劇団 四季 キャスト。 【毎週更新】劇団四季今週のキャストは?公演別出演予定キャスト&キャスト変更チェック

劇団四季の出演キャストはいつ発表されるの?|四季のおと

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そして2019年に公開された『アナと雪の女王2』は興行収入100億円を超え、前作の記録を塗り替えるアニメーション映画興行収入歴代1位を獲得。 2020年1月現在、その記録を伸ばし続けています。 こうしたアニメーション映画の人気を考慮しても、劇団四季での『アナと雪の女王』の上演は相当注目度が高いはずです。 劇団四季での上演が決まったときにはTwitterのトレンドにも浮上していましたし、そもそも作品の知名度が高いので、顕在層に加えて普段ミュージカルを観ない「潜在層」も観客となるでしょう。 ちなみに2015年に劇団四季で『アラジン』が開幕したときは、四季史上最高の販売枚数21万枚を記録しました。 初回のチケット先行販売時には販売対象期間の半年分がすべて完売となり、日本公演開幕から5年が経った今でもその人気は衰えていません。 『アナと雪の女王』がその記録を塗り替えるのかは分かりませんが、少なくとも日本での「アナ雪」人気を考えると『アラジン』と同等、もしくはそれ以上の人気作品となることは間違いないと思います。 確実にチケットを確保したいのであれば、今のうちから劇団四季の会員になることを強くオススメします。 上演発表までのカウントダウン 続いて、劇団四季が『アナと雪の女王』の上演を発表するまでのカウントダウンについて紹介していきます。 劇団四季の会報誌「ラ・アルプ」の裏表紙に『アナと雪の女王』を連想させる雪マークが印字されたのは2019年7月号からでした。 8月号も同じく裏表紙に雪マーク。 画像の一番下は6月号なので、その差がお分かりいただけると思います。 そして2019年9月号の「ラ・アルプ」では表紙のロゴが凍っていました。 このように会員向けの会報誌で、名前は出さずとも気配を感じさせてヒントを与えていた劇団四季がなかなか遊び心に溢れていて面白かったです。 そしてついに2019年8月末には、劇団四季の公式サイトでも「9月9日、何かが始まる」と称し、カウントダウンが始まりました。 今回はPC版のスクリーンショットと一緒にカウントダウンの様子を見ていきたいと思います。 10日前の2019年8月30日。 9日前の2019年8月31日。 8日前の2019年9月1日。 7日前の2019年9月2日。 6日前の2019年9月3日。 5日前の2019年9月4日。 4日前の2019年9月5日。 3日前の2019年9月6日。 2日前の2019年9月7日。 1日前の2019年9月8日。 当日の2019年9月9日14時以前。 そして公式的に上演発表があった2019年9月9日14時以降の画面がこちらです。 このように、カウントダウンをしていくことでファンたちの期待を高めていった『アナと雪の女王』上演発表でした。 こうした仕掛けをしてくることからも、劇団四季が相当『アナと雪の女王』に対して力を入れていることが窺えます。 至るところに『アナと雪の女王』のポスターや広告が貼られていました。 気になる『アナと雪の女王』のキャストは?勝手に予想 劇団四季で上演決定!となったところで、一番気になるのがキャストだと思います。 劇団四季ではどの役もすべて公正なるオーディションでキャストが決定。 恐らく今回も座内オーディションに加えて、外部のオーディションも行われることでしょう。 そのため、『ノートルダムの鐘』で海宝直人さんがカジモド役を射止めたように、四季以外の方がオリジナルキャストに選ばれる可能性もあります。 steoremus がシェアした投稿 — 2020年 1月月15日午後6時36分PST ちなみに2020年1月16日には、音楽監督のステファン・オレーマスさんが日本を訪れて四季のオーディションを行った模様をインスタグラムで報告しています。 それを加味すると、劇団四季『アナと雪の女王』のオーディションの模様は公式でそろそろ公開されそうですね。 しかしファンであれば、誰がどの役に選ばれるかを予想したくなってしまうのも当然。 私も自分のイメージと照らし合わせながらキャストを予想してみました。 プリンシパルのキャスト予想 『アナと雪の女王』ではエルサやアナといったお馴染みのキャラクターだけでなく、オラフ、アグナル王やイドゥナ王妃、ウェーゼルトン侯爵などあらゆるキャラクターが登場します。 しかしまずはメインとなるエルサ、アナ、ハンス、クリストフについて考えてみました。 この写真だと真ん中の女優さんです。 エルサと言えば「Let It Go」をはじめ、パワフルな歌唱力が求められるナンバーが多いキャラクターです。 あの難曲を歌い上げられる歌唱力を持つ女優さんは複数いますが、エルサの気品に溢れたお淑やかなイメージに最も近いのは岡村美南さんでしょう。 ブロードウェイ版や北米ツアー版の『FROZEN』でオリジナルキャストを務めているCaisse LevyやCaroline Bowmanはエルファバを演じたことのある女優さん。 岡村美南さんはエルファバをはじめ、アニタやエスメラルダのような歌唱力が求められる役を何度も演じてきました。 その実力を考えれば、エルサ役として真っ先に名前が挙がってもおかしくない1人だと思います。 加えて、エルサは身長172cmという(実は)長身の女性。 岡村美南さんも171. 5cmでエルサとほぼ同じなので、背が高くてスラッとしたモデルのようなルックスはまさにピッタリと言えるでしょう。 三平果歩さんと言えば、『リトルマーメイド』のアリエル役が記憶に新しいところですが、チャーミングで可愛らしい一面に加え、天真爛漫でその場にいる全員を笑顔にさせてしまうほどの明るさの持ち主。 『ブラックコメディ』でもコメディ要素を感じさせるお芝居にも挑戦していて、かなりぶっ飛んだ一面も臆することなく見せています。 何より身体能力の高さがアナをやるにはピッタリでしょう。 