う ちゅう に むちゅう おかあさん と いっしょ。 だんご3兄弟

おかあさんといっしょの「うちゅうにムチュー」の 作詞作曲はゆず!宇宙に夢中になる歌詞とは?

う ちゅう に むちゅう おかあさん と いっしょ

概要 [ ] 地球生まれのネコ。 5歳という設定である。 ネズミの着ぐるみは「ネズミの気持ちを理解したい」という心意気を表わす。 で「ミー」(me)と称する。 言葉の最後に「ニャ」をよく付ける。 そのキャラクターとダミ声のギャップを特徴とする。 お饅頭が好物で、水を苦手とする。 弱点として、フードを取るとくしゃみが止まらなくなる。 4月、初代おねえさんであるの家に前から住みついている不思議なペットとして初登場した。 から出演番組が変遷するが、どの番組もおねえさん と共に進行を担当する。 「ニャンちゅうといっしょ」まではNHK教育テレビの他番組のコーナーも内包していたが、以降の「」では主に番組独自のコーナーを展開する。 1992年には同じくNHKの(じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり)と共演した。 漫画「」にベアナックルの子分として登場したことがある。 略歴 [ ]• :「土曜版」開始と共に初登場。 4月11日:放送日変更に伴い、「母と子のテレビタイム日曜版」に移動。 4月11日:「母と子のテレビタイム日曜版」が「」が改題リニューアルし、週末の17時台に設置された同名の約1時間番組枠を担当。 より日曜日から土曜日に移動。 :土曜日17:00からの「あつまれ! わんパーク」が「ニャンちゅうといっしょ」に改題リニューアルし、これ以降、ニャンちゅうがレギュラー出演する番組は全て『ニャンちゅう』が番組タイトルに含まれる冠番組となる。 :日曜日17:00からの「」に移動。 :初登場から「22(ニャンニャン)周年」を記念し、から映像作品「ニャ! ニャンちゅう」が発売される。 :日曜日17:00からの「ニャンちゅうワールド放送局」が「」に改題リニューアル。 歴代のおねえさん(アシスタント) [ ] 代 出演者 愛称・役名 出演期間 番組名 1 まるみちゃん 1992年4月11日 - 1993年4月 03日 1993年4月11日 - 1995年4月 02日 2 ひろちゃん 1995年4月 09日 - 1997年4月 06日 3 ひとみちゃん 1997年4月13日 - 1999年4月 04日 4 あいちゃん 1999年4月11日 - 2002年3月30日 5 かずちゃん 2002年4月 06日 - 2003年4月 05日 2003年4月12日 - 2004年4月 03日 6 ゆみちゃん 2004年4月10日 - 2005年4月 02日 7 みかちゃん 2005年4月10日 - 2007年4月 01日 8 くみちゃん 2007年4月 07日 - 2009年3月29日 9 ミルちゃん 2009年4月 05日 - 2013年3月24日 10 りおんちゃん 2013年4月 07日 - 2015年3月22日 11 みきちゃん 2015年4月 05日 - 2018年4月 01日 12 タラスズ 2018年4月 08日 - 関連商品 [ ]• DVD• ニャンちゅう(日本コロムビア、2014年9月24日発売)• ニャンちゅうワールド放送局~どんぶらこ島へようこそ~(、2006年3月23日発売)• ニャンでもちゅうでもうたっちゃお~ニャンちゅうワールド放送局(日本コロムビア、2011年12月21日発売)• BOOK• おえかきアミーゴ! ニャンちゅうえかきうたブック(、2007年11月発売)• ニャンちゅうワールド放送局だいすき! ニャンちゅう(、2012年7月13日発売)• ぬいぐるみ等• パペットニャンちゅう(サンライク)• おしゃべりニャンちゅう(サンライク) 番組詳細(1992年度 - 2004年度) [ ] ニャンちゅうシリーズ (1992年度 - 2004年度) ジャンル 企画 出演者 製作 制作 () 放送 音声形式 放送国・地域 母と子のテレビタイム土曜版 放送期間 - 放送時間 土曜17:00 - 18:00 放送枠 母と子のテレビタイム 放送分 60分 回数 48 母と子のテレビタイム日曜版 放送期間 - 放送時間 日曜17:00 - 18:00 放送枠 母と子のテレビタイム 放送分 60分 回数 301 あつまれ! わんパーク日曜版 放送期間 - 放送時間 日曜17:00 - 18:00 放送枠 あつまれ! わんパーク 放送分 60分 回数 98 あつまれ! わんパーク土曜版 