ウォシュレット ノズル 掃除。 【ウォシュレット掃除マニュアル】ノズル放置は汚すぎる!

ウォシュレット・シャワートイレのノズルつまりの修理3つのポイント

ウォシュレット ノズル 掃除

ウォシュレットとは? そもそもウォシュレットって何? 改めて、確認をしてみましょう。 ウォシュレットは商品名 ウォシュレットとは、TOTOが発売する 温水洗浄便座の商品名。 LIXIL(INAX)が製造したものの場合には、「シャワートイレ」と呼ばれます。 しかし、TOTOが温水洗浄便座界の圧倒的No. 1! 高いシェアを誇っています。 そのため、一般的に温水洗浄便座全般のことを「ウォシュレット」というようになりました。 この記事でも、温水洗浄便座全般のことをウォシュレットと表現しています。 最近は、多彩な才能を発揮! 温水洗浄便座とは、ノズルから出る温水で肛門を洗浄することができる便座のことです。 より前方を洗浄するものがビデと呼ばれ、基本的に女性に使われます。 海外の方にも驚かれるウォシュレット。 元々は、アメリカで開発されました! 現在では、肛門を綺麗にする基本的な機能だけでなく、脱臭・室内暖房・音楽再生など様々な機能が盛り込まれたものも販売されています。 実はすごい脱臭フィルター 脱臭フィルターは、お尻に近い便座あたりで臭いをチャッチします。 そして、その臭いをクリーンエアに戻してくれちゃいます。。 床やカウンターに置かれた脱臭剤や芳香剤よりも効率が良く吸収するんですよ。 すごいですよね! 脱臭フィルターはどこにある? では、実際にフィルターを見たことないという方、多いと思います。 意外なところにあります。 便座の脇あたりのカバーを開けると、裏側につまみが付いていて、キューブ状の本当に小さいものが、脱臭フィルターなのです。 こんな小さなものが臭いをとってくれるなんて驚きですよね! ウォシュレットの汚れの原因は? 「綺麗にすること」を目的とする、ウォシュレット。 それなのに、ウォシュレット自体が汚れているのはなぜなのでしょうか…? その原因を2つ紹介します。 水垢 1つ目の原因は、水垢です。 ノズルから温水が噴射するわけですから、当然といえば当然。 他の水回りと同じように、常に水が触れていれば、水垢汚れがびっしり溜まってしまいます。 特に、使わない時間が長かった場合は、しつこい汚れがこびりついてしまっているかも。 カビ 水回りの汚れといえば、こちらも定番のカビ。 ノズルが黒ずんでしまっていたら、カビが原因です。 便器と同じように黄ばむこともあります。 ウォシュレットって危険はないの? ウォシュレットのノズルにも汚れが溜まるということを知ると、使って大丈夫なのか不安になりますよね? しかし、今までのところ、ウォシュレットの肛門洗浄が原因で病気になった、という例はないようです。 信頼できる医学文献検索サイト「 PubMed」で調べてみると、温水洗浄便座(というより、女性器を洗浄するビデ)の使用により、本来膣を酸性に保ち病原菌をブロックしている正常細菌叢が破壊されるというような趣旨の文献はありましたが、温水洗浄便座を介して病原体が感染したというものはみあたりませんでした。 引用元: ただし、ウォシュレットの肛門洗浄に危険はなくても、ビデを使うときには注意が必要なようです。 女性の方は注意してくださいね。 全体のお掃除は ちなみに、ウォシュレットのみでなく便器全体のお掃除もしたい!というあなたはこちらを参考にしてみてください。 便器のお掃除方法を、汚れの種類別に解説しています。 ホコリがたまっている部分をサッと水拭き これだけです。 もしスイッチの調子が悪い時は、電池が切れていないか確認してくださいね。 ノズルが動かない・洗浄水がでないときは? ウォシュレットを長年使用していると、ノズルが動かない、ノズルから洗浄水が出てこない、といったトラブルが起きることがあります。 