北米ツアー版の『FROZEN』でアナを演じているCaroline Innerbichierが過去にアリエルを演じていたこともあり、役の系統としては似ているかもしれませんね。 同じくアリエルを演じている谷原志音ちゃんもアナ役は似合うと思います。 ただし志音ちゃんに関しては『エビータ』で圧倒的歌唱力を披露していることから、エルサの可能性も十分にありえます。 ハンス 大本命:上川一哉さん 本日8日(日)、STV北海道テレビ「ブギウギ専務」で 『リトルマーメイド』が紹介されます(23:25~23:55、内10分程度)。 前編となる今回は、舞台裏に潜入!ぜひご覧ください。 上川さんと言えば、『ウィキッド』のウィンキー国の王子・フィエロや『リトルマーメイド』のエリック王子など、とにかく王子役を演じるなら右に出るものはいないくらいの俳優さん。 甘いマスクと甘い歌声で多くのファンを魅了している上川さんに、ぜひハンスというハンサムな悪役を演じてほしいと思っています。 単純に上川さんの悪い顔が観たいだけです、はい。 クリストフ 大本命:金本泰潤さん 先週名古屋での初日を迎えた『ノートルダムの鐘』。 がっしりとした体型で歌唱力があるとなると、『ノートルダムの鐘』のカジモドを演じている俳優さんたちが一番しっくり来るのかなと思いました。 飯田達郎さんとも迷うのですが、イメージ的によりクリストフに近しいのは泰潤さんかもしれません。 ただ、ブロードウェイ版や北米ツアー版ではクリストフを黒人の俳優さんが演じているので、そういった部分をどのように四季で表現するのかが気になるところです。 キャスト発表は3月~4月頃…? 2020年1月時点でオーディションがすでに終わっていることを考えると、まずオーディションの開催模様が最悪でも2月中には公開されるでしょう。 そこで初めて、誰がどの役を受けたのかが明らかになります。 それを基準に考えると、2020年3月~4月頃にキャスト発表があり、9月に『アナと雪の女王』日本公演が開幕というのがスタンダードな流れとなります。 世間的に注目を集めている話題でもあるので、キャスト発表があるその日には各メディアでも大きく報道されるのではないでしょうか。 そして、製作発表記者会見の中でエルサ役に選ばれた女優さんが恐らくその場で「Let It Go」を披露するのは濃厚だと思います。 公式からは9月に上演決定発表があった以来、特に大きな動きがまだありません。 これからどんどん情報が増えていくと思うので、日本公演開幕までしっかり見届けていきたいところですね! 劇団四季版の演出はブロードウェイ版?北米ツアー版? 最後に、劇団四季で上演される『アナと雪の女王』の演出についてお話ししていければと思います。 ブロードウェイで上演されている『FROZEN』と北米ツアー巡業中の『FROZEN』は一部演出が変更になっているそうです。 We were lucky enough to see Caroline Bowman and Caroline Innerbichler rehearse it and it gave us all the feels. Hope you guys enjoy it! — Kristen Anderson-Lopez Lyrikris10 大きな部分としては劇中ナンバーの変更点。 こちらはブロードウェイ版の「For The First Time In Forever Reprise 」と差し替えだそうで、かなり濃厚なデュエットナンバーです。 ただ、実際に両方観てみないことにはどういった演出の違いがあるのかも分かりませんし、今段階では何とも言えないですね。 他にも変更点がいくつかあるそうなのですが、そちらに関しては詳しいことはまだ分からないので、余裕があればブロードウェイだけでなく北米ツアー版も観に行きたいです。 四季で採用されるのがどちらなのかは、恐らく開幕の数週間前に発表があるか、なければ開幕して実際に観てみて分かるパターンのどちらかですかね。 どちらにしても日本公演開幕までには時間があるので、興味がある方はブロードウェイ版のCDを聴いてみてもいいと思います。 ミュージカルのために新曲が10曲以上描き下ろされているので、かなり聴きごたえがあると思います。 きっとあっという間に開幕を迎えることとなると思います。 私も大好きな作品がついに劇団四季の舞台で観られるということに今から期待が高まっていますし、誰が選ばれるのか、どんな作品に仕上がるのかが凄く楽しみです! 個人的にはご贔屓である岡村美南さんが携わるのかどうかが一番の注目ポイントですが、それを除いてもとにかく楽しみで仕方ありません。 日本公演に先駆けて、2月にはブロードウェイまで行き、本場の『FROZEN』を鑑賞予定です。 しっかり本場の舞台を観て、予習していければと思います。

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『アナと雪の女王』メインキャスト候補一覧 ざっくりとメインキャストの俳優さんを見ていきましょう。 役名 キャスト候補 エルサ 岡本瑞恵 三井莉穂 アナ 町島智子 三平果歩 クリストフ 神永東吾 北村優 オラフ 小林英恵 山田充人 ハンス王子 塚田拓也 杉浦洸 ウェーゼルトン 山本道 石野喜一 スヴェン 中野高志 川野翔 沢樹陽聖 オーケン 竹内一樹 阿部よしつぐ アグナル 阿久津陽一郎 田川雄理 イドゥーナ妃 高岡育衣 大岡紋 パビー 大森瑞樹 渡久山慶 バルダ 松本菜緒 柏谷巴絵 以上が今回日本公演のオリジナルキャスト候補としてオーディションに合格した俳優さんたちです。 正直、予想の斜め上をいくキャスト陣でかなり驚いたというのが第一印象でした。 個人的に、ご贔屓の岡村美南さんがエルサ役に選ばれると信じて疑わなかったので、まったく違う系統のお2人が選ばれたことに衝撃を受けているというのが本音です。 とは言え、まずは何よりもオーディションに合格した皆様本当におめでとうございます! そして今回残念ながら選ばれなかった俳優さんにもチャンスはあります。 