放送期間 - 放送時間 土曜17:00 - 17:50 放送枠 あつまれ! わんパーク 放送分 50分 回数 102 ニャンちゅうといっしょ 放送期間 - 放送時間 土曜17:00 - 17:50 放送枠 あつまれ! わんパーク 放送分 50分 回数 95 ニャンちゅうシリーズ (1992年度 - 2004年度) ニャンちゅう フムフム - 2005年度 - 2017年度の番組については「」を、 現在放送中の番組については「」を参照 概要 [ ] 平日の『』『』で放送している番組のコーナーを中心に、随時ニャンちゅうとおねえさんとのやりとりの模様が挿入される形で構成されていた。 2005年度以降のメインコーナーとなる「世界のこども番組」もシリーズ開始当初から放送されていた。 放送時間 [ ]• 放送局: 期間 放送時間 1992年4月11日 - 1993年4月3日 土曜17:00 - 18:00(60分) 1993年4月11日 - 2001年4月1日 日曜17:00 - 18:00(60分) 2001年4月 07日 - 2005年4月2日 土曜17:00 - 17:50(50分) 出演者 [ ]• - 初代おねえさん(まるみちゃん) 1992年4月11日から1995年4月2日まで担当。 - 2代目おねえさん(ひろちゃん) 1995年4月9日から1997年4月6日まで担当。 - 3代目おねえさん(ひとみちゃん) 1997年4月13日から1999年4月4日まで担当。 - 4代目おねえさん(あいちゃん) 1999年4月11日から2002年3月30日まで担当。 「お姉さんが料理の上手いところをニャンちゅうに見せる」という内容のコーナーで、たまごかけごはんを作る際、笹峰が卵を茶碗から盛大に零す等のハプニングが起こったエピソードは、ファンの間では伝説となっており、DVD「ニャ! ニャンちゅう」にも収録された。 - 5代目おねえさん(かずちゃん) 2002年4月6日から 2004年4月3日まで担当。 番組設定の職業はファンタジー作家。 - 6代目おねえさん(ゆみちゃん) 2004年4月10日から2005年4月2日まで担当。 ニャンちゅうシリーズで唯一の1年間だけのお姉さんである。 1992年度 - 1993年度のレギュラー出演者。 1994年度から2004年度まで定期的にゲスト出演。 『』7代目。 ニャンちゅうは「おさちゃん」と呼んでいる。 フムフム(声:) 本から本に渡り歩く虫。 石川ひとみが収集していた本の中に住み着いていたところを発見され初登場。 『ニャンちゅうといっしょ』最終回(2005年4月2日)まで出演。 ニャンちゅうシリーズにおけるパペットサブキャラクターの元祖である。 番組拠点 [ ] 1992年度から2004年度までは「ニャンちゅうとおねえさんが住んでいる家」となっており、「引っ越し」という設定でおねえさんの交代やスタジオセットの変更が行われる。 1992年度 - 1994年度 ニャンちゅうが元々住み着いていた家。 1992年4月、白石まるみが入居。 1995年4月、白石まるみがアメリカに引っ越した後、家が取り壊されてしまう。 1995年度 - 1997年度 住所:ひまわりヶ丘3丁目 1995年4月、ニャンちゅうが住んでいた家が取り壊されてしまい、古村比呂邸に勝手に上がり込んで居候を決めてしまう。 1997年4月、古村比呂が引っ越して入れ替わる形で石川ひとみが入居。 1998年4月、老朽化で雨漏りなどがひどく、静かに本を読める部屋が欲しいと新居への引っ越しを決断。 ニャンちゅうと石川ひとみが一緒に退去。 1998年度 - 1999年度 住所:ひまわりヶ丘3丁目 1998年4月、ニャンちゅうと石川ひとみが一緒に入居。 1999年4月、石川ひとみが引っ越して入れ替わる形で笹峰愛が入居。 2000年度 - 2001年度 住所:ひまわりヶ丘6丁目 2000年4月、ニャンちゅうと笹峰愛が一緒に入居。 2年間使用。 2002年度 - 2003年度 住所:ひまわりヶ丘1丁目 マンション3階にある伊藤かずえ邸。 2004年度 清水ゆみ邸。 オリジナルコーナー [ ] ニャンちゅうといっしょ• ニャンちゅうのレコード部屋• うたっておえかき 内包番組 [ ] 下記の番組のうち、「おかあさんといっしょ」、「ひとりでできるもん! 」、「英語であそぼ」からはコーナーの内包に留まらず出演者 がゲスト出演する事も多々あった。 (1992年度のみ土曜の夕方再放送を内包。 それ以外の年度も一部コーナーを放送。 (1992年度 - 1994年度)• (1995年度 - 1999年度)• (2000年度 - 2004年度)• (1992年度 - 1995年度)• (1992年度 - 1998年度)• マウスハウス(1999年度)• ドリームス(1999年度)• バジービー(1999年度)• (1999年度 - 2000年度)• (2000年度)• (2000年度) 1992年大晦日スペシャル [ ] 概要 シリーズ1年目の1992年、『』の番組進行をニャンちゅうと白石まるみが担当。 オープニングとエンディングおよび各番組の間の5分コーナーのほか、14:25 - 15:35の70分枠で「ニャンちゅうシリーズ」のスペシャルを放送。 基礎情報 母と子のテレビタイムスペシャル わいわいワイドの大みそか まるごと6時間人気こども番組大集合• 放送局:NHK教育テレビ• 放送日時:1992年12月31日 木曜12:00 - 18:00 担当番組「まるみとニャンちゅうの大みそか」• 放送時間:12:00 - 12:05、13:05 - 13:10、14:25 - 15:35、16:25 - 16:30、17:20 - 17:25、17:55 - 18:00(計95分) スタッフ [ ] 1995年度 - 1996年度(2代目 古村比呂)• 構成 - 永田悦雄• キャラクターデザイン・人形制作 - 岡部久義• 人形操作 - 大峡たか子、杉浦春江 2003年度 - 2004年度(ニャンちゅうといっしょ)• オープニングアニメーション - 福島治 シリーズ共通• 制作 -• 制作・著作 - 土曜17:00枠 前番組 番組名 次番組.

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おかあさんといっしょ・5月の歌★ジューキーズこうじちゅう!にはまる!★勝手に振り付け大合唱★歌詞・曲がはたらくくるま風です

う ちゅう に むちゅう おかあさん と いっしょ

だいすけお兄さんが歌う思い出の「おかあさんといっしょ」の歌アンケートが大反響を呼び、5日間で5,000以上の回答が集まりました。 「だいすけお兄さんの歌声はいつも私に元気や希望を与えてくれた」「子育ての疲れを癒してくれた」と感謝のメッセージがたくさん届いています。 みなさんのコメントをすべて掲載することはできませんが、テーマ別にピックアップしてご紹介します。 今回は、子どもも大人も笑顔になる「おかあさんといっしょ」のハッピーソング14曲の思い出エピソードをお届けします。 2008年9月のうた 魔法のピンク 作詞:さだまさし 作曲:さだまさし 「おかあさんといっしょ最新ソングブック あっちこっちマーチ」収録の「魔法のピンク」より 『はじめてはじめまして』で始まっただいすけお兄さんの「お兄さん生活」をかみしめています。 緊張と期待の顔で登場した新しいお兄さんとお姉さん。 作詞は日暮真三さん、作曲は福田和禾子さんの豪華な布陣で二人を応援しているようでした。 新しい出発の中で二人と一緒にスタートするような、「おかあさんといっしょ」スタッフ・番組が新しく出発する人全員を応援するような、そんな暖かい気持ちになりました。 毎日、番組を見れなくても確実に成長していくだいすけお兄さん、たくみお姉さんを見るたびに頑張らないと!と思った人がたくさんいたと思います。 いつの間にかみんなを引っ張るリーダーの顔をもち、卒業を控えるだいすけお兄さんにありがとう!と思うたびに初々しい初登場を思い出し・・・。 番組を通して多くの人を応援してくれただいすけお兄さんが応援された歌が一番思い出深いです。 振付のマネをしたのは初めてのことでした。 もしも〜しと歌うと必ず振り付けをマネしていたのを思い出します。 早産で成長が遅めのだったので振付を観てマネするという事ができたのも親としてとても嬉しかったのを覚えています。 今ではダンスのマネや大好きなだいすけお兄さんの変顔のマネまでたくさんできるようになりました。 あまのじゃくのイラストが、毛の薄い娘に似ていて、憎めないかわいさと、お兄さんお姉さんの優しい歌い方がとても心地よくて母子共々大好きな歌です。

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だんご3兄弟

う ちゅう に むちゅう おかあさん と いっしょ