ウォシュレットを愛用している人にとって、一刻も早く解決したい大問題ですよね。 このような場合、どう対処するのが正解なのでしょうか? 動かない場合、洗浄水が出ない場合の対処法を、たしかめてみましょう。 ノズルが動かないときの対処法 ウォシュレットのボタンを押しても、ノズルが動かない場合、いくつかの原因が考えられます。 まずは、問題が起きていないか、次の項目をチェックしてみましょう。 ・ ウォシュレットの電源が入っていない ・ ウォシュレットのコンセントが抜けている ・ リモコンの電池が切れてしまっている ・ 電源ブレーカーが落ちてしまっている ・ 自宅が停電している これらのトラブルが起きていない場合は、続いてウォシュレットのセンサーを邪魔していないか、たしかめてみましょう。 便座や便座にカバーをつけている場合や、便座へ浅く座っている場合、センサーが反応せず、ウォシュレットが動かない原因になります。 電源がきちんと供給されている上で、カバーを取り外し、深く腰掛けてみても反応がない場合は、故障の可能性が高くなります。 購入したメーカーや水回りトラブル専門の業者へ、相談してみましょう。 ノズルから洗浄水がでないときの対処法 ウォシュレットのノズルから水が出ない場合も、まずはよくあるトラブルが起きていないか調べてみましょう。 以下の問題を抱えていないか、まずはチェックしてみてください。 ・ 工事などで断水している ・ 水道の配管が凍っている ・ 水道の元栓が閉まっている ・ ウォシュレットの止水栓が閉まっている ・ マンションの給水タンクから給水されていない 「水は出るけれど、勢いが弱い……」 という場合は、外気温が低い状態にもかかわらず、水圧が低く設定されている可能性があります。 このケースでは、水圧の設定を強くすることで、解決できます。 これらのトラブルに当てはまらない場合は、 給水フィルターのつまり。 もしくは、 ノズルの詰まりを疑ってみましょう。 フィルターやノズル掃除の方法は、説明書や各トイレメーカーのホームページで確認できます。 トイレが水浸しになってしまわないように、かならず 止水栓をしっかり閉めてから、作業してくださいね。 自分では掃除するのが難しい場合や、掃除しても改善されない場合は、プロの出番です。 無理せず 専門業者へ依頼しましょう。 1ヶ月に1回はやってみよう、脱臭フィルター磨き 脱臭フィルターは、月に一度のお掃除でOK! 忘れがちな場所ですが、しっかりと綺麗にしましょう。 また、脱臭フィルター掃除と共に1か月~3か月に1度はおこなってほしいのは、トイレのタンクのお掃除。 トイレのタンクって放置していると、水垢がたまってしまい、トイレ全体の汚れにもなってしまいます。 ノズル掃除というボタンを押せば、掃除用にノズルが出てきてしまうので、そちらをご利用いただけます。 やはり、簡単なお手入れは週1回、そしてノズル全体のお掃除は年1~2回が目安のようです。 「あなたのマイスター」では、もっとたくさんのプロに、他にもいろいろな疑問に答えてもらっています。 そんなプロの声を「」に集めました。 自分でお掃除するときも、ハウスクリーニングをお願いするときも、役に立つこと間違いなしです! まとめ いかかがしたか? ウォシュレットの定期的な掃除は、欠かさず行いましょう。 毎日1回、便座や蓋を中性洗剤やお掃除シートを使って拭き掃除。 週に1回、ノズルやリモコンを拭き掃除。 月に1回、脱臭フィルターを取り外して水洗い。 年に1回、便座と蓋を取り外して拭き掃除。 とっても覚えやすいですね! 細かい部分は、綿棒や歯ブラシ、割り箸を使って掃除しましょう。 黄ばみの汚れは、酸性洗剤を使って撃退です。 毎日使う場所なので、清潔な状態にしておきたいですよね。 どうしても落とせない汚れがある場合には、プロにトイレクリーニングを頼むのもオススメですよ!.

