 水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、 濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。 それが結果として良好に働いたのでしょう。 ただ、そんなことをし... Q 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。 本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね? 一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。 色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。 餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。 現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。 マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。 フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。 今日は今のところ大丈夫です。 心なしか、白点が消えてきたようにも思います。 お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と... A ベストアンサー こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。 濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。 >最終的に赤班病などを併発して 赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。 特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。 >浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。 金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。 もし死ぬようなら別の原因と考えてください。 >餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。 止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。 >今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、 大変良いことです。 減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。 濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。 >毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。 濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。 >餌やりと水換えの頻度、 餌やりについては先に書いたようにやらないことです。 水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。 もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。 参考まで。 こんにちは。 >白点病と尾ぐされ病の治療中です。 まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。 おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。 決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。 >エアポンプのみです。 マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...

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日本動物薬品 株式会社

グリーン f ゴールド 顆粒

グリーンFゴールド顆粒は広く流通している魚病薬の1つです。 主成分は抗菌剤である 「ニトロフラゾン」と「スルファメラジンナトリウム(サルファ剤)」で、細菌性感染症に対して広く効果が期待できます。 具体的には、エロモナス菌に起因する 松かさ病やカラムナリス菌による 尾ぐされ病などが挙げられ、病気の治療以外に藍藻の駆除にも効果を発揮します。 本薬剤は名前の通り、顆粒の状態で販売されているので、使用時には規定濃度になるよう計量して水に溶かします。 薬餌の作成にも使用できるので、いざという時のために常備しているアクアリストも居るほどに高く支持されている魚病薬です。 ここでは、グリーンFゴールド顆粒について、成分と効果に加えて使用方法を解説していきます。 グリーンFゴールド顆粒とは 基本の成分と効能 グリーンFゴールド顆粒は、 「ニトロフラゾン」と「スルファメラジンナトリウム(サルファ剤)」を主成分とする魚病薬です。 いずれの成分も 抗菌作用があるので、 細菌性感染症に対して広く効果を発揮します。 イメージとしては、エルバージュエースと観パラDの中間に位置するような薬です。 観パラD(オキソリン酸単独)で効きが悪かった場合や、エルバージュでは強すぎる場合にも使用します。 商品名が示す通り顆粒状の薬剤で、使用時には水に溶かして規定の濃度に調整します。 細菌性の魚病は様々な種類が知られており、それらの発症に備えて常備しているアクアリストも多い薬です。 主に、薬浴による治療のために使用されますが、 内部感染が疑われる場合は薬餌を作るのにも利用されます。 光で分解するので遮光が必要 有効成分であるニトロフラゾンとサルファ剤は、ともに 光が当たると分解して効力を失ってしまうので、保存する時は 遮光が必要です。 