艦これ 辞める ss。 【夕立SS】提督「提督辞めようとした結果www」【加賀・霞】

#5 気軽なドッキリのはずが

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冷たい深海 【それ】は痛々しい傷を全身に付けていた (私は・・・そウか・・・シずンダのネ....... ) もう指一本動かす事すら出来なくなっていた (あノヒト... と・・・モットイッショニ..... イタカッタ) そして、意識と共に、深海の闇へと姿を消した (あれ... ) 目を覚ました所は、大浴場だった 外壁は黒曜石で出来ており、蛍光緑の照明が怪しく光っていた 浴槽には氷のように冷たい水が張っていた (でも.... すごく気持ちいい... ) 離島棲鬼「目が覚めましたか」 そこに現れたのは、離島棲鬼だった 離島棲鬼「貴女の着替えを用意しておきました。 待っていますので、ゆっくり浸かっててください。 」 暫し浸かった後、私は脱衣場へ向かった 離島棲鬼「待っていました。 これが貴女の新しい服です。 」 渡されたのはヲ級のスーツだった 私はその服に着替えた (結構ピチピチなのね) それから私は、港湾棲姫に連れられ、応接室のような所に入った 中には長椅子が対になって置かれており、向かい合うように座った 離島棲鬼「貴女はかつての名前を憶えていますか?」 私の名前...... 駄目、思い出せない。 離島棲鬼「貴女は軽空母 祥鳳..... だった。 しかし、今は空母ヲ級。 我々の仲間です。 」 私から、あなたに新たな名前を授けましょう。 【ショウホヲ】 ショウホヲ「私の何を知っているの?」 離島棲鬼「貴女の全てを知っています。 記憶を解析しました。 かつて艦娘として我々と敵対していたこと、仲間を助けるために、自分の身を顧みず庇ったこと、提督に思いを寄せていたこと。 」 離島棲鬼は、本人よりも祥鳳の事を知っていた ショウホヲ「どうして、敵だった私に教えてくれるの?」 離島棲鬼「言ったはずですよ。 今は我々の仲間と。 」 離島棲鬼「ここには様々な奴がいます。 【かつての鎮守府に戻りたい者】 【見捨てた仲間に復讐をする者】 【意味もなく、ただ闘う者】 あなたはどの部類かしら?」 離島棲鬼はフフッと怪しく笑った 離島棲鬼「これからあなたには、沖ノ島海域の防衛に努めてもらいます。 早速出撃してください。 」 そうして祥鳳・・・いや、ショウホヲは空母機動部隊の旗艦として出撃した (提督....... 何処に居るのですか....... 貴方のもとに... 戻りたい........ ) ル級「水上打撃艦隊が殺られたようだ。 ヲ級よ、索敵機を飛ばしてくれ。 」 ヲ級erite「分かったヲ。 」 ショウホヲ「分かりました。 」 見覚えのある人物らがそこにいた (来てくれたの..... お願い...... 早く来て...... ) ヲ級erite「敵艦隊捕捉!戦艦3、航空戦艦2、空母1」 ヲ級の索敵により、敵編成を把握した ヲ級erite「敵艦載機ヲ撃滅セヨ!」 しかし、敵も一航戦と呼ばれているだけあり、こちらの艦載機は殲滅された その後の砲撃戦により、こちらの残りはショウホヲと中破したル級のみとなった 金剛『バーニング. ラーブ!』 その声と共に、金剛の砲撃でショウホヲの頭部艤装が破壊された 金剛『私ノ活躍見テクレター?奴ヲ置キ物ニ・・・ッテテートク、榛名、ドウシタノー?』 榛名『提督・・・アレ、祥鳳サンデスヨネ・・・』 艤装の中に納めていた銀色の長髪が靡いた 長門『提督、先程ノ暗号ハ、コレト何カ関係ガアルトオ考エデスカ?』 提督『アクマデ憶測ダガナ・・・』 ショウホヲ「榛名さん.... お願い....... 沈めて... 」 榛名『ソンナコト・・・出来マセン!』 ショウホヲ「お願い...... 早く!」 提督『榛名・・・祥鳳ヲ楽ニサセテヤッテクレ・・・』 榛名は唇を噛みしめ、覚悟をきめた 榛名『ッ・・・主砲・・・砲撃開始!』 榛名の砲撃は、ショウホヲに直撃した 大きな爆発の中、ショウホヲは崩れ落ちる様に倒れ、そのまま海の中へと沈んでいった 深く..... 冷たい海の中 ショウホヲは再び、沈んでいた (また... 沈むのね....... 最後に..... 提督に会えて...... 良かった... ) 提督「祥鳳!祥鳳!」 提督は祥鳳の体を揺らし、呼びかけた 祥鳳「テ.. とく?」 祥鳳は、うっすらと意識を取り戻した 扶桑「祥鳳さん、ご無事ですか?」 祥鳳「えぇ、大丈夫です。 」 提督「さぁ、帰ろう。 皆が待ってる。 」 祥鳳「はい。 」 そして祥鳳は微笑んだ あれから3ケ月後、大本営から、あるプロジェクトが施行された 【ケッコンカッコカリ】である 提督「榛名!本当にすまない!!」 そこには土下座していた提督と、金剛型4姉妹がいた 榛名「て、提督!頭を上げてください!榛名は大丈夫ですから。 それに、提督の思い人はもう皆さんが知ってますから。 」 金剛「丙テートクゥ、うちの榛名を振るとは中々な根性をしてるネー。 」 提督「祥鳳、待っていた。 」 祥鳳「どうしたのですか、提督?こんな遅い時間に明かりも点けず・・・」 蛍光灯は点いておらず、月明かりだけが執務室を照らしていた 提督「あ~、その、なんだ。 落ち着いて聞いてほしい。 」 提督は祥鳳の前で跪き、小箱を取り出した そして、その箱を開き 提督「祥鳳、俺と・・・ケッコンしてくれないか?」 祥鳳は驚いていた 祥鳳「て、提督。 その指輪はどうしたのですか。 」 提督「先日、明石に頼んで発注してもらったんだ。 サイズは合っているはずだ。 」 祥鳳は目を丸くさせた後、突然笑い出した 祥鳳「あの、指輪でしたら大本営から頂けるんですよ?先日の大本営からの書類に書いてありましたけど・・・」 提督「ふぁ?」 祥鳳「あと、私の練度が最大でないと、付けることが出来ないのもご存じですよね?」 提督「・・・」 正直なところ、書類をちゃんと読んでいなかった 祥鳳「今は、お気持ちだけ頂きます。 私、頑張りますから、少しだけ待っててください。