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【動画解説】トイレの洗浄ノズルまわりの掃除法

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トイレ掃除は毎日している人も多いと思います。 多くの方は手洗い部分、便器、便座、壁、床を掃除すれば【トイレ掃除完了】とするのではないでしょうか。 ついつい忘れがちなのがウォシュレットのノズルの掃除。 あまり見たくはないと思いますが、自宅や外出先でトイレに入った際、ウォシュレットのノズルを見てみましょう。 黒くなっているとしたら、そのノズルは黒かびと汚れにまみれています。 ウォシュレットのノズルの掃除は簡単なので定期的に行うことをオススメいたします。 他社温水洗浄便座も【ウォシュレット】の名称で呼ばれるほど定着しています。 今回は各メーカー製造の温水洗浄便座を含めて【ウォシュレット】と表記しています。 【ウォシュレットのノズルのデイリーケア】 ウォシュレットは毎回の使用後ごとにノズルを自動洗浄しています。 しかし弱い水流で流す程度なので不十分です。 そのため定期的な掃除が必要になります。 そのボタン、スイッチを押すとノズルが出っ放しになり水でノズル自身を洗います。 実際にやっていただくと分かりますが、弱く水が出て軽く流す感じなので「たった今付いた汚れ、それも取れやすいもの」しか落とせません。 ノズル掃除機能を稼動させつつ古ハブラシや布で拭き取ると綺麗になります。 【黒ずみ、カビなどでひどく汚れている場合】 便や尿等の汚れに水あかが付着して黒くなってしまったノズルは不衛生で、肛門・性器の皮膚病の原因になるおそれも。 洗剤を使用してしっかり掃除しましょう。 汚れが落ちたら雑巾で拭きます。 (水は出ていますが、よりしっかり洗剤を拭き取るため。 汚れが落ちたら雑巾で拭きます。 (水は出ていますが、よりしっかり洗剤を拭き取るため。 ) これでノズルはピカピカになります。 簡単なので定期的にやってみてください。 【ノズルの汚れの放置は危険?】 ウォシュレットのノズルの汚れは大腸菌、緑膿菌、黒かび等の温床です。 汚い話ですが、タイミングによってはウォシュレットの水が止まった瞬間に便や尿がノズルにかかる可能性もあるのです。 そしてウォシュレットのタンク内の水は温水です。 その汚れたノズルの状態で使用したらどうなるのでしょうか。 【女性は注意!細菌性膣炎】 汚れたノズルに付いた細菌が膣に入り込んでしまい膣炎になる場合もあります。 本来、膣内は常在菌である乳酸菌によって外部の雑菌の侵入から守られていますが、過剰なウォシュレットの使用で乳酸菌が流されてしまいます。 そこにノズルからの雑菌が侵入し膣炎が発生してしまうのです。 清潔なノズルの場合も、過剰な使用で膣内の常在菌が流れてしまいます。 妊娠中の女性は、膣内が細菌に感染すると早産のリスクが高まります。 洗いすぎにご注意を。 ウォシュレットは短めに流す程度で十分です。 【肛門に傷がある場合も注意】 肛門に傷があったりただれている場合、その状態でさらに体調を崩していたりするとノズルに付着した汚れによって症状が悪化するおそれもあります。 ノズル汚れに含まれる緑膿菌、大腸菌は健康な体や皮膚ですと付着しても問題ありません。 ただ体の抵抗力が弱まっている状態ですと傷や症状の悪化につながります。 いつも清潔なノズルを使うことと過剰な洗いすぎを防ぐことが大切です。 【便秘の方・・・やっていませんか?ウォシュレット浣腸】 便秘気味だったり残糞感がある人がやりがちなウォシュレット浣腸。 ウォシュレット浣腸とはウォシュレットの水圧で肛門を刺激して便意を催させる行為です。 手軽ですが危険を伴うことも。 自宅ならまだしも外出先の不特定多数の人が使うウォシュレットではやめましょう。 不潔なノズルに付着した病原体(トリコモナス、赤痢アメーバ等)が直腸から体内に取り込まれる可能性があるからです。 【ノズルが綺麗になったら使用方法を見直そう】 いくら綺麗に洗い流したいからと知って、強い水圧や長時間使用はかえって逆効果です。 そして便座やノズルが汚れやすいです。 強い水圧や長時間使用は肛門・膣・尿道の皮脂、常在菌を落としすぎてしまいます。 その結果、ちょっとした傷が炎症になりやすくなります。 また傷がいつまでも治らない原因にもなります。 ウォシュレットは 【水圧を上げすぎない。 】 【使用時間は1分以内にする。 】を守って使用されることおススメいたします。 うっかり忘れがちなノズル掃除ですが、家族の健康のために最低でも月に1回は洗剤を使って掃除することをおすすめいたします。