来歴 [ ] 佐藤雅彦が頃に、「串だんごが兄弟だったら一番上と一番下どちらが長男になるのか」という疑問を『クリック』という短編集に収めた。 同書をたまたま『おかあさんといっしょ』のディレクターが手にしたことから、歌を制作することになり、「だんご3兄弟」が完成した。 当時の、だった、が歌って特に子供たちの間で人気となり、放送終了後、ピーク時にはNHKに1日250本もの問い合わせ電話が殺到した。 CD発売を待望された。 『おかあさんといっしょ』オリジナル曲では史上初 となるCDシングル(ポニーキャニオン PCDG-00107)としてから1999年に発売されるや初回出荷80万枚があっという間に完売し、発売当日の追加注文が20万枚 、発売日3日目(1999年3月5日)で出荷枚数250万枚 を突破する大ヒットとなった。 にはカセットテープシングル(ポニーキャニオン PCSG-43)も発売された。 1999年年間シングルチャート1位、発表の著作権使用料の分配額では『Automatic』、『Time will tell』(ともに)に次ぐ国内作品3位。 特別賞、、(ソング・オブ・ザ・イヤー)など数々の賞を受賞。 累計売上はオリコン集計で291. 8万枚、KARAO. COM集計で約324万枚。 出荷枚数は380万枚 (一部報道では350万枚 )。 当時のオリコン歴代シングルランキング3位を記録。 一時期は「」のシングル売上記録を超えるのではとの声もあったが、そこまでのヒットにはならなかった。 (集計期間:1989年12月 - 1999年11月)オリコンシングル売り上げランキング第1位。 通常、童謡曲は買い取り契約だが「だんご3兄弟」の場合は、速水・茂森の2人については2パーセントの印税契約だった。 バックコーラスを務めた「だんご合唱団」のメンバーの一人によれば、自分には印税は支払われないという。 速水けんたろう、茂森あゆみは『』にも出場し「だんご3兄弟」を歌った。 バックには当時単独出演だった・『』・『』のキャラクターが登場した。 また、アコーディオニストのによるソロが追加された。 速水けんたろう・茂森あゆみ時代最後のおかあさんといっしょ最新ベストヒットの中にオリジナルが収録されている。 また、1999年3月に北九州と幕張で開催されたNHK教育テレビ40周年記念イベント「」でも歌われており、こちらもテレビ放送後にVHSがリリースされている。 カバー [ ]• 編曲: )• (1999年6月発売のアルバム『空に近い国』収録)• (2000年発売のアルバム『What's In The Pasties』収録)• (バイオリン演奏。 1999年8月発売のアルバム『ラカトシュII』日本盤限定ボーナストラック)• (ピアノ演奏。 1999年5月発売のアルバム『だんご3兄弟』収録) など多くの歌手・演奏家にカバーされている。 以下は、童謡集におけるカバー版である。 曲名は「だんご3兄弟(キッズ・バージョン)」。 初出は1999年4月14日発売『だんご3兄弟(キッズ・バージョン)』(KICG-192))• 渡辺かおり、石橋壮平、だんごや合唱団(版カバー。 コロンズ(、、)(版カバー。 初出は1999年5月1日発売『最新ベスト こどものうた 〜だんご3兄弟・WAになっておどろう・救急戦隊ゴーゴーファイブ〜』(COCX-30406))• (版カバー。 初出は1999年6月23日発売『最新・こどものうた大全集』(CRCD-2166))• 、大澤希佳、小村知帆、白井安莉紗、(日本コロムビア版カバー。 初出は1999年8月21日発売『テレビこどものうたスペシャル』(COCX-30514〜15))• 小佐々知彦、内田ゆう(発売『ワーイ! わたしとぼくのうたとカラオケだい!! 』(キープ/キングレコード、NKCD-3099)に収録)• 岡知彦、後藤叶圭(ケイエスクリエイト版カバー。 2004年発売『歌カラKids おかあさんといっしょに! 』(KCF-225)に収録 ) 1999年5月28日にに編曲された「音頭・だんご3兄弟」(歌:菅原美寿々、岡崎裕美、ひまわりキッズ)がシングルで発売されている。 2009年には、アニメ「」の劇中で、(声優:)がカヴァーしているが、CD化はされていない。 またテレビ朝日系の音楽番組『』2019年4月26日放送回で、女性ボーカルグループがカバー歌唱を行った。 また、・がライブで歌った。 キャラクター [ ] だんご3兄弟は、串に刺さった状態で上から順に長男「 串団子 一郎」、次男「 串団子 次郎」、三男「 串団子 三郎」である。 醤油だんご。 彼らの理想はの餡だんご。 憧れの女性はの「 さくら もちよ」。 もちよさんの想い人はの「 かしわ もち彦」。 実際には相思相愛だが、すれ違いが続いている。 は出身の「 3兄弟」。 名前は長男から順に「 茶の吉」、「 茶のすけ」、「 茶三郎」。 