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【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

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vip2ch. 疲れているなら風呂に入ってきてもいいんだぞ?」 提督「今日は暑いだろう。 提督「そう来ると思った」 提督「まあ、潜水艦のハードワークは私も心苦しく思っていたのだ」 提督「新人も増えたし、哨戒任務のシフトの見直しをしよう」 伊58「えっ! うそっ!?」 伊58「ダメもとで言ってみたのに……」ワナワナ 伊58「やったー! やったよー!!」ウオー! みんなといっしょに甘いものでも食べてくれ!」 提督「さ、さあ、間宮券だ。 通常作戦でも、威風堂々と艦隊を率いて……」 武蔵「って、おい。 返答次第では母国に帰らせてもらうわ」 提督「な、なんだ。 藪から棒に」 提督「まあ、まずは話してみてくれ」 ビスマルク「ええ。 ) プリンツ(Gib fremden Juden in deinem Reich nicht Raum! ) マックス(Arisches Blut darf nicht untergehn! ) 提督(な、なんだこれ!?) ユー(All diese Heuchler, wir werfen sie hinaus,Juda entweiche aus unserm deutschen Haus! Dem Hakenkreuze ergeben sind wir. そう、貴方は試されていたのです」 提督「む。 提督さーん」 提督「ん? なんだ?」 妖精D「心の声なんですけどね」 妖精E「私たち、声真似ばっかりだったんですけど」 妖精F「一つだけ、本当のことが混ざってますよ」 提督「え゛?」 妖精G「それでは、これで」ピュー! それはまた、別のお話である。 おしまい.

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胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(1)