劇団四季では追加デビューの可能性があるので、開幕して数ヶ月でここに名前の載っていない俳優さんがデビューされるということも珍しくありません。 実際『アラジン』では開幕当初ジーニー役に名前の載っていなかった萩原隆匡さんが開幕数ヶ月も経たずにデビューされたという例もありました! 実際開幕してパンフレットが発行されたら、ここに名前が載っていない方がパンフレット上ではキャスティングされている可能性もあります。 こんな感じで劇団四季では俳優の名前を売り出す「俳優主義」の制度を取っていないので、 実力さえあれば誰でもデビューできるチャンスを掴めるんです。 これは劇団四季ならではの面白いポイントでしょう。 ということで、私も岡村美南さんのエルサはまだ諦めていません。 きっと彼女ならまたチャレンジしてくれると信じて、まずは無事に劇団四季の『アナと雪の女王』が開幕することを心から祈りたいです! 出演候補キャスト紹介 次に、キャラクター別に出演候補キャストの方々を見ていきましょう。 データがたくさんある俳優さんもいればほとんどない方もいらっしゃるので、多少のばらつきがあることをご了承ください。 — Frozen the Musical FrozenBroadway 本作の主人公の1人、アレンデールの女王・エルサ。 魔法の力を持つエルサ役には2人の女優さんが選ばれました。 岡本瑞恵 主な出演作 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『ライオンキング』ナラ役 ・『マンマ・ミーア!』ソフィー役 ・『ウィキッド』エルファバ役 『アラジン』でもジャスミン役として日本公演オリジナルキャストを務めた岡本瑞恵さんが、今回『アナと雪の女王』でもエルサ役オリジナルキャストに選ばれました。 ディズニーのビッグタイトルのオリジナルキャスト2冠は素晴らしいです。 岡本さんは華奢かつ小柄でありながら、スコーンと突き抜けるパワフルボイスが特徴の女優さん。 エルサはアナより身長が高いですが、 アナ役の女優さんとの組み合わせによってはエルサのほうが小さくなる可能性もあるかもしれません。 そして岡本さんはアナのような元気ハツラツなキャラクターも演じたことがあれば、ジャスミンのように高貴な生まれのプリンセスを演じたこともあり、役柄の幅が広いことも魅力と言えます。 個人的に岡本さんの「Let It Go」は脳内再生余裕で、役のイメージにもピッタリでした。 間違いなく迫力のあるレリゴーを披露してくれること間違いなしです。 ちなみに岡本さん、涙脆いのか私が『アラジン』や『マンマ・ミーア!』で拝見するたびに毎回泣いていらっしゃいました。 そういう感受性豊かな部分も、今回のエルサで活かされるのではないでしょうか。 三井莉穂 主な出演作 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『リトルマーメイド』アティーナ役 岡本さんと同じく『アラジン』のジャスミン役日本公演オリジナルキャストを務めたのが三井莉穂さんです。 まさかの『アナと雪の女王』でもエルサ役でお2人が選ばれるとは思いませんでした。 三井さんはプリンシパルを務めた経験は少ないものの、透明感と力強さのある歌声で魅せてくる女優さんです。 個人的に三井さんの声がめちゃくちゃ可愛くてあざとさもあって好きです。 あとは岡本さんより色気がある(岡本さんファンの方怒らないでください)。 音域も広い方なので「Let It Go」は間違いなく歌えると思うんですけど、本当に個人的な印象として若干歌声に安定感がないかな…というのが懸念点でしょうか。 そして顔の可愛らしさと声の可愛らしさも相まって、かなり可愛らしいエルサに仕上がるんじゃないかなと想像しています。 オーディションを受けた方々の中で一番エルサ像が想像できなかった方だったので、逆にどんなエルサを観られるのだろうと期待値も上がりました。 ある意味、これまでのエルサとは違ったエルサを演じてくださる女優さんだと思っています。 — Frozen the Musical FrozenBroadway アレンデールの王女であり、エルサの妹である本作のもう1人の主人公・アナ。 天真爛漫なアナ役にも同じく2人の女優さんが候補として選ばれました。 町島智子 主な出演作 ・『ノートルダムの鐘』クワイヤ役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『美女と野獣』アンサンブル役 これまであらゆるディズニーミュージカルへの出演経験がある町島智子さんが、ついにプリンシパルとしてタイトルロールを演じることになりました!これは素晴らしい抜擢ですね。 ということなんですけど、、、ごめんなさい私『ノートルダムの鐘』で町島さんは何度か拝見しているのですが、聖歌隊のクワイヤ役でのご出演ということもあって町島さんの歌声やダンスやお芝居をしっかり拝見したことがないんです。 アナは 歌唱力はもちろん、ダンス力も演技力もそしてコミカルさも求められる役ですから、その点もしっかりオーディションで発揮して審査員の心を射止めたわけでしょうね。 そういう意味でも未知数な部分が多い女優さんなので、今回の大抜擢でどんなアナ像を見せてくださるのかがとても楽しみです。 三平果歩 主な出演作 ・『リトルマーメイド』アリエル役 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『キャッツ』ランペルティーザ役 ・『コーラスライン』ヴァル役 私が以前キャスト予想をした中で唯一的中した三平果歩さん。 『リトルマーメイド』や『アラジン』などでヒロインを演じてきた女優さんですが、『アナと雪の女王』でもアナ役としてプリンセス役を演じることになりました。 三平さん(私はぺーちゃんって呼んでます)はとにかく一度その歌声を聴いたら誰もが心を掴まれてしまうくらい、甘い声色の持ち主。 本当に純白で美しくて可愛らしい歌声は中毒性がありすぎてたまりません。 私もぺーちゃんの歌声がめちゃくちゃ大好きです。 