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【ウォシュレット】ノズル掃除方法☆ノズルの出し方と汚れの取り方

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「ウォシュレットは不衛生」はホント? 外出先のウォシュレットは使わない人が大半 駅やオフィス、会社など公共のトイレに設置されているウォシュレットを使用するかどうかという質問に対して、多くの人が使用していないという調査結果があります。 この理由については、以下のような意見があります。 前に使った人の後だと、ノズルが汚い気がするから。 他の人がどういった使い方をしてるか分からないから、衛生面が気になる。 家では使うが、外のウォシュレットは汚いので使わない。 ちゃんと掃除されているのかわからないから。 特に外出先ではウォシュレットを使わない人の多くが、前半の「ノズルが汚い」という理由のためでした。 不衛生なウォシュレットで病気になった例は見当たらない 多くの人が不衛生を心配しているウォシュレットのノズルですが、現在のところ「汚いウォシュレットのノズルが原因で病気になった」などの報告は、インターネットで調べる限り見当たりません。 また貯湯式ウォシュレットの場合、保温状態で長期間放置されているとタンク内の温水に細菌が繁殖している可能性がありますが、それが原因で病気になった例も、インターネットで調べる限りありませんでした。 そのため、ホテルや会社、公園やコンビニなどの公衆トイレに設置された「不衛生なウォシュレット」による病気の感染を気にされている方は、ひとまずその心配は無いと思って問題ないでしょう。 外出先のトイレでは「携帯ウォシュレット」がオススメ 病気になる心配がなくても、「外出先のウォシュレットは不衛生な気がするから使いたくない」と思う方には、携帯ウォシュレットの利用がオススメです。 携帯ウォシュレットは、持ち運びができる小型のウォシュレットで、ぬるま湯や水を入れれば簡単にお尻を洗うことができます。 これなら、外出先のトイレでウォシュレットの衛生状態を気にする必要はありません。 また、携帯ウォシュレットにも電動や手動などがあり、「水を入れて持ち運べるかどうか」や、「使用中に電動音(モーター音)が鳴っても問題ないか」などのデメリットも存在ます。 携帯ウォシュレットの選び方やおすすめランキングは、以下の記事をご覧ください。 最近ではノズルの洗浄機能が充実したウォシュレットも存在する 最新の温水洗浄便座には、「きれい除菌水(次亜塩素酸)」でノズルを洗浄する「ノズルきれい(TOTO)」や、ノズルを自動で洗浄してくれる「ノズルオートクリーニング(LIXIL)」など、ノズルを清潔に保つ機能をそなえた機種も存在しています。 これは裏を返すと、メーカー側もノズルが汚れやすいことを承知しているため、「ノズルをきれいに保ちたい」という消費者の要望に応えた結果とも言えるでしょう。 ウォシュレットのノズルが汚れる理由 家庭用ウォシュレットのノズルが汚れる理由 家庭用など一般的なウォシュレットのノズルが汚れてしまう原因として挙げられるのが、 おしり洗浄時に跳ね返った汚水がノズルに付着したり、立ち小便したときに跳ね返った汚水がノズルに付着するのが繰り返されて、蓄積してしまう場合です。 更に、これらノズルに付着・蓄積した汚水が原因となり、梅雨や夏場などにカビが生えてしまうこともあります。 ノズルを引き出してチェックしたときに、黒ずんだ汚れになっている場合は、カビが原因の汚れです。 家庭用ウォシュレットの全般的な掃除方法は、コチラの記事をご覧ください。 トイレの「便器」部分の掃除方法については以下の記事で詳しく紹介しています。 家庭用ウォシュレットのノズルが汚れる理由まとめ• おしり洗浄時に跳ね返った汚水がノズルに付着する• 立ち小便したときに跳ね返った汚水がノズルに付着する• ノズルに付着・蓄積した汚水が原因で梅雨や夏場にカビが生える• カビが原因で、ノズルに黒ずんだ汚れができる 公衆ウォシュレットのノズルが汚れる理由 駅やホテル、オフィス(会社)やコンビニなどの公衆・公共のトイレに設置されているウォシュレットのノズルも、家庭用のウォシュレットと同様に、おしり洗浄時に跳ね返った汚水がノズルに付着したり、立ち小便したときに跳ね返った汚水がノズルに付着・蓄積するなどの理由で、汚れてしまっていることが多いと考えられます。 