グクテテ 小説。 グクテテ【うさぎが可愛くて…】

ウリ~俺たち~ [完結]

グクテテ 小説

さっき思いもよらぬことが起きた…。 TH 僕達も何も… JK ………… JM なんかあった……? TH なんもないよ…!w JM ならいいけど…w どうしよう…。 ヒョンと顔も合わせられないし、はなせない…。 JM ジョングガも大丈夫? ッ…とにかく普通に話さないと… JK ハイ。 ゼンゼンヘイキデス。 YG おいおい、大丈夫かよ 落ち着くんだ。 JK ホントニダイジョウブデス。 YG あっそ。 TH 俺、部屋行きますね NJ おう ガチャ__________ はぁ…。 これは絶対告白しないほうがよかった系じゃん…。

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『美しい人』 グクテテ• 「ひょんたちもカッコいいけど、やっぱりグクが一番!」 ラップも歌もダンスもできて、このビジュアル! 誰よりも絶対にカッコいい! 空気を読まない四次元能力をこれでもかと発揮して僕を褒めまくるテヒョニひょんに、メンバーもインタビュアーさんも苦笑気味だ。 「こんなにVさんからラブコールを送られていますが、ジョングクさんはいかがですか?」 テヒョニひょんのキラキラした瞳が期待に満ちている。 「そうですね、僕は……」 メンバーを見渡すとひょんたちのニヤニヤした顔に、テヒョニひょんの僕を選んでって声が聞こえてくるようだ。 そんな可愛い顔してると意地悪したくなってくる。 「…JINひょんかな」 明らかに落ち込むテヒョニひょん。 拗ねたように唇を尖らすと横を向いた。 「ジョングクさんはJINさんなんですね!あー、Vさんが拗ねていらっしゃいますね。 私はVさんもとてもカッコいいと思いますよ!ね?ジョングクさん!」 インタビュアーさんも苦笑いで、こっちにまた話を振ってくる。 「Vひょんはカッコいいっていうより、美人っていう感じなんで」 弾けるように振り返り、僕を見つめるテヒョニひょん。 「一番美しいひょんです」 目を見つめながら言うと、ヒューというメンバーの声にかき消されるような小さな声で、テヒョニひょんがありがとうと言った。 お返しに褒めてくれたとでも思ったのだろう、嬉しがりながらも言わせてしまった感が顔に出てしまっている。 その後はインタビュアーさんが上手くまとめてくれ、雑誌の取材が終わり移動のためにバンに乗り込む。 テヒョニひょんの横に座っていたマネージャーを追い出し、隣を確保する。 テヒョニひょんはビックリした顔をしながらも窓の方を向き、ぽつりと呟いた。 「ソクジニひょんの隣じゃなくていいの」 「僕はテヒョニひょんの隣がいいんです」 「……さっきはソクジニひょん選んだくせに」 「妬いてるんですか?」 「妬いてなんかっ!」 予想通りに振り向いて反論しようとする唇を塞ぐ。 ウブなところが可愛くて、緩んでしまいそうな頬。 顎をクイっと掴むと顔を近付ける。 またキスされると思ったのか、目を慌ててぎゅっと閉じるひょん。 唇は素通りして、耳元で囁く。 「誰よりも美しいのは貴方」 ……ちゅっ 耳に軽くキスをして離れる。 座り直して寝る体制に入ると遠慮がちに僕の腕にぎゅっと抱き着いてくる。 頭をぽんぽんっとして、頭にキスを落とすと僕の顔を見上げてくる。 潤んだ大きな瞳に、吸い込まれるようにまた唇を重ねた。

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さっき思いもよらぬことが起きた…。 TH 僕達も何も… JK ………… JM なんかあった……? TH なんもないよ…!w JM ならいいけど…w どうしよう…。 ヒョンと顔も合わせられないし、はなせない…。 JM ジョングガも大丈夫? ッ…とにかく普通に話さないと… JK ハイ。 ゼンゼンヘイキデス。 YG おいおい、大丈夫かよ 落ち着くんだ。 JK ホントニダイジョウブデス。 YG あっそ。 TH 俺、部屋行きますね NJ おう ガチャ__________ はぁ…。 これは絶対告白しないほうがよかった系じゃん…。

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