そしてダンス力も抜群で、天真爛漫な役も数々こなしてきた方だったので、もはや アナを演じるために生まれてきた女優さんと言っても過言ではないでしょう。 ぺーちゃんは本当に愛らしい女優さんで、愛嬌もあるんですよね。 嫌味ったらしさがないので、真っ直ぐなアナを演じるにはもってこいです。 多分ですけど、 岡本さんとの組み合わせになった場合エルサとアナの身長差逆転が起こるのでは…と予想しています。 そういう部分でもあらゆる化学反応を起こしてくださりそうな女優さんなので、ますます期待大です!間違いなくぺーちゃんアナに心を奪われる人が続出するでしょう。 クリストフ役出演候補キャスト His isolation is confirmation of his desperation for human hugs. — Frozen the Musical FrozenBroadway アナと共に旅をする力持ちでガタイのいい山男・クリストフ。 そんなたくましいクリストフ役には2人の俳優さんが選ばれました。 神永東吾 主な出演作 ・『リトルマーメイド』エリック役 ・『ウエストサイド物語』トニー役 ・『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジーザス役 ・『パリのアメリカ人』アダム役 オーディションでめちゃくちゃ形からクリストフ感を出していた神永東吾さんが見事にクリストフ役日本公演オリジナルキャストに選ばれました。 『リトルマーメイド』のエリック役をはじめ、数々の主役を演じてきた実力派の俳優さんです。 端正な顔立ちとスタイルの良さ、そして何より神永さんの美しい歌声は誰もを魅了すると思います。 ガタイの良さという面でも神永さんの男性らしい容姿はクリストフそのものでしょう。 多分めちゃかっこいいクリストフになります…間違いなく。 ちなみに神永さんは韓国の方で、愛称はドンヨンです。 数年前はやや台詞になまりがあったのですが、ここ最近では 違和感のない自然な日本語で台詞を喋っていらっしゃるので、かなり努力されているんだと思います。 普通のトークイベントとかではかなりなまった日本語を喋っていて、そういう部分も可愛らしくて大好きです。 きっとクリストフを演じるにあたってもかなりお勉強をされるでしょうし、お芝居がかなり独特で自然体なので凄く惹き込まれるはずです。 とにかく歌が上手いので、ぜひそこも楽しみにしていてください! 北村優 主な出演作 ・『アラジン』アラジン役 ・『キャッツ』マンカストラップ役 ・『人間になりたがった猫』ライオネル役 『アラジン』のアラジン役で多くの女性ファンを獲得した北村さんがクリストフ役に大抜擢されました。 元々子役として活躍されていた方で、『ライオンキング』のヤングシンバ役として活躍されていた時期もあるそうです。 北村さんは一度彼のアラジンを観ていただければ分かるんですけど、 めっちゃくちゃチャラいんですよ…(私は彼のアラジンをチャラジンと呼んでいます)。 甘いマスクと甘い歌声が本当にずるくて、基本的に女性を好きになりがちな私ですら北村さんに落ちてファンになりました。 逆を言うと他の作品で北村さんを拝見したことが多分ない…と思うので、私の中で北村さんのイメージは完全に「チャラい」なんですね。 だから堅実な性格のクリストフをどのように演じるのかがとても楽しみです。 『キャッツ』でマンカストラップというお兄さん猫を演じたこともあるので、頼りがいのある男らしさもしっかり見せてくれるはず。 ただ、多分チャラい部分が出ると思うので今のうちに予告しておきます。 北村さんのクリストフはチャラストフになるでしょう。 死ぬほど観たい…。 オラフ役出演候補キャスト A star is born. — Frozen the Musical FrozenBroadway エルサによってつくられた雪だるまのオラフ。 なんと日本公演のオラフ役には男女1名ずつが選ばれました。 小林英恵 主な出演作 ・『ライオンキング』シェンジ役 ・『魔法を捨てたマジョリン』ブツクサス役 『ライオンキング』のシェンジ役で抜群の存在感を発揮している女優さん。 まさかのオラフ役に女性が選出され、期待大なキャスティングとなりました! レディーオラフはブロードウェイでRyann Redmondが演じていますが、 日本のオリジナルキャストとして小林さんが日本国内のみならず本場・ブロードウェイでも注目されることは間違いないでしょう。 こうやって性別関係なくキャスティングされるってかなり面白い役どころですね。 オラフはビッグナンバーもありますし、パペットを動かしますし(シェンジもパペットなので操作は余裕でしょう)、色んな意味で力強くてかっこいいオラフが観れるんじゃないかなとかなり期待しています。 山田充人 主な出演作 ・『キャッツ』オールドデュトロノミー役 ・『アラジン』バブカック役 ・『ノートルダムの鐘』アンサンブル役 男性版オラフには山田充人さんがキャスティングされました。 ふくよかな体型をされている方で、そういう意味でもこれまでブロードウェイでオラフ役を演じてきた俳優さんたちのイメージにかなり近いんじゃないですかね。 山田さんと言えばテノール?ハイバリトン?あんまり専門的なことは分からないんですけど、 高めの厚みのある音域を得意とされている方です。 もちろん全体的に歌唱力はある方なので、オラフのビッグナンバーを歌い切るには申し分ないでしょう。 コミカル要素に関しては『アラジン』でバブカックという食いしん坊キャラを演じていらっしゃるので、多分その辺も不安要素は少ないと思います。 どちらにしても『FROZEN』のコメディー要素が日本でウケるかはまた別の話になりますが…でも、山田さんのオラフもきっといい意味で山田さんらしいオラフになるんじゃないかなと期待しています。 ハンス王子役出演候補キャスト Why men great til they gotta be great? — Frozen the Musical FrozenBroadway 本作におけるヴィランズ・サザンアイルズのハンス王子。 そんな悪役を演じるのは2人の俳優さんです。 