ただ、トイレが男女別々になっているため、女子トイレの洋式便器で男が立ち小便をすることはありませんので、男性が家族にいる家庭よりは汚れにくいかもしれません。 また男子トイレにおいても、小便器と大便器が分かれているため、小便の跳ね返りによる汚れは一般家庭よりも少ないと言えます。 それでも不特定多数の人間が利用する以上、どんな使い方をしているか確認する術がないため不安だと思います。 中には 排便前にウォシュレットの水をおしりに当てることで排便を促し、そのまま排便するのでノズルに汚物が付着するようなケースもあるようです。 公衆ウォシュレットのノズルが汚れる理由まとめ• おしり洗浄時に跳ね返った汚水がノズルに付着する• 立ち小便したときに跳ね返った汚水がノズルに付着する(小便器と大便器が分かれているため、家庭用よりは汚れは少ない)• 「ウォシュレットの刺激で便意を促す」などの使い方をしている人が居る場合、ノズルに汚物が付着するケースも• ノズルに付着・蓄積した汚水が原因で梅雨や夏場にカビが生える• カビが原因で、ノズルに黒ずんだ汚れができる 公衆トイレのウォシュレットをなるべく清潔に使う方法 駅やホテル、オフィス(会社)やコンビニなどに設置された公衆トイレのウォシュレットが汚い場合ですが、基本的に家庭用と同じく掃除をしようと思えばできます。 しかし、現実的に自分の物ではない公共のウォシュレットをいちいち掃除してまで使用する人は居ないと思いますので、公共ウォシュレットを掃除せずにできるだけ清潔に使用する方法をご紹介します。 携帯ウォシュレットを使用する 最も簡単で確実なのは、駅やホテル、オフィス(会社)やコンビニなどに設置された公衆トイレでのウォシュレット洗浄機能は使用せず、自前の携帯ウォシュレットを使用する方法です。 外出先のウォシュレットの衛生状態に左右されずにおしりを洗うことができるので、一番にオススメしたい方法です。 ただし、携帯ウォシュレットにも電動や手動などがあり、「水を入れて持ち運べるかどうか」や、「使用中に電動音(モーター音)が鳴っても問題ないか」などのデメリットも存在ます。 以下の記事を参考に、ご自身の状況に合わせた携帯ウォシュレットを選ぶのが良いでしょう。 また、携帯ウォシュレットのおすすめランキングは、こちらの記事をご覧ください。 ノズルクリーニング機能を使う 機種によっては、ノズルを使用前に自動で洗浄してくれたり、ボタンを押すことでその場でノズルを洗浄してくれるウォシュレットもあります。 設置されているウォシュレットにそれらの機能がついていれば、ある程度綺麗に使用することができるでしょう。 使用前にノズルを自分で除菌する 使用する前に「ノズルお掃除」ボタンを押してノズルを引き出し、消毒用メタノールや弱酸性次亜塩素酸水を吹きかけて除菌する方法です。 「ノズルお掃除」ボタンがついてない機種の場合、手動で引き出さねばなりませんので、この方法は諦めましょう。 ちなみに消毒用メタノールや弱酸性次亜塩素酸水は、楽天市場などでも購入することができます。 携帯用のスプレーボトルに入れて持ち歩くことで、簡単に除菌することができて便利です。 消毒用メタノールの商品例 MIX「カネイチ」500mL など 弱酸性次亜塩素酸水の商品例 次亜塩素酸水@クリア など そもそも外出先ではウォシュレットを使用しない そもそも外出先のトイレではウォシュレットを使用しないというのも1つの方法です。 その場合、トイレットペーパーでお尻を拭くだけになります。 家庭用ウォシュレットのノズルが汚いか確認する方法 「ノズルお掃除」ボタンがある機種の場合 使用中のウォシュレットのノズルが汚れているかどうか確認する方法ですが、「ノズルお掃除」ボタンを押してノズルを出して目視する方法があります。 「ノズルお掃除」ボタンを押すことで、洗浄時以外でも自動でノズルを引き出して、汚れを確認したり掃除をしたりすることができる機能です。 「ノズルお掃除」ボタンがついていない機種の場合は、手動でノズルを引き出して確認する必要があります。 「ノズルお掃除」ボタンが無い機種の場合 「ノズルお掃除」ボタンが無いウォシュレットでは、ノズルを手動で引き出して汚れを確認する必要があります。 