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艦これを辞めることにしました。 スクショを撮るために今朝早くログインしました。 任務や遠征、演習などは一切手を付けていません。 一番の相棒と思っている「雪風」に旗艦を任せたまま終えます。 資源はほぼカンスト状態。 退会はしない 辞めると言っても退会までするつもりはないです。 なので再開しようとかと思えばすぐ出来てしまいます。 どうして退会しないかというと、退会作業が面倒だったりデータを削除してしまうことに忍びない気持ちもあったりします。 でも一番は、いつか艦これのサービスが終わったときに、それを見届けたい気持ちがあるからです。 艦これは2013年8月から始めていて、5年もの期間続けられたゲームは艦これの他にありません。 やはり思い入れが違います。 半年1度の母港拡張のため、唯一課金をしたブラウザゲームでもありますし。 辞める理由は? 再開できる状況にはあります。 しかし、それでも再開しようとは思わないと思います。 辞める理由は……う〜ん、それをあえて書く必要はない気がします。 今思えば、やはり艦これ第1期の終了と同時に私も艦これを辞めるべきでした。 今振り返ると辞め時はあそこだったなと思います。 辞めることを考えたきっかけ 辞めることを考えるようになったきっかけについて。 きっかけは、ゲームで一番盛り上がるはずのイベントでも難易度が一番易しい丙作戦、丁作戦が実装されてからは丁作戦での攻略で済ませるようになったことです。 丁作戦で済ませていることに対して何とも思わなくなっていました。 ただ新艦娘を手に入れるだけを目的に……『艦隊これくしょん』ですからそれ自体間違った遊び方ではないのですが……その過程である海域の攻略を楽しめなくなっていることにハッキリと気がついたとき、このゲームを辞めることを考え始めました。 考えながらも、でもせっかく育てた艦が……などと未練たらたらに、その後も続けていたのですね。 ダサい。 それと当ブログの記事でも何度か書いていますが、2018年の春に開催されたミニイベントも気持ちが傾いた大きな理由になっているはずです。 辞める理由を書く必要がないとか何とか言っておきながら書いてしまっているような……。 艦娘たちを振り返る 最後に艦娘たちを振り返りましょう。 旗艦は先ほども書いたように「雪風」です。 イベントで使った魚雷カットイン装備のまま。 イベントのほとんどで彼女を起用していて、旗艦に据えての魚雷カットインに何度も救われました。 私の相棒でした。 手に入れた一番嬉しかったのは「島風」だったかも。 イベントでは雪風ほど使いませんでしたが。 雪風の他では「扶桑」や「山城」、「加賀」、「翔鶴」、「瑞鶴」、「大鳳」、「千歳」、「千代田」、「妙高」、「石黒」、「摩耶」、「阿武隈」、「北上」、「秋月」といったところも多く起用したように思います。 手持ちの一番古い艦娘は軽巡洋艦の「天龍」です。 新規スタート時に、駆逐艦の中から初期艦を選択するのですが、その艦は既にいません……。 おそらく解体か近代化改修に使ってしまったのでしょう。 初期艦は「五月雨」だったと記憶しています。 すまん。 他、睦月型駆逐艦が並んでいるところなど、ゲームを始めたばかりの頃を思い出させます。 レベルソートをすると「大和」がトップに出てきます。 レベル上限突破をした初めての艦が大和でした。 好みより実用を選んだつもりですけど、結局その後イベントでもあまり使わなかったです。 雪風にすれば良かった。 その後1隻だけ解放している状態が気持ち悪かったので、姉妹艦の「武蔵」も上限解放をしました。 「ケッコンカッコカリ」というネーミングのアレな感じが私に課金させています。 レベルソートの2ページは戦艦系と空母系、重巡洋艦、重雷装巡洋艦が並びます。 通常海域でもイベント海域でも使う機会が多い艦です。 いや長門型はあまり使わないですか。 3ページ目は重雷装巡洋艦と軽巡洋艦、駆逐艦、潜水艦が登場です。 大和と武蔵を除けばここまで全てレベル99ですから、レベル99内では艦種毎に並べられていますね。 最も多く出撃させた艦種は潜水艦で間違いないでしょう。 デイリー、ウィークリー、マンスリーの任務消化のために、この5年ほど毎日のように出撃させていましたから、功労賞です。 U-511と呂500は画像で紹介していない艦を含めて4隻います。 「まるゆ」は1隻のみ運改修には使わず出撃させていました。 1期オリョクル、2期バシクルなら案外道中を持ちこたえてくれます。 オススメはしません。 潜水艦の後は海外艦ですね。 当然のごとく枢軸国側が先。 紹介はここまでで良いでしょうか。 その後は軽空母と重巡、航巡、軽巡、駆逐が多くなります。 おわりに ということで艦これ辞めましたの記事でした。 実は他に遊んでいるスマホゲーも『DQMSL』か『D2メガテン』のどちらかを辞めようかと思っています。 ちょっとやりたいことがあるので、時間を作ろうかな、そのためにはスマホゲーも1つは辞めねばならんなと思っています。 さすがに全てを辞めるつもりはありませんけど、時間をもっと削りたい場合は両方とも辞めることになるかもしれません。 このアカウントを売ったらどれくらいの値段がつくのでしょうね。 売らないですけど。

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