後述の「だんご3兄弟あっという間劇場」のアニメに登場するバックダンサーは「 あっという間合唱団」。 3人の苗字はそれぞれ、「 山田さん(54歳)」、「 斎藤さん(52歳)」、「 杉下さん(63歳)」である。 3人の下の名前は不明。 3人とも本業はだんご屋さん。 2002年4月から登場した「こどもダンサーズ」3人は、幼稚園児から小学生の一般人オーディションによって選ばれた(声は同曲のコーラスを担当している)。 だんご3兄弟 あっという間劇場 [ ] 1999年10月から4月に『おかあさんといっしょ』及び『BSおかあさんといっしょ』内で放送されたショートアニメ。 1回の放送につき2本のストーリーが流れる。 『おかあさんといっしょ』が特別編成の時はいつもより長く(3本から6本)流れる場合もあり、その際は1本目のタイトルロゴに「 大盛」というテロップが付けられる。 歌は「あっという間に始まって あっという間に終わります」という歌詞で始まり、「 その名もだんご3兄弟 あっという間劇場」の部分は、2本目(「大盛」の場合は、3本目以降も同様)は「 またまただんご3兄弟 -」となる。 全てのストーリーが終わると「 それではさよならまた明日(来週) 」という歌詞になり、バックダンサー達が行進状態で退場する。 その後3兄弟が現れて「また見てね」と言う。 初期の作品のほとんどが同題にてDVD化されている。 特典として、オリジナル放映時のアニメーションが観られるが、歌は、発売当時のうたのおにいさん・おねえさんである杉田あきひろとつのだりょうこによるものである。 ショートアニメの中の歌も杉田とつのだが担当していたが、2003年3月に番組を卒業後も後任の・ではなく杉田・つのだの声で1年間放送継続し、2004年4月をもって終了した。 2019年8月17日に放送された『おかあさんといっしょ 60年スペシャル』にて、再放送が行われた。 スタッフ [ ]• 歌 - 、、佐藤雅彦、内野真澄• コーラス - あっという間合唱団• 編曲 - 堀江由朗• 原画・動画 - 秋穂範子 ブーム期の現象 [ ] 一時期はになるほど爆発的な人気を誇り、上記のシングルのほか、アルバム『』(ポニーキャニオン PCCG-481。 発売2日で10万枚を出荷 、オリコン週間アルバムチャート最高7位)やビデオ『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト うたのメリーゴーランド16』(NHKソフトウェア PCVK-10191。 1999年4月5日時点で出荷本数42. 5万本 、オリコン週間セルビデオチャート最高1位)、その他楽譜や絵本などの関連書籍や各種キャラクター商品が爆発的に売れた。 その一例としてが発売した「だんご3兄弟ぬいぐるみ」は1999年4月24 - 25日のわずか2日間で10万個を売り上げた。 楽譜は1999年3月21日までに発行のものだけで36万冊以上(同社の楽譜の通常の売れ行きは1万冊前後)、7社の累計では50万冊以上が出荷された。 そのほか、だんご屋が繁盛する 、『3兄弟』『3兄弟』『』『』などのが流行する 、1999年の通常国会でを務めた・・の3人は、当時「(の)だんご3兄弟」と呼ばれていた、便乗商品が多数発売されるといった社会的な影響があった。 しかしやといったマスコミの煽りによる面があるとされ 、2 - 3ヶ月ほどでブームは沈静化した。 ただし、当時NHKでは、あまりにも異常な人気に戸惑っていたという。 作詞者の佐藤雅彦も当時、「『だんご3兄弟』はブームになるよりも長く歌い継がれる曲になってほしい」という趣旨を述べており、ブームを歓迎していなかった。 だんご3兄弟のブームに伴い、それまで串に4つ刺していただんごを3つに変えるだんご屋も現れた。 では、それまでだんごを串に4つ刺していたが、だんご3兄弟のブームに火がつき始めた1999年2月末に、串に3つ刺しただんご「兄弟だんご」を発売し人気商品となる。 しかしブーム沈静化とともに売上が落ち込み、同年7月で製造を打ち切った。 一方で、だんごの串が4つなのは歴史的な経緯に基づくものであり、ブームに乗って勝手に3つに変えるのは許しがたいと主張するだんご屋のチェーン店によるプロデュースで「元祖だんご4兄弟」(作詞:レッド・ケイ、作曲:西崎進、歌:シャレッターズ)が製作され、1999年にから発売された。 同曲では、だんご3兄弟には生き別れの妹がいるという設定になっている。 また、当時系の『』で、全国の3兄弟を募集して紹介していた。 