ノズルを手動で引き出すには、ノズルの先端を掴んで手前に引っ張ります。 その際に注意すべきなのは、力を入れすぎてノズルを折ってしまわないことです。 手動での取り出し方法は説明書にも載っていますので、作業前に一度ご確認ください。 家庭用ウォシュレットの汚いノズルのお掃除方法 ここでは、汚いノズルを綺麗にお掃除する方法についてご紹介していきます。 ノズル汚れに有効な洗浄剤 ノズル掃除を行う準備として、ノズルに溜まった汚れに対して有効な洗浄剤を紹介していきます。 中性洗剤 いわゆる台所用洗剤です。 布などに染み込ませてノズルを拭くと汚れが落ちやすく効果的です。 クエン酸スプレー 100円ショップなどで購入できるスプレーボトルに「クエン酸小さじ1杯」+「水200CC」を混ぜることで作ることができる掃除用スプレーです。 尿石汚れなど、固くこびりついた汚れに効果的です。 ノズルクリーナー 市販されているノズル掃除用のクリーナーです。 ノズルを泡で包み込み、アルコールとカテキンの相乗効果でこびりついた汚れを落とします。 カビキラーは非推奨! 上記で、「ウォシュレットの主な汚れは、オシッコの跳ね返りなどから発生するカビ」と書きました。 そのため、中には「カビキラーも有効では?」と思う方もいるかもしれませんが、 ノズル掃除にカビキラーは非推奨です。 その理由は、カビキラーの洗浄能力が強力すぎるためです。 カビキラーには次亜塩素酸ナトリウムと水酸化ナトリウム、界面活性剤が配合されており、ノズル掃除に使用すると汚れだけではなくノズルの表面まで傷つけてしまう可能性があります。 また、万が一ノズルの中にカビキラーの液が残ってしまうと、おしり洗浄時に人体にかかってしまう危険もあります。 カビキラーは使用する際にゴム手袋を着用しないと皮膚を痛めるほど強力ですので、少量でもおしりにかかってしまうリスクは避けたほうが良いでしょう。 TOTO「ウォシュレット」のノズル掃除方法 TOTOウォシュレットのノズルの基本的な掃除方法は、以下の通りです。 【ノズルおそうじ入/切】ボタンを押してノズルを引き出します。 柔らかい布で水拭きをして汚れを拭き取ります。 このとき、無理に力を入れるとノズルが折れてしまうので注意してください。 汚れがひどいようであれば、で紹介した洗浄剤を使用してください。 「ノズルお掃除」ボタンを押して、ノズルを収納します。 なお、「ノズルおそうじ」ボタンが無い機種の場合は、以下を参照してノズルを引き出してください。 「ノズルおそうじ」ボタンが無い機種でノズルを引き出す方法 「ノズルおそうじ」ボタンが無い機種の場合、ノズルを引き出すのには以下3つの方法があります。 「止」ボタンを10秒押す• コンセントから電源プラグを抜き差しする• 手動で引き出す LIXIL「シャワートイレ」のノズル掃除方法 LIXILシャワートイレのノズルの基本的な掃除方法は、以下の通りです。 フルオート便器洗浄を「切」にします• 【温水】ボタンと【便座】ボタンを同時に6秒以上押します。 (管理者モードに入ります。 【おしり】ボタンと【節電】ボタンを同時に2秒以上押します。 便フタと便座を開きます。 洗浄強さ【-】と【+】ボタンを同時に6秒以上押します。 ノズル付近から3秒ほど水が出たあと、おしりノズルが伸びることを確認します。 柔らかい布で水拭きをして汚れを拭き取ります。 このとき、無理に力を入れるとノズルが折れてしまうので注意してください。 汚れがひどいようであれば、で紹介した洗浄剤を使用してください。 続いてビデノズルの洗浄です。 洗浄強さ【-】と【+】ボタンを同時に6秒以上押します。 ビデノズルが出てくることを確認します。 柔らかい布で水拭きをして汚れを拭き取ります。 このとき、無理に力を入れるとノズルが折れてしまうので注意してください。 汚れがひどいようであれば、で紹介した洗浄剤を使用してください。 【止】ボタンを押すか、約5分経過するとノズルが戻ります。 パナソニック「ビューティートワレ」のノズル掃除方法 パナソニック「ビューティートワレ」のノズルの基本的な掃除方法は、以下の通りです。 【自動開閉】ボタンを押して、自動開閉を「切」にします。 (自動開閉機能付き機種の場合)• 便フタと便座を手動で持ち上げます。 【ノズル掃除】ボタンを押します。 おしり洗浄ノズルが出てくることを確認します。 柔らかい布で水拭きをして汚れを拭き取ります。 