塚田拓也 主な出演作 ・『キャッツ』スキンブルシャンクス役 ・『ノートルダムの鐘』フレデリック役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『ライオンキング』アンサンブル役 端正な顔立ちと男らしい歌声が特徴的な塚田さんが、ついにディズニー作品でプリンシパルに抜擢されました。 アンサンブル役でもかなり目立つくらいのイケメン俳優さんなので、今回のハンス役抜擢は納得。 とは言え、私自身塚田さんはアンサンブルとして何度か拝見してはいるのですが、役名のついたキャラクターを実際に拝見したことは多分なかった気がするんですよね…。 でも凄く歌唱力がある方なのは間違いなかったので、塚田さんの甘いマスクと甘い歌声に落ちてしまうのは頷けます。 と言うか、ゲスい塚田さんが観れるっていうのがめちゃくちゃ楽しみです。 こんなにかっこいい方が物語終盤で見せるダークな一面をどのように演じるのだろう…と想像もできません。 杉浦洸 主な出演作 ・『リトルマーメイド』シェフ・ルイ役 ・『オペラ座の怪人』アンサンブル役 本当に申し訳ないのですが、私杉浦さんって存じ上げなくて…でもそんなダイヤの原石とも言える人がハンスという大きな役に抜擢されたということですかね。 『リトルマーメイド』では シェフ・ルイというコミカルなオネエ役を演じられていたそうなので、逆にハンスのような正統派の王子さまをどのように演じるのかが気になります…。 シェフ・ルイは比較的高めの音域を歌うこともありますし、そういう意味でも幅広い音域をお持ちの方かもしれません。 未見のためちょっと未知数なところがあって全然参考にならなくてアレなんですけど、変なイメージがなくまっさらな状態で杉浦さんのハンスを観られるのがとても楽しみです! その他キャラクター役出演候補キャスト 他にも全部紹介していきたいところなのですが、ここからはとりわけ取り上げていきたい方々を紹介していきます。 四季ファンからしたら「え、この人がこの役やるの!?」っていう驚きのキャスティングばかりだったので、そこも含めてピックアップしてみました! 竹内一樹(オーケン) 主な出演作 ・『リトルマーメイド』エリック役 ・『マンマ・ミーア!』スカイ役 ・『コーラスライン』ボビー役&ポール役 四季ファンの方々が衝撃を受けたのが、オーケン役に選ばれた竹内一樹さんです。 オーディションではオラフ役を受けていたのですが、まさかのオーケン…。 いや、なんならハンス役で受かってもいいんじゃないか…っていうくらいの 劇団四季を誇るザ・正統派プリンスです。 動画を見ていただければ分かるかもしれませんが、やや高めの声と爽やかな見た目、甘いマスク…もうオーケンのイメージが湧かないんですよ(笑)過去にゲイの役を演じたこともありますし、そういう部分でちょっと変人なキャラクターを演じるのは得意かもしれませんが…。 ここ数年ではエリックやスカイといった爽やかなイケメン役が多かったので、逆に竹内さんのオーケンは物凄く観てみたいです。 多分爽やかなオーケンになると思います。 阿久津陽一郎(アグナル) 主な出演作 ・『アラジン』ジーニー役 ・『ライオンキング』シンバ役 ・『アイーダ』ラダメス役 ・『キャッツ』ラム・タム・タガー役 劇団四季の大ベテラン・阿久津陽一郎さんがまさかのアグナル役。 主な出演作として4つ挙げましたけど、正直挙げ切らないくらい代表作が多い俳優さんです。 『アラジン』のジーニー役でめちゃくちゃコミカルな一面も演じた、歌唱力・演技力共に抜群の実力派。 正直アグナルって出番冒頭だけなのでかなりもったいないんですよね。 阿久津さんの無駄使いと言ってもいいくらいですし、逆を言えばそのあと アンサンブルとして登場する阿久津陽一郎を観られるっていう貴重な体験ができる…もう四季ファンには期待値爆上げ案件です。 高めの声ですが、本当に喉からCD音源を体現するくらい阿久津さんは歌声にブレがないですし、安定感が素晴らしいです。 もちろんシリアスなお芝居も上手な方なので、頼りがいのあるアグナル王を演じられるのではないでしょうか。 松本菜緒(バルダ) 主な代表作 ・『アラジン』侍女役 ・『キャッツ』グリザベラ役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『ライオンキング』アンサンブル役 個人的にテンション爆上がりだったのがバルダ役に松本菜緒さんがキャスティングされたことです。 バルダは映画で言うトロールの女性。 ミュ版ではトロールではなくヒドゥン・フォークという民族に改変されていますが、彼らが歌うナンバーに変更はありません。 バルダはパワフルな歌唱力が求められる役どころで、松本さんにピッタリなんです…。 松本さんは『アラジン』の侍女&占い師役で日本公演オリジナルキャストに選ばれた女優さんなのですが、とにかくパワフルな歌声を披露しています。 ずっしりとした体型から溢れ出る歌声は聴くと鳥肌が立つほどで、存在感も抜群。 バルダは出番が少ないですが、かなり印象を残してくれるんじゃないかと期待しています。 個人的にはオラフ役でもおかしくないくらい、歌唱力には定評がある方です。 そして声がとても綺麗…。 本当に好きな女優さんです。 『アナと雪の女王』日本公演が開幕できますように! かなり長くなってしまいましたが、何はともあれ無事に劇団四季『アナと雪の女王』が無事に開幕できることを祈りたいです。 すでにコロナの影響で6月7日に予定されていた会員先行のチケット販売が延期決定しています。 このままだと9月10日の日本公演開幕はきっと現実的ではないと思うのですが、どんなに延長してもいいので無事に開幕できることを、そして劇場に足を運んで観劇できることを楽しみに待ちたいと思います! そして冒頭でもお伝えしましたが、 ブロードウェイ版の『FROZEN』はコロナ終息を待つことなくクローズとなってしまいました。 本当に悲しいです。 しかし日本での公演は白紙にはならないそうなので、劇団四季で『アナと雪の女王』が観られる日を心から楽しみにしています…!.