室内照明程度であれば長期保存に問題はありませんが、直射日光が当たる場所などに放置しないようにしてください。 グリーンFゴールド顆粒が効く症状 エロモナス症状(皮膚炎、松かさ病など) グリーンFゴールド顆粒は、 赤班病(皮膚炎)や松かさ病、穴あき病など 「エロモナス菌」が原因の病気に対する効果的な魚病薬として知られています。 赤班病と松かさ病は、鞭毛を持ち自ら動き回る 「エロモナス・ハイドロフィラ」が原因の病気で、同病原細菌による魚病を 「運動性エロモナス症」と総称することもあります。 対して、穴あき病の方は鞭毛を持たずに動き回らない、 「エロモナス・サルモニシダ」が病原細菌です。 本薬剤はこれらの細菌性感染症に対して効果を発揮しますが、松かさ病については エロモナス菌が関与していないこともあります。 細菌が原因でない場合は、効果が期待できないので注意してください。 カラムナリス症状(尾ぐされ病など) 尾ぐされ病は 「カラムナリス菌」が原因で、同病原細菌は他にも 「口ぐされ病」などを引き起こすことで知られています。 いずれの病気も、カラムナリス菌が発生させる強力な タンパク質分解酵素によって魚体が損傷することが症状として挙げられ、重病化すると魚体にできた傷に 水カビなどが2次感染して治療が困難になってしまいます。 グリーンFゴールド顆粒の良いところは、 治療を短期間(5日~)で終わらせることができる点です。 効果は3日目で現れてきます。 薬浴が長ければ、それだけ魚の体力を奪います。 短期間で終わらせるのが一番です。 ただし、治りきっていなければ薬浴を続けましょう。 尾ぐされ病の場合、ヒレが再生し始めれば良い兆候です。 グリーンFゴールド顆粒はカラムナリス症状にも効果的なので、なるべく早期に治療ができるよう日頃からよく観察しておきましょう。 グリーンFゴールド顆粒の使い方 グリーンFゴールド顆粒は、2gが1包になった商品と5gが1包になったものがあり、その名の通り顆粒の状態で販売されています。 使用の際には、規定の濃度になるよう計量して水に溶かすのですが、その濃度にするためには、60Lの水に本薬剤を1包(2g)溶かす必要があるので、取り回しが悪いうえに余らせてしまいがちです。 そこで、取り回しを良くするためにおすすめなのが 濃縮液を作る方法です。 具体的には、 3Lの水に1包(2g)の本薬剤を溶かして 20倍の濃縮液にしてしまいます。 そして、この濃縮液の添加量を水量に応じて調節すれば良いのです。 例えば、水量が30Lであれば濃縮液1. 5L(薬剤1g相当)を添加すれば良く、10Lであれば濃縮液の添加量は500ml(薬剤約0. 3g相当)です。 余った濃縮液は、薬効を保ったまま保存しておくことはできないので破棄してください。 また、顆粒のままの薬剤についても、一度開封してしまったものについては、長期保存は薬剤の変質などを招くので、再利用はしないでください。 グリーンFゴールド顆粒の薬餌の作り方 グリーンFゴールド顆粒は 薬餌を作る際にも使用が可能です。 ここで言う薬餌とは、魚病薬を混ぜ込んだ餌のことで、内臓疾患など魚体内部への病原体の感染が疑われる場合に用いられます。 本薬剤を使った薬餌は特に、 エロモナス菌による松かさ病を治療するために用いられることが多いのですが、松かさ病の原因は他にもあり、エロモナス症でなかった場合は効果があまり期待できないので注意してください。 作り方は簡単で、通常の薬浴時と同様の濃度の薬液を用意して、それに普段与えている人工飼料を浸けるだけです。 薬液の量としては人工飼料が十分に浸る程度で良く、浸す時間は 30分ほどです。 薬液を作る際の計量が大変なので、前述した濃縮液の方法を上手く活用してください。 薬液に浸した後の餌は、 日光が当たらない場所で乾燥させてから密閉容器で保存します。 例によって、長期保存はできないので注意してください。 薬餌の与え方としては、病魚に 毎日2~3粒程度の量を与えます。 エロモナス菌による松かさ病であれば、この処置を行えば快方に向かうことが多いです。 薬餌を作るのが難しい場合は、あらかじめ薬効成分が配合されている餌『 パラキソリンF』がおすすめです。 松かさ症状は、これを食べさせて3日目でだいたい治まり始めました。 こちらはグリーンfゴールド顆粒とは違う成分(オキソリン酸)が配合されています。 グリーンFゴールド顆粒の薬餌の効果が薄かった場合にも使用します。 松かさ病は菌だけではなく、複合的な原因(消化不良、内臓疾患など)により症状が出るため、 薬餌のみで本当の完治は難しいです。 予後が悪く再発しやすいと言われるのはそのせいです。 しかし、薬餌は明らかに効果があります。 薬餌を与える際の注意点 薬浴をしている場合には、薬餌は控えましょう。 なぜなら、魚の体内に入る薬の濃度が濃くなりすぎてしまうからです。 例えば、グリーンFゴールド顆粒の薬浴中に、グリーンFゴールド顆粒で作った薬餌を食べさせてはいけない、ということです。 観パラDに関しても同じことが言えます。 (観パラDでも薬餌が作れます。 ) 成分の違う薬なら可能、という話もありますが、個人的には、薬浴時には薬餌は与えないです。 薬浴をする時点でその魚はすでに弱っているからです。 もちろん、薬浴と薬餌を同時に行っても、適度に調節できるのならば魚も乗り越えられる可能性があります。 それでも、最悪の場合、魚がショック死してしまうので、 最大限の注意を払いましょう。 まとめ:グリーンFゴールド顆粒の効果と成分、使い方を解説! グリーンFゴールド顆粒は、病気の治療に幅広く用いられている魚病薬です。 抗菌剤を主成分としているので、細菌性感染症に対して効果を発揮し、同じく細菌の1種である藍藻の駆除にも使用できます。 本薬剤は顆粒状なので、使用する時は規定濃度になるよう計量して水に溶かすのですが、水に対してごく少量で良いため計量が難しく余らせがちです。 そのため、病魚を予備の小型水槽に隔離して薬浴させる時などは、濃縮液の状態にして使用することをおすすめします。 グリーンFゴールド顆粒は魚病薬ですが、魚にとっては自然下では接触する機会のない異物です。 病気がなかなか治らないからと言って、規定の濃度以上に投薬するとそれが原因で死亡する危険があるので、必ず用法・用量を守って適切に使用してください。

