東京 梅雨明け。 【2020】梅雨入りと梅雨明け予想!大阪や東京はいつから?

【2020最新】東京都の梅雨明け予想!令和2年の時期はいつ?|梅雨明け・梅雨入り予想【2020】

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強い日差しの中、日傘を差して歩く人たち(29日午前、東京都中央区) 気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。 統計開始以降最も早かった昨年より30日遅く、平年より8日遅かった。 梅雨がない北海道を除いて、まだ梅雨が明けていないのは東北だけになった。 29日の日本列島は太平洋高気圧に覆われ、日差しが照りつけるなどして各地で朝から気温が上昇した。 岩手県釜石市で36. 2度、兵庫県豊岡市で35. 9度、茨城県大子町で35. 6度など、9地点で正午までに猛暑日(最高気温35度以上)を観測した。 正午現在で全国654地点が真夏日(同30度以上)となっている。 東京都心も33度まで気温が上がった。 湿った空気が入り込む影響で大気が不安定になり、日中は局地的に雷を伴った激しい雷雨となるところもありそうだ。 今年の梅雨は東日本や北日本の太平洋側を中心に日照時間が短く、記録的な「梅雨寒」となっていたが、気象庁は一転して東、西日本で8月2日ごろにかけて、北日本で30日から8月3日ごろにかけて気温が高くなると予想。 猛暑日の地点も出てくるとして、熱中症などの健康管理や農作物の管理に注意を呼びかけている。

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2016年(平成28年) 梅雨入り・梅雨明けの状況 | お天気.com

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これは梅雨入りしたか梅雨明けしたかは専門家でもなかなか確定するのが難しく、少々抽象的な表現にならざるを得ないんですね。 梅雨入りと梅雨明けには、平均 約5日間程度の移り変わりの期間があり、過去のデータはこの移り変わりの期間の中日とされています。 そして、梅雨入りと梅雨明けの時期は梅雨明けすぐに確定されるわけではなく、夏までの天気の経過を見てから確定されます。 では早速ですが、東京の梅雨入りと梅雨明け2019の時期がいつ頃になるのか見ていきましょう。 スポンサードリンク 東京(関東甲信)の梅雨入り2019の時期はいつ? まず、梅雨入りの時期がいつ頃になるのか見ていきます。 東京(関東甲信)の平年の梅雨入りの時期は、6月8日頃です。 気象庁発表の過去10年の梅雨入りのデータを見ると2011年のみ5月末に梅雨入りしています。 逆に遅い梅雨入りは、2010年の6月13日頃ですが、その他はすべて6月上旬の梅雨入りでほぼ安定しています。 これらのことから、 東京(関東甲信)の梅雨入り2019の時期は6月上旬と予想されます。 こちらも気象庁発表の過去10年のデータを参考にしていきたいと思います。 過去10年で最も早い梅雨明けは、2018年の6月29日頃でした。 昨年2018年の6月の梅雨明けは、過去10年という限定した期間だけでなく、1951年の統計史上最も早い初めての6月の梅雨明けとなりました。 逆に最も遅い梅雨明けは、2016年の7月29日頃でした。 過去10年のデータからもおわかりのように梅雨明けの時期は、6月29日頃~7月29日頃までと約1か月もの開きがあります。 予想するのは非常に難しいですが、平年の梅雨明け7月21日頃からはやや早まっている傾向が見られることから、 東京(関東甲信)の梅雨明け2019の時期は、7月上旬~7月中旬と予想します。 参考にしたのは、気象庁発表の東京のひと月あたりの降水量1mm以上の日数です。 データを見ると 梅雨の時期の6・7月に雨の日の割合が多くなるのはわかりますが、他にも5月や9月も10日を上回る月があり、梅雨だから特別という感じでもありません。 こうしてデータとして改めて分析すると 冬と真夏の8月以外は雨期と捉える見方もできそうですね。 梅雨の時期は毎日雨が降っているようなイメージをお持ちの人も多いかと思いますが、雨が降る日数よりはジメジメした高い湿度がこのようなイメージにつながっているように思います。 1月 4. 5日(3. 9日) 2月 5. 5日(5. 9日) 3月 9. 9日(8. 5日) 4月 9. 9日(9. 5日) 5月 10. 3日(9. 5日) 6月 11. 4日(12. 2日) 7月 10. 3日(10. 2日) 8月 7. 7日(8. 9日) 9月 11日(11. 5日) 10月 9. 8日(10. 8日) 11月 6. 8日(8. 5日) 12月 4. 2日(6. 東京(関東甲信)の梅雨入り2019の時期は6月上旬、梅雨明け2019の時期は7月上旬~7月中旬と予想します。 梅雨入りは比較的安定していますが、梅雨明けはかなりのバラつきが見られています。 東京の梅雨の時期の雨の日の割合は、ひと月あたりの降水量1mm以上の日数での平均で6月11. 4日、7月10. 3日で、梅雨だから特別多いというわけではありません。 湿っぽい梅雨は早く明けてほしい気もしますが、その後の猛暑を考えるとどちらがいいのか、ちょっと複雑ですね。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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関東の梅雨入りや梅雨明けはいつ?2020年はどうなる?予想します!

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— 2019年 5月月25日午後9時23分PDT 今年2020年の東京の梅雨入りを予想をしたいと思います。 気象庁の1951年~2019年までの過去69年間のデータによると、関東甲信地方の最も早い梅雨入りは1963年の5月6日ですが、ただこの年は過去見渡しても5月初めに梅雨入りというケースはほとんどなく、少し異例のようにも思います。 よってその1963年を除くと早い梅雨入りは、2011年5月27日、2008年5月29日、1993年5月30日と続きます。 逆に最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日でした。 だいたい1か月以上の差がありますね。 その次は、6月11日~20日が全体の28%です。 ちなみに平年時期は6月8日と公表されていました。 ちなみに68年間の関東の平年時期は7月21日と公表されていました。 これは中旬と下旬の境目である7月18日~22日頃に梅雨明けすることが多いことも意味しているようですね。 それにプラスして近年の梅雨明け時期を調べてみると… 2019年は7月21日 梅雨期間44日 2018年は6月29日 梅雨期間24日 2017年は7月 6日 梅雨期間30日 2016年は7月29日 梅雨期間54日 2015年は7月10日 梅雨時期38日 直近の5年間をみると2016年が梅雨期間が54日と長期化していますが、しかし過去の傾向をみていると55日以上の梅雨期間というのは実は過去69年間で3回だけです。 2015年から2019年の5年間の梅雨期間の平均は38日。 ちなみに過去69年間の平均は41日間です。 こうして梅雨入り時期や平年時期、梅雨期間が長期化した時も考慮し考えると 2020年の関東甲信地方の梅雨明け時期は、 7月11日頃から7月25日頃の間くらいになりそうかなと思います。 そこに暮らしている方にとっても日常の洗濯までも梅雨時期は色々と支障がきたりするものです。 なので梅雨は今年はいつからいつまでかを把握する方のがいいかもしれません。 今回は東京の2020年梅雨の期間はいつからいつまでかを平年のデーターを参考に予想、そして速報をまとめさせていただきました。 お出かけ等の何かの参考にしていただければありがたいです。 ・・・・・・ 【梅雨でもおしゃれに! 雨の日が楽しくなる! 】 かわいい総柄プリントのレインブーツです。 お子さんもご機嫌になるかも・・・。

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