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『アナと雪の女王』メインキャスト候補一覧 ざっくりとメインキャストの俳優さんを見ていきましょう。 役名 キャスト候補 エルサ 岡本瑞恵 三井莉穂 アナ 町島智子 三平果歩 クリストフ 神永東吾 北村優 オラフ 小林英恵 山田充人 ハンス王子 塚田拓也 杉浦洸 ウェーゼルトン 山本道 石野喜一 スヴェン 中野高志 川野翔 沢樹陽聖 オーケン 竹内一樹 阿部よしつぐ アグナル 阿久津陽一郎 田川雄理 イドゥーナ妃 高岡育衣 大岡紋 パビー 大森瑞樹 渡久山慶 バルダ 松本菜緒 柏谷巴絵 以上が今回日本公演のオリジナルキャスト候補としてオーディションに合格した俳優さんたちです。 正直、予想の斜め上をいくキャスト陣でかなり驚いたというのが第一印象でした。 個人的に、ご贔屓の岡村美南さんがエルサ役に選ばれると信じて疑わなかったので、まったく違う系統のお2人が選ばれたことに衝撃を受けているというのが本音です。 とは言え、まずは何よりもオーディションに合格した皆様本当におめでとうございます! そして今回残念ながら選ばれなかった俳優さんにもチャンスはあります。 劇団四季では追加デビューの可能性があるので、開幕して数ヶ月でここに名前の載っていない俳優さんがデビューされるということも珍しくありません。 実際『アラジン』では開幕当初ジーニー役に名前の載っていなかった萩原隆匡さんが開幕数ヶ月も経たずにデビューされたという例もありました! 実際開幕してパンフレットが発行されたら、ここに名前が載っていない方がパンフレット上ではキャスティングされている可能性もあります。 こんな感じで劇団四季では俳優の名前を売り出す「俳優主義」の制度を取っていないので、 実力さえあれば誰でもデビューできるチャンスを掴めるんです。 これは劇団四季ならではの面白いポイントでしょう。 ということで、私も岡村美南さんのエルサはまだ諦めていません。 きっと彼女ならまたチャレンジしてくれると信じて、まずは無事に劇団四季の『アナと雪の女王』が開幕することを心から祈りたいです! 出演候補キャスト紹介 次に、キャラクター別に出演候補キャストの方々を見ていきましょう。 データがたくさんある俳優さんもいればほとんどない方もいらっしゃるので、多少のばらつきがあることをご了承ください。 — Frozen the Musical FrozenBroadway 本作の主人公の1人、アレンデールの女王・エルサ。 魔法の力を持つエルサ役には2人の女優さんが選ばれました。 岡本瑞恵 主な出演作 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『ライオンキング』ナラ役 ・『マンマ・ミーア!』ソフィー役 ・『ウィキッド』エルファバ役 『アラジン』でもジャスミン役として日本公演オリジナルキャストを務めた岡本瑞恵さんが、今回『アナと雪の女王』でもエルサ役オリジナルキャストに選ばれました。 ディズニーのビッグタイトルのオリジナルキャスト2冠は素晴らしいです。 岡本さんは華奢かつ小柄でありながら、スコーンと突き抜けるパワフルボイスが特徴の女優さん。 エルサはアナより身長が高いですが、 アナ役の女優さんとの組み合わせによってはエルサのほうが小さくなる可能性もあるかもしれません。 そして岡本さんはアナのような元気ハツラツなキャラクターも演じたことがあれば、ジャスミンのように高貴な生まれのプリンセスを演じたこともあり、役柄の幅が広いことも魅力と言えます。 個人的に岡本さんの「Let It Go」は脳内再生余裕で、役のイメージにもピッタリでした。 間違いなく迫力のあるレリゴーを披露してくれること間違いなしです。 ちなみに岡本さん、涙脆いのか私が『アラジン』や『マンマ・ミーア!』で拝見するたびに毎回泣いていらっしゃいました。 そういう感受性豊かな部分も、今回のエルサで活かされるのではないでしょうか。 三井莉穂 主な出演作 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『リトルマーメイド』アティーナ役 岡本さんと同じく『アラジン』のジャスミン役日本公演オリジナルキャストを務めたのが三井莉穂さんです。 まさかの『アナと雪の女王』でもエルサ役でお2人が選ばれるとは思いませんでした。 三井さんはプリンシパルを務めた経験は少ないものの、透明感と力強さのある歌声で魅せてくる女優さんです。 個人的に三井さんの声がめちゃくちゃ可愛くてあざとさもあって好きです。 あとは岡本さんより色気がある(岡本さんファンの方怒らないでください)。 音域も広い方なので「Let It Go」は間違いなく歌えると思うんですけど、本当に個人的な印象として若干歌声に安定感がないかな…というのが懸念点でしょうか。 そして顔の可愛らしさと声の可愛らしさも相まって、かなり可愛らしいエルサに仕上がるんじゃないかなと想像しています。 オーディションを受けた方々の中で一番エルサ像が想像できなかった方だったので、逆にどんなエルサを観られるのだろうと期待値も上がりました。 ある意味、これまでのエルサとは違ったエルサを演じてくださる女優さんだと思っています。 — Frozen the Musical FrozenBroadway アレンデールの王女であり、エルサの妹である本作のもう1人の主人公・アナ。 天真爛漫なアナ役にも同じく2人の女優さんが候補として選ばれました。 町島智子 主な出演作 ・『ノートルダムの鐘』クワイヤ役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『美女と野獣』アンサンブル役 これまであらゆるディズニーミュージカルへの出演経験がある町島智子さんが、ついにプリンシパルとしてタイトルロールを演じることになりました!これは素晴らしい抜擢ですね。 ということなんですけど、、、ごめんなさい私『ノートルダムの鐘』で町島さんは何度か拝見しているのですが、聖歌隊のクワイヤ役でのご出演ということもあって町島さんの歌声やダンスやお芝居をしっかり拝見したことがないんです。 アナは 歌唱力はもちろん、ダンス力も演技力もそしてコミカルさも求められる役ですから、その点もしっかりオーディションで発揮して審査員の心を射止めたわけでしょうね。 そういう意味でも未知数な部分が多い女優さんなので、今回の大抜擢でどんなアナ像を見せてくださるのかがとても楽しみです。 