大阪有線(現在の)の「USEN440」では、「K-25」チャンネルにて24時間「だんご3兄弟」だけをエンドレスで流していたが 、をもって終了した。 200〜300種のキャラクター商品が発売された。 関連商品の売上高は100億円を記録したが 、NHKのライセンス料収入は2億円にとどまった。 利益の多くは、NHKとは資本関係のない企業のものになってしまった。 ブームの後 [ ] 現在においても、一部には根強い人気を保っており、NHKによると「同番組(『おかあさんといっしょ』)から生まれた『』『』のように歌い継がれていく歌の仲間入りをした」 という。 1999年度に、速水・茂森の後任のとの時には録り直しされた上に歌の振り付けが変更され(現在のものと同じ)、オンエア時には右下にオリジナルのアニメの映像が小さく表示され、メインが杉田とつのだと子供たちの振り付けによるダンスという形で放送された。 先述通り、1999年10月から3月に『おかあさんといっしょ』内でショートアニメ『』が放映された。 2000年7月に『おかあさんといっしょ』から、同じく食べ物をモチーフとした「たこやきなんぼマンボ」(作詞:もりちよこ、作曲:、歌:杉田あきひろ・つのだりょうこ)という曲がシングルCDで発売され、2週間で8万枚を売り上げた。 その後、だんご3兄弟はおにいさん・おねえさんの交代などもあり長らく放送されない時期が続いたが、2013年に杉田・つのだ卒業以来10年ぶりに通常放送内で歌パートの録り直し版が放送された。 (歌ったのは、2013年度当時のうたのおにいさん・おねえさんのとである。 )その後、2016年2月22日から2月26日まで横山・三谷版がとして放送された。 その後、2017年現在、との歌で放送されている。 (アニメーションはいずれもオリジナルバージョンに同じ。 一例としては、2004年に起きたでは当時の代表が閣僚たちを「未納3兄弟! 」と揶揄した。 でも、DKAトリニティオープンの愛称をだんご3兄弟にかけて「ファンド3兄弟」とした。 2011年の『』で()が100kmマラソンに挑戦した際に、途中で矢部の応援に来た矢部の兄・と弟・龍広が併走する場面があり、その際にメンバーによって替え歌『矢部家3兄弟』が歌われた。 2013年春、中国から大気汚染物質が飛来、ちょうど季節柄とスギが重なったことから、この3つを「飛散3兄弟」と呼ぶ者もいた。 『』の劇中で、が演じるがチャリティーリサイタルのにだんご3兄弟を入れていた。 リサイタル前に北三陸駅構内で子供に歌った(演出上は無音)が、あまりにも音痴で子供が泣き出した(第152話)。 2019年8月16日に放送された『おかあさんといっしょ 60年スペシャル』にて、速水と茂森歌唱によるオリジナル版が久々に放送された。 2019年11月にNHKホールで開催された『おかあさんといっしょ60周年記念コンサート』にて歌唱された。 関連曲 [ ] 「だんご3兄弟」発売時に話題になった曲、「だんご3兄弟」の影響を受けて作られた曲目の一覧(一般発売されたものに限定)。 お父さんのタンゴ(。 発売は1985年。 『だんご3兄弟』とメロディが似ていると当時、一部で騒がれた )• 発売は1994年だが、『だんご3兄弟』ヒット時に同じ佐藤雅彦プロデュース作品ということで再発売された)• 元祖だんご4兄弟(シャレッターズ)• おどる三世代()• だんごのチャチャチャ()• タンゴおでん三姉妹(3 Beauties:大和田りつこ、、篠崎仁美。 『』挿入歌。 2006年5月31日発売のアルバム『まんぷくトランス』でがカバーした)• ゲーム『』のテレビアニメ版エンディングテーマ) 収録曲 [ ]• だんご3兄弟(フルバージョン)• だんご3兄弟(オリジナルカラオケ)• 編曲:堀江由朗 関連書籍 [ ]• 『クリック -佐藤雅彦 超・短編集』(講談社、1998年3月、)『だんご3兄弟』を制作するきっかけとなった文章が収められている。 『だんご3兄弟の楽譜』(日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟のえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟えはがきブック』(日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟ぱたぱたえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、日本放送出版協会)• 『だんご3兄弟シールえほん』(佐藤雅彦・内野真澄、講談社)• 『だんご3兄弟3時のけっとう』(佐藤雅彦・内野真澄、メディアファクトリー)• 『だんご3兄弟くしの休日』(佐藤雅彦・内野真澄、メディアファクトリー) 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 番組オリジナル曲でなければこれ以前にも、に『おかあさんといっしょ』から、入賞曲の「おまじないのタンゴ」(歌:、)がCDシングルで発売された例がある。 