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【魚病薬まとめ】私が使っているおすすめのお薬をご紹介

グリーン f ゴールド 顆粒

なかでもグリーンFゴールド顆粒は比較的使われる薬ではないでしょうか。 グリーンFゴールド顆粒は1包に2g入っていて、60L分です。 実際に薬浴する場合に、60Lもの水量でする方はめったにいないと思われます。 液体の薬なら計りやすいのですが、 粉末状の薬の計量は、なかなか難しいです。 333…g。 どうやって0. 1gとか0. 2g単位を計るの!?ってなるわけです。 僕もはじめの頃は目分量で目を皿のようにして計っていました。 でもこれはかなり計りづらいです。 というか、「超」めんどうです。 そこで簡単に量る方法が、少量の水にいったん溶かして、必要な分量だけ使うというやり方です。 すでに知ってるよ!という方もいらっしゃると思いますが、今まさに治療を始めたいけど使い方に困っている方や、自分の忘備録もかねて綴っておきます。 グリーンFゴールド顆粒は粉末 グリーンFゴールド顆粒はこのように1包に黄色い粉末で2g入っています。 しかしこれは60L分! こんなにいらないという場合がほとんどです。 少なくとも僕は、薬浴では10Lくらいしか使いません。 さてどうしましょうか? 水に溶かして計るの術 ええ、答えはすでにはじめに書いたように、水に溶かして計ります。 600ccに溶かすの術• 600ccのカルキ抜きした水に1包(2g)を溶かす• 60Lに対し600ccなので、10Lの場合は100ccを薬浴水槽に投入 この割合で計算すれば、簡単に計れます。 0333…g分)• 1666…g分) となります。 ただ、 余った水溶液は次にまわせないので、捨てることになります…もったいない。 グリーンFゴールド顆粒は値段がお高いですよね。 キッチンスケールで計ったこともありますが、毒物なので食品も扱うスケールでの取り扱いには注意してください、。 1gの場合は、先ほどの半分で300ccの水に溶かした方が計りやすいです。 6666…g分)• 3333…g分)• 1666…g分) という具合に。 先ほどと同じように、余った水溶液は捨てます。 2g使ったときよりは、もったいないダメージが少ないです。 注意点 注意点が2つあります。 混ぜながら必要量をとる• 粉末の残りは完全密封する ということです。 濃さにむらのないように 「水に溶かす」とはいえ、グリーンFゴールド顆粒の粉末は、混ぜても完全には溶け切りません。 すぐに底にたまってしまうので、必要量を取るには、かき混ぜながら別容器に分ける必要があります。 そうしないと 水溶液の濃さにむらができてしまうので、気をつけてください。 その際はもとの袋に戻して、 完全に密封・遮光します。 そうしないと空気や光に弱いので、劣化してしまうからです。 まとめ 今回は水に溶かして計る方法を書きました。 しかし0. 01g単位とか超微量を計れるはかりというものも存在しています。 ただ、袋をあまり開け閉めすると、薬が劣化・変質してしまわないかと心配です。 なので僕はほぼ使い切りできるこの方法をおすすめしています。 「何リットルに対して何グラム」という比率で計算するので、 他の魚病薬でも応用すればこの「水に溶かす方法」でできます。 ただし、もちろん薬の種類によって比率が違うので、きちんと計算する必要はあります。 今回はグリーンFゴールド顆粒での計り方ですので、上記の数値は当てはまりません。 ご注意ください。 あなたのメダカさんたちが、早く元気になりますように!.

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