三平果歩 主な出演作 ・『リトルマーメイド』アリエル役 ・『アラジン』ジャスミン役 ・『キャッツ』ランペルティーザ役 ・『コーラスライン』ヴァル役 私が以前キャスト予想をした中で唯一的中した三平果歩さん。 『リトルマーメイド』や『アラジン』などでヒロインを演じてきた女優さんですが、『アナと雪の女王』でもアナ役としてプリンセス役を演じることになりました。 三平さん(私はぺーちゃんって呼んでます)はとにかく一度その歌声を聴いたら誰もが心を掴まれてしまうくらい、甘い声色の持ち主。 本当に純白で美しくて可愛らしい歌声は中毒性がありすぎてたまりません。 私もぺーちゃんの歌声がめちゃくちゃ大好きです。 そしてダンス力も抜群で、天真爛漫な役も数々こなしてきた方だったので、もはや アナを演じるために生まれてきた女優さんと言っても過言ではないでしょう。 ぺーちゃんは本当に愛らしい女優さんで、愛嬌もあるんですよね。 嫌味ったらしさがないので、真っ直ぐなアナを演じるにはもってこいです。 多分ですけど、 岡本さんとの組み合わせになった場合エルサとアナの身長差逆転が起こるのでは…と予想しています。 そういう部分でもあらゆる化学反応を起こしてくださりそうな女優さんなので、ますます期待大です!間違いなくぺーちゃんアナに心を奪われる人が続出するでしょう。 クリストフ役出演候補キャスト His isolation is confirmation of his desperation for human hugs. — Frozen the Musical FrozenBroadway アナと共に旅をする力持ちでガタイのいい山男・クリストフ。 そんなたくましいクリストフ役には2人の俳優さんが選ばれました。 神永東吾 主な出演作 ・『リトルマーメイド』エリック役 ・『ウエストサイド物語』トニー役 ・『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジーザス役 ・『パリのアメリカ人』アダム役 オーディションでめちゃくちゃ形からクリストフ感を出していた神永東吾さんが見事にクリストフ役日本公演オリジナルキャストに選ばれました。 『リトルマーメイド』のエリック役をはじめ、数々の主役を演じてきた実力派の俳優さんです。 端正な顔立ちとスタイルの良さ、そして何より神永さんの美しい歌声は誰もを魅了すると思います。 ガタイの良さという面でも神永さんの男性らしい容姿はクリストフそのものでしょう。 多分めちゃかっこいいクリストフになります…間違いなく。 ちなみに神永さんは韓国の方で、愛称はドンヨンです。 数年前はやや台詞になまりがあったのですが、ここ最近では 違和感のない自然な日本語で台詞を喋っていらっしゃるので、かなり努力されているんだと思います。 普通のトークイベントとかではかなりなまった日本語を喋っていて、そういう部分も可愛らしくて大好きです。 きっとクリストフを演じるにあたってもかなりお勉強をされるでしょうし、お芝居がかなり独特で自然体なので凄く惹き込まれるはずです。 とにかく歌が上手いので、ぜひそこも楽しみにしていてください! 北村優 主な出演作 ・『アラジン』アラジン役 ・『キャッツ』マンカストラップ役 ・『人間になりたがった猫』ライオネル役 『アラジン』のアラジン役で多くの女性ファンを獲得した北村さんがクリストフ役に大抜擢されました。 元々子役として活躍されていた方で、『ライオンキング』のヤングシンバ役として活躍されていた時期もあるそうです。 北村さんは一度彼のアラジンを観ていただければ分かるんですけど、 めっちゃくちゃチャラいんですよ…(私は彼のアラジンをチャラジンと呼んでいます)。 甘いマスクと甘い歌声が本当にずるくて、基本的に女性を好きになりがちな私ですら北村さんに落ちてファンになりました。 逆を言うと他の作品で北村さんを拝見したことが多分ない…と思うので、私の中で北村さんのイメージは完全に「チャラい」なんですね。 だから堅実な性格のクリストフをどのように演じるのかがとても楽しみです。 『キャッツ』でマンカストラップというお兄さん猫を演じたこともあるので、頼りがいのある男らしさもしっかり見せてくれるはず。 ただ、多分チャラい部分が出ると思うので今のうちに予告しておきます。 北村さんのクリストフはチャラストフになるでしょう。 死ぬほど観たい…。 オラフ役出演候補キャスト A star is born. — Frozen the Musical FrozenBroadway エルサによってつくられた雪だるまのオラフ。 なんと日本公演のオラフ役には男女1名ずつが選ばれました。 小林英恵 主な出演作 ・『ライオンキング』シェンジ役 ・『魔法を捨てたマジョリン』ブツクサス役 『ライオンキング』のシェンジ役で抜群の存在感を発揮している女優さん。 まさかのオラフ役に女性が選出され、期待大なキャスティングとなりました! レディーオラフはブロードウェイでRyann Redmondが演じていますが、 日本のオリジナルキャストとして小林さんが日本国内のみならず本場・ブロードウェイでも注目されることは間違いないでしょう。 こうやって性別関係なくキャスティングされるってかなり面白い役どころですね。 オラフはビッグナンバーもありますし、パペットを動かしますし(シェンジもパペットなので操作は余裕でしょう)、色んな意味で力強くてかっこいいオラフが観れるんじゃないかなとかなり期待しています。 山田充人 主な出演作 ・『キャッツ』オールドデュトロノミー役 ・『アラジン』バブカック役 ・『ノートルダムの鐘』アンサンブル役 男性版オラフには山田充人さんがキャスティングされました。 ふくよかな体型をされている方で、そういう意味でもこれまでブロードウェイでオラフ役を演じてきた俳優さんたちのイメージにかなり近いんじゃないですかね。 山田さんと言えばテノール?ハイバリトン?あんまり専門的なことは分からないんですけど、 高めの厚みのある音域を得意とされている方です。 もちろん全体的に歌唱力はある方なので、オラフのビッグナンバーを歌い切るには申し分ないでしょう。 コミカル要素に関しては『アラジン』でバブカックという食いしん坊キャラを演じていらっしゃるので、多分その辺も不安要素は少ないと思います。 どちらにしても『FROZEN』のコメディー要素が日本でウケるかはまた別の話になりますが…でも、山田さんのオラフもきっといい意味で山田さんらしいオラフになるんじゃないかなと期待しています。 