この記録はその後、の『』、の『』に抜かれ、2016年11月現在ではオリコン歴代シングルランキング5位である。 1999年の大晦日だが、同年3月で『おかあさんといっしょ』を降板しているため、すでに速水・茂森の2人は「うたのおにいさん・おねえさん」ではなかった。 週最後の放送(土曜日もしくは金曜日、BS版は木曜日)では、最後の歌詞が「また来週」となる。 元のが経営する店などがで頻繁に取り上げられた。 2005年頃からは雨天時における乗降時の注意コメントを流している(2016年現在)。 出典 [ ]• 、『』1999年3月3日付東京夕刊、社会面。 (のキャッシュ)• COM、1999年3月5日。 COM、1999年3月6日。 (インターネットアーカイブのキャッシュ)• COM、2000年8月3日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、ZAKZAK、2002年3月23日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、ZAKZAK、2007年10月3日• 、ORICON STYLE、2016年11月15日 4:00。 、ZAKZAK、1999年3月11日。 (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• (だんご合唱団の一人によるウェブ日記)(インターネット・アーカイブのキャッシュ)• 、、1999年3月15日。 (インターネットアーカイブのキャッシュ)• 、ケイエスクリエイト - 2020年2月9日閲覧。 、テレビ朝日、2019年4月26日。 『』1999年3月22日付東京夕刊• 替え歌に言及した記事例。 だんご研究会『だんご3兄弟の謎』いれぶん出版、1999年、102-125頁。。 『』()1999年4月3日号、208-209頁。 「ブーム断固反対」『毎月新聞』佐藤雅彦、、2003年、16-17頁。 (初出は『毎日新聞』1999年3月17日付夕刊)• (インターネット・アーカイブのキャッシュ、1999年9月時点)• (インターネット・アーカイブのキャッシュ)• Wire Action Inc. 2013年3月19日 6:45~8:00. TVトピック検索(goo テレビ番組). 2013年5月8日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年5月8日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (インターネットアーカイブのミラー)• (1988)• (1989春)• (1989秋)• (1990春)• (1990秋)• (1991春)• (1991秋)• (1992春)• (1992秋)• (1993春)• (1993秋)• (1994春)• (1994秋)• (1995春)• (1995秋)• (1996春)• (1996秋)• (1997春)• (1997秋)• (1998春)• (1998秋)• (1999春)• (1999秋)• (2000春)• (2000冬)• (2001春)• (2001秋)• (2002春)• (2002秋)• (2003春)• (2003秋)• (2004春)• (2004秋)• (2005春)• (2005秋)• (2006春)• (2006秋)• (2007春)• (2007秋)• (2008春)• (2008秋)• (2009春)• (2009秋)• (2010春)• (2010秋)• (2011春)• (2011秋)• (2012春)• (2012秋)• (2013春)• (2013秋)• (2014春)• (2014秋)• (2015春)• (2015秋)• (2016春)• (2016秋)• (2017春)• (2017秋)• (2018春)• (2018秋)• (2019春)• (2019秋).

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