このとき、無理に力を入れるとノズルが折れてしまうので注意してください。 汚れがひどいようであれば、で紹介した洗浄剤を使用してください。 【ノズル掃除】ボタンを押します。 おしり洗浄ノズルが戻り、ビデノズルが出てくることを確認します。 柔らかい布で水拭きをして汚れを拭き取ります。 このとき、無理に力を入れるとノズルが折れてしまうので注意してください。 汚れがひどいようであれば、で紹介した洗浄剤を使用してください。 【ノズル掃除】ボタンを押して、ノズルを収納します。 【自動開閉】ボタンを押して、自動開閉を「入」にします。 (自動開閉機能付き機種の場合) なお、【ノズル掃除】ボタンが無い機種の場合は、以下を参照してノズルを引き出してください。 「ノズルおそうじ」ボタンが無い機種でノズルを引き出す方法 「ノズルおそうじ」ボタンが無い機種の場合、ノズルを引き出すには以下の方法があります。 なお、機種によって異なりますので、正確な方法については取扱説明書をご覧ください。 本体側のおしり洗浄スイッチを押す• 手動で引き出す 汚れが落ちない時のテクニック 水拭きなどの普通の掃除方法では落ちないノズル汚れがある場合は、トイレットペーパーを巻いてクエン酸スプレーを噴射する方法をお試しください。 クエン酸スプレーを噴射したトイレットペーパーでノズルの周りを囲むことで、落ちにくい汚れにクエン酸が浸透し、汚れが落ちやすくなります。 汚れによっては10分ほど放置したほうが良い場合もありますが、機種によっては数分でノズルが戻ってしまう場合もありますので、設定を確認しながら行うようにしてください。 歯ブラシでこするのは注意! ノズル掃除のときによく使われる歯ブラシですが、実は使わない方がいいという意見もあります。 その理由は、歯ブラシでこすると細かい傷がつき、その傷に汚れが付きやすくなってしまうからです。 ノズルは布やトイレットペーパーで拭くだけで綺麗にすることができますが、どうしてもノズル掃除に歯ブラシを使用する場合は、ブラシが柔らかいタイプを使用するようにしましょう。 ノズル収納部の汚れは掃除が難しい 上記の手順でノズル掃除を行うことで、ノズルに溜まった汚れはある程度落とすことができるでしょう。 しかし、普段ノズルを収納している「収納部」にも、ノズルと同じように尿石やカビなどの汚れが溜まっています。 このノズル収納部も掃除したほうが清潔ですが、掃除するためにはウォシュレットを分解する必要があり、難しいのが現状です。 対策としては、普段からノズルを清潔に使うことで、ノズルが収納部へ戻ったときに汚れなどが移らないようにすることくらいです。 ただし、この方法は既にノズル収納部が汚れているウォシュレットでは行えませんので、ウォシュレット使用して何年も経過する場合は、ウォシュレットを新しく購入してノズルを汚さないようにこまめに掃除するのが良いでしょう。 ウォシュレットの買い替えをご検討の際は、こちらの記事を参考にしてください。 また、最近ではウォシュレット本体と工事費がセットになった「工事費込セット」も、インターネット通販で購入することができます。 商品と工事を別々で手配する手間が省けるうえに、価格もお得になっているのでオススメです。 家庭用ウォシュレットの全般的な掃除方法は、コチラの記事をご覧ください。 トイレの「便器」部分の掃除方法については以下の記事で詳しく紹介しています。 ノズルを清潔に保つ温水洗浄便座の機能 最新のウォシュレットには、ノズルを清潔に保つための機能が備わっています。 もし使用中のウォシュレットが古く、ノズル掃除が大変な場合は最新のウォシュレットへの買い替えもご検討ください。 TOTO|ウォシュレットのノズル清潔機能 「ノズルきれい」機能 トイレ使用後に自動でノズルの内側と外側を「きれい除菌水」で除菌・洗浄します。 また使用していないときも定期的に自動で洗浄・除菌しますので、ノズルを常に清潔に保つことができます。 「きれい除菌水」は、水道水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる除菌成分(次亜塩素酸)を含む水で、水道水から作ることができます。 そのため、除菌液の補充なども必要ありません。 「ノズルきれい」が動作すると、ウォシュレット本体に付いている「きれいサイン」が点灯して知らせてくれます。

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