ハンス王子役出演候補キャスト Why men great til they gotta be great? — Frozen the Musical FrozenBroadway 本作におけるヴィランズ・サザンアイルズのハンス王子。 そんな悪役を演じるのは2人の俳優さんです。 塚田拓也 主な出演作 ・『キャッツ』スキンブルシャンクス役 ・『ノートルダムの鐘』フレデリック役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『ライオンキング』アンサンブル役 端正な顔立ちと男らしい歌声が特徴的な塚田さんが、ついにディズニー作品でプリンシパルに抜擢されました。 アンサンブル役でもかなり目立つくらいのイケメン俳優さんなので、今回のハンス役抜擢は納得。 とは言え、私自身塚田さんはアンサンブルとして何度か拝見してはいるのですが、役名のついたキャラクターを実際に拝見したことは多分なかった気がするんですよね…。 でも凄く歌唱力がある方なのは間違いなかったので、塚田さんの甘いマスクと甘い歌声に落ちてしまうのは頷けます。 と言うか、ゲスい塚田さんが観れるっていうのがめちゃくちゃ楽しみです。 こんなにかっこいい方が物語終盤で見せるダークな一面をどのように演じるのだろう…と想像もできません。 杉浦洸 主な出演作 ・『リトルマーメイド』シェフ・ルイ役 ・『オペラ座の怪人』アンサンブル役 本当に申し訳ないのですが、私杉浦さんって存じ上げなくて…でもそんなダイヤの原石とも言える人がハンスという大きな役に抜擢されたということですかね。 『リトルマーメイド』では シェフ・ルイというコミカルなオネエ役を演じられていたそうなので、逆にハンスのような正統派の王子さまをどのように演じるのかが気になります…。 シェフ・ルイは比較的高めの音域を歌うこともありますし、そういう意味でも幅広い音域をお持ちの方かもしれません。 未見のためちょっと未知数なところがあって全然参考にならなくてアレなんですけど、変なイメージがなくまっさらな状態で杉浦さんのハンスを観られるのがとても楽しみです! その他キャラクター役出演候補キャスト 他にも全部紹介していきたいところなのですが、ここからはとりわけ取り上げていきたい方々を紹介していきます。 四季ファンからしたら「え、この人がこの役やるの!?」っていう驚きのキャスティングばかりだったので、そこも含めてピックアップしてみました! 竹内一樹(オーケン) 主な出演作 ・『リトルマーメイド』エリック役 ・『マンマ・ミーア!』スカイ役 ・『コーラスライン』ボビー役&ポール役 四季ファンの方々が衝撃を受けたのが、オーケン役に選ばれた竹内一樹さんです。 オーディションではオラフ役を受けていたのですが、まさかのオーケン…。 いや、なんならハンス役で受かってもいいんじゃないか…っていうくらいの 劇団四季を誇るザ・正統派プリンスです。 動画を見ていただければ分かるかもしれませんが、やや高めの声と爽やかな見た目、甘いマスク…もうオーケンのイメージが湧かないんですよ(笑)過去にゲイの役を演じたこともありますし、そういう部分でちょっと変人なキャラクターを演じるのは得意かもしれませんが…。 ここ数年ではエリックやスカイといった爽やかなイケメン役が多かったので、逆に竹内さんのオーケンは物凄く観てみたいです。 多分爽やかなオーケンになると思います。 阿久津陽一郎(アグナル) 主な出演作 ・『アラジン』ジーニー役 ・『ライオンキング』シンバ役 ・『アイーダ』ラダメス役 ・『キャッツ』ラム・タム・タガー役 劇団四季の大ベテラン・阿久津陽一郎さんがまさかのアグナル役。 主な出演作として4つ挙げましたけど、正直挙げ切らないくらい代表作が多い俳優さんです。 『アラジン』のジーニー役でめちゃくちゃコミカルな一面も演じた、歌唱力・演技力共に抜群の実力派。 正直アグナルって出番冒頭だけなのでかなりもったいないんですよね。 阿久津さんの無駄使いと言ってもいいくらいですし、逆を言えばそのあと アンサンブルとして登場する阿久津陽一郎を観られるっていう貴重な体験ができる…もう四季ファンには期待値爆上げ案件です。 高めの声ですが、本当に喉からCD音源を体現するくらい阿久津さんは歌声にブレがないですし、安定感が素晴らしいです。 もちろんシリアスなお芝居も上手な方なので、頼りがいのあるアグナル王を演じられるのではないでしょうか。 松本菜緒(バルダ) 主な代表作 ・『アラジン』侍女役 ・『キャッツ』グリザベラ役 ・『リトルマーメイド』アンサンブル役 ・『ライオンキング』アンサンブル役 個人的にテンション爆上がりだったのがバルダ役に松本菜緒さんがキャスティングされたことです。 バルダは映画で言うトロールの女性。 ミュ版ではトロールではなくヒドゥン・フォークという民族に改変されていますが、彼らが歌うナンバーに変更はありません。 バルダはパワフルな歌唱力が求められる役どころで、松本さんにピッタリなんです…。 松本さんは『アラジン』の侍女&占い師役で日本公演オリジナルキャストに選ばれた女優さんなのですが、とにかくパワフルな歌声を披露しています。 ずっしりとした体型から溢れ出る歌声は聴くと鳥肌が立つほどで、存在感も抜群。 バルダは出番が少ないですが、かなり印象を残してくれるんじゃないかと期待しています。 個人的にはオラフ役でもおかしくないくらい、歌唱力には定評がある方です。 そして声がとても綺麗…。 本当に好きな女優さんです。 『アナと雪の女王』日本公演が開幕できますように! かなり長くなってしまいましたが、何はともあれ無事に劇団四季『アナと雪の女王』が無事に開幕できることを祈りたいです。 すでにコロナの影響で6月7日に予定されていた会員先行のチケット販売が延期決定しています。 このままだと9月10日の日本公演開幕はきっと現実的ではないと思うのですが、どんなに延長してもいいので無事に開幕できることを、そして劇場に足を運んで観劇できることを楽しみに待ちたいと思います! そして冒頭でもお伝えしましたが、 ブロードウェイ版の『FROZEN』はコロナ終息を待つことなくクローズとなってしまいました。 本当に悲しいです。 しかし日本での公演は白紙にはならないそうなので、劇団四季で『アナと雪の女王』が観られる日を心から楽しみにしています…!.

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